秋山久蔵御用控 煤払い
  • ptバック

秋山久蔵御用控 煤払い

作者名 :
通常価格 754円 (686円+税)
紙の本 [参考] 759円 (税込)
獲得ポイント

304pt

  • 40%ポイントバック

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

大川に簀巻にされた土左衛門があがった。どうやら本所と浅草の、博奕打ちの一家同士の揉め事らしい。南町奉行所吟味方与力・秋山久蔵は、わざと静観して双方を争わせ、年末の“煤払い”とばかりに一網打尽にしようと企てる。一方、秋山家では長男の大助が成長ぶりを見せ、妻の香織にも変化が……。
好評シリーズ第28弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
秋山久蔵御用控シリーズ
ページ数
320ページ
電子版発売日
2016年12月09日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

秋山久蔵御用控 煤払い のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年12月21日

    藤井邦夫 著「煤払い」、秋山久蔵御用控№28、2016.12発行、落し物、神無月、枕草子、煤払いの4話です。神無月と枕草子が特に良かったです。でも、今回の久蔵、結果的には、枕草子の「おみな」には甘く(いつもの裁き)、神無月の「おなか」には辛いものとなりましたが・・・。香織に第2子が、大助に兄弟が、来...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています