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『異国日記』で知った作者さん、こんな作品も書いてたの!とびっくりです。すごく怖くはないけど、人の想いの重たさ、切実さを痛感する物語で、人間というものをしっかり観察しているヤマシタトモコさんならではの作品だと感じました。
引き込まれました
すでにアニメ化、映画化されていますし、名前にインパクトがあるので知ってはいました。でも、なぜリブレ出版社なんだろうか?と。読んでみて、BLの新しい形だとも思いました。作品に深みを与えてくれるし新鮮。というか、これを排除してしまったら意味がない。「抱き合ってあえぎ声出すもの」がBLだと思ったら大間違い。心のつながり、緊張と解放。これをいかに表現するか、だという気がします。
見えてしまう、だから見えないようにしてきた書店員の三角くん。冷川さんとの出会いでどんな事件を「除霊」していくのか。これは引き込まれる。面白いです。そして三角君と令川さんの過去や出会った意味も解明されて行くのでしょう。冷川さん、好みの顔です。
凄い
BL作品を読んでヤマシタトモコ先生を知り、空気感とかセリフひとつひとつに魅了されました。人の心の奥底や裏側にこびりついているような言葉を紡ぎ出して表現するのがお上手だと思います。
あと、とにかく絵が好きです。
霊感のある主人公
霊感があることを普段隠している主人公が、除霊屋と出会って、事件に巻き込まれていくという設定だけれど、主人公や除霊屋にいろいろと伏線があって面白く、話の先が楽しみです。
思ったより怖い
思ったよりも怖いところがありますが面白いです。あからさまなBLって感じではないので、BLが苦手でも怖いのが平気な人なら読みやすいと思います。
アニメより…
あっさりめの絵柄だね
ミカド君の目が鋭い!
ヒヤカワはアニメの方が色気あるかも
あと、オカルトだけど怖くないなぁ
そこはどうなんだろ、好み別れそう
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