無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
2017年秋、“世界一ゆるい70歳”となった漫画家・蛭子能収さんが、「世界一ゆるい自己啓発本」を刊行しました。「人からどう思われるか」ではなく「自分がどう生きるか」のみに大切に考えて生きてきた蛭子さんが贈る、心が楽になりすぎる1冊。ここには、建前だらけの世の中に生きにくさを感じているすべての現代人に効く「考え方」が満載です。※インターネットで大反響の「ゆるゆる人生相談」の新作108本も収録しています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
昔から蛭子さんが好きだ。最初に「蛭子さんって変わった人だなー」と思ったのは著名な方のお葬式か何かで笑っていたからだ。その時蛭子さんがなぜ笑っていたかの理由を言っていたのだが、本人いわく「故人との楽しかったことを思い出すと笑ってしまう」のだそうだ。独特の感性で、でもそれは悪いことではなく、私はその時からなんとなく蛭子さんが好きだ。タイトルの『笑われる勇気』はまさしく『嫌われる勇気』をもじった感じだが、文章は違えど中身は似ていると感じた。人生なるようにしかならないということが深く書いてある。不真面目そうな本だけど、中身はいたって真面目に「ゆるーく」生き方を説いている。何かに悩んでいる人にぜひ読んでほしい1冊。思わず笑顔になること間違いなし!
Posted by ブクログ
表紙の写真を、本人はスティーブ・ジョブズを意識したと言っているらしい。
そして、表題はベストセラー『嫌われる勇気』のオマージュ(笑)。
蛭子さんって、自分が小さい頃は、なんで、こんな人がテレビに出ているのか、
不思議でしたが、今も、独自のポジションで活躍されているのが凄い。
本書ですが、特段何か主張しているわけではなく、
とにかくゆるーい感じです。
ただ、文章が、やはり蛭子さんです。
この人の生き方と呼んでいいかわかりませんが、
まぁ、人生って、なるようになるんだなと、無理をしても、
あまり良いことなんて、ないかもしれないなと。
自然体が一番と、思えるようになります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用