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「厚生経済学」とは、経済学の規範理論的研究の総称で、ミクロ経済学の一ジャンルでもある。ピグーがはじめて、その名称を使った。
この分野で、ジョン・ヒックス、ケネス・アロー、アマルティア・セン(1998年)はノーベル経済学書を受賞している。
本書は、従来の厚生経済学の理論がどこまでその射程を伸ばし、どこで止まっているのかを厳密に直感的に解説する。
本格的に厚生経済学を学ぶ学徒にとって必読書である。
【目次】
はしがき
第1章 序論
I 厚生経済学の課題
II 資源配分の効率
III 効率と公平
IV 結び
第2章 効率的生産
I 効率的生産
II ラーナーの条件
III 中間生産物の導入
IV 効率的生産と利潤の極大化
V 結合生産
第3章 パレート最適(1)
I パレート最適
II 消費財の最適配分
III シトフスキー・フロンティアー
IV 消費財の最適配分と効用の極大化
補論 交換における市場形態と最適配分
第4章 パレート最適(2)
I 序説
II 単純なモデル
III 要素供給の最適化
IV 中間生産物の導入
V 結合生産
第5章 次善の最適
I 序説
II セカンド・ベスト定理
III 次善の効率的生産
IV 次善のパレート最適(1)
V 次善のパレート最適(2)
VI 結論
第6章 厚生基準と政策勧告
I 厚生基準の分類
II 潜在的厚生基準
III 現実的厚生基準
IV 辞書式厚生基準
著者年譜
索引
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