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不調が消えて目がよくなる! 1分「視力」リセット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワークの増加や巣ごもり生活で、PCやスマホ、タブレットなどの使用時間が増えて目の負担が増している現在。 本書は近視をはじめ、老眼、遠視、緑内障、白内障、眼精疲労、ドライアイなど、様々な目の不調を予防・改善してきた著者による視力回復メソッドを紹介します。 「0.2→0.6まで視力が回復した!」「眼圧が下がった!」「目が楽になった」「視界がすっきりした!」など、著者のメソッドを実践した方からは喜びの声が多数寄せられています。 1つわずか1分ほどでできる、目のまわりのタッピング、シェイク、さすり、指圧、刺激の5つのトレーニングと、血流を上げる全身運動で、あなたの目がみるみるよみがえります。 著書累計105万部を突破している今野先生の最新刊です。 -
不調女子ハトコの生姜まみれ生活30日間
あのベストセラー『生姜力』のノウハウを、コミックエッセイにします。中学時代から重度の「冷え」と「便秘」に悩まされ続けた不調女子・ハトコさんが、イシハラ式「生姜健康法」を30日間毎日実践!さまざまな方法で生姜を飲み、食べ続ける生姜にまみれた日々。 どのようにカラダが変わっていくのかを詳細にレポートします。監修は、『生姜力』や『温め美人プログラム』など数々のベストセラーを持つ、監修は、『生姜力』や『温め美人プログラム』など数々のベストセラーを持つ、石原結實先生! マンガにも登場して、的確かつ優しくアドバイスをくださいます。 -
不調と痛みが消える! 10秒筋膜ほぐし
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 コロナ禍でインドア趣味にハマった人の肩・腰・背中・腕のコリや痛みを、人体オタクの理学療法士がマンガで解消! 運動なしで全身のこりや痛みを即時にほぐす方法を、大人気の理学療法士がマンガでレクチャー! コロナ禍でインドア趣味にハマった人、リモートワークになった人、スマホやPCを1日中見ている人のガチガチの肩・腰・背中・腕のコリや痛みを、筋膜を効率的にほぐすことで解消。すべての「めんどくさいけど、ほぐしたい」人を救う一冊! ■第1章 どうにかしたい!三大痛(腰痛・肩こり・膝の痛み) 腰痛は「ゴム手袋さすり」でラクに!/肩こりは「ゴム手袋つまみ」で軽くなる/「お皿ムーブ」で動ける膝に/胸郭と股関節の柔軟性をアップしよう ■第2章 よくある痛みやトラブル 前のめり姿勢を「セルフけん引」でラクに!/朝、背中がガチガチになる人は「背中ゆるませ法」で快調に!/よく足がつるなら「ふくらはぎほぐし」/むくみは「おまたひねり」でスッキリ!/視力がじわじわ下がってきたら「視野トレ」でスキッ!/何をやっても痛みがとれないなら、リラックス&手当でゆるもう!/目・顔が疲れたら「表情筋ムーブ」 ■第3章 突然、襲ってくる痛み 四十肩は「巻き肩」を治してラクになる/肘・腕・指の痛みは 「卍体操」で悪化防止/ジョギング膝痛は走れる足づくりで安全に 土屋 元明(ツチヤゲンメイ):「動きのこだわりテーション」(神奈川県鎌倉市)代表、理学療法士。姿勢と歩きの専門家。元日本メディカルフィットネス研究会常任理事、呼吸療法認定士、Orthomolecular Nutrition Professional、Spine Dynamics療法セラピスト(マイスター)、形態構築セラピスト、ロコモ予防運動指導士。平素は自身の施術院「動きのこだわりテーション」にてインソールとリハビリを駆使して、痛みなどを抱える人の身体にかかるストレスを改善させながら、回復方向へ向かう生活スタイルを提案。「運動の質を高めることは人生の質を高める」をモットーにメディカルフィットネスを啓発する情報発信、医療従事者から一般の方への講演活動も積極的に行っている -
「不調」の9割はこれでよくなる!
著書累計103万部突破の今野清志の最新刊!病院で検査をしても異常なし。薬に頼ってもスッキリしない…そんな不調や痛みを自力で改善する免疫力アップ法あなたの回復力・免疫力がよみがえる!だるさ、疲れ、虚弱、めまい、頭痛、動悸、耳鳴り、イライラ、冷え、むくみ、むせる、不眠、更年期、風邪…深く、長い、呼吸ができるようになると、体が変わる! すべてが変わる!大人気著者のメソッド決定版「長生き」のコツは、「長息(ながいき)」にあり!・毒素を体に入れない「お口のケア」・「腹もみ」で、いい呼吸ができる土台づくり・「ペットボトル呼吸法」・「ニコニコエアジャンプ」・「もも上げ運動」・厳選ツボ&経絡・1分・自己診断で異変を早期発見医者いらずの元気いっぱいの毎日へ! -
復活
ITベンチャーを起業し、M&Aを繰り返して、企業を急拡大させた「男」が、投資案件を物色中のフィリピンで、突然命を狙われる。九死に一生を得たものの、なぜか現地の刑務所に収監され、十数年にわたり屈辱の日々を送る。そして、ついに解放された男は、日本へ帰ってきた、あの頃とは、まったく違う姿で――。 物語は、「男」の恋人だった心臓カテーテル手術の名医と、その勤務先である大病院をも巻き込み、予想だにしない展開へ。金と権力への欲にまみれた世界で繰り広げられる復讐劇はどこへ向かうのか。2020年6月より公明新聞に連載された、サスペンスタッチの小説が待望の書籍化。 東京、フィリピン、北海道。IT業界、医療界、そして劣悪な環境の刑務所。時間と空間を超えた壮大なスケールのエンターテインメント大作が誕生した。 -
復活の日 人類滅亡の危機との闘い――
驚異的な繁殖力と猛毒性をもつウイルスが世界中に広がり、人類は、南極にいた約1万人を残して死滅してしまった・・・。その南極を、新たに絶望的な危機が襲う。人類は生き残れるのか。生きる力を強く感じさせてくれる名作が、読みやすくなって復活。 -
復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる
出口治明 待望の復帰第一作! 「障害は不自由です。 でも落ち込む時間はありません。 人生は楽しまなければ損です!」 74歳 APU学長 完全復職。 脳卒中を発症してから1年半。 歩くことも話すことも困難な状況から、持ち前の楽観主義で落ち込むことがなく元気にリハビリ生活を送った出口さん。知的好奇心は衰えるどころか増すばかり。学長復職を目指す、講演を行う、再び本を執筆することを掲げ、自分を信じ闘病に励む稀有な姿勢と超人の思想は、私たちに生きる勇気を与えてくれる。本書には類書にない希望が満ち溢れている! [本書の主な内容] ●やっぱり大事なのは「運と適応の力」 ●流れ着いた場所でベストを尽くす ●脳卒中になっても人生観は変わらない ●74歳の僕が完全復帰を目指した理由 ●最後に悔いを残さないことが最大の幸福 ●身体が完全に元には戻らないと知ったとき ●人生は古希をすぎたら「後は神様次第」 ●リハビリで歌った『恋の予感』 ●何かを選べば何かをあきらめなくてはならない ●「病気」というピンチから得られるものもある ●ものごとにはすべたダークサイドがある ●あらゆる人が生きやすい社会づくりを ほか [本書の構成] はじめに 第一章 突然の発症から転院へ 第二章 僕が復職を目指した理由 第三章 リハビリ開始と折れない心 第四章 言葉を一から取り戻す 第五章 入院生活とリハビリの「自主トレ」 第六章 リハビリ入院の折り返し 第七章 自宅への帰還からAPU学長復職まで 第八章 チャレンジは終わらない -
復興から自立への「ものづくり」 ~福島のおかあさんが作ったくまのぬいぐるみはなぜパリで絶賛されたのか~
※この作品は固定レイアウト版です。 レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “ものづくり”でいかにして立ち上がったか。 東日本大震災後、東北各地でものづくりによる復興プロジェクトが数多く立ち上がりました。その後、目の前の課題を解決するための試行錯誤を経て、しだいに復興という目的を超え、地域ビジネスに成長したプロジェクトも登場しています。その成長のプロセスには、人口減少、少子高齢化、産業の衰退など、いま全国の地方が直面する課題解決へのヒントもちりばめられています。 そうしたプロジェクトを現在までに80件以上取材し、成り立ちから作り手たちの思い、完成した商品までを丁寧に紹介してきたウェブサイト「東北マニュファクチュール・ストーリー」に掲載されたものづくりの物語から、21話を厳選し、アップデートして一冊の本にまとめました。 なぜ“ものづくり”だったのか。たくさんのものを失った人たちが、手を動かし、ものをつくることにより、いかにして仕事や収入、生きがい、仲間、新しい居場所を見つけ、立ち上がっていったのか──震災から8年となるいまだからこそ、たくさんの人に知ってほしい物語です。 -
復興の書店
感動ドキュメント「書店員たちの3.11」 震災は、ただでさえ「街の本屋」が消えつつあった東北地方の書店関係者を悲観させた。岩手、宮城、福島の3県で被災した書店は391店。3県の書店数の約9割にあたる。 そんななか、仙台の一部の書店がいち早く営業を再開させたのは3月22日である。流通が止まり、商品は震災以前のものだった。 だが、そこで目にしたのは驚くべき光景だった――。開店前から長蛇の列が連なり、パズル誌、中古車情報誌、お礼状の書き方の本・・・・・・あらゆるジャンルの本が買い求められていた。 それは何も仙台の書店に限った風景ではない。苦難をのり超えて、開店した多くの店舗で、活字に飢えているとしか言いようのない人々の姿が目撃されている。本はただの「情報」ではない。人々にとって「生活必需品」だった。 本書では、大宅賞作家・稲泉連氏が、被災地における書店の「歩み」を記録することで、ネット注文や電子書籍が一般化しつつある昨今の出版界における、書店の「存在意義」そして、紙の書籍の「尊さ」を再発見していく。 文庫版(電子版)には、震災から3年半を経た東北の書店の「現実」を綴った補章と、本書にも登場する元書店員・佐藤純子さんの特別手記が収録されている。 -
復興の道なかばで――阪神淡路大震災一年の記録
〈あの震災から150日が経った。今神戸はふしぎなほど静かである。神戸を埋めつくしていた救援の人たちはおおむね去った。活動を続けているボランティアは地元の人たちか、敢えて残留した少数である…会う人の多くは疲労をにじませている。震災以来働きつづけた人たちである。警察や消防や教員。一般行政の人もある。被災企業の人たちの再建の努力。渋滞の中で何度も夜を明かした運輸の人。求めに応じて無理を重ねた物資輸送に携わる人、報道の人もそうだ。自宅の修理に、店の、工場の再開のために夜間や休日を費やした人たちももちろんだ。休暇をとって欲も得もなく眠りたいという内心のささやきを感じている人が少なくなかろう。神戸全体がいっせいに休む休暇週間を提唱したいくらいだ。実際、われわれはよく働いたではないか。そういう自分をそっとほめてやりたいと思っても自然だろう〉(「震災後150日」)誰もが被災地に眼をそそいでいた大震災から一年。避難所で生活していた人たちは、ボランティアはどうなったのだろう。被災中心部のように光が当てられなかった辺縁地域は、重荷を背負っていないだろうか。被災民への補償は、今後の地震対策は、町の復興は? こころに傷を負った人たちへのアプローチは、進んでいるのだろうか。阪神淡路大震災から一年の記録を収めた『昨日のごとく』(1996年刊)より、中井久夫の文章9篇を中心に編集。歴史に学ぶ・「神戸」から考える――こころのケアを中心に、精神科医が関与観察した震災後一年間の記録。 -
【復刻版】ビルダーバーグ倶楽部 支配ピラミッド頂点での密謀を完全暴露
世界は八百長! 植民地と気づかせずに行われる超々植民地支配の実態 知らず知らずのうちに家畜奴隷に追い込まれる一般市民たち 潜入不可能とされるビルダーバーグ会議に密着し、 著者自身、生命の危機に直面しながらも、 驚愕の内実を暴くことに成功した衝撃のノンフィクション! ついに復刻!! 絶対的権力《ビルダーバーグ》の人類家畜化プロジェクト 多国籍企業のリーダー、各国の首脳、巨大複合メディア企業のトップ、 世界銀行やIMFの幹部、軍隊の幹部らによって構成された秘密組織、 ビルダーバーグ倶楽部。 決して表に出ることなく、政治、経済、戦争等のシナリオを立案・実行する 超グローバルパワーを備えた闇の権力組織の全貌を暴露! ~ビルダーバーグの将来計画~ ・戦争、飢餓、疾病を利用し、2050年までに世界の人口を40億削減 ・NATOの国連軍化 ・国連の機能と権限とを強化し、事実上の世界政府とする ・キャッシュレス社会を実現し、全市民にICチップを埋め込み管理統制 ・主権国家を廃絶し、世界統一政府を樹立 ・テロ、環境破壊、経済危機、戦争、貧困……一般大衆を絶え間なく襲う混乱 ・人々を常にでっちあげの危機的状況下に置き、心身ともに不安定な状態を継続させ、気力を奪う ・戦争が終わる前から「次はどこにする?」。すべては彼らのシナリオ通り ・支配者にゴマをするジャーナリストたちが伝えるのは嘘ばかり ・所有者層と奴隷層とに分けるために「ゼロ成長社会」へと誘導 ・教育を統制し、疑いを持たない従順な人々を生みだす ・従順な奴隷は報われるが、順応しない者は駆除対象とする ・一人ひとりの制御が可能なキャッシュレス社会を構築中 ・マイクロチップを世界中の人間に一人残らず移植する方法、それはワクチン接種……!? ※本書は、『ビルダーバーグ倶楽部│世界を支配する陰のグローバル政府』(バジリコ、2006年刊)、『闇の支配者ビルダーバーグの謎(上・下)』(TOブックス、2013年刊)の新装復刻版です。 -
沸騰大陸
「生け贄」として埋められる子ども。 78歳の老人に嫁がされた9歳の少女。 銃撃を逃れて毒ナタを振るう少年。 新聞社の特派員としてアフリカの最深部に迫った著者の手元には、生々しさゆえにお蔵入りとなった膨大な取材メモが残された。驚くべき事実の数々から厳選した34編を収録。 ノンフィクション賞を次々と受賞した気鋭のルポライターが、閉塞感に包まれた現代日本に問う、むき出しの「生」と「死」の物語。心を揺さぶるルポ・エッセイの新境地! -
沸騰!図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ
人口5万人の九州の小さな町に、全国から100万人が訪れるすごい図書館がある。市民も観光客も満足するさまざまなアイデアの数々と、実現するまでの奮闘を仕掛け人自らが解説する。 -
FOOTPRINTS(フットプリント) 未来から見た私たちの痕跡
5000万キロにわたって延びる道路、放射能で2万年後まで住めない土地、10万年後も残り続ける二酸化炭素、 化石化するプラスチックごみ、沈みゆく巨大都市、宇宙空間をさまよう人工物…… 人新世が地球に刻む負の遺産とは? 私たちの文明は、未来に何を残すのだろうか? 私たちはこの地球を永遠に変えてしまったのだろうか? スコットランドのエディンバラから、海に沈みゆく上海、汚染されたバルト海、サンゴの白化現象が進むグレートバリアリーフ、フィンランドの核廃棄物処分場などを訪れながら、我々現代人が残す「未来の化石」を紹介する。 また、生物多様性や、地球の歴史を刻む南極の氷床コアのような、私たちによって失われてしまうもの、さらには、抗生物質によって進化する細菌といった、人間によって変化してしまったものなどをも取り上げる。 現代の人類は、すぐ直後の数世代に対してのみならず、数百・数千世代のちの子孫たちに対する責任を負っていることを突きつけ、遠い未来の子孫たちに、私たちがどのように記憶されることになるのかを明示する、人新世をかつてない巨視的なスケールで描く画期的な書。 -
フットボールアルケミスト
フットボール代理人。彼らは選手に代わり契約や移籍を執り行い、スター選手の移籍を実現させると天文学的な金額を動かすことも。サッカー選手の兄を持つ女子大生の夏目リサは「金の亡者」と悪名高い代理人・先崎恭介の事務所のインターンとして採用される。それをきっかけにリサは魑魅魍魎の世界へ踏み出した。試合に出たい選手、戦力が欲しいクラブ、その間をつなぐ代理人―。日本人選手の海外移籍、自分の野望とクラブへの恩義に揺れる選手に代理人は何を語るか。若手ブラジル人選手獲得の裏で会長と代理人の間で動く黒いお金、果たして正義はどこにあるのか。業界騒然、フットボールを裏から牛耳る代理人の真の姿を描く。サッカー界の事情通と気鋭のサッカー漫画家のコンビが贈る第1巻。 -
フットボールサミット第1回 ザックに未来を託すな。
第一線のジャーナリスト達が一堂に会する サッカー界の論客首脳会議 いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。それが『フットボールサミット』の コンセプトです。第一線で活躍するジャーナリストたちが日本サッカーの未来のために、各々のテーマを本質的に考察していく今までにないサッカーメディアを目指しています。開催第一回目は日本がサッカーの国になるために必要なこと、考えなければいけないことに焦点を当て、深く掘り下げています。サッカーを愛するすべての人たちとともに発展し、世界に羽ばたくフットボールサミットでありたいと考えています。 フットボールサミット開催宣言 いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。 それがフットボールサミットのコンセプトです。 記念すべき第1回目の議題は「日本はサッカーの国になったか?」。ワールドカップ南アフリカ大会でベスト16という成績を残した日本ですが、はたして真の実力は世界の中でどれほどでしょうか。少しでも慢心があれば再びベスト16の扉を開けることはできないでしょう。 ベスト16という結果を出したいまこそ日本サッカーを冷静に見つめ直すことで、日本の現在地と可能性を把握し、さらに上を目指すために何が必要なのか、考察していきます。 「ザックに未来を託すな!」 10月に新監督で船出をきった日本代表ですが、代表の未来すべてをザッケローニに託してはいけません。 代表監督ができることには限りがあり、ザッケローニに過度な期待を抱き、彼に日本サッカー界がおんぶにだっこになるのは避けなければなりません。日本サッカーの強さ、それは日本代表のみらずJリーグや草の根の文化、育成、ファンやメディアなどを含めた「力」の総和でしかありません。そうした総力をいま以上に上げていかなければベスト16を超えることはできないでしょう。そのためにやるべきこと、改革すべきことはまだまだあるはずです。 いま我々にできることは何か、日本の可能性を信じる人々に議論が広まることを願っています。 『フットボールサミット』議長 森哲也 -
フットボールサミット第9回 香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う
香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う 『フットボールサミット』第9回目の議題は、「史上最強『海外組』の現在地を問う」です。 これほど多くの選手が欧州のクラブに在籍し、日本人がマンチェスター・ユナイテッドやインテルでプレーする日がくるとは、Jリーグがスタートした20年前には考えられませんでした。 彼らはなぜ海を渡るのか? 海外でプレーすることの意義をどこに見出しているのか? また、“外国人”としてプレーする過酷な競争のなかで活躍している選手ばかりではありません。不遇をかこち、試合に出られない選手もいます。 かつては特別なこととして見られていた海外移籍が日常になりつつあるいま、改めて海外組の足元を見つめることで、日本サッカーの現在地も知ることができるはずです。日々厳しい環境に身を置く彼らにとっても、海外移籍はゴールではなく通過点に過ぎないという意識は、年々強まっているように感じます。同じく日本のサッカー界にとっても、海外組の数がいまにとどまらず、また同じような質の選手たちがJリーグにもたくさんいる状況を作ることが次のステップになるはずです。 海外でも国内でも「香川真司」を超える選手を生み出していく。長足の進歩を遂げた我々なら決して不可能ではないはずです。 議長・森哲也 『フットボールサミット』第9回 目次 藤井重隆 香川真司は赤い悪魔を変えることができるのか? ミムラユウスケ 内田篤人の流儀 清水英斗 清武、乾、宇佐美は香川を超えられるか? ハビエル・モニーノ・ガルシア 本田圭佑はレアル・マドリードの10番になれるのか? 了戒美子 酒井高徳 ドイツでこそ輝く才能 神尾光臣、山本美智子、藤井重隆、小川由紀子、ミムラユウスケ 欧州5大リーグで成功するために必要なこと 神尾光臣 長友佑都と森本貴幸の現在地 小川由紀子 川島永嗣のプロフェッショナリズム 戸塚啓 稲本潤一が超えてきた日本人の壁 北健一郎 日本人がカンプ・ノウでプレーする日 田崎健太 廣山望が海外で感じたこと 連載 大橋裕之 ザ・サッカー 第2回 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記Vol.4 西部謙司の戦術サミット 第4回 サンフレッチェ広島 佐藤寿人・西川周作インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋 -
フットボールサミット第3回 3.11以降のJリーグを問う
3.11以降のJリーグを問う サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第3回目の議題は「3・11以降のJリーグを問う」です。 未曾有の大災害が東日本に甚大な被害をもたらし、 原発事故が周辺地域はもちろん、日本の経済にも大きな打撃を与えています。 今回リポートさせていただいたベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホックといった 直接被災したクラブへの影響も心配されますが、Jクラブのスポンサー企業や親会社の業績悪化も懸念されます。 厳しい経営を続けるクラブは少なくなく、はたしてJリーグはこの荒波を乗り越えていけるのでしょうか。 Jリーグの理念、クラブの存在意義がより一層問われることになるのは自明です。 かつてない逆境に身を置いたいまこそ、みなで問題を共有し、生き残る術を模索していかなければなりません。 これからJクラブには何が求められるのか。 現在あるいは近い将来直面する問題やテーマに焦点を当て、その解決策を考察していきます。 『フットボールサミット』議長 森哲也 フットボールサミット第3回 開催要項 3.11以降のJリーグを問う ミカミカンタ ベガルタ仙台の再出発 ある被災地支援活動の証言と記録 井上俊樹 4・23 Jリーグ再開決定までの舞台裏 リーグ関係者、44日間のドキュメント 田中滋 鹿島アントラーズ常勝のDNA 2人のキーマンが語る強化・マネジメントの哲学 Interview 鈴木満強化部長が語る常勝チームのマネジメント Interview 鈴木秀樹事業部長が見据える30年後のクラブ 佐藤拓也 水戸ホーリーホックは希望の星になれるか? 逆境に挑むJリーグ最小予算クラブ 沢田啓明 震災とブラジル人選手の退団 今後もJクラブの「ブラジル人頼み」は可能か? Interview マルキーニョスが語る仙台退団の真相 Interview 代理人ジルマールが語るブラジル人選手の移籍動向 清義明 支援活動から思索する未知のサポーター像 NPOハマトラとFootball saves Japanの被災地支援を通して 木村元彦 清水エスパルスに見るクラブ再建のモデルケース 早川巖会長に聞く名門クラブの軌跡と未来 川本梅花 [対談]澤井和彦×谷塚哲 3・11以降のJリーグのビジネスモデル これからクラブはどうあるべきか? -
フットボールサミット第12回 FCバルセロナはまだ進化するか? 世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来
フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第12回目の議題は 「FCバルセロナはまだ進化するか?」です。 数多くのタイトルを獲得し、かつてない栄華を誇ったグアルディオラ監督時代。 その偉大な指揮官が退任し、後任のビラノバが病に倒れ、バルセロナの先行きはかなり不透明なものになっています。 チームの心臓部であるチャビ、プジョルもベテランの域に達し、現在のチームがさらに進化できるかは、 指揮官の手腕はもちろん、若手の成長や新たに獲得する選手の質、現メンバーの底上げが大切になってきます。 そもそもグアルディオラ以上にあのスタイルを高められる指導者がいるのかは疑問です。 そういう意味ではクラブがどうチームをマネジメントしていくのか、いままさに重要な局面を迎えています。 ただし、バルセロナの真価は勝敗だけにありません。自らの哲学と理論を貫き、美しき勝利と敗北の歴史を重ねたからこそ 今日のバルセロナがあり、多くの人を魅了してきたのだと思います。 そう考えればいつか訪れる史上最強チームの「崩壊」は「創造」の始まりであるとも言えます。 今号ではそんな世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来を占います。 議長・森哲也 【目次】 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]チャビ・エルナンデス バルサの頭脳が語る揺るぎなき哲学 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]ヨハン・クライフ “バルサの精神”かく語り ウーゴ・バジェステル・小澤一郎/[インタビュー]ファン・マヌエル・リージョ グアルディオラが師と仰ぐ男 フィル・ボール・大野和基/“ドリーム・チーム2”が衰退したあとの未来 飯尾篤史/[インタビュー]遠藤保仁×中村憲剛 日本最高峰のプレーメーカーが語るバルサ論 北健一郎/ミランのバルサ対策が二度通じなかったのはなぜか? 西部謙司/幻の日本版バルサを追って 未完に終わった横浜フリューゲルスの革新的バルサ・スタイル 山本美智子/クラブ関係者が語るバルサの現在 “恵まれた環境”の現選手 小澤一郎/育成王国バルセロナ カンテラの現在と未来 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]サンドロ・ロセイ現会長が描くバルサの新たな未来 [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第5回 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.7 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第7回 レアンドロドミンゲス(柏レイソル)インタビュー -
フットボールサミット第14回 横浜F・マリノス 王者への航海 ―戦う勇者たちの声は本当にきこえるか?―
フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』 第14回目の議題は「横浜F・マリノス 王者への航路」です。 横浜F・マリノスは日本リーグ時代からの名門であり、数多くの名手を輩出してきました。 Jリーグ以降の獲得タイトルはリーグ優勝(3回)、ナビスコカップ、天皇杯。平均入場者数も常に上位をキープし、 リーグを牽引する存在ではありますが、近年はタイトルに手が届かず、多額の債務超過を抱えるなど経営面では厳しい状況に直面しています。 そうした状況を打破するべく、さまざまな改革を行いながら着実に変化の兆しが見えるいま、クラブはどのような航路を進んでいるのでしょうか? 好調を維持するチームの強さは本物なのか? 選手たちは現状をどのように捉えているのか? クラブ経営のビジョンはどのようなものなのか? これからこのクラブがもっと強く、大きくなるためには何が必要なのか? 選手やチーム関係者の声を聞きながら、横浜F・マリノスというクラブの羅針盤を探っていきます。 【目次】 二宮寿朗/[INTERVIEW] 中村俊輔という知性 ピッチに君臨する王から見えるチームの変化 藤井雅彦/栗原勇蔵 横浜純情伝 ハマの兄貴が語る「横浜魂」 小澤一郎/齋藤学の成長曲線 「僕はメッシみたいなドリブラーじゃない」 浅川俊文/【対談】中町公祐×富澤清太郎 中盤のメカニズムに秘める可能性 ハマのボランチコンビが語る戦術論 清水英斗/負けないマリノス 勝者の戦術論 ベテラン中心のチームがなぜアグレッシブなスタイルで勝ち続けられるのか? 佐藤岳/F・マリノス復権を目指して 中澤佑二の優勝へこだわり 藤井雅彦/兵藤慎剛が欠かせない理由 チームの潤滑油として 藤井雅彦/パンゾーが語る! チームメイトの素顔 出嶋剛/ドゥトラの半生 40歳フットボーラーの真実 西部謙司/ブレない信念 樋口靖洋が語る監督哲学 佐藤岳/横浜F・マリノスの羅針盤 嘉悦朗が掲げる旗印 北健一郎/[座談会] 他クラブ記者が斬る!! 横浜F・マリノス攻略法 好調トリコロール軍団に死角はあるか? 慎武宏/韓国人選手の回想録 ユ・サンチョルとアン・ジョンファンが残した大きな足跡 鈴木康浩/世界的選手創造への道 育成ダイレクター・小池直文が語る育成ビジョン [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第7回 速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.2 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.9 佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王 -
フットボールサミット第7回 サッカーと帰化とアイデンティティ 「国」を選んだフットボーラー
サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第7回目の議題は「サッカーと帰化とアイデンティティ」です。 欧米諸国のように二重国籍を認めている国がある一方で、 日本のように二重国籍を認めていない国もあります。 また経済やスポーツのための移民を国策とし、国籍取得を奨励する国もあります。 世界のスポーツを見れば、帰化選手は決して珍しい存在ではありません。 グローバリゼーションが加速し、国籍のボーダレス化が進んでいるという声もあります。 しかし、国籍の選択に至る過程は様々です。なぜアスリートは国籍を変えるのでしょうか? 富? 名声? それとも宿命? サッカーの国際大会は国と国のプライドをかけた戦いの場です。 FIFAは脈絡のない国籍変更には歯止めをかけようとしていますが、 帰化選手ばかりになれば そうした大会の存在意義も変わるのでしょうか。 他の選手以上に誇りを持って戦う帰化選手もいます。 今回は「国」を選択したフットボーラーたちにスポットを当て、 日本と世界の帰化事情を掘り下げることで、 サッカーと国籍というテーマに向き合っていきたいと思います。 議長・森哲也 元川悦子 ハーフナー家の絆 加部究 李忠成が選んだ道 清水英斗 日本の帰化システムを知る 河鐘基 在日と帰化 加部究 王国からの伝道師たち 沢田啓明 呂比須が見た夢 田村修一 ボーダーレス化するフットボール 宮崎隆司 アズーリと愛国心 木村元彦 ユーゴスラビア崩壊と国籍選択 工藤拓 サッカー選手の帰化に寛大なスペイン ショーン・キャロル 「国籍」ではなく「協会」を選択するイギリス人サッカー選手 森本高史 中東の帰化を巡る札束と国籍 鈴木肇 北欧5ヶ国最新帰化事情 沢田啓明 なぜ南米選手の帰化が多いのか? [連載] 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 西部謙司の戦術サミット 第二回 遠藤康インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋 難問クロスワードパズル -
フットボールヴィセラルトレーニング 無意識下でのプレーを覚醒させる先鋭理論[実践編]
タスク(目的、課題)に向けて「レイヤー(層)=変数」を重ね、実際の試合以上の複雑性を生み出す 阿部勇樹(元日本代表)推薦!「この先のサッカーのために何が必要か? 指導者として新たな発見があった」 上巻『フットボールヴィセラルトレーニング[導入編]』では、神経科学を実用的に用い、認知、意思決定、無意識下でのプレーを最適化するための理論を紹介した。 下巻『フットボールヴィセラルトレーニング[実践編]』では、タスク(目的、課題)に向けて「レイヤー(層)=変数」を重ね、選手、フィールドサイズ、ピッチ形状、ゾーン、ボール、ゴール、ゲート、時間、用具などを操作し、実際の試合以上の複雑性を生み出すヴィセラルトレーニングの構造を具体的に解説していく。 監修者まえがき 第1章 根本的なアイデア 1 なぜヴィセラルトレーニングは誕生したのか? 2 「機械的論理」対「芸術的論理」 3 解決と問題 4 「試合」対「エクササイズ」 5 ヴィセラルトレーニングはなぜ選手の無意識的なプロセスを改善するのか? 第2章 実践的なヴィセラルトレーニングの導入 1 どのようにヴィセラルトレーニングを導入するのか? 2 ヴィセラルトレーニング特有の原則:「レイヤー」の重なり 3 どのように複数のレイヤーを整理するのか? 4 チームプレー形式でどのようにヴィセラルトレーニングを始めるべきか? 5 「構造化トレーニング」や「戦術的ピリオダイゼーション」を手助けするヴィセラルトレーニングという手段 6 ヴィセラルトレーニングをどこで適用すべきだろうか? 6・1 ゲームモデル 6・2 ゲームシステム 6・3 試合の局面 6・4 ヴィセラルアナリティクス 6・5 SSG・MSG・LSG・SG 6・6 個人トレーニング 6・7 小さなグループ 6・8 チーム 6・9 活性化 6・10 主要なトレーニング 6・11 補完的なトレーニング 6・12 レクリエーション的なトレーニング 7 ヴィセラルトレーニングにおける計画 8 通常のヴィセラルトレーニングと特別なヴィセラルトレーニング 9 育成年代からプロまでのヴィセラルトレーニング 10 すべてのトレーニングや試合をヴィセラルトレーニングに変換する方法 11・1 守備のポジショントレーニング 11・2 ロンド 12 ヴィセラルトレーニングと育成年代 13 ほかのスポーツを導入したヴィセラルトレーニング 14 ヴィセラルトレーニングにおける最大限の特異性 第3章 賢いサッカー選手 1 実行機能 2 ピッチ外における実行機能の評価 3 記憶 3・1 作業記憶 3・2 前方視的記憶 3・3 エピソード記憶 3・4 手続き記憶 3・5 パターン記憶 4 予測 第4章 意思決定 1 伝統的なトレーニングとヴィセラルトレーニングの意思決定 2 「現代的」な意思決定 3 「思考せずに思考する」対「思考することで思考する」 4 サッカーにおける意思決定に限らない意思決定 第5章 視覚的な認知 1 ヴィセラルトレーニングにおける視野 2 スキャニング(視覚認知行動)を説明するために役立つ従来のモデル 3 無意識の思考を刺激する「無意識のスキャニング」 第6章 心理学的なアプローチ 1 サッカーにおけるプライミング 2 無意識も従順である: 実施意図 3 実施意図を実際の試合でどのように適用するか? 4 「無意識の実行意図」がある場合はどのようになるか? 5 無意識を助ける意識的なプロセス 6 現実の出来事に基づいた感情的な優位性としての状態依存性記憶 7 無意識から暗黙的に学ぶそのほかの方法 8 無意識的にトレーニングを助ける「警告」 9 行動の観察 10 ビジュアライゼーション 11 瞑想 12 無意識へのアプローチにおける最後の手法:夢 13 明晰夢 第7章 感情とモチベーション 1 ヴィセラルトレーニングにおける感情 2 ヴィセラルトレーニングにおけるモチベーション 2・1 モチベーションの最も深い源泉:エロス 第8章 創造性 1 ヴィセラルトレーニングと創造性 2 意識における1つのタスク:機能的固定 3 「自動化」対「創造性」 第9章 認知的柔軟性 1 機能的結合の変化 2 精神的・認知的な耐性を強化するためのヴィセラルトレーニング 3 認知的疲労 4 認知的疲労におけるそのほかの要因 5 トレーニングと同様に重要な脳の回復 第10章 テクノロジーとイノベーション 1 テクノロジー・イノベーション・ヴィセラルトレーニング 2 サッカーにおける仮想現実と拡張現実 第11章 制約 1 ヴィセラルトレーニングはなぜ伝統的なタスクの制約ではないのか? 2 量的、質的な制約の次元 3 ナーゲルスマンのトレーニングセッション 4 明示的な制約と暗黙的な制約 第12章 ヴィセラルトレーニングという旅の終わりに 1 予備的な結論 2 最後のテスト 3 おわりに 監修者あとがき 訳者あとがき -
フットボールヴィセラルトレーニング 無意識下でのプレーを覚醒させる先鋭理論[導入編]
アルゼンチン発 科学×本能の融合 教育・芸術の創造性にも通ずる「無意識」をトレーニングする新たなパラダイム 神経科学の実用→瞬間的な認知の獲得→プレー実行スピードの加速 アーセン・ヴェンゲルは「サッカーの試合を変革する次のカギは、神経科学だ。次に学ぶべきステップは、脳のスピードなのだ」と言った。なぜなら、現代サッカーは肉体的、戦術的ともにもはや極限のレベルに到達し、リオネル・メッシが1秒でプレーを解決するように、今や無意識下でのプレーを覚醒させるフェーズを迎えているからだ。2022年のカタール・ワールドカップを制したアルゼンチン生まれの「ヴィセラルトレーニング」は、神経科学を実用的に用い、無意識をトレーニングすることで、瞬間的な認知を可能にし、プレー実行スピードを加速させる。ドリルトレーニング、アナリティックトレーニングといった伝統のトレーニングを覆し、エコロジカルアプローチ、ディファレンシャルラーニングのさらに上を行く、「本能、直感を刺激する」先鋭のトレーニング理論がいよいよベールを脱ぐ。 【構成】 監修者まえがき 第1章 序論 第2章 拡張されるトレーニング 1 拡張されるトレーニング 2 拡張される専門性 3 ヴェーバー・フェヒナーの法則とヴィセラルトレーニング 4 ヴィセラルトレーニングにおけるマルチタスク 5 3本の柱(専門性・移行・モチベーション) 6 時間軸における緊急性 7 なぜヴィセラルトレーニングなのか? 第3章 複雑系 1 ヴィセラルトレーニングと複雑系のパラダイム 2 偽の複雑系と偽のエコロジー 3 サッカーにおけるTPNとDMN 4 「高速認知1」対「高速認知2」 5 TPN・DMNネットワークの戦術的・戦略的な価値 6 計画と直感 7 精神速度の遺伝学と身体速度の遺伝学 8 コオーディネーション能力のキャパシティ 9 無意識の重要性 10 マルセロ・ビエルサと無意識 第4章 パラダイムチェンジ 1 10個のパラダイムチェンジ 2 エコロジカルパラダイム 3 変動性 4 自己組織化と自己創出 5 自己組織化についての学び 6 自発性の調整 7 カオスの探求 第5章 神経科学 1 奇をてらわない神経科学の適用 2 サッカーと神経科学の融合 3 視床腹内側部と意思決定 4 ドーパミンと「新規性」 5 大脳基底核と行動の調節 6 小脳と予測 7 前帯状皮質と忍耐力 8 扁桃体と脅威の検出 9 海馬と欺瞞 第6章 ヴィセラルトレーニングの導入 1 ヴィセラルトレーニングとは何か? 2 ヴィセラルトレーニングとメタ認知プロセス 3 急に出現する「柔軟な行動」 4 認知的葛藤 5 意識よりも優れた無意識 6 即興性 7 非線形教育学 8 心の理論と相互作用主義 9 統計的学習 10 ヴィセラルトレーニングと暗黙的学習 11 暗黙的学習の強み 第7章 ヴィセラルトレーニングにおけるその他の関連項目 1 ヴィセラルトレーニングとディファレンシャルラーニング 2 進化を助ける手段としての「失敗」 3 牡蠣なのか? それとも真珠なのか? 4 サッカーと人生における失敗の価値 5 失敗・因果推論・フィードバック 6 なぜ失敗を避けるのだろうか? 7 生存トレーニングとしてのヴィセラルトレーニング 8 結論 監修者あとがき 訳者あとがき -
「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ
「ふつう」に違和感があるすべての人へ――。 病気が教えてくれる、新しい「世界の見方」 自分と世界、身体と心、正常と異常…… 目に映る景色をガラリと変える一冊! 【本書で考える問い】 ●病気はどう「発明」されるのか? ●新しい病気が生まれるのは、いいこと? ●ゲームのやりすぎやごみ屋敷は病気のせい? ●生きづらさは連鎖する? ●どこまでが医学で、どこからがビジネス? ●命の優先順位はあるのか?……ほか 「私は以前から、「病や障害はマイナスなもの、できるだけ避けるべきもの」という医学での「ふつう」の考え方に、どこか違和感をもっていました。 しかし、もちろん、医学を否定しているわけではありません。頭が痛いときは薬を飲みますし、必要なワクチンもきちんと受けます。先日も、持病が悪化して入院し、治療を受けました。医学がたくさんの命を救っていることも、よく知っています。 医学は、病や障害をなくすことを目指しています。それは悪いことではありません。 でも、人間は生き物ですから、死を完全に避けることはできませんし、同じように、病や障害を完全になくすこともできません。病や障害とともに生きていくことを肯定することも必要です。そのときには、「ふつう」を見直す文系の考え方が、大きなヒントになると思うのです」――「はじめに」より -
「普通」ってなんなのかな 自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方
ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』『コード・ブレーカー』著者)激賞! 「美しく、驚くべき若者による、美しく、驚くべき本だ。本書はあなたをインスパイアし、あなた自身と周りの人々の精神をより深く省みさせてくれるだろう」 ジョリーは自閉症。 ずっと、みんなとうまくやれなかった。普通の小学校にも入れなかった。 でも彼は自分なりに世界と、人間と向き合った。 そして気づけば高校を卒業し、大学も出て、イギリスのオックスフォード大学院に進み、修士号を取って、研究者になった。 「自閉症でない人が、自閉症について理解できるとは思えない。僕も、自閉症でない人たちのことがわからない。お互い一生懸命説明しても、『わからないよ』って肩をすくめるだけじゃないかな」 ジョリーは本書で自閉症の人たちを代弁しようとか、自閉症を克服できるようアドバイスしようとか、自閉症を一言で説明しようとか、そういうことはしていない。 ただ彼は、自閉症でない「普通」の人たちのためにつくられた世界で、自閉症の頭脳をもつ人がどうやって思考し、生きているのかを少しだけ見せてくれる。 「人間らしい」「普通」と思いこんでいる精神とちょっと違う精神や考え方がどんなものかをのぞかせてくれるのだ。 われわれが行き詰まっているこの世界を軌道修正するための、ちょっとしたヒントもあるかもしれない。 ダイバーシティがあたりまえになった今だから読みたい一冊。 日本版のために、著者にオンラインインタビューを行い、本人の近況から、『自閉症の僕が飛びはねる理由』の東田直樹氏へのメッセージや、やまゆり園事件までを語る附章を特別収録。 -
ふつうに生きる、すこし驚く
突如TikTokに現れたエピソードトークの奇才、 「uniuni.com」こと水野夏実の初エッセイ集。 英国人の母と名古屋人の父を持つハーフであり、 元・日系CA、現・モデルという華々しい肩書の裏で、 母の忘れられない言葉、 受験失敗で単身飛び込んだ中国、 波乱しかないCA時代、 モデルへの転身、 結婚、出産、離婚… と話題に事欠かない彼女が語る、日常のなかのささやかなドラマ。 〈収録内容〉 ジンクスだらけのわが家/名古屋人の父/コテージパイとクックドゥ/母、町内会長になる/グランマの家/ノートを真っ黒に塗りつぶした日/キビシイ、キビシイ/アイラブ・マライア・キャリー/(すごくふつうだけどリアルな)旅のすすめ/新しい場所/元夫のこと/ほうれん草に泣いた日/私から生まれてきた人/シール交換にも手を抜けない母業/「人と違ってもいい」と「みんなと同じがいい」の狭間で ほか、コラムも盛りだくさん! -
ふつうに生きるって何? 小学生の僕が考えたみんなの幸せ
進路、競争、同調圧力、貧困・格差……。 気鋭の財政社会学者が贈る 未来をつくる君たちへの物語。 障害がある、ないにかかわらず、女の人も男の人も、 お年寄りも若い人も、すべての人が お互いの人権や尊厳を大切にし、支え合い、 誰もが生き生きとした人生を送ることができる社会、 これを「共生社会」といいます。 本書では、小学5年生の主人公・愉太郎が、 日々の暮らしの中でさまざまな疑問と出合い、悩みます。 そして、生きづらい社会の中で、お互いに支え合うことの 大切さに気づいていく過程が描かれています。 母子家庭で育った著者の実体験に基づいた物語で、 社会のあり方を読者に主体的に考えてもらいたい という願いが込められています。 自己責任社会から、頼りあえる社会へ。 誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、 私たちにできることとは何か? 財政社会学者ならではのアプローチを大切にしながら、 子どもたちに生き方を問いかけ、 また親世代の大人たちにも気づきをもたらす内容です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
「普通」につけるくすり
「馬鹿につける薬はない」という言葉がありますが、 「普通につける薬」というのはあるのでしょうか? 本書は「自分は思っていたより普通かもしれない」「特別でないとしたら受け入れがたい」そんな不安を覚えた、ある青年から寄せられた悩みと向き合う中で生まれました。 「特別でなければいけない」という不安の根底には、常に他者との比較があります。 どうすれば、他者との比較から自由になり、自信を持ち、幸福に生きることができるのか。 本書では、「特別になろうとしないが、同じでもない」生き方を探ります。 人生から緊張を手放す思索を、はじめましょう。 -
普通に働け
ニッポンのジレンマ、働き方のジレンマ―― 日本の雇用・労働をめぐる議論は、エリートかワーキングプアを対象としたものに偏りがちである。そこには「普通の人」の「普通の働き方」が見落とされており、ブラック企業論争やノマド論争で可視化されたのは、私たちの「普通に働きたい」というこじれた感情であった。しかし、「普通の人」とは誰か?「普通の働き方」とは何か?そもそも私たちは「普通」ということが、実はよく分かっていないのだ。本書は豊富にデータを揃えながら「意識の高い」系言説のウソを暴き、私たちノンエリートのための働き方を考察する。 -
普通の会社員がフリーランスで稼ぐ
社会構造として、“総フリーランス時代”の波は必ず来る。「その波に乗るか、その波にのまれるか」は、自分がどんな準備をしていたかにかかっている。そのヒントを本書から得てほしい。 --木暮太一(経済ジャーナリスト) 専門知識やスキルを活かして、組織にとらわれずに、働く場所や時間、仕事量などを自由に選ぶ動きが広がっています。 これまでは、フリーランスというとクリエイティブ系やIT系がメインでしたが、営業・人事・企画・広報など、いわゆる「文系総合職」と呼ばれる普通のサラリーマンがフリーランスとして働くという新しい波が起こりつつあります。 出産・育児・介護でフルタイムで働くのは難しい……。そんな個人のニーズと、急な休職などの人手不足や部署の立ち上げなどの経験不足を補いたい企業のニーズが合致した結果の「総フリーランス時代」の到来なのです。 本書ではそれらの流れを解説しつつ、実際に文系総合職がフリーランスとして働く際の収入や待遇などの情報、そして心構えやノウハウなどをお伝えします。 -
普通の会社員でもできる 日本版FIRE超入門
各種メディアにて話題沸騰中! ・日本経済新聞(記事連載) ・J-WAVE(ラジオ) ・東洋経済オンライン(全3回) ・トウシル(楽天証券投資専門メディア) ・プレジデントオンライン ・ライフハッカー ・マイナビニュース...etc. 日本のFPがしっかり考えた ・日本の社会と制度に基づく ・普通の会社員でも実行可能な FIRE(ファイア)のテクニックが満載! 自分らしい「早期リタイア」を実現する 人生100年時代の稼ぎ方・貯め方・増やし方 FIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)とは、経済的独立の獲得による早期リタイアを目指すムーブメントです。 十分なお金を貯金して、それを投資などで運用することによって収入を得て、「早期リタイア」を目指すのが一般的です。 アメリカで流行しており、今そのトレンドが日本にも上陸しようとしています。 アメリカで出版されたFIREについての翻訳書は多くありますが、「日本版FIRE」というべき本は、本書が初となるでしょう。 私たちはもっと自由に生きる権利があります。でも、ほとんどの人ができていない。 その大きな理由の日一つは、「経済的な自由」がないからです。本書は、そんなあなたに経済的自由をもたらす1冊です。 ◎本書の3つの特徴 1)日本の制度にもとづいてまとめている 社会保障制度、税制優遇制度、日本の退職金制度や高齢者雇用制度を踏まえつつ、「日本版FIRE」を考えています。 2)「標準的な老後」についても触れている FIRE本の多くが、本来やってくる標準的な老後について触れていなかったのは、40歳代でリタイアした人が自分の話を紹介しているからです。 ここではファイナンシャルプランナーの視点でしっかり人生の最後までお金の問題をまとめています。 3)「誰もが実行可能な投資方法」でFIREを目指す 毎日、株価や為替レートをウォッチし、何度も注文を出す必要はありません。 むしろ仕事やプライベートの充実を後回しにせず、しかし年4%程度の運用利回りを簡単に獲得することが可能です。 ◎こんな人にオススメです ✔︎なんとなく貯金しているが、目的がないので続かない ✔︎将来の子どもの教育費や老後の蓄えなどが不安 ✔︎仕事がおもしろくなく、このまま定年まで働くのが憂うつ ✔︎今の働き方を何歳まで続けられるかわからない ✔︎仕事に不満があるが、転職する自信がないのでやめられない -
普通の会社員のための高配当株×インデックス 二刀流投資術 - 自動的に年収プラス100万円を目指す -
「大人のおこづかい年100万円」も目指せる! Xで人気上昇中の「兼業投資家」が自ら実践している「配当金を受け取りながら資産を増やす」ための方法を伝授する一冊です。 著者自身も普段は会社員として働いているため、本書の内容はすべて現実的かつ実践的。 ・高配当株投資 高い配当利回り+増配期待の高い企業に長期投資し、“受け取りながら増やす”戦略を解説。 ・インデックス投資との組み合わせ “成長投資枠=高配当株”、“つみたて投資枠=インデックスファンド”という新NISA二刀流を提案。 ・ゴール設計 年間配当100万円達成など、読者の皆さまが現実的に描ける具体的ゴールを設定。 ・“忙しい社会人でも続く”工夫 判断力を維持する方法、メンタル管理のコツを紹介。 など、毎日が忙しくても配当収入によって現在の生活を豊かにし、将来の資産を長期で作っていく考え方や投資のやり方を学ぶことができます。 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 -
普通の会社員のための超副業力
「会社員+副業」は、最強の働き方。 副業こそ、失敗しても何も失うものがないのです。 ・現業か、起業か、転職か。脱3択へ ・「ローリスク」「ローリターン」「ハイインパクト」の会社員は最強の働き方 ・めざすのは「年収500万円」ではなく「合計年収500万円」 ・副業のタネを見つける3つのポイント ・副業が軌道に乗ったときに、本業をおろそかにしないバランスの取り方とは? 19万部超『アウトルック最速仕事術』『脱マウス最速仕事術』の著者(普通の会社員)が語る、副業の思考と実践法とは? 大失敗と大成功のエピソードから得られる、新しい働き方のヒント。 -
「ふつうの家族」にさようなら
中野信子さん(脳科学者)推薦!「家族法研究者 山口真由が明かす家族の本質」 「ふつうの家族」――それは聖なる呪いである。 家族も、親子も、夫婦でも――常に「スイッチオン」でなくていい。その関係は「点いたり、消えたり」でいい。 「”ふつう”を押し付けられたくない私は、”多様性”を押し売りしたいわけでもない。新しく生まれつつあるマジョリティの側にまわって、「空気を読まない」古臭い奴らをつるし上げたいわけじゃない。(略)これからの時代、私たちがすべきことは”違い”をあぶりだすことじゃなくて、”同じ”を探しにいくことなんじゃないか。家族のあり方が変わってもなお、昔と変わらない普遍的ななにかをその真ん中のところに見つけにいくことじゃないかと、私は思うようになった」(「おわりに」より) はじめに 第1章 親子 言葉を失った「卵巣年齢50歳」の衝撃 結婚じゃない! 子どもなんだ!! 精子バンクはオンラインデート 「フェミニストの希望の星」が残した宣言 他 第2章 結婚 親友の結婚話でヒートアップした私 同性婚を認めた感動的な判決 ジャネット・ハリーというロック・スター 権利と義務の束としての結婚 他 第3章 家族 謎だった「男のお母さん」 私が育った日本の家族 多様になりつつある日本の家族 「家があります。緑と白の家です」 他 第4章 老後 日本の「家」は会社だった? 現代社会における「家」の残り香 「家」か? それとも「個人」か? 他 第5章 国境 アメリカの「実子」、日本の「養子」 「結婚」なんて点いたり、消えたり 「親子」ですらも、点いたり、消えたり ステイタスとしての家族、プロセスとしての家族 他 おわりに 装画:赤 | aka 装幀:原田郁麻 -
普通の主婦がネットで4900万円稼ぐ方法
■はじめは、子育てに悩む普通の主婦! 著者の山口朋子さんは、数年前まで専業主婦でした。 ネットで稼ぐどころか、収入ゼロの普通の主婦です。 パソコンはネットで買い物をするか、ネットサーフィンする程度。 月日は流れ、広告費を1円も使わずに、わずか3年ほどで 4900万円の売り上げをあげるようになりました。 インターネットの知識もなく、人脈もなく、 広告に使うお金もなかった無名の主婦が、 どんなやり方でネットを活用してきたのでしょうか? 著者がさまざまなことを経験し、培ってきたメソッドを 隠すことなくすべて公開します! ■これだけやれば、誰でも稼げる! ネットで継続的に収入を得るためには、3つのステップが必要です。 1、アフィリエイト 2、情報コンテンツ 3、コミュニティ活用ビジネス アフィリエイトで集客を学び、 情報コンテンツでオリジナルのコンテンツ作成能力を身につけ、 コミュニティ活用ビジネスで継続的に収入を得るしくみを作ります。 自己アフィリエイト、アクセスの集め方、 アフィリエイトの基盤を作る「母艦サイト」、 情報商材の作り方、セールスレターの書き方などなど、 覚えなければならない知識やノウハウはあります。 著者が独自で編み出したメソッドを身につければ、あなたにも可能です! 実際、山口さんの指導によって、月何十万もの収入を得る人はたくさんいます。、 この本を読めば、間違いなく、あなたも稼げるようになります。 -
ふつうの相談
ケアする人たちすべてに贈る。友人論と心理療法論を串刺しにする、「つながり」をめぐる根源的思索! 人が人を支えるとはどういうことか。心の回復はいかにして可能になるか。 この問いに答えるために、臨床心理学と医療人類学を駆使して、「ふつうの相談」を解き明かす。 精神分析からソーシャルワークまで、病院から学校まで、介護施設から子育て支援窓口まで、そして職場での立ち話から友人への打ち明け話まで。つまり、専門家から素人まで、あらゆるところに生い茂る「ふつうの相談」とは一体何か。 心のメカニズムを専門的に物語る学派知と、絶えずこれを相対化する世間知と現場知。これらの対話は、やがて球体の臨床学へとたどり着き、対人支援の一般理論を描き出す。 補遺として「中断十カ条――若き心理士への手紙」を収録。 -
普通の底
「ただ普通でありたかった」 誰か教えてください。 ぼくはどう生きればよかったのでしょうかーー。 三通の手紙に刻まれた魂の叫びが、現代の精神的堕落をあぶりだす。 中学受験、トー横、起業サークル、悪徳コンサル、闇バイト。 「普通」が壊れた時代に漂う「自己本位」への誘惑。 【あらすじ】 ある青年から届いた手紙には、幼少期から「普通」を願って生活を送ってきたことが書かれていた。普通の家庭、普通の教育、普通の交友関係。多少の挫折はあっても、彼は「普通」の軌道に乗り続けている--はずだった。今、彼はとても困難な状況にいる。どこでそうなったのか。どうしてそうなったのか。両親が不仲だからか、トー横に行ってしまったからか、それとも大学時代の起業サークルが原因か、それとも重くのしかかる奨学金のせいだろうか。三通の手紙があぶり出すのは、あらゆるものが可視化された現代社会にはびこる精神的幼稚さと、その行く末。 ぼくだけが悪いのでしょうか? 見えますか?この暗黒が。 -
ふつうの非婚出産 シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる
結婚はしない。でも、産みたい――。 結婚せずに出産する女性が増えている。統計では、母子家庭における未婚者の割合はこの5年間で3倍近くにも急上昇中だ。彼女たちの存在は、「セックス」「出産」「結婚」が三位一体となっていた時代の終わりを意味しているのだろうか? 著者は、結婚せずに子作りに協力してくれる人を求め、独自の「契約結婚」やゲイカップルとの人工授精を試みるなど、試行錯誤しながら念願の第一子を非婚出産。家族とは何か。結婚とは何か。現在、共同保育を実践中であるシングルマザーの著者が波乱万丈の半生を振り返りつつ、それらの問いについて綴ったエッセイ。 寺脇研氏(元文部官僚)、推薦。著者のドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)放映。 -
普通の人が5円から億万長者になる
著書累計120万部著者最新作! 投資の経験値ゼロの青年が資産倍増を目指す、読むだけでレベルアップな痛快!成功ストーリー!勝負は、ジャンル選びからはじまっている!1章 コンビニ募金2章 ネットオークション3章 ロト6(数字選択式宝くじ)4章 FX(外国為替証拠金取引)5章 株式投資6章 ビットコイン(仮想通貨)7章 不動産投資8章 成功者9章 成降者(不幸な成功者)10章 成幸者(幸せな成功者)どれだけ儲かるかよりも、大事なことがある。ストーリーを通じて投資の成功や失敗を仮想体験することは現実世界で一歩踏み出す勇気を持ち、正しい判断をするために、大きな価値がある――著者・資産を投資で形成したい人・投資に回せる資金が少ない人・何から始めればいいのかわからない初心者 ・投資で失敗した経験がある人……必読の書! -
普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略
未来が見えたら、そりゃ勝てる! グーグルやマイクロソフトなどの先進企業がぞくぞく採用する まったく新しい意思決定の方法を、豊富な事例をもとに詳しく解説。 社会問題や政治への応用法も考察する話題作! 新規プロジェクトのアイデアが自社のイントラネット上の擬似市場に「上場」されると、全社員がバーチャルマネーを投資する。マネジャーの仕事は、モニターを見て人気の高まっているプロジェクトに予算をつけるだけだ。プロジェクトがうまくいけば、「株主」には配当があるし、上場した本人にはボーナスが入る――そんな世界があるなんて、まさかと思われるかもしれない。 だが、このような「予測市場」は実に驚くほど正確にプロジェクトの成否を予測する。実際にグーグル、モトローラ、マイクロソフト、GEなどの先端企業が、予測市場を採用して成功しているのだ。 本書では、このような新しい取り組みがどのようになされているのかを具体的に紹介しつつ、なぜ専門家ではない人々の意見の集積によってこのように未来を見通すことができるのかを、すでに予測市場が普及している選挙、映画の興行予想、スポーツ賭博などの例、あるいはボーイング社の例なども例にとりながら解説。また、民主的な意思決定、ガバナンスの変容など、予測市場の普及が社会にもたらす根本的な変化についても考察する。 -
“普通の人”だから勝てる エナフン流株式投資術
普通の会社員が自らの強みを生かした株式投資で数億円の資産を築いた! 著名ブロガー「エナフンさん」が、自らの成功体験を交えながら 必勝ノウハウをわかりやすく解説。 600万円の元手で株式投資を本格的にスタート。成長株に投資して、 価格が10倍以上にも上昇する大化け株を複数つかみ、 資産を数億円にまで増やした会社員投資家、奥山月仁さん。 本書は、大人気投資ブログ「エナフンさんの梨の木」の筆者としても知られる彼が、 自分と同じように平日は仕事に追われて株式投資のために多くの時間を割けない “普通の人”でも、ちょっとした発想の転換と工夫で大きく儲けることができる 株式投資の必勝ノウハウを余すところなく明かした、類書のない指南書の決定版です。 高校生のときから株式投資をたしなみ、大学では証券理論を専攻したにもかかわらず、 勝ったり負けたりを繰り返して一向に資産を増やせなかった奥山さんが、 急に大化け株で連勝できるようになったのはなぜか? その秘訣は、拍子抜けするほど シンプル。本業を別に持つアマチュアの投資家が、プロのトレーダーや専業の投資家を 大きく上回る利益を上げる。“普通の人”でも、いや“普通の人”だからこそ勝てる 魔法のような投資のスキルを、本書を読めば誰もが身に付けることができます! -
“普通の人”でも株で1億円! エナフン流VE(バリューエンジニアリング)投資法
大人気投資ブログ「エナフンさんの梨の木」筆者として知られる会社員投資家が、 年率30%リターンで勝ち続ける、最強のバリュー投資法を実践的に解説。 コロナショック時の逆転勝利、10倍高をゲットした成功例など、 独自に編み出した新しい株式必勝ノウハウを大公開。 ◎「はじめに」より バリューエンジニアリングとは、 「より優れた製品をより安くつくる方法」の研究から発展したビジネスの手法である。 私は仕事で出会ったこの手法が株式投資にも応用できると直感し、独自にその体系化を進めてきた。 バリューエンジニアリングでは、「価値」という概念を体系的に分析する手法に加えて、 インプットである「情報」という概念を厳密に扱う。 この2つは株式投資において最も重要な要素であり、その応用範囲は広い。 ◎主な内容 バリュー発生の5パターン/VE投資の方程式/VE投資の3つのキーワード 本質的価値の算定方法/個別株の評価のための情報整理/「あるべきPER」の基準表 『会社四季報』を丹念に読み込む/投資ストーリーを書き残す VE投資の5原則/7つのバリュー原理/「市場は間違う」という観点から攻める VE投資の成功と失敗/10倍高をゲットした成功例/VE投資法の売却ルール 未来予測の4パターン/鳥の目、虫の目、魚の目/株式投資はキノコ狩りと同じ -
「ふつうの人」の成功法則
平凡だからこそ、稼げるようになるし、出世できる。わずか3年で7億円稼いだ超凡人の筆者がなぜ経済的自由を手に要れられたかを解説。野望なし、オーラなし、成績は平凡、野球部では万年ベンチ。そんな草食系男子が、起業して総額7億円を稼ぎだした。 ◆こんな人におすすめ ・3年で7億円稼げる思考術を学びたい ・ふつうの人でも成功をしたい ・会社で出世できるようになりたい ・魅力的な人間になりたい ・経済的自由、時間的自由、場所的自由、精神的自由を手に入れたい ・凡人が活躍するための方法を知りたい ・自由で心豊かな人生を手に入れたい -
フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
2015年の正月まで、私は一部の熱心な駅伝ファン以外、誰も知らない無名の監督でした。さらに言えば、私の現役時代は箱根駅伝出場、オリンピック出場などという華々しい経歴は皆無。そんな私が、なぜ青学陸上競技部で結果を出せたのか。 それはきっと、営業マンとして実績を積み重ねる過程で、チームをつくり上げるにはなにが必要なのか、人を育てるとはどういうことなのかなど、たくさんのことを学んだからです。そして、それをスポーツの現場に持ち込めば成功するのではないかと思っていたのです。ダメダメだった私だからこそ、今までの常識にとらわれずに、陸上界の常識を打ち破ることができたのだと思います。 ビジネスのグラウンドには、「人と組織」を強くするノウハウがたくさん埋まっています。ビジネスで培われ、青学陸上競技部で醸成された「ノウハウ」が、今度は皆さまのビジネスの現場で一つでもお役に立てられれば、これほどうれしいことはありません。(プロローグより) -
不適切な昭和
これが令和の日本と同じ国なのか…! なつかしくもおかしい昭和40~50年代の時代の景色がよみがえる。「昭和100年」でもある2025年に改めて振り返る、コンプラ意識ゼロだったあの時代のめくるめく常識、非常識。レトロブームだけではわからない、もう一つの昭和の姿を訪ねつつ、私たちが失ったもの、得たものを考える。 【目次】 第1章 社会――暗くて汚かった街 第2章 学校――カオスな、もうひとつの小社会 第3章 家庭と職場――のん気なようで意外と地獄 第4章 交通――ルール無用の世界 第5章 女性――差別もセクハラも放ったらかしだった頃 第6章 メディアと芸能界――規制ユルユル、何でもやり放題 -
不適切な日本語
いらいら。むかむか。もやもや。気になると止まらない。この世は「不適切な日本語」で溢れている。「私たち入籍しました」のどこが間違いか? 平板アクセントがなぜ急増しているのか? 「元気をもらう」のどこが陳腐か? ある時は研究者に取材し、ある時は関係者のもとに出向き、さらにある時は居酒屋で熱論を交わし……喋りのプロが持ち前の粘着質を存分に発揮、笑いと共感と納得に満ちた「日本語偏執帳」。 -
筆と槍 天下を見届けた男
情報を制した者は、天下を制す。反りの合わない若き主君・三好義継の奸計によって信長の逆鱗に触れた「槍使い」の和久又兵衛は、すんでのところで秀吉に命を救われる。三好家を見限った又兵衛は、逆に三好家調略の功を立て、取次・交渉を担う「右筆」の和久宗是として信長の配下で働くことに。戦場で槍を振るう悦びに焦がれながら、日々筆を執り、天下人の政務を支える宗是の主君は、やがて信長から秀吉へ移る。そして現れる奥羽の雄・伊達政宗――。信長から秀吉、そして家康の世に至る、血生臭くも華々しい戦国を、信長・秀吉・政宗という3人の英傑のもとで生き抜いた「交渉人」の視点で描き切った大河長編。 -
太い腕と厚い胸板をつくる至高の筋トレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しいといわれるこの部位の鍛え方について、スポーツ科学に基づいた史上最強のフォーム解説により、正しく効果的な方法を伝授する。週1回でもOK。ジムはもちろん、自宅でも可能。正しい知識を実戦すれば、カラダは誰でも変えられる! 日本代表のトレーニングコーチとしてリオ五輪での柔道復活に貢献し、現役のボディビルダーとして活躍するなど、「鋼鉄の肉体を誇る“錬筋”魔術師」として注目を集める著者。日々、トレーニング方法や食事法など、肉体改造に関する最新情報を世界中から集め、自ら実践し検証を重ね、有効なものをトップアスリートに伝授している。着実に効果を生む筋トレの第一人者に、すべての筋トレ男性の夢の実現のため、最速・最強のメソッド、ノウハウを教えてもらいます。 -
不登校からの回復の地図
「最近、子どもが学校に行きたがらなくて…」「朝、子どもを起こそうとしても、ちっとも布団から出てこないんです」「このまま、ひきこもってしまうのではと不安です」診察室や相談の現場で、このような相談を30年以上受けてきた心療内科医が不登校児童が増える今、「これだけは伝えたい」と思ったことを一冊にまとめました。・不登校でも、大丈夫! 心配ない・「このまま、ひきこもってしまうのでは…」という心配はいりません・何より大切なのは「親へのサポート」です・「不登校は甘え」「不登校を許すのは甘やかし」は大きな間違い・不登校中に昼夜逆転しても、ゲーム三昧でも、問題ありません不登校になる理由やいきさつはさまざまですが、「不登校からの回復」においては、どの子にとっても絶対に欠かせないことがあります。本書では、30年以上不登校の子どもたちに寄り添う中で見つけた「不登校の子と向き合うとき、いちばん大事なこと」を、わかりやすく紹介します。 -
不登校からメジャーへ~イチローを超えかけた男~
高校野球期待の逸材は、なぜ不登校になったのか? 一度外れたレールに戻るため、どうあがき苦しんだのか? 日大藤沢高校→不登校・引きこもり・留年・高校中退→渡米→新宿山吹高校(定時制)→法政大学→渡米――イチローよりも早く、「日本人初の野手メジャーリーガー」の称号を手に入れかけた男の不屈の生き様を、『牛を飼う球団』(小学館、小学館ノンフィクション大賞候補作)の著者が描き切る! -
不登校クエスト
教育&学びの第一人者、大絶賛!! 「保育園中退。積極的不登校。唯一無二の個性に学校は不要だった」――教育評論家・尾木ママ 「〝完全不登校〟から始まる学びの冒険。生きるっていいね」――脳科学者・茂木健一郎 小・中学校9年間、たったの1日も通学せず、高校からピアノを始めて藝大に入った26歳作曲家が考える「自分で学ぶ力」「自分の生きる道」の新しい見つけ方&育て方!! 6歳で自ら「学校に行かない!」と宣言し、ホームスクーラーとなった作曲家…内田拓海さんによる自伝的エッセイ。生きづらさに苦しむ子ども自身はもちろん、子どもの教育、学校との向き合い方に悩む親の背中を押してくれる「人生を切り拓くヒント」満載の一冊。不登校46万人時代の新バイブルです。 -
不登校、頼ってみるのもいいものだ
小中での不登校が18万人(若者の引きこもりは54万人)という時代。多くの方が不登校の悩みを抱えています。 本書は、そんな方々へ解決の糸口をつかんでもらうべく、不登校を親子で乗り越えるためのお母さん、お父さんへの具体的な行動・言動のアドバイスを伝えます。 「治すと壊すの違い」「こじらせない母親の共通点」「用心するべき言葉」「お父さんの出番がくるとき」「思いつきの近道は遠まわりになる」など、不登校に長年関わってきた著者だからこそ伝えられる言葉をまとめます。 また、不登校を経験した親子数組の鼎談も収録。前著『不登校になったら最初に読む本』の第二弾。 -
不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき
【もう無理に学校に行かなくていい】 ●不登校という選択は誰にでも起こりえる ●むしろ、いまの学校制度に過剰適応することは危険ですらある ●少子化にもかかわらず、不登校の子ども・生徒の数は過去最高を記録している このような問題意識から、本書は生まれました。 最近では、教育現場でも無理やり登校させる指導は減りつつありますが、一方で、不登校の子どもたちの学び場は整備の途上です。 本書は、子どもたちが最適な学び場を選ぶ際の指針となるよう取材しました。 【本文より】 不登校をテーマにした本は、たくさんあります。 多くは、わが子の不登校に強い不安を感じている親の心に寄り添ってくれるような本です。 当事者による体験談も人気です。 不登校が起こる原因や構造を学術的に解明しようとする本もあります。 でもこの本は、いずれでもありません。 多くの親がイメージする一般的な「学校」に行かなくても、学べる場所がこれだけある、と紹介する本です。 そうすることで、「学校」に行かなくてもいきなり詰んだりはしないと伝えたい。(中略) 子どもの人生における学校の比重を減らせれば、子どもたちが学校で感じるストレスは減るはずです。 そうすれば、不登校はもちろん、いじめだって減るはずです。 【本書に登場する主な学び場】 ●不登校特例校――星槎中学高等学校、西濃学園中学校・高等学校、岐阜県立草潤中学校 ●フリースクール――星槎ジュニアスクール、スマイルファクトリー、広島県スペシャルサポートルーム ●私学の生徒向け不登校支援センター――神奈川県私学修学支援センター ●オンライン不登校支援プログラム――カタリバroom-K ●通信制高校――星槎国際高等学校、目黒日本大学高等学校通信制課程 ●不登校経験者が集う普通科高校――北星学園余市高等学校 ●ホームスクール――ホームスクール&エデュケーション家族会、日本ホームスクール支援協会 ●不登校専門塾――ビーンズ ●平日昼間の居場所――いもいも 森の教室 など多数(順不同) -
不登校の歩き方
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 不登校になったらどうする? その後の進路をどう考える?子どもの不登校で悩む親が「大丈夫」と思えるようになるための処方箋。 不登校になりそう、あるいは不登校の子の親のための、「不登校になったらどうする?」「その後の進路をどう考える?」に答える。 不登校の小中学生は24万人(2022年)。少子化といわれるなかでも、毎年増えつづけ、コロナ禍による不登校、自主休校もふえている。潜在的な不登校も含めると、全国の不登校30万人ともいわれている。悩んでいる親が、「うちの子は大丈夫」と思えるようになると、子も変わる。大丈夫と考えられるようになるために。実録・不登校マンガを含む、体験者の言葉+専門家のアドバイス。 不登校で傷ついた子ども、その子とともにいて傷つき、疲れはてた親に、「あわてない、せかさない、くらべない」ための処方箋。 「いじめられていることは確かだけど、それだけが理由じゃないし…。 理由が自分ではっきりわかってたら、こんなに悩んだり苦しんだりしない。」 「学校は休んでいるけど、心は休めていない」 「学校は罰を受ける場所。学校でやることすべてが嫌だったので、 それを無理やりやらされるのが、自分にとっては罰のように思えた。」 「不登校になってからいちばん言われた言葉は「頑張れ」でした。」(本書より) プロローグ「不登校になることができる」という視点/原因がわかれば解決する? 1章 このままでいいと思っている子はひとりもいない 2章 親の生き方、子どもの生き方 3章 発達障害と不登校 4章 「入れる」より「通える」を大事にした進路選択 荒井 裕司(アライユウジ):さくら国際高等学校学園長、登校拒否の子どもたちの進路を考える研究会代表 小林 正幸(コバヤシマサユキ):臨床心理士、公認心理師、学校心理士、日本カウンセリング学会認定カウンセラー、カウンセリング心理師および同スーパーバイザー。専門は教育臨床心理学。筑波大学大学院修士課程教育研究科終了。東京学芸大学名誉教授。「登進研相談室」カウンセラー -
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルール
たったの3週間で不登校の9割を解決! TVや教育関係でいま大注目の著者による、初の著書! 本書では、不登校の子を平均3週間弱で再登校に導く独自プログラムを提供する著者が、その驚きの内容を惜しげもなく公開します。親の行動を変えることで子どもを変え、不登校を解消できる、魔法のようなメソッドが満載の1冊。不登校に悩むすべての人を救う本。 (主な内容)●原因を追究しなくても、不登校は解決できる ●フリースクールを選択する前に知っておきたいこと ●不登校とデジタル機器の相性は最悪 ●不登校の子に言ってはいけないNGワード ●結果ではなく、プロセス・努力に注目 ●魔法の声かけ「どうしてそう思うの?」 etc. 「2020年7月に不登校解決支援サービスを始めてから、2024年3月現在で865名のお子さんが再登校できています。支援スタートから再登校までの日数は平均で18.0日。3週間もかかっていません。再登校率は90.0%です。メソッドには、ちゃんとした根拠があります。脳科学・発達心理学・行動療法などの科学的根拠に基づき、再現性の高い方法で具体的にアプローチできるよう構成しています。私たちは、(不登校の)原因を追究しません。原因を追究しなくても、不登校は解決できます。重要なのは子ども自身の「問題を乗り越える力」を引き出すことです。不登校は家族にとって深刻な問題ですが、一つのトラブルとして表面化したものにすぎないと考えることもできます。表面的な問題を一時的に解決しても、これからもさまざまな壁にぶつかるはずです。どのようなトラブルでも乗り越える力をつけることこそが大事です。この力があれば、再登校にチャレンジすることだって当たり前になります」(本書「はじめに」より抜粋) -
不登校の子どもと会話がなくなってきたら読む本 会話ができれば「これからを一緒に」考えられる
【不登校の子どもと会話がない】状態から抜け出せる!! 「なぜ学校に行かなくなったのか知りたいのに話してくれない」 「将来のことをどう思っているのか聞きたい」 「子どもにどう話しかけたらいいかわからない」 こうした悩みがあるにもかかわらず、不登校の解決をテーマにした書籍では会話や雑談が問題なくできることを前提にしています。 しかし、日々子ども(主に中高生)との会話が少なくなっていく状況に悩み、危機感を覚える親は少なくありません。 そこで本書では、親子の会話状態に4段階のレベルを設定して、各レベルの取り組み(声かけなど)を紹介していきます。 『自分の子どもに合った不登校の解決方法』を『親子で』考えられるようになります! ▼本書の内容 ●第1章 子どもが不登校に……家庭での会話もなくなってきた 「親子の会話」と「不登校」の関係・思春期や反抗期との違いなどを知ろう ●第2章 雑談レベルを測ろう! レベル0『話しかけても返事をしてくれない(無視される)』 レベル1『興味のあることだけは話してくれる』 レベル2『親の話にあいづちを打ってくれるが、その後会話が続かない』 レベル3『学校のことを自ら話してくれる』 ●第3章 子どもの承認欲求を満たす取り組みをしよう! レベルごとの取り組みを丁寧に紹介、自分に合った取り組み(声かけなど)から始められる ●第4章 夫婦・兄弟姉妹の関係で大切なこと 子どもの承認につながる「夫婦」「兄弟姉妹」の関わり方を知ろう ●第5章 親(自分)のメンタルを安定させよう 自分は楽しいけど誰の役にも立たない「趣味」を見つけよう ●第6章 子どもの言動が変化してきたら? 会話以外の変化も大切!小さな変化を見つけてほめよう ▼著者プロフィール 小松 範之(こまつ・のりゆき) NPO法人まなびデザインラボ理事、フリースクール「まなポート」運営。 「家庭での接し方」に焦点を当てた「承認の言葉かけ」メソッドを開発。オンラインでの個別アドバイスほか、講演や動画講座を含め合計1,600人以上に伝える。受講者からは「やるべきことが具体的で分かりやすい」と好評を博している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
不登校の我が子を追い詰めない親の初期対応チェックシート。話す前に目を通して、まずは子どもを守ろう!
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 本書は、不登校になってしまった子どものことを「どう接したらよいか」、「これから先どうしたらよいか」と不安に思っている保護者の方に捧げる対応の仕方です。 著者が多くの子どもたちとの面談や話の中で、感じ取ったことや、不登校をお持ちの保護者の方に実行してもらっている対応を書かせていただきました。 悩んでいる方はぜひ読んでみてほしいと思います。 【目次】 はじめに 1.初期対応:不登校になったときに親ができること 2.学校へ行くことを強制することが、子どもを追い詰める! 3.我が子を信じることが大切 4.学校に行きたくない理由なんて説明できないのが本音 5.不登校・登校拒否は、問題行動ではありません 6.子どもを責めない・脅さない・圧力をかけない 7.居場所の確保 8.コミュニケーションを増やして自傷行為防止に 9.食事に愛情を込める方法もある 10.親は子どもの将来を心配し、不安になります 11.必要に応じてカウンセラーを利用する 12.子どもと接する前に初期対応をチェックしましょう 【著者紹介】 桜井涼(サクライリョウ) 1978年新潟県生まれ。元学習塾講師。その頃より子どもの心の動きに興味を持つ。2009年より文筆家として活動。 子どもの心に関するコラム、子どもの心が正常に育つために夫婦へのアドバイスなどを執筆中。心の闇を抱える子どもへの取材や心理学を学び、メンタルケア心理士資格取得。 -
不登校をチャンスに変える一生モノの自信の育て方
不登校の児童は増え続け、全国で30万人を突破。原因がわからない令和型不登校は、従来とは異なる複雑さを抱えています。しかし、親のせい、育て方が悪いという空気や発言がいまだにあることも事実です。著者・福田遼さんは、元小学校教師。憧れの教師になり、不登校問題に直面しました。不登校の子どもたちを救えず、自分の無力さを痛感。大好きだった教師を辞め、不登校問題を解決したい、新しい仕組みを学びたいと、世界の教育現場を回りました。そして、不登校支援を実践するべく、無料のフリースクールを立ち上げたのです。子どもが自分の進みたい方向を見つけ、一歩踏み出す力をつけられるように、日々子どもたちに向き合っています。本書では、福田さんの知識・経験・実績を総動員し、不登校は親のせいでも子どものせいでもないという前提のもと、子どもが自信を取り戻し、幸せに生きていくためのメソッドを具体的にお伝えします。学校に行ってほしくて、子どもに働きかけている方。色々やり尽くして、再登校は諦めた方。行き渋りが増え、不登校を間近に感じる方。そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。 -
不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの
●10年後のあなたを救う「正しいリスクの取り方」とは? グーグルが人工知能の研究を猛烈な勢いで進め、 米アマゾン社がドローンなどで物流革命を加速し、 アメリカのベンチャー「スペースX」が宇宙ビジネスを開発する―― 日本の外で起きているこうした大きな流れを、 個々の日本人は黙って指をくわえて見ているしか方策がないのだろうか。 いや、そんなことはない。現在のグローバル社会は18世紀の社会と決定的に違うところがある。 それは、ヒト、モノ、カネ、さらに情報の移動が自由ということだ。 仮にグーグルやアマゾンがこれからの勝ち組になるというのであれば、 われわれはこれらの会社とビジネスをしたり、これらの会社に働き先を見出すことができる。 もっと簡単な方法は、日本にいながらにしてこれらの会社の株を買うことだ。そうすることで、彼らが描こうとしている成長の波に乗ることが可能となる。 実際、12年前にグーグルが上場したときに100万円を投じてこの会社の株を買っていれば、 いまあなたは1710万円の資産を持っていることになる。 アマゾンの場合は、上場時の100万円が、現在は4億930万円になっている。 本書では、衰退の道を歩む日本経済のなかで、 伸びない給料や増える税金に悲観する人たちのために、 「希望」となる投資の話をわかりやすく解説していく。 投資によって「希望」を取り戻し、投資を通じて自分を鍛えることは、確実にあなたを成長させるだろう。 ただし、手前味噌のファンドを推奨するようなことはしない。 本書は、書き手の運営するファンドを宣伝したり、出資を募るための道具ではないからだ。 あくまでも読者に投資や金融の世界を紹介し、経済リテラシーを高め、 未来に「希望」を持ってもらうことが本書の目的である。 -
太ももを強くすると「太らない」「超健康」になる ─ ウォーキングの第一人者が教える健康の秘密
“ふくらはぎ”だけでは健康にならない。 太ももは第2の心臓だ! 下半身(太もも・ふくらはぎ)の筋肉を鍛えると、 体に良いことがいっぱい起こる! ◆アンチエイジングに効くホルモンが出る! ◆ダイエット、やせ体質になる! ◆脳が鍛えられ、ボケ防止に! ◆ねこ背や股関節の痛み、血圧まで改善! ――その他、数々の体の不調が消えていく ウォーキングの第一人者で東京学芸大学名誉教授・医学博士の著者が 誰でも簡単に出来る体操法を交えながら 健康に効果的な「太もも」を中心とした下半身を強くする方法を伝授。 “第二の心臓”と呼ばれ、血流で重要な役目を果たす“太もも”の強化で 肩こり・腰痛から高血圧・糖尿病まで様々な症状が改善し、ダイエットもうまくいく。 自己管理必須のビジネスマンから健康に不安を感じるご高齢のかたまで、 幅広いかたにお使いいただける実践的な内容。 下半身強化のカンタン運動をイラスト付きで紹介。 【目次より抜粋】 ◆まえがき あなたはたった一日で、長生きのコツをつかむことができる! ◆第1章 筋肉を鍛えている人が若々しいわけ [テスト]1キロ歩くだけで、いまのあなたの体力がわかる! [テスト]太ももでわかるあなたの筋肉年齢 ◆第2章 足の筋肉が弱い人ほど老化が早い ・「反復つま先立ち」運動で、下半身を強くする ・寝つきの悪さも下半身の筋肉の衰えが原因 ・3倍の空気が吸える「腹式呼吸歩き」で脳が活性化する ・熟睡したければ、“足”を反らせなさい ・便秘の人は「腹筋」に大きな問題がある! ◆第3章 歩くことが好きな人はなぜ、長生きなのか? ・若返りの成長ホルモンを出せる人、出せない人 ・脳を若返らせる“快感物質”の増やし方 ・足腰を鍛えないと血圧は高くなる ・腹式呼吸ウォーキングで血圧を下げる ・最近の糖尿病治療で筋トレが注目されている理由 ・高脂血症には激しい運動より、ゆるやかな運動が効く ◆第4章 筋肉が弱い人ほど太る。リバウンドで失敗する ・メタボが怖ければ、階段を上りなさい ・ねこ背の人ほど、老化が進む ◆第5章 ねこ背、肩コリ、腰痛、股関節痛。つらい毎日をカンタン運動で解消 ・歩くことで腰がマッサージされ、腰痛防止になる ・肩コリに悩む人の多くは「ねこ背」である ・しつこい肩コリはビールびんを振り上げて治す ・つらい股関節の痛みに効く簡単ストレッチ ・腰から太ももがしびれる座骨神経痛が増えている -
太らない中華
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中華なのに、太らない!? 「中華は好きだけど、カロリーが気になる」 そんな悩みを持つ中国人がはじめたYouTubeチャンネル「毎日中華」。 登録者数30万人越えのチャンネルが「中華をヘルシーに仕上げるコツ」を紹介。 米無し炒飯、油カットえびチリ、胸肉の青椒肉絲など...味はそのままでヘルシーに仕上げるコツ、教えます。 PART1:王道中華をヘルシーに PART2:野菜たっぷりの中華 PART3:豆腐・胸肉・卵で高たんぱく質 PART1 太らない王道中華 PART2 野菜+αで作る太らない中華 PART3 豆腐・鶏肉・卵で作る太らない中華 Youtubeチャンネル『毎日中華』 中国人による中華料理紹介チャンネル。 「中華料理なのに太らない」というコンセプトが人気で、チャンネル登録者数は30万人を突破。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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