「富永浩史」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:富永浩史(トミナガヒロシ)
  • 性別:男性
  • 職業:作家

『死天使は冬至に踊る ルスキエ・ビチャージ』でデビュー。『俺の足には鰓がある』、『機巧天使サンダルフォン』などの作品を手がける。

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作品一覧

2016/12/29更新

ユーザーレビュー

  • 不沈の艦隊 太平洋魔城の帰還 3
     最後ぐらいは普通の戦艦が相手かと思いきやV1ミサイル、V2ミサイル、グランド・スラムが降り注ぎ、ジェット戦闘機が飛び交い、グスタフとラッテ徹甲弾を打ち出すという徹底ぶりだった。最後はやはり「蓬莱」の存在自体が「問題」となることは大体予想がついていて、やはりそういう終わり方になるのか……と思いつつ読...続きを読む
  • 不沈の艦隊 死闘の北太平洋海戦
     度重なる空襲にさすがの蓬莱も無傷とはいかず中枢部に大ダメージを負ってしまう。戦艦を真っ二つに切り裂いた「未来科学の超電磁砲」も氷山空母ハボクックには決定打とならない。そしてついに敵空母への突入。息をつかせぬ展開の連続で面白かった。
  • 不沈の艦隊 死闘の北太平洋海戦
    大和,武蔵,翔鶴など帝国海軍の主要装備のほとんどをゴテゴテと取り付けた洋上マイクロブラックホール発電施設「蓬莱」。
    開戦初頭に米太平洋艦隊を撃滅しハワイを占領したものの、今度の敵はイギリスの氷山空母ハボクック。
    対する日本帝国は信濃や一式戦の予算資材を潰して作り上げたレールガンを搭載してガチバトル。...続きを読む
  • 不沈の艦隊 オアフ島完全占領
     洋上核融合実験施設が実験中の暴走により1938年の日本にタイムスリップしてしまうというタイムスリップ物。しかも当初発電施設として運用されていた実験施設がモジュールの組み換えで戦艦にも空母にもなる洋上要塞となったり、怪力光線が実用化されたり(開発はもちろん登戸研究所)となかなか面白いことになっていた...続きを読む
  • 誘導弾戦艦・大和
     なんとなく中途半端な印象でスッキリしない。どちらかと言うと人間ドラマよりの作品であったが、そうだとすると少し説明が足りない感じで、なぜ番場たちが戦艦をこれほどまでに憎むのかがいまいち伝わってこない。この辺りがもう少し明らかになれば番馬が時折見せた苦悩のようなものの印象も変わってきたに違いない。誘導...続きを読む

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