第一次世界大戦  忘れられた戦争

第一次世界大戦  忘れられた戦争

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

1914年夏、「戦争と革命の世紀」が幕を開けた。交錯する列強各国の野望、暴発するナショナリズム、ボリシェヴィズムの脅威とアメリカの台頭……。ヴィルヘルム2世、 ロイド・ジョージ、 クレマンソー、レーニン、ウィルソンら指導者たちは何を考え、どう行動したのか。日本の進路に何をもたらしたか。「現代世界の起点」たる世界戦争を鮮やかに描く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
電子版発売日
2016年12月16日
紙の本の発売
2010年01月
サイズ(目安)
8MB

第一次世界大戦  忘れられた戦争 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月02日

    第一次世界大戦の国際政治・外交を記述している。
    期間としては戦後も含めて10年程ではあるが、ボリュームのある内容であると思う。
    読前は第一次世界大戦は連合国が順当に勝利した、という印象を持っていたが、想像以上に紙一重だったことがわかった。
    タイトルにあるように、第二次世界大戦と比較して第一次世界大戦...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月15日

    第一次世界大戦について知っていること・・・

    ボスニアのサラエボでオーストリーのフェルディナンド大公夫妻がセルビアの青年に暗殺されたことが第一次世界大戦の引き金になった

    ・・・ということは誰でも知っていますがナゼそんなマイナーな(?)地域での事件が世界を巻き込む大戦争のきっかけになったのか、正確に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月08日

    薄い本だが、これ一冊で第一次大戦の流れをつかめる。そして、いかにこの「忘れられた戦争」が現在に至るまでの世界情勢を決定づけたかがよくわかる。特にロシア革命(最も重要なターニングポイント)をめぐる各陣営の右往左往と暗躍ぶりは面白すぎる。

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    Posted by ブクログ 2017年02月26日

    第一次世界大戦がもたらした世界とはどのようなものであったか。 戦況よりむしろ、政治、外交がどのように展開していったかを時系列に沿って追う。 ロシアの革命、無制限潜水艦作戦の開始、アメリカの参戦など。 シベリア出兵を含め、日本の動向も述べる。第一次世界大戦の結果、ヨーロッパの4つの帝国、ドイツ、オース...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月17日

    戦史の箇所が省略されている点は若干残念だったが、日本を含めた当時の外交状況や当事者達の人となりが詳しく書いてあって面白く読めた。

    ちょっとロシア革命の部分が長めかな?

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    Posted by ブクログ 2011年05月13日

    日本ではあまり身近ではない第一次大戦ですが、ヨーロッパで「The great war」といえばこの戦争を指すくらい、ヨーロッパに深い傷を与えた戦争です。またこの戦争の影響は現在にも残っています。


    本書はこの第一次大戦についてコンパクトにまとめています。

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    Posted by ブクログ 2019年06月02日

     電気通信大学名誉教授である山上さんの手からなる歴史本。

     第一次世界大戦に関する歴史本は様々な著書が出版されていますが、どれも作者の力点や焦点が異なっているので、読むたびに新鮮な感覚を覚えます。
     山上さんのそれは、大戦前夜、そして戦中戦後の期間を、主に政治家たちの活躍に焦点を当てて描かれていま...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年03月21日

    第一次世界大戦への道のりを描いた本。池上彰の解説も読みごたえあり。

    これは新たな時代への幕開けにつながる戦争だったと思った。旧社会では、強力な権力を握る国王vs虐げられる農民という構図が長い間続いてきたが、この権力構造を崩壊させるのがこの時代の戦争。自由を求めた人民は資本主義へ、平等を求めた人民は...続きを読む

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