深いの検索結果

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  • スマホ時代のタスク管理「超」入門
    3.7
    いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できる! スマホ時代になって一気に脚光を浴びているのがタスク管理の技術です。紙では煩雑すぎて実行できなかったプロジェクト管理や未来の目標管理などをIT技術を駆使することで、誰でも手のひらで実行できるようになった時代の必須ノウハウを解説します。 情報化時代の昨今、何から手をつければいいか分からなくなりがちですが、タスク管理を行えば、いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できるようになります。本書はタスク管理の巨匠コンビが書いた初の入門書で、仕事を「仕組み化」し、習慣に変えるノウハウを一読で誰でも学べます。
  • つまずかない大学選びのルール
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    面倒見のよい大学?(→本当は中退率30%…) 就職に強い大学?(→実際に就職できるのは学生の50%…) グローバル人材を育てる大学?(→4年間で英語力がむしろ下がってしまう…) そんな不幸な大学生活を送りたくない人のための「自分に合った」大学の見つけ方! 【いま注目のベストカレッジ8大学(学部)をレポート】 国際基督教大学/立教大学経営学部/立命館アジア太平洋大学/宮崎国際大学/福井大学/愛媛大学/金沢工業大学/金沢星稜大学 家計の悪化、仕送りの減少、就職難、早期離職問題など、大学生をめぐる状況はどんどん厳しくなっています。大学生になるということは、4年間という時間と400万円の学費(私立文系の場合)と引き換えに得られるもので、また、その後の人生を左右しかねない「高い買い物」。変化し続ける環境のなかで、未来を見据えてしっかりと生きていくための「後悔しない大学選び」のポイント、最新事情を教えます。世にあふれる大学ガイドブックとはひと味ちがう一冊です。

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  • ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実
    4.8
    1巻1,600円 (税込)
    日本統治時代の「正しい歴史認識」がここにある! 朝鮮半島で撮影した写真史料を満載したビジュアル解説本。わが国は朝鮮半島の全土に鉄道網をひき、豪壮な学校や病院をつくり、疫病を撲滅し、半島の治安を守った。子供たちには親身に教育を施し、李王朝時代の悲惨極まる刑罰、裁判を改めた。なぜ、これらの歴史事実が葬られたのか? 本書はあらゆるページに日韓併合時代の写真、文献、地図などの史料を掲載。「論より証拠」で、日本罪悪史観を完膚なきまでに封じる。闇に消え、もはや存在することさえ誰も知らなかった「朝鮮の都市」の写真、そこに生きる「人々の姿」を、多くの人は初めて目にすることだろう。そして思い知るだろう。歴史をめぐって嘘をついているのは、はたして日本人なのか、韓国人のどちらなのかと。「正しい歴史認識」を求めて諸国が言い争う時代は終わった。なぜならそれは本書を見たあなたの「目の前にある」からである。韓国大統領必見。

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  • 死の泉
    4.3
    第二次大戦末期、ナチの施設〈レーベンスボルン〉の産院に端を発し、戦後の復讐劇へと発展する絢爛たる物語。去勢歌手、古城に眠る名画、人体実験など、さまざまな題材が織りなす美と悪と愛の黙示録。1997年の「週刊文春ミステリー・ベスト10」の第1位。第32回吉川英治文学賞受賞の奇跡の大作!
  • 初華2[新東京廓恋酔夢]
    3.0
    2XX年、東京新宿。その街の名は花街・新吉原。新政府により、国の浄化を目的として作られた街。春を売り、二度とそこから生きて出ることがかなわぬ者達の闇の街。親に売られ、たどりついたその街で、遊女として生きる真子は、女衒・藤峰に淡い恋心を抱き始める。けれど報われることのないその想いが次第に真子を追いつめて…!?
  • 戦艦武蔵
    4.1
    日本帝国海軍の夢と野望を賭けた不沈の戦艦「武蔵」――厖大な人命と物資をただ浪費するために、人間が狂気的なエネルギーを注いだ戦争の本質とは何か? 非論理的“愚行”に驀進した“人間”の内部にひそむ奇怪さとはどういうものか? 本書は戦争の神話的象徴である「武蔵」の極秘の建造から壮絶な終焉までを克明に綴り、壮大な劇の全貌を明らかにした記録文学の大作である。

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  • 夫婦の一日
    3.8
    不幸に襲われたとき、心のよりどころになるものは何か。老いて死を間近に感じたとき、不安から救ってくれるものは何か。生涯をかけて厳しく宗教を追求してきた著者は、実人生の中で、傍らにいる妻の苦悩と哀しみを受け入れるために、信仰とは相反する行動に出た……。生身の人間だけが持ちうる愛と赦しの感情を描いた表題作ほか、心の光と闇の間で逡巡する人間の姿を描いた短編集。

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  • 蜜蜂乱舞
    4.5
    1巻440円 (税込)
    東京の大学を中退して行方知れずになっていた長男が、女を連れて戻ってきた。彼女とは、四日前に結婚したという。養蜂一筋に生きてきた伊八郎の心は、喜びと憤りで大きく揺れた。四月、春の訪れと共に、一家は花を追って、日本列島を北上するトラックの旅に出るが……。旅先で遭遇する事件や人間なるがゆえの葛藤を、雄大精妙な自然界の摂理を背景に捉えた力編。

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  • 東京アクアリウム
    3.5
    夜の闇に沈むカフェ。かつて愛した男の霊を見たと親友が話しはじめ……(「東京アクアリウム」)。施設に入居する母が実家で過ごす最後の夜(「猫別れ」)。最終の新幹線で会いに行く、父に似たあの人に(「父の手・父の声」)。出会いと別れが日常に波紋を起こし、遠い過去の記憶が裡から静かにあふれだす。珠玉の作品集。
  • 十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。
    3.8
    好きと打ち明けたい。デートに誘いたい。病気の人を見舞いたい。身内を亡くした人にお悔やみを伝えたい。そんな時、どうしたら自分の気持ちを率直に伝えて、相手の心を動かす手紙を書くことができるのか――。大作家が、多くの例文を挙げて説き明かす「心に届く」手紙の秘訣は、メールを書く時にもきっと役立つ。執筆より半世紀を経て発見され世を瞠目させた幻の原稿、待望の文庫化。

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  • 海と毒薬(新潮文庫)
    4.1
    戦争末期の恐るべき出来事――九州の大学付属病院における米軍捕虜の生体解剖事件を小説化し、著者の念頭から絶えて離れることのない問い「日本人とはいかなる人間か」を追究する。解剖に参加した者は単なる異常者だったのか? いかなる精神的倫理的な真空がこのような残虐行為に駆りたてたのか? 神なき日本人の“罪の意識”の不在の無気味さを描く新潮社文学賞受賞の問題作。
  • 明治人の姿(小学館101新書)
    4.1
    名著『武士の娘』から明治人の美徳を読む 激動の明治時代を生きた女、杉本鉞子(えつこ)(1872―1950)。戊辰戦争で賊軍と呼ばれた長岡藩の筆頭家老の娘として生まれた彼女は、13歳での婚約、渡米、二女の出産、夫の死などを経て、アメリカで自伝的エッセイ『A Daughter of the Samurai』を著した。その本はたちまち大きな反響を呼び、世界7か国で翻訳され、日本でも『武士の娘』として出版された。 武家の躾、男の覚悟、女の道、夫婦の絆、親の看取り――名著に活き活きと描かれた「明治人の美徳」を、鉞子と同じ長岡出身の櫻井よしこ氏が読み解く。

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  • 妬まずにはいられない症候群(シンドローム)
    4.3
    友人の成功を喜べない、他人の不幸な話を心のなかでは面白がって聞いてしまう……。誰でも多かれ少なかれ、こうした感情を持っている自分に気付いているはずです。本書では、そんな「妬み」の感情が、どのような心理メカニズムによって生じるのか、その要因を分析、平易に解説します。そして、あなたがよりよい人間関係を築き、自信と誇りを持って生きていくために、嫉妬心の克服法を提案します。一度しかない人生を、妬みの感情にとらわれて、うつうつとして送ってしまうのは、いかにも残念です。その意味で本書は、妬みの心理を解き明かした心理学の本であるとともに、人生を悔いなく、爽やかに生きるための人生の処方箋でもあります。

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  • いつのまにか心をひらいてしまう 絶妙な「聞き方」
    5.0
    あなたは、うなずいたり、相づちを打つことが聴き上手の条件だと思っていませんか? しかし、表面的なテクニックだけでは相手の本音を引き出すことはできません。最も重要なポイントは、実は“目に見えないところ”にあるのです。本書は、<相手の話を「見て、聞いて、感じて」聴く><相手の気持ちを呼び覚ます質問><人の話は中断しなさい!>など、相手の心を開放し、より深く理解するための智恵を、図解を用いて紹介。せわしなく余裕がない現代では、だれもが自分の言いたいことを伝えるのに気をとられており、相手の話をじっくり聴こうという人はほとんどいません。こんな時代だからこそ、聴き上手の価値がますます高まっています。あなたが本当に聴き上手になると、相手の話をより深く理解できるようになり、あなた自身も人生が楽しくなる!相手を幸せにし、自分も元気になれるコミュニケーションツールの決定版。『絶妙な「聞き方」の技術』を改題し、再編集。

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  • 満潮の時刻
    4.0
    突然の喀血により結核に冒されていることを知った明石。四十代の働き盛りで療養生活を余儀なくされ消沈する明石が入院先で出会ったのは、自分よりもさらに死に近い病人たちと、その儚い命の終焉だった。結核がまだ致命的な病であった時代、死の淵を彷徨い絶望と虚無に陥った男の心はどこへ向かったのか。生と死、信仰と救済。遠藤文学を貫くすべてのテーマが凝縮された感動の長編。

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  • 白い人・黄色い人
    3.8
    『白い人』は、醜悪な主人公とパリサイ的な神学生との対立を、第二次大戦中のドイツ占領下リヨンでのナチ拷問の場に追いつめ、人間実存の根源に神を求める意志の必然性を見いだそうとした芥川受賞作。『黄色い人』は、友人の許婚者をなんらの良心の呵責も感じずに犯す日本青年と、神父を官憲に売った破戒の白人僧を描いて、汎神論的風土における神の意味を追求する初期作品。
  • 雪の花
    4.1
    数年ごとに大流行して多くの人命を奪う天然痘。それに絶対確実な予防法が異国から伝わったと知った福井藩の町医・笠原良策は、私財をなげうち生命を賭して種痘の苗を福井に持ち込んだ。しかし天然痘の膿を身体に植え込むなどということに庶民は激しい恐怖心をいだき、藩医の妨害もあっていっこうに広まらなかった……。狂人とさげすまれながら天然痘と闘った一町医の感動の生涯。

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  • スノウピー1 スノウピー、見つめる
    4.0
    「人間っておろかなの。でも興味深いの」――銀世界から訪れた雪の精みたいな女の子・スノウピーと誤解されがちな僕、そして怒ってばかりの可香谷さんが紡ぐ不器用な日々。第1回ネクストファンタジア大賞銀賞受賞作
  • 東郷平八郎 明治日本を救った強運の提督
    4.3
    日露関係の緊張が極限までに高まり、まさに風雲急をつげていた1903年、「もはや開戦止むなし」と腹をくくった、海軍大臣・山本権兵衛は、意外な男を、決戦を指揮する、連合艦隊指令長官に抜擢した。その男こそ、本書の主人公・東郷平八郎である。山本は、その人事を明治天皇に奏上する際、「東郷は、運の良い男ですから」と起用を理由づけた。明治日本は、存亡の命運を、東郷平八郎という男が持つ“強運”に賭けたと言っても言い過ぎではない、その言葉通り、東郷は、まさに“強運”、もしくは、“天祐”と呼んでも良いかのような戦闘経過によって、敵国ロシアの旅順艦隊、ウラジオストック艦隊、そして世界が怖れたバルチック艦隊のすべてに圧勝する。その勝利の折に吐いた言葉、「勝って兜の緒を締めよ」は、歴史に残る名言として、現代に語り伝えられている。後の他国の提督たちにまで尊敬された、日本海軍随一の名提督の活躍を描く書き下ろし長編小説。

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  • 母なるもの
    3.9
    複雑に屈折した生き方を強いられた隠れ切支丹の姿に、自己の内なる投影を見た作者の魂の表白である表題作など全8編。――裏切り者や背教者、弱者や罪人にも救いはあるか? というテーマを追求する作者が、裁き罰する父なる神に対して、優しく許す“母なるもの”を宗教の中に求める日本人の精神の志向を、自身の母性への憧憬、信仰の軌跡と重ねあわせて、見事に結晶させた作品集。
  • タイムクエイク
    4.0
    2001年2月13日、時空連続体に発生した異常――タイムクエイクのために、あらゆる人間や事物が、1991年2月17日へ逆もどりしてしまった。ひとびとはみな、タイムクエイクの起きた瞬間にたどりつくまで、あらためて過去の行為をくりかえさざるをえなくなる。しかも、この異常事態が終わったとき、世界じゅうは大混乱に……! SF作家のキルゴア・トラウトやヴォネガット自身も登場する、シニカルでユーモラスな感動作。ヴォネガット最後の長篇小説。
  • イエスの生涯
    4.3
    英雄的でもなく、美しくもなく、人々の誤解と嘲りのなかで死んでいったイエス。裏切られ、見棄てられ、犬の死よりもさらにみじめに斃れたイエス。彼はなぜ十字架の上で殺されなければならなかったのか?――幼くしてカトリックの洗礼を受け、神なき国の信徒として長年苦しんできた著者が、過去に書かれたあらゆる「イエス伝」をふまえて甦らせた、イエスの〈生〉の真実。
  • 王国への道―山田長政―
    4.0
    笑っている者には毒があった、至る所に罠があった。――江戸初期、持ち前の才覚と力量とで出世の野望を遂げようとした山田長政は、陰険な術策と謀略の渦巻くシャム(タイ)のアユタヤ王宮の傭兵隊長となった。一方、切支丹の冒険家ペドロ岐部は魂の救いを求め、アユタヤに着いた。「地上の王国」を築こうとする者と、「天上の王国」をめざす者とを通して日本人とは何かを探る長編小説。

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  • キリストの誕生
    4.2
    愛だけを語り、愛だけに生き、十字架上でみじめに死んでいったイエス。だが彼は、死後、弱き弟子たちを信念の使徒に変え、人々から“神の子”“救い主(キリスト)”と呼ばれ始める。何故か?――無力に死んだイエスが“キリスト”として生き始める足跡を追いかけ、残された人々の心の痕跡をさぐり、人間の魂の深奥のドラマを明らかにする。名作『イエスの生涯』に続く遠藤文学の根幹をなす作品。

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  • 留学
    3.9
    カトリック神学生の工藤、日本最初のヨーロッパ留学生である十七世紀の荒木トマス、仏文学者の田中の三人を主人公とした『ルーアンの夏』『留学生』『爾も、また』の三章から成る。時代は違っても、三人の留学生の悩みは共通であり、それぞれにヨーロッパ文明の壁に挑んで懸命に生きるが、宗教や文化その他の精神風土の絶対的な相違によって空しく挫折してゆく姿を描く力作。

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  • 砂の城
    3.8
    青春の浜辺で若者が砂の城を築こうとする。押し寄せる波がそれを砕き、流してゆく……。西は過激派グループに入って射殺され、トシは詐欺漢に身を捧げて刑務所に送られた。しかしふたりとも美しいものを求めて懸命に生きたのだ――スチュワーデスになった泰子は三人いっしょだった島原の碧い海と白い浜を思い浮べる。幸福を夢み、愛を願ってひたむきに生きた若者たちの青春の軌跡。

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  • 彼の生きかた
    4.3
    〈俺は人間の世界が嫌や。言葉も不自由やし……俺もお前たちの中に入りたいわ〉 ドモリで気が弱いために人とうまく接することができず、人間よりも動物を愛した福本一平は、野生の日本猿の調査に一身を捧げる決意をする。しかし、猿の餌づけに精魂をかたむける彼の前には、大資本が、無理解な人間たちが立ちふさがる。一人の弱い人間の純朴でひたむきな生きかたを描く感動の長編。

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  • 沈黙
    4.3
    島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる……。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編。

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  • 「男のウラ・オモテ」に用心あそばせ! 恋愛、結婚、浮気、不倫、離婚・・・実例から読み解く
    4.5
    幸せを呼ぶ!男の「取り扱い説明書」 元探偵で現在は恋愛離婚コンサルタントとして講演会やテレビ、雑誌等で活躍中の著者・山崎世美子(別名:エンジェル山崎)氏。アメブロの恋愛ブログでも毎日ベスト10圏内をキープし、1日最高4万アクセスを誇る、認定有名ブロガーでもあります。そんな著者がブログで綴った男女の本音分析・約1500本の中から特に人気の高かった記事を中心に一冊の「幸せを呼ぶ恋愛テキスト」としてまとめます。毎回ストーリー仕立てで展開する記事の中には、男と女の本音とその解説が詰まっていて、「下手なテレビドラマより面白い」「早く続きを読みたい」といったコメントが殺到しています。山崎氏の基本姿勢は、男女が考え方の違いを理解してお互いに幸せになってほしいというスタンス。一見、記事の内容はドロドロした男女のストーリーになりますが、変な暗さはありません。時々関西弁で辛口だけど面白おかしく読める一冊です。

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  • 小さいおうち
    4.1
    昭和6年、若く美しい時子奥様との出会いが長年の奉公のなかでも特に忘れがたい日々の始まりだった。女中という職業に誇りをもち、思い出をノートに綴る老女、タキ。モダンな風物や戦争に向かう世相をよそに続く穏やかな家庭生活、そこに秘められた奥様の切ない恋。そして物語は意外な形で現代へと継がれ……。最終章で浮かび上がるタキの秘密の想いに胸を熱くせずにおれない、上質の恋愛小説。第143回直木賞受賞作。山田洋次監督で映画化。
  • 王妃マリー・アントワネット(上)
    4.0
    1~2巻825~935円 (税込)
    美しいブロンドの髪とあどけない瞳を持つ14歳の少女が、オーストリアからフランス皇太子妃として迎えられた。少女はやがて、ヴェルサイユに咲いた華麗な花と呼ばれ、フランス最後の王妃として断頭台に消える運命にある……。フランス革命を背景に、悲劇の王妃の数奇な生涯を、貧しい少女マルグリット、サド侯爵、フェルセン、ミラボーなど多彩な人物を配して綴る、壮大な歴史ロマン。
  • 悲しみの歌(新潮文庫)
    4.4
    米兵捕虜の生体解剖事件で戦犯となった過去を持つ中年の開業医と、正義の旗印をかかげて彼を追いつめる若い新聞記者。表と裏のまったく違うエセ文化人や、無気力なぐうたら学生。そして、愛することしか知らない無類のお人好しガストン……華やかな大都会、東京新宿で人々は輪舞のようにからみ合う。――人間の弱さと悲しみを見つめ、荒涼とした現代に優しく生きるとは何かを問う。
  • 新・国富論 グローバル経済の教科書
    3.7
    「GDPが中国に抜かれた」「貿易赤字が増えている」。日本経済の行く末には暗雲が立ち込めています。でも、エコノミストの浜矩子さんは「そんなことは気にするな」と言います。カネが国境を越え、モノがグローバルな分業で生産されている今、ヒトをないがしろにする経済が生まれました。そんな世界では「国」を単位にした発想は通用しません。GDPが増え、企業が儲かっても国民は豊かにならない。ではどうすればいいのか。経済学の祖アダム・スミスの『国富論』をお手本にその答えを探りました。
  • 日本型リーダーはなぜ失敗するのか
    4.0
    リーダー不在が叫ばれて久しい日本。しかし、リーダーシップという言葉のもとは軍事用語。最近まで一般の人には関係ないものだったのです。そこで、ご存知“歴史探偵”が日本のリーダー像の源流をたどり、太平洋戦争での実際の指揮ぶりをつぶさに点検。責任をとらない、決断できないリーダーはなぜ生まれてしまったのか、エリート参謀の暴走を許したものは何か。構造的な問題を明らかにします。歴史から何を学べるかが、今問われています。
  • 文壇五十年
    3.0
    自然主義文学の泰斗が、日露戦争以降から敗戦までの文芸・演劇・美術の変遷を回想。団菊以後の左団次、島村抱月の活躍、そして新風の如く登場した荷風や花袋へのオマージュ、江戸趣味や洋行の影響を受けた文学者たちの姿を描く。大逆事件や戦時下の言論制約のなかでの揺れ動いた芸術運動を冷徹な視点で描く文学的自叙伝。
  • 政府はこうして国民を騙す
    4.0
    「オフレコ」や「リーク」を自らの「相場観」を広めるためのツールとして使いこなす官僚たち。そんな役所側の思惑を知らず、オフレコ取材を日常的に繰り返し、リーク情報をありがたがって事実を歪める記者たち。「かつて私は財務省の忠実なポチだった」と告白する筆者だからこそ見破ることができ、そして書くことができる驚くべき「霞が関とメディアの本当の関係」。これを知れば、新聞の読み方、ニュースの見方が劇的に変わる!
  • すごい実験 ―高校生にもわかる素粒子物理の最前線
    4.5
    1巻924円 (税込)
    日本人ノーベル物理学賞受賞者7人のうち、6人が「素粒子物理学」の研究者。 この分野の圧倒的な強さを支えるのは、日本の技術力を結集した「すごい実験」だった。 ニュートリノとは何か? その性質解明のため、茨城県東海村(J-PARC)から、500キロ離れた岐阜県神岡町(スーパーカミオカンデ)に向けてニュートリノを撃ち込むという、物理学史上最大規模の実験「T2K」。 その仕組みを、金髪の異端研究者が高校生に向けてわかりやすく解説。 宇宙誕生の謎に迫る、物理学の最前線からのレポート。 子孫のために、我々がやっておかなくてはならない「知の開拓」の物語。 「この実験が成功すれば、ノーベル賞を取るだろう! 現場の研究者だからこそ語れる、最良の入門書」 村山斉氏 「類書に挫折した経験のある人にこそ推薦したい! ポップな語調と巧みな喩えに“そういうことだったのか”と膝を打つことだろう」 池谷裕二氏
  • 女の一生 一部・キクの場合
    4.3
    1~2巻935~1,100円 (税込)
    長崎の商家へ奉公に出てきた浦上の農家の娘キク。活発で切れながの眼の美しい少女が想いを寄せた清吉は、信仰を禁じられていた基督教の信者だった……。激動の嵐が吹きあれる幕末から明治の長崎を舞台に、切支丹弾圧の史実にそいながら、信仰のために流刑になった若者にひたむきな想いを寄せる女の短くも清らかな一生を描き、キリスト教と日本の風土とのかかわりを鋭く追求する。

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  • 漂流
    4.6
    江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はただひとり生き残って、12年に及ぶ苦闘の末、ついに生還する。その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて圧倒的感動を呼ぶ、長編ドキュメンタリー小説。

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  • マリーゴールド・ホテルで会いましょう
    4.0
    ロンドンで医師をしているインド系のラヴィは、いとことともに新事業を立ち上げた。物価の安い故郷のバンガロールに高齢者ホームを作り、イギリスの引退者を送り込むのだ。馬の合わない下品な義理の父親も含めて……。やがて、宣伝につられた様々な男女が、彼らの新たな家となるマリーゴールド・ホテルに集まった。インドでの刺激的な新生活を期待して――
  • 二流小説家
    3.6
    映画化決定! 上川隆也主演「二流小説家―シリアリスト―」 全国東映系で6月公開! 残忍な手口で四人の女性を殺害したとして死刑判決を受け獄中にある男から、しがない小説家に手紙が届く。死刑執行を目前にした男が事件の全貌を語る本の執筆を依頼してきたのだ。世間を震撼させた殺人鬼の告白本! ベストセラー間違いなし! だが刑務所に面会に赴いた小説家は、思いもかけぬ条件を突きつけられた……史上初! 年末ミステリ・ベストテンで三冠達成の傑作が電子書籍化。
  • 川は静かに流れ
    3.8
    「僕という人間を形作った出来事はすべてその川の近くで起こった。川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。父に家から追い出された日の、川のにおいすら覚えている」殺人の濡れ衣を着せられ故郷を追われたアダム。苦境に陥った親友のために数年ぶりに川辺の町に戻ったが、待ち受けていたのは自分を勘当した父、不機嫌な昔の恋人、そして新たなる殺人事件だった。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。
  • 明治女が教えてくれたプライドのある生き方
    4.0
    大河ドラマのヒロイン新島八重をはじめ、10人の明治女のしなやかでプライドをもった生き方。「鹿鳴館の花」といわれた初代帰国子女の大山捨松、現パナソニックグループ創業者松下幸之助の妻むめの、浅草生まれの明治女で名脇役女優沢村貞子ほか。逆境のなかでの振る舞いや聡明な選択、桜梅桃李に自分のよさを発揮できるしなやかさ……、私たちはここから、どんなときでも、凛として美しく生きるヒントを得られるはずです。
  • 童門冬二の 論語の智恵一日一話 孔子に学ぶ最高の処世訓!
    3.0
    人間通・歴史通で知られる作家・童門冬二の最新作。著者は、近年話題になっているEQ(心の知能指数)と『論語』の「恕」はイコールであるという。孔子がEQの素晴らしさを2600年も前に強調しているということに感銘し、本書を執筆。この、人生訓に満ちた『論語』の中から『やさしさと思いやりがすべてだね(其恕乎)』、『すぐわかりました、と言うな(聞一以知十)』、『恥はおこないを正しくする(有恥且格)』、『生まれつきの能力なんてないよ(有教無類)』、『ことばは意味が第一だよ(辞達而巳矣)』、『それを言っちゃあおしまいよ(駟不及舌)』、『先に仕事を、利益はあとに(先事後得)』など、珠玉の言葉365を厳選し、独自の視点で意訳。その上で、現代人の生活にちなんだエピソードを交えながら、今を生きるための智恵をエッセー風に解説する。一日一話読み進めていくうちに、まるで孔子と対話しているような気分になれる、すがすがしい一冊。

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  • ぐっちーさんの本当は凄い日本経済入門
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    最強経済ブロガー・ぐっちーさんの最新刊。 10万部突破の前著に続く話題の新刊です。 2013年 円安、アベノミクス、シェールガス革命・・・ 日本とアメリカが大復活!? そんな、どこにも書かれていない経済、本当の話が 盛りだくさんの内容です。 また、本書では冒頭論文を始めとして、 書き下ろし、一般には未公開の原稿も含まれており、 有料メルマガの読者にも楽しめる内容になっています。
  • キャリアノートで会社を辞めても一生困らない人になる
    4.1
    まったく新しいキャリアの教科書! 会社も資格もアテにならない現代社会には、キャリア貧乏予備軍とキャリアリッチ予備軍の2種類の人がいる。 キャリア貧乏の道からキャリアリッチの道を歩むようになるためには、どのようにしたらいいのか。記入式の30のワークをこなすだけで、自分らしく働き続けられる人生戦略がわかる。
  • 僕の心の埋まらない空洞
    3.3
    1巻1,496円 (税込)
    栄転を目前にした検察官が最後に手がけた事件は、社内不倫の果ての殺人だった。故意なのか、それとも事故なのか。「検事さんにだけは本当のことを知ってもらいたい」と、恋の始まりから終わりまでをねっとり語る被告の言葉が、真面目な官吏のおだやかな毎日を少しずつむしばんでいく。思わず我が身を振り返る心理サスペンス長編。

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  • 開花の人―福原有信の資生堂物語
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    徳川の世が揺らぎはじめた元治元年(1864年)、一人の青年が蘭方医学の私塾で学ぶため、安房国(現在の千葉県)から江戸にやってきた。その青年こそが後の資生堂を創業する福原有信(ふくはらありのぶ)だ。 有信は、窮乏する福原家を再興するという使命を帯びて、勉学に励む。当初は医師を目指していたが、ある時、1冊の本と出合う。その本はワートルの『薬性論』。この本が有信の後の人生を大きく変えていくのであった。 有信の真摯に学ぶ姿に、多くの人が感化され、そして有信を支えていく。そして当時の日本ではまだ受け入れられなかった「医薬分業」に取り組み、明治5年(1872年)西洋薬舗会社「資生堂」を創業する。これが2012年に創業140周年を迎えた、あの化粧品会社「資生堂」として羽ばたいてゆくのである。 本書は数々の苦難を乗り越え、自らの意思を貫いた薬師であり実業家である福原有信の人生を描く著者渾身の評伝小説である。
  • スピリチュアル市場の研究―データで読む急拡大マーケットの真実
    3.6
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怪しい―――――。 でも気になる。 今年初詣をした人は国民の約8割に該当する1億人(重複含む)。携帯占いサイト市場約200億円、ヨガ市場約1600億円。“精神世界”から優しく明るい“スピリチュアル”へとコンセプトをチェンジし、効率的に癒す時代に対応することによって、「スピリチュアル市場」失敗の回避を目標とする若者世代に浸透、急拡大しつつあるように見える。 謎に包まれてきた、怪しいが、でも気になるスピリチュアル市場。その市場に現代人はどれだけの金額を投じているのか。客観的調査に基づいた調査結果を軸に、スピリチュアル市場における有望カテゴリーや今後の市場のゆくえを探る。 誰も語らなかった巨大市場の真相がこの一冊から明らかになる。
  • ローソンの告白 だから、個人も組織も成長できる
    4.0
    コンビニエンス業界が好調だ。その理由は明確で、変化しているニーズに、スピード感をもって応え、お客が欲しいと思うものを店頭に並べているからにほかならない。著者は、好調なコンビニエンスストアのなかでも特にユニークな経営をしているローソンに注目した。不況のなかでも持続的成長を果たし、10期連続最高益が見えてきたローソン。多くの大企業が収益モデルを変えることができずに苦しんでいるなか、ローソンは次世代のコンビニの姿をめざし、経営を根本から変えただけでなく、サプライチェーン全体を見直して従来のコンビニの概念を乗り越えようとしている。新浪剛史社長のめざす次世代コンビニとは、どのようなものなのか。新浪社長をはじめとした各キーパーソンの「告白」が詰まった本書を読み進めていくと、その姿およびローソンが好調な理由が浮かび上がってくる。組織と個人が時代の変化の波を乗り越えて生き残り、成長を遂げるヒントが満載。

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  • スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則
    4.3
    iPhone、iPadなど画期的な製品で世界を変え、アップルを世界トップクラスの企業に復活させたカリスマ、スティーブ・ジョブズ。過去30年にわたり、ジョブズが人生や仕事で活用してきた法則を徹底的に解き明かします。この法則を取り入れると、生き方や仕事の進め方を変革し、自分の可能性を最大限に発揮できるようになります! 「こんな時、ジョブズならどうするか?」がわかります! ■ジョブズ流 人生・仕事・世界を変える7つの法則 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー)

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  • 図解 CIOハンドブック 改訂4版
    3.7
    企業の情報システム担当者(責任者)、経営者向けのIT戦略、IT実務の解説書です。 クラウド、ビッグデータ時代に対応したITマネジメント、システム構築法などを図解を多用して分かりやすく説明。2000年版、2005年版、2009年版に続くシリーズ4冊目で、最新理論、最新事例を大幅に加筆しました。全116テーマを見開き2ページで収録し、ハンドブックとしての使い勝手も大きく向上しています。

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  • 2052 今後40年のグローバル予測
    3.7
    世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書として改めて問い直したものです。 『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。 本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。

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  • 日本の祭
    3.6
    古来伝承されてきた神事である祭りの歴史を「祭りから祭礼へ」「物忌みと精進」「参詣と参拝」等に分類し解説。近代日本が置き去りにしてきた日本の伝統的な信仰生活を、民俗学の立場から次代を担う若者に説く。
  • 企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔
    4.2
    大ヒット商品の発売を機に大きく変貌を遂げた米アップル社を内側から見てきた著者が、独自の視点でアップル、グーグル、マクドナルド、エクソンモービルなどの巨大企業を分析。一人勝ちをする仕組みを創り上げながら、産業やビジネス、消費の在り方を根底から変え、私たちの生活に影響を与える「私設帝国」とも呼べる企業たち。これらの帝国が支配する新しい世界のすがたを明らかにし、企業が構築するさまざまな仕組みの中で、私たちはどのようにそれらに対応し、生きていくかを考える近未来の指南書。
  • 海上の道
    3.0
    日本民族の祖先たちは、どのような経路をたどってこの列島に移り住んだのか。表題作のほか、海や琉球にまつわる論考8篇を収載。大胆ともいえる仮説を展開する、柳田国男最晩年の名著。
  • 神戸ルール
    3.4
    神戸“ええやん”ライフを楽しむ49のルール。生粋の神戸っ子から、仕事や結婚を機に神戸人となった新人や神戸の魅力にハマった神戸っ子などで構成されたプロジェクトチームが、自分たちの体験に数多くの取材を加えて、リアル神戸を49のルールにまとめてます。●「阪急マルーン」びいき! ●買い物はコープさん(だった) ●神戸風月堂のゴーフルの缶が家に転がっている ●イノシシを見ても驚かない自信がある ●MYベスト夜景スポットを持っている・・・などなど
  • ジュエリーは恋に酔う
    3.3
    引っ込み思案な会社員・光原春希は、母の形見が縁でジュエリーデザイナーの平井と出会う。優しくて魅力的な平井やそのセレブな友人らに触れて明るさを取り戻した春希は、自分を変えてくれた平井に惹かれ始めて…? ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
  • 僕らの恋は死にいたる病のようで 1
    無料あり
    3.2
    全3巻0~583円 (税込)
    許されるなら、僕はキミだけに愛されたいんだ… 幼なじみ・空(そら)と、つきあって4年の紅子(べにこ)。 18歳になったらプロポーズをすると紅子に告白した空は、 彼女をかばって交通事故で死んだ…。 それから紅子の前に現れたのは、声も姿も 空そっくりの双子の弟・海(うみ)だった。 海の、空に対する恐ろしいほどの執着は 歪んだ愛情となって紅子にむけられ…!?
  • パギャル! 1
    完結
    3.0
    渋谷のギャルに憧れて岩手から上京してきたヒメは、初めての渋谷に感動しつつ、有名なギャルと出会うべく“渋センワック”(渋谷センター街のファーストフード店)に向かう。そこには、トレイいっぱいにハンバーガーを積んだ福みんと、ギャル系雑誌の読者モデルをしている有名人マイマイが!すっかり意気投合した3人は、街の真ん中でパラパラを踊りだして…。渋谷ギャルが漫画を描いた…!?世界初の現役ギャル漫画家・浜田ブリトニーが、渋谷センター街に生息するパギャル(中途半端なギャル)たちの驚くべき日常を描いた超話題作!!
  • 日本防衛論 グローバル・リスクと国民の選択
    4.0
    ユーロ危機、新興国の構造不況、領土問題など、いま、世界各国は、さまざまなリスクにさらされている。その原因は、覇権国家アメリカの衰退にともなう国際秩序の崩壊にある。これまで人類が経験したことのない、無秩序な世界情勢の中、日本が選択すべき道は何か。2050年を見据えた国家戦略を説く。
  • シシド 完結編 小説・日活撮影所
    3.0
    1961年、シシドはついに映画初主演。日活も黄金期を迎える。だがその凋落は早く、1971年についに一般映画製作中止となる。エースのジョーが日活の栄光とその後を描いた自伝的小説完結編
  • 新しい「教育格差」
    値引きあり
    3.2
    公立校格差・生徒間格差・男女間格差など教育格差は拡大する。進路不安・教員不平等による子どもの心の崩壊と、お金をかけないと学力は伸びないかという親の最大の関心をレポートする。(講談社現代新書)
  • 「空気」と「世間」
    値引きあり
    4.2
    「空気」の存在に怯えている人は多い。なぜ「空気」は怖いのか? その正体を探っていくと見えてきたのが、崩れかけた「世間」の姿だった……。人気の脚本・演出家が、阿部謹也、山本七平といった先人の仕事を現代に投影させながら、自分の体験や発見を踏まえた会心作! 「空気」と「世間」を知り、息苦しい現代日本を生きていくための方法を示します。(講談社現代新書)
  • 三浦綾子 電子全集 泉への招待―真の慰めを求めて
    3.7
    温かい視線から人間や出来事を見つめ、ふだんの生活を考えさせるエッセイ集。 1971年から1983年に書いた著者が出会った人々やさまざまな事件をまとめた温かいエッセイ集。それらの人々や事件は、「神の深いお考えのもとに与えられたこと」(あとがき)で、真の慰めはキリストにあるという聖書入門の書でもある。 「三浦綾子電子全集」付録として、著者が「ほるぷ新聞」に寄稿した本との出会いについてのエッセイを収録!

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  • 三浦綾子 電子全集 青い棘
    3.1
    人の心に根深く潜む棘とは何かを、平和への願いもこめながら描く問題小説。 戦争で亡くなった先妻と似ている長男の嫁・夕起子を通して亡き妻を思う康郎。そして夕起子も康郎に理想の男を感じている……。 若い嫁と大学教授の義父との「精神的交流」を元に、人間の心の棘とは何か、愛とは何かを描きながら、戦争問題を真正面から取り上げた作品。 「三浦綾子電子全集」付録として、三浦綾子記念文学館初代館長・高野斗志美氏の「登場人物を読む/康郎――『青い棘』」を収録!

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  • 人生の歩き方はすべて旅から学んだ
    3.0
    著者は、歴史を現代的な見地から読み直し、ビジネス社会を生きるヒントを提示する作家であり、一方、講演などで全国を行脚する、大の旅好きでもある。本書では、日本各地を「無尽蔵の鉱脈」にたとえ、その魅力を探りつづける歴史作家ならではの視点で、東北から九州まで、各地の歴史・風土の息吹に触れながら、先人の歩みに思いを馳せる。たとえば、津軽藩祖・津軽為信の“グローカリズム”(グローバル・ナショナル・ローカルのバランス)に未来の地方都市像を見るかと思えば、自ら“心の三畳間”と呼ぶ静岡県の養鱒場でマス釣りに興じ、まったくの孤独の一時を楽しんだり、はたまた、後醍醐天皇の皇子が九州の拠点とした熊本県八代市一体には、人を惹きつける“不思議なオーラ”が満ちていると感じたり……。楽しみや不思議な発見がある旅は、まさに人生の修学旅行のようなもの。人生という「自分」発掘の旅の道標となる一冊である。

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  • 「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場
    3.6
    様々な原発報道において、なぜか盲点になっている場所がある。それが、青森県六ヶ所村の「使用済み核燃料再処理工場」だ。本格稼動すると「原発が一年で放出する放射能を1日で放出する」と言われるこの施設では、いくつものお粗末な欠陥が露呈し、しかも、直下には明らかに活断層が存在する。その危険性は、通常の原子力発電所の比ではない。本書は、それぞれの分野で「六ヶ所」にアプローチしてきた専門家たちの切実な訴えで構成される。このような施設を稼動させれば、日本のみならず地球全体に取り返しのつかない災厄をもたらすのである。【目次】はじめに 国を滅ぼす「自爆スイッチ」 明石昇二郎/第一章 「原子力後進国」日本の再処理工場が招く地球汚染の危機 小出裕章/第二章 シミュレーション「六ヶ所炎上」明石昇二郎 協力・小出裕章/第三章 核燃料サイクル基地は活断層の上に建っている 渡辺満久/第四章 再処理「延命」のため浮上した日本「核武装」論 明石昇二郎
  • 誰もいない夜に咲く
    3.7
    親から継いだ牧場で黙々と牛の世話をする秀一は、三十歳になるまで女を抱いたことがない。そんな彼が、嫁来い運動で中国から迎え入れた花海とかよわす、言葉にならない想いとは――。(「波に咲く」)寄せては返す波のような欲望にいっとき身を任せ、どうしようもない淋しさを封じ込めようとする男と女。安らぎを切望しながら寄るべなくさまよう孤独な魂のありようを、北海道の風景に託して叙情豊かに謳いあげる。
  • 世界の「聖人」「魔人」がよくわかる本
    3.7
    世界史に偉大な足跡を遺した「聖人」と、強烈なインパクトを与えた「魔人」。現代にまで影響を及ぼす彼らは、いったいどんな人物だったのだろうか?本書は、古代から近現代まで実在し、世界に名を轟かせた「聖人」と「魔人」113人について、その横顔とエピソードを紹介したものである。【偉大なる聖人たち】●人類の3分の1を魅了する、史上最高のカリスマ――イエス・キリスト●色即是空を悟った、仏教の開祖――ゴータマ・ブッダ●数多くの逸話を残す、日本古代史のキーパーソン――聖徳太子【恐るべき魔人たち】人類滅亡を予言したとされる最高の預言者――ノストラダムス●ドラキュラ伯爵のモデルになった君主――ヴラド・チェッペシ●大オカルト帝国だったナチス・ドイツ――アドルフ・ヒトラーなど、人間が持つ「光」と「闇」をそれぞれ強烈に発し、伝説と化した人物たちの知られざる素顔を一挙公開!

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  • その未来はどうなの?
    3.9
    「理論」で世界が語れた20世紀はもはや遠く、今や世の中は分からないことだらけである。しかし「分からない」の仕組みだけがいっそう複雑化し、もはや何が分からないか分からないという事態なのだ。この分からなさ、視界不良はどこから来るのだろう? テレビ、出版、シャッター商店街、結婚、歴史、民主主義…等、「分からない」が山積する諸問題に「100%分からないわけではない“余り”みたいなもの」を糸口にして挑む、危険で過激な知の冒険。【目次】まえがき――自分の未来はどうなの?/第一章 テレビの未来はどうなの?/第二章 ドラマの未来はどうなの?/第三章 出版の未来はどうなの?/第四章 シャッター商店街と結婚の未来はどうなの?/第五章 男の未来と女の未来はどうなの?/第六章 歴史の未来はどうなの?/第七章 TPP後の未来はどうなの?/第八章 経済の未来はどうなの?/第九章 民主主義の未来はどうなの?/あとがき
  • 妻と別れたい男たち
    3.0
    本書は「離婚のススメ」や「離婚マニュアル」ではない。実際に別れるかどうかはともかく、ふと「別れたい」「ひとりになりたい」と思ってしまう男の心象にフォーカスした社会分析である。ベースとなるのは、首都圏一都三県在住の40~64歳の男性2000人以上へのモニター調査。今まさに価値観の変化に直面しつつある男たちの、赤裸々な心の風景が浮かび上がる。ベストセラー『下流社会』で若い世代の現実を浮き彫りにした著者が、中高年男性のリアルに迫る!【目次】はじめに 人はなぜ離婚するのか?/序 孤立化する男性/第1章 別れたい男、別れたいと言われる男/第2章 別れた男/第3章 夫婦の地域格差/第4章 男たちはどうつながるか?/おわりに
  • 自分を抱きしめてあげたい日に
    3.5
    わたしたちはいま、昨日までとは違う生き方を、そして、その思想と姿勢を必死で模索し続けている。そんななか、七年間の自宅介護のすえ母を看取った著者が、自らの喪失感を埋めてくれたさまざまな絵本や詩集、小説、そして、勇気ある人々の姿や行動に託して、再生のメッセージをおくる――。現代日本を代表する行動する作家が、この非情な時代と社会を超える、希望への道筋を照らし出す。「孤独」の時を大切にすることで「孤立」を超えるという、新しい生き方のヒント。【目次】前書き/第一章 「平凡」であることは不安か/第二章 「平凡」の中の「非凡」/第三章 ことばを抱く日、抱かれる日/第四章 「あや」と「ベロ出しチョンマ」と「市民」であること/第五章 記憶というシェルター/第六章 OTHER VOICES―今までとは違う価値観へ/後書き
  • 挑戦する脳
    3.7
    日本を取り巻く困難はより深いものになっており、私たちは先の見えない日常を送っている。だが、このようなときにこそ、人間の脳が持つ「挑戦」の素晴らしい能力が生きてくる。脳はオープンエンドなシステムであり、試練に直面したときにこそ新たな力を発揮するのだ。私たちの日常の中に「挑戦」は偏在している。人間は誰もが、経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。困難さを力に変えて生きるために、私たちはどうすればよいのか?さまざまな事象をもとに論じる、著者渾身の書。【目次】まえがき/1 暗闇の中を手探りで歩く/2 発見の文法/3 「挑戦」の普遍性/4 非典型的な脳/5 誰でも人とつながりたい/6 偶然を必然とする/7 盲目の天才ピアニスト/8 欠損は必ずしも欠損とならず/9 脳は転んでもただでは起きない/10 笑いが挑戦を支える/11 日本人の「挑戦する脳」/12 アンチからオルタナティヴへ/13 挑戦しない脳/14 死に臨む脳/15 臨死体験/16 自由と主体/17 「自由」の空気を作る方法/18 地震の後で/19 できない/20 リヴァイアサン
  • 22歳からの国語力
    3.5
    社会で必要なのは、学校で学ぶ「教養としての国語力」ではなく、「読む」「書く」「聴く・話す」「編集する」という「実践的な国語力」。就活から新社会人まで、効果抜群の学習法! 学校で学ぶ国語と、社会人の国語は違います。あなたはちゃんと自己紹介ができますか? (講談社現代新書)
  • なまけ者でも無理なく続く77の健康習慣
    4.0
    カラダに良いこと、やるべきこと/やってはいけないことは、巷に溢れる情報で十分わかっている。わかっちゃいるけどできない/やめられないことが問題なのだ。それならば、できない健康法は捨てなさい。もっと気軽に「続ける」ことができる方法を紹介しよう。

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  • 放浪の家政婦さん
    完結
    4.3
    かなりクセ者。仕事の腕はピカ一(イチ)で料理上手で男にモテる――が、コイツは相当“タヌキ”だぜ! 「誰ともつがいたくないなんて それでも1人が淋しいなんて」「FEEL YOUNG」誌上でも異彩を放ったさすらえる家政婦・里(さと)の連作短編の他、結婚を機に浮上した心の澱に揺蕩(たゆた)う女性を描いた読切1編を収録した、ファン待望の1冊!!
  • DNA医学の最先端 自分の細胞で病気を治す
    4.0
    日米両国で自家細胞(自分の細胞)を使ったがん免疫療法のトップランナーとして注目を集める著者が、DNA医学の考え方、従来の治療常識を覆す、新しいがん免疫療法、自分の多能性幹細胞を使った治療の最前線をわかりやすく解説。本書を読むと、ヒトの体の不思議、そして最新の医学の世界がよくわかる! (講談社現代新書)
  • 山手線に新駅ができる本当の理由
    3.4
    現在、山手線の品川-田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今、誰によって新駅は造られるのか? 開業による経済効果は? といった疑問に都市政策のエキスパートが答えるうちに、浮かび上がる驚きの数々。新駅開発を基点に、そこから始まる巻き返しと、近未来の日本の姿に迫る衝撃の書。
  • 江戸将軍が見た地球
    3.5
    鎖国下の日本には、海外の情報も入ってこなかったと思われがちだが、そうではない。実は江戸幕府は、世界中の情報を入手していた! しかし情報を知り得るのは将軍と幕府の要職のみ。結果、日本の外交戦略は将軍個人の性格・能力によって揺れ動いた。歴代将軍は海外情勢を知悉しながら、なぜ鎖国を続け、また、どのように開国を決めたのか。開祖・家康から最後の将軍・慶喜まで、将軍たちが見た「異国」を追う、江戸の海外戦略史。
  • 原発をつくらせない人びと 祝島から未来へ
    4.3
    30年間、原発をつくらせない西瀬戸内海、祝島の人びと。海と山を慈しみ、伝統・文化、祭りを大切にする日常や、交通の要所としての歴史を綴りながら、週1回の女中心のデモなど、政府や電力会社の政策に抗いつづけた日々を、多様な肉声とともに描く渾身のルポ。未来への変革を構想し、実践する勇気とヒントを与えてくれる本です。

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  • 高速航空艦隊 太平洋の悪夢
    3.0
    伏見宮殿下の鶴の一声でワシントン条約が破棄され、三段甲板を装備する空母を主体に艦船の建造を進める日本に対し、アメリカがトラック諸島を奇襲。不意打ちを食らう形で戦争に突入した日本海軍は、高速を生かして奇襲をかわした後、本格的な反撃が始まる!

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  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻
    3.4
    「ま、前歯が抜けた……!」 刑務所生活1年、ホリエモンを新たに襲った悲劇。なんとインプラントの歯が取れたのだそうで。丸坊主でノー前歯、しかも30キロ激ヤセ。高齢受刑者の介護を担当し、「人に優しくなった」とかつての自分を省みる日々。時事ネタ分析や書評もたっぷり。どん底の日本経済を、さらにどん底の男が鋭く読み解きます。GLAYのTERUさん、西原理恵子さんなど、豪華すぎる面会者との爆笑トークも実況中継。前作で大好評の実録マンガも大盛りです!
  • abさんご
    3.9
    「途方もないものを読ませていただいた」──蓮實重彦・東大元総長の絶賛を浴びて早稲田文学新人賞を受賞した本作は、75歳の著者デビュー作。昭和の知的な家庭に生まれたひとりの幼子が成長し、両親を見送るまでの美しくしなやかな物語である。半世紀以上ひたむきに文学と向き合い、全文横書き、「固有名詞」や「かぎかっこ」「カタカナ」を一切使わない、日本語の限界に挑む超実験小説を完成させた。第148回芥川賞受賞作。小説集『abさんご』より表題作のみ収録。
  • 関係する女 所有する男
    3.9
    男女の違いという大テーマに斎藤環が挑む! 男と女はどう違うのか? 「性差」とは一体なんなのか? 人気の精神科医が、社会にはびこるトンデモ仮説を排し、この大テーマをさまざまな角度から分析する。(講談社現代新書)
  • 自閉症スペクトラム障害 療育と対応を考える
    3.8
    高機能自閉症(アスペルガー症候群)および言葉の出ないカナー型自閉症は、連続的な一つの障害、自閉症スペクトラム障害と考えられている。発達障害の一つであり、他の発達障害との合併もある。症状の改善をめざす療育法と、社会的スキルを上げる訓練方法を解説。就園・就学、思春期から社会人まで、社会適応の道を探る。

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  • めぐみと私の35年
    4.5
    13歳の娘が下校中に忽然と姿を消した35年前、毎日あてもなく探し回った。その娘が北朝鮮に拉致されたと分かった15年前、すぐにも娘に会えると期待した。そして、小泉総理が訪朝し娘の死を告げられた10年前、絶対に取り戻すと決意した。「私に残された時間はもう短い」。日本政府、国民、そして北朝鮮にむけた最後の訴え。

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  • 人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ
    4.0
    「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。 ▼うつ病でマンション最上階から飛び降り! サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。 だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。 こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。 ▼うつカウンセラーとして復活! そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。 その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。 命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。 仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。 薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。
  • 社長のための「お客さま第一」の会社のつくり方―明日から職場を変える行動プログラム
    3.3
    なぜ「お客さま第一」は上手くいかないのか? どうすれば、「お客さま第一」の会社がつくれるのか? ・「お客さま第一」は儲けるための手段ではない ・お客さまが一番求めているのは優れた商品やサービス ・外部志向の会社と内部志向の会社の違い ・「お客さま第一」の会社をつくる実践的プログラムとは ・指揮官先頭で「小さな行動」を変える ・「お客さま第一」の社員は、一人前でなく一流を目指す 業績が上がり、社員が幸せに働くための 小宮式・経営の教科書 「どうすれば、お客さま志向の商品やサービスが作れるのでしょうか?」 「本当に、お客さま第一を貫けば、売り上げや利益に結びつくのでしょうか?」 「お客さま第一が社員になかなか浸透しないのは、なぜでしょうか?」 本書を読んで、地道にコツコツと努力すれば、必ず「お客さま第一」の会社はつくれます。けっして楽な道のりではありませんが、得られるものは、お客さまにも、従業員にも、経営者にも、そして社会にも大きなものです。本書が、自社を繁栄させるための教科書となり、ひいては、日本を繁栄させるための処方箋になることを願ってやみません。(「はじめに」より抜粋)
  • 私はなぜ刑務所を出ないのか
    3.0
    一生、刑務所から出ないことを決意した無期囚は20年の獄中生活で、どんな心境の変化があったのか。そして、これからどう生きるのか。思索を重ねる殺人犯が綴る異色独白記。

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  • プロフェッショナルの交渉力
    3.6
    1巻1,265円 (税込)
    外務省きっての戦略家といわれた男が書いた「9つの“交渉の法則”」とは!? プロが学ぶべき交渉の本質がこの本にはある。元・外務審議官、田中均氏が「交渉」について、彼の豊富な経験を例に出しながら、その真髄は何かを伝える。数々の難交渉の突破口を開いた外交官に学ぶ“戦略的交渉論”には、ビジネスマンが交渉において大事なヒントがそこここに散りばめられている。
  • もう一度会いたくなる人の話し方
    3.8
    言葉は習うのに、話し方は習わない。文字は習うのに、声は習わない。習っていないところで、差がついている――。【この本は、3人のために書きました。】(1)うまく話せたと思うのに、次につながらない人。(2)忘れられない声と姿勢を身につけたい人。(3)部下に話し方を教えたい上司。「誰に、話すか」をまず決めよう。ダンドリで、話さない。儲かる話より、楽しい話をしよう。ボコボコに、突っ込まれよう。ひと言でも、話した人の記憶が残る……。聞き手が思わず夢中になる、話し方の極意を、ポイントを絞って大公開。たった1時間で、あなたの「話し方」が変わる!

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  • 資金300万円でも、アパート一棟、買えました! ド素人がリスクを避けて収益物件を作る実践マニュアル
    4.5
    地震、高額売買、借金……不動産投資は怖い!? そんなイメージを払拭する保険の入り方、不動産業者への電話リサーチ、現地調査のポイント、融資の引き方などを解説。本当にアパート投資をしたい人が疑問に思うことを特に掘り下げて指南します。

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  • 地震と噴火は必ず起こる―大変動列島に住むということ―
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    国土の6割を覆う森林、豊富な海洋資源、恵まれた水と温泉――こうした自然の恩恵は、日本が類まれな「危険地帯」にあるからこそなのだ。4枚のプレートがせめぎ合い、全地球で2割の地震と8%の火山が集中する列島。マグマ学者がその仕組みを地球誕生までさかのぼって説明し、明日起きてもおかしくない大災害を警告する。

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  • 善悪は実在するか アフォーダンスの倫理学
    4.0
    環境の中の存在という視点をもって、近代以降の哲学、心理学で主流をなしてきた認識論と存在論に再考を促すほどの大きなインパクトを与えたアフォーダンス理論。その革新性は、価値や意味を主観の中の観念のようなものから、環境に実在するものとして捉えなおすという、大きな転回を倫理学に引き起こすものでもあった。「善悪は主観的なもの」という現代の常識を乗り越え、道徳の根源を見つめなおす試みが、いまここに始まる! (講談社選書メチエ)
  • 図解ひとめでわかるリスクマネジメント(第2版)
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 震災以後のBCP【事業継続計画】に対応した全面改訂版! 災害、事故、粉飾などの企業不祥事がひとたび起これば、ある日突然、巨額賠償が発生し、会社が消滅することも。では企業は、生殺与奪を握るリスクにどのように備えればいいのか? 「リスクマネジメントの全体像がつかめた」「実務でもそのまま使わせてもらっている」など好評を博した入門書に、表現の見直し、事例の追加、情報のアップデートを加え、東日本大震災以後その必要性が再認識された事業継続計画(BCP)に対応した章を新設した改訂第2版。総務・法務・企画担当者必読の一冊。
  • 思春期の女の子の育て方
    4.0
    思春期の子育てに悩むすべてのお母さんたちへ ・どもが学校に行きたくないと言い出した ・よくない異性と交際しているようだ…… ・娘がネットにはまっている ・何かと親に反抗してくる ・つい感情的に怒ってしまう ・友だちがいないようだ ・いじめられているのかもしれない ・容姿にコンプレックスを持っているようだ ・何事にもやる気がない ・子育てだけの人生、これでいいんだろうか…… など、とにかく悩みがつきないのが思春期の子育て。 学校生活と勉強、気になる問題行動、子どもの性格、親子のコミュニケーション、そしてお母さまご自身の心のこと……。 幼少期の子育てとは違って、思春期ならではの子どもとの距離の取り方、つき合い方に迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 本書は、2 人の娘を現役で東大合格に導いた経験を持つ江藤真規さんと、女子校改革の旗手として有名な聖徳大学附属取出聖徳女子中学校・高等学校の校長・長野雅弘さんが、それぞれ、ママの先輩、学校の先生の立場から、思春期の子育てによくある代表的な悩みに、リアルに答えるものです。 「子育ては、つらい苦役でも労働でもなく、自分自身も育ててくれる素敵なこと」 「子育てができる人生ほど、幸せなものはない」 たくさんの悩みの影に隠れてしまった、そんな大切なことを思い出させてくれる 1 冊です。

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  • 謎とき『悪霊』
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    現代において「救い」はあり得るか? 究極の「悪」とは何か? そして、「神」の正体とは?……。「スタヴローギンの告白」3つの異稿を読み解くことで、これまで語られることのなかった、人間性の本質を問う試みが見えてくる。『罪と罰』『カラマーゾフ』『白痴』の「謎とき」シリーズから20年、亀山版「謎とき」の登場!

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  • 最後に誉めるもの
    3.0
    1巻1,881円 (税込)
    不意に現れた亡き母とのとりとめのない会話。「お父さんもあたしも若くて、一生懸命生きてた。一生懸命生きないと楽しくないからね。もう一回生きたいな、四人であの頃を」。母の死とかつての家族の姿を綴る、表題作ほか「日記と周辺」を収録。
  • バーテンダー 1
    完結
    4.4
    新しくオープンするBARのため、バーテンダーを探していたホテル社員・美和。かつて世界的なコンクールで優勝したこともある天才バーテンダー・佐々倉溜と出会い、半信半疑で採用面接の場に送り込むが…!?

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