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聖書の次に読まれている不朽の名著。
良い結果の裏には、必ず良い原因が存在する。
デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊『「原因」と「結果」の法則』が、新装版になって登場。
各章にエッセンシャルパートを設けたので、すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。
「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。
『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」(本文より)
シリーズ100万部を超える、自己啓発書の原点となる書。
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Posted by ブクログ
まとめると、人間は思いの通りに生きていくということ。どんな思いを抱き生きるのか、その抱いた思いが現実となっていく。
目の前の現実を変えたいのであれば、まずは、自分の内側に目を向けること。その現実は、自分の内側の思いから生じているものだから。という感じでした。
ただ、具体的にどんな思いを抱いて生きたらいいのかについては書かれていませんでした。
目に見えているものだけでなく、目に見えないところを意識するということは学べたと思います!
以下、一部抜粋
「人間は自分の人格の制作者であり、自分の環境と運命の設計者である」
植物は種から芽生えるように、人間は、思いという種から人生の結果が芽生える。
つまり、原因=人間の心
結果=心から生じる行動やそれによって作り出される人格や環境
「良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結ぶ。」
環境が人間を創らない。
人間は自分の思いの主人である。
Posted by ブクログ
書いてあることは何にもその通りだった
途中「そんなわけ」と思う節があっても読み進めていくと「たしかにそうだ…」と納得できることばかり
自分の人生経験を振り返って、たしかに本書に書かれていることは紛れもなくその通りだと思うことが多く驚嘆した
同時にこれを身を持って理解できているということはそれを知らずか知ってか実践し失敗し思い直し実践し…を繰り返してきて今があるということ
少し思ったのは、「原因」と「結果」の法則を少しも理解できていない全てを他責しているような人間にはこの本を読んでも真の意味は理解できないんじゃないか、「精神論かよ」と卑屈な感想になるのでないかということ。
そういう結果になったとしたら、俯瞰してみて惜しいなと思うが、その結果も疑いや卑屈な心を持っているという本人の「原因」によるものなのだとしたら面白い。
既にその事が「原因」と「結果」の法則、本書に書かれていることを証明しているからだ。
親が何となくタイトルに惹かれて買ってきた本を病欠しているときにすることがなく手に取ってみたけど、出会えてよかった1冊だった。
長々と書かれているわけでもないので簡潔にサクッと読むことが出来たのもよかった。
2~4もあるようなので機会をつくって読んでみたいとおもう。
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