作品一覧

  • 図書館B2捜査団 秘密の地下室
    値引きあり

    小説・文芸

    4.3
    1~2巻338~355円 (税込)
    「私、ぜったいに犯人じゃない!」  小学6年生の美音のクラスで、ネット上に悪口が書かれる事件が起きた。 状況証拠的に、クラスメイトばかりか、担任の先生からも「いじめの犯人」扱いされる美音。 昼休みに居場所がなくて、屋上に続く階段にいた美音は壁の下に、小さくほられた文字に気づく。 そこに書かれた言葉に導かれて図書館へやってくると、さらにふしぎな落書きが美音を待っていて……。 本好き、ミステリー好きにはたまらない 「図書館B2捜査団」活動開始です! <小学校中級から すべての漢字にふりがなつき>

ユーザーレビュー

  • 図書館B2捜査団 人気占い師の闇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     今回の話はインチキ占い師について、B2捜査団が追究していく話でした。
     B2捜査団たちの年齢という垣根を越えた団結力が良かったと思います。ストーリーは自分が思っている以上に深かったです。このストーリーでは心理学用語の「バーナム効果」「確証バイアス」「コールドリーディング」「ホットリーディング」という言葉が出てきます。自分も勉強になりました。
     面白かった小説でした。

    0
    2026年07月25日
  • 図書館B2捜査団 秘密の地下室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     舞台は、小学6年生の主人公のクラスで、嫌がらせの容疑を全部主人公に向けられて居場所がなくなって悩んでいたところに、互助組織を備えたB2捜査団というものを見つけ、主人公はそこに入る。そして自分の悩みを解決してもらうというストーリーでした。
     わかりやすいどんでん返しもあって、内容は思ったより深くて面白かったです。
     一本木くんの「みんながなにかを許していることが許せない」って言っているセリフが特に面白かったです。B2捜査団の存在意義を表しているようで印象に残りました。

    0
    2026年07月24日
  • 図書館B2捜査団 秘密の地下室

    Posted by ブクログ

    子供向けミステリ。現代にSNS社会にありがちな問題の渦中に放り込まれる主人公を、探偵団が解決に導く。
    今風のテーマで構成されており、子供たちが自分事としてとらえる要素が含まれている。読むことで子供たちの気づきや学び、リテラシーが得られる良書。

    0
    2026年02月27日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET