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ママ
高校中退、目指せ調理師の萩原コオは、自分だけじゃなく子持ちのみさをちゃんも背負っていく覚悟。負けない青春、いくぞ少年、自立の朝!待望の第1巻! -
ありがとう
鈴木一郎(父)が単身赴任から帰ってみると、母はアルコール漬け、姉はクスリで朦朧としセックスやり放題。しかも、家のなかには不良が入り込んで好き放題をやっていた。すっかり荒廃した家庭を見た父は半狂乱になり…。愛と平和、セックスと暴力――「家庭」こそが、第3次大戦の戦場だった。大反響を呼んだ20世紀最高最後のネオ・ホームドラマ!! -
「子育て」という政治 少子化なのになぜ待機児童が生まれるのか?
待機児童問題の真実と さらに早まる“保活”の現実 2013年に話題となった神奈川県横浜市の待機児童ゼロ達成。実はこれにはウラがあった――。保育所の補助金や児童館、学童保育、そして予防接種ひとつをとっても、すべて国会や地域の議会で決められる。子育てと政治は密接な関係にあるのだ。子育ての現場を長年取材してきた著者が、「子育てとそれに対する政治の対応」を多くのデータを交えながら検証し、日本の子育てを考える。保育新制度の認定区分などの中身や問題点にも触れる、保育関係者必読の書。帯には、哲学者・國分功一郎さんからの推薦文を掲載。 ●横浜市「待機児童ゼロ」の真実 ●待機児童の歴史 ●待機児童はなぜ生まれるのか? ●待機児童と保育事故 ●さらに早まる? 「保活」の現実 ●「待機児童一揆」はなぜ起こる? ●保育士不足と待機児童 ●保育所という命綱 ●保育新制度は子育て世代を幸せにするか? 猪熊弘子 いのくま・ひろこ/ジャーナリスト・東京都市大学客員准教授/日本女子大学卒。主に就学前の子どもの福祉や教育、女性や家族の問題を中心に取材・執筆、翻訳を行う。『死を招いた保育』(ひとなる書房)で、日本保育学会第49回日私幼賞・保育学文献賞を受賞。 -
一人の夜には側にいて
事故の影響から他人と接触することができない槐のもとへ、突然黒衣の美青年が現れた! 深淵と名乗る彼の正体は死神で、過去の事故に手違いが起き、その補償として「槐を幸せにするため」地上へやって来たというのだが!? 初めは迷惑でしかなかった深淵の優しさが、やがて頑なな槐の心を少しずつほぐしてゆく。身体で愛し合う悦びを教えられ、触れ合う幸福を知った槐は、深淵自身もまた欠けた何かを求めていると気づいて……。 -
世界飛び地大全
人も住めないミクロな飛び地、飛び地の中の飛び地など、世界には驚くような飛び地が多数存在している。誕生のいきさつや政治、歴史などの背景も紹介。図版100点超! 新しい世界史が見えてくる! -
自分の頭と身体で考える
人はふとした時に“物事の本質”を考えることがある。この国、この社会、この時代……考えはめぐりめぐるもの。本書で刺激的な対論を展開しているこの二人も、同じように“物事の本質”を追究しているが、一味違う。われわれが日ごろ“当たり前”だとか“常識”だと思うことを、次々と突き崩していくのだ!例えば、甲野氏は「法律や規制よりも『自分の美意識』が大切だ」と語る。個人の「美意識」をもっとも尊重しなければならないものと位置付ける。それに対して養老氏は「『安全第一』と考えることがこの国のマザコン体質です」と語る。両者ともに、『安全』が行動原則となっている現代日本に疑問を投げかけているのだ。本書はそれぞれ“身体のしくみ”の専門家と“身体の動き”の専門家が、それぞれの視点で歴史、医療、教育、ことば、格闘技など多彩なテーマで語り合う。解剖学者の“メス”と古武術家の“刀”が火花を散らせる異種格闘対論である。 -
小説 千利休
「この“にじり口”から茶室に入れば、あなたは一人の人間になります」――この利休の言葉に、秀吉は激しく反発する。「俺は、茶室に入っても、おまえとは同等ではない」――と。一触即発の関係の中で日を重ね、心の溝を深めてゆく二人。そしてついに決定的な出来事が起こった――。 本書で、「なぜ利休は、それほどまでに天下人・秀吉と対立したのか」を、利休の内面を照射しながら、徹底的に探ってゆく。そして、その心のありかを、「利休のその強靭な精神は、あくまでも、“自分をまちびと(市民)である”と考えた自己保持にある」という結論を導き出してゆく。 さまざまな形で、多くの作家が書き尽くした感のある「利休切腹」の真相を、利休自身の「まちびと」としての生き方に求め、天下人を気取る成り上がり物への反抗心として描き上げた著者の視線は、痛快であると同時に新しい。男の人生には美学が必要だと語りかけてくれる好著である。 -
毎日トクしている人の秘密(PHP文庫)
毎日を楽しんで過ごしている人は、どのようなことをしているのでしょうか。著者自身が、年を経るごとに、人生におけるいろんなことが楽になっていくことを実感しているようです。年を取って、お世話になる人が増えて、人に頭を下げる場面が増えると、人の好意を素直にありがたいと思えるようになる。そんな感謝の気持ちが、「徳」(トク)を積むことにつながるといいます。「本当の幸福とは何か」をテーマに、様々な角度から思考していく。その姿に、共感を得る人も多いのではないでしょうか。本書は、「『今ここ』に集中する」「『気持ち悪さ』を大事にする」「『場の力』を知る」「付き合う相手で八割決まる」など、不安に思う心や悩みの正体を見つめ、少し「得」(トク)したな、と明るい気分で生きていくための方法を紹介します。不安は心の内面にあり、現実にはまだ起こっていないのだということに気づけば、きっと気持ちが楽になります。 -
ヒート
日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるため新設された「東海道マラソン」。神奈川県知事の号令のもと、県庁職員の音無太志は、日本陸上界の至宝・山城悟のペースメーカーとして、孤独なランナー・甲本剛に白羽の矢を立てる。甲本はかつてハーフマラソンの日本記録を持っていた「30キロまでの男」。所属していた実業団が解散し、母校のグラウンドを借りて練習する身だ。ペースメーカーになることを渋る甲本に、音無は破格の条件を提示するが――。果たして世界最高記録達成はなるのか。数多の人間の欲望と情熱を乗せたレースは、まさかの展開に――。箱根駅伝を走る学連選抜チームの激走を描いたベストセラー『チーム』の“その先”の物語。疾走感あふれるレース描写と、男たちの人間ドラマに一気読み必至。 -
四国八十八か所 ガイジン夏遍路(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『にっぽん縦断歩き旅』『ニッポン百名山よじ登り』でユーモアのセンスあふれる文章が人気を博したクレイグ・マクラクラン。日本を心から愛するニュージーランド人が、「本当の日本」を探して、四国八十八か所霊場巡礼の旅に出ました。お遍路のなかで、一番厳しく、エライとされる「歩き遍路」を選んだ著者が、四国の人々やお遍路仲間とさまざまな出会いを経験した、暑い30日間の爆笑紀行。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
読まない力
「言葉は意識の産物である。現代は意識優先、つまり脳化社会で、だから情報化社会になる。人生は『意識のみ』になってしまった」……。著者はあまり言葉を信用していない。言葉を読み過ぎず、先を読まず、解剖学者の眼で世の中を見つめ、静かに考える。すると現代日本人が気づかない、人間社会を取り巻くシステムが立ち現れる。たとえば、著者は本書で以下の意味のことを述べている。「秩序は同量の無秩序と引き換えでないと手に入らない。文明とは秩序であり、秩序を構築する過程で同量の無秩序を生み出している。それが炭酸ガス問題、環境問題の本質である。代替エネルギーもどうせ同じことであり、どこかにエントロピーを増やしてしまう」。日本人がこれからどう行動するかを考える上で、無視できない指摘ではないだろうか。本書は月刊誌『Voice』で2002年からはじまった好評長期連載「解剖学者の眼」を完全収録した時評集。石油問題、自衛隊のイラク派兵、靖国参拝、振り込め詐欺、オリンピック…。日本のこの7年を振り返りつつ、普遍的な視座を提案する。 -
イケメン寮で花婿探し
池綿千夏は池綿家の跡継ぎにも関わらず、身分を偽り全寮制「池綿学院大学」――通称「イケメン寮」の寮母として働いている。なぜならば、理事長のおばあ様から「寮生たちと体の関係を持って、その中から花婿を選ぶこと!」と命じられたからだ。寮生は皆、政治家、財閥の子孫ばかりで、しかもイケメンぞろい!! 誰とHしたらいいか迷ってしまうほどだったが、寮生の中には初恋の相手・枚方昌樹がいて……!? -
小学館版 学習まんが人物館 織田信長
戦国の時代をかけぬけた尾張の風雲児。 小学生に大好評の【学習まんが 人物館】シリーズ、戦国武将の代表格・織田信長の伝記まんがです。 豊臣秀吉・徳川家康とあわせて、「戦国の三大武将」と呼ばれる織田信長。16歳にして、父・信秀のあとを継ぎ、尾張(現在の愛知県)の大名となりますが、その破天荒なふるまいから、「尾張の大うつけ(大ばか者)」と呼ばれてしまいます。でもそれは、戦国の世を生き抜くための、信長の策略だったのです。美濃(今の岐阜県)の斎藤道三、駿河(今の静岡県)の今川義元、甲斐(今の山梨県)の武田信玄等々、名だたる戦国大名達の中で、信長は着実に力をつけてのし上がっていきます。有名な「桶狭間の戦い」「長篠の戦い」では、誰もがびっくりするような作戦で、見事に勝利をおさめるのです。 また信長は、それまでの城とはちがって、大きな「天主(天守閣)」をそなえた安土城を築いたり、鉄板をはりめぐらせた軍艦を造ったり、外国の宗教(キリスト教)を認めたり、それまでの常識では考えられないことを次々に行います。 新しいことにどんどん取り組み、天下統一まであと一歩というところまでのぼりつめた織田信長の一生。必読です。 【ご注意】※この作品は一部カラ―です。 この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
総理の覚悟 政治記者が見た短命政権の舞台裏
足かけ6年に及んだ小泉純一郎長期政権以降、第一次安倍晋三内閣から民主党の野田佳彦にいたるまで一年程度で総理が交代することになった理由は何なのか。そして民主党はなぜわずか三年で政権を手放さざるをえなかったのか……。沖縄米軍基地移転、東日本大震災、消費税アップ等の外交・内政の重大問題への対応を中心に、日本記者クラブ賞受賞のベテラン記者が日本政治とリーダーのあり方の問題点を描き出し、国を背負って立つ政治家の責任を問う。 -
ミッドウェイ
戦争へと突き進む時局に押され、憧れの女性への思慕も個人の夢も捨て去り、戦闘機乗りに身を投じた日米の若者たち。爆撃を受け火だるまになる空母、次々と飛び立つ戦闘機。はからずも同じ女性の影を追っていたとも知らずに、降旗とロバート、それぞれの想いがミッドウェイの空に交錯する……。太平洋戦争の分岐点となった激戦ミッドウェイ海戦に正面から取り組んだ、著者渾身の戦記小説。 -
造船の技術 どうやって巨大な船体を組み立てる?大きなエンジンは船にどう載せるの?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資源に乏しく海に囲まれたわが国は、外国との貿易が欠かせません。ほとんどの貿易は船で行いますが、盛んな貿易にはたくさんの大きな船が必要なので、わが国では昔から造船が盛んでした。本書では、現在も最先端の技術を誇る、わが国の造船の技術に迫ります。 -
今日の野菜 82種を丸ごと活かす保存法&レシピ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下ごしらえのポイントから冷凍のコツ、栄養をしっかり摂るワザまでギュッと凝縮 健康のために毎日食べたい野菜。けれど、「面倒だし、美味しくできないものがある」、「いつも余らせて、駄目にしてしまう…」。そんなことはありませんか? そこで本書では、さまざまな野菜を簡単に美味しく料理し、丸ごと体に活かすための情報をギュッと1冊にまとめました。 <本書の特徴> ◎疲れた時、肌をきれいにしたい時などに、どの野菜をどのように食べればいいかがわかります。 ◎つい余らせてしまう野菜の冷凍法や新顔野菜の活用法を通じて、無駄を省けます。 ◎野菜と調味料だけ、もしくは常備食材を加えるだけ。 1~3ステップでできるレシピが満載。 -
雑草の呼び名事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、雑草に興味と関心をもっている人が世代を超えて増えています。足元の自然を見直そうという気風が生まれているのかもしれません。雑草をテーマにした本の多くはイラストか、いわゆる図鑑がほとんどでが、本書では雑草の特徴をキリヌキ写真と生態写真を駆使した美しい画面で紹介した、図鑑と美術書と実用書を併せ持った今までにない本に仕上がっています。身近な雑草80種を選び、それぞれの雑草の呼び名と名前の由来を紹介していますので、見て、読むだけでも楽しむことができます。 -
地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと(KKロングセラーズ)
猛暑・洪水・水不足・干ばつ・食料不足・山火事・生物絶滅、近年の連続する自然大災害は、地球の浄化作用!? 地球のカレンダーはあと何枚も残っていない!? 世界で初、無農薬でのリンゴ栽培を成功させた著者。 「誰もリンゴの無農薬栽培の方法を教えてはくれませんでした。〔中略〕自然からたくさんのことを教えられたのです。リンゴの木から、虫から、草から、土から、大自然が、不可能を可能にする方法を教えてもらったのです(本書「まえがき」より)」――そんな著者だからこそ、現在進行しつつある「地球の危機」をより強く訴えられる。 「今、わたしは、行き過ぎた「不自然」を「自然」に戻すことをしなくてはいけないのではないかと思っています。ずいぶんと壊してしまった自然を、元に戻す努力をしなくてはなりません。人の手で壊すことができたのですから、人の手で戻すことができるはずです(本書「まえがき」より)」 「もうそろそろ“星”という単位を意識して生きてもよいのではないでしょうか?日本人としてだけではなく、アメリカ人としてだけではなく、ドイツ人としてだけではなく、「地球人」としての自覚を、みんなが持てば、おのずとわたしたちの「思い」も「行動」も変わると思います。(本書「見返し」より)」 地球がなくならないようにするために みんなが笑って暮らせる明日のために 『奇跡のリンゴ』映画化で大反響の著者が贈る人類への提言。 最近とみに増えた自然災害、地球に生まれたあなたが今読むべき一冊。 -
愛され女神に生まれ変わる方法
「一生懸命がんばっている女子ほど、報われていない」という現実。それはなぜでしょうか。 現代の女性は、昭和の母像を受け継いで、何でもきっちりできる女性にならねばと心の奥底で思いこんでいたり、社会人としても立派に生きるべきというプレッシャーがあったり、知らぬ間に自分を縛り、苦しい状況を引き寄せています。 本来の女性の仕事は、愛、幸せ、ワクワクなどの良きことを「受け取る」こと。「与える」のは、男性の仕事です。ですが、今の女性は男性型思考でがんばりすぎ、受け取ることができなくなってしまっています。恋愛でも、あれこれ考えて尽くしすぎたり、言わなくていいことまで言ってしまったり、「与える」側になってしまっているのです。 本書では、スピリチュアルな法則から、さまざまな「うまくいかない原因」を解き明かし、エネルギーを改善することで、恋も仕事も人間関係もうまくいくようになることをお伝えします。 「いい人と出会えないのはなぜ?」「そもそも女らしさって何?」「どうすればオーラをまとった女性になれる?」など、実際に、多くの人が抱く疑問も盛り込みながら、人を魅了してやまない女性になるための方法をわかりやすく伝授します。 -
やる気0の子どもが「全国1位」になった上手なほめ方・叱り方
最近、子育ての世界では、ほめることは〇、叱ることは×、という考えが主流になっているようです。確かに子どもに自信を持たせ、のびのびと育てるためには、頑張りを認めてほめることは大切です。しかし、何をやっても手放しでほめて、叱るべき時にきちんと叱れないと、子どもの成長にマイナスの影響を与えてしまいます。安易にほめられ続けた子どもは、ほめられないと頑張れなくなってしまう恐れがあります。また、最近は、教師から叱られると、悲しそうな顔をするのではなく、びっくりした顔をする子が増えています。これは、叱られ慣れていないために、反省の仕方や謝り方を知らないからではないでしょうか。本書では、平均以下の子の成績を伸ばすことを得意とし、セミナーなどでも人気の、兵庫県西宮市にある塾の代表が、子どものやる気を引き出す上手な叱り方と、成長を止めてしまうダメなほめ方について、実体験に基づいてアドバイスします。 -
江戸の智恵
いま、なぜ江戸時代が大事なのか。養老氏・徳川氏いわく、われわれがこの時代の社会に学ぶべきは「人の力」であるという。「世間」に配慮して欲を抑える個人の忍耐や、目上や同僚が仲間を叱咤する習慣の積み重ねが、二百六十年ものあいだ平和と国力を築いた原動力だった。武士も町人も美学をもち、己を律することを知っていた。だからお上の威光は「そこそこ」でよく、行政の実務は町人や農村の顔役に任せた。お触れ(法律)の実施についても、杓子定規ではなく、「目に余る」ときに罰した。法より世間の目が社会秩序を守ることを知っていたからである。翻ってこの十数年、日本では条例・法律や規制の類がやたらと増えている。だが、それで世の中が良くなったかといえば、むしろ悪くなったと感じる方が圧倒的に多いのではないか。風通しの良い社会を築くために、いまこそ江戸の智恵が必要である。グローバル時代に生きるヒントと、日本人の美質を発見する一冊。 -
愛と憎しみの豚【電子特別版】
【大幅加筆修正&写真満載の電子特別版!!】なぜ、豚は、世界中で好かれ、同時に、激しく嫌われるのか? 豚の謎を追って、灼熱のアラブから、イスラエル、東欧、そして、極寒のシベリアへ。“豚をめぐる冒険”が始まる。「インパラの朝」で第7回開高健ノンフィクション賞を受賞した著者による渾身のノンフィクション。電子化にあたり、単行本では収録されていない秘蔵写真20点以上を追加収録!! -
グロービスMBA集中講義 [実況]組織マネジメント教室
マネジャー、そして将来部下を持つビジネスパーソン必読の書。いかに人をその気にさせるか。ビジネススクールの人気講師ならこう教える!「『subjective well-being(自己充実感)の追求』こそが、組織の最終目的である」とする意欲作。ここでいう自己充実感とは、個人の幸福、やりがいなどだけでなく、ステークホルダー全てにとっての「良き状態」という意味を含んでいます。なぜなら、個人と組織は切っても切れない関係にあり、個人が楽しく働ける「良き状態」にあることで、組織が社会的価値を提供することが可能になり、組織が利益を生むことが、個人の幸せに影響すると考えられるからです。「なぜ、組織マネジメントを学ぶ必要があるのか」から説き起こし、「組織のあり方」「部下を持つことの意味」「マネジャーの仕事の本質」「組織の動かし方」、そして、組織論における新しい潮流までをコンパクトにまとめた一冊。 -
希望 命のメッセージ
東日本大震災で傷ついた子どもたち。子どもたちに今どんな言葉を語ればよいであろうか。「生きる」ということ、「命」ということ、「希望」ということについて、鎌田さんが現地の写真とあわせて、あふれる言葉を伝えます。後半では、鎌田さんが取り組むイラクの子どもたちへの医療支援についても、温かいメッセージを展開します。 -
伸ばす力 レヴィー・クルピ 世界で輝く「日本人選手」育成レシピ
香川真司、柿谷曜一朗、清武弘嗣、山口蛍らを育てた元セレッソ大阪監督・レヴィー・クルピ。 名伯楽が初めて明かす「若き才能の磨き方」。 サッカーの指導者だけでなく、指導的立場にあるビジネスマンや若者に向けた指南本。 ブラジル代表監督の候補にもリストアップされ、セレッソ大阪で数多くの日本代表選手を育て上げた レヴィー・クルピは、若い選手を積極的に起用し、その才能を飛躍的に伸ばしてきました。 選手を育てるには、忍耐が必要ですが、彼には芽が出そうな才能を見つける目とセンス、 我慢して起用し続ける忍耐力、そして選手をやる気にさせる人心掌握術などが備わっています。 そうした若い選手を育てる秘訣からチームマネジメントの極意などを具体例とともに明かします。 また、最後に日本サッカーへの提言も特別収録しています。 -
その問題、経済学で解決できます。
ノーベル経済学賞最右翼! 行動経済学ここに極まる! 「この50年で最大のイノベーションだ!」(『ヤバい経済学』著者レヴィット教授) 対象は教育・ビジネスから途上国支援まで 子どもの成績を上げるには? ワインをたくさん売るには? 保育園のお迎えの遅刻をなくすには? 娘の競争力を高めるには? お得に買い物をするには? 恵まれない子に寄付してもらうには? 社員の生産性を上げるには? 「人はインセンティヴで動く」は当たり前! 大事なのは、誰にいつどのように仕向けるか。 子どもの成績を上げたいとき、あなたならどうするだろうか? 実は、ご褒美をあげるだけでは不十分。ご褒美を渡すタイミングや種類によって、結果は全然違ってくる。 本書では、『フォーブス』誌で「世界で最も影響力のある経済学者」に選ばれた最先端の行動経済学者が、実地実験という最強の武器で、人をやる気にさせるものは何か、人はインセンティヴにどう反応するかを解き明かす。意思決定の奥深くをあぶり出し、ビジネスの現場にも差別や格差という大問題にも解決策を出す画期的な一冊! 【主な内容】 はじめに 思い込みの向こうへ [人がやってることって、どうしてそんなこと人はやってるんだろう?] 第1章 人にやってほしいことをやらせるには? [インセンティヴが働く(働かない)のはどんなときか、そしてそれはなぜか] 第2章 女が男ほど稼げないのはなぜか、クレイグズリスト、迷路、それにボールとバケツでわかること [キリマンジャロのふもとの平原にて] 第3章 母系社会は女性と競争について何を教えてくれるだろう? [カーシ族を訪ねる] 第4章 惜しくも銀のメダリストと大健闘で銅のメダリストが成績格差を埋めてくれる、とは? [公的教育:6270億ドルの問題] 第5章 貧しい子がお金持ちの子にほんの数ヵ月でどうすれば追いつける? [保育園への旅] 第6章 いまどきの差別を終わらせるカンタンな一言とは? [君が嫌いってわけじゃないんだ、ただお金が愛しいってだけさ] 第7章 なにか選ぶときにはご用心。選んだものがあだになるかも [差別の隠れた動機] 第8章 ぼくたちをぼくたち自身から守るには? [実地実験を使って生きるか死ぬかの状況を学ぶ] 第9章 人に寄付をさせるのは本当はなんだろう? [心に訴えてもだめ、見栄に訴えろ] 第10章 割れた唇と「これっきり」のチェック欄から、人が寄付をする理由についてわかること [おたがいさまというすばらしい現象] 第11章 管理職は絶滅の危機? [職場に実験の文化を作るには] おわりに 世界を変えるには……まあ、少なくとも得をするには [この世は実験室] -
GOLD PANTHERS
●主な登場人物/鋼斬駆(はがね・ざんく。九星高1年。「1000本ゴールを決めて地球を買う」という目標を持つ、キケンなストライカー)、園田みんく(九星高1年。斬駆がひかれている女の子。野鳥研究会所属)、上条龍介(九星高1年。サッカージャーナリストを目指し、斬駆を応援。通称ジャクソン)、高村虎次郎(九星高1年。以前はフランスの名門チームにいた天才FW。斬駆の異母兄弟。有明アトランティスに入団が決まっていたが、あえて九星サッカー部に入部)●あらすじ/ある年のクリスマスの夜。世界各地に散らばる11人の子供が同じプレゼントを受け取った。中身はビデオとサッカーボール。ビデオには、父親と名乗る男・ゴールドパンサーからの「ファンタジスタ養成講座」が入っていた。ゴールドパンサーは世界のサッカー強豪国の女をハラませて、11人の強力なサッカー選手を作ろうとしていたのだ。そして日本でプレゼントを受け取ったのは、施設で暮らす6歳の少年・鋼斬駆だった(第1話)。●本巻の特徴/高校生になった斬駆は、J1・有明アトランティスの入団テストに誘われるが、自分勝手なプレーが災いして不合格に…。そして斬駆は、以前に大ゲンカをしたサッカー部の面々に頭を下げ入部し、雑用からスタートする。リアルなラブストーリーに定評がある山田玲司が、新境地に挑戦するサッカーコミックの第1集。●その他の登場人物/ゴールドパンサー(世界のサッカー強豪国に11人の隠し子を作った元怪物ストライカー)、源三郎(斬駆を8歳の時に引き取り、以来面倒を見ている養父。通称・源じい)、金沢陽(かなざわ・やん。九星高サッカー部マネージャー)、遠藤(サッカー部部長。中学時代に全国優勝しているエリートで部を仕切るが、冷徹なので人望は薄い)、三田村大樹(サッカー部3年。公式戦でのミスにより遠藤に見捨てられたDF。斬駆と組む)、真田大助(サッカー部監督)、真田蜂(大輔の娘。九星高2年) -
機動戦士ガンダム00F
『機動戦士ガンダム00』 の公式外伝コミック! 刹那やロックオンたちを影から支える、見えざる神の手 「フェレシュテ」 とは!? -
ハンバーガーの教訓 ――消費者の欲求を考える意味
地域別定価、24時間営業、新商品戦略など、斬新な戦略で急成長するマクドナルドの秘密。原田社長の企業戦略と人材育成術とは何か? -
フロイトで自己管理
現実や自分自身と向き合い、悩みや困難を乗り越えていくための実践的な方法を、フロイトの理論や人生から学ぶ。自分で自分をコントロールし、モチベーションを高めていくための、手法やヒントが満載である。 -
ナポレオンで仕事上達
スピードと戦略、戦うメンタリティ、タフに仕事をこなす力―ナポレオンは21世紀型の仕事のお手本である。本書を読み、現代のビジネス戦争を勝ち抜く力を手に入れろ!「フロイトで自己管理」に続く、シリーズ第2弾 -
国家救援医 私は破綻国家の医師になった
仕事場――ソマリア。前任地――ミャンマー。診てきた国は、アフガニスタン、ルワンダ、イラク、そして3・11の日本など、110を超える。最前線にい続ける者しか書けない“世界のリアル”がここにある。 -
勝ちにいく身体
技を身につけ、力を開花させるために、必要なものは何か? 長年多くの子どもたちと向き合ってきた教育界とゴルフ界の第一人者が、現場で得た型と技、本番に負けない力の培い方を語り尽くす! ※本書は二〇〇二年十一月、小社より単行本として刊行された「渾身、これ一徹」を改題の上、新書化したものが底本です。 -
違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!
現代は環境変化が激しい、リスキーな社会になっている。身体感覚を磨き、五感を開いてセンサーを働かせることで、様々なリスクを回避できる。また、違和感はアイデアを生むきっかけにもなる。 -
「甘え」と日本人
「甘え」を奪われたことが、子供たちに引きこもりや摂食障害などの心の病が増えた原因ではないか。自然な甘えの肯定と他者に「触れる」感覚が、生命力や豊かな人間関係を育むと説く、衝撃の対話。 ※本書は、二〇〇四年四月、朝日出版社刊行の単行本を底本とし、終章を加えました。 -
結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術
逆境で粘り腰のきかない現代人に足りないのは、「特訓」ができる心と身体だ――。非日常を逆手にとった「特訓」式モチベーション術は、三日坊主で飽きやすい人にもオススメの成長習慣。あなたの仕事・勉強が変わる! -
男はなぜ急に女にフラれるのか?
男性が一番困惑する「わたし、もう別れる」という女性のひと言がなぜ、いきなり出てくるのか、その謎に迫る。臨床でのカウンセリングの経験から現代日本の恋愛の問題点に迫る。 -
日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島
北方四島、竹島、尖閣諸島。出口が見えない三つの領土問題は解決可能なのか?昭和史と外交交渉の専門家二人が、具体的かつ実行可能な解決策を大胆に提示する。 -
「善人」のやめ方
「世間」の言うことは嘘ばかり。人生の問題は気づいたときには遅すぎます。世間の目など相手せず、自分のための人生を送る方法を、西洋文学や仏教を題材にわかりやすく解説します。 -
三色ボールペン情報活用術
情報は自分の暗黙知とクロスさせなければならない。くぐらせる、立ち上がらせる、組み替えるの3つのスタイルを軸に、情報を立体化し真に効率的に活用する技を伝授する。 ※本書はカラー端末でご覧いただくことをお勧めいたします。 -
アウンサンスーチー 変化するビルマの現状と課題
3度目の長期軟禁から解放され、国民民主連盟(NLD)を率いてミャンマー民主化へ確実に歩を進める改革の指導者・アウンサンスーチー。その思想と生涯、そして激変するアジアにおけるミャンマーの情勢を解説。 -
上機嫌の作法
「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。 -
早く、社長になりなさい。
私たちは1日の3分の1、もしくはそれ以上の時間、仕事をしています。 人生で考えたとき、70%以上もの時間を、なんらかの仕事をして過ごしていると考えられます。そう考えたとき、より質の高い仕事をすることが、どれほど人生の質を高めることかを、想像できるのではないでしょうか。 本書では、冒頭で仕事の本質を見極めることを、山登りにたとえて紹介しています。 ――社長という「山の頂」から見た景色は、登った人でなければわからない。でも、だから早く社長になって、ということではありません。あえて言いますが、結果的に社長になれなくてもいいのです。なぜなら、社長を目指しているその過程で、すでに「登頂」には成功しているからです。志と理想に向かって突き進む「挑戦」という山への登頂です。そのプロセスで、すでに制覇していると考えてもいいのです。―― どんな仕事も、その頂から見た景色は「絶景」です。 また、その風景を目指しながら、今の仕事を眺めたとき、まったく違う見え方ができます。それこそが、仕事の本質です。 私たちは、つい目先の状況に振り回され、判断しがちですが、視点を変えることで、それらはまったく違って見えてくるのです。 仕事には、楽しいこともありますが、煩わしいことや頭を悩ませる問題、逃げ出したいときや、抑え込めないほどの感情が爆発しそうなときもあります。 そんな時に、本書を開いてみてください。 きっと、「挑戦する勇気」が湧いてくると思います。
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