坂本貢一の作品一覧
「坂本貢一」の「新装版 「原因」と「結果」の法則」「「原因」と「結果」の法則 合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
まとめると、人間は思いの通りに生きていくということ。どんな思いを抱き生きるのか、その抱いた思いが現実となっていく。
目の前の現実を変えたいのであれば、まずは、自分の内側に目を向けること。その現実は、自分の内側の思いから生じているものだから。という感じでした。
ただ、具体的にどんな思いを抱いて生きたらいいのかについては書かれていませんでした。
目に見えているものだけでなく、目に見えないところを意識するということは学べたと思います!
以下、一部抜粋
「人間は自分の人格の制作者であり、自分の環境と運命の設計者である」
植物は種から芽生えるように、人間は、思いという種から人生の結果が芽生える。
つまり、原因=人間の心
結果=心から生じる行動やそれによって作り出される人格や環境
「良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結ぶ。」
環境が人間を創らない。
人間は自分の思いの主人である。
Posted by ブクログ
書いてあることは何にもその通りだった
途中「そんなわけ」と思う節があっても読み進めていくと「たしかにそうだ…」と納得できることばかり
自分の人生経験を振り返って、たしかに本書に書かれていることは紛れもなくその通りだと思うことが多く驚嘆した
同時にこれを身を持って理解できているということはそれを知らずか知ってか実践し失敗し思い直し実践し…を繰り返してきて今があるということ
少し思ったのは、「原因」と「結果」の法則を少しも理解できていない全てを他責しているような人間にはこの本を読んでも真の意味は理解できないんじゃないか、「精神論かよ」と卑屈な感想になるのでないかということ。
そういう結果になったとしたら、俯瞰してみて惜しいなと思うが、その結果も疑いや卑屈な心を持っているという本人の「原因」によるものなのだとしたら面白い。
既にその事が「原因」と「結果」の法則、本書に書かれていることを証明しているからだ。
親が何となくタイトルに惹かれて買ってきた本を病欠しているときにすることがなく手に取ってみたけど、出会えてよかった1冊だった。
長々と書かれているわけでもないので簡潔にサクッと読むことが出来たのもよかった。
2~4もあるようなので機会をつくって読んでみたいとおもう。