平野芳英の作品一覧 「平野芳英」の「古代出雲を歩く」「知られざる古代出雲紀行」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 知られざる古代出雲紀行 - 学術・語学 / 教育 1巻2,750円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国引き神話、国譲り神話、ヤマタノオロチ退治など、数々の神話が残る出雲の地。しかしこれらの物語が収められた記紀や風土記の時代より以前から、この地にはひとびとの暮らしがあり、自然への崇敬の念があった。本書は、荒神谷博物館で長らく学芸員を務めた考古学者が、出雲の地に連綿と受け継がれる石神や金屋子神(製鉄の神)などの土着の信仰、荒神谷の青銅剣などの祭祀の跡をフィールドワークでたどったエッセイ集である。 試し読み フォロー 古代出雲を歩く 3.5 エッセイ・紀行 / 紀行 1巻990円 (税込) 「神話と祭祀のくに」出雲には、古代の息吹を伝えるリアルもあふれる。各地に残る初期の信仰形態をとどめる石神(磐座)、スダジイの木に巻きつく巨大な藁蛇、海藻で悪穢をはらう藻汐祓。熊野大社、出雲大社をはじめとする神社の数々。宍道湖をとりまく四つのルートを歩き、古代世界にどっぷりと浸ってみたい。(カラー8頁) 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 平野芳英の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 古代出雲を歩く エッセイ・紀行 / 紀行 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ <目次> はじめに 第1章 国引き神話とは 第2章 支豆支の御埼を歩く 第3章 狭田の国を歩く 第4章 闇見の国と三穂の埼を歩く 第5章 意宇川を歩く 第6章 銅剣と銅鐸の地を歩く <内容> 古代出雲を『風土記』や様々な地誌、考古学の発掘を基に(この部分はさほど詳細ではない)歩く。と言っても歴史ウォーキングともちょっと違う。民俗学的な要素が濃厚で、かつ歩いてみたいと思わせる。著者は、県立荒神谷博物館の副館長。あとがきにある「出雲学」(地域の歴史と民俗を合わせたような感じかな?)の本に仕上がっている。 0 2016年09月25日 古代出雲を歩く エッセイ・紀行 / 紀行 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 出雲風土記の国引きの箇所を図解しているところが分かりやすかった。地質学的にどうなのかは分からないけど、たしかに島根半島は想像力を刺激する地形だなと思った。住んでるときは全く気を払わなかったけど。 0 2021年09月26日