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日々、青春。
かつて親友だった由利と一葉。 だが“ある真実”が明らかになって、二人の仲は完全に壊れてしまう。 「赦してほしい? だったら高校三年間で証明してみせてよ。 あなたに赦すほどの価値があるのか」 傷つけてしまった元親友・一葉にそう告げられ、 赦しを乞うために高校生活をスタートさせた由利。 思い悩み、もがく日々で、 地尾というクラスメイトと出会ったことですべては動きだし…!? 傷つけてしまった親友と信じてくれる彼― 3人で紡がれる友情を、繊細で濃密な世界観で描きます。 新境地に挑んだ登田好美の最新作! ラスト15ページに感動が待っています!! -
モーテ ―水葬の少女―
数万人に一人が罹り、必ず十代の内に自殺へと追い込む奇病・モーテ。孤児施設に送られた少年・サーシャは美しい少女・マノンに出会い、彼女を救うために動き出す。しかし、そこには驚愕の事実が隠されていた。 -
冬に散る華
侍のごとき刑事あり――激動の明治時代、港町を脅かす大事件に挑む!明治24年10月、函館水上警察署の五条文也警部は、人々の注目を集める見慣れぬ毛皮のコート姿の美貌の女に目を奪われた。函館に生まれながらロシア人の養女になったという彼女の切ない過去を描く「ウラジオストクから来た女」、英露両国の対立が一触即発の状態にまで発展する函館港の危機「聖アンドレイ十字 招かれざる旗」などの4編に加え、文庫オリジナル短編「嵐と霧のラッコ島」を収録。フェンシングの名手五条を筆頭に、函館の平穏を守るべく、日夜街を奔走する刑事たちを活写する、明治警察物語。(単行本版タイトル『ウラジオストクから来た女』を改題・文庫化したものを電子書籍化しました) -
80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ
80歳を迎えた今でも1日7件のアポをこなし、さらには徹夜で議論する。その活力はどこから生まれるのか?自らの半生や元気老人への取材から、その秘訣を明かす。体の不調と適切に付き合う、田原流健康法も初公開。 -
国家の暴走 安倍政権の世論操作術
日本人にとって”今、そこにある危機”それは「日本が戦争のできる国」となり「戦争なしでは生きられない国」となること。安倍政権の世論操作による”国家の暴走”はどうすれば食い止められるのか? -
本当に残酷な中国史 大著「資治通鑑」を読み解く
資治通鑑とは、 坂本龍馬、西郷隆盛、水戸光圀、北畠親房、 そして毛沢東が愛読した“幻の歴史書” 資治通鑑を読まずして中国は語れない! 中国人を理解することはできない! 紀元前500年から1500年間の中国の歴史を描いた『資治通鑑』(司馬光・編)は、1万ページ、全294巻にも及ぶ空前絶後の大作である。 長い歴史の中、幾度も繰り返される激しい権力闘争と粛清、そして桁外れの蓄財など、社会の負の側面は、現代中国にそのまま共通する。また、虐殺や食人など戦慄すべき悪行の数々……。その一方、命を捨てて義を貫く「スーパー善人」も数多く登場する。 この大著には、中国人の倫理観や歴史観に影響を与えてきた事実が詰まっているのだ。 私たち日本人の多くが持つ疑問、「孔子孟子の時代の道徳が、なぜ現代中国からは感じられないのか?」についても、その答えが見えてくる。 歴史から現代を知る画期的な一冊。 【著者紹介】1955年、大阪府生まれ。リベラルアーツ研究家、博士(工学)。京都大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科修了、徳島大学工学研究科後期博士課程修了。1980年、住友重機械工業入社後、カーネギーメロン大学工学研究科に留学。2000年に独立し、ITベンチャーの顧問などを歴任。その後、カーネギーメロン大学日本校プログラムディレクター、京都大学産官学連携本部准教授を務める。現在は「リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー育成フォーラム」を設立し運営している。また、講演活動や企業研修を行っている。 -
闇の運命を背負う者
フツー?の高校生活を送る仁は、毎夜夢に現れる謎の影に「前世の運命を思い出せ」と語りかけられ、寝不足気味だった。影は仁を『闇(ガイア)』の転生戦士と呼び、仲間としてともに『光(ヴァルハラ)』の勢力と戦うため覚醒せよと語る。──やかましぃわぁぁぁぁっ! そんなめんどくせーことに付き合ってられるかっ! と、あくまで拒み続ける仁だったが、そこに突然『光』の刺客が現れ……? -
奥さまはマジ
〈お父さん、お母さん。私は今、ゲリラの先頭に立って政府軍と戦っています──〉外国で幸せな新婚生活を送っているはずの娘から届いた一通の手紙。しかも、娘はなんとゲリラを引き連れて突然帰国した……。平和な家庭が戦場と化す表題作ほか、ハーフボイルド探偵・大城武の活躍を描く「だいじょうぶ事件簿」、現代を生きる抜け忍高校教師・桃太郎の日常を活写した「てなもんや忍法帖」を一挙収録! カリスマ作家・火浦功が贈る世紀末爆笑小説。 -
ダブルクロス・リプレイ・オリジン 残酷な人形
超人的な力を持ちながら人知れず世界を守る、オーヴァードたちの物語『ダブルクロス』のデザイナー自らが書き下ろすリプレイ第2弾!UGNに育てられた“チルドレン”の隼人と椿に下された新たな任務とは・・・。 -
仕事がイヤになって泣きたいときに読む本。休めないのは、いかにもマズイ。
仕事がイヤでイヤで仕方ないということありませんか?本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになってしまっている人のための本です。仕事がイヤになる理由や、少し気分を変えるアイデアを紹介いたします。泣きたいくらいつらい状態を簡単に改善することはできませんが、少なからず、きっかけにはなるはずです。泣きたいくらい仕事がイヤになっているあなた。是非、本書を一読ください。これは、あなたの本です。 まえがき なぜか人間には、仕事がイヤになって働きたくない時期というものがある。そんなときに、前向きな人ほど、自己啓発書を読んだりして自分を奮い立たせようとする。もちろん、それで元気が出ればいいのだが、そうでないときもあるだろう。さらに、イヤになっているときは、そういった本を開くのもイヤだと感じるかもしれない。仕事のことを考えること自体がイヤだとなる。 また、ストレス解消が上手な人は、旅行に行ったり、友達と遊んだりするだろう。 そういったことで解決できるならいいのだが、本当に仕事がイヤになって泣きたいほどになると、なかなかそういった表面的なことでは気分が変わらないかもしれない。また、その瞬間はいいが出勤するときになるとどうしても気分が落ち込むということもある。 本書は、泣きたいくらい仕事がイヤになっている人の本だ。 その気持ちを必ず解決できるとは言えないが、何かのヒントにはなるかと思う。 是非、役立ててほしい。 -
「捨てる!」快適生活
「要るモノ」と「要らないモノ」減量作戦の進め方、場所別・モノ別あなたの家の「必携品」リスト、最強の敵「買いたい衝動」の撃退法…など、本書を読めば、「捨てる決断、残す判断」が自然とできるようになります。 -
とまらない
「僕が学びつつあること、つまりサッカーを20代で理解してしまう選手もいる。でも未完成な僕には広がる余地もある。だからまだまだ先があると思うんだ」。震災復興支援チャリティーマッチでの印象的なゴール、自身のJリーグ最年長記録を更新し続けるゴール、そして、数字には表れないプレーと、「サッカー人」としての思索……。歩みをとめようとしない「キング・カズ」自身による、前人未到の領域での前進の記録。 -
東大教授
現役教授だからこそ、ここまで書けた! 「東大教授」とは、どのような職業なのか。年収や学歴は? 適性は? 勤務時間は? 専門分野の選び方やキャリアの積み方は? 入試の必勝法、教育や研究の醍醐味、出世の条件や名誉教授の資格、論文や会議の作法、有名人との交際、政府やマスコミとの折衝術、散歩の効用など。豊富な体験と貴重な情報から「東大教授」の「真相」を、スリリングな筆致で徹底解説。 -
幽霊探偵 久良知漱
「久良っちは普通の探偵じゃないんだ。なんと、実は、まさかの幽霊探偵なんだよ……!」 女子高校生の夏芽は家庭の事情で、東京の下町谷中の永弦寺に居候することになった。そんな夏芽の前に現れたのは、幽霊の最後の願いを叶える探偵・久良知に、元ホストの美形僧侶・弓弦、ゴスロリ美少女のミワたち個性あふれる人々。普通の女子高生のはずが、夏芽は幽霊探偵の助手をすることになって!? -
森は海の恋人
森は漁民の命。森と海の真のつながりを知る感動の書。 宮城県気仙沼で長年にわたり牡蠣養殖業を営んできた畠山さんは、エッセイストとして、そしてNPO法人「森は海の恋人」の活動でも知られています。2012年には国連森林フォーラムの「フォレストヒーローズ」にも選出されました。 豊かな汽水域の恵みは、森があってこそ生まれる。ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、おいしい牡蠣を育てるため、気仙沼湾に注ぐ大川の上流に木を植え始めた――それが畠山さんの活動の出発点でした。漁師だからこそ見出し得た、森と海の真のつながりとは? 「森は海の恋人」運動の火付け役となったみずみずしい一作がついに電子書籍化。森に、水に、海の恵みに関心のある人すべての必読書です。 -
新しい日米同盟
日本はいつまでアメリカの被保護国でいるのか。戦後一貫したアメリカの「ウィーク・ジャパン」政策のもと、憲法九条の矛盾や、安保条約が持つ片務性への改正は手つかずのままであった。それは日本側にも問題があった。保守本流の軍事アレルギーや、吉田ドクトリンに固執する体質を改善できなかったことである。しかし今、風向きは変わった。ブッシュ政権は「強い日本」を求めはじめている。対日政策の報告書「アーミテージレポート」でもアジア有事を想定し、日本の防衛力強化を促している。本書では、真の日米同盟を確立するための条件を明らかにし、日本が「普通の民主主義国家」となる道筋を照らしている。そのためにも、まずアメリカという国家の気質を理解しなければならない。「好戦的尚武の国」「ユニテラリズム」等々。さらに、戦後ドイツがいかに再軍備を実現させていったについても検証している。小泉政権における日米外交の方向性を示した必読の書。 -
なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか(PHP文庫)
第二次世界大戦中、アメリカは何を考えて大量殺戮兵器である原爆を製造したのか?なぜ軍事的に壊滅状態だった敗戦間際の日本に原爆を投下したのか?史上空前の“無慈悲な仕打ち”はどのようにして日本に加えられたのか?「日米双方の犠牲者を少なくし、戦争を早く終わらせるため――」という原爆投下の理由は本当だったのか?本書は、40年以上にわたって日米関係を取材してきた“ワシントン情報”の専門家である著者が、原爆の開発・製造と日本への投下に関する非公式記録の発掘ならびに、関係者の新証言をまとめた一冊だ。「真珠湾攻撃前からアメリカは日本への原爆投下を考えていた」「皇居・京都への原爆投下も話し合われた」「なぜ広島と長崎が実験の場所に選ばれたか」「日系人の強制収容は原爆投下への第一歩だった」「日本は抑止力を持っていなかった」など、既存の通説を覆すと同時に、日本人が今まで目を背けてきた“真実”を明らかにする。 -
危ない食品添加物ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食品問題に詳しい著者が、食品ごとに危ない添加物をわかりやすくピックアップ! 食べていいもの、ダメなものを、いつもの買い物でチェックしやすいように、「NG」「OK」「注意」でズバリ判定しています。ハム、豆腐などの加工食品から、ギョーザなどの冷凍食品、パンやカップラーメンなどの主食、調味料、お菓子、ドリンクまで、診断&解説している食品は100種類! ぜひ本書を買い物に持参して、安全な食品選びに役立ててください。撮影/竹内けいこ、鈴木俊則 主婦と生活社刊。 -
東大生の論理 ――「理性」をめぐる教室
知的で、理詰めで、クール。論理的だけど頭でっかち。私たちがイメージする東大生は、教室でどのように反応しているのだろうか?本書では、アメリカ帰りの「アウトサイダー」教授が、東大の「論理学」の講義で行った「理性」をめぐる多彩なディスカッションをもとに、東大生の志向性を考察する。同時に、社会的ジレンマや神秘といったテツガク的な議論、東大特有の「進振り」や「シケタイ」、東大生の恋愛相談やブログなどにもふれる楽しい一冊。 -
嘘と絶望の生命科学
STAP細胞事件の背景をえぐるレポート! カネと名誉と成果、そしてブラック企業化する研究室――。iPS細胞の臨床応用にはじまり、難病の治療、食糧危機解決まで、あらゆる夢を託された生命科学。しかし、予算獲得競争は激化、若手研究者の奴隷化が進むなかで、研究不正が続発――。今や虚構と化した生命科学研究の実態を、医師にして元研究者の著者が厳しく問う。いま、生命科学に何が起きているのか! -
日本の軍歌 国民的音楽の歴史
軍歌は、日本史上、最も国民の心を掴んだ音楽だ。初めての軍歌「来れや来れ」が登場した一八八五年から終戦の一九四五年までに作られた曲は一万超。軍歌は、政府にとって国民を戦争に動員するための道具であり、国民には最も身近な娯楽、レコード会社・新聞社・出版社には、確実に儲かる商品だった。一九三七年の「露営の歌」は約半年でレコード売上六〇万枚超の大ヒット。一九三八年のミリオンセラー「愛国行進曲」は、第二の国歌といわれる定番曲となった。そこには、今では怖いイメージがつきまとう軍歌のまったく違う姿がある。誕生から末路まで、史上最大の大衆音楽の引力に迫る。 -
科学者が読み解く日本建国史
アフリカに誕生した太古の人類は、やがて世界の各地に向けて旅立ちます。それが、「グレイトジャーニー」と呼ばれるものです。その足跡を、科学的に追跡する方法として現在、注目を集めているのがY染色体の変異であるハプロタイプの解析です。それによれば、ユーラシア大陸の東の地域には、時を隔てて都合、二回の人類の集団移動があったことが分かっています。本書は、ユーラシア大陸の東側における古代文明と王朝の興亡の足跡を、司馬遷『史記』の読解と、Y染色体のハプロタイプ解析などで追いかけます。歴史に造詣の深い稀有な科学者である著者だからこそできる力業で、中国・韓半島・日本列島を巻き込む歴史の激流の跡と人間たちの移動のドラマを、生き生きと壮大なスケールで再現を試みます。日本という国家はどのようにして出来上がってきたのか。出雲と邪馬台国、大和朝廷の関係を、どう読み解けばいいのか。『古事記』『日本書紀』に隠された「日本建国の精神」とは何か?「記紀」の成立に直接・間接に関わった藤原家一門が、「記紀」に込めた真意とは何か?藤原家の先祖・中臣鎌足が関わった「大化の改新」の意味とは?著者の大胆な推理力が導き出した答えは、私たちの想像を超えるものでした。 -
やめないよ
これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい──。40歳を超え、若手選手とは親子ほどの年齢差になっても、あくまで現役でサッカーをプレーし続ける。そんな「キング・カズ」が、苦楽を味わいながらみずから刻んだ足跡と思考の記録。 -
瞽女うた
紺絣に丸笠、手ぬぐい頬かむりの盲目の女性が、門々を巡り歩き三味線伴奏で唄う――関八州・甲信越を中心に活躍した旅芸人、瞽女は、縁起物の門付け唄から人情話や時事ネタの語りものまで、芸能の最新流行を絶えずレパートリーにして渡世を凌いだ。その芸と生業、とりまく社会の姿を掘りおこし、「歌を聴く」文化を考える。 -
日本人の身体
「膝」と言えば、ピンポイントの膝頭ではなく太ももの前側全体を指し、「肩」と言えば、肩峰のみならず、首肩まわりの「界隈」を指す……おおざっぱであり曖昧であり、細かいことは気にしなかったはずの日本人の身体観。ところが、現代の身体に関する志向性はこれに逆行している。人間同士の境界も環境との境界も曖昧であったがゆえに、他人や自然と共鳴できていた日本人の身体観を、古今東西の文献や文学、また能の詞章を検証しつつ振り返ることで、「カラダ」と「ココロ」に分裂し、内向きになっている現代の身体観を、打開する端緒としたい。 -
今いちばん知りたい食べ物の話
知らないで食べていた、あんなものこんなもの。 大切な人を守るために使える「食」の情報! 私たちは、いつから食べ物を選ぶようになったのでしょう? ほんの何十年か前、人は生きるために「食べる」ということをしていました。 しかし、今はコンビニがあり、ファーストフード店があり、 いつでもどこでも簡単に食べ物を手に入れることができます。 キレイな色をしたお菓子、飲み物、誰でも簡単に作れるインスタント食品の数々……。 大量生産が当たり前になってしまった今の時代。 加工品が増えれば増えるほど、その原料には私たちの想像を超えて、 びっくりするようなものが使われているのです。 大切なのは毎日、口にしている私たちの体を作っている食べ物の正体をまずは知ることです。 *目次より はじめに 第1章 見なければよかった食べ物の正体 第2章 誰かに言いたくなる食べ物の真実 第3章 知ってから口にしたい食べ物の原料 第4章 体を助ける食べ物のパワー さいごに -
[新訳]正法眼蔵
『正法眼蔵』は、日本における曹洞宗の開祖・道元の主著。生涯を掛けて全100巻の著となる構想だったが、54歳で示寂し、未完の大著となった。同著は、哲学的で難解といわれているが、たとえば道元思想のキイ・ワード「身心脱落」について、訳者は「角砂糖が湯の中に溶け込んだとき、角砂糖が消滅したのではないのです。ただ角砂糖という状態――それが<俺が、俺が……>といった自我意識です――でなくなっただけです。砂糖は湯の中に溶け込んでいるように、自己は悟りの世界に溶け込んでいるのです。身心脱落とはそういうことです。」と、わかりやすく解説を加える。坐禅の指南書としてではなく、釈迦の教え、すなわち仏教を正しく理解するための智慧を与えてくれる書として読み解きたい一冊。 -
5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力
大衆として生きるか、光を放つ人になるか。 あなたはどちらに属する生き方をしますか? 『エチカの鏡』をはじめ『王様のブランチ』『DON!』『火曜サプライズ』などのテレビに出演して大人気! 話題の本屋さん「読書のすすめ」の店主・清水克衛さんが、 数々の本や人に出会うなかで発見した、時代を動かし、変えていく人たちの共通点とは? 「5%の人」とは、こんな人間です! ◎大衆の意見に左右されません。 ◎自分が信じた道を貫きます。 ◎試練をチャンスと受け止めます。 ◎人のせいにはしません。 ◎人を喜ばせるのが大好きです。 ◎人間力がみなぎっています。 ◎“成幸者”になります。 *目次より はじめに「リョウヘイと金魚」 第1章 「95%」と「5%」の違い 第2章 心の“上”を目指そうよ! 第3章 “カメ的”生き方に学んでみる 第4章 こんなヤツが「5%の人」なんだ! さいごに 【特別付録】 あなたが「5%の人」になるための本 -
すぐ動く人は知っている
人よりもほんの少し早く動き、 ほんの少し早く決断すれば、道は開ける。 動くことの大切さを知っている人はたくさんいます。 ところが、思いついたことを実際に行動に移せる人は、それほど多くはいません。 ましてや、この少数の行動する人たちの中でも「すぐ動く人」となると、さらにその数は少なくなります。 そして、この「すぐ動く」ということが、 じつは人生を生きていくうえでどれだけ大切なことであるか知っている人はあまりいません。 竹村さんは「世界のトップ20」に選ばれたスゴ腕の女性ファンドマネージャー。 ファンドマネージャーとは、株の売買を通じて資産を運用する仕事ですが、 これは言ってみれば、少し先の未来を読む仕事でもあります。 つまり、どのような状況においても、少し先がどうなるのかを常に見越して決断し、 すぐに行動することが求められるのです。 本書では、そのような世界で活躍してきた著者から、「すぐ動く」ことの大切さ、「すぐ動く人」が何を考えているのかをご紹介していただきます。 *目次より ■ みんなで赤信号を渡るときがいちばん危ない ■ 明るい未来にプレミアムがつく ■ 失敗を反省している暇はない ■ 誰かが気づいてくれるなんてただの幻想にすぎない ■ 自分探しはやめなさい ■ オンリーワンは自己満足にすぎない ■ 「運」は“小さいおじさん”の形をしている -
白ごはん.comの5分・15分・30分で「和」のおかず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作ってみたかった和食のおかずが100種類。5分、15分、30分、1時間 と時間で区切ってあるので、自分の今日の「持ち時間」に合わせて献立の組み合わせも自由自在。たとえば…1時間あったら15分レシピ×4品でもいいし30分レシピを主菜にして、あとは5分レシピ3~4品の付け合わせが作れちゃうという具合です。 -
うちの社長は、なぜ「ああ」なのか
会社がなんだか伸び悩んでる、その理由はトップにあった! 会社のマイナスをプラスに変える、 いますぐよく効く「読む」処方箋! ついに出ました! 数多くの顧問先を最速・最短で発展させてきたノウハウとその独自のマーケティングセンスで、 あらゆる業界に衝撃を与え、ビジネスの常識を覆したカリスマコンサルタントが、 全国の読者にお贈りする究極の、そして渾身の書き下ろし。 会社をソッコー軌道修正し、問題点を解決し、 さらにどんな世の中でもやっていける体力・人力をつけるためのバイブル。 すべての中小企業の社長さんとその社員の皆様、必読です! 大企業には「大企業病」がありますが、中小企業にも「中小企業病」があります。 そして、中小企業の病の原因は、ほぼ社長にあるのです。 本書では、うまくいっていない中小企業の社長を5タイプにわけ(ほぼこの5つのどれかに分けられる、と著者は言っています)、 それぞれの対処法をコンサルタントの立場から、かゆいところに手が届くように解説します。 それぞれのタイプごとに記載してあるエピソードは、 名前以外はすべて実在する会社に起った出来事とその解決策なので、 おもしろく読み進むうちに「中小企業病」のリアルな実態が学べ、 またそれを自分の会社にどのように生かしていけばいいのかもよくわかります。 社長さん本人が読むのはもちろん、社員の方が読んで、「あっ、うちの社長はこれだ!」と気づき、 対処法を参考にして会社をもっと発展させていくというのも「アリ」です。 「会社をもっとよくしたい」とちらっとでも思ったことがある方は、 ぜひお手にとってご覧ください! *目次より 「他者不信型」社長は愛に目覚めなければならない 「振り回され型」社長は格闘家にならなければならない 「目先没頭型」社長は仕事を忘れなければならない 「振り回し型」社長は部下にマネジメントしてもらわなければならない 「リスク回避型」社長はお金を使わなければならない 「中小企業病」を克服するための処方箋 -
「いま・ここ」にある幸せに気づく センタリング
【ご案内】本電子書籍には書籍付録のCD音源は収録されておりません。 著書累計90万部のスピリチュアル・リーダーが贈る、 “いま、いちばん伝えたい”メッセージ! 従来の「ポジティブ思考」では、これからの大変革期を乗り切ることはできない。 大切なのは、ポジティブにもネガティブにもかたよらない、真ん中にある「自分らしさ」に戻ること……。 占いやスピリチュアルの分野を中心に、 幅広い分野で探求を続ける著者がたどりついた、人生を豊かに自由に生き抜く秘訣とは? 音楽を収録。自分自身をより深く知り、新たな世界へといざなう、癒しと啓蒙の書。 *目次より 100%の成功が怖い理由 「ちょいポジ」から始めよう 「答え」は内なる自分が知っている 宇宙にちゃんとオーダーする 成功は手ばなしたらやってくる 「よい・悪い」ではなく「真ん中」にいる -
介護がラクになる「たったひとつ」の方法
する側も、される側も、 こうすれば「幸せ」になれる! 驚異的な成果をあげている老人介護施設があります。 「新報道2001」に2度も取り上げられ大反響を呼んだデイサービス「おとなの学校」です。 その代表を務める小山先生は、 それまで医者として取り組んできた介護医療ではこれからの介護問題は解決しないと一念発起し、 独自の老人介護施設を立ち上げました。 そして試行錯誤の末たどりついたのが「おとなの学校」だったのです。 その「授業」が認知症を劇的に改善させています。 そのエッセンスとノウハウを、親の介護をする家族向けにまとめたのが本書です。 老人の場合、今日できることに手を貸してしまうと、明日はもうそれができなくなってしまう。 歩こうと思っていない人を無理に歩かせようとすれば、転んで骨折をまねく。 食べようとしていない人の口に食べ物を運んでもむせてしまい、嚥下障害を引き起こす。 キーワードは「意欲」。 何から何までお世話をしてあげることが素晴らしい介護なのではなく、いかに意欲をもって生活をしてもらうか。 そこに焦点を絞れば、介護される方はもちろん、介護する側も劇的にラクになれるのです。 これまでの介護の常識を、いっさい捨ててください――「意欲」をキーワードにした老人介護施設を展開し、 「介護とは、人生と向き合うこと」と説く新時代のリーダーによる、まったく新しい介護の方法。 *目次より ◎介護がつらいのは「過介護」のせい ◎高齢者ができることを奪ってはいけない ◎家族の本当の役割とは何か ◎介護生活は何年続くのか? ◎そこに「意欲」はあるか? ◎好きなものにはむせない? ◎「来し方」が「行く末(死に方)」を決める ◎最期にどこにいるかは問題ではない ◎日ごろの悩みをズバリ解決する“介護なんでもFAQ” ◎満足のいく人生のしめくくりをするために -
こんどこそ! わかる数学
小学校・中学校時代には、算数・数学に興味関心を持つどころか大嫌いだったという著者。それだからこそ、大学は法学部に進んだのに、なぜか予想に反して数学者になってしまう。そんな著者が自身の悲惨な経験を踏まえ「もし中学生に教える機会があれば、こんな教え方をしてみたい」と思い立って書いたのがこの本だ。数学イメージが変わる。 -
東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。 -
男の生き方
いまの日本は元気がない。「日本人は劣化しているか」という問いに、77%の人が「イエス」と答えている。重々しい閉塞感が日本全体に漂っている。原因は政治、経済、社会など、さまざまな面で挙げられるだろうが、ひと言でいえば「男たちに元気がなくなったからだ」と思う。「義」を重んじるサムライ精神もなくなった。サッカーのサムライブルーや野球のWBCのサムライジャパンの名前だけでは困る。日本人のDNAに刻み込まれている本当の意味でのサムライ精神の遺伝子をぜひオンにしてもらいたい。日本は大丈夫かと誰も思っているはず。男たちよ、日本の男らしい元気を取り戻せ。内向的にならず、もっと積極的に行動しよう。そして自信をもって凛と力強く生きてほしい。40万部のベストセラー『男の品格』の著者川北義則が日本を元気にする人生哲学をお届けします。 -
これからの10年で成長するリーディング業界を予測するルール ―投資家目線で世界の動きを読み解く本
どうすれば株式投資で上手に資産を作ることができるのでしょうか。 それには、今、業績が良い業界ではなく、 「10年後のリーディング業界」を見つけ出すことが大切です。 社会の変化や人々のニーズをいち早く読み取り、 優れた技術開発や新しい商品開発で速い速度で成長を続ける成長産業は、 いつの時代にも存在してきました。 その中には必ず核になる企業があり、時代を牽引する役割を果たしてきました。 例えば、1950年代後半に「三種の神器」と呼ばれた 洗濯機・白黒テレビ・冷蔵庫を売り出した松下電器産業(現・パナソニック)です。 戦後の経済復興が本格化する中で、 豊かさを求める余裕ができた日本の家庭のニーズに合った商品を提供した同社は 時代の寵児となり、一気に株価を上げていきました。 その後も、日本の経済成長に伴う所得の上昇に合わせて、 マイカー時代を牽引したトヨタ自動車、 オーディオやカラーテレビで人気を博したソニーなど、 その時代のニーズを先取りする形でリーディング業界の旗手が現れました。 またインターネット社会の到来に照準が合ったヤフーや、 グローバル化の波に乗って国際分業体制をいち早く導入した ファーストリテイリングの躍進は、よくご存じでしょう。 しかし、リーディング業界は、 時代や技術の進歩とともに入れ替わっていくものです。 今、業績を上げている企業が10年後もトップでいるとは限りません。 10年後に大きな果実を手にしたいと願うのならば、 10年後に時代のトップランナーとなっているであろう業界を、 今、見出す目を養うことが何よりも大切なことです。 【主な内容】 第1章 ベニスの商人──本当に10年で株価が100倍になる業界があるの? 第2章 債券取崩国──通貨の力関係が変わると日本はどうなる? 第3章 世界経済の中心──アジアが成長すると日本はどうなる? 第4章 人口増加──世界の人口が90億人を超えると日本はどうなる? 第5章 フラット化する世界──ITで世界がつながると日本はどうなる? 第6章 シェール革命──新しいエネルギーが増産されると日本はどうなる? 第7章 欧州の衰退──ユーロ圏で政情不安が広がると日本はどうなる? 第8章 チャイナ・リスク──中国の経済成長が停滞すると日本はどうなる? 第9章 成長戦略──アベノミクスの三本の矢で日本はどうなる? 第10章 火の鳥・日本──世界から日本を見ると未来は明るい! -
それでもぼくは生きぬいた : 日本軍の捕虜になったイギリス兵の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、第2次大戦において日本軍の捕虜となり、その過酷な状況を生きぬいたイギリス人将兵6人の物語である。 -
ホンのひととき 終わらない読書
ああ、もっと読みたい。 偏読、雑読、併読、積ん読――楽しみ方いろいろあります。 年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ 子ども時代の読書体験、児玉清さんとの出会い――いつも、そこに「本」があった。 遠藤周作、東野圭吾、村上春樹、山本文緒など、大好きな「物語」の世界で想像の翼を広げ、ときに「今を生き抜く」ヒントが詰まった話題のノンフィクション、ビジネス書など、実用書の数々を手に取り、現実をかみしめる。 本書は毎日新聞本紙連載された読書エッセイと「週刊エコノミスト」に連載された3年半に及ぶ読書日記を中心に、選りすぐりの約100冊の本への想いを綴った。 女優であり、作家、脚本家として物語を紡ぐ、著者の感性と日常がみずみずしい。 「読書」という営みからあぶり出される女優の素顔が詰まった珠玉の初エッセイ。 不安な時ほど、その存在がしみる 大阪から上京して初のひとり暮らし。 休日は、朝起きてから夜寝るまで一人きりで「あれ、今日一言もしゃべらなかったな」という日もありました。ある日、さみしさにたえかねて、すがる思いで本屋へ行き、貪るように本を読みました。パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。その時「本はわたしの心の友達」と確信しました。(まえがきより) -
十六の墓標
連合赤軍事件はなぜ起こったのか? 女性リーダーが、自らの生いたち、学生運動から革命運動への道、共産主義化と同志殺害、逮捕後の苛酷な取り調べ、長期間にわたる裁判、闘病生活等を、獄中から描く手記。 -
たいていのことは20時間で習得できる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しかし、たった20時間の練習で、まったく何も知らない状態から、上手にこなせる状態にまでもっていくことができる方法がある。 著者のジョシュ・カウフマンは、ベストセラー『Personal MBA』(ビジネススクールに行かずに、MBAの知識を身に付ける方法を説いた)の著者。 人が何か新しいスキルを身に付ける際に、短時間で効率よく習得できる単純なアプローチ法を開発した。 そのアプローチ法を、ヨガ、コンピュータープログラミング、碁、ウクレレ、ウインドサーフィンなどの習得の実例(著者の経験)を通じて解説する。 -
人間とは何か?
“ソクラテスになったマーク・トウェイン”。老人と若者との対話形式で、近代社会を支える人間存在を、自らの欲望で動く「機械」にすぎないと断言するパラドックス的人間論。作者晩年の代表作でペシミズムの影が現れた哲学的な作品。 -
長寿村の一〇〇歳食
長寿の秘密は「食」にあり、と考える著者が、長年訪ね歩いた全国の長寿村の地域に根ざした食生活の秘密をわかりやすく解説。各地の長寿食の知恵を通して、ボケずに長生きする豊かな食生活を提示する。 -
学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。
学生時代は面倒だった勉強も、社会人になるとその価値がわかるもの。古今東西の名言とともに、「学ぶことの意味」を今こそ考えよう! 15万部突破の『働く理由』、5万部突破の『続・働く理由』に続く、20万部突破のベストセラーシリーズ最新刊。 ○良書を読むことは、その著者である過去の時代のもっとも優れた人たちと会話を交わすようなものである。 ――デカルト(思想家) ◯解るということは、それによって自分が変わるということでしょう。 ――上原専禄(歴史学者) ◯学べば学ぶほど、私はなにも知らないことがわかる。自分が無知であると知れば知るほど、私はより一層学びたくなる。 ――アインシュタイン(理論物理学者) -
さくら荘のペットな彼女
俺の住む寮・さくら荘は、学園の変人たちの集まり。そんな寮に転校早々やってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。寮の変人たちの餌食にならないよう、ましろを守らねば! と意気込む俺。だけど彼女は、部屋はめちゃくちゃ、外に出れば道に迷い、服を自分で選べないし、着られない、生活破綻少女だったのだ! そんなましろの“世話係”に任命された俺。って、服とか俺が着替えさせるの!? これでも健全な男子高校生なんですけど!? 変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメディ登場!! -
わが子を「メシが食える大人」に育てる
子育ての最終的な目的はたったひとつ。経済的、社会的、精神的に自立した「自分でメシを食っていける大人」にすること。 そのためには、「ことばの力」「自分で考える力」「想い浮かべる力」「試そうとする力」「やり抜く力」という5つの基礎力を、10歳前後までの時期に育むことが大切。それが受験や社会に出てからのさまざまな苦労を自分で乗り越え、より幸せな将来を生きていくためのパスポートを手に入れることになる。 では、それぞれの力が社会人としてメシが食える力にどう結びついているのか、どう育めばいいのか? 「情熱大陸」(毎日放送・TBS系)にも登場した『算数脳パズル なぞぺー』などで著名なカリスマ塾講師、花まる学習会代表の著者が、子どもを絶対ニートにしない方法を丁寧に解説します。 -
ダメなあいつを、なんとかしたい!
恋愛に悩む女性のココロには、どんな問題が潜んでいるのかと研究していった結果、女性と相手の男性に、同じ「心の傷」があることに気づいたのです。 そして、さらに追究した結果……。 最後に行き着いた結論は、僕が予想していたものとはまったく違う、驚くべき結論であり、僕にとっての「新事実」でした。 ――心屋仁之助 いつもなぜか「ダメ男」とつき合ってしまう、幸せな恋愛ができない……。そういう女性は、実は、親、友だち、上司……、いろんなところに「ダメ男」を作ってしまうのです。 本書は、いつも「ダメ男」とばかりつき合ってしまい、幸せな恋愛ができない主人公、恭子の物語です。 不思議なブログが発信する謎の「宿題」に挑戦、葛藤、涙しながら、恭子がたどり着いた、心の中の「真実」とは……。 意を決してそこに取り組んだとき、彼女に次々と奇跡が起こりはじめるのです。実話がもととなった、この世の謎を解き明かすストーリー。 すべての人間関係に通じるこのお話で、一緒に奇跡体験をしてみませんか。 「何度読んでも、泣けます……」というこの物語で、あなただけのココロの真実を見つけてください。 著者渾身の、書き下ろし! -
スニップ,スネイル&ドッグテイル
「……誰ともしたことないことが、してみたい」翻訳家の峰(みね)とバス運転手の安城(あんじょう)は、“目新しい友人”同士。峰は不器用にまじめで、フランクな安城には彼女がいた。異質な2人。だけど彼らは急激に仲良くなり、どうにもおかしな距離感になっていく。仕事、食事、友人関係。恋と共にある“暮らし”を細やかに切り取った、日記形式ストーリー。まじめ男と彼女持ち。2人が半同棲関係になるまでの、8ヵ月の日記。 -
たった2分で、勇気を取り戻す本。
ビジネスマン1万人と対話して知ったことがある。無敵と畏れられた勇者こそ、皆、繊細で臆病者だったという事実だ。繊細で感性が鋭くなければ真の勇気は修得できない。人は「臆病な勇者」になればいい――。20代のカリスマが贈る、人間関係・63の勇気術!
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