秋山久蔵御用控 大禍時(おおまがとき)

秋山久蔵御用控 大禍時(おおまがとき)

作者名 :
通常価格 722円 (657円+税)
紙の本 [参考] 781円 (税込)
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作品内容

大禍時(おおまがとき)──薄暗くなって禍(わざわい)が起こりやすい夕暮時に、娘が消えるという噂が立った。弥平次の調べで、高家一色家に奉公にあがっていた菓子屋の娘が半年前に行方知れずになった事実を掴むが、店の者たちの態度がおかしい。また一色家にもよからぬ噂があった。事件の真相は何なのか、“剃刀”久蔵の裁きが冴える。
好評シリーズ第17弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年05月24日
紙の本の発売
2013年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

秋山久蔵御用控 大禍時(おおまがとき) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年07月24日

    藤井邦夫 著 秋山久蔵御用控№17「大禍時(おおまがとき)、2013.4発行です。裏切り、性悪女、後始末、大禍時の4話。よく次から次にストーリー(ネタ)が浮かんでくるものと感心します(^-^)再読しました。久蔵が仕事がら斬らざるをえなかった吉村左内。残された妻のおさわと娘のおゆき。20両(利子10両...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月25日

    20160324 時代の変わり目。良い話だと思うが結局同じかも。酔って読むと何だか分からないコメントになってしまう。似た話が多いのも原因か。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年07月31日

    お馴染み秋山久蔵シリーズ第17弾。

    裏切り、性悪女、後始末、大禍時の4編。

    性悪女はあまり好みではないが、その他の3編はそれなりに楽しく読ませていただいた。

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