ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
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作品内容

ラグビー日本代表を勝利に導く名将の哲学。ラグビーワールドカップで敗北を繰り返すなど、弱かったラグビー日本代表は、なぜ世界の強豪国にも勝てるようになったのか。オーストラリア代表コーチとしてチームをワールドカップ準優勝に導いた世界的名将が組織と個人を育てるための哲学を語り尽くす!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
224ページ
電子版発売日
2015年09月11日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年03月15日

    コーチングには「アート」の要素が必要だとか、物事に背景を理解しようとする洞察力など、先のW杯での日本代表の活躍がなぜ起こったのかが分かる一冊。

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    Posted by ブクログ 2016年01月09日

     ラグビーワールドカップで日本が3勝し話題になる前に書かれた本。故にワールドカップの結果に伴うバイアスがない。ここ最近読んだ書籍でベスト。
     俄かラグビーファンにとってみると、ラグビーというゲームが何を目指しているのかが分かり、ゲームを見る指標になる。
     安倍首相ではないが地球を俯瞰し、国の文化にま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月24日

    ずっと気になっていた前ラグビー日本代表ヘッドコーチ、エディー・ジョーンズさんと著者との対話本。

    エディーさんの語る組織論、リーダー論やコーチ論について何度も「なるほど」と唸った。

    なによりも、科学的根拠に基づいたアプローチを重視する姿勢には、ポンと膝を打つ思い。なるほど、日本ラグビーを一歩も二歩...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月09日

    エディージョーンズの考え方が良く分かった。ラグビーだけでなくその他のスポーツの指導やスポーツ以外の組織にも生きるような内容がたくさんあった。面白かった。

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    Posted by ブクログ 2015年09月29日

    エディ・ジョーンズは聡明でありアナリストである。20年以上ワールドカップで勝てなかった日本代表が世界3位の南アフリカに勝利したのは、彼のお陰であろう。

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    Posted by ブクログ 2019年04月18日

    「信じる」というキーワードは一回くらいしか出てきてないように思う。前半はコーチングの本だが、後半はラグビーの本だったかも。

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    Posted by ブクログ 2018年12月30日

    チームをまとめる人は読むべきだと思います。
    ワールドカップの南アフリカ戦前に書かれた本なので、冷静にコーチングにフォーカスされています。

    これを読むと、日本代表が、南アフリカ共和国代表に勝ったのが「まぐれ」ではなかったということもよくわかります。
    日本代表は全員が「勝てる」と信じていた。それを心の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月10日

    元ラグビー日本代表監督で、南アフリカなどの強豪を破るまでにチームを鍛え上げたエディさんの著書。
    これは前回W杯の前に書かれた本。以後の「ハードワーク」に関しても、以前読んだことはあるが、そのチームマネジメント、コーチングに関しては非常に示唆があったので、今改めてコーチングについて考えたいと思った時に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月06日

    W杯(2015)後の『エディー・ウォーズ』が面白かったので、W杯前の著書も読んでみた。まだW杯で結果を出す前だから、『エディー・ウォーズ』ほどの熱さはないが、むしろ淡々と、エディー・ジョーンズの指導に対する姿勢や、日本の文化に寄せる感想が興味深い。

    「ラグビーというスポーツは、日本、いや、世界各国...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月12日

    エディーさんは私が知っているなかでは、スポーツ界の中で最も納得できるコーチング論を
    語ってくれる人で、実際に日本のスポーツ界で最も結果を出した人ではないだろうか。
    ラグビーの監督で強面ということでスパルタなイメージがあり、実際にそうともいえるが、
    その実はこれだけ理論的に体系だった合理的な考えを持っ...続きを読む

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