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いま何が為替を動かしているのか?
単なる仕組みや制度の説明ではなく、現実の経済・金融・国際情勢から、 いま起きている為替の動きに迫る画期的な為替解説書です。 現代の為替変動は、従来のような教科書的な説明では把握できないものになっています。本書では、そうした教科書的な説明や、過去に通用した常識や経験則を超え、日々のニュースや世界経済・世界政治の変化を踏まえ、“いまの為替”の動きを読み解きます。 トランプ大統領、高市首相、ウォーシュ新FRB議長などの言動は、日々の為替相場をどう動かすのか? 経済や国際情勢の変化は、実際の為替相場にどう影響するのか? 為替介入とはどのように行われ、どのような効果があるのか? ニュース等で報じられる出来事が、日々の為替の動きとどう関連しているのかがよくわかり、生きた相場観が養えます。 ドルはもちろん、ユーロや人民元など、ドル以外の注目通貨についてもフォーカスを当て、各国の事情を踏まえ、その今後を読み解いている点も注目です。 いま起きている為替の動きについて、なぜこうなっているのか、これからどうなるのかを知るために、示唆にあふれた内容となっています。 -
インバウンドの衝撃 外国人観光客が支える日本経済
2014年の訪日外国人(インバウンド)は、3年前の倍以上だった。2015年には1500万人の大台に達するはずだ。 彼らが落とす金も凄まじく、年間2兆300億円。旅行費用の他、多くが「爆買い」に費やされ、不動産投資も旺盛だ。 訪日外国人客の激増は日本経済の救世主であると共に、やがて2000万人となる彼らの行動が、日本を変えてゆく。 日本が生まれ変わる起爆剤=訪日外国人を考える一冊! 目次 第1章 増加が止まらない訪日外国人客 第2章 ホテル業界の異変 第3章 訪日外国人客の日本での生態 第4章 受け入れ側の課題と解決策 第5章 地方創生の切り札として 第6章 日本再生の切り札として -
だから、日本の不動産は値上がりする
不動産の動きを見れば、日本経済がわかる! 都心部の地価は反転上昇の兆しを見せ、長引く資産デフレにも終止符が打たれつつある。 金融緩和政策で溢れかえったマネーが、行き場を求めて土地と不動産に流れ込んでいるためだ。 かつて不動産は、読んで字の如く「動かすことのできない資産」だった。だが、証券化の手法が導入され、J-REITの普及とともに、バーチャル化、流動化が進みつつある。 資産の少ない個人も不動産の一部所有が可能になったことのインパクトは大きいといえよう。 経済が拡大するとき、日本ではまず不動産が動く。業界に精通する著者が豊富な事例を元に解説する、不動産の現状と近未来。 -
なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか
この45年間で客室数が33倍に急拡大したホテル業界。成長を支えたのは、日本で生まれて独自の発展を遂(と)げたビジネスホテルでした。 なぜビジネスホテルは、拡大しつづけるのでしょうか。 宿泊料金の定価という負のスパイラルに打ち勝つべく、各社はサービスを競い合い、ライバルとの差別化を図りました。 本書ではその実態に迫り、ビジネスホテルがなぜ「おいしい商売」な のかを明らかにしていきます。あわせて、ホテル業界の内幕に詳しい立場から、日本のホテルの現状を分析。 「また来たい」と思わせるための秘められた企業努力を紹介しています。 -
秒速で仕事が片付く まじん式 生成AI資料作成術
「AIで作ると、結局レイアウトの手直しが面倒…」 「職場のPCは制限が厳しくて、新しいツールは導入できない」 「そもそもパソコンが苦手で、AIを学ぶ時間なんてない!」 そんな現場の「リアルな悩み」を、この1冊がすべて解決します! ◎Google Cloud Japan公式やYahoo!ニュースでも紹介 ◎noteで総合220万view突破 Geminiを使った最強の資料作成術「まじん式」が、待望の書籍化。 ■「まじん式」が支持される3つの理由 1. 【手軽】必要なのは「Googleアカウント(Gemini)」だけ! 2. 【確実】「AIガチャ」を徹底排除し、実務でそのまま配れるレベルの資料を出力 3. 【簡単】IT知識・プログラミングは一切不要! 料理のレシピ本のように、お手本通りに話しかけてコピペするだけで完結 ■スライドもPDFも自由自在!すぐ使える「23の実践レシピ」 ビジネスパーソンに必須の【企画書・プレゼン資料・議事録・請求書】はもちろん、教育・医療・福祉の現場でも役立つ【配布プリント・学級通信・シフト表・チラシ・動画マニュアル】まで、明日から現場で使える幅広いユースケースを完全図解! ■こんな方にオススメ ・週の半分をパワポや書類作成に奪われている営業職・事務職の方 ・報告書や計画書など、日常的にPDFやひな形を大量に扱う士業・医療・教育・福祉関係の方 ・学校や塾でプリントや配布資料を作る先生・講師の方 ・「AIを勉強する時間はないけれど、仕事を早く終わらせたい」方 「AIなんて自分には関係ない」 そう思っているあなたにこそ、使ってほしい。 この本で、あなたの働き方が劇的に変わる瞬間を体感してください! -
ブルーカラー年収1000万円時代
年収の高さは何で決まるのか。 本質的には学歴でもスキルでもなく、 需給バランスだ。AI普及と人手不足から、 労働市場の需給バランスは激変しつつある。 じわり増える高収入ブルーカラー層の実像から、 ホワイトカラーが揺らぐ時代の針路を探る。 人工知能(AI)の進化と普及が進むなか、デスクワークは世界中で供給過多となり、その価値の急落が見込まれる。一方、身体的な技能を用いるブルーカラーの領域は、景色が大きく異なる。旺盛な現場仕事の需要に対して働き手が大幅に不足し、相対的な価値が高まっている。この構造変化は当然、給与水準に波及する。 ◎ 高所作業車に乗り込む電線工事の現場には、高卒で腕を磨き年収1000万円を超える技能者が出てきた。 ◎ 本社勤務から現場に転じて給与アップした大林組の女性現場監督は、37歳にして年収1000万円到達を目前とする。 ◎ 借金返済のために過酷な労働を強いられるイメージもあったマグロ漁船はホワイト化が進み、若者が安定的に年収1000万円超えを狙える職場に変わった。 年収1000万円超えも珍しくなくなった高収入ブルーカラーの素顔と働き方、キャリア形成の実態。建設業、電気工事から、接客業、運送業、農林水産業、そして米国事情まで。19人の実例を綿密に取材し、ホワイトカラーが揺らぐ時代のキャリア戦略を探る。 [目次] 第一章 【建設業】 大企業が正社員化で囲い込み 年収3000万円超の個人事業主も 第二章 【電気関連】 AI普及で電気工事に特需 ワークライフバランスにもメリットあり 第三章 【接客業】 SNS活用とインバウンドで賃金上昇の余地が広がる 第四章 【運送業】 「年収1000万円の運送ドリーム、今は無理」 トラック運転手はタクシーへ 第五章 【農林水産業】 地方で奮闘、高収入 30代のアルファードと80代の後継者育成 第六章 【究極系】 パイロットと医師は高度技能が強みのブルーカラー 第七章 【米国編】 ブルーカラービリオネアを生む背景 移民、AI、奨学金とチップ 第八章 【指針】 年収1000万円の正体、価値の源泉はどこにある? -
自由な経済と強い国家 サナエノミクスとは何か
高市早苗政権の経済政策「サナエノミクス」はどのような経済学・経済分析のもとに実行されようとしているのか? 「責任ある積極財政」と「高圧経済」を軸に、その狙いと実像を明らかにする。世界大乱の時代に日本が直面する課題と、成長するために必要な挑戦について整理。金融正常化や、給付付き税額控除、新しい産業政策など具体的施策がわかる1冊。著者は経済財政諮問会議の民間議員。 <目次> 第1章 世界大乱の時代と日本の挑戦 1 世界大乱の時代に突入 2 デフレからの完全脱却が見えてきた日本経済 ほか 第2章 「強い経済」とは何か――高圧経済論と現代サプライサイド経済学 1 「強い経済」のためには経済成長 2 高圧経済論と現代サプライサイド経済学 ほか 第3章 「責任ある積極財政」はなぜ必要か 1 日本の財政は急速に改善している 2 「責任ある積極財政」とは何か ほか 第4章 統合運用の中の中央銀行 1 「日本化」の危険は去ったのか 2 中央銀行が果たすべき役割 ほか 第5章 成長戦略とは何か 1 日本の課題としての低成長 2 成長理論から成長戦略へ ほか 第6章 強い経済を築く社会保障とは何か――給付付き税額控除という名の政策イノベーション 1 日本が直面する貧困という問題 2 社会保障と税の一体改革に、成長の視点を組み込む ほか 第7章 サナエノミクスの現在地 1 現時点での経済成果 補論 円安と「通貨の強さ」をめぐる誤解 2 政策形成の中枢――経済財政諮問会議 ほか -
AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!
株で負ける人は、なぜ負けるのか? 知識がないからではありません。 情報が足りないからでもありません。 負ける原因は、たった一つ。 「人間の感情」です。 もっと上がると思って売れない。 下がるのが怖くて買えない。 SNSやニュースの情報に振り回される。 利益が出ると焦って売り、損失が出ると塩漬けにする。 つまり、株で負ける最大の原因は、自分自身なのです。 本書で紹介するのは、そんな人間の弱点をAIで補う、新しい株式投資法。 複雑かつ膨大なデータ分析や市場調査はもちろん、 【割安株の銘柄抽出】と、そのスコアリングまで、 作業の9割をAIに任せることで、 「迷わない」「ブレない」「感情に振り回されない」投資を実現します。 実際に著者が主宰する投資スクールでは、8,500名超の生徒がこの考え方を実践。 2025年には運用報告者のうち89.34%がプラス収支を達成し、 100万円以上の利益を手にした人も4人に1人という結果を残しています。 もちろん、本書は「AIに丸投げすれば儲かる」という夢物語ではありません。 株で勝つ本質とは何か。 なぜ割安株が重要なのか。 AIに何を学ばせれば結果が変わるのか。 そして、実際に使えるプロンプトまで。 初心者でも再現できる形で解説しました。 ますます進むAI時代、投資の世界も大きく変わりつつあります。 これからは、株の勉強量や経験数、勘やセンスで戦う時代ではありません。 AIを味方につけた人だけが、効率よく資産を増やせる時代です。 「考えるのをやめたら勝てた。」 そんな新時代の株式投資を、あなたも体験してください! -
脳ハックで人生が変わる108の習慣 正解のない時代を生き抜くための知的サバイバル教本
★意志・気合い・我慢、いっさい不要!★ ★脳科学・心理学×仏教の知恵★ ★「変われない脳」を、小さな行動からアップデート★ ★先延ばし・不安・怒り・人間関係に使える108の脳ハック★ 変わりたいのに、なぜか動けない。 その原因は、あなたの意志の弱さではなく、脳に残った「古いOS」かもしれません。 「やるべきことを、いつも先延ばしにしてしまう」 「新しいことを始めたいのに、失敗が怖くて動けない」 「人と比べて、勝手に落ち込んだり嫉妬したりする」 「仕事や家庭のことで、イライラが止まらない」 「疲れているのにスマホを見続け、また一日が終わる」 「大きな不満はない。でも、このまま人生が終わるのは嫌だ」 このような悩みを抱えている人は、少なくありません。 ご安心ください。本書を読めば、人生が一瞬で変わります。 ……とは言いません。 脳は魔法のように、一晩では変わらないからです。 けれども、日常の小さな行動を変えれば、脳は新しい反応を少しずつ学習していきます。 本書は、長い修行も、苦しい努力も必要としない、毎日の生活に“ちょい足し”できる108の脳ハックをまとめた一冊です。 1.「煩悩」を脳科学で読み解く 仏教の「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」を、脳科学・心理学から再解釈。煩悩は意志の弱さではなく、人類が生き延びるために身につけた脳の自動反応です。 2.行動で変える「超実践型」 ・ネガティブ思考を変な声で再生する ・一日一つ、不要なものを手放す ・自分の葬式スピーチを書く 仕事や家事の合間に試せる具体的なティップスを多数収録。 3.綺麗事なしで変わる 「夢を強く持て」「ポジティブになれ」「我慢しろ」は一切なし。脳と戦わず、脳の仕組みを使って行動を変えます。 -
パブリブックレット
なぜ、いくら説明してもやらないのか? 「「そんな金はない」で思考を止める」「全部分かっている。でも面倒くさい」などやらない人の必死の言い訳集! 家族・友人・顧客の深層心理を読み解く 新NISAを「やる人」と「やらない人」の違いから、その人の金融観、人生観、世界観を読み解く社会評論。著者が仕事や日常で出会った実例をもとに、「そんな金はない」「投資は詐欺だ」「貯金で十分」「もう遅い」「今を楽しみたい」「不労所得は不道徳」といった、NISAを始めない人々のさまざまな言い分を紹介する。そこに表れる損失への恐怖、面倒くささ、家族の影響、投資への嫌悪、将来への危機感の差などを考察。NISAの制度や投資方法を解説する入門書ではなく、資産形成をめぐる人間の思考や行動を観察した異色の一冊。 【目次】 まえがき 第1章 NISAから逃げる人々 高収入・相続資産で危機感がない人/世情に疎い人/保険屋に老後を丸投げした人 貯金で十分と思う人/「そんな金はない」で思考停止する人/面倒くさくて始めない人/「もう遅い」と始めない人 投資を賭博視する人/今を楽しむ人/投資を詐欺視する人/反資本主義で毛嫌いする人 NISAをポイ活扱いする人/家計を妻に丸投げする人 コラム 投資をしないことも、円に全面的に投資している 第2章 NISAを誤解する人々 NISAで他人を見下す人/資産形成を儲け話と誤解する人/「二階建て」で諦める人 嫁ブロックで保険漬けになった人/推し企業株を短期売買する人/高値掴みし繰上返済する人/仕事にならないと言う人 第3章 NISAから学ぶ人々 NISA枠を投資上限と思う人/リーマン・ショックで退場し戻った人/娘に助けを求めた人 コラム 筆者自身はどうなのか? 第4章 NISAでは測れない人々 若さと才能を自己投資に全振りする人/デスメタル界からIT業界へ転じた人 コラム 制度の外側にいる人々 付録 NISAリトマス試験 あとがき パブリブックレット創刊にあたって 【著者】 ハマザキカク 濱崎誉史朗。出版社パブリブ代表。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。フィリピン、チュニジア、イギリスで育つ。社会評論社を経て、2015年にパブリブを創業。デスメタル、世界史、サブカルチャーなどの書籍を企画・編集・刊行してきた。著書に『デスメタルアフリカ』『ベスト珍書』がある。2012年から長期・分散・積立によるインデックス投資を続けている。 -
東京計画2030 テクノロジーが人間性を更新する都市の設計論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年代以降、スーパーシティ構想やデジタル田園都市国家構想をはじめとして、国・自治体・民間企業による多様なスマートシティの取組が進められてきました。こうしたスマートシティの次なる発展において重要なのは、先進的な技術を導入すること自体ではなく、その技術によって住民の暮らしがどれだけ豊かになり、幸福度が向上するかという点です。私たちは、このような視点に立脚し、デジタル技術を活用しながらも、人間らしさを大切にした新しい都市と社会の姿を描くことを目指しました。 本書は、東京大学と日立製作所による「日立東大ラボ」が、世界有数のメガシティである東京都をショーケースに、こうした新しい都市と社会のあり方を具体化すべくまとめた研究報告書「東京計画2030」を書籍化したものです。「スローデジタル」や「Well-being」といったデジタルに偏りすぎない最新の思想をベースに、市民のQOL(生活の質)向上や社会的受容性をどう高めるかという、人間側の心理や合意形成のプロセスを深く掘り下げています。 第1章では、「東京計画」が求められる背景から、人工都市としてのメガシティ形成の歴史、都市計画におけるビッグピクチャーの系譜、そしてスマートシティの本来の定義を解説します。また、明治の文豪たちの文章から江戸~東京の移り変わりを紹介する別項も収録しています。続く第2章では、地理的特徴、人口動態、産業構造といった基礎データにとどまらず、防災、交通、グリーン化、労働、医療・福祉、教育、ダイバーシティ、パブリックライフなど、多岐にわたる切り口のデータから「東京の今」を精緻に分析します。そして第3章では、これらの分析を踏まえた具体的な4つの戦略・提言を展開します。「アーバンウェルビーイング」の指標化、都市構造を改編する「イノベーションクラスター」、サイバー空間と現実を融合する「東京24区(サイバー特区)」、そして環境配慮と人間中心の技術活用を目指す「“Slow Digital” Tokyo」です。 スマートシティ関連事業に参入を検討している企業や、次世代のまちづくりを牽引する自治体関係者にとって、技術と人間の幸福が調和する未来の都市像を描くための大きな指針となる一冊です。 -
決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字やデータ分析は苦手…… そんな人にこそ読んでほしい、統計学の入門書です! 統計学は、数字に強い人だけのものではありません。 状況を正しくつかみ、次に何をするかを決めるための、誰にでも使える道具です。 「グラフを見ても、何がわかるのかピンとこない」 「相関、確率、推定と聞くだけで難しそう」 「データを仕事に使えと言われても、何から始めればいいかわからない」 本書は、そんな統計への苦手意識を、実際の日常での起きることや悩みもとりあげつつ、マンガで楽しくほぐしていく一冊です。 統計学というと、複雑な数式や計算を思い浮かべるかもしれません。けれど、難しく考える必要はありません。 まずは、小学校で習った棒グラフや折れ線グラフからでも、十分ビジネスに役立つ見方ができます。 数字を比べる。 全体の傾向を見る。 いつもと違う変化に気づく。 そのシンプルな見方だけでも、売上が伸びた理由、本当のお客様、仕事のムダ、成功と失敗のパターンなど、これまで見えなかったものが見えてきます。 本書では、平均、標準偏差、偏差値、相関、回帰分析、確率、推定といった統計学の基本を、身近な例とマンガでやさしく解説します。 大切なのは、計算方法を暗記することではありません。 数字を見て、「つまり、どういうこと?」をつかめるようになることです。 全80テーマを通して、統計学の考え方から仕事での使い方までを、少しずつ身につけられます。 マンガを楽しみながら読んでいるうちに、ニュースの数字や会社の資料、売上グラフを見る目が変わっていくはずです。 【目次】 第1章 統計学は何の役立つのか?―数字が見せてくれる偽りのない世界 第2章 数字の向こう側にある世界を映し出す―実態が見えるようにする「記述統計」 第3章 統計指標を組み合わせて社会を見る―二つの数字で「現代」を立体視する 第4章 数字の「見えないつながり」を読む―未来の姿を描き出す「相関」と「回帰」 第5章 「確率」をビジネスの武器にする―“不確実性”とうまくつき合う 第6章 限られたデータから全体をとらえる―今ある数字で未来を見通す「推測統計」 第7章 ちょっと高度な統計手法―データからより多くの情報を引き出す 第8章 統計学の技を実務で活かすために―実務のための統計センスを磨く 【著者略歴】 経営学者・やさしいビジネススクール学長 1982年生まれ。東京大学卒。専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。オンライン経営スクール「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力している。 著書に『60分でわかる!行動経済学 超入門』(技術評論社)、『身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門』(すばる舎)、『決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)など多数。 -
なぜあなたは貧乏人のままなのか
給料は上がらない。物価と税金だけが上がる。 なぜ、まじめに働いても豊かになれないのか? 私たちには、貧乏になる権利がある。 自分で選んだ結果ならば、それはある意味で豊かな生き方ともいえる。 しかし、「貧乏を選んだわけではないのに、なぜ自分は豊かになれないのか」と感じている人は少なくない。 賃金、物価、税金、社会保障、円安、株高、預金、投資、AI、財政――。 本書は、家計の苦しさの背後にある日本経済の構造を読み解き、貧しさから抜け出すために何を知り、どう考えるべきかを示す一冊。 【目次抜粋】 第1章 なぜ親の「普通」が、子には「贅沢」になったのか 第2章 なぜ日本全体が貧しくなったのか 第3章 高齢になっても働き続けなくてはならないのか 第4章 賃上げニュースが流れても手取りは増えないのか 第5章 デフレ脱却したほうがかえって家計は苦しいのか 第6章 なぜ株高と円安の代償を、私たちが払うのか 第7章 なぜあなたの預金は、静かに価値を失うのか 第8章 なぜ投資する人だけが、インフレと円安から逃げられるのか 第9章 なぜ「安い日本」で、日本人だけが高く買うのか 第10章 なぜ日本は技術で勝ち、産業化で負けたのか 第11章 なぜライドシェアからドローンまで、新業種の成長は骨抜きにされたのか 第12章 なぜAIはあなたを豊かにするとは限らないのか 第13章 なぜホルムズ危機は日本の弱点を映したのか 第14章 なぜ年金は破綻しないとされるのに、不安が消えないのか 第15章 なぜ社会保障の穴は、税と国債で埋められてきたのか 第16章 なぜ財政だけでは成長しないのか 第17章 それでも日本は豊かになれる──15年の検証と選択 -
戦略的丸投げの思考法
★サイボウズ株式会社元副社長の組織コンサルタントが伝授! 「自分でやった方が早い」から、抜け出したいマネジャーへ。 部下に仕事を任せたい。 でも、任せると方向がズレる。 結局、自分がやり直す。 確認ばかり増えて、仕事は減らない。 「もっと部下を育てろ」と言われても、育てる時間がない。 そんな悩みを抱えるマネジャーに向けた一冊です。 本書が提案するのは、ただの「任せ方」ではありません。 キーワードは、戦略的丸投げ。 「丸投げ」と聞くと、無責任、放置、押しつけ。 そんな悪いイメージを持つ人も多いかもしれません。 しかし本書は、その思い込みをひっくり返します。 丸投げは、悪いことではない。 むしろ、会社という仕組みそのものが、誰かに仕事を任せることで成り立っています。 だからこそ本書は、こう提案します。 丸投げこそが、最強のマネジメントである。 ただし、それは仕事を放り投げることではありません。 任せたつもりになって、部下を迷わせることでもありません。 本書で扱うのは、マネジャーを忙しくする「任せたつもり」から抜け出し、部下が主体的に動き、チームが自分で前に進むための思考法です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新・地方創生論
経産省・中小企業庁、内閣府で地域経済活性化に取り組み、デジタル庁統括官を務めた政策立案エキスパートの地方創生論。 人口減少が進み、2100年には半減が避けられない日本。その中で、社会、経済を維持するカギは地域経済の活性化だが、「地方創生」はいまだ“掛け声倒れ”の印象が強い。様々な施策、アイデアが打ち出されながら、これまでの地方創生はなぜ大きな成果をあげられなかったのか。ネックとなってきた問題を「シャンパンタワー文化(公平を重視しすぎるおカネの分配)」「ファイナンスの視点を欠いたビジネスモデル」「モビリティ―危機を克服する戦略の不在」といった切り口で浮き彫りにし、解決策を提示する。 特産品などを目玉に据えた「街おこし」、ゆるキャラ活用、観光振興、インバウンド対応などの「地方創生本」は多く刊行されているが、本書はデジタル・ITの活用を前提とした、より根源的な戦略推進プラットフォームの構築法を解説する。 国・自治体の政策立案担当者、地方事業の立ち上げ・拡大を狙う大企業の企画担当者、地方財界関係者、必読の1冊。 【目次】 はじめに 序章 地域経済活性化こそが日本を救う 第1章 “シャンパンタワー”を破壊せよ 先進事例(1)~(3) 第2章 ビジネスモデルの再構築をどう進めるか 第3章 モビリティーマネジメントで壁を越える 第4章 「デジタルとウェルビーイング」が成功のカギ 終章 「現代の風土記」を紡げるか おわりに -
異次元に突入した世界経済
いまだ混迷のアメリカとイラン、止まらないインフレとエネルギー危機、 エプスタイン文書を結ぶ「点と線」 トランプ「敗北」で幕が開いた「新世界秩序」のシナリオとは? ……日本が生き残る「たったひとつの術(すべ)」とは? 世界はいま、大きな転換期を迎えている。 歴史を振り返れば、国際秩序が大きく姿を変える局面は幾度となく訪れてきた。 そのたびに世界の覇権は移り変わり、経済のしくみも、人々の価値観も、 国際社会のルールも大きく書き換えられてきた。 第2次世界大戦後、およそ80年にわたって世界を支えてきたのは、 アメリカを中心とする国際秩序だった。 しかし、その枠組みは、かつてないほど大きく揺らいでいる。 本書は、その大きな流れを「異次元に突入した世界経済」というテーマのもと、 「闇の支配者」の歴史的敗北と、戦後ドル覇権体制の完全崩壊という視点から 読み解こうと試みたものである。(「はじめに」より) これが、われわれの生殺与奪を握る世界経済の「リアルな姿」だ! ●中国・習近平政権へのクーデター未遂 ●迫る「AIバブル崩壊」の足音 ●エプスタイン文書300万点公開の衝撃 ●崩壊に向かうドル基軸の金融システム ●壊滅寸前に追い込まれたイスラエル ●トランプ政権に従わなくなったアメリカ軍 ●ロックフェラー一族を支える中東の資金と石油 ●ドルは「二つの陣営」に分かれている ●世界中から村八分にされるトランプ政権 ●不法移民と「捏造された白人至上主義」 ●国際秩序の転換点で、日本はどこに向かうべきか -
競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決
【政策を熟知した筆者が新たな課題への戦略的取り組みを的確に解説】 独占禁止法は、これまでは企業行動を縛るものと位置づけられがちだったが、近年は競争環境の改善をとおして企業行動を支援するものとして注目されるようになっている。公正取引委員会は、役割が大きくなってきたことで、これまで期待されていなかった政策課題にまで関与することが求められるようになっている。 本書は、競争政策の実務を熟知した筆者が、日本企業や政策当局が直面する今日的な問題をはらんだ具体的な事例に即しつつ、その背後にある経済学的なロジックと、それを検証するための利用可能な証拠やデータの検討方法を解説。新しい潮流のなかで、変えるべきことと変えてはいけないことを明らかにする関係者必読の書。 【本書の構成】 第1章 価格転嫁・格差と競争政策 第2章 独占は絶対悪か――人口減少下の競争政策の論理と限界 第3章 後発品促進による医療費削減と競争政策 第4章 環境保護促進と競争政策 第5章 巨大デジタルプラットフォームの規制の在り方 第6章 新しい働き方と独占禁止法 第7章 イノベーションと独占禁止法 第8章 グローバル化・産業政策・経済安全保障と競争政策 終 章 競争政策のさらなる進化に向けて -
ビルが建たない時代
全国の市街地再開発プロジェクトが次々と止まっている。 現場でいま、何が起きているのか。 資材価格の高騰、人手不足、そして難工事の増加による採算悪化––。かつて日本経済の牽引役だった「新築ビル」は、これから建てられなくなるのか。 「ビルが建たない時代」へのパラダイムシフト。その号砲となった超高層マンション開発の「トラウマ」。そして、「建たない時代こそ既存ビルのチャンス」と見る外資系ファンドの最新動向。 いま大きく変わりつつある都市開発の現在地を解き明かす。 【目次】 はじめに 第1部 【歴史的瞬間】日本は「ビルが建たない時代」に突入した 職人をかき集めても足りない タワマンは建てど、病院は建たない ビル建たない時代の「別解」 第2部 【直撃】麻布台ヒルズで泥沼「三井住友建設」の苦闘 「麻布台ヒルズ」のトラウマ 首都高が沈み込むリスク それでも工事は止められない 地下の前田、上物の三井住友 失敗は繰り返さない 需要はある 社名にこだわっても稼げない 第3部 【空前の客室不足】旅行先で「泊まれるホテル」が減っていく ビジホは特に厳しい オーナーのホンネ リブランドという現実解 ホテルも「タワマン化」 第4部 【代表直撃】ブラックストーンには見えている、日本のビルの魅力 儲ける以前に、まず土地が良い デューデリ、着目したのは「駐車場」 「買う」より「売る」に強み 建たない時代は、既存ビルのチャンス 第5部 【異常】世界で最も不動産投資マネーを集めていたのは東京だった アクセンチュアの行き先 不動産大手がピカピカビルに移転 もはや、タワマン 表参道の路面店並み 投資先として世界一 デフレ脱却の象徴 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
河上肇の経済思想――唯物史観と社会的意識――
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前日本における経済学研究の本懐に迫る。 河上肇は、櫛田民蔵から強く批判されたのを機に1924年半ばから唯物史観の本質をつかむための新たな旅に出た。その途上で、商品の「価値」は資本主義社会の人々の労働という実在であるとともに、この社会の人々の社会的意識の形態である、と認識した。本書では『河上肇全集』未収録の1924年度経済学史および1925年度経済原論の講義ノートを復刻した。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AIで便利になったはずなのに、どうして働き方はラクにならない?」 「なぜ一部の人だけが、どんどんお金持ちになっていく?」 「“社会に必要な仕事”ほど給料が上がらないのはなぜ?」 そんな“現代社会の違和感”を、150年以上前に見抜いていた本――それがマルクスの『資本論』です。 本書は、難解な古典として知られる『資本論』を、「現代社会を読み解く」視点で、図解でわかりやすく解説した一冊です。 「資本主義とはそもそも何か?」から始まり、「会社はどうやって利益を生み出しているのか」「なぜ効率化しても仕事は減らないのか」「なぜ毎年数字に追われるのか」まで、私たちの日常と結びつけながら読み解きます。 剰余価値、労働力商品、資本の増殖といった『資本論』の重要キーワードも、図解だからスッキリ理解! さらに本書では、“働き方”だけでなく、“欲望”や“価値観”までもが資本主義に組み込まれている現代社会の姿にも迫ります。 「好き」が消費に変わる仕組み、「何かしなくちゃ」と焦る休日――。 私たちの心や感情までが「資本」に回収されていく構造が、『資本論』を通して見えてきます。 『資本論』は、単なる「お金の本」ではありません。 “なぜ今の社会はこうなっているのか”を理解するための本です。 この本を読めば、あらゆる議論の見え方も、働くことへの感覚も、そして自分の感情の見え方もきっと変わります。 -
シン・日立に学べ―週刊東洋経済eビジネス新書No.496
2008年度に史上最大の7873億円の最終赤字を経験した日立製作所が選んだのは、海外の知見に学ぶということだった。世界大手企業の経営幹部を社外取締役として多数招聘し、「現社長が次期社長を決める」といった密室のガバナンスを徹底排除する。 また、2度の1兆円級の買収を経て取り込んだ米国や欧州の企業からも学んでいった。買収を主導した経営陣は「『買収先の企業に学ぼう』と部下に声をかけ続けた」という。結果として日立はJTCと呼ばれる旧態依然とした日本の大企業から脱し、デジタルや脱炭素の事業領域で大きな成果を上げた。この「シン・日立」から学ぶことは多いはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月9日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析
スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入以降、日本企業のガバナンス改革やサステナビリティ対応、非財務を含む情報開示は「量」「質」ともに大きく前進しました。 しかし、その取り組みが企業価値の向上や受益者利益の拡大へどう結び付いたのかは、必ずしも十分に説明されていません。 本書はこのギャップに正面から向き合い、家計資金を起点に資金が循環し成果が家計へ還元される「インベストメント・チェーン」が有効に機能する条件を、各主体の行動と成果の両面から検証します。形式対応に陥りがちなスチュワードシップ活動やサステナビリティ投資を、投資判断・ポートフォリオ運営と結び付けて実効性を高める視点も提示。さらに、三菱UFJトラスト投資工学研究所との協働実証分析と豊富なデータにより、GHG排出量、ガバナンス、人的資本、取締役会構成など多様な論点で「何が評価され、何がまだ評価されていないのか」を丁寧に掘り下げます。 活動を目的化せず、企業価値向上と受益者利益最大化のための手段として問い直す一冊です。 <目次> はしがき 第1章 本書の目的 第2章 「質」「量」共に向上する非財務情報開示 第3章 多様化するサステナビリティ情報の内容 第4章 変化する企業のディスクロージャー姿勢 ~経営者が行う自発的開示と企業価値~ 第5章 サステナビリティ評価手法の高度化 第6章 資本コスト評価の高度化 ~企業と投資家の認識ギャップを埋める工夫~ 第7章 サステナビリティ評価へのオルタナティブデータの活用 第8章 スチュワードシップ効果検証 第9章 対話と議決権行使の一体運営 第10章 実効性の高い対話検証 ~スチュワードシップ効果の分析例~ 第11章 エンゲージメントへの期待 ~サイズ別エンゲージメント効果分析~ 参考文献 索引 執筆者一覧 -
プライベート・エクイティ資本主義が世界を食い尽くす
医療、住宅、小売など私たちの生活に浸透するプライベート・エクイティ(PE)。 ビジネスモデルや手法を解説するのみならず、代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。 法の抜け穴や政府の支援を悪用し、買収した企業を破綻に追い込みながら富を搾取する「略奪」のカラクリを暴く。 同時に、暴走を食い止める具体的な改革案も提示する。 リーマンショック以降勢いを失った投資銀行に代わって、プライベート・エクイティ(PE。KKR、ブラックストーン、カーライルなどの投資ファンド)が金融支配、金融化の先兵として猛威を振るっている。 2021年、PEは、GDPの約5パーセントに相当する、1.2兆ドルもの企業買収を行った。 そのターゲットは幅広く、スーパーマーケットなどの小売業者から、飲食店、賃貸住宅、医療機関、介護施設、果ては大学や刑務所にいたるまで触手を伸ばしている。 もはや、「知らぬ間にPEに囲まれて暮らしている」と言っても過言ではない状況だ。 そして、金融危機の火種として最近注目を集めている「プライベート・クレジット」 の担い手も、やはりPEである。 本書は、PEが庶民の生活にいかに広く深く食い込み、悪影響を及ぼしているか、そしていかに格差拡大やシステミックリスク拡大に寄与しているかを明らかにしていく。 PEのビジネスモデルや手法を解説するのみならず、PEの代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。 また、さまざまな政府機関がPEの所業を黙認あるいは後押ししてきたことを暴露する。 最後に、いわば「PE資本主義」ともいうべきものをどのように修正すべきか、提言する。 -
ドライバーが消える日―週刊東洋経済eビジネス新書No.495
時間外労働が年間最大960時間までに規制される2024年問題。2019年の働き方改革関連法で、日常生活に直接影響する自動車運転業や建設業、医師などは例外とされ、5年間の猶予が満了する。そこからトラック、タクシー、バスのドライバーも規制の対象になり、人材需要と供給のバランスから、人手不足が顕在化している。この先、何が起こり、何が変わるのか。最新事情から、現在進行中の対処法まで、さまざまな観点からリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2024年3月2日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
財務省ぶっちゃけ話(2)
ベストセラー『さらば財務省!』著者、 元内閣官房参与が明かす許せざるホンネ! 減税阻止、物価上昇、緊縮財政、情報操作… 誰も書けなかった増税カルトのリアル、再び! 世界標準のバランスシート作成、 竹中平蔵氏のもとでの仕事、 安倍晋三元総理のブレーンを経験、 高市総理が指針とする「アベノミクス」を 最も知り尽くした男のド正論。 「高市早苗総理が記者会見をほとんど行わない」と、 「オールドメディア」のみなさんは文句を言うが、 自身のXでは政策などについてしっかり発信している。 マスコミはそれに文句を言うより先に、高市さんのXのポストをしっかり分析し、 間違ったことを言っているなら、そこを徹底して批判する記事をつくればいい。 問題があれば、きちんとした解決策を考え、それを実行すればいい。 そのときに手前勝手なことを訓垂れていても、ものごとは何も進まない。 次の参議院選挙でまっとうな投票をするためにも、 一人ひとりがしっかり勉強していかなければならない。 本書がそのための一助になれば幸いだ。――「はじめに」より -
介護 異次元崩壊―週刊東洋経済eビジネス新書No.494
介護業界は未曾有の人手不足だ。高齢者人口が急増する一方、若い世代は低賃金の介護職に魅力を感じず就職先として選ばない。その結果、加速度的に進んでいるが介護職の高齢化だ。在宅介護の要である訪問介護員は、4人に1人が65歳以上となった。国は「病院から住み慣れた地域へ」「自宅で最期まで」とキャッチコピーで在宅介護を推奨するが、今後も持続可能なのか。特養「夜勤」の過酷さや、介護崩壊の果てに過去最多となった高齢者虐待の真相にも迫り、ほぼすべての人が当事者になる日が来る介護の現実を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2024年2月17日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
日経業界地図 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数、2年連続No.1! 過去最多の205業界、4950企業・団体を収録! ◆膨大なビジネス情報が、この1冊に! ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で、業界の基本が1分でわかる ・「注目企業の成長戦略」「提携・出資関係」で、会社の動向を先取りする! ・「売上・営業利益増減のアイコン」「業界規模を示すグラフ」で、有力企業を見つける! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術は? 上位52件をランキング! ・巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア67品目 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 テーマを軸に関連業界を横断的に理解する「業界地図+(プラス)」 【半導体】 日本の半導体関連企業の全体像が一目でわかる! 半導体の製造工程と注目の材料・製造装置企業を紹介 【石油】 原油の供給リスク・高騰は製品にどう影響する? A.T. カーニーのコンサルタントが供給網の仕組みを基礎から解説 【スタートアップ】 世界を狙える次のユニコーン企業はどこだ? 日経新聞のNEXTユニコーン調査を基に、期待のAIやディープテック企業を紹介 【国土強靱化】 災害大国日本の防災技術が切り開く成長市場 政策を追い風に異分野連携を深める建設関連企業を紹介 ・巻頭特集4 日経業界地図を使いこなそう 【知っておきたい日経225】など -
日本経済はなぜ沈下したのか 「正しさ」が招いた35年の停滞
企業の利益は5倍になった。 なぜ、日本人は豊かになれなかったのか? バブル崩壊後35年の全軌跡を、 膨大なデータと歴史から総点検。 産業、雇用、企業経営、財政、金融、社会保障。 すべてをつなぐと、日本経済を縮ませてきた 「同じ構造」が見えてくる。 この国の成長は、どこへ消えたのか? ニュースで聞く日本経済の問題が、 この一冊ですべてつながる。 〈目次〉 序章 「日本病」を解剖する 第1章 日本の成長時代──明治からバブル崩壊まで 第2章 「失われた」時代を振り返る 第3章 もはや「輸出大国」ではない──国際経済関係・産業 第4章 経営と働き方のどこが問題か──企業・雇用・労働 第5章 維持不可能な現状を直視せよ──財政・金融・社会 第6章 紆余曲折した政策論議 終章 再構築を考える──本書のまとめ -
未完の金融改革 ――池尾和人の政策実践
白川方明氏(元日銀総裁)推薦! 「池尾先生は知的誠実さと勇気の人だった」 現代日本を代表する金融経済学者・池尾和人(1953~2021)は、日本の金融システム改革を最前線で導き、大きな足跡を残した。本書は池尾の人物像を描き、その足跡に政策と経済学の変遷を重ね合わせる試みである。池尾は問題に直面した際に、何を考え、どのように行動していたのか。大きな転換の局面ごとに池尾が邂逅した政官財界・学界のキーパーソンの証言に基づき、その時々の池尾自身の発言や論考も織り込みつつ、彼が追求した金融システムの理想を探っていく。 【目次より】 はじめに 川北英隆 序章 池尾和人が活動した時代の経済と金融 1 日本経済の概観 2 資金需給の概観 3 間接金融システムと規制 4 新しい金融システムに向けて 第一章 池尾和人の足跡 1 経済学との出会いから研究へ 2 金融システムに関する政策関与 3 コーポレートガバナンス改革の実践 4 分析と啓蒙教育 第二章 金融規制と不良債権問題 1 米国における不良債権問題と日本におけるバブルの生成と崩壊 2 柳澤伯夫氏から竹中平蔵氏への金融担当大臣の交代 第三章 日本の金融システム改革 1 日本の金融制度改革の変遷(金融ビッグバン提唱前) 2 一九九六年以降の池尾が関与した金融関連の審議会 3 金融ビッグバン構想以降の提言 4 二〇〇七年以降の改革 5 公的金融システム改革とビッグバン 6 池尾の「金融システム改革」の本質 第四章 コーポレートガバナンスの進化とガバナンス・コード 1 コーポレートガバナンス概観 2 コーポレートガバナンス強化の政府・政党の動き 3 「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」での議論 第五章 世界金融危機と金融システムの将来像 1 バブルと金融危機 2 米欧の金融危機 3 世界金融危機の三つの段階 4 金融危機のメカニズム 第六章 デフレと経済政策 1 金融システムと金融政策 2 日本経済「失われた二〇年」の原因 3 日本の財政問題 4 社会保障と人口動態の変化、日本の未来 5 最後の論考・長期停滞論 参考文献 池尾和人主要研究業績 おわりに 塩入篤 比較年表 人名索引 事項索引 -
マンション高騰の真実 都市部の「非居住化」が街を壊す
★マンションを買っているのは誰だ? 徹底調査で実態を解明。どうりで家が買えないはずだ! 都心、駅地下に住みたい人、必読です。 誰がどんな目的で、好立地の高額マンションを買っているのか。著者は登記簿等を徹底解析し、国内外の富裕層や法人が、新築のみならず中古まで買い漁っている実態を明らかにした。多くは転売・資産保有等の目的で抱え込まれ、住まないうえに売却時も住みたい人には売られない。どうりで買えないはずだ。非居住化問題は、この先、マンション管理や都市政策に多大な影響を及ぼしかねない。住宅を住みたい人の手に取り戻せ。 -
海事総合誌COMPASS2026年7月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
数値から将来を読み解く 経済指標のキホン
【投資の知識がなくても指標の見方・読み方・役立て方がよくわかる!】 【困ったときの用語集、索引も掲載!】 「GDP」「消費者物価指数」「失業率」など、ニュースなどでたびたび見聞きする経済用語や指標。しかし、それらが上がったり下がったりすることで、自分たちの生活にどう影響するかまではわからない人も多いのではないでしょうか。経済指標は「経済の健康診断書」のようなものです。どのような指標があるのかを知り、それらを読み解くことで、将来どうなっていくのかを自分自身で予測することができます。本書は日本だけでなく、アメリカ、ユーロ、中国など海外の主要な指標も多数掲載。教養書として手元に置いておきたい1冊です。 -
フェミニスト政治経済学
社会的再生産をベースに世界を編み直す 人間が尊厳をもってまっとうに生きられる地平をめざして、市場中心のグローバル経済や社会全体を動かす構造をジェンダーの視点から批判的に検討。より公正で持続可能な社会の実現に向けて、政治・経済的な変革を提言する。 ※本書は、大月書店刊『フェミニスト政治経済学』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに(堀 芳江・大橋史恵) 第Ⅰ部 フェミニスト政治経済学は何を問題にしてきたのか 第1章 フェミニスト政治経済学の輪郭をつかむ――社会的再生産を重視するパースペクティブ(大橋史恵) 第2章 フェミニスト政治経済学における経済学批判の系譜(板井広明) 第3章 フェミニスト政治経済学の源流をたどる――マルクス主義フェミニズムの歴史と学説(伊田久美子) 第4章 フェミニスト政治経済学の「労働」認識(大橋史恵) 第Ⅱ部 グローバル経済の収奪と搾取の構造 第5章 開発,資本主義,サブシステンス(堀 芳枝) 第6章 生産領域のグローバル化(堀 芳枝) 第7章 再生産領域のグローバル化(平野恵子・大橋史恵) 第8章 金融領域のグローバル化――家計-世帯の金融化の進展(足立眞理子) 第9章 グローバル・ガバナンス(本山央子) 第Ⅲ部 生存の危機と抵抗 第10章 社会的再生産の枯渇(マイルズ・キャロル) 第11章 生存をめぐる闘い――見えない貧困とエージェンシー(藤原千沙) 第12章 日常的実践から切り拓く抵抗領域――グローバル政治経済の変革に向けて(徐 阿貴) 【著者】 大橋史恵 おおはし・ふみえ お茶の水女子大学ジェンダー研究所・准教授 堀芳枝 ほり・よしえ 早稲田大学社会科学総合学術院・教授 -
「日経平均10万円」時代に備えろ
「日経平均10万円」は既定路線、 いま大切なのは「どう備えるか」。 インフレ×AI時代、投資は「守り」になる! ★「重い経済」への大転換期が到来 ☆AI革命で「日本の強み」が再浮上 ★狙いは国の成長戦略に乗る「地味な株」 ☆「価格競争に強い」よりも「止まらない」企業を選ぶ ★「日経平均10万円」時代はバラ色の未来ではない ☆格差拡大を打ち破るための「10の指針」 ★著者は人気投資家。株価3万円時代に「日経平均10万円」を先読み ☆ヒット作に100ページ超の新規原稿を加えた最新決定版 「日経平均10万円」はすでに既定路線、今大切なのは「どう備えるか」です。 インフレ定着、AI革命の進展、「重い」経済への転換、 スタートアップを取り巻く状況、高まる地政学リスク、国の成長戦略―― 投資環境の“現在地”を整理し、日本株長期上昇シナリオを解説。 さらに変化の波に乗る注目銘柄選び、時代を生き抜く10の指針まで。 人気投資家が、すぐ動ける具体的な次の一歩を提示します。 ※本書は『「日経平均10万円」時代が来る!』(日本経済新聞出版、2024年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 ●第1章 海外投資家が日本株を買っている理由 ■米国で投資家が見ているのは「無形資産」 ■住友商事のトップに会って気づいた「大企業の変化」 ■味の素とイーロン・マスクの共通点…… ●第2章 既定路線となった「日経平均」10万円超え ■インフレで日経平均が上がるのは自明の理 ■AI革命で「日本の強み」が再浮上 ■「17の戦略分野」により「地味な株」が再評価される ■「軽い経済」から「重い経済」へ…… ●第3章 明るい未来をつくるカギは「スタートアップ戦略」にあり ■未来のGAFAMはすでに生まれている ■未上場株投資を民主化するクロスオーバーファンド…… ●第4章 生成AIの普及が「運用のあり方」を変える ■「オルカンを積み立てるだけでいい」は「正解」なのか ■AIが勝てない領域で勝負する ■10年先を見る投資が、結果的に短期の運用成績も上げる…… ●第5章 変化の波に乗る注目銘柄はこれだ ■「日経平均10万円」時代への変化の中核となる企業 ■「軽い経済」から「重い経済」への転換で光る企業 ■3分類で考える「AI銘柄」 ■上場し、さらなる成長が期待できる新興企業… ●第6章「日経平均10万円」時代を生き抜く10の指針 -
FPキャンプ公式 FP3級 TEPPEN たった160構文で攻略!テキスト&問題集 2026-27年版
【話題沸騰!】FP3級対策の新定番テキスト&問題集! ★★★《FPキャンプ公式本》ついに登場!★★★ 大人気の“FPキャンプ式”が、ついに3級でも学べる!超短期合格を可能に! -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応で最新試験対策もバッチリ! -------------------- FP学科試験合格者の間で話題の「FPキャンプ式」合格メソッドが、FP3級向けテキスト&問題集としてついに登場! 累計3万人超が受講し圧倒的合格率を誇るほんださん監修の人気オンラインスクール《FPキャンプ》の合格メソッドをまとめたFP3級対策テキスト&問題集の決定版です。極秘ノウハウを惜しげもなく公開!本質を理解して解く力を身につけることができる教材です。 幅広いFP3級の出題範囲から、頻出論点を“たった”160の構文に凝縮した、テキストと問題演習が1冊で完成する決定版です。 ☆テキストはほんださんのYouTube講義動画と完全連動し、各テーマの二次元コードから動画に簡単にアクセスできます。 《本書の特長》 1.テキスト編 FP3級合格に必要な知識を、短く、たった「160構文」で簡潔に提示! テキスト編では、その160構文ごとに、本質理解に重きをおいた「ほんださん流なるほど解説講義」で説明。 しかも、全テーマ別に、該当する「ほんださんYouTube 爆速講義」と完全リンクし、それぞれに二次元コードを記載! いつでも、簡単に、本を読みながら動画が見られて、どんどん理解が進みます!! 2.問題編 試験団体共通の「学科試験」は、一問一答方式で、徹底確認。 「実技試験」は、FP協会が実施する「資産設計提案業務」と、金財が実施する「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の3種類の実技試験への対策問題とその“ほんださん流なるほど解説”で、完全対策。 《 こんな方にオススメ!》 ・ FP3級を最も短期間で合格したい人 ・ 少ない学習期間で、無駄なく合格レベルに到達したい人 ・本質理解を重視した解説で、内容の深い知識を身につけたい人 さらに、『FP合格のトリセツ』シリーズのテキスト&問題集と一緒に学習すれば、効果絶大! 基礎知識をしっかり固めながら、本書で徹底演習を行うことで、合格に必要な実力を最短で身につけられる! - FPキャンプ公式テキスト&問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
海図のない世界 白井さゆりが読み解く世界経済
白井さゆりの思索、提言の記録を丸ごと1冊に綴った「経済知の集成」。 世界経済はいま、本当に何が起きているのだろうか。常に変化する国際秩序の変化、世界経済の構造変化、デジタル金融の進展、脱炭素とエネルギー問題、金融政策の新しい課題を紐解き、未来を読み説くための地図。 -
「定年力」の鍛え方 老後の毎日を最高にする方法
定年を迎えた次の日、 何をするか決まっていますか? リタイア後「もっと早く準備しておけば…」と 後悔する前に「定年力」を身につけよう! 【定年力とは】 老後を後悔ではなく、希望に変えるための実践力 ・最低限の経済的基礎知識を身につける力 ・健康を守り、生活習慣を整える力 ・家族や地域、社会とつながりを持ち続ける力 ・新しい趣味や学びに挑戦し、生きがいを育む力 定年後は老後2000万円問題を中心に お金の知識が必要だとよく言われていますが、 本当に大切なのはお金のことだけではありません。 「認知症になったらどうすればいい?」 「遺言書は用意するべき?」 「家族仲がよくても相続トラブルになる?」 「予定のない毎日をどうやって過ごす?」 「人との関わりをどうやって作る?」 「何を生きがいにすればよい?」 本書では定年力検定を20年以上運営する著者陣が お金・住まい・健康・相続の悩みから 生きがい・人間関係・日々の生活の不安まで、 漠然とした不安を整理し解決方法を伝授します。 【読者特典】 自分の現状や未来の希望を書き込みながら 本書内容を実践できる 「定年力アップ実践ノート」を ダウンロード特典として提供します。 【こんな人におすすめ】 ・定年が近づき、漠然とした不安がある ・定年後の毎日をどう過ごしたらいいか分からない ・お金や健康、住まいがどうなるか心配 ・遺言書や相続をそろそろ考えたい ・配偶者が定年退職後にどう過ごすのか心配 ・定年後の親が無気力になってしまいそう… ・定年を迎える人に本をプレゼントしたい etc 【目次】 第1章 リタイア後の現実に目を背けるな!お金・時間・生活の落とし穴 第2章 50代から始める!後悔しないリタイアのためのマインドセット 第3章 リタイア後の不安を解消!お金・生活・住まいの守り方 第4章 貯蓄から投資へ!賢く増やす、リタイア後のお金 第5章 家族を守る!後悔しない相続・遺言準備 第6章 夢を叶える!「定年力アップ実践ノート」の作り方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
電子書籍ビジネス調査報告書2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙の出版が約50年ぶりに1兆円を割り込むなど減少が続く中、本書『電子書籍ビジネス調査報告書2026』は、激変する市場の最新トレンドと未来予測を多角的に分析したリサーチレポートです。成熟期に入り伸び悩む電子書籍市場において、各事業者が模索する「IPの多角化」や「海外展開」などの新たな生存戦略を詳解。Webtoonやオーディオブック、生成AIの影響といった最新潮流に加え、新指標による市場規模の推計や、約1万人を対象とした大規模なユーザー利用実態調査も収録。業界の次なる一手を示す強力な羅針盤となる一冊です。 本年度版では「デジタルパブリッシング・コンテンツ市場規模(暫定試算)」という新たな指標を創出し、従来のBtoC市場に加え、オーディオブック等のデジタルコンテンツや電子図書館といったBtoB市場、さらには個人・クリエイターの作品、ファンコミュニティにおける制作支援といったCtoCまでを分析します。さらに、ストアやアプリ、出版社をはじめ、急速に台頭するコンテンツプロバイダーや制作スタジオ、図書館事業者、オーディオブック事業者、ソリューション提供事業者など、関連するあらゆる事業者の動向と戦略を詳解します。 ビジネストレンドの解説においては、質へ転換した縦スクロールマンガの生存戦略や、海外流通網の自前化(垂直統合)、金融資本の参入が進むIP戦略を分析しているほか、TL・BLの躍進、新人賞から「IP開発システム」へ役割が変化するクリエイター獲得競争、VTuber等を活用した新マーケティングなど、最前線のトレンドを網羅して今後の展望を総括します。 また、現代の最重要課題である社会制度とテクノロジーの融合についても深く掘り下げ、生成AIの台頭に伴う著作権訴訟やAI翻訳によるサイマル展開の影響を検証しています。文化庁のAI指針、スマホ新法等の法整備による影響、被害が拡大する海賊版の国際的摘発動向、読書バリアフリー法や欧州アクセシビリティ法(EAA)への対応など、ルールづくりの最新動向をまとめます。 グローバル視点では、日本発IPの海外展開と海外市場の動向に焦点を当て、日本資本による海外出版社の買収や欧米グループのマンガ事業への本格参入を解説します。また、コロナバブルの収縮と紙マンガの再評価が進む韓国、デジタル・オーディオが牽引する米国など、海外市場の最新トレンドをレポートします。 環境、豊富な定量データに基づいた大規模なユーザー利用実態調査を収録。利用頻度、購入ジャンルや金額、サービス選択 of 理由から、AI生成コンテンツに対するユーザーのリアルな意識までを詳細に分析します。 本書では多様な専門家が各分野を詳説しており、変化の激しいエンタメ・出版業界において次なるビジネスの一手を導き出すための強力な羅針盤となる一冊です。 -
改訂第6版 大学入試 蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本
20年以上続く「政経」対策テッパンの1冊がさらに進化! 第2次トランプ政権、年収の壁、異次元の少子化対策、裏金問題など、最新の時事問題を新たに取り上げました。 共通テストから早稲田・明治・青学・中央・同志社・立命館・関大などの最難関レベルまで、この1冊で漏れなく学習できます。 蔭山先生の人気授業をそのまま再現した語り口調の「Point講義」で流れや背景をつかみ、覚えるべき事項を体系的に整理した「Point整理」で知識を定着させることで、理解を深めることができます。各章には入試での出題頻度も示しているので、効率よく学習したい方にもおすすめ! -
ストイック・マインドセット 感情をコントロールし 「今」に集中するための成功法則10
バンクーバー五輪・スピードスケート金メダリストの起業家が実践! ストア派哲学、スポーツ心理学で感情をハックせよ 鈴木祐氏(サイエンスライター、『科学的な適職』著者)推薦! 「ストア哲学を語る本は多い。しかし、その教えを実際に使って、 五輪で金メダルまで手にした人物が語る本は他にない。 これは、古代の哲学を、現代の人生に活かすための実践書だ。」 「人生に成功する人は、みな感情との付き合い方を知っている。 五輪の金メダリストが実践した古代の知恵は、現代にも通用するメンタル管理術として驚くほど実用的だ。」 一流は、コントロールできることだけに集中する。 困難の時代、逆境に役立つ哲学 原則1 逆境を道標にする 原則2 感情で判断せず、感情を理解する 原則3 勝ちに執着しないことで、結果的に勝つ 原則4 チームの得は自分の得 原則5 運命を受け入れ、愛する 原則6 死が人生を価値あるものにする 原則7 幸せは後からついてくる 原則8 地図はいらない。コンパスが必要だ 原則9 人格を磨くことは、人生で一番重要なプロジェクトである 原則10 言葉ではなく行動で示す ●ストア哲学は逆境から生まれた ●勝ちに執着しないことで、結果的に勝つ ●目の前のものとは違う現実を望むのは無意味 ●行動と思索、どちらも必要だ ●自分に合った何かを見つけよう ●失敗を通してのみ学べる -
グローバリゼーション・パラドクス:世界経済の未来を決める三つの道
究極の三択と資本主義の過去・現在・未来 タイ・バーツの暴落から始まったアジア通貨危機や過剰な資金が米住宅市場になだれ込んだサブプライム危機、そしてギリシャの債務不履行問題に端を発した欧州財政危機に象徴されるように、世界経済はここ30年、危機が常態化している。 本書は、ノーベル賞受賞者を多数輩出してきた世界的研究機関、プリンストン高等研究所の教授による異色のグローバリズム論で、ブレトンウッズ体制に始まる戦後経済史を下敷きに、現代の危機とその処方箋を極めて穏当な形で提示したものだ。とりわけ近年、経済論壇でも広く受け入れられた「政治的トリレンマ」を用いた分析はユニークである。 ロドリック教授によると、現今の世界情勢は、グローバリゼーションと国家主権、そして民主主義を同時に追求することを許さず、どれか一つを犠牲にするトリレンマを強いている。教授はこうした基本認識に立ちながら、国家主権と民主主義を擁護するとともに、無規制なハイパーグローバル化に網を掛けることを提言する。 こうした処方箋は、バブルとクラッシュを繰り返す資本主義メカニズムを的確にあぶり出すだけでなく、グローバリゼーションと民主主義が両立できると素朴に考える日本の世論に冷水を浴びせかけるのは間違いない。 経済論壇をリードする柴山桂太氏が翻訳! 話題沸騰必至の一冊。 [目次] 序章 グローバリゼーションの物語を練り直す 第一章 市場と国家について——歴史からみたグローバリゼーション 第二章 第一次グローバリゼーションの興隆と衰退 第三章 なぜ自由貿易論は理解されないのか? 第四章 ブレトンウッズ体制、GATT、そしてWTO——政治の世界における貿易問題 第五章 金融のグローバリゼーションという愚行 第六章 金融の森のハリネズミと狐 第七章 豊かな世界の貧しい国々 第八章 熱帯地域の貿易原理主義 第九章 世界経済の政治的トリレンマ 第十章 グローバル・ガバナンスは実現できるのか? 望ましいのか? 第十一章 資本主義3.0をデザインする 第十二章 健全なグローバリゼーション 終章 大人たちへのお休み前のおとぎ話 謝辞/訳者あとがき/Uブックス版解説/註 -
2026ライブ・エンタテインメント白書 レポート編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ライブ・エンタテインメント白書』は、日本で唯一のライブ・エンタテインメント市場を横断的かつ定量的に捉える統計資料です。ぴあ総研が全国の音楽・ステージ公演の開催情報を継続的に調査・分析し、推計した市場規模・動員数・公演回数の3つの基本指標をはじめ、ジャンル別・地域別の市場動向を収録しています。 ======================================= 本書では、過去最高規模となった2025年の国内ライブ・エンタテインメント市場を詳しく分析。市場の最新データに加え、音楽フェスティバル市場やアニメ関連ライブ市場、2.5次元ミュージカル市場などの分野別データ、性別・世代別のお気に入り登録アーティストランキングなどを掲載しています。 巻頭レポート「過去最高市場規模のその先へ―ライブ・エンタテインメント市場における成長構造の転換―」では、市場拡大の背景を「成長構造の転換」という視点から考察します。公演回数や動員数の増加に加え、体験価値への期待の高まりや市場の高付加価値化に着目し、ライブ・エンタテインメントが生み出す本質的価値・社会的価値・経済的価値の関係を整理するとともに、供給制約や市場の持続的成長に向けた課題についても考察しています。 市場動向を把握するための基礎資料としてはもちろん、ライブ・エンタテインメント産業の構造変化や今後の展望を読み解く一冊として、行政、自治体、研究機関、メディア、企業、教育機関など幅広い分野でご活用いただけます。 ―目次― ● <巻頭レポート> 「過去最高市場規模のその先へ ―ライブ・エンタテインメント市場における成長構造の転換―」 ● <DATA> 2025年ライブ・エンタテインメント市場:音楽+ステージ全体、サブジャンル別 [コラム]参加回数横ばいの中で進むエンゲージメントの深化 ●<付表> ・性別×世代別 お気に入り登録アーティストランキング ・ライブ・エンタテインメント市場の時系列推移データ 音楽フェスティバル市場・アニメ関連ライブ市場・2.5次元ミュージカル市場ほか ジャンル別、エリア別公演回数・動員数・市場規模(2020年~2025年) -
株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に毎年大好評のハンドブック、最新版! 株主優待実施企業1600社を独自調査、全社掲載! 特別インタビュー 武藤十夢さん(タレント、ファイナンシャル・プランナー)「株主優待の魅力と選び方」 ・毎月もらえるものがわかる!権利確定月別の優待一覧 ・銘柄選びに役立つ主要投資指標を掲載(配当利回り、PER、PBR、最低投資金額) ■充実の巻頭特集 ・目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&注目銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■便利な付録 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー ・目当ての銘柄がすぐに探せる!社名・銘柄コード索引 【本書の目次】 ■巻頭特集 ・武藤十夢に聞く! 株主優待の魅力と選び方 ・あなたはどのタイプ? 目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■全銘柄掲載!権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT ・社名索引 ・銘柄コード索引 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー -
なぜ働いても家を買えないのか
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。 資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。 もはや、普通の社会人には家を買えないのか。 その深層に、取材記者が迫る! 「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか―― この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」 ――本文より 【本書の主な内容】 -勃興する「タワマン転売ヤー」 -奔流するチャイナマネー -「日本で一番警察官が来るマンション」 -集結する「タイガー・マザー」たち -地方にも「ローカル億ション」の波 -タワマンを次々引っ越す「空中族」 -悪質な事業者の「稼ぎ場」に -家賃が上がると、極右支持者が増える -狭小住宅に住む事情 -高級老人ホーム戦国時代が到来 -五輪跡地が転売合戦の舞台に -「地味駅」の変貌 -二度と市場に出てこない超一等地 -「荒川を越える」挑戦 -ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋 -住宅価格高騰が招く人手不足 -「母になるなら、流山市。」 -たそがれのニュータウン <目次> 第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って -「億り人」が続出する湾岸タワマン -パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」 -「タワマン転売ヤー」の勃興 -「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか 第2章 奔流するチャイナマネーの虚実 -五輪村跡地に生まれる中華経済圏 -教育熱が盛り上げる文京区ブーム -チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか -ドル建てで割安な日本のタワマン ほか 第3章 膨張する富裕層マーケット -地上300メートルの天空の邸宅 -水面下で売られる「10億ション」 -地方に広がる「ローカル億ション」ほか 第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢 -「現実解」としての狭小戸建て -「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代 -「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか 第5章 老いる国の暮らしの未来 -終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代 -自宅を換金、広がる老後の資金調達 -黄昏れのニュータウン ほか 第6章 働いても家を買えなくなった世界で -国境を越える住宅難への怒り -「普通の人」が住めない東京に -家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか -
この1冊でミクロとマクロが同時にわかる経済学
――――――― ◉YouTube「はじめよう経済学」でも大人気教授の初書籍! ◉大学経済学部の教養が、一気に身につく入門書 ◉難しい数学知識・不要 ――――――― 為替・金利・物価・円安・円高…… 毎日のように聞く経済用語。 でも、正直、理解できていないかもしれない。 「金利が上がって、いったい何が変わるのか」 「円安と円高、どっちだっけ?」 「拡張的財政政策の狙いとは何か」 「価格を決めているのは、誰か」 本書は、いったん経済学をしっかり学びたい人向けの一冊です。 「投資の基礎知識として知っておきたい人」 「ビジネスに活用したい人」 「資格試験に学ぶ人」 「社会人として学び直したい人」 そんな人のために書かれています。 とりわけ、ミクロ経済学とマクロ経済学から教養として知っておきたいことを収録。 著者は、名城大学で研究・講義をする大学教授の加藤真也先生。 YouTube「はじめよう経済学」を発信し、わかりやすい内容に大好評です。 「神レベルにわかる!」 「おかげで資格試験に受かった」 「大学でつまずいていたところがやっとわかった」 など、コメントの評価が高いのが特長です。 本書では、大学レベルの教養をはじめから丁寧に解説。 世の中の仕組みが手に取るように見えてくるようになるでしょう。 -
自由だけではなぜいけないのか 経済学を考え直す
なぜ、新自由主義経済ではダメなのか? 自由放任の経済は、人びとの絆と信頼を破壊し社会基盤を掘り崩す。新自由主義経済の欺瞞と論理矛盾を暴き、あるべき経済の在り方を社会との関係に注目して論じる。 【目次】 はじめに 第一章 新自由主義が日本を劣化させた 第二章 新古典派経済学パラダイムの構造と主張 第三章 個人の独立性という虚構 第四章 法化社会で自己利益を追求する個人という虚構 第五章 高能力を持つ合理的な個人という虚構 第六章 情報の非対称性 第七章 取引費用と契約の不完備性 第八章 業績は評価できるのか 第九章 ネットワークと社会関係資本 第一〇章 社会関係資本と人間の行動 第一一章 良質な文化をいかにして形成するか 第一二章 日本社会をいかに立て直すか おわりに 参考文献 索引 -
日本の個人投資家研究
■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。 ■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。 ■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。 ■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。 <本書の構成> 序章 日本の個人投資家は儲かっているのか? ◆第1部 金融リテラシー 第1章 マネー本の教えと学術的知見の相違 ――「長期・分散・積立投資」の理論的意義 第2章 個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか? 第3章 なぜ高齢者の投資満足度は低いのか? ◆第2部 株式 第4章 収益性の計測と銘柄選択 ――個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い 第5章 市場での役割と売買タイミング ――個人投資家はノイズトレーダーか? ◆第3部 投資信託 第6章 インデックス投資家とアクティブ投資家 ――どちらの収益が高いか? 第7章 顕著性バイアスとスマートマネー効果 ――優良ファンドへの投資は有効か? 第8章 投資信託の含み損は損切りすべきか? ――行動バイアス「気質効果」を検証する ◆第4部 FX証拠金取引 第9章 FX投資家の収益性と気質効果 ――「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか? 第10章 FX投資家の個人特性 ――どのような投資家が勝っているのか? 第11章 スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性 終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か? -
副業FX ~定時上がりの指値トレード~
チャートに張り付かなくていい FXには感情も才能も、いらない。 ――FXトレードで24カ月連続月利プラスを達成した黒田雄士(相場師クロ)が初めて明かす、兼業トレーダーのためのトレード手法。 「FXをはじめたいけど、忙しくて投資にあてる時間がない」 「副業でFXをやっているけど、なかなか勝てない」 「一時は利益が出たのに、気づけば溶かしてしまった」 そんな悩みを抱えるすべての方へ。 著者・黒田雄士は、会社員として働きながらFXに取り組み、独自の「指値トレード」を確立。 FXトレーダーとして独立後、月利24カ月連続プラスという実績を持ち、のべ1500人以上の兼業トレーダーを育成してきたプロアナリストです。 著者がFXトレーダーとして研究を重ね、行き着いた結論はシンプル。 「FXは事務である」 感情で動くからトレードは崩れる。 才能があるから勝てるのではなく、ルール通りに淡々と手を動かせる人が勝つ。 その「作業化」された再現性の高い手法を、わかりやすく公開。 ◆兼業トレーダー黒田雄士からの5つのポイント (1) 1時間足・20SMA×グランビルの法則で相場の「目線」を固定する (2) 5分足~15分足でセットアップを確認し、指値を置いたら「離れる」 (3) トレード時間を限定することで、生活リズムとトレードを両立 (4) 5通貨ペアだけに絞ることで、判断が研ぎ澄まされ安定感が生まれる (5) リスク10pips・リワード2~3倍の設計で、感情ではなく数字が守ってくれる 「確実に勝てる手法など存在しない。だからこそ、"負けにくい仕組み"を作ることに全力を注いだ」と著者。 チャンスを追いかけるのではなく、チャンスに備える。 その発想の転換が、兼業トレーダーの収支を根底から変えます。 会社に依存しない自由を手に入れるための、長く使える「一生モノの副業」として--FXを正しく始めてみませんか。 【本書の目次】 序 章|「副業FX」という発想 タイパ重視で勝つために 第1章|FXは事務である 感情ではなく手を動かし、資産を動かす 第2章|相場の目線を固定する 1時間足・20SMAとグランビルの法則 第3章|短期足のセットアップ 狙うべき形 第4章|定時までに勝負を決める 9~13時/14~18時に集中 第5章|5通貨ペアだけに絞る理由 第6章|負けにくくする仕組み リスク10pips、報酬2~3倍 第7章|敗北の技術 上手に負ける人ほど資産が増える 第8章|ケーススタディ 兼業トレーダーの24カ月 終 章|会社に依存しない自由を手に入れる FXを『一生モノの副業』に変えるロードマップ -
ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書
営業、会議、人間関係、挨拶、プレゼンetc..... 特別な才能は必要なし! 吉本屈指の営業芸人・サバンナ八木真澄が実践する やりづらい空気を打破するシンプルな方法! 「営業-1グランプリ」で話題沸騰! どんな現場も少しの工夫と心掛けで攻略! 門外不出の「吉本営業マニュアル」の中から 一般社会にも通ずるノウハウを厳選して紹介! 【目次(一部)】 第1章 営業現場のマニュアル 001 前室(待機場所)も本イキでいく ⇒ 誰に見られても恥ずかしくない態度で臨む 002 営業先では入り時間から笑顔で ⇒ 「感じがいい」と思われたほうが有利 003 現場に到着したらすぐに衣装に着替える ⇒ 準備は早いに越したことはない 004 挨拶の時はテンションを上げる ⇒ 「この人なら大丈夫」という安心感を与える 005 集合場所ではイヤホンを外す ⇒ 礼儀をわきまえビジネスチャンスをつかむ 006 楽屋に着いたら一番にサインを書く ⇒ 相手の立場になって行動する 007 会社ですれ違う知らない大人にはこちらから挨拶する 1/5は仕事をくれる人 008 イベントの告知は積極的に行う ⇒ 依頼主に喜んでもらう姿勢 009 野外イベントは晴れろと願う ⇒ 最大のパフォーマンスを発揮する準備 010 集合場所で気配を消さない ⇒ 相手を安心させるコミュニケーション 第2章 人間関係のマニュアル 011 マネージャーは芸人の教育係 芸人はマネージャーの教育係 ⇒ 必要なことは遠慮せずに伝える 012 「演出」はめちゃくちゃ力を持っている。逆らわない ⇒ 次の仕事に繋げるためにも 013 「AP」という役職のキレイな女性には間違っても惚れない ⇒ 常に立場をわきまえて行動する 他、全42項目 -
応援するなら この「ふるさと」 ふるさと納税読本2026(文春ムック)
ふるさと納税の「いま」と「これから」を紹介し、 制度を理解して活用するために役立つ情報をお届け。 全国の魅力的な自治体と返礼品もご案内します。 ◆スペシャルインタビュー LiLiCo 出会ったあのまちの“おいしいもの”を いつものキッチンでもう一度楽しんでいます! ◆LiLiCoさんのふるさと納税 ◆楽天 地域との結びつきを大切に。 楽天が取り組むこれからのふるさと納税 ◆レッドホースコーポレーション これからは更に自治体とともに歩んでいくべき ◆初めてのあなたも安心! ふるさと納税ビギナーズガイド ◆いざ、ふるさと納税の宝物殿へ 使いこなしたいポータルサイト6選 ◆ふるさとが彩る365日! 四季を愉しむ返礼品カレンダー 夏/秋/冬/春 ◆がんばる自治体。 ふるさと納税返礼品担当者が走る! 【静岡県・東伊豆町編】 ◆観光大使・地方局アナウンサーが推薦する わがまち自慢の返礼品 ギャル曽根/やくみつる/バッテリィズ・寺家/舞華/NAOYUKI/原渕由布奈 ◆旅先で寄附する「現地決済型」の魅力 ◆日本各地の返礼品、選りすぐり。 返礼品名鑑2026 見て楽しく食べておいしい食品いろいろ 職人たちが丹精を込めたクラフト品 工夫を凝らした個性あふれるユニーク品 ◆「ふるさと納税」の寄附金がまちの魅力度アップに貢献 ◆このまちを応援したい 全国50自治体の魅力に迫る!! 北海道北見市/佐呂間町/大空町/余市町/岩手県宮古市/一戸町/宮城県石巻市/仙台市/柴田町/山形県鶴岡市/山形市/茨城県日立市/常陸大宮市/栃木県大田原市/群馬県みなかみ町/埼玉県東松山市/千葉県柏市/神奈川県藤沢市/神奈川県南足柄市/新潟県十日町市/福井県越前町/長野県小布施町/静岡県小山町/伊東市/東伊豆町/三重県鳥羽市/滋賀県近江八幡市/大阪府阪南市/岬町/兵庫県姫路市/三木市/南あわじ市/奈良県奈良市/和歌山県美浜町/山口県山陽小野田市/福岡県福智町/小竹町/北九州市/鞍手町/飯塚市/久山町/玄海町/長崎県松浦市/熊本県阿蘇市/八代市/水上村/錦町/大分県佐伯市/宮崎県川南町/高原町 -
トップ1%の富裕層が子どもに伝える 世界一のお金の教育
アジア・欧米を席巻する華僑ら富裕層ネットワークとのビジネスに 成功した上場企業代表が明かす、世界基準の「富のルール」 子どもが将来お金持ちになるか貧乏になるかは、親の教育が9割―― プロローグ 90%以上の親は子供がお金持ちになる 可能性をゼロにしてしまっている 第1章 あなたが貧乏なのは親のせい? 第2章 子どもに渡したい「お金の地図」 第3章 富裕層が子どもに伝える世界一のお金の教育 第4章 億りっ子が育つ家庭の習慣 第5章 子どもを貧乏にするマネーキラー 大きな資産を世代を超えてつなぐ教育に、 最も分かりやすい「人生の成功哲学」が詰まっていた! -
軋むアジア 揺れる米中関係と見えない新秩序
【大国のはざまで苦悩する各国の思惑を解明】 西半球を最優先するドンロー主義を打ち出し、秩序の溶解を一気に加速させた米トランプ大統領。ドンロー主義は米中G2による勢力圏の確立につながるのか、それとも米中が覇権を争う新たなグレートゲームの始まりか。米中対立の影響を最も大きく受けるアジア各国は、対外関係も再構築を余儀なくされている。韓国の実用外交、インドの戦略的対応からタイ・カンボジア国境紛争、中国の裏庭化する小国の実態まで域内各国の対外政策を徹底解剖。 【目次】 序 章 揺れる米中関係(國分良成) 第1章 流動化する国際秩序と米中関係(藤井彰夫) 第2章 習近平政権の対米戦略(山口信治) 第3章 激化する日中対立(高橋哲史) 第4章 「実用外交」で米中バランス探る韓国(伊集院敦) 第5章 台湾企業の対外投資で進む「脱中入北」(山田周平) 第6章 ASEAN、中国の攻勢で揺らぐ共同体(遠西俊洋) 第7章 インドネシア 全方位・実利外交アクセル(地曳航也) 第8章 長期化するタイ・カンボジア国境紛争(外山文子) 第9章 不確実性の時代におけるベトナム外交(石塚二葉) 第10章 インドシナ半島の小国で進む中国の裏庭化(清水泰雅) 第11章 米中ロのパワーゲームに対応するインド(山田剛) 終 章 対中劣勢時代の日本政治(五百旗頭薫) -
FP1級 当たる! 完全予想模試 2026-27年版
2026年9月~27年5月のFP技能士1級学科試験対策に必携、 梶谷美果著×ほんださん監修、FP1級の最強タッグ模試! 直近2026年1月試験までの出題傾向を押さえ、 2026年9月・27年1月・27年5月の3回の学科試験対策に照準を合わせた、 合格を勝ち取るための1冊です。 問題・解答用紙は本試験そっくりで臨場感抜群。 最新法改正に対応しています(法令基準日:2026年4月1日)。 ■的中力の高い出題予想 過去問の詳細な分析を行い、独自データで2026年9月~27年5月試験の出題を予想。 試験傾向の変化に対応し、出題可能性の高い問題を厳選、 本試験を「当てる」渾身の予想模試が「3回分」。 [第1予想]梶谷美果「渾身の本命予想!」 [第2予想]押さえる!「オーソドックス予想」 [第3予想]これもある!「ウラ予想!」 ■実力を測り弱点を克服 受検者自身が実力を測り、弱点を把握して本番に生かせる、難問をまじえた問題構成。 時間を計って本試験を疑似体験、見直しと復習で得点力アップ。 ■重要論点を詳しく記述 「直前対策“超”重要論点」や「解答×解説」ページで重要論点について詳しく記述。 確実に解きたい重要論点をしっかりと理解。本試験直前の総仕上げに最適。 ■ほんださん特別コラム 巻頭特別コラム「1級実技試験について学ぼう」では 「FPキャンプ」の門外不出のほんださん流実技試験とっておき対策術を指南。 ■直前対策向けに新特典 2027年1月・5月試験対策として、 試験直前期に新特典「応用編まるごと1回分予想問題」PDFのダウンロードサービスをご用意。 ※「応用編まるごと1回分予想問題」PDF提供開始予定日 2027年1月試験対策:2026年12月14日 5月試験対策:2027年4月13日 ※「応用編まるごと1回分予想問題」PDF提供終了予定日:2027年5月31日 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
脱成長がもたらす働き方の改革
ブルシット・ジョブから脱却するために! 「〈脱成長〉の核心にあるのは働き方の変革だ。過労と雇用不安が同居する日本社会への最良の処方箋となる一冊。」広井良典(京都大学教授) 資本主義的な賃労働体制からの解放と、自由時間の増加を、脱成長はめざしている。DXが推進されるいま、我々が知っておくべきは──ブルシット・ジョブからの脱却に必要なのは、「より少なく働くか、働き方を変えるか、あるいはまったく働かない」こと。 本書は、労働をめぐる問題について、現代社会のさまざまな事例をもとにしつつ考察する。コロナ禍下において急拡大したテレワークが、フレキシブルな働き方を可能とする一方、新たな「シャドウ・ワーク」を生み出し、同時にエネルギー消費の増加を要求する状況のなかで、食生活のローカリゼーションやインフォーマル経済の重要性を説いてゆく。 マルクス、ゴルツ、イリイチ……社会思想家たちの歴史的な文脈はもちろん、ベーシック・インカムの政策論争がすすんでいる欧州の最新研究を踏まえ、気候変動やパンデミックの時代の「働き方改革」を唱え、労働の在り方を問う。 -
ノーベル賞で語る 現代経済学 巨人たちの生涯と学説
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 1968年に創設されたノーベル経済学賞。 当初は計量経済学や一般均衡理論の構築など、手法確立への基礎理論への貢献に授与されることが多かった。 70年代には新自由主義を標榜するシカゴ学派が席巻。 その後はゲーム理論や行動経済学、さらには貧困問題や気候変動など幅広い実証分野に授与されるようになった。 サミュエルソンからフリードマン、ナッシュ、スティグリッツ、アセモグルまで、44人で現代経済学の潮流を一望。 □ ■ □ 目次 □ ■ □ 前書き 序章 経済学の神々の黄昏――スミスからケインズまで 第1章 ノーベル経済学賞の誕生――フリッシュ、サミュエルソン 第2章 ミクロ経済学の新展開――ヒックス、アロー、ナッシュ 第3章 マクロ経済学の新展開――ソロー、ルーカス、プレスコット 第4章 計量経済学の説明する力――クライン、ヘックマン、シムズ 第5章 シカゴ学派の反ケインズ革命――フリードマン、スティグラー、ベッカー 第6章 金融経済学の功罪――トービン、マーコヴィッツ、ショールズ 第7章 国際経済学の巨星たち――オリーン、マンデル、クルーグマン 第8章 情報経済学の説明する力――アカロフ、スティグリッツ、ティロール 第9章 市場と組織の経済学のはざま――コース、ウィリアムソン、ハート 第10章 社会経済学が見据える射程――ミュルダール、ハイエク、セン 第11章 歴史と政治の経済学との交差点――ノース、シェリング、ディートン 第12章 市場を設計する経済学――スミス、ヴィックレー、ロス 第13章 行動経済学の下克上――サイモン、カーネマン、セイラー 第14章 21世紀のミクロ経済学――インベンス、デュフロ、ゴールディン 第15章 21世紀のマクロ経済学――ノードハウス、バーナンキ、アセモグル 第16章 ノーベル経済学賞の忘れもの――ハロッド、森嶋通夫 -
図解入門業界研究 最新 小売業界の動向と仕組みがよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小売業界は、新型コロナウイルスの感染拡大でライフスタイルが大きく変化し、在宅勤務の普及など「巣ごもり需要」が高まりました。そのためネットショッピングが急拡大しており、各業者ともサイトの拡充などECへ力を入れています。一方では、原油価格の高騰やウクライナ情勢など世界的な政治と経済の不安定化におる物価高騰や少子化による市場の縮小に悩まされています。本書では、こうした業界の現状を分析すると共に今後の姿を探っていきます。小売業界への関心と理解を深める手助けとなる解説書です。 -
図解即戦力 金融業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆金融業界解説書の決定版。最新の情報に更新!◆ 金利上昇による収益機会の拡大、新NISAを背景とした資産運用需要の増加、そしてDX推進に伴う人材投資により活況を呈する金融業界。就職、転職市場も活発化しています。本書では金融機関を銀行・証券・保険・投資銀行・ノンバンク(消費者金融、クレジットカード会社、信販会社など)の5つに分類し、それぞれの動向を捉えてビジネスのやり方や儲けのしくみを解説しています。そもそも金融とは何なのか・金融市場の役割は? といった基本的な知識から、いまこの業界で起きている出来事、企業の組織・業務、働く人の内情など具体的な情報までを提供しています。専門用語の多い世界ですので、側注で重要語をその都度解説し、業界で知っていてあたりまえのキーワードもしっかり理解できるようになります。 ■こんな方におすすめ ・銀行・証券・保険業界、リース会社、信販会社に就転職を考えている人 ・金融業界と取引または協業、営業先となる関係者 ■目次 Chapter1 金融業界で今起こっていること Chapter2 金融業界の基本 Chapter3 金融機関の種類と役割 Chapter4 銀行業のしくみ Chapter5 証券会社のしくみ Chapter6 保険業のしくみ Chapter7 投資銀行のしくみ Chapter8 ノンバンクのしくみ Chapter9 高度化する金融商品 ■著者プロフィール 伊藤亮太(いとう りょうた):1982年生まれ。岐阜県大垣市出身。2006年に慶應義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFPを取得する。その後、証券会社にて営業、経営企画、社長秘書、投資銀行業務に携わる。2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。2019年には金や株式などさまざまな資産運用を普及させる一般社団法人資産運用総合研究所を設立。現在、秀明大学総合経営学部非常勤講師を務める傍ら、個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランの提案・策定・サポート等を行うとともに、資産運用に関連するセミナー講師や講演を多数行う。著書に『図解 金融入門 基本と常識』(西東社)、監修に『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)など。 -
マッキンゼー 金融業の競争戦略2030
マッキンゼーの知見とプラクティスをもとに、日銀出身の戦略コンサルタントが提言。RIFTという新しい競争軸で構想を描き、実装する。 本書の内容は、マッキンゼーの知見と現場での経験を通じて磨かれてきたものだが、構成とメッセージは、著者が日本の金融機関とのプロジェクトを通じて得てきた実感に基づくオリジナルのものである。 <目次> 第 1 部:RIFTという競争軸で構想を描く ・第1 章:競争軸のパラダイム転換 ・第2 章:顧客接点 ・第3 章:内部流通 ・第4 章:外部流通 ・第5 章:信用供与 ・第6 章:資金管理と決済 ・第7 章:人的アドバイザリー ・第8 章:業務運営(Flow) ・第9 章:IT Resilience ・第10章 :マーケティング ・第11章 :ポジショニングの言語化 第 2 部:Rewiredを土台にケイパビリティ/ナラティブ/計画を設計 ・第12章:第1部を「絵に描いた餅」で終わらせないために ・第13章:オペレーティングモデルの再編 ・第14章:テクノロジー基盤の再編 ・第15章:人材・スキルの再定義 ・第16章:ナラティブの設計 ・第17章:戦略の運用とガバナンス -
外国人と日本
世界中で強烈な移民バックラッシュが起きている。 その波は、外国人が急増中の日本にも押し寄せつつある。 まるで「静かな日本侵略」が進んでいるかのような不安を払拭すべく、日本が直面する「新しい現実」の全体像とゆくえを丁寧に追う。 【目次】 はじめに 第1部 【入門】日本人ファーストとニッポンの「新しい教科書」 ①現状:日本の外国人比率は? ②歴史:いつから増えてきたの? ③政策:日本に移民政策はある? ④比較:日本って移民大国なの? ⑤理論:なぜ移民は日本へ向” ⑤理論:なぜ移民は日本へ向かう? ⑥治安:犯罪は増えない? ⑦岐路に立つニッポン 第2部 【直撃】法務大臣、「参政党躍進で結構食らってませんか?」 「静かな日本侵略」が進んでいる? ①外国人の「総量規制」を設けよ ②特化した司令塔を作れ ③帰化・永住の厳格化を ④不法移民を取り締まれ 学校教育、日本語、そしてゴミ出し 第3部 日本の不動産を買い漁る、中国「移民ビジネス」が罠だった 特区民泊バブルに沸く中国人 「永住権仲介ビジネス」が横行 宴の終わり ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
なぜ賃金は上がらないのか 日本経済30年の陥穽
食品から日用品まで、何もかも驚くほど高くなった。 スーパーで目にする野菜の値段が少しずつ上がっているなと思っていたら、「令和のコメ騒動」が起き、同じ価格でも内容量を減らす「ステルス値上げ」が普通になった。 長く続いたデフレの時代が終わり、生活必需品の値上がりが、暮らしを直撃している。 その分賃金などの収入が上がっていればいいのだが、一向にその実感はない。賃金の上昇率から物価の上昇分を引いた「実質賃金」は4年近くもマイナスが続いていることが示すように、その実感は、統計にもはっきり表れている。 物価上昇のしわ寄せが、暮らしを直撃しているのだ。 いったいなぜこんなことになってしまったのか。 急激な円安によって輸入品やエネルギー価格が上がったためなのか。 企業が値上げで儲かった分を労働者に還元せず、「内部留保」として貯めこんでいるためか。 日本人の働き方は効率が悪く、「労働生産性」が低いためか。 各企業の労働組合の交渉力が弱く、大企業の言うがままになってしまっているのか。 本書では、こうした俗説を一つひとつ検証し、その当否を探っていく。 もう一つ、いま労働の現場でもっともよく聴かれる言葉が「人手不足」である。 とくに飲食や宿泊などのサービス業では、客を集める人気店でも人出が足りないために接客ができず、予約を断るケースもある。 また、介護や医療などの現場の人手不足も深刻で、外国人材の手を借りないと維持できないことがはっきりしている。 なのになぜ、賃金は上がらないのか。 第一線の労働経済学者として活躍する筆者は、物流や運送業界などの現場の声を聴き、その実態を見ることから、日本の賃金が上がらない本当の理由を明かす。 人手不足に悩む労働の現場では、いままで8人で担っていた仕事を7人で回し、同レベルの成果を出す「効率化」を進めてきた。 しかし、現場の労働者の献身的な努力や「カイゼン」によって「効率化」すること自体が、実は、日本の低賃金を固定化している可能性がある、と筆者は言う。 それはいったいどのようなメカニズムによって起こっているのか。 緻密なフィールドワークを基礎とする研究を重ね、日本の低賃金の謎に真正面から挑んだ、画期的な論考。 -
都市データパック 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種の統計情報や独自に入手した最新データをもとに、まちの立ち位置が一目でわかります。各指標には全国順位も併記しており、各種のランキング表も充実。 収録内容 ●「住みよさランキング」などすべての市区の最新情報を収録 ●都道府県、町村、政令指定都市区部など、すべての地方自治体をカバー ●全市町村ランキング(人口増減率、人口密度、個人所得など)を一挙掲載 【目次】 都道府県、815市区、926町村の最新データ! データだけではなく、全国順位も掲載! ■特集 1.住みよさランキング(全国順位、都道府県別、カテゴリ別) 2.安心度・利便度・快適度・富裕度の詳細データ一覧 3.財政健全度ランキング (都市別/町村別) ■都道府県別データ 都道府県別に、815市区、926町村の様々なデータを掲載 1.都道府県編:200項目 【基本情報】役所住所・電話番号、首長プロフィール、議員定数、各都道府県の特色 【人口・世帯】1990年、2020年、2050年の人口ピラミッドも 【財政・行政】【事業所・産業】医療・福祉・環境・安全】【教育・人材】など 2.市区編 :100項目 【基本情報】市区役所住所・電話番号、市区長プロフィール、議員定数、各市区の特色・概況など 【面積・気象】面積、可住地面積、年平均気温、年間降水量、日照時間など 【人口・世帯】人口、人口増減率、出生・死亡数、転入・転出数、世帯数、外国人人口、年代別比率、2050年推計人口など 【財政・行政】歳出額、地方税収額、経常収支比率、財政力指数、自主財源比率、地方債残高、職員数など 【事業所・産業】事業所数・従業者数、農業産出額、製造品出荷額等、小売年間販売額、新設住宅着工戸数など 【所得・住宅】個人所得、持家世帯比率、1住宅当たり延べ床面積、空き家率、住宅地地価など 【医療・福祉・環境・安全】 病院・一般診療所数、介護保険施設定員数、介護保険料、水道料金、刑法犯認知件数など 【子育て関連】 子ども医療費助成制度、保育所等の状況、学校数、児童・生徒数など 【通勤・通学】 昼間人口、昼夜間人口比率、通勤・通学先など 3.町村編:40項目 【基本情報】役所住所・電話番号、首長名 【面積】面積、可住地面積など 【人口・世帯】人口、人口増減率、世帯数、年少人口比率、後期高齢者比率 【財政・行政】歳出額、地方税収額、経常収支比率、財政力指数、自主財源比率など 【産業】事業所数・従業者数、農業産出額、製造品出荷額等など 【所得・住宅】個人所得、持家世帯比率、病院数、医師数など ■市町村ランキング編 約100種類のランキングを収録。 人口、空き家率、水道代、介護保険料、地価、など気になる統計をランキング形式に -
「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学
昔から「早生まれ(1月~3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。 特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で“最年長”の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方、“最年少”の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。 こうした差があるのはせいぜい小学校までの間だけで、年齢を重ねると差はなくなると大抵の人は考えているが、著者が行った調査研究で、早生まれの子どもは遅生まれの子どもに比べ、幼少期だけではなくその後の成長過程および大人になってからも所得や生活環境の差が生まれていることが明らかになった。 生まれ月による差がなぜ起こるのか、格差是正の方法はないのか、今現在の教育環境でできることは何なのか―― ベストセラー『「家族の幸せ」の経済学』著者が考える、未来の才能を潰さないための格差是正の提言も含む1冊。 -
不動産投資「勝者のセオリー」
「もし今、私がゼロから不動産投資を始めるとしたら」を念頭において書きました。 本当は誰にも教えたくなかった「成功の原理原則」を公開します。 いつまでも物件を買えない人がいます。 儲からない物件を買って、失敗する人がいます。 空室が埋まらず、資金繰りに苦しんでいる人がいます。 僕には、その人たちが、なぜうまくいかないのかが、手に取るようにわかります。 本書を読んでもらえれば、誰でもそれが理解できるようになるはずです。 第1章 メガ大家になるマインドとは? 第2章 メガ大家への最速最短ルートとは? 第3章 融資先の開拓と金利交渉 第4章 買ってもいい物件の購入基準 第5章 ボロ戸建投資に稼ぎの原点を学ぶ 第6章 実践! 競売物件攻略法 第7章 悩まない物件管理 第8章 実践! 高値で売却するツボ -
なぜ、あの人は億を稼げるのか 年収1億円を稼ぐ仕事と投資の黄金法則
年収1億円は、才能や運だけで決まる世界ではありません。もちろん、運の要素はあります。けれど、もっと大きいのは「勝ちやすい設計」を持っているかどうかです。 仕事のやり方、学び方、意思決定の基準、そして投資の運用ルール。これらを、偶然ではなく意図して組み上げている人ほど、長い時間をかけて強くなっていきます。 勝ち続ける人は、努力を減らしながら成果を伸ばします。つまり、仕組みで勝ちます。その仕組みを、仕事と投資の両方に入れていく。そのための設計図として、この本を活用してください。 この本のテーマは労働収入を伸ばす力と、投資収入を育てる力を、同時に鍛えることです。そして最終的に、皆さんが「仕事をしながらでも、収入をもう一段上げていける」という具体的な未来像を、わかりやすく解説します。 労働収入+投資収入を爆速で増やす!チャンネル登録65万人の投資系YouTuber 手取りを最大化する戦略/毎月自動的に資産が増える方法/改善に2倍の時間をかける/寝ている間にお金を稼ぐ仕組み/FIREして会社を辞めるのは二流 ○投資で成果が出るかどうかは投資テクニック以前に『日常の意思決定の質』で決まる ○勝ちパターンを探さない。負けパターンを潰す ○学習効率を最大化するYouTube 1.5倍速と30分高速読書 ●第1章 仕事と投資の黄金法則 仕事編:“量”より“密度”で勝て!マインドOSの更新 年収1億円の壁を壊す「思考の癖」のアップデート術/“心のブレーキ”が、あなたの年収を決めている 他 ●第2章 仕事と投資の黄金法則 仕事応用編:満足は敵、改善でねじ伏せる あなたは、自分の“時給”を知っていますか?年収が劇的に変わる、プロフェッショナルの「時間価値」思考法/なぜ、あなたの“努力”は“成長”に繋がらないのか?凡人が天才に勝つための、たった一つの「1:1:2の法則」他 ●第3章 仕事と投資の黄金法則 仕事×投資編:稼ぐ力を投資の装置につなげる 銀行に眠らせるだけは卒業!あなたのお金を「金のなる木」に育てる方法/投資が怖いのはなぜ?あなたの心を縛る「3つのブレーキ」の外し方 他 ●第4章 仕事と投資の黄金法則 株式投資編:技術とパターンでかせぐ究極の方法 仕事と投資、最強の「二刀流」設計図の作り方/「FIREして会社を辞める」を目指すのは、実は二流の考え方だった 他 ●第5章 仕事と投資の黄金法則 最終編:“自分で考えた投資”だけが人生を押し上げる お金という名のエンジンで、あなたはどこへ行く?「目的地マップ」の再設定法/もう他人の意見に振り回されない。投資で「自走」するための3つの習慣 他 -
解いてマスター ゲーム理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決への活かし方が驚くほど身につく。 ガソリンスタンドの価格戦略、囚人のジレンマ、アイスクリーム店の出店、共同作業におけるPCの購入、デートの選択、視聴率競争、新入社員の配属、コンビニの参入、チェーンストア・パラドックス、最後通牒ゲーム、ブランド品の価格戦略、中古車の売買、産油国の価格調整、オークションの入札――。豊富な応用例を解けばゲーム理論の考え方,おもしろさが理解できます。 【目次】 序 章 ゲーム理論を学ぼう 第1章 戦略形ゲーム表現と不要な選択肢の除去 第2章 ナッシュ均衡 第3章 展開形ゲーム表現と部分ゲーム完全均衡 第4章 部分ゲーム完全均衡に残された問題点 第5章 情報不完備なゲーム 第6章 繰り返しゲーム 第7章 非協力ゲームの応用例I 第8章 非協力ゲームの応用例II 第9章 進化ゲーム理論 第10章 交渉ゲーム 第11章 提携形ゲーム 第12章 コアとその応用 第13章 安定集合とその応用 第14章 仁とその応用 第15章 シャープレイ値とその応用 第16章 協力ゲームの応用例I 第17章 協力ゲームの応用例II 第18章 利得とは何だろうか 終 章 ゲーム理論をもっと学ぼう -
海事総合誌COMPASS2026年5月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
FP3級 当たる! 完全CBT 予想模試 2026-27年版
新時代の3級試験対策は『当たる!完全CBT予想模試』。 「試験直前に何をすればいい?」その答えがこの1冊に! [第1予想]ほんださん予想 ほんださんYouTube「FP3級爆速講義」とコラボリンク。本書「解答解説編」に、参照動画No.を掲載(学科のみ) [第2予想]梶谷美果予想 梶谷美果YouTube「やさしすぎるFP3級解説講義」とコラボリンク。本書「解答解説編」に、参照動画No.を掲載 [第3予想]LEC先生予想 特典としてLEC講師による解説動画を無料配信(動画配信開始予定日:2026年6月下旬、視聴期限:2027年6月30日) ■的中力の高い出題予想 過去問から出題傾向を徹底分析。 さらに直近のCBT試験の受検者からの情報を元に「2026-27年度のCBT試験ではこの問題が出る!」と予想。 まさに完全CBT化時代にふさわしい予想模試が誕生しました。 試験実施団体の日本FP協会及び金財の両試験に対応。 最新法改正に対応(法令基準日:2026年4月1日)。 ■紙でもCBTでも3回分 予想模試は全3回分(学科&実技3種)。紙でもCBTプログラムでも挑戦できます。 さらにLEC3級書籍共通のCBT体験模試も利用でき、CBTは計4回分。 時間を計ってPCやタブレットでCBT試験を疑似体験、CBTに慣れて本番に強く! (CBT体験模試利用期限日:2027年5月31日) ■最強の3者による予想! 第1予想はYouTube「東大式FPチャンネル」で大人気の「ほんださん」。 第2予想は金融機関などで長期にわたりFP受検対策講師を務める梶谷美果。 第3予想は「LEC先生」こと、東京リーガルマインドLECのFP受検指導講師陣。 ■連携動画で深掘り学習も FP受検指導実績豊富な3者による3回分の模試は、 それぞれ連携動画で理解を深められるよう工夫されています。 第1予想・第2予想は、予想者のYouTubeチャンネルと参照動画リンクでコラボ。 第3予想は、LEC先生による解説動画付きです。 ※「第1予想」及び「第2予想」のコラボ動画は、関連参照動画です。予想模試の全てを解説しているものではありません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
東大の経済学:激流の150年史
社会政策学からマル経・近経、そしてゲーム理論へ 東京大学に経済学部が誕生したのは1919年であるが、東大が1877年に発足して以来、経済学は講座の一角を占めてきた。 本書では、東大の発足後、現在に至るまでの150年の間に、どんな経済学を研究や教育の対象にしてきたのか検証する。 なぜ東大なのか? 東大経済学部は日本の経済学界をリードする存在であり、研究や教育のスタイルは他の大学にも大きな影響を及ぼしてきたからだ。東大経済学部の歴史は、日本の経済学界の歴史そのものだと言える。 明治の大学創設後、社会政策学に始まり、森戸事件や平賀粛学で学部に激震が走り、戦後はマルクス経済学と近代経済学が二大潮流を形成したが、1980年代以降、近経への一極集中が進んだ。その後は国立大学法人化の波に洗われ、資金調達に注力する姿が浮かび上がる。 そこで浮き彫りになるのは、近現代の学術の変遷である。本書では、日本の経済学、ひいては学問が抱える課題を明らかにし、研究や教育の行方を占う。 『経済学の壁』(日本経済新聞年間ベスト経済書2位)で話題になった著者の渾身の書き下ろし! [目次] はじめに 序章 並び立つ理論と実学——フェノロサ、渋沢栄一が教壇に 文学部の履修科目だった経済学/せめぎ合う「国家の統制」と「学問の自由」/東大の源流、蕃書調所設立を主導した勝海舟/漢学者より洋学者を求めた明治政府/理財学が学科の名称に/古典派経済学を講じたフェノロサの真意/大蔵官僚が財政学を担当/実務経験を伝授した渋沢栄一/「官学」の色彩を強めた経済学/帝国大学が発足、理財学は政治学科の科目に/独立性が高い講座制発足/ドイツ歴史学派の影響が強まる/後進国・ドイツが打ち出した保護関税/新歴史学派が社会政策学会を創設/日本にも社会政策学会が誕生/自由放任にも社会主義にも反対/工場法制定を唱えた金井延/法科大学に経済学科が誕生/急ごしらえの商業学科/東京高商の昇格に反対した文部省/新渡戸稲造が植民政策を担当/ゼミナール拡充を求めたヴェンティヒ/経済学部独立への布石に/「エンゲル文庫」を購入/第3世代の教員が登場/盛り上がる大正デモクラシー運動/社会主義・マルクス主義を研究対象に/経済界から人材を求める声 第I章 新生・経済学部の苦闘——「森戸事件」で揺らぐ学問の自由 幻の「商科大学」独立案/大学令公布で急展開/7番目の学部となった経済学部/学部独立の功労者、高野岩三郎の辞職/新渡戸稲造は国連に転出/森戸論文が攻撃対象に/山県有朋、上杉慎吉からの圧力/「森戸を守れ」の声が広がる/関東大震災で建物や図書が焼失/官庁や民間から人材を登用/シュンペーターに白羽の矢/マルクス経済学研究が大きな柱に/禍根を残した「資本論テキスト事件」/限界理論から独自の配分理論へ/自由主義を基調とする社会政策を提唱/マルクス価値論を巡る論争が勃発/3グループが演じた派閥抗争/治安維持法の足音/初の適用対象となった京都学連事件/強まるマル経への逆風 第II章 「左傾教授」を相次ぎ追放——思想統制下の「日本資本主義論争」 コミンテルンに加盟した日本共産党/全国の高校・大学に社研が発足/普通選挙で存在感を示した共産党/1600人を逮捕・拘留した三・一五事件/東大新人会に解散命令/左傾教授の処分を求める/枢密院、貴族院で強硬論/大学の自治より国家の意思/河上肇の辞職に反対しなかった教授会/左翼運動を咎められた大森義太郎/大学の凋落を憂慮した森戸論文/山田盛太郎を追い詰めた共産党シンパ事件/急速に進む右傾化、相次ぐテロ事件/血盟団事件に関与した帝大生/思想弾圧に拍車をかけた蓑田胸喜/「帝大法学部は諸悪の根源」と主張/発禁となった瀧川幸辰の刑法解説書/文官分限令で休職処分に/議会で天皇機関説をやり玉に/辞職に追い込まれた美濃部達吉/労農派のライバル、講座派が誕生/逆風の中の日本資本主義論争/7年間人事が停滞した経済学部/近代経済学でも研究成果 第III章 内部抗争の果てに——平賀粛学」で人事刷新 右傾化の流れに乗った平泉澄/二・二六事件で敗北した皇道派/講座派学者を一斉に検挙/潰えた河合栄治郎の野望/「国体の本義」を全国の学校に配布/国家主義を唱える「革新派」が始動/学生の明治神宮参拝に同道/教授会で矢内原論文を問題視/経済学部は時局に寄与すべきか/大学のファッショ化を懸念した矢内原/反ファシズム統一戦線を提唱したコミンテルン/第2次人民戦線事件で大内、有沢、脇村が検挙/評議会は大内らの起訴前処分に反対/革新派が立ち上げた「戦時経済研究会」/荒木文相が大学人事に直接介入/大学自治の意義を説いた田中耕太郎/軍部批判を続けた河合栄治郎の孤軍奮闘/新総長となった「造船の神様」/河合、土方に辞職勧告/14人の教員が辞職願を提出/若手教員の残留を説得/法学部長の辞任に発展/「平賀粛学」をどう評価するか/山崎覚次郎が顧問に就任/再開した昇任人事/時局に積極対応する方針を訓示/マルクス関連書の処分を指示/土屋喬雄を休職処分に/大内らの復帰を拒んだ経済学部/学生を相次ぎ戦争に投入/戦時下で授業が困難に/山梨に疎開したアダム・スミス文庫/戦時体制下の経済学研究 第IV章 甦った学問の自由——復興に貢献したマルクス経済学者 大内、矢内原ら7人が復帰/日本経済の再建、有沢の提言/傾斜生産方式の原点に/南原総長主導で社研が発足/厳しい食糧・住宅事情/中央審査委員会は土屋喬雄を不適格に/「教育の憲法」教育基本法が施行/4長老が学部運営の中心に/助教授にも人事権を付与/マル経が復活、近経の新風も/新制大学に移行、教養学部創設で独自色/「社会科学部」創設構想が浮上/新制大学院に社会科学研究科を設置/生活苦が続く教職員と学生/授業料値上げに反対、全学連を結成/経済学部に学生自治会が発足/押し寄せるレッド・パージの荒波/全学連、全面講和運動を展開/注目集めた「曲学阿世事件」/学生の自重を求める大学当局/警察官を拘束した「ポポロ事件」/助手・特研生の待遇改善を要求/「矢内原3原則」を明記 第V章 崩れ落ちた大学の権威——東大紛争の教訓 1960年代に加速した教員の世代交代/文部省が学生と講座の増加を計画/戦後20年で教員数が倍増/経済学科主導の学部運営/「経営学科」への呼称変更で浮揚狙う/縦割り組織に回帰した新制大学院/赤門付近の新館に移転/「安保闘争」が東大でも活発に/政治に苦言を呈した総長声明/大学管理法問題が浮上/「東大パンフ」に学生自治会が反論/東大紛争の発端となった医学部インターン問題/学内に機動隊を導入、占拠学生を排除/安田講堂をバリケード封鎖、東大全共闘が発足/大河内総長の告示への反発広がる/入試中止に追い込まれる/秩父宮ラグビー場で全学集会/全国放送された安田講堂攻防戦/収束に向かった全国の大学紛争/10年近く続いた「経院紛争」/世界で同時に広がった学生運動/マル経の演習を選ぶ学生は減少傾向に 第VI章 激動期の経済学者たち——静かに進んだ近経への一極集中 教員と学生が学部再建を議論/マル経と近経の教員が討論/「理論の作り手ではなく使い手」~小宮隆太郎/八幡・富士製鉄の合併反対運動を主導/リフレ論争の原点に/アメリカ経済学界の頂点に~宇沢弘文/「社会的共通資本」に軸足を移す/華々しい学界デビューを飾る~根岸隆/「知の創造」に専念した学者人生/宇沢の指導を受けた石川、岩井、奥野/新古典派を攻撃したラディカルズ/分配の公正に焦点を絞る~石川経夫/「不均衡動学」で新古典派に挑戦~岩井克人/ニュー・アカデミズムの風/法学に失望し、経済学を志望~奥野正寛/ゲーム理論を日本に持ち込む/「ウォーキング・エコノミスト」に転身~伊藤元重/経済財政諮問会議の初代民間議員に~吉川洋/日銀総裁として異次元緩和を解除~植田和男/日銀副総裁として危機に対峙~西村清彦/大蔵省副財務官として国際交渉に臨む~伊藤隆敏/新分野「確率進化ゲーム」を開拓~神取道宏/大講座制への移行で教員人事が柔軟に 第VII章 「法人化」で変質する学問——研究の軸足をアメリカの学界に 「大学院生倍増」の目標を堅持/修士・博士の区分制度を復活/学生の成績低下を懸念/ゼミの代わりに「少人数講義」/「大学院重点化」に対応する3つの腹案/公共政策大学院が発足~政策のプロ養成を目指す/計量経済学を根付かせた市村英彦/法人化の方向を示した「遠山プラン」/強まった総長の権限/「外部資金」獲得に奔走/事務作業に追われる教職員たち/「金融学科」を設置、3学科制に/リーマン・ショックで寄付講座が廃止に/「進級振り分け制度」改革で成績が向上/修士課程の中国人留学生が急増/急減する経済学科の卒業生/加速する公務員離れの背景/附属センター設立の狙い/「ものづくり経営学」を構築した藤本隆宏/小島武仁らを海外からスカウト/文系学部廃止問題の衝撃/「日本を置き去り」にする研究者たち/一般均衡理論を土台にしたマクロ経済学が主流に/「統計的因果推論」が実証分析の発展を促す/学界での評価と世間の認知度にずれ/一進一退の世界ランキング 付記 東京大学経済学部略年譜 参考文献 -
FP2級 当たる! 完全CBT 予想模試 2026-27年版
新時代の2級試験対策は『当たる!完全CBT予想模試』。 「試験直前に何をすればいい?」その答えがこの1冊に! [第1予想]ほんださん予想 ほんださんYouTube「FP2級完全講義」とコラボリンク。本書「解答解説編」に、参照動画No.を掲載(学科のみ) [第2予想]梶谷美果予想 梶谷美果YouTube「やさしすぎるFP2級解説講義」とコラボリンク。本書「解答解説編」に、参照動画No.を掲載 [第3予想]LEC先生予想 特典としてLEC講師による解説動画を無料配信(動画配信開始予定日:2026年6月下旬、視聴期限:2027年6月30日) ■的中力の高い出題予想 過去問から出題傾向を徹底分析。 さらに直近のCBT試験の受検者からの情報を元に「2026-27年度のCBT試験ではこの問題が出る!」と予想。 まさに完全CBT化時代にふさわしい予想模試が誕生しました。 試験実施団体の日本FP協会及び金財の両試験に対応。 最新法改正に対応(法令基準日:2026年4月1日)。 ■紙でもCBTでも3回分 予想模試は全3回分(学科&実技3種)。紙でもCBTプログラムでも挑戦できます。 さらにLEC2級書籍共通のCBT体験模試も利用でき、CBTは計4回分。 時間を計ってPCやタブレットでCBT試験を疑似体験、CBTに慣れて本番に強く! (CBT体験模試利用期限日:2027年5月31日) ■最強の3者による予想! 第1予想はYouTube「東大式FPチャンネル」で大人気の「ほんださん」。 第2予想は金融機関などで長期にわたりFP受検対策講師を務める梶谷美果。 第3予想は「LEC先生」こと、東京リーガルマインドLECのFP受検指導講師陣。 ■連携動画で深掘り学習も FP受検指導実績豊富な3者による3回分の模試は、 それぞれ連携動画で理解を深められるよう工夫されています。 第1予想・第2予想は、予想者のYouTubeチャンネルと参照動画リンクでコラボ。 第3予想は、LEC先生による解説動画付きです。 ※「第1予想」及び「第2予想」のコラボ動画は、関連参照動画です。予想模試の全てを解説しているものではありません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
分析者のための因果推論入門 データ分析と意思決定を紐づける手法と考え方を網羅的に詳解する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 因果推論の大きな特徴は、「何を仮定するか」を常に明らかにしながら分析を進める点にあります。分析の結果、何らかの数値が得られたとしても、それが意味を持つのは、前提として置いた条件が成り立っている場合だけです。推定値そのものよりも、その背後にある構造や仮定を意識することこそが、因果推論を活用する第一歩なのです。 本書では、因果推論を学ぶうえで欠かせない二つの視点−潜在反応モデルと構造的因果モデル−を行き来しながら、それぞれの成り立ちや考え方、そして実際にデータから因果効果を推定する方法を紹介していきます。 -
なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場
一日10兆ドル以上と、日々天文学的な数字の取引がされている金融市場。 金融市場を知ることは、世界の仕組みを知ることだ! 本書を読んでも、これから有望な金融商品を知ることはできないが、もっと大切な「世界基準のものの見方」を知ることができる。 金融市場はある意図をもってつくられ、そして歴史上、数多くの大危機を乗り越えながらさらなる拡大を続けてきた。危機の度に多くの者が市場から退場させられたが、必ず勝ち残ってきた者たちもいる。勝ち残ってきた者たちとはどのような者だったのか。 じつは彼らにはある共通の思考法があった。 (本書に登場する主な人物) 「イングランド銀行を打ち負かした男」ジョージ・ソロス 「金融王」J・P・モルガン 「エジプトを大飢饉から救った」(創世記)ヨセフ 「近代金融の設計者」アレクサンダー・ハミルトン 「史上最高の投機家」ジェシー・リバモアの破滅 「ブラック・スワンを提唱した」ナシーム・ニコラス・タレブ 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット 日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く。 -
FPキャンプ公式 FP2級 TEPPEN 一問一答 総合問題集 学科試験 1000問ノック&実技試験 重要計算攻略(FP協会・金財対応) 2026-27年版
【話題沸騰!】FP2級対策の新定番! ★★★《FPキャンプ》の極秘ノウハウを惜しげもなく公開!★★★ これ1冊で超短期合格ができる新時代のFP問題集! -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応で最新試験対策もバッチリ! -------------------- 累計12,000人超が受講し圧倒的合格率を誇るほんださん監修の人気オンラインスクール《FPキャンプ》の合格メソッドをまとめたFP2級対策問題集の決定版です。極秘ノウハウを惜しげもなく公開!本質を理解して解く力を身につけることができる問題集です。 ☆大人気ほんださんのYouTubeチャンネル「ほんださん/東大式チャンネル」の講義動画と完全連動! 《本書の特長》 1.学科試験 本試験の学科試験4肢択一問題の中から、重要選択肢を一問一答型にアレンジ。 全1,000問の圧倒的な問題収録数で、FPキャンプ講師陣が論点・難易度・出題頻度を徹底分析! ・一問一答問題 ○か×かの答えだけでなく、受検時のポイントとなる知識をすべての問題において丁寧に解説しています。 ・重要計算問題 計算問題は過去問からの出題が多く、基礎編の中でも絶対に落としてはいけない得点源です。各計算のパターンをマスターすることを目指しましょう。 2.実技試験 FP協会が実施する「資産設計提案業務」と、金財が実施する「個人資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」の3種類の実技試験それぞれに特化した対策問題を掲載しています。 ・重要計算テーマ問題 直近の出題パターンを網羅した問題を掲載。あらゆる出題パターンに触れられるよう、FPキャンプ講師陣が問題選定、アレンジをしています。 ・重要知識問題 実技試験で出題頻度が高い知識問題を厳選して掲載。 《こんな方にオススメ!》 ・FP2級にを確実に合格したい人 ・一問一答形式で、効率よく論点整理したい人 ・本質理解を重視した解説で、深い知識を身につけたい人 さらに、『FP合格のトリセツ』シリーズのテキスト&問題集と一緒に学習すれば、効果絶大! 基礎知識をしっかり固めながら、本書で徹底演習を行うことで、合格に必要な実力を最短で身につけられる! - FPキャンプ公式問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.1(A・B・C分野)
★「FP1級合格テキスト」の王道テキストが、梶谷美果&ほんださんの強力タッグで完全リニューアル! ★FP受検チャンネル登録者35万人超のほんださん/東大式FPチャンネルのほんださん主催「FPキャンプ」公認教材 -------------------- ◆2026年4月1日の法改正・制度改正に完全対応 ◆2026年9月試験、2027年1月・5月試験向けのFP1級学科試験(基礎編・応用編)対策書 -------------------- FP1級の王道テキストとして多くの受検生に長年親しまれたテキストが、「もっと見やすくてわかりやすいテキスト」に生まれ変わりました!体裁をガラリと変え、2色刷りで学習しやすく、かつ本格的なテキストになりました。 「できるだけ短期間で効率よく合格したい」という受検生の声に応え、長年1級学科試験受検対策の研修を経験している講師陣が知恵を出し合い、より効果的な学習が実現できるよう工夫して執筆しました。 FP1級の学科試験合格に必要な知識が、本テキストに集約されています。 <本書の特長> ○各LESSONに入る前の「出題ポイント」で、学習イメージを作れます。 ○要点をしっかり理解できるよう、論点を表にまとめて整理しています。 ○アイコンマークで確認ポイントが一目瞭然! 【改正マーク】 改正点は試験で問われやすい傾向があります。 直近1年間(2026年4月1日現在)において、改正・新設・変更された事項や、今後施行・変更が予定されている箇所にマークしています。 【頻出マーク】 本試験の頻出項目。最優先で学習する項目にマークしています。 【応用編マーク】 応用編に着目した事項にマークしています。応用編特有の計算問題や穴埋め問題は、確実におさえましょう。 ○過去の出題回数を★印で明記 過去3年分(2023年5月試験~2026年1月試験の9回分)において、1回出題は★、2回出題は★★、3回以上出題は★★★で表しています。最優先で学習する項目を明示しているのでメリハリある学習に役立ちます。 ○インプット学習の後にアウトプット学習ですぐに実践 本書で知識を学んだすぐ後にアウトプット学習ができるように、計算例や「応用編」対策としての計算問題を数多く盛り込んでいます。 ※『FP1級 学科 基礎編&応用編 対策問題集 2026-27年版』との併用がおすすめです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.2(D・E・F分野)
★「FP1級合格テキスト」の王道テキストが、梶谷美果&ほんださんの強力タッグで完全リニューアル! ★FP受検チャンネル登録者35万人超のほんださん/東大式FPチャンネルのほんださん主催「FPキャンプ」公認教材 -------------------- ◆2026年4月1日の法改正・制度改正に完全対応 ◆2026年9月試験、2027年1月・5月試験向けのFP1級学科試験(基礎編・応用編)対策書 -------------------- FP1級の王道テキストとして多くの受検生に長年親しまれたテキストが、「もっと見やすくてわかりやすいテキスト」に生まれ変わりました!体裁をガラリと変え、2色刷りで学習しやすく、かつ本格的なテキストになりました。 「できるだけ短期間で効率よく合格したい」という受検生の声に応え、長年1級学科試験受検対策の研修を経験している講師陣が知恵を出し合い、より効果的な学習が実現できるよう工夫して執筆しました。 FP1級の学科試験合格に必要な知識が、本テキストに集約されています。 <本書の特長> ○各LESSONに入る前の「出題ポイント」で、学習イメージを作れます。 ○要点をしっかり理解できるよう、論点を表にまとめて整理しています。 ○アイコンマークで確認ポイントが一目瞭然! 【改正マーク】 改正点は試験で問われやすい傾向があります。 直近1年間(2026年4月1日現在)において、改正・新設・変更された事項や、今後施行・変更が予定されている箇所にマークしています。 【頻出マーク】 本試験の頻出項目。最優先で学習する項目にマークしています。 【応用編マーク】 応用編に着目した事項にマークしています。応用編特有の計算問題や穴埋め問題は、確実におさえましょう。 ○過去の出題回数を★印で明記 過去3年分(2023年5月試験~2026年1月試験の9回分)において、1回出題は★、2回出題は★★、3回以上出題は★★★で表しています。最優先で学習する項目を明示しているのでメリハリある学習に役立ちます。 ○インプット学習の後にアウトプット学習ですぐに実践 本書で知識を学んだすぐ後にアウトプット学習ができるように、計算例や「応用編」対策としての計算問題を数多く盛り込んでいます。 ※『FP1級 学科 基礎編&応用編 対策問題集 2026-27年版』との併用がおすすめです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FP1級 学科 基礎編&応用編 対策問題集 2026-27年版
★「FP1級学科対策問題集」の王道問題集が、梶谷美果&ほんださんの強力タッグで完全リニューアル! ★FP受検チャンネル登録者35万人超のほんださん/東大式FPチャンネルのほんださん主催「FPキャンプ」推薦教材 -------------------- ◆2026年4月1日の法改正・制度改正に完全対応 ◆2026年9月試験、2027年1月・5月試験向けのFP1級学科試験(基礎編・応用編)対策書 -------------------- 『FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.1/2』に対応した問題集です。 1級の王道シリーズとして多くの受検生に長年親しまれたシリーズが、2色刷りでより使いやすく、さらに効率的に学習できるよう生まれ変わりました! 本書はテキストで学習した知識を効率的にアウトプットできるように編集しています。過去の本試験問題を徹底的に分析し、受検生がしっかり解けるようにしてほしい問題を厳選しました。 厳選された過去問題については、2026年度FP1級本試験に対応すべく、全問題につき2026年4月1日現在の法改正要素を盛り込み、適切な改題を行っています。 <本書の特長> ○頻出度マーク★表示で重要な問題が一目瞭然! 過去3年分(2023年5月試験~2026年1月試験の9回分)において、1回出題は★、2回出題は★★、3回以上出題は★★★で表しています。最優先で学習する項目を明示しているのでメリハリある学習に役立ちます。 ○復習時にどこを見るべきか、一目瞭然!同シリーズテキストと連携! わからなかった・不足していた知識をすぐ調べられるよう、同シリーズの『合格テキスト』の関連箇所を記載。 『合格テキスト』と併用することで、より効率的に学習を進められます。 ※※梶谷美果の過去問解説動画配信※※ 主筆の梶谷美果が、過去問題(応用編)解説動画をYouTubeにアップしています。 最新の過去問題(応用編)では問題集に収録されていない新傾向の問題も出題されます。新傾向の問題対策としてぜひご視聴ください。 詳細は本書のご案内をご確認ください。 ※『FP1級 学科 基礎編&応用編 合格テキスト 2026-27年版 Vol.1/2』との併用がおすすめです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FPキャンプ公式 FP1級 TEPPEN 学科試験一問一答 基礎編&応用編 総合問題集 2026-27年版 Vol.1(A・B・C分野)
【話題騒然】1級学科合格タレント ★★★《サバンナ八木さん》激推し問題集★★★ 『これで!FP1級合格できました!ウレシイタケ~!』 -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応 ◆FP1級 学科基礎編・応用編対策 ◆2026年9月・2027年1月・5月試験対応 -------------------- FP1級の〈超短期合格〉を可能にした、〈FPキャンプ式〉合格メソッドが満載の問題集シリーズ! 全2巻で6分野をコンプリート。 《著者・ほんださんからのメッセージ》 1級試験は、誰もが認めるFPの最高峰だけあり、生半可な学習で受かる試験では決してありません。日々頑張る受検生のために、私が持ちうる全ての知識や考え、ノウハウをこの問題集に詰め込みました。本気で挑戦する人を合格まで導きます。 《本書の構成》 本書は、FP学科試験対策の決定版として設計された問題集です。 非常に難しい試験を突破するために、〈基礎編〉〈応用編〉それぞれで必要な知識を深め、効率的に対策を行うことができるよう、5つのパートに分けています。 1.基礎編攻略/一問一答問題 4肢択一問題をあえて一問一答型に切り離して、論点を明確化。本質を理解して解くコツを伝授します。 苦手なテーマは解けるようになるまで何度も何度も繰り返すことが重要です。 2.基礎編攻略/計算・図表問題 基礎編の計算問題は過去問からの出題が多く、基礎編の中でも絶対に落としてはいけない得点源です。各計算のパターンをマスターすることを目指しましょう。 3.応用編攻略/重要計算問題 応用編で大きな点数を占める計算問題。直近の過去のほぼすべての出題パターンを網羅できる複数の問題を掲載しています。 4.応用編攻略/重要穴埋め問題 1級学科試験特有の問題形式で、過去2回以上出題された重要な問題に絞って掲載。絶対に落としてはいけない重要な数値や単語を確実に覚えましょう。 5.CFP(R)試験厳選問題 直近の1級学科では過去にない出題形式の問題が出題されることがあり、応用力を培うために、CFP(R)試験は実力アップに最適です。 - FPキャンプ公式問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FPキャンプ公式 FP1級 TEPPEN 学科試験一問一答 基礎編&応用編 総合問題集 2026-27年版 Vol.2(D・E・F分野)
【話題騒然】1級学科合格タレント ★★★《サバンナ八木さん》激推し問題集★★★ 『これで!FP1級合格できました!ウレシイタケ~!』 -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応 ◆FP1級 学科基礎編・応用編対策 ◆2026年9月・2027年1月・5月試験対応 -------------------- FP1級の〈超短期合格〉を可能にした、〈FPキャンプ式〉合格メソッドが満載の問題集シリーズ! 全2巻で6分野をコンプリート。 《著者・ほんださんからのメッセージ》 1級試験は、誰もが認めるFPの最高峰だけあり、生半可な学習で受かる試験では決してありません。日々頑張る受検生のために、私が持ちうる全ての知識や考え、ノウハウをこの問題集に詰め込みました。本気で挑戦する人を合格まで導きます。 《本書の構成》 本書は、FP学科試験対策の決定版として設計された問題集です。 非常に難しい試験を突破するために、〈基礎編〉〈応用編〉それぞれで必要な知識を深め、効率的に対策を行うことができるよう、5つのパートに分けています。 1.基礎編攻略/一問一答問題 4肢択一問題をあえて一問一答型に切り離して、論点を明確化。本質を理解して解くコツを伝授します。 苦手なテーマは解けるようになるまで何度も何度も繰り返すことが重要です。 2.基礎編攻略/計算・図表問題 基礎編の計算問題は過去問からの出題が多く、基礎編の中でも絶対に落としてはいけない得点源です。各計算のパターンをマスターすることを目指しましょう。 3.応用編攻略/重要計算問題 応用編で大きな点数を占める計算問題。直近の過去のほぼすべての出題パターンを網羅できる複数の問題を掲載しています。 4.応用編攻略/重要穴埋め問題 1級学科試験特有の問題形式で、過去2回以上出題された重要な問題に絞って掲載。絶対に落としてはいけない重要な数値や単語を確実に覚えましょう。 5.CFP(R)試験厳選問題 直近の1級学科では過去にない出題形式の問題が出題されることがあり、応用力を培うために、CFP(R)試験は実力アップに最適です。 - FPキャンプ公式問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
「配当」をお小遣いにしたら、投資のほんとうが見えてきた
◆「投資っていうのはね、何も資本を投下して資産を殖やすことだけを意味しているわけじゃないの。自分自身が学んで、能力を上げることも『投資』なのよ」◆ 本書は、FPである著者が自らの子育ての中で実践してきた金融経済教育を、 物語仕立てで楽しく、わかりやすく解説! ・なぜ、学校の勉強が大事なの? ・「投資」と「投機」と「ギャンブル」の違いってなに? ・お金を稼ぐ方法は大きく2つ ・選挙は未来の自分のため? ・「タダより高いものはない」? ・お金は「寂しがり屋」? 政府が国家戦略として推進する「金融経済教育」は、 お金を通じて経済や資本主義の仕組みを学び、その知識を自らの意思決定に活用できるようになるための教育。 子どものころから投資に触れることは、こうした金融リテラシーを育む上で絶好の機会と言える。 子どもはもちろん、子どもと一緒に学びたい人、これから投資を始めたい思っている人にも読んでほしい、明日から見える景色が変わる、実用的な金融経済小説! 【本書のあらすじ】 小学校二年生のソラとサラは双子の兄妹。 ある日、算数で習った九九を暗唱し、二人いっしょにママの前で披露すると、ママは拍手をしながら「がんばったね!」と言ってくれた。 それから、少し間を置いたあと、満面の笑みを浮かべてこう続けた。 「今日から、あなたたちのお小遣いを『配当』で稼いでもらいます」 ハイトウ……って何? その日から、「お金の本質」と「社会の仕組み」を学ぶ、双子の投資家の冒険が始まった。