おぼえていても、いなくても

おぼえていても、いなくても

小説・文芸
1,320円 (税込)

6pt

3.5

ヘタウマ漫画家の本音がポロリ
ほんわか脱力エッセイ
後期高齢者の仲間入りを目前にして、まさかの認知症が発覚したエビスさん。
昭和、平成、令和を自由気ままに生きてきた、ひとりぼっちの達人にしてヘタウマ漫画の第一人者・蛭子能収さんの迷言至言が詰まった最新マンガエッセイ!

※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    毎日新聞出版
  • タイトル
    :
    おぼえていても、いなくても
  • タイトルID
    :
    1309485
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    41MB

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おぼえていても、いなくても のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    テレビで観てるときのまんま、正直すぎて笑っちゃうような話がポンポンでてくる合間に、ふとお父さんの話で泣いたエピソードなんかもあって。
    蛭子さんの本音と人間臭さがあふれてると思いました。

    「謝罪会見はこりごりだけど、失敗した人たちが、必死に弁明したり、答えに窮して苦しんでいる姿を見るのは他人事なので、楽しい。謝罪会見はテレビで見るに限る」
    このくだりが、私が一番「蛭子さんっぽい!!」と大笑いしたところです。これをあえて書いちゃうのがすごい!

    0
    2022年11月13日

    Posted by ブクログ

    蛭子さんののんびりした語り口が聞こえてきそうな一冊。
    忙しない師走に、前書きにあるように「ゴロゴロ寝転びながら、くすっと笑」いながら読んだら力が抜けてほっこり。

    若い頃は、髪の毛ボサボサでいかにもギャンブル場にいそうな風貌が苦手だったけど(失礼)、今なら蛭子さんの魅力がわかります!

    いつも控えめなニコニコ顔、優しい口調、ヘタウマでそこが味なマンガ(本人も認めています!)。
    お金大好きでなるべく楽して稼ぎたいとさらりと言えるところ、
    タレントではなく漫画家という自負があって、手を骨折して描けなくなった時に描きたいと思ったエピソード、
    女房が笑っているのが一番というところなど、
    いつも体に力が入っていて気が付くと歯を食いしばってしまう私とは違うタイプの人!
    私にも少し蛭子さん要素が必要です。

    気になったのは、
    「マンガやテレビの世界は依頼や打ち合わせの時にお金のことを言わない人が結構いる。ギャラの話が出ないまま、打ち合わせが終わることはよくある。気になるけど、聞けない。振り込まれるまでモヤモヤする。」というくだり。164ページ

    これは、業界や日本の問題として悪しきもののひとつでは?
    お金のことを聞いたり話したりするのを良く言わない傾向にあるけれど、
    報酬に関しては堂々と質問できるべきだし、質問される前に提示すべきだと思う。
    時給や年収について全く記載のない求人情報を度々目にするので、モヤモヤしてしまった。

    0
    2021年12月21日

    Posted by ブクログ

    蛭子さんはとことん正直を貫いてる。
    ニコニコしながら貫きすぎ。
    最後のほう、文章が上手くなった気がするが、本人が書いたのかな?
    鈴木奈々のくだりは蛭子さんらしい。

    0
    2021年11月30日

    Posted by ブクログ

    ひとりぼっちを笑うな、から蛭子さんの考え方が好きなので読むことに。
    ゆるっとした日常が面白かった!認知症が分かってからあまりTVで拝見しなくなったので、元気かな〜と思っていたが元気そう。よかった。

    「いろんなことを少しずつ忘れていく」という言葉に少し切なくなったり、、
    すごいギャンブル好きなのが伝わってきて笑った

    0
    2023年04月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    蛭子さんはなんとなく好きだったけど、その理由が言語化できない人だった。
    ネットでは馬鹿にされていることが多いけどその理由は「憎めないポンコツキャラ」なんだとこの本を読んで気付いた。
    色々言ってる人も結局彼のことが好きなのかもしれない。


    人生の参考にはならないけど、こんなに正直に生きてたらそりゃあ面白くて人気になるよなぁと思いながら読んだ。

    タピオカの話だけ「もちもち。」で終わっていてくせになる。

    0
    2024年12月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    エッセイ読んで、次ページの4コマ漫画を見るとエッセイと全く同じことが漫画で描かれてるだけという…確かに楽して儲けるスタイル。中身は正直すぎるくらいの正論で憎めない。

    0
    2022年07月08日

おぼえていても、いなくても の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    毎日新聞出版
  • タイトル
    :
    おぼえていても、いなくても
  • タイトルID
    :
    1309485
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    41MB

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