東郷平八郎 明治日本を救った強運の提督

東郷平八郎 明治日本を救った強運の提督

作者名 :
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作品内容

日露関係の緊張が極限までに高まり、まさに風雲急をつげていた1903年、「もはや開戦止むなし」と腹をくくった、海軍大臣・山本権兵衛は、意外な男を、決戦を指揮する、連合艦隊指令長官に抜擢した。その男こそ、本書の主人公・東郷平八郎である。山本は、その人事を明治天皇に奏上する際、「東郷は、運の良い男ですから」と起用を理由づけた。明治日本は、存亡の命運を、東郷平八郎という男が持つ“強運”に賭けたと言っても言い過ぎではない、その言葉通り、東郷は、まさに“強運”、もしくは、“天祐”と呼んでも良いかのような戦闘経過によって、敵国ロシアの旅順艦隊、ウラジオストック艦隊、そして世界が怖れたバルチック艦隊のすべてに圧勝する。その勝利の折に吐いた言葉、「勝って兜の緒を締めよ」は、歴史に残る名言として、現代に語り伝えられている。後の他国の提督たちにまで尊敬された、日本海軍随一の名提督の活躍を描く書き下ろし長編小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2013年03月01日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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東郷平八郎 明治日本を救った強運の提督 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年11月06日

    日本が明治維新後に、世界の強大国と渡り合わなければいけない時に、活躍し、日露戦争を勝利に導いた。

    艦隊司令長官に任命されたとき、明治天皇に「東郷は運に強い男でございます」と山本海軍大臣に推薦されたそうです。

    その強運で日露戦争を圧倒的勝利に導いたわけですが、運を引き寄せるには、徹底した勉強と、訓...続きを読む

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