都市空間の明治維新 ──江戸から東京への大転換

都市空間の明治維新 ──江戸から東京への大転換

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通常価格 810円 (税込)
紙の本 [参考] 950円 (税込)
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作品内容

かつて「江戸」と呼ばれた都市は、どのような過程で「東京」となったのか? そして、そのとき、人びととその暮らしぶりにはどのような変化が起こったのか? 京都からの遷都、煉瓦街計画、武家地の転用、貧富分離策の展開、新開町の誕生など都市空間の変容をつぶさに考察し、また元幕臣や町人、さらには維新変革を機に歴史の表舞台にあらわれた「謎の新地主」など、そこに生きた人びとの痕跡をたどる。150年前、その都市では何が起こっていたのか? 史料と地図類を丹念にたぐり、首都への大転換に迫る。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2019年01月25日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年06月10日

明治が始まって数年間に起きた、明治政府による東京大改造を解説した本。江戸時代の首都である江戸を明治国家の首都である東京にするためには武家屋敷をどけたりしないといけないのですが、理想は皇居周辺の土地を接収してそこを官庁街などにするつもりが、様々な要因で一筋縄ではいかなかったのが判ります。とはいえ、広大...続きを読む

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