デイヴィッド・ゴードンの一覧

「デイヴィッド・ゴードン」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:デイヴィッド・ゴードン(デイヴィッドゴードン)
  • 性別:男性
  • 出身地:アメリカ
  • 職業:作家

『二流小説家』、『ミステリガール』、『ぼくがしようとしてきたこと』などの作品を手がける。代表作『二流小説家』は「週刊文春ミステリーベスト10」(文藝春秋)、「このミステリーがすごい!」(宝島社)、「ミステリが読みたい!」(早川書房)の全てで1位を獲得し、映画化されている。

作品一覧

2018/10/15更新

ユーザーレビュー

  • 二流小説家
    「ミステリが読みたい」「このミステリーがすごい」「週刊文春ミステリーベスト10」の海外部門1位との触れ込みも、本国ではあんまり評価が高くないと聞き、ちょっと手を出しにくかった本作。
    正月休みに思い切って手を出してみたら・・・大正解!
    面白い!
    ちょっと自虐的な、皮肉交じりの一人称スタイルは「女王陛下...続きを読む
  • 二流小説家
    展開の予想が全くつかなかった。二転三転する物語に引き込まれること間違いなし。
    自分を偽ってばかりのハリーの成長の話でもあるし、ミステリーでもあるし、サスペンス、ロマンスでもある。
    様々なジャンルが絶妙に重なりあっていて、とても素敵だった。
  • 二流小説家
    評判となっているトリックの意外性やどんでん返しについては、さほどとは思わなかった。この小説の面白さは、主人公の人物造形の味わいと、それに関連する、二流小説とはいったい何なのか、ということに尽きると思う。作中作として、主人公の執筆した作品が抜粋として描かれるのだが、これがとても面白いのだ。しかも、なる...続きを読む
  • 用心棒
    「いい夢を、ジョー」エレーナは言って、ウォッカのボトルを手にしたままベットに入り、頭を枕に載せた。その下にひそむベレッタの感触に、ほっと息を吐きだしながら。
    続編が楽しみだ。
  • 用心棒
     デイヴィッド・ゴードンと言えば、あの『二流小説家』で騒然たるデビューを果たした、あの作家。そう思っただけで、この本はポケミスであるにも関わらず、買い控えてしまっていた。当時はこの作家は、賛否両論で読者層を分断していたように思う。純文学への偏向が諸所に見られつつ、娯楽小説としても面白いということで、...続きを読む