二流小説家
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二流小説家

小説・文芸
1,100円 (税込)
660円 (税込) 8月20日まで

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映画化決定! 上川隆也主演「二流小説家―シリアリスト―」 全国東映系で6月公開! 残忍な手口で四人の女性を殺害したとして死刑判決を受け獄中にある男から、しがない小説家に手紙が届く。死刑執行を目前にした男が事件の全貌を語る本の執筆を依頼してきたのだ。世間を震撼させた殺人鬼の告白本! ベストセラー間違いなし! だが刑務所に面会に赴いた小説家は、思いもかけぬ条件を突きつけられた……史上初! 年末ミステリ・ベストテンで三冠達成の傑作が電子書籍化。

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二流小説家 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    タイトルや装丁が今ひとつピンと来なくて、読むのを後回しにしていたけど、すごく面白かった!
    主人公のマネージャー的存在が女子高生だったり、殺人現場のグロい描写が印象的だったりと、妙に自分に刺さる要素が多かった気がします。
    アメリカではそれほどヒットしなかったそうなのだけど、日本では高く評価されたという

    0
    2025年07月22日

    Posted by ブクログ

    「ミステリが読みたい」「このミステリーがすごい」「週刊文春ミステリーベスト10」の海外部門1位との触れ込みも、本国ではあんまり評価が高くないと聞き、ちょっと手を出しにくかった本作。
    正月休みに思い切って手を出してみたら・・・大正解!
    面白い!
    ちょっと自虐的な、皮肉交じりの一人称スタイルは「女王陛下

    0
    2017年02月12日

    Posted by ブクログ

    展開の予想が全くつかなかった。二転三転する物語に引き込まれること間違いなし。
    自分を偽ってばかりのハリーの成長の話でもあるし、ミステリーでもあるし、サスペンス、ロマンスでもある。
    様々なジャンルが絶妙に重なりあっていて、とても素敵だった。

    0
    2014年10月06日

    Posted by ブクログ

    あらすじを読んで衝動買い、積読後、ようやく読み終わりました。ジャンルでは探偵モノになるみたいですが、描写が結構キツいところもあり、好き嫌いが分かれるところかもしれません。文体的には読みやすく、ニューヨークの情景を思い描くこともできました。

    0
    2024年08月24日

    Posted by ブクログ

    知らずと2回目。
    タイトルでは思い出さなかったが、数ページ読んで思い出した。ということは覚えているということ。

    0
    2021年08月07日

    Posted by ブクログ

    異なるペンネームでポルノ雑誌のライター、SF小説、ヴァンパイア小説を手がけている中年の作家が主人公。キャラ設定は軟弱だが、中身はハードボイルド、サスペンス、謎解ミステリー要素がしっかり。更に作中には、主人公の数々の小説が挿入されているので散漫に読むと楽しめないかも。逆に集中するととんでもなく面白い。

    0
    2020年05月16日

    Posted by ブクログ

    ポルノやSF、伝奇小説等ジャンルを問わずに小説を書いていた売れない作家ハリーの元に1通の手紙が届く。差出人は4人を殺して死刑判決を受けたダリアンだった。その内容は自分の告白本を書いてほしいと言うことであった。
    その話にあまり乗り気ではなかったハリーだったが、マネージャを辞任する教え子の女子校生クレア

    0
    2017年10月24日

    Posted by ブクログ

    ミステリへの愛に溢れた秀作で、ゴードンの才気溢れる筆致が堪能できる。売れない小説家ハリーを主人公に一攫千金のチャンスを掴みながらも、一筋縄ではいかない壁をどう乗り越えるかという展開がとにかく読ませる。メインプロットとは直接関係ないものの、ハリーが創作したホラーやハードボイルド、SF小説を抜粋して挿入

    0
    2017年01月07日

    Posted by ブクログ

    海外物のミステリなんて読むのいつ以来かと思うくらい久しぶりに読みました。猟奇犯罪の犯人からの依頼を受けてから受難に塗れるお話でした。
    途中エログロがかなり出てきて僕好みでしたが、この辺毛嫌う人もいるかもしれませんね。
    でも、それ以上に物書きについて書かれていたのが良かったです。
    やっぱ書いて書いて書

    0
    2015年08月08日

    Posted by ブクログ

    殺人鬼ダリアンが、色んな面があって興味深い。
    主人公ハリーの違ったペンネームで書いている小説が、所々に挿入されるのも面白い。
    それにしてもハリーはモテるなあ。
    著者近影ってあんまり信じない方がいいのかな?
    スピード感があって好き。

    0
    2014年07月26日

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