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Posted by ブクログ
ブスだけど格好良くて料理上手な家政婦・里の連作短編です。
この中に収録されてる「日用の糧」という短編を結構昔にフィーヤンで読んだことがあったのです。
物凄く感動して、何回も読み直して、コミックスになるのを心待ちにしていたのですがなかなかそんな発表はなく、ほとんど諦めておりました。
そんで先日たまたまフィーヤンを買ったところ(いくえみ先輩の別冊付録が欲しかった)、家政婦・里シリーズが掲載されてましてね。
「おお!これは!」と、軽く忘れかけていたのが蘇って、そしたらこの家政婦シリーズがやっとコミックスにまとまったという広告が載っておりました。
早速購入。
号泣。
すーごく良いです。
里シリーズ、これからも書き続けて欲しいなぁ。
家政婦漫画だけに、料理がいくつか出て来ますがどれも凄く美味しそう。。
「冷たいムギ茶がゆ焼き塩サバのせ」のレシピ知りたいっす。
Posted by ブクログ
『かなりクセ者。仕事の腕はピカ一で、料理上手で男にモテる−が、コイツは相当“タヌキ”だぜ!』(帯)
さらっと同性愛描写がありますので、苦手な方は要注意。
絵・話ともアクは強め、好き嫌いが分かれそうなので、心配な方は、とっつきやすい2冊目『ピリ辛の〜』から始めても。私も雑誌(ピリ辛収載作)から入りました。
シリーズが進むにつれて、主人公が、割とかわいくなってますが『放浪』では、設定どおりブスでした(笑)
臨機応変、トラブルにも動じない里が、顧客の信頼を得るだけでなく、老若男女にモテるのは、人の口には出せず求めるものを、察する細やかさにあるのでしょう。2冊目より「ブスでもモテる」の説得力はあります。
ブスでもデキる里の破天荒ぶりが印象的な『タヌキの里』は、主人公の本質をえぐる第一作。家政を学びはじめた里の過去が語られる『日用の糧』。里の故郷を舞台にした『The分限者』はシリーズ最後のエピソード。いずれも里自身を掘り下げた話。
シリーズ外の短編『ダム』『作品解説(書き下ろし)』も収録。
Posted by ブクログ
デカくて痩せてて偉そうでブスだけど、男には不自由してない&女にモテる、料理の上手い家政婦・小田切里の連作読み切りシリーズ「タヌキの里」「日用の糧」「The分限者」と単発読み切り「ダム-guess I'm dumb-」収録。
■里のシリーズ
基本的には、いつもの小池田節エロ系って感じ。
中でも「日用の糧」が一番好き。あやめさんは可愛いし、出てくるご飯もおいしそう。
バクダンお握りが一般的な食べ物ではない感じでかかれているけど、世間ではそういうものなの? 単に庶民的過ぎてあやめさん達が知らない設定なだけなの? 細かい作り方は違うけど、焼き海苔一枚を丸ごと使ったデカイお握りは我が家でもバクダンお握りと呼んでいたんだけど……?
しかし、里は女にモテ過ぎだろ(汗)青春時代にどれだけの過ちを起こして(起こさせて)きたのやら……
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