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文とむきあう 相手に「伝わる力」が身につく文章の教科書
文章を書く上で最も難しいのは、自分の文章の間違いを自分で見つけること。 作家、講師、編集者と20年の執筆経験を持つ著者が、「書き直す力」の技術と心構えを伝授。 あらゆる文章の質を高める方法を解説します。 「間違い」を引き受けろ。「正しい」「正しくない」を超えて、 「ほんとうに言いたかった言葉」に出逢うためのレッスン 大西寿男(校正者) 自分の主観を客観できる技術を身につければ、 よい文章が書けることを教えてくれる画期的な本 福岡伸一(『生物と無生物のあいだ』著者) 【本書「はじめに」より】 本書の目的はたったひとつです。 文章を書くすべての人々に向けて、「自分で文章を校正する」ための技術や考え方を伝えること。 それを手にすれば、文章の質が上がることはもとより、文章を書くこと自体が、とても楽しくなります。 なぜならば、書いた文章を自分で読み返す精度を上げれば、他の誰でもない、 自分自身が、自分の文章の最初の読者として、その価値を味わえるようになるからです。 本書を読んでくださった方が、明日以降、勇気を抱き、自信を持って自分の文章を書き、 かつ読み返せるようになってくれたら、これほど嬉しいことはありません。 そのための材料を、私なりに、懸命に皆さんに伝えたいと思います。 【目次】 はじめに 第一章 自分で校正をしたほうがよい三つの理由 第二章 自分で校正をするための基礎理論1/疑って読む 第三章 自分で校正をするための基礎理論2/肉体を思い起こす 第四章 自分で校正をするための基礎技術1/文法と日本語の変化 第五章 自分で校正をするための基礎技術2/構造とトーン 第六章 自分で校正をするための応用技術1/読者のために校正する 第七章 自分で校正をするための応用技術2/未来のために校正する 付録 ケース別・自分で校正をするための事例集 おわりに -
文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術
電子メディア隆盛のいま、何をテーマに、どうのように書くか。 芥川賞作家・藤原智美が、プロとして身につけたテクニック。 そのすべてを伝えます。 いま、何をテーマに、どのように書けば、人の心を動かす文章になるのか。 小説からネットの文章まで、ノンフィクション作家でもある著者がテクニックを紹介。 同時に、本書は電子メディア時代における「書く」ことの意味を考察した ノンフィクションでもある。 伝わる文章を書くことだけでなく、書くという行為そのものについて、 思いを巡らすための一冊。 ──文章の本質は「ウソ」です。 ウソという表現にびっくりした人は、それを演出という言葉に置きかえてみてください。 いずれにしてもすべての文章は、それが文章の形になった瞬間に何らかの創作が含まれます。 良い悪いではありません。好むと好まざるとにかかわらず、文章を書くという行為は、 そうした性質をもっています。(本文より) 【目次より抜粋】 ■まえがき: ・「書けない」が「書くこと」の第一歩 ・「書くこと」は恥じらうこと ■第1章:あなたは9歳の作文力を忘れている ・文章の本質は「ウソ」である ・プロはこうやって文章力を鍛える ■第2章:プロ作家の文章テクニック ・すべてを書いてしまわず、次の日に繰り越す ・シナリオライターの「箱書き」手法 ■第3章:名文の条件とは何か ・名文かどうかは、風景描写でわかる ・文章は真似から始まる ■第4章:日常生活で文章力を磨く ・インターネットの魔力に勝てるか ・1、2行の日記でも文章はうまくなる ■第5章:検索、コピペ時代の文章術 ・コピー&ペーストが文章を殺す ・ランキング思考で直観力が衰える ■第6章:書くために「考える」ということ ・デジタル化時代の「考える」ということ ・書きたいテーマが見つからない -
文品 藤沢周平への旅
私は長く、藤沢作品の一読者であったが、別段、作品がそのときどきの人生的テーマに解を与えてくれたことはない。教訓的作品として読んだこともない。覚えてきたのは、静謐な物語と文体が体内の深い部分に触れてくる感触である。空洞をふさいでくれるごときものを覚える折もあった。癒されていたのかもしれない。(本文より) 歳月が持つ哀しみ、自分なりの小さな矜持、人生への情熱、権力の抗しがたい美味と虚しさ、喪失感――時代(歴史)小説を舞台に、静謐な文体で人の世の「普遍」を描き続けた作家、藤沢周平。ノンフィクションの名手が、その人と作品の魅力に迫る。 -
文房具屋さん大賞2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文房具屋さんが選んだ2021の「大賞」が決定! 文房具ファン注目の最新アイテム549品を一気読み! テレワークに欠かせないお役立ち商品も勢ぞろい! 2013年にスタートし、今年で9年目を迎えた「文房具屋さん大賞」。 有名文房具店11社から、"文房具のプロ"である売り場の店員さんを審査員として迎え、 彼らが「自腹でも買いたい! 」という文房具を厳正に審査。 その"現場の声"をもとに、最高の逸品を決めるのが「文房具屋さん大賞」です。 本書では、「大賞」、そして「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」といった各賞から、 「書く・消す」「収納」「伝える・残す」「つける・留める・切る」部門を設け発表。 ほか、テレワーク時代に欠かせない文房具も徹底紹介します。 ここ一年で発売された注目の新商品がズラリと並ぶなか、「文房具屋さん」が認めたアイテムはいったいなんなのか……? ぜひ、本書で最新文房具の魅力的な世界をお楽しみください! 【内容】 ●2021の「大賞」を発表! あらゆる新商品の中から選ばれた最高の逸品を「大賞」として発表! さらに「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」も発表 ●「書く・消す」部門、「収納」部門、「伝える・残す」部門、 「つける・留める・切る」部門のNo.1アイテムを紹介 さらに、審査員が「個人的にハマった」審査員特別賞も発表 ●ほか、文房具企画も充実! ▽ブング・ジャムスペシャル座談会「注目の最新文房具、トレンド完全総括!!」 ▽省スペースで仕事が楽しくなる、最新テレワーク文具 ▽人気イラストレーター・mizutamaさんの文房具コレクション ◆審査店一覧(※五十音順) 石丸文行堂、うさぎや、オフィスベンダー、コーチャンフォー、 TSUTAYA、東急ハンズ、ナガサワ文具センター、ノベルティ研究所、 丸善ジュンク堂書店、有隣堂、ロフト -
文房具を深める100のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 その世界にひたり、誰かに語りたくなる 文房具を愛する方に贈る1冊 好きなテーマについてもっと知りたい。日々すぎていく時間の中で、立ち止まって好きな世界にゆっくりとひたり、理解を深めたい。他の人にも知ってほしい、一緒に語りたい。そんな方に向けた新シリーズが始まります。テーマとなる事柄に造詣の深い著者が、その世界にまつわる多彩な「100のことば」をもとに文章をつむいでいきます。本のはじめからでなく興味のあるところから読むことができ、美しいビジュアルを添えた誌面は、贈り物にも最適。それぞれのテーマを愛する人はもちろん、これから知りたい人にもプレゼントしたくなる1冊です。 シリーズ1冊目となる本書のテーマは『文房具』。日本の文房具は、実用品でありながらも嗜好品としても広く愛される存在です。万年筆、ボールペンといった筆記具、情報を書き残すためのノートや手帳。心ときめく、シールや付箋、マスキングテープにスタンプ……。ついつい手にして買い集めてしまうという人も少なくありません。 本書は文房具メーカー代表である著者・高木芳紀さんが、100のことばを切り口に、文房具の世界を縦横無尽にご案内します。文房具の成り立ちやメーカーの歴史、懐かしのレトロ文具、手書きの世界、手帳・万年筆・インクのトリビア、さまざまな雑学、文具沼の住人や令和のトレンド、世界と日本の文房具について、また業界の過去と未来など、広くて深いステーショナリー・ワールドを堪能してください。 添えられた挿画は、ドイツ出身のイラストレーター、メッツラー・クレメンスさんによる描きおろし。事典の挿絵のように精緻なイラストが、100のことばに花を添えてくれます。パラパラと眺めても楽しめる、上製本の美しい1冊。お手元でぜひお楽しみください。 Contents(一部抜粋) 001 紙の前夜/004 聖典とつけペン/005 家康と鉛筆/013 伯爵の鉛筆/017 水先案内人と水兵さん/022 伊東屋とItoya/034 ファンシーグッズと女子/039 大人の手書きと道具/044 ノートデコ・手帳デコ/046 一人の手帳会議/054 乾かない万年筆/058 きっかけのご当地インク/060 ガラスペンとつけペン/063 郵趣の世界/068 箔押しの今昔/070 ダ・ヴィンチのノート/078 推し活と文房具/079 木軸ペンと中学2年生/086 即売会と限定品/097 インバウンドと文房具/100 文房具の未来 ◆著者プロフィール◆ 株式会社ノウト 高木 芳紀 文具&ノベルティ企画販売の株式会社ノウト代表。 扶桑社『文房具屋さん大賞』審査委員長。翔泳社『暮らしの図鑑 文房具』『暮らしの図鑑 紙もの』『暮らしの図鑑 筆記具 』監修。ラジオ・テレビ・雑誌など出演多数。トレードマークのボーダーシャツとハンチング帽から、爆笑問題の太田さんに命名されたあだ名は「フランスの泥棒」。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
文明交錯
インカ帝国がスペインにあっけなく征服されてしまったのは、彼らが鉄、銃、馬、そして病原菌に対する免疫をもっていなかったから……と言われている。しかし、もしも、インカの人々がそれらをもっていたとしたら? そしてスペインがインカ帝国を、ではなく、インカ帝国がスペインを征服したのだとしたら、世界はどう変わっていただろうか? 『HHhH──プラハ、1942年』と『言語の七番目の機能』で世界の読書人を驚倒させた著者が挑んだ、大胆かつ魅力溢れる歴史改変小説。常に事実とフィクションについて考え続けるローラン・ビネならではの傑作。アカデミー・フランセーズ小説大賞受賞。/【目次】第一部 エイリークの娘フレイディースのサガ/第二部 コロンブスの日誌(断片)/第三部 アタワルパ年代記/第四部 セルバンテスの冒険/訳者あとがき -
文明の内なる衝突 テロ後の世界を考える NHKブックスセレクション
9・11テロは、文明の「外的」が引き起こした事件というだけではない。私たちの内にもテロに呼応する側面があるのではないか。テロリストは、私たちの内なる欲望を映しだす鏡ではないか? 現代世界の深層に横たわる葛藤の根源的要因を、資本のグローバル化との関連で鋭く読み解き、この葛藤を克服するための方策を探る、スリリングな 1 冊! -
文明の衝突
世界はどこへ向かうのか。多発する民族紛争と文明間の軋轢の本質とは何か。世界を西欧・中国・日本・イスラム・ヒンドゥー・スラブ・ラテンアメリカ・アフリカの八つの文明に分けて、様々な紛争を、異文化間の衝突と捉えた衝撃的仮説。西欧への挑戦を続ける「儒教―イスラム・コネクション」は核拡散の深刻な危機を招くのか? どちら側にも入れない日本は・・・。主要な文明圏の政治的・経済的・人口統計的データを示しながら、世界的な国際政治・戦略学者の著者が21世紀の国際情勢を鋭く予見! -
文明の渚
東日本大震災と原発災害から2年.この間,私たちは何をしてきたのでしょうか.そして,何がわかったのでしょうか.ボランティアとして,また取材者として被災地を歩き,被災者とともに,涙し,悩み,考えてきた作家が,この大災害の意味と原発を生んだ文明について,根底から問い直します.信州岩波講座での講演の記録. -
分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう
ミリオンセラーとなった著書『盲導犬クイールの一生』をはじめ、紙媒体を中心に企画・編集・執筆するほか、さまざまな事象を、チャート式図解を用いて分析する「分類王」としてのクリエイションを発表してきた石黒謙吾。そんな彼が実践をしてきた「分類法」を通して「発想ができる脳」を作る方法をレクチャー。物事を分類し、ビジュアル化していくことにより、情報をよりわかりやすくするだけでなく、発想そのものを広げることができる。そんな彼の経験をもとに、その分類発想法のスタート地点から解説していくことで、「考え方のプロセスと構造」がわかる本。ビジネスにおいても、企画や仕事の仕方などに活用できる発想の素が詰め込まれています。 -
分裂と統合で読む日本中世史
網野善彦以後の20年、「日本論」の現在と未来を考える――。気鋭の中世史家が歴史から現代を読み解く新たな方向性を導き出す! 「じつは東西南北に広く、その国土も意外と大きい日本列島では、長い歴史のなかで豊かな地域的・文化的多様性が育まれてきた」ことを、中世史を中心に日本史全体の研究最前線からあらためて提示し、「いくつもの日本」の姿を紹介する。 さらに上記の多様性を踏まえつつ、「南北朝」「応仁の乱」など、分裂と統合を繰り返す中世史の実態から、「多様な社会を統合する」契機を提示し、国家における「分裂と統合」の普遍的な意味を探り、現代を考える手段を提示する -
分裂蜂起
【改変歴史警察小説三部作、堂々の完結!】 日露戦争終結から12年経った大正6年。 敗戦した日本は外交権と軍事権を失い、ロシア軍の駐屯を許していた。 11月、ロシアで過激派が蜂起し、臨時政府から政権を奪取したとの情報が入る。 一方、警視庁の新堂は水死体の引き揚げ現場に遭遇し、牛込署の中西と事件の捜査を始めた。 ロシアで勃発した革命の影響が、日本にも着実に忍び寄っていたとは知らずに――。 ロシア占領下の東京、矜持をかけた潜入捜査が始まる。 大きな歴史のうねりの中で、特務巡査としての任務を全うする一人の男の物語、ついに完結。 【著者略歴】 佐々木譲(ささき・じょう) 1950年北海道生まれ。79年「鉄騎兵、跳んだ」で第55回オール讀物新人賞を受賞。90年『エトロフ発緊急電』で第43回日本推理作家協会賞長編部門、第8回日本冒険小説協会大賞、第3回山本周五郎賞を受賞。2002年『武揚伝』で第21回新田次郎文学賞、10年『廃墟に乞う』で第142回直木賞を受賞。16年に第20回日本ミステリー文学大賞を受賞。 『笑う警官』にはじまる「道警シリーズ」のほか、『ベルリン飛行指令』『制服捜査』『警官の血』『沈黙法廷』『抵抗都市』『帝国の弔砲』『遥かな夏に』など著書多数。 -
ブータンで本当の幸せについて考えてみました。
GNH(国民総幸福)で有名になったブータン。一方で急速な近代化により、身の丈に合わない消費行動や失業問題が顕在化してきた。ブータン人の価値観のもととなる仏教の伝統と経済成長は、人々の幸福感にどんな影響を与えているのか。日本人が学べることは? 急速な近代化により、ブータンでは身の丈に合わない消費行動や失業問題などが顕在化してきています。その様子は、高度経済成長、バブル崩壊を経験した日本を彷彿とさせます。日本人が通り過ぎた道をあえて辿る必要があるのかと思われるかもしれません。しかし、ブータンの変わりつつある社会を見つめることで、日本が失ってしまった何かを感じ、これから何を大切に生きていくべきかを考えるきっかけとすることは可能です。 本書は、ブータン首相の下で国民総幸福と経済を学んだマッキンゼー出身の高橋氏が経済面から、宗教人類学者で僧侶の本林氏はブータン人の価値観をつくってきた仏教面から、幸せのゆくえについてまとめています。経済成長のみに頼らない幸せを探る日本へのヒントが詰まった1冊です。 -
ブータンにデジタル工房を設置した
本書は、2016年4月から19年3月までの3年間、JICA事務所長としてブータンに駐在した著者の活動記録を、「デジタルものづくり(デジタル・ファブリケーション)」という概念の普及と事業の具体化という点に絞ってまとめたものです。 ネット社会が到来したばかりのブータンで、デジタルデータを利用したものづくりが可能な拠点施設を作り、距離と時間の壁を一気に乗り越え、それによって現地で就業機会を生み出す、というのが著者の狙いでした。 本書は、これからブータンで始まるJICAの技術協力プロジェクトの参考情報としてだけでなく、他国で開発協力を展開する皆さんにも参考になるでしょう。現地にあるファブラボのようなデジタルものづくり拠点は、使いようによってはどんな開発ニーズにも、たとえそれが自然災害や感染症拡大のような突如襲ってくる緊急事態に対する支援ニーズであったとしても、現場での迅速対応を可能にするでしょう。 -
ブート・バザールの少年探偵
インドのスラムに住む、刑事ドラマ好きの九歳の少年ジャイ。ある日クラスメイトが行方不明になるが、学校の先生は深刻にとらえず警察は賄賂無しには捜査に乗り出さない。そこでジャイは友だちと共に探偵団を結成しバザールや地下鉄の駅を捜索することに。けれど、その後も続く失踪事件の裏で想像を遥かに超える現実が待っていることを、彼はまだ知らなかった。少年探偵の無垢な眼差しに映る、インド社会の闇を描いた傑作 -
ブーバーに学ぶ
平和の哲学者があなたに教える、幸せな人間関係への道。 ユダヤ人でありながらもイスラエルとアラブの和解のために生涯を捧げ、両民族から等しく尊敬された、偉大なる「平和の哲学者」マルティン・ブーバー(1878—1965)。他者と自己のうちに等しく「神」を見出す《我と汝》の思想は、アインシュタインをはじめ多くの偉人からの共感を得た。本書は波乱に満ちた彼の生涯をたどりながら、私たちが日々の生活の中で「他者」と本当にわかり合い、争いの人間関係から自由になるための知恵の数々を紹介する。 【日野原重明氏(聖路加国際病院名誉院長)推薦!】 「20世紀最高の哲学者ブーバーの遺した言葉は、近代人への愛と平和の具現を期待させるメッセージを私たちに与えてくれる。 いまや恨みを恨みで報いる連鎖反応として始まった戦争の世紀にあって、ブーバーのメッセージは苦悩する近代人の目に明るい希望をもたせるものになるのではないかと思う。 ブーバー哲学の基本となる「我—汝の関係」から生まれる愛と平和の哲学とその実践のメッセージこそは、戦いで始まった21世紀を救う原動力となることを私は信じて疑わない」 -
ぷしゅ よなよなエールがお世話になります―くだらないけど面白い戦略で社員もファンもチームになった話
ずっと赤字だったのに、なぜ11年連続増収増益の会社に変われたのか? 37歳からの挑戦で数々の奇跡を起こした挫折と再生のストーリー。 読む人によって感動ポイントが変わる十人十色のビジネス書です! 【経営者】→ ファンは100人に1人でもいい ずっと赤字だったのに11年増収増益の会社に生まれ変わった秘密がわかる! 【リーダー】→ 早ければ早いほど、最高のチームができる 同じ目標に向かって突き進むチームのつくり方がわかる! 【営業・マーケティング】→ 売れる製品には物語がある 少ない予算で口コミを広げる、すごい方法がわかる! 【商品開発】→ ヒット商品から学んだ3つの法則 小さな会社の製品でも興味をもってもらうネーミングの秘訣がわかる! 【プロモーション】→ ファンは触れ合う機会を求めている 熱狂的なファンが増え続ける、お客様とのつながり方がわかる! 【ネット通販】→ スキルは挑戦しながら身につければいい お客さまの心を動かす、製品の特徴やこだわりの伝え方がわかる! 【お客様窓口】→ クレームは感動に変えられる お客様との真剣勝負が会社も自分自身も成長させることがわかる! 【若手社員】→ 得意なことを仕事にすると、人は輝く 自分の強みを知って毎日が楽しくなる働き方がわかる! 【よなよなエールのファン】→ よなよなエールのレシピの秘密 よなよなエール誕生の秘密、最大の危機を救った言葉、なぜ社長が仮装をするのか? ファンから感動をもらった「宴」の話、「水曜日のネコ」などの商品開発秘話など、 ファンなら誰もが知りたい話がいっぱい。付録はエールビールの楽しみ方! -
ぷちっとキレた令嬢パトリシアは人生を謳歌することにした
「私、パトリシア・ヴァン・フレンティアは――皇太子妃にはなりません」 花嫁修業と奴隷解放に青春を捧げた令嬢パトリシアは、皮肉にも元奴隷の侍女に婚約者を奪われた。 社交界を去って辺境の学園で新たな青春を謳歌しようとしたら、行く先々の人から執着されたり、慕われたりとてんてこ舞い。 おまけに弟のように思っていたクライヴ皇子からも溺愛されてしまい――。 「私も覚悟を、決めました」 振り回されるだけの人生を終えた令嬢パトリシアの、新たな成長物語が始まる! ―――――――― 【電子特典付き】 クライヴ皇子がおかしい。別の女子の所に通っているようだ。 ――まさか浮気!? 私には女性としての魅力がないの? と焦るパトリシアだが……。 書き下ろしショートストーリー『パトリシアの甘い発見』を収録! ―――――――― -
プライシングの技法
値決めの悩みを完全解消! 「堂々と値上げする」ための手法を科学的に解説。 原料高、エネルギー価格の高騰……逆風下でも利益を出すための値付けの方法をやさしく説明。 身近な値段の秘密からビジネスモデルの考え方、意思決定の方法までを網羅した決定版です。 【こんな悩みに答えます!】 -為替変動やコスト高で苦しいので、値上げしたい。が、顧客にそっぽを向かれるのも怖い -値引きをしても、思ったほど売り上げが伸びなくなった 【本書の特徴】 -「2万円の靴下の秘密は?」「1億円の分譲住宅のカラクリ」といったケースを使いながら、価格と利益の構造が理解できる -「会議でざっくり決めている」「実は使えないデータに基づいて判断している」といった、現場でよくある問題の原因を解明 【24の価格戦略とは?】 -市場均衡型……マークアップ/現行レート/プライスリーダー追随法/プライスカスタマイゼーション/入札/価格弾性値/知覚価値価格/ダイナミック・プライシング -心理効果型……プライスライニング/アンカリング/シュリンクフレーション/オッド・プライシング -
プライドが高くて迷惑な人
なぜか「自分は他人とは違う」と思っている人の精神構造とは? 自分もそんなイタイ人にならないために気をつけたほうがよいこととは?人はプライドがあるからこそ、頑張れるし、自分を高めていく原動力となる。しかし、それが悪い方向に進むと手に負えなくなる。たとえば、自慢になっているのかいないのか、わからないような話を延々とする。さらには、プライドを守ることが最優先となり、他人に迷惑をかけるようなこともある。このような相手にどう対処したらいいのか。そもそも一体どういうつもりなのか……。大半は最初からそういう性格ではなかったはずだ。なぜそうなってしまったのかを分析しながら、実害を未然に防ぐにはどうしたらいいか解説をする。 -
PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解
こだわらない 逆らわない 競わない 諦めない。なぜ藤森はみんなに愛されるのか? 成功を呼ぶ「気くばり思考」のすすめ! 大ブレイク後に訪れた悪夢。そこからの再起。「チャラ男」がたどり着いた現在地とは? ●努力だけじゃだめ。ちゃんとひとに頼る ●「褒め言葉」で自分を満たす ●悪口という「負のスパイラル」に陥らない ●大いにひとの顔色を窺おう ●「チャラ男」で気づいた、自分らしさ ●世界を肯定するお笑い ●いやでも自分色に染まる ●わくわくする場所はいくらでもある ●「褒め言葉」こそ原動力 ●学ぶ姿勢を忘れない ●ひとりでできることなんてない ●悩みはすべて「人間関係」 ●相手の発言にはまず笑顔でリアクション ●「プライドがない」のが武器になる ●与えると、巡り巡って返ってくる ●とにかく褒める。傷つけない ●「自分」をつくるのは自分じゃない。周りだ 【目次】 第1章 過剰なあっちゃん ――ダメ出しを受け入れる 第2章 ペラッペラの「チャラ男」 ――世界をありのままに受け入れる 第3章 超プラス思考のすすめ ――自分のショボさを受け入れる 第4章 人間関係の攻略法 ――無力な自分を受け入れる 第5章 まあ、なんとかなるさ ――プライドレスを受け入れる -
プライバシー大論争 あなたのデータ、「お金」に換えてもいいですか?
プライバシーの議論を分かりやすく書いた1冊! ベネッセ個人情報漏洩事件、Suica乗降履歴販売騒動、大阪駅ビル実証実験騒動、ポイント規約変更騒動…。個人のプライバシー情報の扱いをめぐり国内で様々な摩擦が生じ、社会問題になっています。 そもそも「プライバシー権」とは「私事をみだりに第三者におかされない法的権利」(大辞林 第三版)と定義していますが、この定義だけでは捉え切れそうにありません。なぜ我々は、「自分に関わるデータを勝手に使われるのは、気持ち悪い」と感じるのでしょうか。 本書は、ITに詳しい人に限らず、この問題に関心を持つあらゆる消費者、企業の担当者、政策決定者を対象に、難しいプライバシーの議論を分かりやすく読み解くことを目指しました。 【目次】 第1章 なぜ「プライバシー」は保護されるのか 法改正に大きな影響を与えた二つの“事件” プライバシーをめぐる日本の歴史 誰もボールを持たなかった日本 第2章 日本のプライバシー事件から保護ルールを読み解く ベネッセ個人情報漏洩事件と「氏名・住所データ」 Suica 乗降履歴販売騒動と「移動履歴」 Tポイント規約変更騒動と「購買履歴」 ほか 第3章 完全施行から10年ぶりの改正の個人情報保護法とは 変わる個人データ保護の世界潮流 「個人情報保護委員会」が誕生 規制緩和の目玉となる「匿名加工情報」 規制強化でルールを明確化 第4章 「データ立国」になるには 「保護と活用のバランス」から「保護と活用の相互強化」へ 企業は法改正に向けて何を見直すべきか プライバシー保護と企業競争、日本に残された課題 -
プライベートバンカー 完結版 節税攻防都市
「大金持ちをタックスヘイブンの国に誘う「カネの傭兵」。それがプライベートバンカーだ。野村證券のトップセールスマンだった主人公が見たのは、本物の大金持ちの世界だった。ただ時間が過ぎるのを待つ元大手メーカー会長、若くして300億円を手にしたIT業界の寵児、伝説の相場師、そして潜伏する国税庁の美人調査官。やがて、詐欺と殺人未遂事件まで発生。佐藤浩市×清武英利文庫版特別対談「カネと人生について」収録! -
プラス1の行動習慣 先が読める人の「ひと手間」大全
5秒でできる「予想と洞察の技術」。 誰でも続けられる「先を読むスキル」。 不確実な世の中を生きるための行動習慣をまとめて紹介。 この本では、インバスケット研修に参加された方々の「素晴らしい行動習慣」を紹介します。行動の意味や効果を私なりに解説していきます。私自身、「この行動はぜひ学びたい」と思うものばかりです。未来に備える行動、リスクに対処する行動、信頼を高める行動、効率をアップする行動など、素晴らしい「+1」の行動習慣を多数紹介します。どれも「5秒もあれば実行できそうなこと」「誰でも続けられそうなこと」なのに、洞察力や判断力の向上につながる効果的な行動です。みなさんも、そのような「ひと手間」を加えることで、自分を「先が読める人」にアップデートしてみませんか。 第1章 「予測できるリスク」を取り除く 観察・問題発見/先にリスクを潰しておく/幅広く意見を聞く/「やらないリスク」の回避 第2章 「すでに起こっている未来」を探す 脱常識/未来について考える/未来のネタを探す/見えていなかったものを見る 第3章 「予想・判断・実行・検証」を繰り返す 人の行動を読む/概算思考/失敗・反省/実行・やり直し/当事者意識 第4章 行動に余裕を持たせる 全体感/計画・優先順位/余裕 第5章 ロジックと信頼で効率を上げる 伝える/信頼関係/ツールを使いこなす -
+1cm(プラスイッセンチ) たった1cmの差があなたの世界をがらりと変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― 韓国・アメリカでシリーズ累計100万部超えのベストセラー 日本でもロングセラーの大ヒット!10万部突破! ――――――――――――――――――――――――★―― 「癒された」「ずっと持っていたくなる本」との感想、多数。 BTSのジョングクが16歳の時、寝る前に読んでいた本としても話題! ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 仕事、人間関係、恋愛、夢…人生に「なんとなく」満たされていないと感じる人へ。 本書には、ゆううつな気分を吹き飛ばすアイディアとヒントが、 ハッとさせられる言葉とかわいいイラストでたくさん詰めこまれています。 【目次】 BREAKING.+1cm、視線を変えるだけでも新しい世界が見える LOVING.愛と争いを生む男女の1cmの違い FINDING.こころの奥1cmで起きること RELAXING.忙しいときほどあと1cmの余裕が必要だ GETTING CLOSER.お互いに1cm近づいて DREAMING.あなたの夢が叶うまで、あとたった1cm -
+1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――★―――――――――――――――――――――――― \韓国発のベストセラー/ 世界12カ国で翻訳され、シリーズ累計100万部! 日本でも11万部突破の大ヒット『+1cm』シリーズ待望の新刊! ――――――――――――――――――――――――★―― ――たった1cm、ものの見方が変わるだけで世界は180度ちがって見えてきます。 少しだけ視点を変えて、人生にポジティブな大逆転を起こしませんか? 人生は受け止め方ひとつで変えることができます。 なぜなら、目を向けた先にあるものが現実になるから――。 あなたの未来に、あと1cmの変化を。 もっと自由になりたい人のための、 勇気に変わる言葉の魔法。 【目次】 TO THINK + 1cm思い込みを手放せば、新しい世界の始まり TO LOVE + 顔があと1cm近づけば、次はキスの予感 TO OPEN +もう1cm深く覗き込むと見えてくる人々の世界 TO RELAX + 日常にホッとできる1cmの余裕を TO GROW + あなたは日々1cmずつ成長している -
「プラス思考の習慣」で道は開ける
物事をついつい悪い方向へ考えてしまったり、小さなことをいつまでもくよくよ悩んでしまう……いけないと分かっていてもついついこういった考え方をしてしまう人は少なくないのではありませんか? それはあなたに「マイナス思考」の癖がついてしまっているからなのです。その「マイナス思考」を克服するには、意識的に「プラス思考」を習慣化することで、自然と明るいモノの考え方をできるような自分に変えていくことです。では、どうすればプラス思考が身につくのでしょうか? 本書では、「小さな成功体験を重ねる」「“いま”というこのときを大切にする」「他人の利益も考える」「願望目標を紙に書き出す」「“プラスの感情”を抱きながら眠りにつく」「“はじめてのこと”を怖がらない」など具体的な“プラス思考の行動習慣”を実践することで、あなたの人生を輝かせるヒント集です。気力に溢れ、イキイキと充実した毎日を送りたい人に捧げる一冊です! -
プラスチックのうみ
【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 プラスチックごみの海洋汚染を考える絵本。 いろいろな形の製品を安く作ることができて便利なプラスチックは、1950年代ごろから、わたしたちの生活の中に急速に普及してきました。しかし、このプラスチック、微生物に分解されて自然に還るものではなく、半永久的に存在するので、ごみになったときに大きな問題を生んでいます。 世界中で毎年800万トンものプラスチックがごみとして海に流れ込み、海にすむ生き物たちを傷つけたり、命をうばったりしています。そしてこのままだと、2050年には、海に漂うプラスチックごみの重さは、海にすむ魚の重さよりも重くなると言われています。 この絵本では、人間が出したプラスチックごみが、どのように海を汚し、海に暮らす生き物に影響を及ぼしているのか、そしてきれいな海を取り戻すにはどうしたらいいのかを、美しいイラストと分かりやすい言葉で伝えます。 さらに巻末では、様々な角度から、プラスチック海洋汚染について解説し、今すぐわたしたちができることを、一緒に考えていきます。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
プラス月10万円で財布をホカホカにする 元手なしのラクラクセドリ術
誰でも簡単にセドリ転売を行い短時間で給料以外の収入を得られる方法の解説書です。 初心者の方でも、スマートフォン1台あれば簡単に儲かる商品が見つかります。 仕入れる前に、仕入れ商品の売れている価格がわかるので、初心者の方でもリスク無く行えるのも特徴です。 販売プラットファームにAmazonを利用しますので、忙しい方でも、仕入れた商品をAmazonへ送ってしまえば、販売、受注、入金確認、発送、クレーム対応、返金処理まで、自動化することができます。 忙しいサラリーマンの方でも、隙間時間、仕事帰り、土日の時間を利用するだけで、セドリ転売を始めることができます。 年金問題、老後破綻など将来不安を感じる方が多い中で、自分の力で給料や年金以外の収入を得る方法を簡単に解説しています。 著者自ら数年前まで会社員で限られた時間でビジネスに取り組んで来たため本書の内容は非常にシンプルでどなたでも実践でき難しいスキルも必要なくスマートフォン1台と無料のアプリを利用するだけで、難しいパソコン操作や長時間の作業も不要なビジネスモデルです。 多くの方がセドリ転売で自分の力で収入を手に入れてもらいたいと願っています。 【購入者様への特典】 「本当は教えたくない『秋葉原セドリ』」と「お役立ちサイト・アプリ集」 【著者プロフィール】 著者:山田 野武男 2011年3月11日 東日本大震災により当時勤めていた会社の業績が大幅にダウン会社命令で始めたヤフーオークションでたった3ヶ月で1年分の商品販売に成功、ネット販売のパワーを感じ独立を決意、その後副業で、国内転売、せどり、欧米輸入、欧米輸出、様々なネット転売に挑戦して結果を残しより効率化を求めて中国人パートナーを活用した中国輸入Amazon販売に行き着く、時間の無いサラリーマンの方でも短時間で結果の出し易い中国輸入を広めたいと中国輸入スクールや個別コンサルで今まで何をやっても結果の出なかった方でも結果出る転売ビジネスを広めている。 -
プラダを着なくたって悪魔!
映画『プラダを着た悪魔』のカリスマ編集長だけじゃない。 あなたの職場にもゼッタイいるに違いない「困ったヒトたち」。 ある女性誌編集部を舞台に、そんな「悪魔」たちに振り回される新人編集者・神無月弥生の物語を通じて、「存在自体がストレス」な相手とうまくつきあうためのノウハウを伝授。 「いいかげんにしてよねっ!」というストレスを常日頃かかえているあなたの、きっとお役に立つはずです。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
プラチナタウン
大手総合商社・四井商事の部長・山崎鉄郎は、社員採用試験をめぐるちょっとした手違いで出世コースから外されクサっていた。そんな折、中学時代の同級生・熊沢から、故郷である東北の田舎町・緑原町の町長になってくれと懇請され、酔った勢いで承諾した。エリート商社マンの職を捨て故郷に戻った山崎は、みごと町長に就任したが、生まれ育ったその緑原町は、莫大な借金をかかえた財政破綻寸前の自治体だった。私腹を肥やそうとする町議会のドン、さらに田舎特有の悪弊・非常識と闘いながら、山崎は町の再生を期して仰天の計画を案出する。それは老人施設を中心にした巨大テーマパークタウンの建設だった……。鋭い社会分析と卓抜のアイデアで評判を呼び、WOWOWでもドラマ化された傑作小説が待望の電子化!高齢化ニッポンに生きる現代人必読の1冊! -
プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか
最強ビジネスモデルのすべてを解き明かす Facebook、アリババ、Airbnb・・・ 人をつなぎ、取引を仲介し、市場を創り出す プラットフォーム企業はなぜ爆発的に成長するのか。 あらゆる業界に広がる新たな経済原理を解明し、 成功への指針と次なる機会の探し方、 デジタルエコノミーの未来を提示する。 ◆世界の先駆的事例をもとに語るプラットフォーム・ビジネスの理論と実践 ・プラットフォーム企業はなぜ急成長できるのか? ・アリババはどのようにしてeBayを中国から駆逐したのか? ・Facebookはなぜ先行した競合SNSに圧勝できたのか? ・UberとAirbnbは政府の規制とどう戦ったのか? ・出会い系サービスTinderはなぜ世界中で使われるのか? ・ハイエクの経済理論を覆す「現代の独占企業」の特質とは? ・投資家もメディアも大注目したColorはなぜ失敗したのか? ・グーグルが作ったSNS、Google+がうまくいかない理由とは? ・新たなプラットフォーム・ビジネスのチャンスはどこにあるのか? ・ブロックチェーン技術はプラットフォームをどう変えるのか? いま産業革命以来の変革が起きている。モバイルテクノロジーの普及を背景に、買い手と売り手、消費者と開発者など相互依存する複数のグループを結びつけ、相互に恩恵をもたらすビジネスモデル、プラットフォームが経済を支配しつつあるのだ。 時価総額で世界最大級の企業アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック、テンセント、アリババはどれもプラットフォーム・ビジネスを展開している。企業価値10億ドル超の新興企業「ユニコーン」の半分以上をプラットフォーム企業が占めている。フェイスブックのユーザー数は20億人を超え、アリババの流通総額は年間50兆円を上回る。また彼らはコネクテッドカーなどの新領域も牽引する。 産業・社会・生活の隅々に変化をもたらし、経済全体を再編しつつあるプラットフォーム。その台頭は既存企業にとって途方もないリスクと、巨大なチャンスをもたらしている――。 プラットフォームはなぜ爆発的に成長するのか。何がその成否を分けるのか。どうすれば次の機会を見出し活かせるのか。豊富な事例と理論的枠組み、実践経験に基づいて、誰もが無縁ではいられないビジネスモデルのすべてを解き明かす。 ◆構成 プロローグ 燃えるプラットフォーム 第1章 プラットフォームが世界を食い尽くす 第2章 ハイエク対コンピューター 第3章 限界費用ゼロの会社 第4章 現代の独占 第5章 ビリオンダラー企業をデザインする 第6章 見える手 第7章 ネットワークに仕事を任せよう 第8章 なぜプラットフォームは失敗するのか、どうすれば失敗を避けられるのか 結論 次のビッグチャンスを見つける方法 プラットフォーム経済で成功する方法を鮮やかに提示。オーディエンスの構築からネットワーク価値の創造まで、この本は次世代ビジネスリーダーのための手引書となるだろう。――ジョージ・コロニー(フォレスターリサーチCEO) プラットフォームとは何なのか、それがどのように機能し、なぜ重要なのかを解き明かしている。インターネットビジネスの構築や投資に関心のある人は必ず読むべき本だ。――アンドリュー・ワイズマン(ユニオンスクエア・ベンチャーズ パートナー) プラットフォームが経済を支配する枠組みをエレガントに描き出している。新たなビジネスを構想している人だけでなく、プラットフォームを理解したい人にとって必読の一冊。――サディップ・ナンディ(元フロッグデザインCEO) -
プラットフォーム経済圏 GAFA vs. 世界
無償のサービスにもかかわらず、巨額の富を生むプラットフォーマー。そのからくりをトップエコノミストが解き明かすとともに、世界で起こっている「対GAFA」の動向も解説する。 伝統的な経済学でGAFAのビジネスモデルを解説されると「なるほどそういうことか」と納得がいく。著者によれば、プラットフォーマーが提供する無償サービスの利用者は、実は見えない対価を払わされているという。 GAFAは強い。だが、盤石とはいえなくなってきている。欧州はGDPRを施行し、中国は独自のモデルを築き上げ、日本は「情報銀行」という独自サービスが離陸しつつある。 トップエコノミストが切れ味鋭く世界の今を読み解いた本書は、ビジネスパーソン必携の1冊だ。 -
プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線
私たちは日々、XやYouTubeをはじめとするネット上の媒体を通じ、誰かが選び、排除したネット情報を視聴しています。ネット上に流れるこうしたさまざまな情報は、どのような基準で選別されているのでしょうか。SNSや動画コンテンツが情報の主戦場となった現代、タイムラインに表示されるニュース、レコメンドに流れてくる動画などを提供するプラットフォームの社会への影響力は、ますます強まっています。 本書の主題となる「コンテンツ・モデレーション」とは、オンライン上の投稿や動画を選別したり、削除・非表示にしたりするプロセスのこと。そこには政府による規制とイノベーション、企業の利益と公共性、言論の自由と社会的秩序など、複雑な価値の対立が拮抗しています。 本書では、EU・アメリカ・日本という三つの地域でそれぞれ大きく異なる「コンテンツ・モデレーション」の知られざる現状を、法規制や「言論の自由」に対する考え方の違いも含め、情報法の第一人者が、平易に解説。さらに、これからの日本がとるべき法制度について、読者の皆さんとともに考えます。ビジネスやプライベートでSNSを使う人、必携の一冊。 【目次】 第1章 プラットフォームが言論を左右する 第2章 EUの選択──「自由」か「秩序」か 第3章 アメリカの選択──言論の自由は譲れない 第4章 模索する日本──自主規制は機能するのか 第5章 日本に必要な制度とは 第6章 規制は正義を実現できるか -
プラトニック・アニマル SEXの新しい快感基準
本当のオーガズムとは何か?どうすれば体験できるのか?従来のSEXマニュアルとは全く違う視点で、快感の精神的メカニズムを追求し、とびきり肉体的な実践方法を提示する、究極の恋愛テキスト。〈AV界の大御所〉である著者が、長年の現場生活で獲得した性に関する理論と方法がここにある!人生を今すぐ薔薇色に変えたい人、必読の書。 -
プラトン哲学への旅 エロースとは何者か
愛することが哲学だ えっ!? 紀元前のアテナイでソクラテスと愛について対話する? 当代一のプラトン研究者が、名著『饗宴』を再現して挑む、驚きのギリシア哲学入門書! 本書は、哲学者プラトンの代表作で、古代ギリシア語の散文作品として名高い『饗宴』のなかに、語り手の「私」(「現代からの客人」)が列席し、ソクラテスら演説者たちと「愛(エロース)」をテーマに競演する、類を見ない教養新書である。「哲学(フィロソフィア)」という言葉は「知(ソフィア)」を「愛し求める(フィレイン)」という意味の合成語。哲学=愛であることが、いま明かされる。 第一話 誘う――アカデメイアに立つ 第二話 競う――恋愛とはどんなものか 第三話 求める――欲望は満たされるか 第四話 出会う――美のイデアを目指して 第五話 乱れる――愛することが哲学だ -
プラナカン 東南アジアを動かす謎の民
【気高い美意識の謎に満ちた氏族】 プラナカンと呼ばれる異色の民が、東南アジアの国々にいる。 ある者は貿易で巨万の富をつかむ夢を抱いて。またある者は凶作と貧困から逃げ出すために。福建や広東の華人たちは、生死をかけてマラッカ海峡の新天地を目指した。男たちはマレー半島やスマトラ島、ジャワ島の妻と所帯を持った。熱帯の日差しを浴びて生まれ育った子孫が、やがて中国でもマレーでもない、万華鏡のように色鮮やかな独自の文化を開花させていった。彼らは、華僑とも異なる存在で、アジア経済界で隠然とした勢力を誇ち、その気高い美意識を誇る氏族の素顔は、いまなお謎に包まれている。19世紀には英国の東インド会社と手を組み、香辛料貿易、スズ鉱山、ゴム栽培で商才を奮った。あるいはアヘン取引、奴隷貿易によって無尽蔵の財をなした。富を現代に継ぐ末裔は、自らの歴史を封印したまま多くを語らない。 欧州の列強国とアジアの狭間で繁栄し、絢爛な文化を築き上げた彼らは、グローバリゼーションの波間を駆け抜ける「通商貴族」とも呼ぶべき存在だった。彼らは経済をどのように牛耳り、歴代の先人が残したその伝統を、誰が未来に渡すのか。栄華の痕跡を残すマラッカ、ペナン、シンガポールの街のほか、東南アジアの各地をめぐり、秘められたプラナカンの物語の扉を開く。 -
プラネタリウム男
個人製作は不可能といわれたレンズ式のプラネタリウムを、大学生にして独力で完成させ、ソニーに就職後も、二足の草鞋で、当時、投影恒星数世界最多、重さ30キロの移動式プラネタリウム「メガスター」を開発した天才技術者、大平貴之。人間関係が苦手で、周囲と衝突を繰り返し、ソニーを飛び出した大平は、既存メーカーとの熾烈な開発競争などの苦難に直面しつつも、世界最先端の独創的なプラネタリウムを次々に作り出していく -
プラネタリウムに星がない
作家・荒木スミシを長年の苦悩から蘇らせたのは、テラという少年の手紙だった。しかし、それは同時に新たな苦悩の始まりでもあった。テラこそ、彼をどん底へと誘ったある連続殺人犯の息子だったのだ。――謝罪とは、赦しとはなにかを問いかける、酒鬼薔薇事件の未来を小説化した挑戦作。 -
プラネット ウォーカー
時速100キロで車を飛ばし、自由気ままな生活を送っていたジョン。が、ある日、サンフランシスコ湾の大規模な原油流出事故を目撃し生活を一変。車を捨て、徒歩の生活を始める。いぶかる周囲と言い争わないため、口を完全に閉ざした彼。そして西海岸から徒歩で東海岸に住む家族の元へと、数千キロに及ぶ旅を始める。 米大陸をだまって徒歩で横断しながら人々と出会い、環境学を修め、国連の親善大使にまでなった、17年の旅路をたどる。 -
プラバンでつくる本格アクセサリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安い材料から簡単ハンドメイド、大人のプラバン遊び。本書では自分だけのオリジナルアクセサリーの作り方を分かりやすくご紹介します。 著者:NanaAkua 武蔵野美術大学短期大学部空間演出デザイン科卒業。カナダとガーナで生活したのち帰国。企業内デザイナーを経て現在フリーランスで活動している。各種グラフィック・空間デザインのほか、イベントの企画演出、イラスト制作、ワークショップ講師などを通して「楽しい」をつくるお手伝いをするのが生きがい。 -
ぷらり日本全国「語源遺産」の旅
「やぶ医者」「ろれつが回らない」「感謝感激」……ふだん何気なく使っている言葉が誕生したと言われる土地を訪ねてみると、そこには数々のドラマが待っている。心温まる希望や驚きに満ちあふれたストーリーもあれば、思いもかけぬ悲劇に涙することもある。百カ所を超える全国各地の「語源遺産」を旅して歩いた語源ハンターが、自身の体験や地元の人々とのよもやま話にグルメの話題も交えて、言葉の歴史や物語をつづった十七話。 -
プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物
植物が「下等生物」などではなく、「知的生命体」だと知ったら、あなたの世界の見方は一変するだろう。 植物が驚くほど高い知性を持ち、自分が置かれた状況を把握して、未来を予測し、他の生物とコミュニケーションすら取っていると知ったら――どうだろうか? 気味が悪い? 伐採したり、食べたりするのが可哀想? 人間は彼らとどう付き合うか考え直すべき……? そうしたすべての反応を引き出し、考えるヒントを提供するのが本書、『プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物』だ。 世界で唯一植物の知性を専門に研究する「MINT研究所(ミニマル・インテリジェンス・ラボ)」の代表研究者、科学哲学教授の著者が描き出す植物の知性についての先端研究内容は、ページごとに私たちを驚かせる。植物研究の成果にとどまらず、植物を他の動物やコンピュータ、人間の脳構造などと比較することで、植物のイメージを「声なき背景である下等生物」から「プランタ・サピエンス(賢い植物)」に引き上げていく。 植物は脳を持たず、人間や動物のように動き回ることもできないが、人間とは異なる驚くべき内面世界があることが今、明らかになりつつある。 植物は計画を立て、学習し、仲間を認識し、リスクを評価し、決断を下すことができる。そして本書の導入部分で明らかにされているように、植物を「眠らせる」こともできる。 我々が思うよりもはるかに、植物は活発に、規則正しく、そして「知的に」生きているのだ。 人間が「動物中心主義」の古い考えを脱し、本当の意味で持続可能な社会を実現するために、植物という「知的生命体」を見直し、理解し、協力関係を築くことを大胆に提案した本書は、人類にとって初めての「教養としての植物本」である。 -
プランターで楽しむ おうちで野菜づくり(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜の育て方、楽しみ方がわかる本! 初心者の人でもじょうずにできるように、プランターで育てやすい野菜を厳選。種から育てるのはハードルが高いという人のために、苗の販売があるものは、苗から育てる方法で紹介しています。(苗が出回っていない野菜は種から育てています)苗選びから植えつけ、芽かき、間引き、追肥、収穫まで、栽培ポイントを写真、イラスト、文字でわかりやすく解説しています。栽培方法を教えてくれているのは、首都圏最大級の園芸店、テレビにもよく登場するオザキフラワーパークのスタッフさんたち。長年の経験を生かして、できるだけシンプルに、育てやすい方法になっています。野菜づくりは、何を育てようかな? と考えることから始まり、園芸店での苗との出会い、植えたときのワクワク感、芽が出たときの喜び、花が咲いたり実がついたりしたときの感動、がんばって育ってくれる野菜への愛おしい気持ち、収穫できた満足感……いろいろな楽しさ、喜びがあります。そして自分で育てた野菜は格別においしいです! ぜひ本書と一緒に体験してください! -
プランター・鉢・袋でここまでできる コンテナ菜園の完全攻略レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 種苗メーカー勤務の著者が20年以上蓄積したコンテナ野菜づくりの材料、手順。冷蔵庫を使った芽出しやジベレリンを使った芽出しのほか、発泡スチロールで作るミニ育苗加温箱、ネギ培養土を使った追肥不要の育苗用培養土、容器がなくてもできるダイコンの袋栽培、台風が来ても屋内に移せるキュウリの支柱栽培、摘み取り収穫で長くとれるコマツナ栽培など、失敗なくとれて楽しめる手順を写真解説。そのほか、いちばんおいしいときがわかる積算温を使ったスイートコーンの収穫適期診断、ホワイトリカーを使った培養土のリサイクルなど、栽培以外のノウハウも満載。ちなみにハクサイのプランター栽培は肥料と土がたくさん必要で、そのわりに一個しかとれないため、著者はおすすめしない。本書のレシピにしたがえば、畑でもよくできる。プロ農家でも参考になる。 -
プランツケア
「観葉植物は数年で枯れる」を覆す! 植物を“よみがえらせる”園芸家として話題の著者が教える 100年生きる観葉植物の育て方 「最近よく葉が落ちるけど何が原因なのか分からない……」 「大きくなってきたけど、植え替えた方がいいのかな?」 「ちゃんと水をあげているのに枯れちゃった……」 部屋で手軽に育てられて、置くだけで癒しの空間になる観葉植物。 でも長く育てるほど、弱ってきたり枯れてきたり、さまざまな疑問や不安にぶつかりますよね。 お気に入りの植物とは、できるだけ長く暮らしたい。 一緒に年を重ねていくための、持続可能な「植物ケア」入門書です。 盆栽はイメージ通り、持ち主よりも長生きして、子や孫に受け継がれることもあります。 実は、室内で生きる観葉植物も、本来の生命力を引き出せば人間よりも長生きする植物です。 そのための正しい「ケア」を、いちから学べるのが本書です。 華道家でもある著者オリジナルの「剪定」秘儀や、「植物は不老不死なのか」をテーマにしたエッセイなど、植物の神秘的な魅力が満載! すでに育てている人も、これから育ててみたい人にも、新しいトビラが開く一冊です。 -
プランデミック戦争 作られたパンデミック
レプリコンワクチンの実験台となるのは日本人!? 2023年 日本の年間死者数は歴代2位だった! 激増するワクチン死と後遺症の実態! 日本人の命を守るために今できることは何か? -
プラントピア
草木に覆われた、遠い未来の世界。そこでは植物が既存の生命も文明も全てを呑み込み、新しい生態系が生まれていた。 なかでも「花人」はその最たるものである。花人はかつて存在した「人」に似た姿で「花」の特性を持った新しい生命で、旧文明の遺跡を発掘しながら独自のコミュニティを築いていた。 そんな世界で目を覚ました少女・ハル。記憶を失った彼女はこの世界で唯一の人間として花人たちと交流を深めていくのだが、外の世界を知ろうとするハルと、花園を守る役目を負った花守のアルファは衝突してばかりで……。 -
プランニングから運用戦略・実行まで プロがこっそり教える資産運用のはじめかた
事前の計画からポートフォリオのメンテナンスまで、「自分が働くかわりに、お金に働かせる=資産運用」の基本が、これ1冊で身につきます。 「うっかり買うと損をしがちな投資信託の見きわめ法」や、「価格が下がった時こそ威力を発揮する『量の公式』」など、「投資・金融の初心者でも損をしないコツ」を重点的に解説。 「独立系ファイナンシャルアドバイザー」が、金融機関の利益のためではなく、お客様=読者の利益のための、ウソいつわりのない「本当の情報」を伝授します。 「年齢や資産額に関係なくはじめられる」資産運用で、あなたも「老後資金2000万問題」を解決しませんか? 第1章「資産運用」は「投機」「投資」ではない ――クイックマネーからスローマネーの世界へ 「老後二〇〇〇万円問題」は資産運用で解決できる/「投機」「投資」「資産運用」は何が違うのか/ファイナンシャルアドバイザーにできること、できないことetc 第2章資産運用は「目標」に向けた「プランニング」から始める 資産運用の進め方をざっくりと理解する/「ほどほどに」「やりすぎない」が目標設定のコツ/あなたを支える収入の「三本の矢」/公的年金の仕組みを理解する/「ねんきんネット」で自分の年金を調べてみる「/第一号被保険者」の年金を増やす「マル秘テク」/「第一号被保険者」以外の人の私的年金活用法/支出の「把握・見直し」と「リストラ」のコツ/すぐに実践できる「貯蓄の法則」etc 第3章「運用手法の使い分け」でリスクを軽減する ――ゼロからはじめる「積立投資」「一括投資」入門 「値下がりは怖くない」運用成果の「公式」を理解する/値下がりに強い積立投資のヒミツ/積立投資における「王道の投資信託」とは/一括投資で失敗してしまう「よくあるパターン」/意外と知らない分散投資の基本/値下がりのときに値上がりする資産を「セットで買う」etc 第4章アドバイザーがこっそり教える「資産運用の基本」 リスクのないところにリターンはない/資産運用は「面白くない」ほうがいい/インデックスファンドが一番良い」の誤解/ロボティクスファンドの「ちょっと危ない真実」etc 第5章損をしたくない人のための「資産運用ここだけの話」 「まとまった収入があったのでとりあえず」の運用が一番危ない/高齢世代の資産管理で期待される家族信託/「資産が底をつく時」を先送りするための「二つの考え方」を学ぶetc -
「プランB」の教科書(インターナショナル新書)
コロナ禍、ウクライナ侵攻、原油高、台湾海峡の緊張――世界は、日本はまさに予測不可能な時代に突入した。そこで重要になるのは、状況の変化に即応するための「プランB」だ。だが日本の組織は「既定の方針」にしがみつき、それを改めることに躊躇してしまう。その代表例がコロナの水際対策であり、また東京オリンピックの強行開催であった。いったいなぜ日本の政府は、企業はプランBを実行できないのか? そしてその真の原因はどこにあるのか? 「滅びる組織の病理」を鋭く抉る、サバイバルのための実践的経営学。予測不可能な現代を生き延びるための「危機の時代の経営学」決定版、登場。冨山和彦氏【経営共創基盤(IGPI)グループ会長】、藤野英人氏【レオス・キャピタルワークス 会長兼社長】が「人生の解像度が上がる本」と絶賛! -
プリキュア20周年アニバーサリー プリキュアコスチュームクロニクル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年に【20周年】を迎えたプリキュアシリーズ。 女児を熱狂の渦に巻き込んだスタートから、今では性別年齢関係なく幅広いファンに支持され続ける大人気アニメになりました! この本は2018年にプリキュア15周年を記念して作られた「コスチュームクロニクル」の増補改訂版です! プリキュア78人のファッションの魅力を、キャラクターデザイナーやプロデューサーに取材。 東映アニメーション総合監修のもと、それぞれのキャラクターデザインが生み出された背景や理由、裏話、こだわりポイントに迫ります! 【おもな内容】 プリキュアオールスターズ(歴代プリキュア78人全員)ファッションミュージアム プリキュア声優78人に聞きました「お気に入りファッションポイント」&「元気のでるセリフ」 色別・ディテール別 プリキュアスタイルファッションファイル 初掲載! 映画に登場のプリキュア スペシャルフォーム&オリジナルキャラクター プリキュア玩具解説etc. 【スペシャルインタビュー】 ・「プリキュアができるまで」を初代プリキュアの「生みの親3人」が語る! プロデューサー鷲尾天さん・シリーズディレクター西尾大介さん・キャラクターデザイナー稲上晃さんにインタビュー(再掲載) ・「プリキュアの20周年を振り返る」鷲尾天さん単独インタビュー ・「プリキュアの魅力を生み出す力」キャラクターデザイナー川村敏江さんインタビュー(再掲載) ・キャラクターデザイナー中谷友紀子さん×プロデューサー村瀬亜季さんインタビュー ・キャラクターデザイナー斎藤敦史さん×プロデューサー髙橋麻樹さんインタビュー ・漫画家上北ふたごさんインタビュー ・バンダイ歴代玩具担当者インタビュー ・ファッション・クリエイティブ・ディレクター軍地彩弓さんインタビュー などなどのレジェンドたちへのインタビューがもりだくさん! プリキュアのファッションが多角的にわかっちゃう1冊です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
プリズム
女性教師が自宅で変死-- 謎が謎を呼び、推理が推理を呼ぶ 貫井徳郎 本格ミステリの最高傑作! 女性教師はなぜ死んだ? 多重解決ミステリの神髄!! 小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。ホワイトデーにチョコレートを送った同僚の男性教師が容疑者として浮かび上がり、事件は簡単に解決すると思われたが……。浮かんでは消える容疑者たち。いったい誰が犯人なのか? 死んだ女性教師は何者だったのか。推理が推理を呼ぶ、超絶技巧の挑戦作であり、ミステリの常識を超えた衝撃作! 解説/千街晶之 【目次】 Scene1 虚飾の仮面 Scene2 仮面の裏側 Scene3 裏側の感情 Scene4 感情の虚飾 解説 千街晶之 -
プリズン・ドクター(新潮新書)
母親が望む父親と同じ道に進んだ女性医師は、刑務所のお医者さんになって「天職」を見出した。〈文身〉〈傷痕〉〈玉入れ〉など、受刑者カルテには独特の項目はあるけれど、そこには切実に治療を必要とする人たちがおり、純粋に医療と向き合える環境があったからだ。薬物依存症だった母との関係に思いを馳せ、医師人生を振り返りつつ、受刑者たちの健康と矯正教育の改善のために奮闘する日々を綴る。 -
プリマス A PLOT OF NIGHT MARE
怪物が出てくる悪夢を見続ける小学四年生のヒロキは、学校でその悩みを打ち明けた時、妖精獣・ブラックファーに取り憑かれた友達・マッチンに襲われる。そこで“紫の風のズロー”に助けられたヒロキは、いつも見る悪夢は“魔の者”が住む魔邪夢界の光景であり、自分とマジャムの契約を交わせばどんな願いも叶うのだと教えられる。そしてその夜、ブラックファーに憑かれた姉・イズミに首を絞められたヒロキは、ズローと契約を交わそうとするが、魔邪夢界の第7王子・青い炎のプリマスが現れて……!? -
プリンキピアを読む ニュートンはいかにして「万有引力」を証明したのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニュートンが17世紀に著した『プリンキピア』は、運動の法則や万有引力を基に自然界の仕組みを明らかにし、近代科学の出発点となった。図形を使った幾何学的な手法で力学の様々な難問を証明したニュートンのアプローチは、現代人が読んでも素晴らしく、その天才ぶりに驚嘆させられることだろう。科学史上、最も有名な本のひとつである『プリンキピア』の醍醐味を味わう1冊。(ブルーバックス・2009年5月刊)
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