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Posted by ブクログ
以前「くらべる値段」という本を読みましたが、それと同じシリーズです。
同じものでも東西では異なり、その異なる理由まで解説してくれているという息抜きしたい時にドンピシャな一冊。
僕は関東出身なので、西のちらし寿司には生の魚介類を使わないとか、西のひなあられには醤油で味付けされているとか、西の落語(上方落語)では見台とひざ隠しを置くとか、西の文化に色々な発見があり興味深かった一方で、今の時代ではあまり違いがなかったり、東西という使い分けがされていないケースも多いようです。
同じものでも2通り楽しめるならそれだけ人生も豊かになるので、こういう違いは残っていって欲しいなと改めて思いました。それを残すのも大変なのは重々承知の上ですが。
Posted by ブクログ
落語家さんまで東西で違うの!びっくり!
扇子だってお洒落の好みだと思ってた。
桜餅は道明寺の方が好きだし、ちらし寿司も西のちらし寿司のイメージしかなかった。
比べてびっくり見てびっくり。
東のものだと思っていたら実は西のものだった。なんてことが盛りだくさんで。
びっくりすることばっかり!お風呂がど真ん中にある銭湯は行ってみたいなぁ。
なんか楽しそう♪
そうそう、ひなあられは毎年しょっぱいのを探していたんだけど、あのしょっぱいひなあられって西のものだったのね!
売ってないのよー!
子どもの頃たまにあったあのしょっぱいひなあられがまた食べたいとずーっと思っているの。
関西まで行かないと買えないのかなぁ。。
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