図書館島

図書館島

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

文字を持たぬ辺境の島に生まれ、異国の師に導かれて書物に耽溺して育った青年は、長じて憧れの帝都に旅立つ。だが航海中、不治の病に冒された娘と出会ったがために、彼の運命は一変する。世界じゅうの書物を収めた巨大な王立図書館のある島で幽閉された彼は、書き記された〈文字〉を奉じる人々と、語り伝える〈声〉を信じる人々の戦いに巻き込まれてゆく――デビュー長編にして世界幻想文学大賞、英国幻想文学大賞、ジョン・W・キャンベル新人賞、クロフォード賞の四冠を制覇した驚異の新人による、書物と言葉をめぐる傑作本格ファンタジイ。/解説=乾石智子

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(海外)
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
536ページ
電子版発売日
2022年05月12日
紙の本の発売
2022年05月
サイズ(目安)
3MB

図書館島 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年06月20日

    再読。
    成仏できない亡霊の語る物語。を始めとして入れ子のようにたくさんの物語があって複雑なタペストリーを眺めているような気がした。

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