ヤマシタトモコの一覧

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プロフィール

  • 作者名:ヤマシタトモコ(ヤマシタトモコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1981年05月09日
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

『くいもの処明楽』が2007年「このマンガがすごい!(BL部門)」で1位となる。『HER』、『ドントクライ、ガール』で「このマンガがすごい!2011 オンナ編」の1位・2位独占という快挙を成し遂げた。主にボーイズラブ系漫画で活動。

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作品一覧

2019/12/26更新

ユーザーレビュー

  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

    感情が丁寧に描かれている

    槇生ちゃんは他人と暮らすということ
    朝は居なくなった両親から受けた言葉の矛盾を思って葛藤する
    このふたりの感情と衝突が丁寧に描かれていると思う

    思春期は大変だ〜あるあると泣きました
  • 違国日記(5)【電子限定特典付】
    事実を受け入れてこれなかった朝の慟哭とその涙が切ない。
    槙生は、真実を受け入れる準備ができたのだと語る。物書きであるが故に、文章を書き残すことの重みを語る。でも、浅の母の名づけの想いは、まだ、届かない。
    母の日記?にある、母と父の結婚の事実が意外にエグい。両親の死には何か理由があったのではないか?と...続きを読む
  • 違国日記(5)【電子限定特典付】
    やっと泣けた朝ちゃんにつられて涙。
    「わたしは」そう思う、という考え方の大切さ。

    この物語の感想は、どうしても箇条書きになってしまう。
    最後まで読み通したときに、私の中でもまとまっていくものがあるんだと思える。
    こういう読書体験ができているのは幸せだ。
  • 違国日記(5)【電子限定特典付】
    すごくよかった。子どもの頃は親を単なる「親」として認識しているけど、成長するにつれ「親」もひとりの人間で、人生があって、その人生の途中で自分は産み落とされただけなのだよなとわかってくる過程があると思うのだけど、朝の場合はとつぜんそれを突きつけられた状態で、いろいろ付いていかないだろうな、しんどいだろ...続きを読む
  • 違国日記(5)【電子限定特典付】
    亡くなった朝の母・実里が遺していた日記。それは朝が20歳になったら渡すという手紙のような日記だった。実里はどんな人間だったのか。槙生は姉の心境へ思いを馳せ、朝は亡くなった母への怒りと悲しみに襲われる。ラストの朝の表情に心を揺さぶられる。
    「孤独を 絶望を 表す言葉をまだ知らないというのは一体どんな苦...続きを読む