経済の検索結果

  • 夢をかなえるために、私がやってきた5つのこと
    値引きあり

    夢をかなえるために、私がやってきた5つのこと

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻715円 (税込)
    トップを走り続けられた力は、自身の精神力と人間的魅力に秘密が隠されているのではないか。規律、礼儀、上下関係…。先輩から何を教わり、後輩に何を残したのか、80人のチームを引っ張るリーダーの本質を1冊に。
  • 日本経済・今度こそオオカミはやってくる 負けないビジネスモデルを打ちたてよ

    日本経済・今度こそオオカミはやってくる

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    東日本大震災後、これまで躊躇していた日本企業が、吹っ切れたように海外展開を加速させている。「日本離れ」の本格化により雇用問題が深刻化、消費が低落して厳しさを増す国内経済。一方で、アジア市場を中心に闘いを繰り広げ、競争力を高め、真のグローバル企業として成長する数々の日本企業。5年後の日本経済では、見たこともない光景が現れていることだろう。そして、国内市場だけで培った「古い世代」の成功法則は相手にもされず、世界的な大競争を勝ち残っていく30代の若い日本人が活躍する時代になる。「超・二極化」、「大空洞化」で崩れ落ちる姿をリアルに描く一方で、「世代交代」と「主力産業の大転換」で息を吹き返す日本経済の、新たな成功法則を熱く語り尽くす書。
  • 金融大統合時代のリテール戦略

    金融大統合時代のリテール戦略

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    地銀は整理・統合の末、半分になる。証券は生き残りを賭けた合従連衡が加速する。生保と銀行との連携が加速する。カード会社は銀行の傘下に入る。金融リテールの核は銀行になる。再編・淘汰の波にさらされる日本の銀行。勝ち残りの条件であるリテール化とユニバーサルバンク化の戦略を、豊富な事例とデータで解説する。
  • 善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠

    善と悪の経済学―ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,740円 (税込)
    2008年のリーマンショックを機に、経済学への信用は失墜した。 経済学は、いつから、どのようにして象牙の塔の学問となったのか? 失われた信用を取り戻すために、経済学はこれからどこへ向かえばいいのか? チェコ共和国で大統領の経済アドバイザーを務めた気鋭の論客が、 神話、哲学、宗教、経済学の文献を渉猟しながら、21世紀の経済学の進むべき道を示す。 --経済学の歴史を深く知ることは、経済学の可能性を最大限に示してくれる。 --経済学は、その始まりのときと同じように、倫理の問題を取り扱うべきだ。 --経済の研究が、科学の時代から始まったわけではない。 刺激的な主張を繰り出し、経済学のルーツを探る旅に読者を誘う。 ・チェコで7万部を超えるベストセラーとなり、15カ国語に翻訳され、2012年にドイツのベスト経済書賞(フルランクフルト・ブックフェア)に輝いた話題作。 ・チェコの初代大統領、ヴァーツラフ・ハヴェル氏によるはしがきつき ・チェコを代表する気鋭の経済学者による主流派経済学批判 ・主流派経済学へのもやもやした不信感のすべてをずばっと記述! ・専門家がまゆをひそめるような刺激的な主張の数々。 経済学は物語の力を信じるべきだ/経済モデルは虚構、もっといえば神話にすぎない?/ 人間はこれだけ好き勝手にやっていながら、それほど幸福でないとしたら悲しいことだ/ 経済学者は何の予知能力も持ち合わせていないにもかかわらず、社会科学のなかで いまだに将来予測にひどく熱心なのは、経済学者である。
  • 図解 統計がわかる本
    値引きあり

    図解 統計がわかる本

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻275円 (税込)
    数字を見せられるとつい納得してしまうことも、統計のカラクリを知っていればよりよい判断ができる。統計の歴史や基本用語から「統計にダマされない方法」「ビジネスに生かす統計」まで、知っていると得をする万人のための統計知識の入門書!
  • 日銀失墜、円暴落の危機

    日銀失墜、円暴落の危機

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻968円 (税込)
    なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ! 日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、 2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。 これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。 金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。 悪化した日本財政のツケは、あとで国民(庶民)に回ってくる。 それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。
  • 図解 人口減少経済 早わかり
    値引きあり

    図解 人口減少経済 早わかり

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻825円 (税込)
    国の借金は増え続けているのに、それを返済する「未来の大人」である子どもの数が減り続けている日本。「子育て」「老後と消費」「介護・医療」「まちづくり」「働く」「産業」、6つの視点からの検証で、人口減少社会の姿が具体的に見える! 経済の観点を含めながら「人口減少」にまつわる問題、国の政策、社会のニーズなどを整理して、できるだけ具体的でしかも体系的に見えるように解説。また、「現状の課題」「現政権の政策・構想」「企業、個人が取り組むこと」をたどりながら、成熟社会への提言・アドバイスもふんだんに提示する。ビジネスパーソンはもちろん、学生や主婦など、日本の将来にばく然とした不安を抱いている人に、道標としてぜひ読んでもらいたい。
  • 日本経済はなぜ浮上しないのか アベノミクス第2ステージへの論点

    日本経済はなぜ浮上しないのか アベノミクス第2ステージへの論点

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,408円 (税込)
    いま知るべきことは、すべてここに書かれている! ■実質GDP2四半期連続マイナス成長は、本当に「想定外」だったのか? ■円安なのに、なぜ輸出が伸びないのか? ■このまま円安が続いても、大丈夫なのか? ■消費税増税を延期して、財政は破綻しないのか? 社会保障の財源は足りるのか? ■法人税減税? 家計への支援? 本当に必要な経済対策は何なのか? ほか 4月増税の悪影響を早くから見抜き、再増税の延期を一貫して主張。データによる裏づけと明快なロジックで厚い信頼を寄せられる気鋭のエコノミストが、アベノミクスの2年間を徹底検証!
  • 構造改革論の誤解

    構造改革論の誤解

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    世上行われている構造改革に関する議論には、誤解に基づくものも少なくない。本書ではそれらのどこが「誤解」なのかを明らかにし、正しい処方箋を提示する。 【主な内容】 序 章 構造改革論の四つの誤り 第一章 構造改革の経済学的基礎 第二章 構造改革かマクロ政策か 第三章 「日本的システム=構造問題」説の功罪 第四章 不良債権問題の幻想 第五章 雇用破壊は構造改革ではない 第六章 日本の「失われた十年」の真因とは何か 終 章 政府が真になすべきこと
  • 新・世界経済入門

    新・世界経済入門

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,034円 (税込)
    米国発の金融・経済危機、それに続く国家債務危機……。世界経済は、ますます混迷の度を深めている。いま何が、なぜ起き、今後どうなっていくのか? 1988年の初版以来、二度の改訂を経て多くの読者に読み継がれてきたロングセラーが、最新データと丁寧な用語解説を入れて、10年ぶりに登場。
  • 電子立国は、なぜ凋落したか

    電子立国は、なぜ凋落したか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    かつて世界を席巻し、自動車と並ぶ外貨の稼ぎ頭だった日本の電子産業。 今や、それは夢まぼろしである。そうなってしまった本当の原因は何か。 多面的な視点で解き明かす。 2013年、日本の電子産業の貿易収支は、とうとう赤字になった。同じ2013年の生産金額は約11兆円にまで縮小する。2000年に達成したピーク26兆円の半分以下である。 電子立国とまで讃えられた日本の電子産業が、なぜここまで凋落してしまったのか。私も、この疑問から出発した。特に凋落が、なぜ他産業ではなく電子産業なのか、他国ではなく日本なのか、これを理解したかった。 そうして調べてみた結果が本書である。
  • 目に見えない資本主義―貨幣を超えた新たな経済の誕生

    目に見えない資本主義―貨幣を超えた新たな経済の誕生

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,408円 (税込)
    「これから資本主義はどこへ向かうのか?」今、誰もが知りたいテーマに、話題の著者が弁証論的アプローチでズバリ答える。「日本型へ進化する資本主義」の未来が見えてくる本です。 【主な内容】 第一話  これから資本主義に何が起こるのか 第二話  資本主義の未来を予見する哲学 第三話  「操作主義経済」から「複雑系経済」へ 第四話  「知識経済」から「共感経済」へ 第五話  「貨幣経済」から「自発経済」へ 第六話  「享受型経済」から「参加型経済」へ 第七話  「無限成長経済」から「地球環境経済」へ 第八話  「企業倫理」を身体化していた日本型経営 第九話  「見えない資本」を見つめていた日本型経営 第十話  「社会貢献」と「利益追求」を統合していた日本型経営 第十一話 「主客一体」を追求していた日本型経営 第十二話 「有限・無常・自然」を前提としていた日本型経営 第十三話 なぜ、日本型経営が復活するのか
  • 知らないとヤバい! 「領収書・経費精算」の常識

    知らないとヤバい! 「領収書・経費精算」の常識

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻620円 (税込)
    「レシートは領収書代わりになる?」「領収書の宛て名が『上様』でも大丈夫?」「『白紙の領収書』を渡されたとき、正しい金額ならば自分で記入してもOK?」「会社の出張で貯まった『マイル』は本来どうすべき?」「経理は精算伝票のどこを特にチェックする?」……領収書をもらったり、交通費・経費精算をしたりするときに多くのビジネスマンが感じる「素朴な疑問」にズバリ解答! 「たかが領収書、経費精算」と侮るなかれ。正しい知識を持っていないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう。さらに本書では、領収書&経費精算という切り口で、「非経理部門の人も最低限知っておきたい経理&税務の基礎知識」も解説。ちなみに、社員が「交際費」を2万円使ったとき、会社の出費は約2.8万円になる──。「なぜ??」と思った人も、本書を読めばその理由がスッキリわかるはず。“会社では絶対教えてくれない必須知識”が学べる1冊。新入社員はもちろん、営業マン、管理職も必読!

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  • 財政学から見た日本経済

    財政学から見た日本経済

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    特殊法人、地方自治体の驚くべき実態。税金が泡と消えていく「隠れ借金のカラクリ」を気鋭の経済学者が解き明かす。財政破綻! そのとき日本は? 私たちの生活は?
  • 勝ち組企業のマネジメント理論

    勝ち組企業のマネジメント理論

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻733円 (税込)
    ドラッガーのマネジメント理論からポーターの競争戦略、ブルーオーシャン戦略、ビジョナリー・カンパニーなど主なマネジメント理論をユニクロやセブン&アイ、トヨタ自動車、小林製薬など勝ち組企業を例にして紐解く。
  • 鉄を削る 町工場の技術

    鉄を削る 町工場の技術

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻627円 (税込)
    日本の最先端技術を基礎からささえる町工場。その町工場で旋盤工として50年間、働きつづけてきた著者が、知恵に裏づけされた職人技と、粋な職人魂をいきいきと描き出す。世界にも通じる日本の町工場の技術とそこに暮らす人びとの姿から不況を生き抜く術が見つかるか。
  • 日本経済を学ぶ

    日本経済を学ぶ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    日本経済は、この先、安定的な成長路線に復帰できるのだろうか。不良債権処理、累増する国債、少子・高齢化と年金といった問題が山積している現在こそ、戦後の高度成長期から平成の「失われた10年」までを丹念に振り返る必要がある。「日本的経営」の行方、コーポレート・ガバナンス、規制改革や構造改革などの課題を、さまざまな観点からダイナミックに捉える、最良の日本経済入門。
  • 新しい火の創造

    新しい火の創造

    本書ではエネルギー問題を、政治や電力業界だけで解決できるものではなく、ビジネスの力によってこそ解決できるものと位置づけている。なかでも、そのカギを握る運輸、建物、工業、電力の4つの業界に注目し、最前線の効率化技術やビジネスモデルを紹介しながら、エネルギーシフトの具体的な進め方について提案する。
  • 物語 現代経済学 多様な経済思想の世界へ

    物語 現代経済学 多様な経済思想の世界へ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    アメリカ型の経済学教育の導入により、経済学の一元化が進み、自由な思考にとって最も貴重な多様性が失われている。本書は、主流派が真剣に読まなくなった、マーシャル、ケインズ、サムエルソン、ガルブレイスらの経済学を再検討し、今日的視点から彼らの問題意識や問いかけのもつ意味を考察するものである。異端派を排除してきた「ノーベル経済学賞」の問題点をも指摘しつつ、相対化を忘却した現代の経済学に警鐘を鳴らす。
  • ビジネスをつくる仕事

    ビジネスをつくる仕事

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻836円 (税込)
    ライフネット生命社長の岩瀬大輔氏推薦! 「これからのビジネスマンに必要なすべてのエッセンスがある。この働き方でなければ生き残れない。個人も、企業も、日本も」「ビジネスをつくる」仕事とは、起業や新規ビジネスの立ち上げ、だけではなく、新しい顧客の開拓、新しいシステムの開発・運用、新しい組織のつくりかた、プロジェクト立ち上げ、新規提携先との事業などのすべてを含む。いまのビジネスマンに必要な基本から実践を網羅。(講談社現代新書)
  • 私たちはなぜ税金を納めるのか―租税の経済思想史―

    私たちはなぜ税金を納めるのか―租税の経済思想史―

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    市民にとって納税は義務なのか、権利なのか? また、国家にとって租税は財源調達手段なのか、それとも政策遂行手段なのか? 17世紀の市民革命から21世紀のEU金融取引税まで、ジョン・ロックからケインズそしてジェームズ・トービンまで――世界の税制とその経済思想の流れを辿り、「税」の本質を多角的に解き明かす。
  • 日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ

    日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    農業村によって安楽死への道を強いられる日本の農業。農業就業者や農家戸数が大幅に減少するのに、なぜか増え続ける農協の組合員数。また、「日本の農業は競争力のない弱者」といった、“作られた”常識は、歪んだ農政を正当化し、食料安全保障についての不安をあおり、TPP反対の論拠とされてきた。日本はこのくびきから放たれてこそ真の農業立国となり得るのだ!
  • アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門

    アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻836円 (税込)
    世界各国の税収が極端に減少している。税金は表の経済にしか、かけられないからだ。タックスヘイブン(租税回避地)やシャドーバンキング(影の銀行)を使った、いわゆる脱税や資産隠し、麻薬や売春や賭博によって生まれ蓄えられた金をアングラマネーと呼ぶ。世界の年間総生産70兆ドルの約25%がタックスヘイブンに流れ、シャドーバンキングの規模は約67兆ドルにまで拡大。もはや中央銀行やIMFも制御できない闇資金の還流が世界経済を揺さぶっている。その歴史と仕組み、各国最新事情を詳細に解説した画期的な書。
  • 成功と幸せを同時に手に入れる ほんとうに役立つNLP

    成功と幸せを同時に手に入れる ほんとうに役立つNLP

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻950円 (税込)
    ストレスがなくなり、嫉妬や劣等感が消え、苦手な人が許容でき、目標が最短で達成できる……。そんな「理想の自分」に近づくための理論と実践手法を紹介するのが本書です。「脳の取扱説明書」とも言われるNLP=神経言語プログラミング。仕事にもプライベートにも大いに役立つ知識ですが、本書はこのNLPの理論を用いて、ストレスを消し、目標を達成し、さらに「仕事の成功と幸せを両立させる」方法までを説くもの。豊富なワークで徐々に理解を深めながら、理想の自分に近づいていくことができるのです。「NLPって、なんだっけ?」「たまに聞くけど、よく知らない……」そんな人こそぜひ、読んでみてほしい、NLPの最高の入門書&実践書。
  • レジーム・チェンジ 恐慌を突破する逆転の発想

    レジーム・チェンジ 恐慌を突破する逆転の発想

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻628円 (税込)
    デフレ不況、グローバル恐慌、超円高……異常な状況では、もはや「経済の常識」は通用しない。いたずらに不安を煽る財政破綻説のウソを暴き、構造改革から消費税増税までの諸政策を徹底批判。小手先の「改革」を超えた、脱デフレに向けた政策大逆転を提唱。『TPP亡国論』で論壇を席巻した革命児が、変革のビジョンを力強く説く!

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  • もうダマされないための経済学講義

    もうダマされないための経済学講義

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    デフレ、円高、財政破綻、消費税増税、TPP、自給率、ドル崩壊、グローバリゼーション、新自由主義、規制緩和、構造改革、経済成長、日本銀行の国債引受、インフレ目標――。日々、これらのトピックについて様々に議論されています。でも、人によって言うことが違い、何が正解なのかよくわかりません。本書では、「経済学的な考え方」に基づいて、これらのトピックをどう考えればいいのか解説します。
  • 完全独習 統計学入門

    完全独習 統計学入門

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻2,420円 (税込)
    使うのは中学数学だけ! 確率の知識はほとんど使わない。微分積分もシグマも全く使わず、予備知識がない状態から「検定」や「区間推定」という統計学の最重要のゴールに最短時間で到達できる、画期的な一冊。基本を押さえながらも、株取引のリスクとリターン、選挙の出口調査までが体系的に理解できる。
  • 1坪の奇跡

    1坪の奇跡

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,571円 (税込)
    40年以上、早朝から行列がとぎれない吉祥寺「小ざさ」。現場で羊羹を練り続ける女社長、78歳の処女作!日本全国6500社超を訪問した坂本光司氏が「本物中の本物」と評した小ざさには、なぜ全国からひっきりなしにお客がやってくるのか?障がいのある社員との話も収録。
  • 超入門・グローバル経済―「地球経済」解体新書

    超入門・グローバル経済―「地球経済」解体新書

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻628円 (税込)
    全世界を襲ったリーマン・ショック、止まらない円高、連鎖する欧州危機……。混迷を深めるグローバル経済はこれからどうなっていくのか? その深層を読み解くために、人気エコノミストが「市場」「通貨」「金融」「通商」「政策」の5つの視点に分けて根源的に解きほぐす。知的興奮にみちた入門書の誕生!

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  • 日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか

    日本式モノづくりの敗戦―なぜ米中企業に勝てなくなったのか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    相手はサムスンではなくアップル・EMS連合軍だった―― シャープやパナソニックが大赤字に陥るなど、日本の製造業が苦境に陥っている。著者はその主因として、日本のメーカーが製造プロセスの垂直統合にこだわり、EMSを活用した水平分業の流れを理解しなかったことを指摘する。世界のモノづくりは劇的に変わっており、日本式の優位性は崩れ去ったのだ。 では、成長する新興国市場に飛び込めば、収益があがるのか? そこでは、際限のない価格競争が繰り広げられている。日本メーカーはどのような方向で戦略を練り直すべきなのか。「世界の大変化への対応で必要とされるのは、現場力ではなく経営力!」――ビジネスモデルの再構築に取り組む日本メーカーに、多くの示唆を与える。
  • 飯田のミクロ~新しい経済学の教科書1~

    飯田のミクロ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    本書は、大学で学ぶ標準的な内容を解説したミクロ経済学の入門書。ミクロ経済学は、増税の影響や景気対策といった問題を直接は扱わないため、研究者以外の興味・関心を集めることは少ない。しかし、経済学の基本的な思考法を身につけたいなら、ミクロ経済学こそがその入り口に相応しい。大学の単位取得や資格試験のための従来の教科書とは一線を画した、「難しそうだけど気になる」「教養として学びたい」人にぴったりのテキスト。
  • 確率論的思考 金融市場のプロが教える最後に勝つための哲学

    確率論的思考

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    常に白か黒かの回答を求める「二元論」、結果でしか判断しない「結果論」、失敗を常に個人の努力不足に求める「努力万能論」―これら危険性・デメリットの多い「非」確率論的思考とは対極に位置するのが「確率論的思考」。世界は不確実であるという前提に立ち、物事を確率論的に捉える考え方である。 本書では金融市場の例のみならず、歴史、科学、進化論、社会心理学、著名企業の実例など、様々なエピソードをもとに「物事の本質は確率であり、世界は不確実性に支配されている」ことを示し、そうした世界ではどのように考え、生きるべきかを説く。知的な読み物としても楽しめ、ビジネスの世界で生きるすべての人に有用な1冊。
  • メタル・ウォーズ 中国が世界の鉱物資源を支配する

    メタル・ウォーズ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,496円 (税込)
    鉱物資源の現在と未来を鋭くえぐる本。著者は日本で数少ないこの分野の専門家である。メタル資源は、発展途上国への依存度が高まりつつあり、すでに40%に達している。メジャーによる途上国における開発に伴っては、さまざまな問題を生じている。そのため、資源供給サイドの不安定要因はますます大きくなってきている(地政学的問題、政治的不安定性、資源ナショナリズム、環境問題、人権問題、労働問題、先住民問題、HIV問題、腐敗の構造など)。そこで世界のサプライ・チェーンの最上流で今「メタル・ウォーズ」ともいうべき争奪戦の問題が起きており、その中心には中国がいる。メタルが安価にかつ安定して手に入る時代は、石油と同様、終わった。世界における不安定なメタル資源事情に対して警鐘を鳴らし、いまだに資源は金さえ出せばいつでも買える単なる外部購入資材という位置付けで、商社依存体質から抜け出せない。それらの複合的な課題を明確に提示する。
  • 銀座と資生堂―日本を「モダーン」にした会社―

    銀座と資生堂―日本を「モダーン」にした会社―

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    「東京銀座資生堂」の通称そのままに、銀座とともに名声を高め、規模を拡大していった資生堂。大正期にその礎を築き、写真家としても活躍した二代目がもっとも力を注いだのは、寂れつつあった街の復興とパーラー、ギャラリーの運営だった。日本女性を個性的にしたいと願った経営者は、相次ぐ有事をいかにして乗り切ったか。
  • ハリウッドで勝て!

    ハリウッドで勝て!

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻660円 (税込)
    企画はテレビの二番煎じで、当てても誰も儲からず、製作・配給システムは硬直化……。日本映画界の構造問題は指摘されるようになって久しいが、実態はなかなか変わっていない。映画が「産業」になっているハリウッドに対し、日本映画界の「道楽」体質も相変わらずだ。面白い映画を作る――そのために本当に必要なこととは何なのか。日本映画界に見切りをつけた業界の異端児が語る、日本映画界への挑戦状。
  • 日本人が知らない世界と日本の見方

    日本人が知らない世界と日本の見方

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    「戦争の教訓」は第二次世界大戦ではなく第一次世界大戦にあった! トルコはなぜEUに入れない? 「アンチ・グローバリゼーション」へ向かう世界潮流とは? 社会人を含めて聴講希望者が多く講義録の刊行が待たれていた授業が、満を持してこのたび、書籍の形で世に出ることになった。解説学問に成り果てた従来の国際政治学の枠組みを超えて、日本の国家像と戦略を指し示すことで、「世界と日本の見方」がクリアになる一冊。ゆとり教育で学ぶ世代が増え、日本人自身が世界はもちろん、「日本の見方」さえわからなくなっている現在、本書はそれらを知る絶好の機会といえよう。元となった京都大学での講義は「現代国際政治」と銘打ったものであるが、テーマは近代日本史から戦争の仕組み、革命の正体、世界秩序の構築といったものまで幅広く、読んでいて飽きさせない。さらに歴史の因果関係や国同士のかけひきを知るなど、大人が読んでこそ楽しめる授業内容である。
  • [図解]三橋貴明の「日本経済」の真実がよくわかる本

    [図解]三橋貴明の「日本経済」の真実がよくわかる本

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    「このままでは、日本は財政破綻してしまう」「TPPに参加しなければ、日本経済は復活できない」本当にそうなのでしょうか?世の中には、「経済に関する間違った情報が蔓延している」と著者は指摘しています。その原因の代表的なものは以下の3つです。1、用語の定義付けが曖昧で、かつ数値データに基づいていないこと2、国民経済に対する理解が不十分であること3、マクロ経済的視点にミクロ的な視点を取り入れるなど、議論の仕方が間違っていること本書は、マスコミが喧伝する「不要な危機感」「過剰な不安感」に惑わされることなく、日本経済の本質を理解するための一冊です。そのため、まずは前半部分のPART1・2で、「景気とは何か」「GDPとは何か」「国債とは何か」「円高の正体」「ユーロ危機の本質」などの経済の基礎を解説。続けて、PART3・4で「復興プラン」「TPP」について具体的に論じています。
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書

    大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,026円 (税込)
    マクロ経済学、ミクロ経済学のエッセンスを凝縮した1冊。グラフや数式を使った「パズル」ではなく、経済学理論の「意味」を解説した社会人のための経済学入門書。経済学の意味が分かれば、世の中の流れが分かる。経済原則を知れば、合理的で優秀な判断ができるようになる。大学時代に挫折した経験があっても大丈夫! 数学ではなく、国語で考える経済学です。社会人にこそ必要な経済学理論をまとめました。
  • エンデの遺言「根源からお金を問うこと」

    エンデの遺言「根源からお金を問うこと」

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,257円 (税込)
    『モモ』『はてしない物語』などで知られるファンタジー作家ミヒャエル・エンデのラストメッセージに導かれながら、実体経済や生活現場から乖離し暴走しはじめている「お金」を根源から問い直す旅に出かけた。忘れられた思想家シルビオ・ゲゼルなどの「老化するお金」の考え方や、欧米に広がる地域通貨の試みの数々をレポートする。

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  • 時代を見通す力 歴史に学ぶ知恵

    時代を見通す力 歴史に学ぶ知恵

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    金融に関する予測本での活躍が最近は目立つ著者であるが、もともとは、日本とアメリカの政治思想を専門とする、右に出る者のない碩学である。著者は、常々、「本当は、日本人はどのような思想のもとに生きてゆくべきなのか」を考えてきた。そのヒントは、これまで日本という国、日本人という人種が歩んできた、「歴史」のなかにこそ存在する。そこで、著者の知力を総動員して、描かれたのが、本書である。この本は、美しい人間絵巻である、司馬遼太郎が描いたような歴史観には基づかない。過去の人々が、なるべく一般庶民のまえに出すまいとしてきたであろう事実を表に出し、本当に起きていたことは何なのかを抉り出すことに全力を注いでいる。読者は、戸惑いと驚きの中で、今まで誰も教えてくれなかった、真の歴史考察と直面するであろう。日本人必読の一冊である。
  • 経済危機のルーツ モノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか

    経済危機のルーツ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    経済学者・野口悠紀雄氏の日本経済論。1970年代以降の世界の構造変化を振り返ることで、今日の日本経済停滞の原因を明らかにしていく。 この40年の変化のうち特に大きいのは、冷戦の終結、1990年代に起きたIT革命と金融革命、中国の工業化だといえよう。それらを経て、世界経済は資本や人的資源がグローバルに移動する時代を迎えた。 その中で日本は、IT革命・金融革命という変化に抵抗し、モノづくりにこだわり続けてきた。日本は製造業が生み出したモノの輸出はしているが、カネとヒトのグローバルな移動という観点からすると、未だに鎖国状態にある。40年間に起きた世界の構造変化に対応できていないのだ。 「2007年からの金融・経済危機は企業と産業の、そして国家の、壮大な選別過程だった。アメリカは危機を通り抜けて強くなったように見える。日本がこれから探求すべきは、脱工業化社会への道筋だ」と著者は強調している。 本書は、2010年4月に東洋経済新報社より刊行された『経済危機のルーツ』を電子書籍化したものです。
  • 不動産投資「勝者のセオリー」

    不動産投資「勝者のセオリー」

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    「もし今、私がゼロから不動産投資を始めるとしたら」を念頭において書きました。 本当は誰にも教えたくなかった「成功の原理原則」を公開します。 いつまでも物件を買えない人がいます。 儲からない物件を買って、失敗する人がいます。 空室が埋まらず、資金繰りに苦しんでいる人がいます。 僕には、その人たちが、なぜうまくいかないのかが、手に取るようにわかります。 本書を読んでもらえれば、誰でもそれが理解できるようになるはずです。 第1章 メガ大家になるマインドとは? 第2章 メガ大家への最速最短ルートとは? 第3章 融資先の開拓と金利交渉 第4章 買ってもいい物件の購入基準 第5章 ボロ戸建投資に稼ぎの原点を学ぶ 第6章 実践! 競売物件攻略法 第7章 悩まない物件管理 第8章 実践! 高値で売却するツボ

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  • 人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)

    人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    【戦争と選民ファシズムの時代が到来。「世界の終わり」を生き抜くための羅針盤!】 ★50万部超のベストセラー『人新世の「資本論」』続編!! 資本主義が招いた気候崩壊。そこから世界は極度の欠乏経済へ。奪い合いの不安のなかで、他者を切り捨てる「選民ファシズム」が蔓延し戦争も次々と勃発する。破滅への行進をどう止めるのか? 気鋭の経済思想家が、その秘策を提示する! 【各界が絶賛!】 ■落合陽一氏(メディアアーティスト) 久しぶりに赤線を引きながら唸った。反論したい箇所ほど面白い、稀有な本。 ■三牧聖子氏(国際政治学者) 飽くなき技術革新が人類を救う―― そう囁くテック・エリートが造る「ノアの方舟」にあなたの席はない。普遍的な人類の救済へ、ラディカルな希望をつなぐ書。 ■國分功一郎氏(哲学者) 「暗黒社会主義」の衝撃。この絶望的な提案が、私たちの大きな希望になる! ■柄谷行人(思想家) 資本主義の暴走による諸システムの崩壊により、少数の富裕層以外は地獄のような苦境に追いやられ始めているという著者の絶望を私も共有している。本書が提言する、新たなる「計画経済」「プロレタリア独裁」の行方を見守りたい。 【おもな内容】 ・気候崩壊によって世界は欠乏経済へ ・なぜ、戦争が止まらない時代になったのか? ・「選民ファシズム」にどう対抗するのか? ・テック・エリートたちは「世界の終わり」にどう適応しようとしているのか? ・欠乏と格差を固定化させるテクノ資本主義 ・不安の悪循環を逆回転させ、「破局」の時代を共に生き抜くための切り札とは? 【目次】 はじめに――未来はファシズムだ! 第1章:気候崩壊による恒久欠乏経済 第2章:テクノ資本主義で進むファシズム 第3章:「世界の終わり」と加速主義 第4章:計画経済が全体主義を連れてくるのか 第5章:「ハイエクの呪縛」を解くために 第6章:デジタル社会主義は可能か 第7章:ハイエクの盲点と「緑の戦時経済」 第8章:晩期マルクスの独裁論 第9章:エコロジー独裁への道 第10章:暗黒社会主義という希望 おわりに――名もなき者たちの「黙示録」 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy によって「ドイッチャー記念賞」を歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。同書は19言語に翻訳され、世界的ベストセラーとなった。
  • 金融数学入門

    金融数学入門

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 素粒子物理学の研究から金融界へ転身した「クオンツ」の著者が、金融に使われる数学をわかりやすく紹介! 【金融数学の広大な世界を科学的に理解する】 「金融数学は、相場観や経験則に頼らず、合理的な投資判断を行うために共通言語を与えてくれます。数学的に根拠のある方法で価格を見積もり、リスクの大きさを評価し、資産配分を決める。それが信頼のおける投資行動につながります。(中略)実際に金融刷学は、確率論、統計学、微積分学、数値解析など、幅広い数学の領域の組み合わせでできています。しかし、すべては「無裁定条件」というたったひとつの基本原理の上に立っています。」(「はじめに」より一部要約) ■おもな内容 序章  すべての出発点「無裁定条件」を徹底理解する 〈第1部 プライシング理論〉 第1章 すべての金融商品は「割引債の集合体」である(DCF法) 第2章 先物の価値=現物価格+保管費用 第3章 オプションは「馬券の集合体」である(リスク中立プライシング) 〈第2部 ポートフォリオ理論〉 第4章 資本資産価格モデル(CAPM):リスクとリターンの航海術 第5章 資本資産価格モデル(CAPM):個別銘柄の分析はどうするか? 第6章 裁定価格理論(APT):そして、世界はマルチファクターモデルへ・・・・・・ 〈第3部 リスク管理〉 第7章 市場はどこまで賢いのか(効率的市場仮説) 第8章 リスクの手綱を握る(正規分布とテールリスク) 〈第4部 プライシング理論(応用編)〉 第9章 ブラック・ショールズ方程式を直感的に理解する 第10章 ブラック・ショールズ方程式の導出
  • 渋谷パルコの復活~なぜ危機から再生できたのか?~

    渋谷パルコの復活~なぜ危機から再生できたのか?~

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,188円 (税込)
    渋谷パルコはいま、二度目の最盛期を迎えている。インバウンド需要だけではなく日本の若者からも人気を集め、2024年度は過去最高の取扱高に。英百貨店のハロッズ社長も「未来の百貨店だ!」と絶賛する。そんなパルコ復活の立役者が、現在店長を務める平松有吾。彼の考える、商業施設の未来とは? コンセプトメイキングの秘訣、ブランド誘致(リーシング)の苦労、人材育成の方針まで、渋谷パルコの舞台裏を全て語る。
  • 競争なきアメリカ――自由市場を再起動する経済学

    競争なきアメリカ――自由市場を再起動する経済学

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻4,950円 (税込)
    アメリカでのブロードバンド平均月額料金は66.17ドル。対してドイツでは35.71ドル、フランスでは38.10ドル支払えば、同等のサービスが利用できる(2017年)。熾烈な価格競争が行なわれるはずの自由市場の国アメリカでは、ヨーロッパの人々の2倍近くを払わないとインターネットを利用できない。本書によると、これは通信業界だけの問題ではない。競争が減少し、一握りの企業への集中が高まったことで、様々な物・サービスの市場で価格が上昇しているという。その背景には企業の政治家へのロビー活動や選挙資金提供で歪められた政策があると著者は喝破する。カネと政治の結合が歪めたのは価格だけではない。投資、生産性、経済成長、賃金が低調になり、格差が拡大した。Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoftといった21世紀のテック系スターは、GE、GMといった過去のスター企業を上回るほど経済に貢献してはいない。ニューヨーク大学スターン経営大学院でマクロ経済とファイナンスを専攻する経済学者が、データを徹底的に活用して説く。「21世紀の資本主義を理解するための必読書」(ガブリエル・ズックマン。カリフォルニア大学バークレー校経済学部)。
  • 本当は怖い税金の話 元国税調査官が書いた 知らないと損する裏知識

    本当は怖い税金の話

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,408円 (税込)
    『あらゆる領収書は経費で落とせる』が15万部突破! 『消費税という巨大権益』が国会で議論となった暴露系ライターが激筆! ほとんどの国民が税金を納めすぎている!? 国税庁の説明には「落とし穴」がある!? 消費税、相続税への「大いなる誤解」とは!? 誰も書けなかった「税務署員のホンネ」と、「税法」のカラクリ! この知識があれば、経済ニュースの見方が180度変わる! 税務署は、「情報弱者」の財布だけを狙っている! 本書は、日本の税金の恐ろしい実態を述べたものです。 「なんやかんや言っても日本の税制はそれなりに公平にできている」 「多少の腐敗があっても、日本の政治家や官僚はそれなりに優秀」 多くの日本人はそう思っているのではないでしょうか? しかし、それは大きな勘違いです。 今の日本の税制は不公平だらけ、腐敗だらけ、であり、 「よくこんな状態で国家が保たれている」と逆に感心するほどなのです。 本書を手に取っていただいた方には、ぜひ本書を参考にして 税金弱者にならないようにしていただきたいものです。(「はじめに」より)

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  • 2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠
    値引きあり

    2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻935円 (税込)
    日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描ききれていない。 いまなお石炭火力など既存の電源に固執し、アンモニア混焼などにも注目が集まるなか、果たして再生可能エネルギー(再エネ)は本命となり得るのか?  そして、日本は再エネの大量導入なしに脱炭素を実現することが可能なのか?  気鋭の研究者が世界のオープンソース・インテリジェンス(公開された情報を基にした知見)をもとにこれまでの常識を覆す! 本当に実現可能であり、誰もが果実を手にする脱炭素シナリオとは?  世界が注目し、日本の産業界の生き残りをかけた再エネの行方を鋭く描く超話題作! ■内容 はじめに 2050年に再エネ9割 第1章 なぜ世界は再エネ9割になる? 我々は知らされていない/COP28の「2030年までに再エネ3倍」の背景/国際機関が予想発表!/日本ではカーボンニュートラル。世界ではネットゼロ/気候変動対策は「急げ」が基本/「夢のような技術」に期待しすぎていませんか?/国際機関報告書を読むべき3つの理由 第2章 再エネはコストがかかる? なぜ日本ではコストばかりが議論されるのか?/「隠されたコスト」をご存知ですか?/あるべき市場とは?/「便益」をご存知ですか?/再エネはコストが高い? 第3章 エネルギー計画はこのままでよいのか? そもそも科学とは? 科学的方法論とは?/科学的政策決定とは?/日本の政策は世界に逆走/日本の予算配分はバラマキ/再エネは未成熟? 第4章 再エネ普及に蓄電池は必要? なぜ日本は高いものから手を出すのか?/「調整力」の呪縛/「~しかない」の呪縛/再エネ普及の6段階/再エネを捨てるのはもったいない?/日本はむしろ再エネに適している国 第5章 再エネはだれのため? 社会的便益の最大化/再エネは環境破壊?/差別はアカン/再エネは不安定?/停電恐怖症と「電力の安定供給」不安商法/再エネが再エネを調整する日 おわりに 再び、2050年に再エネ9割? コラム 専門用語をコレクションしよう/海外ではビーガンむっちゃ流行ってるんですけど…/参考文献のある資料を読もう!
  • イスラームからお金を考える

    イスラームからお金を考える

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻902円 (税込)
    (1)イスラームには利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みがある。今急速に発展しつつあり、世界の金融危機にも揺るがないイスラーム経済とは? (2)お金のもうけ方について独自の教えがあるイスラーム。利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みとは? 急速に発展してきているイスラーム経済の知恵に学べば金融資本主義を乗り越えられる!? (3)お金もうけが天国へのパスポート。/イスラームの世界では、助け合い精神で経済が回っている。お金を持っている人が持っていない人へ与える喜捨や銀行が無利子で事業へ出資し、儲けが出たら分配するムダーラバという仕組みだ。どちらも自分の利益のためにお金を使うのではなく、信仰に基づいた行動なのだ。現在の金融資本主義社会が抱える問題と限界を克服する、古くて新しい考え方、それが「イスラーム経済」だ。
  • 物価を考える デフレの謎、インフレの謎

    物価を考える デフレの謎、インフレの謎

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    なぜ日本だけデフレは慢性化したのか? なぜ慢性デフレは突然終わり、インフレが始まったのか? 異次元緩和はなぜ失敗したのか? そもそもインフレやデフレはなぜ「悪」なのか?  ・日本の慢性デフレは現代経済学の大きな謎 ・デフレとインフレの統一理論とは? ・カギを握る人びとのインフレ予想 ・従来の経済学の常識が成り立たなくなった ・腕力から便乗へ。植田・日銀で大きく変化した政策手法 ・日銀の政策金利は、2027年末には2%を超えるところに到達すると予測される ・日銀は人びとが望むだけマネーを供給すべき 多くの謎に包まれた日本のデフレとインフレ。従来の経済学の常識を超え、大胆な仮説で日本経済の謎を読み解く。
  • 自分に嫌われない生き方

    自分に嫌われない生き方

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    19万人が感動! 約100か国を訪問してわかった 「豊かに生きられる世界の価値観」とは― (プロローグより) 家族や恋人を煩わしく感じたことがあるかもしれません。 経験したことのある人ならわかると思いますが、こういうストレスはハンパじゃない。 だけどこれらの比じゃないぐらい、人がストレスを感じることがあります。 それは― 「自分のことが嫌いになる」ということ。 人生で1番長く付き合っていくのは自分ですし、自分からは逃げられないので、考えてみればあたりまえのこと。 だけど、こんなにあたりまえで大切なことを、ないがしろにする人の何と多いことか。 「人は1日に35,000回判断を行う」といいますが、 僕はこの毎日無数に繰り返す判断を、どちらを選べば自分のことを好きでいられるかで決めてます。 どちらが「他人に好かれるか」でも、「儲かるか」でもなく、「自分が好きでいられるか」。 それ以外のことは一切考えません。 「他人に好かれること」も、「お金」も、結局は手段でしかなく、目的は「幸せになること」。 他人が自分の人生に責任をとってくれることはないですし、お金で買えるのは値札が付いてるものだけ。 であれば、幸せのために1番大切なことは先にあげた通り「自分に嫌われないこと」なので、あたりまえと言えばあたりまえのこと。 この本では、約100か国を訪問してわかった、人生で最も大切な「自分に嫌われないこと」について考えてみたいと思います。 正解か間違いか、優れているか劣っているか、良いか悪いかといった話ではなく、あくまでも1つの価値観、選択肢、生き方として。 「自分を好きでいる」 人生でそれ以上に大切なことなどない。 あなたの「成功」ではなく、「幸せ」を心より祈っています。
  • 日本鉄道廃線史 消えた鉄路の跡を行く

    日本鉄道廃線史 消えた鉄路の跡を行く

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,155円 (税込)
    野ざらしの廃車両、ぽっかりと闇をのぞかせる廃トンネル……全国に散在する廃線にも、かつては活気に満ちた時代があった。なぜこれらは廃止されてしまったのか。戦中の「不要不急路線」にはじまり、モータリゼーションや国鉄再建に伴う大量の廃止、近年の自然災害による廃線などを時代別・種類別に紹介する。そして現在、新たに巻き起こっている廃線論議の解決策はどこにあるのか。廃線からたどる日本交通史。
  • 食べものから学ぶ現代社会 私たちを動かす資本主義のカラクリ

    食べものから学ぶ現代社会 私たちを動かす資本主義のカラクリ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,034円 (税込)
    豊かなはずの世界で「生きづらい」のは,経済学の考え方と私たちのリアルがずれているからかもしれない.古い呪文に囚われず,食べものから,現代社会のグローバル化,巨大企業,金融化,技術革新を読み解いてみよう.私たちを動かす資本主義のカラクリが見えたら,地に足をつけた力強い一歩を踏み出せるだろうから.

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  • 貫く力 人生がすべて思い通りになっていく

    貫く力 人生がすべて思い通りになっていく

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    何をやっても続かない。すぐ諦めてしまう。迷ってばかり……。 そんな人にとって必要なのは、自分自身をよく知ること。 ビジョンが明確になれば、目標をクリアしている自分に出会えるようになる。 どんな課題もクリアし、常に夢を実現してきた著者が伝授する「貫く」ための思考力を伝授。 この力を身に付けることができれば、人生は自分が望む方向へと進むようになる。 目標達成に向けて必要な「自己効力感」を養うノウハウなど、 著者の体験から得た実例に合わせて、実践ワークも掲載。 読むだけでなく、体感しながら身に付く一冊!
  • わが投資術 市場は誰に微笑むか

    わが投資術 市場は誰に微笑むか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    個人資産800億円超。長者番付1位となった伝説のサラリーマン投資家・清原達郎。 咽頭がんで声帯を失い、引退を決めたいま、全人生で得た株式投資のノウハウを明かす ■新NISA完全対応! すべての投資家のバイブル誕生 私には後継者がいない。ならばすべてのノウハウを全部世の中に「ぶちまけてしまえ」という気持ちになった。 今や株式市場は「個人が自由に儲けることができる市場」です。2024年からは新NISAも始まりました。「やらなきゃ絶対損」という個人にとっては夢のような制度です。(本書より) ■株式投資に才能など存在しない。 「自分の失敗からどれだけ学んだか」だけだ。 《本書の内容》 市場はあなたを見捨てない/すべての情報にはバイアスがかっている/ヘッジファンド創設への道のり/割安小型成長株の破壊力/地獄の沙汰は持株次第/REIT 落ちてくるナイフを2度つかむ/実践のハイライト──ロング、ショート・ペアートレード/やってはいけない投資/これからの日本株市場/10年以内に起きる破滅的リスク ほか
  • 「日経平均10万円」時代が来る!

    「日経平均10万円」時代が来る!

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    30年ぶりのインフレ到来、新NISA始動……。 環境が激変する中、 1兆円を運用するプロ投資家が、 これからの投資の勝ち筋を指南します。 “「ひふみ」の藤野さん”、 8年ぶりの「投資ど真ん中」の一冊です。 ■「眠くて退屈」だった日本の“大企業”が変わり始めた ■日経平均は上がるしかないが、 日経平均10万円の世界が幸せとは限らない ■新NISAで「投資するかしないかは自己責任」に ■4つのグループに分けて成長銘柄を読む ……など、インフレ下の「格差拡大」を乗り越える思考法と投資術! 【著者からのメッセージ】 今、日本は大きな転換点に立っています。 「日経平均10万円」はけっしてバラ色の世界というわけではありません。 転換点の向こうでの私たちの選択によって、 未来は明るくもなれば厳しいものにもなりうるでしょう。 そのような未来が見えているからこそ、今回、 ・私たちを取り巻く経済環境がどのように変化しつつあるのか ・なぜ日経平均が10万円になると言えるのか ・その前提のもと、私たちがどのように動くべきなのか を多くの人にお伝えしたいと思い、本書の執筆を決めました。 今は日本の未来に明るいイメージを持てていないという方、 日本株にこれから投資していいのか迷っている方、 新NISAスタートにあたって投資を始めるべきかどうか考えている方など、 幅広い方にぜひ本書をお読みいただければと思っています。 もちろんこれまで株式投資に取り組んできた方にとっても、 投資のあり方が根本的な変化を迫られる中、 今後の投資方針を考える上で参考にしていただけるはずです。
  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

    武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    「使える哲学本」として、ビジネスパーソンから圧倒的支持! 知的戦闘力を最大化する、リベラルアーツ超入門。 コンサルの現場で一番役立ったのは哲学だった――。 「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。 【本書で紹介するキーコンセプト】 ●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために ・ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス) ・悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか ●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために ・悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル) ・解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか ●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために ・アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム) ・パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか ●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために ・シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール) ・反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか
  • ケインズ 危機の時代の実践家

    ケインズ 危機の時代の実践家

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,034円 (税込)
    第一次大戦の戦後処理,金本位制復帰問題,大恐慌――.「パンフレットを風に吹きとばし」時論を展開する必要に迫られた危機の時代の実践家ケインズを描く意欲作.ミクロ的に合理的でもマクロ的に正しいとは限らない「合成の誤謬」となる政治的決断に抗い続け,マクロ経済学の誕生を告げる『一般理論』に至った苦闘を追う.

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  • 本当に儲かる株・成長する株を自分で見つけられるようになる本

    本当に儲かる株・成長する株を自分で見つけられるようになる本

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    仕事に脂が乗っているものの、そろそろもう若くはないかも……と守りに入りがちな40株の買い方がわかっても、どの株を買ったらよいかわからない人のための本。チャート分析では本当に成長の見込める株を選べているとは言えない。知っている企業は知れているし、確実に儲かるコツ。財務諸表や会社四季報を読み解き、将来有望な企業を見つける方法。素人でもわかるように極力やさしく解説した。代ビジネスマンに向け、男の冒険心を呼び覚ます人生後半戦の過ごし方を提案します!
  • 資本主義の中心で、資本主義を変える

    資本主義の中心で、資本主義を変える

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    ★発売5日で重版決定! ★2023/11/16 日経新聞書評掲載(評者=入山章栄氏) 毎年毎年、昨年以上の結果を求められる。 このプレッシャーは、どこからきている? 「成長が目的」の世界は、人を幸せにしないーー。 著者は「世界最強の投資銀行」の名を馳せるゴールドマン・サックスで16年、資本主義と闘ってきた。 資本主義を変えるためには、「資本主義の中心」にいる必要があったのだ。 世界を変えるには、日本から。その思いから著者は、日本の資本市場の奥深くまで切り込むことになる。 「Up or Out(成長しないヤツは出ていけ)」という「現実」のなかで、どんなに追い詰められても、長期的な社会へのインパクトという「理想」にこだわり、人生を捧げてきた。 1兆円ビジネスという経済性と社会性の両立を追いかけ続けた、元ゴールドマン・サックス営業による「現実と理想の両立のしかた」。 ・資本主義3つの副産物:「成長の目的化」「時間軸の短期化」「会社の神聖化」 ・日本の「まじめ」な会社で、不正が数十年引き継がれる理由 ・ESG経営の本質は、つきつめれば「企業文化」 ・投資の神様ウォーレン・バフェットは、経営のどこを見ているか ・「茹でガエル化」から脱出するには「ゼロヒャク思考」をやめよ 目次 1章 資本主義は「限界」か?  1-1. 資本主義の方程式  1-2. 競争原理がすべてを動かす 2章 お金の流れを根本から変える  2-1. 日本の資本市場のボトルネックは「忖度(そんたく)」文化  2-2. 「忖度」を解くカギは「緊張関係」  2-3. 「空気の読めない人」が時代をつくる 3章 ピラニアを放り込め!  3-1. 過去の言葉になった「Asia ex Japan」(日本を除くアジア)  3-2. 「健全な緊張感」のもたらし方 episode. (エピソード) ・「成長を疑うヤツは出て行け」 ・自ら「成長至上主義の歯車」を回すとき ・悪夢の長い階段 ・「キレイごと」追求のための、1000億円超の案件
  • 定年後でも間に合うつみたて投資

    定年後でも間に合うつみたて投資

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    定年後でも遅くない。人生100年時代を生き抜くためにつみたて投資を始めよう。 老後資金2000万円不足問題は、コツコツ投資で無理なく対策! 21,000件の家計を再生してきた資産形成のプロが、少額投資法を わかりやすく解説! 2024年スタート新NISA完全対応。
  • 行動経済学が最強の学問である

    行動経済学が最強の学問である

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    いま世界の名だたるトップ企業の間で、 「行動経済学を学んだ人材」の争奪戦が、 頻繁に繰り広げられている。 1人の人材獲得に何千万円もの資金が動き、 企業には「行動経済学チーム」までできている。 ビジネス界の要請を受けた世界のトップ大学が、 次々と「行動経済学部」を新設し始めている。 MBAのように、多くのビジネスパーソンが 行動経済学を学びに集まっている。 もはや行動経済学は、 「ビジネスパーソンが最も身につけるべき教養」 となっているのだ。 しかし、行動経済学は新しい学問であるが故に、 これまで体系化されてこなかった。 理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、 なかなか「本質」がつかめなかった。 そこで本書では、基礎知識をおさえた上で、 「ナッジ理論」「システム1vsシステム2」 「プロスペクト理論」から、 「身体的認知」「アフェクト」「不確実性理論」 「パワー・オブ・ビコーズ」まで、 「主要理論」を初めて体系化するという、 これまでにない手法で、行動経済学を解説する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「定常経済」は可能だ!

    「定常経済」は可能だ!

    いま私たちは,持続可能な「経済のあるべき姿」の再考を迫られている.なぜ現在の「成長経済」ではダメなのか,「定常経済」とは何か,どのように移行していけばよいのか――.2014年の「ブループラネット賞」受賞者である環境経済学の大家が,日本の環境ジャーナリストの問いに平易に答える,第一級の「定常経済」入門.

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  • 経済大陸アフリカ 資源、食糧問題から開発政策まで

    経済大陸アフリカ 資源、食糧問題から開発政策まで

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻968円 (税込)
    アフリカを「援助」する時代は終わった。新興国をはじめ、世界中が凄まじい勢いで食糧、石油やレアアースといった鉱物資源を呑み込んでいく現代。これらの需要に対する供給源として、アフリカの重要性は突出している。いまアフリカとの経済連携は、中国が一頭地を抜く。世界各国がそれを追うなか、さらに大きく遅れている日本に挽回の余地はあるのか――。広大なアフリカ大陸を舞台に、世界の未来と命運とを描き出す。
  • 日本経済の見えない真実 低成長・低金利の「出口」はあるか

    日本経済の見えない真実 低成長・低金利の「出口」はあるか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一国の経済成長と密接な関係があるのは、株価ではなくて生産性上昇率である。2010年代も含めて日本を『失われた30年』と言うなら、米国も大局的には『失われた30年』であり、米国の方が途中で少し良い時期があっただけにすぎない。」(本書第2章「正しい『成長戦略』の難しさ」から) 著者は、白川方明、黒田東彦の2人の総裁を支えた元日本銀行理事。現在はエコノミストとして活躍している。デフレ脱却を目指したアベノミクス、日銀による異次元の金融緩和の前提としてあった日本経済をめぐる「通説」が果たして正しかったのだろうか。この10年の金融財政政策を総括し、新たなフレームを提示する。
  • 資本主義の先を予言した 史上最高の経済学者 シュンペーター

    資本主義の先を予言した 史上最高の経済学者 シュンペーター

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻2,090円 (税込)
    新しいことができない、世代交代が起きない、無能な人が出世する…… 閉塞感を感じているすべての人は、最高の経済学者「シュンペーター」を知ろう! スティーブ・ジョブズは「iPhoneを作ったことがすごい」と言われがちです。でもそれは間違いです。本当にすごいのは「iPhoneを世界に広めたこと」です。 iPhoneに似たものは当時かなりありました。ジョブズの真骨頂は、「すでにある似たようなものを組み合わせ、それにより人々の生活を変えたこと」です。ただ製品を思いつくだけではなく、その先にいる人々――しかも世界中の人々――に「思わず使わせたくなる製品を作り、きちんと届ける販路を作り、もちろん原料の調達も可能にしたこと」がすごいのです。これは、シュンペーターのいう「イノベーション」理論を体現しています。 シュンペーターは「イノベーションの父」と呼ばれています。 今から約100年前、シュンペーターが29歳の時に、「イノベーション」という概念を初めて世に問うたことは知っていましたか。 シュンペーターの理論は、現代に働くみなさんが知っておいた方がいいことばかりです。 たとえば、シュンペーターは「アイディアなんてただのゴミ」だといいます。そんなものより、ジョブズのiPhoneのように「すでにあるものを組み合わせること」の方が大切だとしています。これは、松下幸之助の得意技でもあります。その方が大きなものが生み出せます。 ほかにも、「変革は外から起こるのはなく、内からしか起こらない」「景気の波は繰り返し起こる」「受け身な人間はただの快楽的な人間」「資本主義は終焉を迎える」など、さまざまな理論を残しています。
  • 大人の語彙力「時事教養」大全

    大人の語彙力「時事教養」大全

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    激変する社会を生き抜くための「使える教養」を身につける! 世代差、文化差、ジェンダーに配慮した言い回しが求められる昨今。 本書は、時事用語の羅列ではなく、文化や歴史に紐づけて「現在」を学ぶことができる。 例えば、「江戸時代からあったSDGsの思想」や「LGBTQ+を日本文学から読み解く」、「DX革命の脱ハンコと重なる江戸時代の浮世絵師」など。 日本語研究の第一人者が贈る「真の語彙」を獲得できる一冊! 【収録内容】 第1章:最先端のデジタル教養を身につける DX/NFT/eスポーツ/インフォデミック/SNS誹謗中傷/デジタルタトゥー 第2章:正解のない時代に文化を再定義する  SDGs/LGBTQ+/Z世代/VUCA/アーバンスポーツ 第3章:新しい経済のルールと生き方 203030目標/ESG投資/シェアリングエコノミー/応援消費/クリエイターエコノミー/FIRE/エッセンシャルワーカー/ベーシックインカム/Twitterデモ 第4章:激変する世界と多様性の時代へ ウイグル族/Black Lives Matter/世界で活躍する女性リーダー/第4次韓流ブーム/米中新冷戦/ハラル認証 第5章:新しい教育・働き方が未来を創る スーパーシティ/親ガチャ/リカレント教育/エドテック/ギグワーク/STEAM教育/ワーケーション
  • Regeneration リジェネレーション 再生 気候危機を今の世代で終わらせる
    値引きあり

    Regeneration リジェネレーション 再生 気候危機を今の世代で終わらせる

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての行動と決定の中心に生命をおく」世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション[再生]の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年にCO2排出量を50%削減するための78の解決策! 世界的ベストセラー『ドローダウン』の完結編/環境ジャーナリスト、『不都合な真実』翻訳者・枝廣淳子氏推薦/国立環境研究所、IPCC評価報告書主執筆者・江守正多氏監訳 世界中で急速に広まりつつあるリジェネレーション「再生」の動きを説明し、定義した初めての本。 気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動と2030年に排出量を50%削減するための78の解決策を紹介します。 気候危機に関する最も一般的な質問は、「私は何をすべきか?」というものです。 どうすれば、個人や団体が、最短時間で、気候変動の緊急事態に最大の影響を与えることができるのか? ほとんどの人は何をしたらいいのかわからないし、できることは不十分だと思っているかもしれません。しかし、私たちはそうは思いません。 気候変動を元に戻すための私たちのアプローチは、他の提案とは異なります。 それは、「再生」という考え方に基づいています。 再生とは、世界を生き返らせることだけではなく、私たち一人ひとりを生き返らせることでもあります。 再生には意味と範囲があり、希望と優しさを表現し、想像力と創造性を伴います。それは、包括的で、魅力的で、寛大なものです。 そして、誰にでもできることなのです。 ■推薦の言葉 環境ジャーナリスト 枝廣淳子さん 「本書の目的は、今の世代で気候危機を終わらせることです」 そう聞いて、「えっ?」と思う人もいるかもしれない。 温暖化の被害状況は悪化し、さまざまなかけ声や目標設定にもかかわらず、 温室効果ガス排出量は減るどころか増える一方なのだから。 この気候危機に対するポール・ホーケンのアプローチは、 「闘う」ではなく、「再生」だ。 再生は、創造・構築・修復という、生命がずっと行なってきたことだからこそ、 インクルーシヴで効果的な戦略だというのだ。 しっかりしたデータに基づいた数々の取り組みに、 「なるほど!」とワクワクの連続は間違いない。 従来の温暖化対策の中心「エネルギー」が本書では終わりの方に登場するのだから。 トップバッターは「海洋」で、「森林」「野生生物」「土地」と続く。 海? 野生生物? 土地?  それらがどのように気候危機への解決策になれるのか、ぜひ知ってほしい。 ポール・ホーケンがこの世にいてくれて良かった!  この本を書いてくれて本当に良かった!  心からそう思う。 ■著者について ポール・ホーケン(Paul Hawken) 起業家、作家、活動家であり、環境の持続可能性とビジネスと環境の関係を変えることに人生を捧げている。 環境保護活動に関する企業改革の先駆者。環境に配慮したビジネスを成功させ、経済活動が生態系に与える影響について執筆活動を行ない、経済発展、産業エコロジー、環境政策について各国の首脳やCEOにコンサルティングを行なっている。 著書に『ドローダウン―地球温暖化を逆転させる100の方法』(山と溪谷社)、『祝福を受けた不安―サステナビリティ革命の可能性』(バジリコ)、『自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命』(日本経済新聞出版)ほか。
  • 楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

    楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    「現在も社会一般・経済分野でベストセラーの『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】』『全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】』の続編です。が、前の二冊を読んではいない方でも理解できるよう、分かりやすく書かれています。コロナ禍など前二冊刊行以後の世の中の変化も踏まえた内容になっています。しかし、本書には、それ以上に、前二冊にはない特別な点があります。それは、経済についての知識を学ぶためだけではなく、ものごとを「考える力」を磨くということを目的として書かれているということです。世の中には、たくさんの情報があふれ、いろいろな議論が日々流れています。しかし、政府の発表、新聞、テレビ、ネットなどのマスメディア、最近ではソーシャルメディアから流れてくる情報、あるいは大学教授や専門家による解説や主張について、普通の人々は、つい鵜呑みにしてしまいがちです。実は、経済についての専門的な知識がなくても、私たちが普通に持っている「考える力」を引き出しさえすれば、どの専門家が正しくて、どの専門家が間違っているかが、かなりの程度、分かってくるようになるのです。実際、大学教授や専門家といった人々でも、矛盾しているとすぐ分かるようなことを平気で言ったり、書いたりしていることが、たくさんあります。しかも、だいたい、同じような間違いをしています。そうは思えないのは、おそらく「経済学の教授」「経済の専門家」といった肩書に惑わされているからでしょう。しかし、専門的な知識がなくても、普通に「考える力」を使えば、専門家たちの間違いに気づくことができます。そして、自分は、同じような間違いをしないですむようになります。本書の本当の目的は、その「考える力」を使うコツを伝授することにあります。経済というテーマは、「考える力」を引き出すための題材に過ぎません。ですから、本書で身につけた「考える力」は、経済以外の問題について考える際にも必ず使えるものになるのです。」(中野剛志)
  • プロ野球「経営」全史 球団オーナー55社の興亡

    プロ野球「経営」全史

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    長嶋も江夏も、イチローも大谷も登場しない、オーナー企業の視点から描く日本プロ野球「経営」全史! 1936年から歩みを始める日本プロ野球の歴史は85年。その間、球団オーナーとなった会社(個人も含む)は55社にものぼります。草創期の鉄道、新聞から、戦後の映画、食品、流通小売、そして21世紀に入ってからのITベンチャーまでの流れは、日本経済の構造変化と産業交代の姿そのものです。 草創期から変わらぬ球団がある一方で、1年に満たずに撤退したオーナー企業もあり、日本の会社の栄枯盛衰を描いた経営・ビジネス書として読みごたえがあります。 もちろん、本書はプロ野球本ですから、各球団オーナーの動向を時間軸に沿って追いながら、チームの年度別の観客動員数や順位、さらには世間を揺るがせた事件(「空白の一日」など)にも触れます。 「膨大な資料の中から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる」という執筆スタイルで評価の高い著者。本書では「経営」という切り口でプロ野球史を丸ごと取り上げた超意欲作です。
  • グリーン・ジャイアント 脱炭素ビジネスが世界経済を動かす

    グリーン・ジャイアント 脱炭素ビジネスが世界経済を動かす

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,001円 (税込)
    時代の転換点は、すでに静かにやってきている――。 ESG投資、電気自動車、次世代原発、代替肉、植物性ミルク、洋上風力発電、太陽光発電……。 日本人の知らない気候変動経済のすべてがわかる、全ビジネスパーソン必読の決定版! 2020年10月7日、かつて全世界の企業でもトップを誇ってきた石油資本エクソン・モービルの時価総額が抜き去られた。 王座から追い落とした企業の名はネクステラ。フロリダの地方電力会社だ。 だが彼らは風力発電、太陽光発電のシェアで全米をひそかに席巻し、株価は10年で5倍に! もはや再生エネルギーはファッションではなく、21世紀のビジネスの主戦場となったのである。 新時代の再エネの巨人「グリーン・ジャイアント」たちは、すでにカーボンニュートラルの世界での覇権をめぐって激しく争っている。 ネクステラ、エネル(伊)、イベルドローラ(西)といった知られざるグリーン・ジャイアントたちの成長戦略とは。 炭素税導入で先を争う欧州各国。 世界最大のCO2排出国ながら、風力・太陽光にも巨大投資を行う中国。 デンマークの洋上に林立する巨大風力発電の風車。 CO2排出案件からの撤退「ダイベストメント」を叫ぶ投資家たち。 GAFAMもカーボンニュートラルを宣言。 「植物肉」で牛肉を減らし、「牛のゲップの温室効果」を止める。 ビル・ゲイツが建設する次世代原発「ナトリウム原発」とは。 グリーン・ジャイアントに支配される新世界で、エネルギーと、そして原発とどう向き合えばいいのか!? ここまでトータルに現在の世界のエネルギーを論じた本はかつてなかった。気鋭の記者が渾身で書き下ろす警世の書!
  • ドーナツ経済

    ドーナツ経済

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,397円 (税込)
    経済成長なき未来をどう生きるか? ――環境問題や貧困問題を解決しながら、幸福な社会を提案する〈まったく新しい経済モデル〉!『人新世の「資本論」』の斎藤幸平氏推薦!
  • 給料低いのぜーんぶ日銀のせい

    給料低いのぜーんぶ日銀のせい

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻880円 (税込)
    株価は上がっていても、自分の給料は上がっていない気がする人はいませんか? それ、自分自身の努力の問題ではなく、ぜんぶ国と日銀の政策が原因なんです。 菅内閣で内閣官房参与を務めた著者が、イチから日銀と国民の関係性を解説した上で、なぜ私たち一般庶民の給料が上がらない気がしているのかを解き明かします。 ・日本人の給料は30年前から上がっていない ・物価がやたら高く感じる ・アベノミクスって結局どうだったの? 本書はこれらの疑問をすべて解決します。
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

    大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻2,200円 (税込)
    米国、英国で大反響を呼んだ大前研一が久々に放つ21世紀の“本格的な経営書”。『企業参謀』『ボーダレスワールド』に続く名著。経営の本質を詳らかにする。
  • 保身 積水ハウス、クーデターの深層
    値引きあり

    保身 積水ハウス、クーデターの深層

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    なぜ、小物ばかりトップになるのか!? 日本にはいまだ経営トップの不正を監視し、正す機能がない。 隠蔽された「騙されるはずのなかった」地面師事件。積水ハウスで起きたクーデターの内実を明かし、この国の漂流する企業倫理までも抉る経済ルポ! 地面師=他人の土地を自分のもののように偽って第三者に売り渡す詐欺師 積水ハウスは地面師に騙され、取引総額70億円、55億5900万円を支払った。 役職が上の者ほど、責任から逃げる。 実力派会長の突然の辞任。それは、社長の「保身」によるクーデターだった! 積水ハウスでは2018年、地面師事件の全容解明を進める会長が失脚した。 背景には、事件への社長責任が明記された「調査報告書」の存在があった。 責任を問われた社長が、会長を返り討ちにしたのだ。 11年のオリンパス事件以降、東芝、日産自動車、関西電力、東京電力とトップ企業の不祥事が繰り返されている。 下には厳しく、上には優しい、名ばかりのコンプライアンスはなぜ蔓延したのか?  積水ハウス事件から、日本企業の腐敗構造までも暴く経済ルポ! 【目次】 まえがき 序 章 解任――クーデター政権、樹立す 第一章 事件――推進圧力は社長がもたらした 第二章 不正――現場は地面師に引き寄せられた 第三章 予兆――カリスマ君臨と腹心の野望が交錯する 第四章 暗闘――副社長、策動す 第五章 隠蔽――絶対権力の道へ 第六章 結集――公器としての会社を問う 第七章 総会――企業倫理、漂流す 終 章 腐敗――立憲主義を取り戻せるか? あとがき 主要参考文献
  • DXの思考法 日本経済復活への最強戦略

    DXの思考法 日本経済復活への最強戦略

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,500円 (税込)
    累計9万5000部(電子含む)突破!『コロナショック・サバイバル』 『コーポレート・トランスフォーメーション』に続く「DX成功への決定書」! 「DXの真髄を見事に解き明かした。これからのビジネス、社会を考える必読書」  ーー松尾豊氏(東京大学大学院教授・人工知能研究者)推薦! 「著者は、時代の数歩先を行く天才だ!」ーー冨山和彦氏(IGPIグループ会長) 絶賛! 会社、産業、社会、そして国家、個人までが DX(デジタル・トランスフォーメーション)の「対象」かつ「主体」となる時代が到来。 天才ビジョナリーが描く「DX成功の極意」とは。「ミルフィーユ化する未来」とは。 †DXの要諦は「抽象化」にある †抽象と具象を行き来する †タテからヨコへ、ピラミッドからレイヤーへ †あなたも会社もエコシステムの一部に †「相対性理論」の感覚を実践する †人工知能と人間の距離をどう埋めるか †日本の中小企業が真似しやすいのはドイツ †アリババが自らをケーキにたとえる理由 †ネットフリックスには、なぜ上司の決裁がないか †見たことのない「万能工場」のつくり方 †自社の製品・システムから発想してはいけない †読者のUXを研究していた夏目漱石 †各国が注目するインド政府のデジタル化 †10億人に給付金とワクチンを届ける仕組み
  • 4 Focus 脳が冴えわたる4つの集中

    4 Focus 脳が冴えわたる4つの集中

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    「4つの集中」(4 Focus)を使いこなせば 脳のポテンシャルが引き出され 記憶力・思考力・発想力・創造力が最大化! 「メールに対応していたら、集中力が切れてしまった」 「途切れた集中を元に戻すのに時間がかかる」 「勉強しなければならないのに、やる気が起きない」 集中力について、多くの人がこうした悩みを抱えています。 しかし、集中状態の作り方に「法則性」があることは あまり知られていません。 その仕組みを知れば、誰でも何歳からでも 集中力を育むことができます。 決して勉強が得意な学生ではなかった著者が アメリカの名門大UCLAに入学し、飛び級で卒業できたのは 「4 Focus」を使いこなすことができたから。 多くの人が1種類しか使っていない「集中」には 実は4つのモードがあるのです。 本書には、今日からすぐに実践できる 科学的で効果的なトレーニング&ワークも満載しています。 1つに頼らず、4つのモードを行き来して 最高のパフォーマンスを手にしましょう!
  • 自分のマインドを自在に操る超投資法 最新のメンタリズムで分かった「失敗しない」お金の増やし方

    自分のマインドを自在に操る超投資法 最新のメンタリズムで分かった「失敗しない」お金の増やし方

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    知れば誰でもできてしまう! 「禁断の投資テク」がついに解禁! 最新メンタリズムに基づいた投資テクニックを徹底解説、誰でも「今すぐ」「確実」に使える! 従来の「投資マニュアル」の常識を覆すと話題騒然の著者、ついにデビュー!
  • 家族のトリセツ

    家族のトリセツ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻891円 (税込)
    家族問題の9割は脳が原因!?「ケンカが絶えない」「欠点が目につく」「居場所がない」……。親子関係から兄弟、夫婦関係まで、イライラやすれ違いの具体例を挙げながら、そのメカニズムをわかりやすく解説。なぜ最も身近にいるのに理解できないのか、なぜぶつかり合ってしまうのか。自身の経験を交えながら「脳の個性」を理解し、家族という他人とうまく付き合うための実践的方法を綴った決定版! 家族問題の9割は脳が原因!?「ケンカが絶えない」「欠点が目につく」「居場所がない」……。親子関係から兄弟、夫婦関係まで、イライラやすれ違いの具体例を挙げながら、そのメカニズムをわかりやすく解説。なぜ最も身近にいるのに理解できないのか、なぜぶつかり合ってしまうのか。自身の経験を交えながら「脳の個性」を理解し、家族という他人とうまく付き合うための実践的方法を綴った決定版!
  • MORE from LESS(モア・フロム・レス) 資本主義は脱物質化する

    MORE from LESS(モア・フロム・レス) 資本主義は脱物質化する

    「経済が成長すれば資源の消費量が増えるに決まっている」 「資本主義と技術が進歩し、社会が豊かになれば、自然環境はダメージを受ける」 ――産業革命以降、人間が繁栄すればするほど、地球を壊してしまうという予想が無批判に信じられてきた。 * * * だが、実際にはどうであったのか。予想とはまったく逆のことが起きたのだ。 資本主義は発展し続け、世界中に勢力を拡大し続けているが、同時にテクノロジーが資源を使わない方向に進歩した。 人類はコンピュータ、インターネットを始めとして多様なデジタル技術を開発し、消費の脱物質化を実現させた。 消費量はますます増加しているものの、地球から取り出す資源は減少している。デジタル技術の進歩により、物理的なモノがデジタルのビットに取って代わられた。かつて複数機器を必要とした作業は、いまやスマホ一つで事足りる。 なぜ経済成長と資源の消費を切り離すことができたのか? 脱物質化へと切り替えられたのはなぜか? このすばらしい現象について、なぜそれが可能となったのかを解き明かし、どんな可能性を秘めているのかを記していこう。 * * * テクノロジーの進歩、資本主義、市民の自覚、反応する政府――「希望の四騎士」が揃った先進国では、人間と自然の両方が、よりよい状況となりつつある。この先の人類が繁栄し続ける道がここにある。
  • 「意思決定」の科学 なぜ、それを選ぶのか

    「意思決定」の科学 なぜ、それを選ぶのか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたにとっての「最善の選択」とはなにか。 「意思決定理論」をもとにした「15の実験」でわかる、あなたの選択のタイプとは? 天才科学者フォン・ノイマンらによって体系化され、現在も発展を続ける「意思決定理論」。 その足跡をたどりながら最新研究までを紹介し、さまざまな状況下での選択のあり方について、実験形式で楽しく理解することができる! 数学者・ベルヌーイが指摘した「期待値」計算の矛盾から導入された、個人の満足度を表す「効用」とはなにかを説明したうえで、この「効用」をもとにした「期待効用理論」から「リスクに対する態度」を測定し、読者それぞれのリスク下での選択のタイプを判断していく。 次に、行動経済学において発展してきた「プロスペクト理論」を紹介しながら、リスク下での選択について、さらに詳細に分析する。 そして、利益や損失を受け取るタイミングに関する「時間選好」、「他者」との分配に関する「社会的選好」、「認知能力」の測定と、さまざまな状況下での選択について、個人の選好を分析し、最終的にそれらを統合した実験をとおして、読者ひとりひとりが自分自身における「最善の選択」を知ることができる。 また本書では、より簡単に実験を行いたい人のために「Scratch」による実験プログラムにもアクセス可能。さらに数学的な背景をより詳しく知りたい読者のための「補論」や、統計ソフト「R」によるプログラミング例にもサイトに掲載している。 意思決定に対する満足度は、ひとりひとり異なるものである。 個人における選択のあり方を徹底的に掘り下げ、より良い選択ができるようになる考え方を紹介する、最新「意思決定理論」の決定版! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 図解入門ビジネス 最新 MMT[現代貨幣理論]がよくわかる本

    図解入門ビジネス 最新 MMT[現代貨幣理論]がよくわかる本

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MMT(現代貨幣理論)は、海外の大物経済学者を巻き込み、論争を起こしてきた異色の経済理論です。日本でも2019年からMMTに関する著作や報道が相次いで注目が高まっています。本書は、MMT経済理論の概要や構造を図解でわかりやすく解説し、よくある批判と誤解について解答する入門書です。MMTの名を半端に振りかざした粗雑な議論が増えている今「そもそもMMTとはなんぞや」というところを平易な形で入門者にもわかりやすく解説します。
  • 投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識

    投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識

    《本書は、私の投資哲学の声明文である》 《私の狙いは、読者がこれまでに触れたためしのない投資に関するアイデアや思考方法を伝えることにある》 ●どうしたら投資リスクを限定できるのか ●コンセンサスと別の見方をする理由とは ●市場環境が芳しくないときに、損失を最小限に抑えるには ●絶好の投資機会を見つける逆張りの考え方とは ●ミスプライシングが起こりやすい非効率市場を見つけるには ●マーケット・リターンを上回る「成功する投資」を達成するには ■バフェット大絶賛! 「極めて稀に見る、実益のある本」――バフェットも大絶賛。バフェットは著者に対し「君が本を書くなら、必ず推薦文を寄せる」と日頃から本の執筆を促していたそうです。出来上がった本書をバフェットは大変に気に入り、バークシャー・ハザウェイの株主総会で配布したほどです。 ■成功する投資哲学とは? 本書は成功した投資家が教える投資のノウハウ本ではありません。著者が強調するのは投資の難しさです。しかし、その難しい投資の世界で市場に40年以上にわたって勝ち続けてきた著者が語る哲学に満ちた本書は、投資の基本書として古典となりうる珠玉の名言に溢れています。市場の見方、リスクの捉え方、市場コンセンサスとは別の見方をする「逆張りの思考法」、ミスプライシングが起こる非効率市場の見つけ方など、根本的かつ重要な投資哲学が1冊に! ■著者は巨大ファンドの創業者 著者が創業したオークツリー・キャピタルは、運用資産残高が約800億ドル(約6.2兆円)にのぼる巨大ファンドを運用し、高利回り債(ハイイールド債)と不良債権(ディストレスト・デット)への投資を得意とする著名投資会社です。
  • サイフの穴をふさぐには? 学校も会社も教えてくれない税とお金と社会の真実

    サイフの穴をふさぐには? 学校も会社も教えてくれない税とお金と社会の真実

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,375円 (税込)
    ぜいたくしているわけじゃないのに、なぜかお金がたまらない…… それ、サイフの穴のせいかもしれません 源泉徴収票ってどう見るの? 社会保険料って何に使われてるの? 借金の連帯保証人ってどういうもの? 知っておきたい基礎知識から、知らないと怖い落とし穴まで。 いまさら聞けない税とお金の社会のしくみを、ストーリー形式で楽しく学べる1冊。
  • スポーツ立国論―日本人だけが知らない「経済、人材、健康」すべてを強くする戦略

    スポーツ立国論―日本人だけが知らない「経済、人材、健康」すべてを強くする戦略

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    アメリカ、欧州で立証された「圧倒的真実」―― スポーツには国を強くする「3つの効能」がある! 1.巨額を稼ぎ出し、地方と国を豊かにする 2.教育の質を高め、優れた人材を輩出する 3.人々を健康にし、社会保障費が削減される デービッド・アトキンソン氏(『新・観光立国論』著者)推薦! 「眠れる力」を解放すれば、日本はもっと強くなる。 ■日本に眠る「スポーツの宝」■ ・読売ジャイアンツの集客力はレアル・マドリード以上 ・国体のハコモノ費用「数百億円」を成長に使う ・「五輪後の新国立競技場」で膨大な富を生み出す方法 ・甲子園で稼ぎ、収益を各学校に分配せよ ・「力道山時代」から進化していないスポーツメディア ・スポーツ嫌いを生む「体育の授業」をアップデートせよ ・出来レースの「国体」をガチの都道府県対抗マッチに ■世界では「スポーツが国を強くする」は常識■ ・スポーツ産業は最先端の「イケてる」ビジネス ・孫正義とベッカムが共同でサッカーチームのオーナーに ・約20年で大リーグは5倍、プレミアリーグは9倍に成長 ・アメリカのスポーツ産業は日本の15倍稼ぐ ・GAFAも参入するスポーツ専門メディア ・数時間で480億円稼ぐ脅威の「マネタイズ手法」 ・スポーツで200億円以上稼ぎ、教育に再投資する大学 ・「アマチュアスポーツは稼げない」は日本だけの思い込み ■欧米で成功した「スポーツ立国」5つの柱■ ・地方都市を強くする「スタジアム改革」 ・税金頼みから脱却する「スポーツ団体改革」 ・教育の質を高める「学生スポーツ改革」 ・ダイバーシティ社会の礎となった「女性スポーツ改革」 ・スポーツの稼ぐ力を最大化する「メディア改革」
  • 貨幣進化論―「成長なき時代」の通貨システム―(新潮選書)

    貨幣進化論―「成長なき時代」の通貨システム―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    格差と貧困、通貨危機、バブル、デフレ……なぜ「お金」は正しく機能しなくなったのか。四千年の経済史から、「右肩上がりの成長を前提としたシステム」の限界に鋭く迫るスリリングな論考。果たして、マイナス成長時代を生き抜く処方箋はあるのか? 日銀を飛び出した異色の経済学者が辿り着いた「貨幣多様化論」。
  • ストレスを操るメンタル強化術

    ストレスを操るメンタル強化術

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻748円 (税込)
    内向的な人、必読!ストレスと上手に付き合えば、自分の武器に変えられる。正念場で必ず勝てる! 本書は、メンタルが弱い人に、「強くなれ」と要求するような本ではありません。 メンタルが弱い人だからこそ持っているリソースを使って、無理なく強いメンタルを手に入れられるメソッドを提案したいのです。 そのリソースとは、 ・ストレス ・失敗と挫折 ・内向的な性格、この3つです。 通常は、ネガティブな意味付けをされがちなこれらの要素こそが、メンタルを強くする上での味方となり、武器となる。 メンタルが弱い人が自分らしい強さを手に入れ、成功するための土台になる。そのことをあなたにお伝えし、具体的なノウハウを伝授するのが本書の目的なのです。 この本を最後まで読んでいただければ、あなたが感じている自分の「弱さ」こそが、メンタルの「強さ」をつくる原材料となることに気づけるでしょう。 ■内容 PART1 メンタル強化の基本戦略 ――ストレス、失敗と挫折、内向的な性格を活用する 第1章 ストレスは軽減できる 第2章 ストレスは味方になる 第3章 失敗や挫折を最高の武器にする 第4章 内向的な自分の才能を開花させる PART2 メンタル強化の基本メソッド ――5つのエクササイズ 第5章 マインドセットを変える 第6章 記録をとる 第7章 孤独な時間を守る 第8章 コア・パーソナル・プロジェクトを見付ける 第9章 瞑想でメンタルの基礎体力を鍛える
  • スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM(プログレッシブ キャピタリズム)

    スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM(プログレッシブ キャピタリズム)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻2,640円 (税込)
    中流という生き方はまだ死んでいない。 万人を豊かにする進歩的資本主義とは? 上流エリートか、貧困層か……。未来の選択肢は、この二つだけではない。 今こそ、分断なき世界について語ろう! 「スティグリッツはとてつもなく偉大な経済学者だ」――ポール・クルーグマン(ノーベル経済学賞受賞経済学者) 「クルーグマン、ピケティと並び、21世紀のグローバル資本主義論争をリードしてきた偉人」――アンドリュー・アンソニー(ガーディアン紙) ノーベル経済学賞受賞経済学者が、市場原理主義に異議を唱え、経済の再生を提言する! いまや経済や政治は、一部の富裕層や大企業だけのためのものになってしまった。 さまざまな産業を、わずかばかりの企業が独占的に支配するようになった結果、格差が急激に拡大し、成長が鈍化している。 だが、我々が直面しているこのような状況に対し、打つ手がないわけでは決してない。 スティグリッツによれば、富や生活水準の向上を真にもたらすのは、学習、科学やテクノロジーの進歩、法の支配だという。本書で示される政策改革に賛同する人が多数派を占めれば、いまからでも、豊かさが万人にいきわたる進歩的資本主義を構築することは可能だ。そしてそれは、誰もが中流階級の生活を実現できる社会である。 市場原理主義から予想される危機と、進歩的資本主義の基盤を提示する本書は、現代社会の危機的状況を明らかにすると同時に、困難な時代を乗り越えるための、正しい資本主義のあり方、すなわち「それでも資本主義にできること」を示すものである。
  • お金の改革論

    お金の改革論

    インフレは投資家に対し不公正で、デフレは借り手に不公正。 ケインズの代表作を、わかりやすい訳で読む! 第一次世界大戦後、世界中で起きた急激な物価水準変動に対し、ケインズは何を考えたか。 物価安定か、為替の安定か。金本位制をどうとらえるか。 「邪悪な現実」と格闘するケインズの思考が、ここにはのこされている。 [本書の価値とぼくたちにとっての意義―訳者から]  まず本書で重要なのは、インフレとデフレの相対的な被害についての明示だろう。1990年代からの20年以上にわたり、日本経済はデフレに苦しんできた。2013年に日本銀行が黒田東彦総裁の指揮下で2パーセントのインフレ目標政策をはっきり採用し、そのために大規模緩和(黒田総裁は「量的・質的金融緩和(QQE)」と呼んでいるが、あまり名称としては普及していない)を行ったことで、執筆時点ではようやくデフレの時代が終わりつつあるようだ。だが、デフレが有害だという認識が浸透するにはあまりに時間がかかりすぎた。デフレは物価が安くなるんだからいいものなんだ、という「よいデフレ」論を、高名な経済学者を含む多くの「有識者」なる人々が言いつのっていた。本書に書かれた認識―デフレは生産者に負担を与え、生産活動を控えさせ、人々を失業に追いやり、喜ぶのは既得権益を持った金持ちばかり―がもっと浸透していれば。  ここは重要なポイントだ。インフレやデフレは、実体経済に影響を与える。そして本書は、その仕組みについても簡潔に指摘している。お金の市場の状況が実体経済に影響を与え、持続的な失業を引き起こすこともある―これはケインズ『一般理論』の肝だ。本書は『一般理論』ほどきちんと定式化してはいないものの、それにつながる明確な認識がすでにある。 (中略)  むろん、本書は管理通貨制度の夜明けに書かれたものだし、現在の中央銀行や金融当局ははるかに高度な理論もあり、考えるべき内容もきわめて多い。だがこの基本的な知見は、未だにかわらないものであるはずだ。  もちろん、もっと歴史的な文書として本書を読むこともできる。金本位制や、いわば「強い通貨」を主張する人々の変な議論は、現在でもいろんなところで見かけるものだ。それを見て、人間の進歩のなさを嘆く/おもしろがることもできる。さらに本書は、ケインズの一、二を争う名言が出てくる本でもある。「長期的には、われわれみんな死んでいる」というもの。経済学者は目先の問題―たとえば失業に対して、長期的にはそれが解決される、と言いたがる。できることは何もないとか、「自然に」任せるべきだとも言う。でも手をこまねいてそんなものを待つだけでは、経済学者も金融当局も存在価値がない。いまできることを考え、実行しよう!
  • 「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン

    「人生の勝率」の高め方 成功を約束する「選択」のレッスン

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    『確率思考の戦略論』著者 森岡毅氏 『人生がときめく片づけの魔法』著者 近藤麻理恵氏、大絶賛! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 控え室前で主催者側に止められそうになった時、D氏が彼ら彼女らに声を掛けてきた。 「まだ、質問がありますか?  いいですよ、今日は特別に『選ぶ力』の身に付け方をお話しましょう」 不敵な笑顔を浮かべ、20人を部屋に招き入れた。 この20人の人生を変える授業が始まった―。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 元アマゾンカリスマバイヤーにして、数多くの著名人を輩出し続けるプロデューサーが 現代を「生きる力」「稼ぐ力」「夢をかなえる力」を手に入れるアンテナの張り方を一挙公開。 あのコンマリも実際に受けた「伝説の授業」をついに書籍化! あなたは自分が「勝率何%のところで戦っているか」を知っていますか? 【仕事】【お金】【人間関係】【恋愛】【健康】【成功】など、 すべては「ゲーム」であり、その「成功のツボ」には共通項がある! 人生の勝算を高める「半歩先を読み続ける」技術とは?
  • マンガでわかる シンプルで正しいお金の増やし方

    マンガでわかる シンプルで正しいお金の増やし方

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済評論家・山崎元が、頼まれてもないのに、アナタのお金の悩みを解決します! 「お金を増やしたいなら、誰に話を聞けばいいの?」「年金は払った方がいい?」「積み立てNISAって?」「確定拠出年金、iDeCoって何?」「保険はどんなものに入ればいいの?」「賃貸と持ち家、結局どっちがいいの?」などなど、アナタを悩ませるお金の悩みを、経済評論家・山崎元がズバリ解決します!マンガを読むだけで、金融に関する大切な知識が学べる1冊です。◆主な内容◆第1章 お金を増やしたいなら、他人を信じてはいけない!<マンガ>「お金の話は友でも疑え」お金には「市場のリスク」のほかに「人間のリスク」がある。お金の問題では「他人」を信じてはいけない/相手が友人でもダメ/テーマ型投資信託の何がダメなのか?/お金の運用の「0.5%」ルール第2章お金を増やしたいなら、年金と積立投資を使え!<マンガ>「将来を…考える人」 年金と積立投資を正しく理解して、老後を安心にしよう公的年金は無くならない!/確定拠出年金の企業型と個人型(iDeCo)/つみたてNISA第3章 お金を増やしたいなら、新築マンションは買うな!<マンガ>「不動産 買うべきか否か」「持ち家か? 賃貸か?」不動産との付き合い方はよくよく考えよう「家は買うのが当たり前」ではない/持ち家・賃貸は家の値段次第/不動産の購入を考える他の要素/賃貸では過剰消費に注意第4章 お金を増やしたいなら、生命保険には入るな!<マンガ>「生命保険は入るべき?」生命保険の本質は『そんな賭け』です!生命保険は加入者が得をしない/生命保険は利幅の大きな商品/保険のセールスは「手数料の塊」/生命保険が適切な場合とは?第5章 お金を増やしたいなら、FPに騙されるな!<マンガ>「悪徳FPの口車に要注意!」 FPに気をつけて! 正しい相談相手の選び方は?FPはどの程度「専門家」なのか?/FPは何で食べているのか?/それでも「相談」したい場合はどうするか?第6章 お金を増やしたいなら、銀行に近寄るな!<マンガ>「銀行との付き合い方」なぜ銀行員には「特に」気を付けなければならないのか?銀行が要注意な4つの理由/銀行とどう付き合うといいのか?/意思決定で大事なサンクコストの扱い※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 野生化するイノベーション―日本経済「失われた20年」を超える―(新潮選書)

    野生化するイノベーション―日本経済「失われた20年」を超える―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,925円 (税込)
    「アメリカのやり方」を真似すれば、日本企業の生産性は向上するはずだ――そんな思い込みが、日本経済をますます悪化させてしまう。米・英・蘭・日で研究を重ねた経営学のトップランナーが、「野生化」という視点から、イノベーションをめぐる誤解や俗説を次々とひっくり返し、日本の成長戦略の抜本的な見直しを提言する。
  • 農政改革 行政官の仕事と責任

    農政改革 行政官の仕事と責任

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    ☆強い既得権、しがらみが存在する産業領域をどのように変えていけばよいのか。農協改革をはじめ、行政官として、数々の改革に携わった前農水事務次官の著者が、自らの体験を語る。 ☆経済・社会環境の大きな変化など、改革が必要な状況にあって、どのように政策が立案され、利害関係者や政治との折衝など、具体的なルール、制度となっていくプロセスも詳細に語られる。また、さまざまな改革や政策策定における行政の役割も併せて明解に解説する。 ☆農政は、まさに国民の暮らしに直結する分野。これまでの改革、さらに今後の日本の農林水産業のあり方についても明示する本書は、農業、行政関係者、研究者のみならず、広く読まれるべき一冊である。
  • フィリピン―急成長する若き「大国」

    フィリピン―急成長する若き「大国」

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻880円 (税込)
    かつて「アジアの病人」と呼ばれたフィリピン。近年、サービス業主導で急成長し、経済規模は10年強で3倍となった。人口は1億人を突破し、国民の平均年齢は25歳。「アジアの希望の星」との声さえ聞かれる。一方、貧富の格差はなお深刻で、インフラも不十分。ドゥテルテ大統領の暴言や強権的手法は世界から危惧されている。経済成長著しい島国の魅力と課題に、IMFでフィリピン担当を務めたエコノミストが迫る。
  • 全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】

    全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    経済学者・官僚がこっそり読んだ『奇跡の経済教室』待望の第2弾。政治家に読ませたい本No.1!世界で起きている変化、日本がとるべき戦略が面白いほど見えてくる!全米騒然・日本上陸のMMT(現代貨幣理論)がよく分かる特別付録つき
  • 経済で読み解く日本史 安土桃山時代

    経済で読み解く日本史 安土桃山時代

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻712円 (税込)
    教科書が教えない「経済の掟」が歴史を作った! お金の流れが物語る、 まったく新しい視点の日本通史。 文庫版で5冊同時発売! 織田信長は日本の統治形態を変え、戦国時代と中世を終わらせた。 画期的な経済政策は豊臣秀吉に受け継がれ、明の貨幣制度および国際貿易体制の大変化に日本はようやく追いつく。 秀吉は天下統一の勢いのまま征明を目指すが、そこには大きな落とし穴が待っていた。
  • 新・魔法のコンパス

    新・魔法のコンパス

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻726円 (税込)
    “現代の革命家”西野亮廣の10万部のベストセラー、『魔法のコンパス』から3年。 時代に対応し、全編完全改訂・書下ろして待望の文庫化が決定! まったく別作品として、めまぐるしくルールが変わる現在、そして未来の歩き方をキミに伝える。 いいかい? 僕たち人間は“知らないものを嫌う性質”を持っている。 キミが未来を知らないかぎり、 キミは未来を嫌い続け、 キミは未来を迎えることができない。 「なんか、よく分からないけど、怪しい」と蓋をしてしまったモノの中に、未来が眠っている。 「知ること」から逃げちゃダメだ。 キミが持たなきゃいけないのは学校で貰ったコンパスじゃない。 どれだけ地図が描き変えられようとも、キミの行き先を指してくれる『魔法のコンパス』だ。 今からプレゼントするよ。
  • 中国経済講義 統計の信頼性から成長のゆくえまで

    中国経済講義 統計の信頼性から成長のゆくえまで

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻968円 (税込)
    世界第2位のGDPを誇る経済大国、中国。だが実態はつかみづらい。その経済力が世界秩序を揺るがすと見る「脅威論」から、正反対の「崩壊論」まで、論者によって振れ幅が大きい。本書では、「中国の経済統計は信頼できるか」「不動産バブルを止められるか」「共産党体制の下で持続的な成長は可能か」など、中国経済が直面する根本的な課題について分析。表面的な変化の奥にある、中国経済の本質を明らかにする。
  • なぜ日本だけが成長できないのか

    なぜ日本だけが成長できないのか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    日本の経済力は3分の1以下に縮小。原因は「人口減少」や「高齢化」なのか? いや違う。グローバル資本とその片棒をかつぐ構造改革派が「対米全面服従」を推し進めた結果、日本は転落。格差社会を生み出したのだ。
  • 生産性とは何か ──日本経済の活力を問いなおす

    生産性とは何か ──日本経済の活力を問いなおす

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻858円 (税込)
    バブル崩壊後、日本経済が停滞を脱することができないのは、生産性向上をなおざりにしたからである。アベノミクスでも成長戦略は後回しにされ、日本は世界から取り残された。誤解されがちな「生産性」概念を経済学の観点から捉えなおし、その上で、市場の新陳代謝、既存企業による開発や多角化、経営能力の向上など、生産性向上策について最新のデータをもとに論じる。日本経済が活力を取り戻すための新たな方策を提言する一冊。

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