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暗号 情報セキュリティの技術と歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソーシャル、モバイル、クラウド、スマート……。爆発的発展を遂げる情報化社会は、有史以来、軍事・外交の「秘匿」を担った暗号の役割を、「認証」へと一変させた。情報セキュリティを担う現代暗号の特性とは? 「共通鍵暗号」「公開鍵暗号」「零知識対話証明」の数理も平易に解説。暗号の歴史と倫理、その技術基盤のすべてがわかる格好の入門書。(講談社学術文庫) -
「世間体」の構造 社会心理史への試み
世間の目を意識する日本人特有の行動原理とは? 世間に対して体面・体裁をつくろい、恥ずかしくない行動をとろうとする規範意識――それが世間体である。唯一絶対神をもたない日本人は、それを価値規準とし、世間なみを保つことに心を砕いてきた。世間の原義と変遷、また日本人特有の羞恥、微笑が生まれる構造を分析し、世間体を重んじる意味を再考する。世間論の嚆矢となった出色の日本文化論。(講談社学術文庫) -
現代アラブの社会思想 終末論とイスラーム主義
終末論の地層――イスラーム教の古典的要素にさかのぼることのできる要素の上に、近代に入ってから流入した陰謀史観の要素と、現在に流入したオカルト思想の要素が、いわば地層のように堆積して、現代の終末論は成り立っている。そして、イスラーム教の古典終末論の要素にも、また積み重ねがある。イスラーム教はユダヤ教・キリスト教から続く「セム的一神教」のひとつである。ユダヤ教とキリスト教が発展させた終末論体系を基本的に継承しており、両宗教から受け継いだモチーフがかなり多い。その上に「コーラン」や「ハーディス集」によってイスラーム教独自の修正や潤色が加えられている。――本書より (講談社現代新書) -
逸楽と飽食の古代ローマ 『トリマルキオの饗宴』を読む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『トリマルキオの饗宴』は、古代ローマが生んだ風刺小説の金字塔『サテュリコン』の最も有名な場面である。そこに描かれた山海の珍味と美酒、かしずく少年奴隷たち、黄金の腕輪と銀の尿瓶……解放奴隷の成金富豪が催す饗宴の一部始終を解読。厖大な文献、考古・美術資料を駆使して、繁栄を謳歌するネロ帝時代の社会と、人々の人生観を再構築する。(講談社学術文庫) -
世界一やさしい株価チャートの本―15のサインで売買チャンスを先読み!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式投資の極意は「安いところで買って、高くなったら売る」こと。 しかし、実際に株式投資を始めると、 いちばん難しいのがこの「買い」「売り」のタイミング判断です。 どんなに有望な会社の株でも、 安値で買わずに高値で買えば、利益が出ません。 また、思惑どおりに値上がりしたけれど、 高値で売らなかったために元の木阿弥という失敗もあります。 株で儲けるには、売買タイミングがとても重要なのです。 そのタイミングを計る目安になるのがチャートです。 株価の位置や動く方向が一目瞭然なだけでなく、 株価の動きの変化も教えてくれます。 特に、日本古来の方法であるローソク足は、 相場の微妙な変化を視覚によって判断できるという優れた手法です。 この本では、 底(買い時)、天井(売り時)、転機(売り時・買い時)を教えてくれる 特徴的なローソク足の15のサインを中心に解説しています。 また、実例に基づいた練習問題を豊富に取り入れて、 初心者でも儲かるスキルが身につくように工夫しています。 ローソク足が発するシグナルを発見するには、慣れが必要です。 それが株式投資で成功することにもつながります。 ローソク足のシグナル発見に習熟するようになれば、 売買タイミングの判断は格段に向上することでしょう。 【主な内容】 第1章 株価の動きを読む 第2章 ローソク足 ~基本編~ 第3章 ローソク足 ~応用編~ 第4章 チャートを読むのに必要な指標 第5章 練習問題51 -
あなたを成功に導く「気づき力」
あなたの奥底に眠っている「本当の答え」。それを引き出し、「気づく」ことができる人こそが成功者になれる。その手助けをするのが本書である。プライベートコーチングを通じて多くの成功者を導いてきた著者が、彼らが「気づいた瞬間」を事例を元にリアルに描き、「あらゆる制約がなければどんな人生をデザインしますか?」「今まで過ごしたどこかの日をもう一度過ごせるとしたら、それはどの日?」「どんな生き方をしている自分なら好きになれますか?」といった、その気づきを導き出した「42の問い」を紹介する。この問いを自分に問いかけることで、多くの人がひそかに受けている「プライベートコーチング」を紙上で体験できるのも本書の特徴である。成功を願いつつ、なかなか壁を破れない人にぜひ読んで、体験して欲しい一冊。そして、コーチングを学ぶ人には、普段見えないコーチングの現場が赤裸々に分かる貴重な一冊である。 -
クラウド版 デッドライン仕事術
トリンプ・ジャパンを19年連続増収増益に導いた吉越氏の驚異の仕事術「デッドライン仕事術」をクラウド時代のアプリ&サービスの活用に対応させた新企画。仕事の達人・吉越氏のノウハウを、ITに強い立花氏のコンサルティングで、2014年の新技術に対応した最新版となるよう構成。 タスク管理、会議、発想まで、すべての仕事のプロセスが可視化され、驚異的に効率が高まる桁外れの仕事術。 これでアナタも残業ゼロで仕事の効率は3倍になります! 【主な内容】 第1章 なぜデッドライン仕事術が優れているのか 第2章 吉越さんからの指令!「デッドライン仕事術をデジタル化せよ!」 第3章 計画・実行・結果 デッドライン仕事術を回す技術 第4章 EvernoteとScanSnapをコアにした使えるペーパーレス ! 第5章 クラウド時代の「会議」の技術 第6章 ひらめきも気合いもデジタル化! 鼎談 「デッドライン仕事術」こそが日本経済復活のカギである -
小さな多肉植物たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手がかからず、小さくて場所もとらない。室内でも栽培できる。そんなおしゃれな多肉植物(サボテンやエケベリア、リトープスなど)を、お部屋のインテリアとして卓上や窓辺、ベランダなどに飾りたい。そんな人が増えています。本書は、そんな多肉植物を、枯らさず、元気に育てるためのノウハウをやさしく解説した、多肉植物栽培の入門書。もちろん、寄せ植えやアレンジ、おしゃれな飾り方の実例も多数紹介しました。紹介したサボテンや多肉植物は、小型で丈夫な種類を中心に200種以上。旅行好きで家を空けることの多い方でも安心して育てられるものばかり。コンパクトで場所をとらない、女性に人気のあるものを中心に選びました。 -
かわいい多肉植物たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さくて場所もとらない、インテリアとしてもかわいい。そんな多肉植物(サボテンやエケベリア、セダムなど)を楽しんでいる人が増えています。本書は多様な多肉植物をこれから育ててみたい、美しい飾り方や枯らさず元気に育てるためのノウハウを知りたいという方のために解説した多肉植物の入門書です。美しい飾り方や寄せ植え、小さくてかわいい子苗がたくさんできるタネまきのしかたなど、多肉植物の多彩な楽しみ方を、多くのページを使って詳しく紹介しました。また、窓があったり脱皮したりする不思議なメセンの仲間の魅力、夏の間に枯らしてしまうことも多かった育てかたのポイントをていねいに分かりやすく解説しました。 -
100万回生きたねこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。――日本経済新聞「こどもの本」書評より -
作詞力 ウケル・イケテル・カシカケル
どうして作詞しないの?修二と彰『青春アミーゴ』、テゴマス『ミソスープ』をはじめ、ジャニーズのヒット曲を手がけた名物ディレクター・伊藤涼は提言する。自分の書いた詞を世に送り出す方法とは。作詞のHOW TO本には書かれていない作詞に最も大切なものとは。J-POPを、そして、音楽を職業にする作詞家の生き方とは。あなたも日々の生活にある小さな塵を掴み取り、歌詞のタネに変え、楽曲として世間に送り出してみないか。自身の経験をもとに作詞家が知るべきトピックを軽妙な語り口で紡いだ、日本初の“作詞エッセイ”。作詞は誰でも簡単にできる。自ずとあなたも作詞をしたくなる。作詞の力がつく。 -
イノベーションは日々の仕事のなかに ― 価値ある変化のしかけ方
こんなに重要性が認識されているのに、 こんなに研究が盛んなのに、 どうしてイノベーションは起こせない……? 世界最高峰ビジネススクールIESEのイノベーション実践法! アイデアを引き出し、育て、実現させる「5つの行動+1」 <イノベーションを生み出す「5つの行動+1」> 1.フォーカス 真に重要なことに焦点を絞るには? 2.外の世界とつながる 影響力のあるアイデアを生み出すには? 3.アイデアをひねる アイデアに磨きをかけるには? 4.アイデアを選ぶ 本当に価値のあるアイデアを選別するには? 5.ひそかに進める 社内政治をかいくぐるには? +1.あきらめない イノベーション追求のモチベーションを高めるには? <本書の主なトピック> ●ブレスト合宿、アイデアコンテスト…奇抜なことをやっても無駄だ! ●自由な意見を求めてはいけない。フォーカスせよ。 ●イノベーションが生まれる「職場環境」と「人間関係」とは? ●優れたアイデアは、「制約」から生まれる。 ●マイスターバックスアイデア――顧客にオリジナリティを求めてはいけない? ●なぜ「ドロップボックス」は勝てたのか? アイデア磨きの誤解と本質。 ●上司、元上司、同期、経営層……社内政治はこう活かせ! ●「クリエイティビティに褒賞はいらない」は本当か? ●すべての読者を襲う「月曜の朝」問題。その解決法とは? 会社中からアイデアを募っても、やる価値のないものばかり。 ブレスト合宿を実施しても、3日経てばいつものやり方に逆戻り。 イノベーションを生み出せるかどうかは、つまるところ、あなた次第。 ――だが、自分自身でイノベーションを起こそうと躍起になってはいけない。 イノベーションを生み出す「5つの行動+1」を、 同僚や部下たちが実践できるよう支援する。 これこそが真のリーダーの仕事なのだ。 原著 Innovation as Usual: How to Help Your People Bring Great Ideas to Life -
残業ゼロで好業績のチームに変わる 仕事を任せる新しいルール
900社以上に導入してきた「働き方を変えるコンサル」の手法を初公開! ◎マネジャーのもっとも重要な仕事である部下の育成は、仕事を「任せる」ことによって実現されます。 けれども現場では、部下に「任せられない」ことによって、仕事を抱え込んでしまい忙殺されている上司や、成長が停滞している部下がうまれ、チームの生産性も上がらないという負のスパイラルに陥りがちです。 ◎とはいえ、ただ単に仕事を任せっぱなしにすればいいのではなく、部下のやる気を引き出すために、上司は「任せ上手」になることが求められています。その「任せ上手」の手本となるのが、本書の小室氏と工藤氏です。 ◎小室社長が経営するワーク・ライフバランス社は、「6時に帰る」をはじめとする、生産性を向上させるツールやITを用いたチームマネジメントが特徴的ですが、その成功の秘訣は、仕事を「任せる」ことにあります。 ◎とくに、日ごろの観察を通して部下の特性をつかむこと、部下の成長につながる仕事を選ぶこと、部下のモチベーションを高める伝え方、任せたあとのフォローを重視していて、これらを押さえることで、部下を育て上司も伸ばし、創業以来8年、増収増益を続けています。 ◎本書を読み、上手な任せ方を知ることで、部下の心に火をつけて、上司と部下の生産性を飛躍させ、結果を出して定時で帰るチームに変わります。 -
中村修二劇場
2014年のノーベル物理学賞を受賞した日本発の青色発光ダイオード(LED)の発明。今回の受賞で大きな貢献をした人物が受賞者の一人、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授だ。 これほどまでに毀誉褒貶が激しいノーベル賞科学者は、ちょっと珍しい。中村教授は世界有数の研究者であると同時に、日本の社会や企業のあり方に、いわゆる「中村裁判」を通じて一石を投じてきた人物。その鋭い舌鋒ゆえに、人物像や研究業績への誤解も少なくない。 青色LEDの発明、企業技術者から米有名大学の教授への転身、かつての所属企業を相手取り発明対価を争った中村裁判と、常に世間とマスコミの耳目を集め続けてきた中村教授の行動は、まさに「劇場型」といえるだろう。ただ、その過程で様々な思惑が複雑に絡み合い、メディアのアイコンとして塗り固められた結果として、多くのことが語られれば語られるほど、「本当の中村修二」の姿は見えにくくなっていった。 それぞれの場面で吐露した中村教授の思い、専門記者の視点、世間の見方はどのようなものだったのか。そして、科学者最高の栄誉を獲得した教授は今、何を思っているのか。 本書は、20年以上にわたって追い続けてきた「中村修二劇場」の全幕をトレースし、地方企業の技術者だった中村教授がノーベル賞を受賞するまでを当時の報道を中心につづった全記録である。 -
月刊すてきな終活
「中央モノローグ線」をはじめとするモノローグ三部作で新境地を開いた著者が放つ、女子中学生から無期懲役囚までさまざまな人生の”終わり”への想いを描いたオムニバス4コマ全17編。 -
薄荷廃園の主人と執事。
天変地異の起こった時代。少年教育再生施設から脱走した城ヶ崎七騎は、偶然入り込んだ薄荷公路邸で煙のように姿を消すことができる「坊ちゃん」と出会う。あるモノに興味を持った七騎は、執事として再び屋敷に潜りこむ。 -
未来予測の超プロが教える本質を見極める勉強法
数々の予測を的中させた経済アナリストが教える、 未来を読み解く超本質的勉強法! 著者の中原圭介さんは、その経済予測が数々的中することから文字通り「未来予測の超プロ」として活躍中の経済アナリスト。 いかにして未来を正確に予想できるのか、「本質」をキーワードに、その思考法を著者初の勉強本である本書で明らかにしています。 幅広い視点をもつことによって得られる物事の本質を見極める力こそが、 これから先の変化の激しい時代では必要になると中原さんはいいます。 なぜなら、物事の本質がわかればそれだけ、何事においても正しい判断をくだせるようになるからです。 では物事の「本質を見極める」ためには何をすればいいのか――。 その答えが、本書に書かれています。 歴史や宗教のひもとき方から学問の雑食の仕方、書籍の読み方、直感の磨き方まで……。 本質を見極める力を養うための勉強法が満載の一冊です。 *目次より ・物事の本質を見極めれば、人生はきっとうまくいく ・英語の勉強よりも思考力や洞察力を鍛えるのに時間を使う ・視野が広いほど本質を見極める洞察力は深まる ・本質を見極められるようになる「学問の雑食」のすすめ ・すぐれた思考能力を養う王道的な方法は、「読書」 ・本質を見極めるには、知識の詰め込みは絶対に欠かせない ・歴史を中心とした学問の融合が大局を判断する力をもたらす -
読むだけで「見えない世界」とつながる本
ヘビメタ好きロッカーの著者と、守護霊くんが繰り広げる 「見えない世界」の授業! イラスト満載でわかりやすい! おもしろい! 人気ブロガーによる待望の初著書が、刊行となりました。 この世は、私たちが見ている世界だけではありません。 守護霊、天使、異星人、妖精、女神といった、目には見えないけど、私たちを見守ってくれている存在がいます。 この本では、そんな守護霊や天使などの見えない存在とは、「どんな存在なのか?」ということから、 「どうすれば交流や会話ができるのか?」を、ギャグ満載のイラストも交えながら、わかりやすくお伝えします。 あなたも、守護霊や天使と交流できるようになると、小さな奇跡を体験できたり、 必要な情報やもの、そして出会いに導かれたり、人生の課題がスムースに解決できたりするでしょう。 *目次より ◎あなたはもう……つながっている! ◎守護霊と遭遇したとき、何が起こったか? ◎どっちが偉いとかはない! 友人のような関係 ◎眠っている間に「ある会議」に参加している ◎俺たちの魂は何を学ぼうとしているのか? ◎「プチ体外離脱」的な! ◎シンクロは守護霊からのメッセージだった ◎「ロックに終わりはない!」この世を去ったおやじからのメッセージ ◎地下鉄で未知との遭遇 ◎部屋を整え、自分自身を整える「エネルギーの法則」 ◎見えないものを見ようとしよう -
ジャスミンの残り香 ――「アラブの春」が変えたもの
アラブの春は、宗教勢力の反動を呼び、中東は未曾有の混乱に陥った。“あの「革命」は徒労だったのか?” ムバラク政権崩壊から三年。人気の絶えた広場に再び降り立ち、革命の意味を模索しながら無残な失敗とも思える出来事について考察する。著者の堪能なアラビア語は、人々の本音を次々と引き出す。ジャスミン革命と紫陽花革命の比較等、3.11後の日本を考える上で示唆的な内容も含む。第12回開高健ノンフィクション賞受賞作。 -
問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる
100の言葉よりも1つの問いかけが、人を動かす。 人間関係のカギは、「話す」ことより「問いかける」こと。思いが伝わらないとき、対立したとき、仕事をお願いしたいとき、相手が落ち込んでいるとき……日常のあらゆる場面で、ささやかな一言で空気を変え、視点を変え、関係を変える「問いかけ」の技法を、組織心理学の第一人者がやさしく語る。 飲食店で、父が店員さんに丁寧に接していたのを見て、誇らしくなったことがありました。謙虚にコミュニケーションを取ることは、決して「敗北」ではない。より豊かな人間関係を築くため、読み返したいと思います。 ――三省堂書店有楽町店 岡崎史子様 問いかけることはコミュニケーションの一つの過程であるが、いかにそこに気づき、立ち止まり、その一言を言えるかは、思っているほど簡単ではない。「問いかける」ということに、これだけの効力があったとは。 ――TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 遠山洵様 -
人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~
これまで運と思っていたものは、実は確率だった。あなたは今、どんなくじを引いているか、知っていますか?「運をつかむ人」になる実践ロジックを大公開。確率を身近にとらえるための数学力の鍛え方・12のコツもご紹介します。 -
365日365ホテル
こんなガイドブックが欲しかった! 26都道府県、全181軒、 コストパフォーマンスが高いホテルがすぐわかる。 旅行記&グルメガイドとして、ひとり旅に欠かせない情報も満載! デラックス、ミドル、エコノミー、カプセル、レジャー、旅館、ホステル。 さまざまなジャンルのホテルの上手な使い分け、賢い予約の仕方、 選び方のポイント、さらには格安飛行機での移動術まで。 読めばすぐさま、旅の達人に。 出張に、気ままな一人旅に、賢いホテル選びのためのバイブル、ついに登場! -
角川インターネット講座2 ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化
インターネットを支える膨大なソフトウェア群。利用者の視点では見えにくい開発現場の思想を、世界的プログラマーのまつもとゆきひろが、「オープンソース」をキーワードにやさしく解説する。 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 ■執筆者情報 《第一部 プログラミングがすべてをつくった》 序章 インターネットはソフトウェアでできている まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者、角川アスキー総合研究所主席研究員)監修者・代表監修者 第1章 インターネットを支えるソフトウェアを知る 法林浩之(日本UNIXユーザ会(jus)幹事、フリーランスエンジニア) 第2章 プログラミングとは何か 久野靖(筑波大学ビジネスサイエンス系教授) 第3章 プログラミングと教育 阿部和広(青山学院大学非常勤講師、津田塾大学非常勤講師) 第4章 ハッカー精神とは何か 吉岡弘隆(楽天株式会社技術理事、ビジネス・ブレークスルー大学教授、産業技術大学院大学客員教授) 《第二部 オープンソースが高めたネットの価値》 第5章 ライセンスというプロトコル やまねひでき(Debian JP Project会長(2013~2014年度)、Debian Developer) 第6章 オープンソース化が生んだ変化 瀧田佐登子(一般社団法人Mozilla Japan代表理事) 第7章 企業とオープンソース 鵜飼文敏(グーグルソフトウェアエンジニア) -
日本の論点2015~16
ビジネスマンならこのレベルの知識を持ちなさい! ビジネスリーダーとしても思想家としても名高い大前氏の名著『日本の論点』最新版、ここに登場! 「オリンピックバブル」「給与格差」「集団的自衛権」ほか、プレジデント誌の連載から反響の大きかった稿を加筆修正。 この1冊を読んで、今の日本について考えよう。 【著者紹介】 大前研一(おおまえけんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在BBT大学学長、(株)ブレーク・スクール代表取締役、ボンド大学経営学部教授。 【目次より抜粋】 ◆オリンピックバブルに騙されてはいけない ◆日本の部長の給料はなぜ、世界最低レベルなのか ◆「アマゾン」の一人勝ちはなぜ起こるのか ◆どこまでも続く「ソニーの一人負け」 ◆フランス人COO誕生へ!武田薬品工業は成功するか ◆ゴーン退任こそ日産飛躍のベストシナリオ ◆長期衰退を止めるには移民政策しかない ◆スマホで五億円稼ぐ「情報の取り方」 ◆エネルギー危機を救う我が私案 ◆シェールガス革命で浮かぶ会社、沈む会社 ◆シェールガスの対日輸出解禁でガス価格は下がるのか ◆シリア戦も不可避!?「集団的自衛権」容認の危うさ ◆集団的自衛権、安倍流「普通の国」とは、どんな国か ◆世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本 ◆お金をムダにしない「ドイツ連邦制」の仕組み ◆就職に困らないドイツの「一〇歳のハローワーク」 ◆台湾の経済は、中国よりも圧倒的に強い ◆バブル崩壊前夜の中国とどう付き合うか ◆サムスン電子と心中か?韓国経済の暗雲 ◆自民党の属人的、密約ベース外交のツケ ◆安倍首相の靖国参拝、知られざる波紋 ◆アメリカが警戒、“失言政治家”の危ない勘違い ◆韓国、中国が狙う、北朝鮮の植民地化とロシアが狙う労働力 -
優雅なのかどうか、わからない
Casa BRUTUS連載、待望の単行本化! 48歳にして再び独身になった主人公、匡(ただし)は、吉祥寺にある古い一軒家を老婦人に借り受け、自分好みに改装を始める。気楽な一人暮らしは、順調に滑りだすが、かつての恋人、佳奈とばったり再会。佳奈は、父親とふたりで同じ町に住んでいた……。 「気ままな一人暮らし。うらやましいかぎりだなあ。これを優雅と言わずして、なんと言う」。まわりにそう言われることに違和感を覚えつつ、佳奈との関係を取り戻したいと願う匡だが、彼女の父親は認知症となり、いつしかその介護に巻き込まれていく。自分の家と行ったり来たりの生活は、さらに思わぬ展開となり、どう暮らしたいのか、誰と生きたいのかの選択を否応なく迫ってくる---。 かつて妻や息子と暮らした代々木のマンション、一人になって借り受けた、井の頭公園に接した古い一軒家。吹き抜け、窓、灯り、テラス、暖炉、キッチン……随所にあふれる細かい家の描写が、物語に柔らかな深みを与えている。 流れるような美しい文体で描かれる、松家仁之の、新しい小説世界! -
がんが自然に治る生き方
たとえがんと診断されても、あきらめないで。 手遅れとされながら回復を果たしたがん患者たちには、実行していた9つのことがあった。 統合腫瘍学の専門家が1000件以上の症例報告論文を分析し、判明した事実とは。 アメリカのベストセラーがついに日本上陸! 【著者紹介】 Radical Remission Projectの創設者。統合腫瘍学領域の研究、執筆、講演を手がける。 西洋医学の治療なしに、または西洋医学で治療の進展が見込めなくなってからがんの寛解に至った事例の研究に注力している。 学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。 博士論文研究では劇的な寛解を報告した1000件以上の医学論文を分析し、 1年間かけて世界10カ国で50人の代替治療者、20人の劇的な寛解を遂げたガン患者にインタビューを行った。 Radical Remission Projectのウェブサイトでは、がん生還者や研究者が双方向で事例報告・検索ができる。【目次より抜粋】 ◆第1章 抜本的に食事を変える ◆第2章 治療法は自分で決める ◆第3章 直感に従う ◆第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる ◆第5章 抑圧された感情を解き放つ ◆第6章 より前向きにいる ◆第7章 周囲の人の支えを受け入れる ◆第8章 自分の魂と深くつながる ◆第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ -
付喪堂骨董店
この世界には『アンティーク』と呼ばれる物がある。年代物の骨董品や古美術品のことではない。幸運を呼ぶ石、未来の姿が映る鏡など、不思議な力が宿った器物を指す。 世の中は広いもので、そんな怪しい物を扱う店があったりする。付喪堂骨董店~FAKE~。だが、名前の通り扱っているのはそれの偽物ばかり。無愛想な少女が不気味な品ばかり勧めるので閑古鳥が鳴いている胡散臭い店なのだ。でも、ごくまれに本物が舞い込んでくるから面白い。 では、そんな変わった品を手にしてしまった人たちのことを、これからお話ししよう。 -
愛すること 愛されること
人は恋をして初めて、人生の喜びと悲しみを知る。自分の力ではどうにもならないことがこの世に存在することを悟るのである。いったい真実の愛とはどういうものか。永遠の恋はありえるのか。また、男が生きるとは、女のしあわせとは……。加藤諦三が「恋愛」をテーマに、人間存在の矛盾と生きることの厳しさを力強く綴ったロングセラー! -
出口のない迷路~ありのままを綴ったDV実録日記~
「ありのままに」そのまま綴ったDV日記! 何も知らずに結婚した夫はDV男だった・・・。 暴力、モラルハラスメント、性的虐待、周囲の不理解、孤独・・・容赦無い悲劇が「私」を襲う。 努力はきっと報われる、真心は必ず通じる、受けれがたい事実と戦い続けた7年3ヶ月。 その果てに待っていた衝撃の結末とは・・・? 嘘偽りのない真実のみで綴られた、暴力に訴えかける一冊! -
ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ
「で、結局何が言いたいの? 結論は何?」――上司への報告、顧客との商談、友人同士の会話……、あなたはこんな指摘に心当たりがないですか?いまやビジネスパーソンにとって、必要不可欠な論理的思考。しかし、難しい類書が溢れているせいか、この技術のことを「頭のいい人がする難しい思考法」と誤解している人も多いようです。そこで本書は、「論理的思考はズバリわかりやすさ!」と説く著者が、誰でもラクにこのスキルをマスターし、企画・プレゼン・ミーティングで活用できるよう、やさしく図解にしました。「『一言で言うと何?』を徹底的に明確にしろ!」「問題解決の鍵は、常にゼロベース思考で!」「話の基本は、相手の立場に立って、三つにまとめて、結論から話せ!」など、企業現場のあらゆるシーンで役立つ、実践的な解説書!やわらかくて強い「地頭」が、みるみる鍛えられること受けあいの一冊! -
インターネット的(PHP文庫)
どうやら、十年以上経って話題になっているらしい。じぶんで言うのもおかしいですが、読んだ方によれば「いまの時代が予見されている」そうです。「ぜんぶ、ここに書いてるじゃないか」なんていう声もいただきました。――糸井重里。本書は、発刊から十年を経て、「まるで、予言の書!」と再評価の声が高まっている名著に、書き下ろしの「続・インターネット的」を加筆。もとは、『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時の著者が、インターネット登場後の世界について考察したものだが、読む者は、ここ十年間に起きた変化の本質を、十年前のこの本によって知ることになるだろう。また本書で綴られる言葉は、パソコンすらいらない、「消費者」なんていない、自分を他人にするゲーム、寝返り理論、消費のクリエイティブ、妥協の素晴らしさ……など、普遍的価値を持つ。糸井重里の予言的、そして普遍的なメッセージが詰まった一冊である。 -
秘密のミャンマー
旅の作家、椎名誠の不思議の国わけ入り紀行。 あなたは、ミャンマーのことをどれだけ知っているだろうか? 軍事政権下の鎖国状態のこと? アウン・サン・スーチー氏の民主化運動? 世界最貧国等々。そこには、忘れられたアジアのほほえみが、いまだ残っていた。見る物、聞く物すべてが、初めて体験する超俗の不思議風景であった。「慌ただしく世界のいろんなニュースに翻弄されている私たちのような国に生きている者より、静かに心から仏様に対峙しているこの国の人々の方がよほどシアワセなのではないか」(著者あとがきより) 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
脳内不安物質 不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安・恐怖症やパニック発作には、ある物質が関係している! 今も昔も私たちは、さまざまなことから不安や恐怖を抱くものだが、多くの場合、その不安・恐怖は一過性で、いつのまにか忘れてしまうものだ。ところが、最近のストレス社会を背景に、不安や恐怖に“とりつかれた”ようになる不安・恐怖症や、突然激しい不安が襲うパニック発作によって日常生活が困難になる人が日本でも増えている。こうした病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では、不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。(ブルーバックス・1997年8月刊) -
プルトニウム 超ウラン元素の正体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギー資源に乏しい日本が、自主資源として期待をよせているプルトニウム。その本格的利用のための研究開発に対して、世界が厳しい目を向けている。プルトニウムは、優れた核燃料であると同時に、原子爆弾の材料であり、最悪の毒物でもあるからだ。この危険なプルトニウムの利用は止めようという世界の趨勢のなかで、日本政府はその本格的利用を目指しているという。その是非を判断するのは国民1人1人である。それならば、何よりもまず、この超ウラン元素の正体を、正確に知ることが先決であろう。(ブルーバックス・1995年7月刊) -
新装版 数学・まだこんなことがわからない 難問から見た現代数学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【講談社出版文化賞「科学出版賞」受賞作】 なにが解けない? どうして解けない? 古代ギリシアに端を発する「完全数」や「素数」の探究問題から100万ドルの賞金がかけられた「リーマン予想」「3次元ポアンカレ予想」「P=NP問題」まで世界の数学者が挑みつづけてきた未解決の難問を中学生にもわかるようにやさしく解説。予備知識がなくても現代数学の醍醐味が味わえる。(ブルーバックス・2004年9月刊) -
徳川四天王
表情を少しあらためて家康は言った。「憚りながら、徳川家には、いざとなれば、水火を厭わぬ五百ほどの勇士がおります。これが、わが家の宝といえば宝かと……」秀吉の表情は曇った――終生、豊臣秀吉が羨んだ徳川家康の家臣団。その筆頭ともいえるのが「徳川四天王」である。家康に采配を教えた酒井忠次、武勇で戦局を一変させた本多忠勝と榊原康政、そして、赤備えを率いた井伊直政……。本書は、そんな名臣たちの知略と武勇のほどを、新解釈を交えて活写した力作長編である。はたして四天王は、今川家に翻弄された草創期、強敵・武田家との死闘、信長・秀吉政権下の苦境、そして天下分け目の関ヶ原に至るまで、いかに家康を支えたのか……。
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