楽に生きるのも、楽じゃない

楽に生きるのも、楽じゃない

小説・文芸
805円 (税込)

4pt

3.8

「笑点」司会に就任、「おんな城主 直虎」では今川義元を怪演、「紅白歌合戦」では審査員として登場……。入門から35周年を迎え、いま絶好調の人気落語家による呑気で、たまにしみじみの名エッセイ集。幻の名著を大幅加筆、ドラマ「下町ロケット」で共演した立川談春との対談も収録!【目次】ママさんコーラス入門/雪見鍋/おじさんのこと/カレーパンのこと/弟子希望者列伝/サンドバックをもらう/水槽飼育者の生活/鳩との日々/引っ越し日記/人生が二度あれば/大読書家への道/秩父夜祭日記/末広亭の楽屋の火鉢/ピノキオの夜/ベトナムウソツキ日記/実録・石和ざぶとん亭/台湾棒球見学隊/キューバの旅/[特別対談]落語の自由 春風亭昇太×立川談春 ……など。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    楽に生きるのも、楽じゃない
  • タイトルID
    :
    433659
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年03月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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楽に生きるのも、楽じゃない のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今や「笑点」司会でお馴染みの落語家・春風亭昇太師匠のエッセイ集。

    番組内での「結婚できない人」キャラ、数々の俳優業、たまに見るお宅訪問系企画で垣間見える優雅な独身生活などなど、この人一体どういう事考えてるんだろう?という好奇心に背中を押されて手に取りました。

    もー、想像以上の面白さだったじゃないかー(←この「ー」の使い方が既に影響されてる)。

    軽妙な語り口に何度も吹き出してしまい、人目のある所で読むのが本当にしんどかったんですけど、そういう楽しい面白いの中にふと真剣な顔をして「いかに機嫌よく生きるか」を考えている昇太さんがいて、ああ、自分から意識的に動かなきゃ「楽」には生きられないんだな……と思わず襟を正した次第です。

    博識でフットワークが軽く、美味しいお酒や楽しい事にどんどん手を伸ばしていく。そしてその経験を面白おかしく教えてくれる、人生の先輩のお話。読み終わるのが勿体ない1冊でした。

    特に書評「大読書家への道」が大好き。

    0
    2017年07月14日

    Posted by ブクログ

    ともすれば、落語感を一切感じさせないこのエッセイ集に対し、「メディアのイメージの通り、気楽に生きている風に見せつつ、実のところは物凄く努力し、自分を追い詰めて、落語のために一生を捧げている春風亭昇太はさすがプロだなぁ。」となってもよさそうなところだが、一切その感じナシ。
    本当に気楽に生きてる感じがそのままダイレクトに伝わってくる。

    ついつい仕事で肩に力が入ってしまっているような人は必読!
    マッサージに行かなくても力が抜けて楽になれるよ!

    0
    2017年03月16日

    Posted by ブクログ

    2020.04
    神田伯山真打昇進の動画を連日YouTubeで見て、
    笑点であれだけいじられていた昇太さん偉い方なんだなあと興味。
    笑点でのやりとりや返し方、言葉の選び方とかもともと好きだったけれど、顔の話が印象的でエッセイを読もうと思い立つ。


    雪見鍋
    水槽飼育者の生活
    いかに機嫌よく生きるか

    0
    2020年04月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ひとつ前に読んだのが割とヘビーな本だったから、気軽に読めそうな本ないかなーと探した時に目に留まった(笑)昇太師匠好きだしね!
    この本は2017年に出た本なのねと思って読んでいたら本文中に「38歳」と出てきて驚愕w私より若いやないか(笑)どうやらこの本は昇太師匠が笑点の司会になったのをきっかけに再刊行されたもので、本文自体はかなり若い頃に書かれたものだったみたい。
    喫茶店の謎なメニュー名へのツッコミや「バスカヴィル家の犬」でのホームズとワトソンのやり取りへのダメ出しとかすごい笑ってしまったwwあとはたい平さんや立川志の輔さんとの仲の良さが微笑ましかったり。意外と酒豪なんだぁ…と驚いたり(笑)こんな感じで、まるで落語のマクラを聞いているようなゆる〜い雰囲気で予想通り軽ーく読めてしまった(笑)
    昇太師匠は先日の独演会でも「自分の年齢を意識したくないから誕生日を祝うのが昔から好きじゃない」 「やりたいことはやれるうちにどんどんやっていきたい」と言っていたけど、正にそのマインドを体現したような内容で、とても前向きな気持ちにさせてくれる本だったなーと思う。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    笑点でお馴染みの春風亭昇太師匠のエッセイ。師匠の視点、物事の捉え方が面白くクスッと笑える内容が多く、気楽に読める作品。ひとつひとつのエッセイも短めなので読みやすかった。

    0
    2017年03月13日

楽に生きるのも、楽じゃない の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    楽に生きるのも、楽じゃない
  • タイトルID
    :
    433659
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年03月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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