あらすじ
「私、ぜったいに犯人じゃない!」
小学6年生の美音のクラスで、ネット上に悪口が書かれる事件が起きた。
状況証拠的に、クラスメイトばかりか、担任の先生からも「いじめの犯人」扱いされる美音。
昼休みに居場所がなくて、屋上に続く階段にいた美音は壁の下に、小さくほられた文字に気づく。
そこに書かれた言葉に導かれて図書館へやってくると、さらにふしぎな落書きが美音を待っていて……。
本好き、ミステリー好きにはたまらない
「図書館B2捜査団」活動開始です!
<小学校中級から すべての漢字にふりがなつき>
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Posted by ブクログ
舞台は、小学6年生の主人公のクラスで、嫌がらせの容疑を全部主人公に向けられて居場所がなくなって悩んでいたところに、互助組織を備えたB2捜査団というものを見つけ、主人公はそこに入る。そして自分の悩みを解決してもらうというストーリーでした。
わかりやすいどんでん返しもあって、内容は思ったより深くて面白かったです。
一本木くんの「みんながなにかを許していることが許せない」って言っているセリフが特に面白かったです。B2捜査団の存在意義を表しているようで印象に残りました。