経済作品一覧

  • なぜか努力できる人が無意識にやっていること
    4.0
    YouTube「Ryuの自己管理室」で大人気! 習慣化のプロが教える、無意識に続く習慣術。 ・習慣を続けるためには「壊れた脳」をリセットすること。 ・「没頭状態」をつくるための目標設定の秘訣。 ・行動の自動化を促進するための「脳ハック」。 ・「努力脳」をつくるためのプチ苦痛と感情の実況中継。 リモートワークやリスキリングなど、誰もが「自分を管理」しなくてはいけない時代こそ、 無理なく努力できるかがカギです。本書の小手先のテクではない本質的なメソッドは、 「努力できない病」にかかったダラダラ人間への特効薬ともいえます。
  • チョークポイント アメリカが仕掛ける世界経済戦争の内幕
    4.0
    ようこそ、経済戦争の時代へ トランプ関税に代表されるように、米国は自由貿易に背を向け、経済を武器に自国に利益を誘導し始めている。経済面で中国に猛追されているが、米国は巨大な消費市場、インターネットや銀行間決済システム、半導体技術など世界経済の要衝(チョークポイント=相手の経済活動を締め上げ、息の根を止める急所)を押さえており、他国の米国依存を逆手にとって、攻勢を強めている。これに対し、他の大国も自国が強みとするチョークポイントを使って反撃しつつ、他国に依存するチョークポイントをなくそうと競うように動き始めている。今起きているのは、チョークポイントをめぐる世界経済戦争だ。こうした動きは一時的なものではなく、今後も続いていくと見られている。だからこそ、チョークポイントを使った経済戦争の本質をよく理解しておくことが欠かせない。経済兵器は威力も大きいが、それに伴う代償も大きい。乱用すれば、国際社会からの信用を失い孤立するおそれもある。本書は、この経済戦争の時代をいかに読み解き、生き抜くか。その知恵と未来のシナリオを提示する。
  • Q&A日本経済のニュースがわかる! 2026年版
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トランプ関税は世界経済にどんな影響をもたらすのか」 「『令和のコメ騒動』の原因や今後の見通しは」 「外国人人口はどれくらい増えているのか」 「消費税は減税すべきなのか」 「韓国の新大統領就任によって日韓関係は今後どうなるのか」 など、今押さえておきたい45個のテーマを厳選。 各分野に詳しい日経記者が、その背景から将来の展望までまるっと深掘りします。 ◎本書の特徴 ・豊富な図表とビジュアルで直感的に理解できる ・1項目完結の読み切りスタイルで、気になる話題からすぐ読める ・通しで読めば、日本経済の今の全体像がつかめる ・巻頭特集「3Graphics」では、3つのイラストでニュースを表現。文字ではわかりにくいニュースの構造を一目で把握できる。 ◎こんな人におすすめ ・就活や面接に備えて、この1年のニュースを手早く復習したい ・“おすすめニュース”だけでなく、社会全体の流れをつかみたい ・毎日ニュースを見ているけれど、「説明して」と言われたらとまどう 経済や社会に詳しくない人でもスラスラ読める一冊。 今の日本社会を語る上で、必読の入門書です。 【目次】 <今がわかる3Graphics> AIが「爆食い」する電力 ネット検索の10倍消費も 配属ガチャ「外れ」は1割? 離職リスクに企業も動く 医療費の負担は増えるの? 「高額医療費」上限で論争 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 円安は終わったのか 物価の高騰はこの先も続くのか 「推し活」の経済効果と現時点での経済規模は ほか 第2章 企業と業界の動きをつかむ 日本の半導体産業は復活できるのか インバウンド(訪日外国人)の人数や消費額はどう伸びているのか 学生の就職人気ランキングはどのように変わっているのか ほか 第3章 政策から日本を考える 日本の犯罪情勢はどうなっているのか 日本の経常収支は黒字が続く この先はどうなのか 中東情勢の緊迫化により、原油価格はどう変化するのか ほか 第4章 世界の動向を捉える アジアの軍事バランスはどう変わったのか トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか 中東の戦乱や混乱は収束するのか ほか
  • IRベーシックブック 2025-26年版 IRオフィサーのための基礎情報
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなトレンドから細かい手順まで、包括的・具体的にIRの姿を浮き彫りにする構成。IRオフィサーが知っておくべき重点課題や法令・制度などの基本情報、IR実態調査結果などによる現況と見通し、実務上の留意点と多様な企業事例、資本市場の評価が高い企業の特徴、IRオフィサーに役立つデータ集を掲載。 【目次】 ・はじめに ・日本IR協議会 倫理規程 ・IR行動憲章─企業価値の向上と資本市場の発展のために─ ・日本IR協議会の活動内容 ●Focus ・IRの重点課題 ・改善点を探る─「IRカウンセリング」から─ ・IR関連の法令・制度 ●Step1 IRの基本と概論─ IR担当者になったあなたへ─ ・IRの基本と課題 ・IR活動の現状を知る─「IR活動の実態調査結果」から─ ・外国人投資家を知る─その重要性と最新動向─ ●Step2 IR実務情報─ステップアップのためのIR実務情報─ ・IR活動の実行メニュー ・経営を支えるIR実行のポイント─IR行動憲章「実行の手引き」から─ ●Step3 IR優良企業を目指して ・IR優良企業の表彰とその傾向 ●Data IR関連情報のデータ集 ・人気アナリスト調査 ・国内証券会社リスト ・主要リサーチハウスリスト ・主要機関投資家リスト(信託銀行) ・主要機関投資家リスト(損害保険) ・主要機関投資家リスト(生命保険) ・主要機関投資家リスト(投信・投資顧問) ・IR支援会社概要 ・日本IR協議会会員一覧 ・IR用語集
  • 強い日本を残す 円安と闘った男がすべてを語る
    5.0
    【世界で戦う「宇宙人」の素顔】 財務省で国際金融や為替政策を担当する次官級ポストの財務官を務め、世界を股にかけて活躍した神田眞人氏。約24年ぶりとなる円買い為替介入を指揮したことでも注目を集め、ユニークな発想と博覧強記は多くの人が知るところだ。本書は、リーマン・ショック対応、大蔵・財務省改革、投機筋との闘い、大学改革、企業統治改革などにどのような戦略を立てて臨んだのかを初めて明らかにする関係者必読の書。 【目次】 第1章 これが「円安との戦い」の全内幕だ 第2章 2003年の「円高との格闘」を振り返る 第3章 ウクライナ情勢で奔走、IMF出資比率2位も死守 第4章 危機と対峙する――リーマン・ショック、東日本大震災時の原発事故、コロナ危機 第5章 改革に挑む――大蔵・財務省改革、大学改革、企業統治改革 第6章 国際収支から見えた日本復活への処方箋 第7章 世界で戦う「宇宙人」の素顔
  • 『21世紀の資本』だけじゃない最高の経済学論文
    -
    本書は、月刊誌「サイゾー」2015年3月号(2015年2月18日発行・株式会社サイゾー)掲載の、第2特集「30分ですべてがわかる! 『21世紀の資本』と並ぶ経済論文の世界」を抜粋したものです。横並びになりがちな通り一遍の情報では物足りない方は、ぜひともサイゾーによるニュースの真相・深層に迫る記事をお楽しみください。
  • 転職支援のプロが我が子にだけ教えた 人生が圧倒的に豊かになるキャリア戦略
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    「もっと稼ぎたい」「好きな仕事がしたい」「会社、辞めてもいい?」そんな不満や不安を抱えたまま働いていませんか? 1万人超を導いてきたキャリア構築の第一人者が娘だけに伝えた一番リアルで親身なアドバイスを本書でこっそり直伝します! ・「転職レベルチェック」で迷いを数値化 ・令和版「キャリアアンカー」で価値観を知る ・興味と得意に気づく「RIASEC」診断 など、キャリア理論と多数のワークが「あなたらしい働き方」の最適解へと導きます。 キャリアのプロと仕事に疲れた娘がたどりついた納得いく選択とは――
  • 世界金融 本当の正体
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ロスチャイルド伝説を広めたベストセラー『赤い楯』の著者・広瀬隆氏、副島隆彦氏ら著名マネー陰謀論作家をメッタ斬りにし、世界金融支配構造の正体を暴く決定版! <国際銀行家VS政府>の構図に騙されるな! 「権力を操る大企業」と「権力を握る政府」の共謀関係が明らかになる! 第1章 ロスチャイルド伝説を検証する 第2章 『赤い楯』の見過ごせない家系図 第3章 これだけは知っておきたいユダヤ陰謀論の問題点 第4章 まかり通る嘘の名言 第5章 中央銀行と通貨発行権問題の正体 第6章 なるほど、よ~くわかった!マネー陰謀論の最終決着 第7章 副島隆彦氏の金融リテラシーを検証する 第8章 鉄の三角形で結ばれた最強の陰謀団を打破する方法
  • 図解即戦力 自動車業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊で自動車業界の全体像がわかる!◆ 自動車業界は戦後日本の産業の中核を担ってきた業界です。業界規模は年間数十兆円と巨大で、非常に多くの人が従事しています。本書は約3年半ぶりに改訂して内容をアップデートし、自動車業界の内部や現況を図を交えてわかりやすく解説しています。業界の最新動向から、主な自動車会社の市場規模やグループ関係、企業の組織・業務、働く人々の仕事内容といった現場の実情までを解説しており、就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している方にも役立つ一冊です。 ■こんな方におすすめ ・自動車業界への就職・転職を目指す人 ・自動車業界の最新動向を知りたい人 ■目次 Chapter 1 自動車業界の基礎知識 Chapter 2 自動車業界の最新動向 Chapter 3 日本国内の主要自動車メーカー Chapter 4 自動車メーカーの仕事 Chapter 5 自動車の販売 Chapter 6 自動車部品・素材 Chapter 7 自動車関連サービス Chapter 8 自動車メーカーの海外進出 Chapter 9 自動車の関連法令・規則 Chapter 10 自動車業界の未来動向 ■監修者プロフィール 飯塚 昭三(いいづか しょうぞう):1942年東京生まれ。東京電機大学機械工学科卒業後、自動車・機械関連の老舗出版社を経て、2000年からフリーのテクニカルライター・編集者として活躍中。『きちんと知りたい!電気自動車メカニズムの基礎知識』(日刊工業新聞社)など著書多数。
  • ものがたりで学ぶ経済学入門
    完結
    -
    全1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生が、バイト先で経済学の先生と出会い、歴史や政経の教科書を読み返したり、夢の中で経済学の巨人と会話したりする中で、経済学の魅力に惹かれていくまでを小説で描く。 目次 第1章  経済学をもっと知りたい! 第2章  グラスゴウ大学の道徳哲学者に会う 第3章  経済学生誕の地はイギリスかフランスか? 第4章  アダム・スミス『国富論』が出版される 第5章  「見えざる手」の独り歩き 第6章  古典派経済学の形成 第7章  リカードからミルへ 第8章  マルクス経済学 第9章  マーシャルと新古典派経済学 第10章 ケインズ経済学 終章   経済学をより深く学ぶために

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  • 聞き書き60年の金融人生 興銀創業の原点への回帰 大澤佳雄の回想
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際派バンカーが金融市場の激動期に生きた60年の体験と今を語る はじめに 大澤佳雄さんへの手紙 Part1  国際金融資本市場と関わって~或る金融人 大澤佳雄氏の挑戦~ Part2 座談会「日本社会・経済の将来に向けて メッセージ」 Part3 大澤佳雄氏寄稿文集     日本産業60年の歩み、なでしこジャパンと孫氏の兵法、金融リテラシー 日本と米国、コーポレート・ガバナンスの新段階 ほか 期待と感謝 あとがきにかえて
  • 信頼される人の話し方 軽く見られる人の話し方 言葉×声×メンタルの掛け合わせで人を惹きつける
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    口下手でも、あがり症でも、信頼される話し方は身につけられる。 本書は、単なるテクニックの羅列ではありません。 著者の20年以上にわたる試行錯誤と、1万人以上の指導経験から体系化した、「信頼される人」になるための考え方の集大成が詰まっています。 著者自身が、あがり症で口下手だった経験から編み出された手法であり、現在はさまざまな立場の方々の話し方をサポートし改善しています。 例えば、経営者や管理職の方、重要なプレゼンを控えた方、面接を受ける方、医師、弁護士、コンサルタント、研究者、技術者、人生の重要な場面で、転職活動中の方、結婚相手を探している方、人間関係を改善したい方など。 もう、人前で話すことに怯える必要はありません。 この本を読み終えたとき、あなたは自分の言葉に自信と誇りを持ち、周囲から「頼られる人」として、新たなステージへ踏み出すことができます。
  • 1500冊の企画に携わり、ベストセラーを多数輩出した著者のすべてのノウハウを詰め込んだ 最強の出版バイブル
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    これまで約1500の企画を出版まで結びつけ、ベストセラーも多数輩出している作家のエージェント・鬼塚忠氏が満を持して出版する、本を出したいすべての人に贈る一冊。 本を出したい人が実際に本を出版するまでにはいくつか壁があると著者の鬼塚氏は言う。 ・企画の考え方 ・企画書の書き方 ・出版社への売り込み方 ・原稿の書き方 ・出した本の売り方 多くの人にとってハードルとなるであろうこれらの壁の超え方を、「作家のエージェント」歴30年で培ったノウハウとともに紹介するのが本書だ。 出版は文字通り人生を変える。 本の出版の夢を叶えた人を多く見てきた鬼塚氏は、その現場を何度も見てきたという。大学生から定年間近まで、年代もさまざまだ。 そんな経験を多くの人にしてほしい――そんな思いのもと、本書は作られることになった。 本を出したい人、すでに本を出すことが決まっている人はぜひ読んでほしい。 それだけでなく、本書は出版業界の話や、実際の企画の考え方や目次の作り方なども触れているため、出版業界にかかわりのある人、特に書籍編集者にも読んでもらえたら何かしらのヒントがあるに違いない。
  • ビジネス安全保障 経済・暮らし・サイバー空間でいま起きていること
    3.0
    サイバー攻撃による情報や技術の流出、サプライチェーンの分散やBCP策定で有事に備える企業、水・医薬品・ワクチン・農作物・スマホアプリなど日常の暮らしに潜む脅威――ビジネス視点で見た日本の安全保障の現実と危機の実相を日経記者が徹底取材。 能動的サイバー防御とは何か? 通信の秘密が公共の福祉の観点から制限 日本は産業スパイ天国? 狙われたJAXA 大量ファイル流出か? 偽情報流布 巧妙化する「影響力工作」 台湾有事に危機感 沖縄経済 中国支援のハッカー集団「ボルト・タイフーン」の脅威 軍民両用「デュアルユース」に商機 トランプ流「ディール外交」にらみ造船で協力 【目次】 第1章 企業情報を守る安全保障 海底ケーブルに盗聴装置? 各国警戒/能動的サイバー防御が可能に 誰が何をするの?/横須賀市がサイバータウンに/セキュリティー・クリアランス制度って何だ? 25年5月施行 ほか 第2章 企業経営を守る安全保障 「安保コンサル」に相談続々 社員とビジネスどう守る/育て防衛ユニコーン/ビジネス視点の途上国支援 地雷除去にAI活用/「ビジネスと人権」、大きな経営リスク ほか 第3章 暮らしを守る安全保障 健康アプリもターゲット? 問われる威圧耐性/「薬がない!」 医療安全保障に中国依存のリスク/減る農家と令和の米騒動 食料安保のリスク顕在化/知財を守れ フードテック「海賊版」防ぐ ほか 第4章 経済・外交を守る安全保障 経済安全保障って何だ? 日本有事のアキレス腱/防衛産業に安全保障関連3文書「特需」/防衛費確保に円安の逆風、計算上は3割「消失」/Z世代を国防人材に 米国に根付く軍への敬意 ほか
  • 仮説起点の営業論 キーエンスに学び、磨いたセールス・スキル
    4.7
    キーエンスで学び、freeeで磨いた、「仮説構築」から始める営業論。本質的な課題設定から情報収集、仮説構築、検証、交渉、クロージングまで。顧客の心を動かし、行動してもらうための方法論を解説した決定版。 【目次】 新書版まえがき――AI時代にこそ求められる仮説力 はじめに 第1章 なぜ仮説を立てられると「成果を出せる」のか? 第2章 仮説は「間違えてもいい」「完璧でなくていい」 第3章 この5つの視点から「仮説のアイデア」が生まれる 第4章 仮説を「論理的に考え、伝える」技術 第5章 実践! 「仮説構築から交渉まで」の営業論 おわりに──仮説を成果に繋げていく 本書は、二〇二三年七月に小社より刊行された単行本『仮説起点の営業論 セールス・スキルを磨くたった1つの方法』を加筆修正・再編集・改題し、新書化したものです。
  • 数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか 社会的な視点から科学的予測を考える
    4.3
    すべてが仮説どおりに動く、現実世界とは乖離した「モデルランド」から、私たちは抜け出すことができるのか? 現実世界で起こるさまざまな現象を数式であらわす「数理モデル」。 複雑な世界を理解して意思決定をするために、いまや欠かせない重要なツールだ。 だが、モデルは現実をそっくりそのまま映し出すことはできない。 もしモデルを構築するときに、バイアスがかかったり、社会的な要素が考慮されていなかったら? どうすれば数理モデルを不確実な現実世界で正しく役立てることができるのか? 感染症のパンデミックや金融リスク管理、気候変動の予測など、数理モデルが使用された実例を提示しながら、 数理モデルに潜む本質的な問題と危険性を検討する。 人々が正しい未来に向かうために、文化や価値観、偏見といった社会・政治的な問題として 数理モデルを根本から問い直す画期的な論考。 ◆ ◆ ◆ モデルがいかに頻繁に誤用されているか、いかに使用されるべきかを論じる素晴らしい本。  ──ジョン・ケイ(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員教授、『金融に未来はあるか』著者) 数理モデルが世界をどう方向づけるかを示す明快で説得力のあるガイド。数理モデルをよく知らない消費者から洗練されたモデルユーザーになる方法を教えてくれる。  ──スティアン・ウェストレイク(王立統計協会最高責任者、『無形資産経済 見えてきた5つの壁』共著者)

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  • 財務省ぶっちゃけ話 内側から見た官僚たちのホンネ
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    ベストセラー『さらば財務省!』著者、 元内閣官房参与が明かす隠された真実! 政界工作、消費増税、国民負担増、外交オンチ… 誰も書けなかった増税カルトのリアル! たまたま合格して入庁してから、世界標準のバランスシート作成、 竹中平蔵氏のもとでの仕事、安倍晋三元総理のブレーン時代まで、 最も恐れられた男のド正論。 財務省にいたときに私は一度も論破されたことがない。 価値判断の議論はしない。白黒つくところしか議論しないが、 全部数字で説明するから、誰も反論できないのだ。 私から見れば財務官僚たちは数学ができないがゆえに、 まともな仕事ができていない、と思う場面も多々あった。 だから官僚などたししたものだとは思わない。 大蔵省~財務省には25年ものあいだ勤めた。 本書では、私自身が内側から見てきた財務省の実情を中心として、 私から見た世の中の「おかしさ」と、そこに財務省がどうかかわっているか、 「財務省解体論」の正しい部分、間違った部分を分析していく。(「はじめに」より)

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  • 自壊する世界経済 「闇の支配者」 vs. 米・中・ロの最終戦争と国際金融資本の終焉
    -
    世界的物価高とエネルギー危機、停戦が見えないパレスチナとウクライナ、 新ローマ教皇選出を結ぶ「点と線」 トランプ関税が巻き起こした「戦時体制」の着地点はどこか? ……日本を再生する「たったひとつの戦略」とは? アメリカのドナルド・トランプ大統領は、いまや「世界の笑いもの」だ。 世界各国に対する関税をめぐる発言がコロコロ変わり、 相変わらず支持者や各国首脳のトランプ離れを加速させている。 国連の採決でも、以前のようにアメリカの意見に追従する国は少ない。 欧米では、こうした内輪揉めが、しばらく続く。 自壊する世界経済のなかで、アメリカを牛耳る バザールマフィアら「闇の支配者」勢力と、 BRICSを軸とした改革勢力との最終戦争が幕を開けた。 ――「はじめに」より これが、われわれの危機の根底にある世界経済の「リアルな姿」だ! ●世界経済は「終わり」に向かっている ●対ハザールマフィア包囲網 ●イーロン・マスクとトランプの大ゲンカ ●トランプは就任9日目に暗殺されていた説 ●国際的信用が失墜しているイスラエル ●妄想に取りつかれたデフォルト寸前の国家 ●ナチスが支援していた悪魔崇拝的な狂信的ユダヤ人 ●アメリカ出身の教皇「レオ14世」選出の意味 ●「ジャパンハンドラー」アーミテージとナイの死去 ●日本が独立を取り戻す「歴史的好機」

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  • 図解入門業界研究 最新ホテル業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第5版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホテル業界への就職・転職を考えている人、仕事を始めた人のための、業界を概観するための入門書となります。業界の最新状況を知ることができます。
  • 正直すぎる保険の話 いる保険・いらない保険
    -
    1巻1,760円 (税込)
    生涯で支払う保険料1,000万円!? あなたに必要ない保険まで、“買わされて”いないですか? 保険業界の裏側を知ると、あなたが本当に必要な保険がズバリわかります! 『医療保険は入るべき?』『がん保険は必要?』『子供がいる家庭に必須の保険って?』『通販型の自動車保険ってどう?』 そんな保険にまつわる疑問がこの1冊で解決! 就職活動で保険業界を考えている人、すでに保険に関係する仕事をしている人も、ぜひともご一読ください!

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  • 植物に学ぶギフトエコノミー
    -
    植物生態学者としての知見と先住民長老としての知恵をよりあわせ、 自然との互恵的関係と相互扶助に基づく経済システムへの刺激的なビジョンを提示する。 NYタイムズで発売直後からベストセラーに。 北米先住民の長老であり、植物生態学者でもある著者は、 実をついばむ鳥たちと一緒に「サービスベリー」の実を収穫しながら、 贈与経済の中心にある相互関係の倫理について考察する。 先住民の知恵と植物界から、 私たちが最も大切にしているものを見つけるにはどうすればよいのか---- 私たちの経済は、希少性、競争、資源の貯蔵に根ざしており、 私たちは愛するものを積極的に傷つけるシステムに価値観を明け渡してきたのではないか。 一方、サービスベリーの実と自然界の関係は、 相互関係、相互のつながり、感謝の気持ちを体現している。 「豊かさとは自給自足という幻想からではなく、人間関係のあり方から生まれる」 ◎Scientific American誌、Forbes誌 、Library Journal誌で年間最優秀図書に 経済思想史家 斎藤幸平氏の推薦帯付き! 「先住民の知恵は資本主義の常識を覆す。 新しい贈与経済のマニフェスト!」
  • チャールズ・T・マンガーの金言
    4.5
    バークシャー・ハザウェイ元副会長 チャールズ・T・マンガー、唯一の著作。 この本を読むことこそ、究極のバリュー投資である。 『チャールズ・T・マンガーの金言』は、分野にとらわれない横断的な思考の威力を証明する書だ。 単なる投資本ではない。 身の回りの世界を理解するために自分の頭でどう考えるべきかを示した指南書である。 バフェットの相棒にして伝説的な投資家チャールズ・T・マンガー。 マンガーの複雑かつ独特な投資評価と意思決定を本人が明かした伝説的な1冊がついに邦訳! 私はこれ以上ないほど、チャーリーに感謝している ――ウォーレン・E・バフェット[序文] 昔ながらの二項目からなるルールを用いれば、 ビジネスや科学をはじめ、あらゆる分野で往々にして 驚くほどの成果があがるのです。それは、 1.単純で基本的なアイデアを採用すること、 2.そのアイデアにとても真剣に取り組むこと、 というルールです。 ――チャールズ・T・マンガー 【目次】 序文 コリソンが語るマンガー 序文 バフェットが語るマンガー 反論 マンガーが語るバフェット はじめに 第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像 第2章 チャーリーの子どもたちが語る思い出 第3章 人生、学習、意思決定に対するマンガーのアプローチ 第4章 11の講演 講演1 ハーバード・スクール卒業式でのスピーチ 講演2 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 講演3 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 続編 講演4 実践的思考に関する実践的思考? 講演5 専門家により強く求められる多分野横断的な能力とその教育的意義 講演6 大手慈善財団における投資慣行 講演7 フィランソロピー・ラウンドテーブルの朝食会にて 講演8 2003年の大規模会計スキャンダル 講演9 学問としての経済学:多分野横断的なニーズを考慮した場合の強みと弱み 講演10 南カリフォルニア大学グールド・ロースクール学位授与式でのスピーチ 講演11 誤判断の心理学 補遺 原注 推薦図書 謝辞
  • 投資は金利が9割 運用歴30年のプロが教える「儲ける技術」
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    【運用歴30年の債券のプロによる、金利を深く知って、投資で儲ける本】 本書は、 ・投資を始めたばかりの方 ・なんとなくニュースを見ているけれど、金利がどう影響しているのかわからない方 ・そして、より深い「読み」で市場に挑みたい方 そんなすべての方に向けて書きました。 近年、「金利」が市場を大きく動かすキーワードとして注目されています。 記憶に新しい2024年8月の株式市場の急落も、実は「金利」が主な引き金となっておりました。 アメリカの利上げ、日銀の政策変更、為替の急変動。 どれも金利の動きが根底にあります。 投資をしているなら、株価と金利の関係は必ず押さえておきたいマーケットの心臓。 私自身、債券トレーダーやファンドマネージャーとして30年近く投資の最先端に身を置いてきました。 本書は経済理論を語る立場ではなく、実務の現場で金利と向き合ってきた立場からポイントをお伝えしたいと思っています。 投資は金利が9割。 今後の投資環境に大きな影響を与えるトランプ米国大統領の再登場と金利政策の動向についても、ファンドマネージャーの視点から読み解いています。 ニュースを読み解き、資産を守り、増やす力をつける1冊として、お役立ていただければ幸いです。 (はじめに、より) 【目次】 序章  金利で得する人・損する人「5つの分かれ道」 第1章 債券と為替の動きが見える「金利の基礎」 第2章 異次元緩和の終わりが迫る「国債を買うのは誰?」 第3章 お金を守る力が身につく「インフレと円預金の残酷な現実」 第4章 国の借金の行く末「財政とお金の見えざる循環」 第5章 金利は本当に上がるか?「株価と財政拡大の読み方」 終章  トランプ再選後の米金融市場の動き
  • マネージング・フォー・ハピネス――チームのやる気(モチベーション)を引き出すゲーム、ツール、プラクティス
    3.0
    幸福度の高い組織は、生産性と創造性が高い。本書では、チームの幸福度を高めるマネジメントのアプローチを改善することに焦点を当て、より効果的なマネジメントを実現するためのゲーム、ツールとプラクティスを提供する。すぐに実践できる取り組みが満載のガイドブック。
  • クルーグマン 入門経済学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新事例をアップデートして、あの「アカデミックエンターテインメント」が返ってきた! 現実にみられるおもしろい事例を示して、経済学に対する読者の学習意欲を高める手法は、今回の版でも徹底されており、コロナ禍や物価上昇、ロシアによるウクライナ侵攻などの事例から経済を学べるようになっている。また多彩なコラムも健在で、たとえば理論を学ぶあいまに第1期トランプ政権時の関税政策の帰結についてのコラムを読むことで、物語を読むように、本当に生きた経済学を身につけることができるだろう。 今回は日本版としてはじめて「入門経済学」を刊行した。ミクロ経済学、マクロ経済学のエッセンスを凝縮したかたちになり、初学者向けの教科書としては最適となっている。
  • 「就職氷河期世代論」のウソ
    3.0
    <本書の内容の一部> 2025年夏の参議院選挙でも各党がアピールする、就職氷河期世代の支援策。だが、筆者は「現実を無視して“世代”で括ることは、政策をゆがめる」と批判する。 ・「多くが就職できず、熟年非正規があふれ、貧困で年金も少なく、国に見捨てられた…」という氷河期世代イメージは、誇張である。 ・氷河期世代の非正規(40代前半)のうち大卒男性は4%程度、大半は正社員化している。非正規の大多数=女性と非大卒こそ支援されるべきだ。 ・氷河期より下の世代も、年収は低いままである。 ・低年金者は、氷河期世代よりバブル世代のほうが多い。 ・“見捨てられた”はウソ。政府は当初から対策を打ち、令和以降も年200億円前後の氷河期世代支援予算が使われた。 ・マスコミ・政治家・官僚が、就職氷河期問題を好きなワケ。 ・どの世代にもいる、本当に困窮している人を支援するには?
  • 武器としての投資 AI時代を生き抜く資産とキャリアの築き方
    4.2
    お金と仕事の不安は全解消できる―― ・なぜ真の投資家は暴落時も株を手放さないのか? ・強い事業の見極め方を株式投資で養う「労働者3.0」 ・NISAと企業型DCは貯金箱、人生のセーフティネットをつくる AIに代替されない人材としてのスキルも、 資産形成の個人金融ポートフォリオも、 “企業の成長に参画する投資”を続けるだけで手に入る! ベストセラー『教養としての投資』著者の最新メッセージ 第1章 なぜAI時代に投資家の思考法が必要なのか? 第2章 労働者3.0のスキルセットとは? 第3章 「オーナー型株式投資」と「売買型株式投資」 第4章 オーナー型株式投資に適した投資基準~構造的に強靭な企業の要件 第5章 日本のビジネスパーソンの未来~労働者3.0とオーナー型株式投資の相互作用
  • 世界国勢図会2025/26(日本国勢図会の国際統計版) 世界がわかるデータブック
    -
    厳選した最新データをもとに世界の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく比較したデータブック!! ◎変動する世界の経済、産業、人口、食料、エネルギー環境、地域紛争などの諸問題を、各種データによって明らかにしています。◎多数の国のデータを収録することで、主要国以外の国の動向もつかめます。◎最新のデータとともに10年、20年前のデータも掲載し、過去と比較ができます。◎各分野ごとに解説とトピックスを加え、世界の動きがよりわかりやすくなっています。
  • 不平等・所得格差の経済学――ケネー、アダム・スミスからピケティまで
    3.0
    高名な経済学者である著者が、経済的不平等・所得格差の思想について、過去2世紀以上にわたる進化をたどる。ケネー、アダム・スミス、マルクスからピケティに至る経済学者たちの考え方を概括し、歴史的視点による今日の不平等の捉え方を問う重要な著作。
  • なぜ男は「弱者」になったのか
    -
    世界中で男女の「逆格差」が進んでいる。 ジェンダー平等が進んだ結果か若い男性が教育や恋愛、生き方で苦戦することが増え、 アメリカでは大統領選の結果にまで影響を与えた。 出世や結婚はなぜ難しくなったのか? 日本の「弱者男性」も含む、新たな潮流の最前線をレポートする。 【目次】 はじめに 第1部 【データ図解】「男の凋落」が止まらない 2024年、男の「異変」が顕在化した 教育、仕事、恋愛で負ける男たち 「男女逆格差」が止まらない 「男の反乱」は一気にやってきた 「差別されている」と感じる男たち 日本の「弱者男性」は1500万人? 韓国になってはいけない…… 第2部 【闇深】日本の職場が「結婚できない男」を量産している 平等主義が生む「カン違い」 加速する女性の「上方婚」志向 分断される「未婚男女」 そして「孤独大国」へ…… 第3部 【氷河期世代】「45歳独身狂う説」をデータで検証する 「就職率50%」時代 入社してから「派遣」と気付く 氷河期世代の「年収が低い」理由 恵まれた「氷河期世代」もいた 一番「不利益」を被っているのは 確かに男性の没落はある 第4部 【解説】日本はなぜ「弱者男性」を生み出したのか 「弱者男性」誕生の7大要因 90年代「コミュ障」排除が始まる 2000年以降はフェミとの対立も 2010年代は経済力と容姿の時代 解決に向けた光明はどこに? 第5部 【トイアンナ】今、人類が男性を差別している 男性を差別しているのは、誰か 弱者男性とは一体誰なのか 女性排除の「ロジック」と同じ 日本の「独身男性」は世界一不幸 「男らしさ」から降りられない どうすれば弱者男性を救えるか ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 金融とメディア、ITが融合する日
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    金融業界の最前線に立つSBIのトップが、金融業界の「今」を明らかにし、「未来」を大胆予測! 近年、金融業界は、ブロックチェーンなどのテクノロジーによって激変しています。金融が、金融の枠組みを超えてITやメディア、不動産、教育などと融合し、1つの大きなデジタルスペースが誕生しようとしているのです。これから、金融業界はどのようになるのか? 金融の未来を知りたい読者必読の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 経済学原理 第1巻
    完結
    -
    スミス,リカードの古典派経済学から,ジェヴォンズらによる限界効用革命を踏まえ,新古典派経済学の大きな基礎を形成し,ピグウ,ケインズらを育てたマーシャル(一八四二―一九二四年).没後百年の今,長い間,経済学の教科書であり,古典であり続ける『経済学原理』,彼が目を通した最後の第八版(一九二〇年)の新訳.

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  • 2025年に上がる株(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年12月10日・17日合併号で掲載された特集「2025年に上がる株」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 経済学の現在地(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年12月3日号で掲載された特集「経済学の現在地」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 電力インフラ大投資(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年11月26日号で掲載された特集「電力インフラ大投資」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 日立 ソニー パナソニック 復権の道のり(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年11月12日・19日合併号で掲載された特集「日立 ソニー パナソニック 復権の道のり」の記事を電子書籍としてまとめたものです。
  • セブン・ショック(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年10月29日・11月5日合併号で掲載された特集「セブン・ショック」の記事を電子書籍としてまとめたものです。
  • NISAの見直し術(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年9月24日・10月1日合併号で掲載された特集「NISAの見直し術」の記事を電子書籍としてまとめたものです。
  • 鉄道 新時代(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年8月27日・9月3日合併号で掲載された特集「鉄道 新時代」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 足りる?足りない?老後資金(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年8月6日号で掲載された特集「足りる?足りない?老後資金」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 宇宙ビジネス新時代(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年7月30日号で掲載された特集「宇宙ビジネス新時代」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 沸騰!インド・東南アジア(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年7月9日号で掲載された特集「沸騰!インド・東南アジア」の記事を電子書籍にしたものです。
  • ストップ!人口半減(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年5月14・21日合併号で掲載された特集「ストップ!人口半減」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 崖っぷち中国(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年4月30日・5月7日合併号で掲載された特集「崖っぷち中国」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 今こそ知りたい!世界経済入門(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年4月16日・23日合併号で掲載された特集「今こそ知りたい!世界経済入門」の記事を電子書籍にしたものです。
  • EV失速の真相(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年4月9日号で掲載された特集「EV失速の真相」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 中国 動乱前夜(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2025年1月14日・21日合併号で掲載された特集「中国 動乱前夜」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 世界経済総予測2025(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年12月31日・2025年1月7日合併号で掲載された特集「世界経済総予測2025」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 日本経済総予測2025(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年12月24日号で掲載された特集「日本経済総予測2025」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 歴史に学ぶ世界経済(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年10月15日・22日合併号で掲載された特集「歴史に学ぶ世界経済」の記事を電子書籍にしたものです。
  • いまこそ始める日本株(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年10月8日号で掲載された特集「いまこそ始める日本株」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 止まらない!ネット銀行(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年9月17日号で掲載された特集「止まらない!ネット銀行」の記事を電子書籍にしたものです。
  • トランプvsハリス 徹底分析(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年9月10日号で掲載された特集「トランプvsハリス 徹底分析」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 世界&日本経済 下期総予測(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年8月13日・20日合併号で掲載された特集「世界&日本経済 下期総予測」の記事を電子書籍にしたものです。
  • これから大変!マンション管理&空き家(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年7月16日・23日合併号で掲載された特集「これから大変!マンション管理&空き家」の記事を電子書籍にしたものです。
  • とことんわかる 物価、金利、円安(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年7月2日号で掲載された特集「とことんわかる 物価、金利、円安」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 2024年3月期決算で優劣 メガ 地銀 ネット銀(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年6月25日号で掲載された特集「2024年3月期決算で優劣 メガ 地銀 ネット銀」の記事を電子書籍にしたものです。
  • チャンス!個人株主新時代(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年6月11日・18日合併号で掲載された特集「チャンス!個人株主新時代」の記事を電子書籍としてまとめたものです。
  • 学校激変 暗記から研究へ(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年6月4日号で掲載された特集「学校激変 暗記から研究へ」の記事を電子書籍にしたものです。
  • バイオ製薬最前線 肥満 がん 認知症(週刊エコノミストebooks)
    -
    本書は週刊エコノミスト2024年5月28日号で掲載された特集「バイオ製薬最前線 肥満 がん 認知症」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか 20代で純資産4億円をつくった超レバレッジ投資の極意
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    オルカン、S&P500だけやっていれば老後は安泰? その考え方、危険です! 今後インフレは、もっと加速します。1億あってもFIREはできませんし、 老後を迎えたとき2000万円ではまったく足りないのです。 そんな不安定な中でアメリカに依存せず、インフレにも対応した新時代の投資術--。 元手ゼロからでも純資産を4億まで増やした著者の投資マインドを公開します。 世界の新富裕層たちの最先端投資術で、老後まで待たずとも必要なお金を手に入れましょう!
  • GROWTH――「脱」でも「親」でもない新成長論
    4.0
    バラク・オバマが選んだ2024年の必読書。「どんなタイプの経済成長を追求すべきか? 誰のためのものであるべきか?…こうした問題に関心をもつ人の必読書だ」――ダロン・アセモグル(MIT教授|2024年ノーベル経済学賞受賞)「成長についてのこれまでの考え方が疑われている現在、きわめて重要な書だ」――ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)「経済成長の追求は、人類にとって新しく、不可思議で、しかも危険な活動だ。…成長のジレンマを何とかしなければならない、という認識自体は高まっているが、そのための具体案として現在最も影響力をもっているアイディア二つが、あまりにも当を得ていない。…そのうち一つは、ビジネスライクな提案で、GDPという尺度をうまく修正すればジレンマを解消できるとしている。だが、これは僕たちが直面している試練の性質を理解していない。…もう一つは、よりラディカルな提案で、経済成長を一時停止する、あるいは意図的に後退させることによってジレンマを解消できるとしているが、ジレンマの片方=その代償だけにフォーカスし、成長の約束を軽視している。…本書では別の対策を示した。この別案は、経済成長の要因に関する人類のささやかな理解、つまり経済成長のプロセスは、新しいアイディアの発見と、アイディアという特異な資産を経済的に使うことによって、促進される、という理解に根差している」(おわりに)未来を根っこから考える中庸の道。
  • 世界は知財でできている
    4.4
    我々はこれまでとはまったく別の世界に生きている。 文章、画像、動画、音楽など、これまで人間しか作ることができないと考えられていたものを、簡単な指示を出すだけでAI(人工知能)が易々と作り出すようになった。実際に、インターネットはいつの間にかたくさんのAI生成物であふれている。 AI生成物について「そのまま使っても大丈夫なのか?」「他人の権利を侵害しないだろうか?」と不安になっている方も少なくないだろう。そう考えてしまうのは、AIが何かを作り出す際、人間が生み出したものをいわゆる「元ネタ」として利用していることを理解しているからに他ならない。本書のテーマである「知財」とは、ひっきりなしに目に飛び込んでくる文字、映像、なにげなく耳に入ってくる音楽など、AIの学習対象となり得る「元ネタ」の情報を含むものである。 そのほか、ふだん使用している服や靴、机やいす、テレビやスマホはもちろん、街中にあるビルやモニュメントなども「知財」に関係している。このように日常には「知財」があふれているが、そもそも「知財」とは何であろうか? 本書は「知財」を巡る現状と今後の方向性に関する最新知識を楽しく学んでいただくことで、一般の読者の皆さんの「知財」のリテラシーをアップグレードしてもらうことを目指したものである。様々な「知財」について網羅的に取り上げながら、我々が新しい時代にどう備えていくべきかについても解き明かしていきたい。 「 知財トラブル 」の地雷を 踏まないための基礎知識 あなたはわかりますか? ●AI 生成物に著作権はあるのか ●無制限にAI に学習をさせてもよいのか ●「○○風画像」はクリエイターの権利を侵害するのか ●『鬼滅の刃』の着物の柄の模倣は許されるのか ●流行語は商標登録できるのか ●「声」に権利はあるのか ●Vチューバーにはどんな権利があるのか
  • PayPay帝国の野望
    -
    設立からわずか6年で、国民の2人に1人が使うアプリに成長したPayPay。 キャッシュレス化推進の象徴となり、爆速的な勢いで日本から「現金を消す」サービスとなっている。 なぜ、数ある決済サービスの中でPayPayが圧倒的なシェアを握ったのか? 次なる一手、給料の常識を覆す「PayPay払い」の本当の狙いとは? その成長劇の裏側と原動力、そして経済圏拡大へのさらなる野心を掘り下げていく。 【目次】 はじめに 第1部 【完全図解】たった6年で日本を席巻「PayPay帝国」の全貌 第2部 【200兆市場】給料の常識を壊す「PayPay払い」本当の狙い ・実は法律違反」の口座振り込み? ・「シェア1%で2兆」のお宝市場 ・「ニーズがない」は大間違い ・事業者の負担は「ほぼゼロ」? ・「月イチ」の給与に革命を起こす ・あえて「他社参戦」を望む理由 ・PayPay払いを「本流」にする 第3部 【新事実】PayPay、普通に使うと実はおトクじゃなかった ・楽天やauよりも実は「損」? ・他社にまねできない「演出力」 ・知られざる「本当のすごさ」とは ・PayPayにも「利点」はある ・達人は「年間17万円節約」も ・誰でもすぐできる! 使い倒し方7選 第4部 【保存版】親子で学ぶ、PayPay流「お金の授業」 ・「PayPayにしかできない」授業 ・プラットフォーマーの「責務」 ・未成年を「ポイント運用」で囲え ・「幼児向けおもちゃ」の正体 ・「PayPayごっこ」から投資まで ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • できる営業マンのすごい言語化 「なんとなく」を納得に変える
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ------------------------------------------------------ フルコミッション一筋21年、成約率90%のトップセールスマンが伝授! 営業職のためのすごい言語化!! ------------------------------------------------------ 多くの営業組織では、成果に再現性がなく、数字が安定しないという問題があります。 これは、営業を経験値や力量などのやり方=暗黙知に頼っているため、 部下の育成にもつながらず、組織としての成長が止まっているのです。 個人レベルでも「感覚」で営業しているため、なぜ成果が出たのかがわからず、改善できません。 そのため毎年同じ数字しか出せず、成長も意欲も失われていきます。 組織としても精神論に頼るだけで、具体的なノウハウやトークの共有がされず、弱体化します。 結果として、売れない人は辞め、売れる人の入社を待つだけの高コスト体質になってしまうのです。 つまり、こうした問題の背景には「暗黙知」を言語化できていないという根本的な課題があります。 本書では、個人の「暗黙知」に頼らずに、 成果を再現できるような“すごい言語化”によるトークスクリプトを紹介していきます。 ---------------- 乾哲也 eigyou.inui 「購買意欲」の概念を取り入れた「即決メソッド」は、 約300社以上の企業研修に導入され、いずれも高い評価を得ている。 個別セミナーでは「とにかく売れるようになった」との声が多数寄せられ、 年間2,000人以上の申し込みがあるなど、 営業マンであると同時に、人気講師としての地位を確立している。
  • ユニクロの戦略
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    成熟市場と言われている日本でも、業績を伸ばし続けている企業があります。 それが、「ユニクロ」を展開しているファーストリテイリングです。なぜ、ユニクロは業績を伸ばし続けることができるのか。その答えは、単に「良い商品を作っている」という表面的なものではありません。ユニクロの強さは、その経営戦略の本質にあります。 ユニクロの経営戦略を知ることで、変化の激しいVUCA時代を生き抜く方法を身につけることができるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • Passion Relations真・広報PR術 想いをこめた「物語」が共感の連鎖を呼ぶ
    3.0
    あなたの商品、サービス、事業は知ってもらいたい人にしっかり届いていますか? いくら素晴らしいビジネスでもユーザーや社会に認知されなければ利用されません。 そして、ただ情報を届けるだけでは人を動かすことが難しい時代。人の心を動かしアクションを起こしてもらうには「物語」が必要です。 商品やサービスの背景にある開発者や企業の「想い」。この想いをくみ取り、物語として発信することで人々の共感を呼び、それが連鎖し認知が拡大していきます。 PR(Public Relations)ならぬ「Passion Relations~想いをこめた物語をつなぐこと」。 ジェイアール東海高島屋の広報担当として、まだ無名のバレンタインイベント「アムール・デュ・ショコラ」の認知を拡げ、日本一の売上に育て上げた伝説の広報である著者が、 長く愛されビジネスが継続し加速するための「広報のあり方」と「伝播式PRメソッド」をお届けします。
  • 日経業界地図 2026年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数No.1! 過去最多の201業界、4900企業・団体を収録! ◆2026年版は巻頭特集が充実! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術とは? 上位51件をランキング! 【明日をつくる新材料】 われわれの生活を支える新材料。知れば知るほどすごい最前線をビジュアルに紹介。 ・巻頭特集2 【世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目】 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう 【フレームワークで業界分析】 「自社の立ち位置を知りたい」「他社と比較したい」「法人営業を強化したい」といった目的に役立つ、厳選したビジネス・フレームワーク8種を解説。 【業界・企業を深く知る10冊】 人気企業のヒミツや業界分析が分かる10冊を、日経BP・第1編集部部長が厳選して紹介。 【繰り返し読みたくなる5冊】 日経BPで書籍編集を手掛けてきた全社書籍発行人が選ぶ、未来を見失いそうなときにヒントを与えてくれるビジネス書の名著5冊とは? 【どのくらい伸びる? 業界別・年収伸び率ランキング】 新卒時の年収から平均年収までの伸び率は業界によって異なる。上位3業界はどこだ!? 【知っておきたい日経225】 「日経平均」や「日経225」とも呼ばれる「日経平均株価」。日本経済の動向を示すうえで欠かせない指標の構成銘柄を一覧化! 【目次】 ◆巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー ◆巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目 ◆巻頭特集3 日経業界地図を使いこなそう 注目業界 自動車・機械・造船 電機・精密 IT エンタメ・メディア・コンテンツ 環境 素材 エネルギー・資源 運輸 医薬・食品 金融 建設・不動産関連 流通・小売 サービス 専門店 その他 企業グループ
  • 高く売れるものだけ作るドイツ人、いいものを安く売ってしまう日本人
    3.7
    ドイツにも抜かれ、名目GDPが世界第4位に転落した日本。日本もドイツもものづくりの国で、約99%が中小企業であるのも同じだが、日本の製造業の生産性はドイツの3分の2。なぜか? ドイツの優れた中小企業の実状に、日本再生のヒントを探る。
  • クラフトビール入門 飲みながら考えるビール業界と社会
    3.5
    「地ビール」と何が違う? 大手が作っても「クラフト」? 独自の発展を見せる日本のクラフトビールの現在地を北米ビール作家協会正会員がレポート。その歴史、製法、業界の課題まで。美味しく飲むために読む本。
  • ジオストラテジクス2 マンガで読む地政学 国際関係・グローバリズム・世界的課題を整理する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※以前(2025年4月配信開始)に配信されていたものと同内容なので重複購入にお気を付けください。 世界的な地政学の専門家が、楽しく学べるマンガで解説。 世界の現状を歴史で振り返った第1弾に続き、今回は世界の仕組みとその問題をシンプルに解き明かす。 そもそも国際社会とはどのように動いている? 現在の国連はどんな役割を担っている? NGOが世界情勢に与える影響は? グローバル化が進む世界のパワーバランスは? アジアへの視点を強めていた世界、そしてその先は? フランスでベストセラーの第2弾。
  • なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門
    値引きあり
    3.5
    1巻795円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 意思を決定するのは「直感」? 人を操る魔法の理論「ナッジ」とは? プロスペクト理論/MAYA理論/現在バイアス/社会的選好/フレーミング効果/ヒューリスティック……。今世界が注目する「行動経済学」がいっきにわかる!
  • トランポノミクス再始動 時代は今、「小さな政府」
    -
    「ザ・リバティ」誌での連載が大幅加筆され待望の単行本化! 「失われた30年」を取り戻す 破綻寸前の国家財政を前にしてもバラマキを続ける日本。 そんな「大きな政府」は日本に「失われた30年」をもたらした。 日本の未来を危惧するすべての人々に、トランプ政権の経済顧問が贈る日本への処方箋。 【ココがポイント】 ◆成長を忘れた経済、膨張する政府債務、伸び悩む賃金 etc.  「大きな政府」から日本経済の自壊が迫る中、  レーガン氏とトランプ氏の経済参謀を務めた  成長主義の経済学者から、  自由で繁栄する日本を取り戻す処方箋が示された。 ◆米中冷戦という第二の冷戦で中国に立ち向かう必要がある中、  日本の経済力の強化は冷戦勝利に不可欠だ。  ソ連を経済的に破綻させることに寄与した  第一級の経済学者が明かす、  日本が新冷戦に打ち勝つ経済力を取り戻す秘訣。 【第1章】 インフレはこうすれば収まる 【第2章】 健全貨幣こそが繁栄をもたらす 【第3章】 なぜ自由貿易が重要なのか? 【第4章】 金持ち増税はなぜ危険か? 【第5章】 「青い州からの大脱出」が物語る現代アメリカの地殻変動 【第6章】 日本経済復活に向けての提言        日本のルネサンスはこうすれば実現する!
  • マネーリテラシー
    -
    1巻1,650円 (税込)
    日本の金融界に最も不足しているのは「誠実さ」。 その正しい考え方、・まっとうな投資のあり方をきちんと伝えたい! 資産運用を始める前に、・おさえておくべき知識というものが実は存在します。 このガイドブックは必ずやその一助となるでしょう。

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  • 世界大激変―混乱する世界をどう読むか
    3.5
    トランプ関税、米中対立、円安・インフレ、株・商品市場…… 混乱する世界をどう読み、何に投資するべきか。 世界的投資家にロングインタビュー、緊急出版! 【本書の主な内容】 ◆トランプ関税が今後の国際社会に与える影響 ◆空前のバブル相場の終わりはハードランディングしなない ◆「コモディティ・スーパーサイクル」の時代が到来する ◆金や銀を買うタイミングに遅すぎるということはない ◆アメリカが覇権の座を降りたとき、世界はどう変わるのか ◆中国はロシアと組んで強固なエネルギー安全保障を実現 ◆投資先として注目するのは、ウズベキスタンとサウジアラビア ◆キャリア形成は従来の常識が通用しなくなる ◆移民政策を進めるには厳格な審査基準を設けるべき ◆投資で成功するために毎日続けるべきシンプルな習慣
  • 頑張って稼いだお金を目減りさせない 税理士が教える 守りまくり投資術
    -
    1巻1,760円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 円安、金利、為替などお金の基本的なことから、「守り方」「増やし方」まで、これでやっとわかる! 貯金しかしたことがないけれど、円安や急激な物価高で不安……。 新NISAなどでハードルは下がっているものの、元本割れのリスクがある投資は、はじめの一歩としては怖い。 でも、資産は増やしたい。 そんな人のために、税理士であり投資家(投資歴20年、投資総額5億円超)でもある永江さんに、「守り」を軸にした基本的なお金と投資の知識をわかりやすく教えていただきました。投資先を誤らなければ、誰でも手堅くお金を増やすことができるんです。 貯金しかしたことがない「お金に消極的な人」でも安心感が持てて、資産を目減りさせない基礎知識が、楽しく学べます。 また、誰にとってもわかりやすいよう、投資の本当のよさを知ってもらうための知識や考え方、100円からできる金融商品などの情報も詰め込んだ1冊です。 著・文・その他:永江将典 税理士、投資歴20年超、投資総額10億円を超えるお金と資産運用の超プロ。 愛知県小牧市生まれ。早稲田大学理工学部応用物理学科卒業後、公認会計士試験に合格し、有限責任監査法人トーマツへ入社。一部上場企業の監査や、株式公開支援など約30社を担当後、トヨタ自動車株式会社経理部へ転職。原価計算や税務調査の業務を経て、2012年独立開業。200社を超えるクライアントに税務とマネーリテラシーの指導。新宿、横浜、岡崎、大阪へ出店し5店舗にて営業している。 投資の失敗で失ったお金は5,000万円と苦労しながらも、現在は家賃収入3,500万円、太陽光発電500万円、金利・配当金等収入500万円を実現している。投資対象は一般的な債券、株、不動産以外にも、高金利定期預金、絵画、太陽光発電、外貨両替機投資、エンジェル投資、アンティークコイン投資など多岐に及ぶ。著書に『税金でこれ以上損をしない方法 40歳で資産1億円を達成した税理士がやった「手取りを増やす」全テクニック』(翔泳社)、『低リスク順にわかる! 預貯金よりちょっとおトクなお金の増やし方』(秀和システム)などがある。
  • 年に471万円が入ってくる「鉄壁配当」 後悔ゼロの“早期リタイア計画”
    3.0
    こんな人にオススメです。 ・種銭がないと「配当投資はおいしくない」と思っている人 ・下落が起こっても「まだ下がるかも」と思い、結局、投資できない人 ・誰かがゴールドやビットコインで儲けていると知ると浮気したくなる人 著者は配当投資のカリスマ、ハンドルネーム、長期株式投資。 ただ、今でこそ資産1億9000万円超、あとちょっとで2億円だー、と華やかではありますが、 株を始めた当初は含み損600万円を抱えた、退場寸前のサラリーマン投資家でした。 そんな個人投資家がなぜV字でリカバリーできたのか。 その投資法が本書1冊にすべてつまっています。 ・下落や波乱相場でも必ずリターンを出したい。最低でも、市場平均以上 ・ほんでもって、なるべく投資に時間を割きたくない。本業があるから ・でも、ちょっぴり心の中では早期リタイアとか目指してみたい そんなちょっと欲張りかつ、人間らしい人に向けた配当投資の本ができました。 トランプ関税ショック後の各社決算を踏まえた最新かつ最適な戦略も伝授しちゃいます。 増配株の積立を超えた配当投資の秘訣とは何か? 第1章 配当生活を実現するための「絶対の初期設定」 第2章 小学生でもわかる「株式投資」のきほん 第3章 小学生でもわかる「J-REIT・債券投資」のきほん 第4章 メンテナンスほぼ不要の「永久保有銘柄20」【株&J-REIT】 第5章 年81万円の配当に必達できる「鉄壁ポートフォリオ」 第6章 iDeCo・控除をフル活用して「運用益を極限まで減らさない」技術 第7章 残りの人生にお金はいくら必要? リアル配当生活ノート
  • 海事総合誌COMPASS2025年7月号不確実性に対応した海運経営 邦船トップに聞く今後の展開
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
  • 季刊 出版指標2025年夏号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目される出版ジャンルやテーマを取り上げる特集と月次の出版統計を中心に、毎月出版市場の動向をレポートする業界唯一の専門情報誌。 [第1特集]2025年上半期 書籍・雑誌分野別動向 【紙+電子出版市場】  上半期の紙+電子市場は  2.1%減の7,737 億円       紙市場は5.4%減、電子市場は4.2%増 【書籍】  書籍推定販売金額1.5%減  店頭売れ行きは各ジャンル苦戦 【雑誌】  販売金額11.4%減  大手コンビニの帳合変更、市場環境激変 [第2特集]2025年上半期 電子出版市場 ●市場規模は4.2%増の2,811 億円  コミック4.6%増、書籍1.7%増、雑誌2.3%減 [第3特集]“読む楽しみ”を伝える文芸誌『GOAT』『スピン』 ●「文芸を身近なものに」  オールジャンルの書き手と作品群  既存読者の外側に「読む楽しみ」を伝え、  新規読者を開拓 【特集の概要】 「小説をカジュアルに楽しんでほしい」という有志編集者の願いから誕生した小学館の文芸ムック『GOAT』。第1号の読者からは「小説って、こんなに面白かったんだ」等の声が寄せられた。また、22年に16号限定企画として刊行が開始された『文藝』増刊「スピン/ spin」(河出書房新社)も好調を維持している。文芸誌に限らず雑誌全体が厳しい中で好調な2誌に読者開拓・育成のヒントを探った。(林朋廣) 【その他コンテンツ】 ● 書籍・売れ行き良好書 ● Mook Ranking ● Comic Ranking ● Books Trends 書籍分野のトピックスや新刊情報 ● Magazine Trends 雑誌分野のトピックスや売れ行き動向分析 ● 創刊・休刊・刊行変更一覧 ● 電子出版 電子ストアの売れ行き良好書ランキング ● 業界動向 News File、出版業界の主な出来事 ● 出版統計 推定販売額・返品率、書籍・雑誌の部門別統計(新刊点数・発行部数・発行金額・平均価格)など (季刊・81頁)
  • 世界経済の死角
    4.5
    超人気エコノミストによる初めての深堀り対論。 「ドル基軸通貨体制」は永遠ではない。 今こそ知るべき、国際金融のリアル 新NISAの導入をきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。 そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。 しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」がいくつも存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。 そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に対論する。 先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。
  • 図解!業界地図2026年版
    -
    トランプ関税、乱高下する株価・為替、 止まらないインフレ、増え続けるインバウンド…… ますます経済が混迷する時代、 がっちり儲けている会社はこれだ! 新NISAを含む投資先探し、 就職・転職の際の業界研究、 また営業・市場調査先選び に確実に役立つ最新データ満載! 気になるあの企業の売り上げ、 営業利益からM&A、業務提携まで 徹底的にわかりやすく解説する 元祖「業界地図」の最新版! <本書に登場する業界> 特集 5大総合商社 ファーストリテイリング パン・パシフック ドンキ イオン セブン&アイHD トヨタ ほか Part1自動車 自動車 二輪車 タイヤ・ゴム ほか Part2電気・機械 宇宙防衛 造船重機 工作機械 ほか Part3半導体・電子部品 半導体 ほか Part4素材 鉄鋼 非鉄金属 化学 ほか Part5社会インフラ 不動産 建設・プラント 再生可能エネルギー ほか Part6健康・美・食 医療・介護ロボット 化粧品・トイレタリー カフェ・洋食 ほか Part7サービス 高齢者・障がい者サービス 人材サービス ホテル ほか Part8金融 証券 暗号資産・キャッシュレス決済 世界大手銀行 ほか Part9AI・通信・広告・ネット 生成AI ITサービス・コンサルティング ゲーム ほか Part10流通 コンビ ドラッグストア 高級ブランド ほか
  • 無言のリーダーシップ 付加価値を生む仕組みのつくりかた
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ◎ベストセラー『付加価値のつくりかた』『再現性の塊』『「キーエンス思考」×ChatGPT時代の付加価値仕事術』の著者最新作。 ◎キーエンス本の火付け役である著者が、指示しなくても自然と成果が上がる「キーエンス×田尻」式のマネジメント手法を一挙公開! 成果を出すリーダーの多くは、いくつかのミーティングを除けば、部下との会話はほぼゼロである。一方、成果を出せないリーダーの多くは、口頭指示や質問などの対応に追われ、自分の仕事は定時後や休日に片付けることになる。 もし、あなたが言葉を尽くさないとチームが成果を出せないのだとしたら、それは仕組みができていない証拠だ。 「無言」になれるかどうかは、単に「しゃべる」「しゃべらない」の話ではない。 最小の時間と資本で、どれだけの付加価値を生み出せるかというマネジメントの根幹を問うテーマなのである。 (はじめにより抜粋) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 緊縮資本主義―経済学者はいかにして緊縮財政を発明し、ファシズムへの道を開いたのか
    -
    トマ・ピケティ、ヤニス・バルファキス、チョムスキー、マリアナ・マッツカート絶賛! 実質賃金を下げ、戦争と全体主義を招く真犯人とは? ⇒「財政」「金融」「産業」の三位一体の「緊縮」構造 ⇒経済学者とテクノクラートの結託による「脱政治化」 緊縮財政は単なる財政健全化の手段ではなく、資本主義体制を維持するための階級戦略だった! 気鋭の経済史家による革命的野心作 〈当代きっての研究者たちが絶賛!〉 第一次世界大戦後のヨーロッパにおける緊縮政策の台頭と、それがいかにしてファシズムへの道を開いたか――今日の経済政策の多くとともに-――の魅力的な歴史。未来への重要な教訓を与えてくれる必読の書。歴史政治経済学の最高傑作――トマ・ピケティ 緊縮財政は無実の政策ミスではなく、暗黒の利益に機能する誤謬である。本書は、緊縮財政の隠された意図を暴いている――ヤニス・バルファキス マッテイの新著は、新しい経済の物語を構築するための重要な貢献だ。インフレ率が上昇し、政府が再び 「ベルトを締めたい」と感じている今、本書はこれまでと同様に適切である――マリアナ・マッツカート マッテイは、非政治的であるはずの経済学が、いかに階級抑圧のイデオロギーとして機能してきたか、そして現在も機能しているかを明らかにしている――ロバート・スキデルスキー 緊縮財政を単なる経済政策としてとらえるのではなく、下層階級が支配階級の嗜好に疑問を抱き始めた際に、資本主義体制を維持するための危機管理の一環として行われる政策と見なすならば、その甚大な被害にもかかわらず、なぜこれが繰り返されるのかが理解できる――マーク・ブライス 私たちが今生きている瞬間と驚くほど共鳴する。手放せない書だ――ジェームズ・K・ガルブレイス 政治と経済を切り離そうとする努力には長い歴史がある。クララ・E・マッテイによる非常に印象的な最近の研究は、この二項対立が、典型的には緊縮財政プログラムという形をとりながら、1世紀にわたって階級闘争の主要な手段であり、ファシズムへの道を開き、それは実際に西側のエリート世論に歓迎された、と説得力を持って論じている。――ノーム・チョムスキー 日本の実質賃金は長きにわたって伸び悩んでいる。実質賃金を引き上げるには、どうしたらよいのであろうか。それを知りたい人には特に、本書を薦めたい――中野剛志(本書解説) 緊縮財政の真の目的は経済の安定化ではなく、富裕層への富の集中と労働者階級の抑圧だった。 いかにして経済学者とテクノクラートが、一見「中立的」な経済政策を用いて、階級支配を強化し、民主主義を形骸化させてきたかを歴史的証拠と経済理論を駆使して分析。 単なる経済史にとどまらず、現代社会における所得格差や経済的強制の根源を探る。 「フィナンシャル・タイムズ」年間ベストブック(2022年)。
  • フェイクファシズム 飲み込まれていく日本
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    経済学者・金子勝が緊急提言! 「いま、まさに50年、100年周期の大転換が来ている」 かつてヒトラーとゲッベルスは巧みなアジテーションで人々を洗脳したが、現代では人々の関心をSNSで操作する「フェイクファシズム」が台頭。 「山ほど嘘をついて陰謀論を振りまき、敵を作る」というトランプ政治の常套手段は「フェイクファシズム」そのもの。XやFacebookなどの各種SNSはファクトチェックを蔑ろにし、巨大IT産業が暴政に加担している。 「ザイム真理教」「兵庫県知事選挙」「石丸ブーム」……。翻って日本でもSNSを駆使しての大衆扇動が拡大しているが、これはトランプ政治の輸入ではない。 トランプ大統領の元側近スティーブンバノン氏が「安倍晋三はトランプ以前のトランプ(Trump before Trump)」と表現したように、安倍政策を下敷きに米国で発展したトランプ的手法を「逆輸入」したものなのだ。 これから続くフェイクファシズムの時代に、日本はどんな未来を描けばよいのか――。 アベノミクスの完全な失敗を認め、総括せよ! 第1章 トランプは世界をどう変えるのかー分断とフェイクファシズムを乗り越えてカタストロフの時代を生きるには 第2章 アベノミクスをどう終わらせるかー政治腐敗、経済破綻、フェイクの嵐を解毒する処方箋 第3章 マイナ保険証の失敗の本質ー世界に後れを取るIT産業への真の救済策とは 第4章 エネルギー転換はなぜ必要かー間違いだらけの現初政策の呪縛を解く 第5章 崩壊する農業と農村を立て直す道ー食料・農業・農村基本法の見直しは「農村破壊法」だ 日本を創りかえるための基礎政策教室が、いま開講! 「現実に絶望を感じている方々も、読んでいただければ、絶望から希望は生まれてくるのだということに気づくはずです」(本書より)
  • 私鉄車両編成表2025
    -
    JRを除く鉄道事業者が所有する、鉄道車両の最新データベース。モノレールや路面電車、ケーブルカー、新交通システム などを含めた多様なタイプの鉄道車両について、2025年4月1日現在の情報でまとめています。この1年間(2024年度)の私 鉄車両の動向がわかる、新製・廃車・譲渡・改造・車号変更に関する一覧表なども収録。私鉄ファンにとってはもちろん、 日本の最新鉄道事情を知るには必携の一冊です。
  • 稲盛和夫と二宮尊徳 稀代の経営者は「努力の天才」から何を学んだか
    -
    1巻2,420円 (税込)
    稀代の経営者、稲盛和夫が逝去してから3年が経つ。今なお信奉者が多い稲盛とは何者だったのか。稲盛自身が師と仰いだ江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の生き様、思想と重ね合わせ、あらためて検証する。 利他の心で“ど真剣”に生き、働くことが人生の価値を高める唯一無二の道――。この信念こそが稲盛哲学の原点だ。「動機善なりや」「小善は大悪に似たり」「逆境に手を合わせる」といった名言はすべて、ど真剣に働くことで精神性を高めていった稲盛の人生から生まれた。そんな稲盛の考え方は、極貧、一家離散の中で独学刻苦し、飢饉・洪水で荒れた農地を次々に再生した二宮尊徳の思想と見事に重なる。 思想家と呼べるリーダーの不在、ともすると効率だけを追求しがちな今だからこそ、2人のど真剣な生き様から学ぶべきことは少なくない。現代のビジネスパーソンにとっての2人の思想の意義を、楠木建氏が解説。
  • ワン・パブリッシングムック 数式のない経済学の本
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18世紀のアダム・スミスから21世紀のピケティまでをやさしく解説。『図解 経済学の世界』に新原稿を加えて内容を最新化。失敗した経済学のケーススタディ、マルクス経済学、ケインズ経済学、経済学派の主義主張など、経済学300年を一気に理解する!
  • 私たちはどこで間違えたのか
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本の経済社会の現状と諸問題、将来の展望について初代金融担当大臣が語る 経済停滞の失われた30年とは一体何だったのか。 社会経済の現状から、経済システムの諸問題、政治面での諸問題、国内政治の問題を考察し、そこから将来への展望を考える。
  • FP2級 当たる! 完全CBT 予想模試 2025-26年版
    -
    \ CBT試験に完全対応! / <2級受験生必携>新時代の2級試験対策はこれで決まり! 話題の新刊、ついに誕生! 「試験直前、何をすればいい?」その答えが、この1冊に! FPのカリスマ講師<梶谷美果>先生監修のもと、圧倒的な実戦力を養う、最強の模試プログラムが完成しました! 本試験問題を予想再現! 【購入者特典】 (1)CBT模試4回分 本書の予想問題3回分を収録したCBT模試プログラム +別途CBT模試プログラム1回分 本番と同じ感覚で練習できるから、合格率アップ間違いなし! ・PCやタブレットで、CBT試験の操作性を事前に体験 ・時間制限ありのリアルな環境で、解答スピードもチェック (2)本書の問題を<梶谷美果>が動画解説 2級試験対策は、この1冊で完璧! 最強の直前模試で、合格を確実に手に入れよう。 CBT体験模試利用期限日:2026年5月31日 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
  • 基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く
    3.6
    トランプ関税の本当の狙いを徹底解明 世界を揺るがせた「トランプ・ショック」。 この唐突な関税措置に対して、こう考えている人は少なくないだろう。 <自由貿易というリベラルな国際経済秩序は、アメリカを含む世界各国に利益をもたらしており、堅持すべきだ> <トランプは「取引」によって、短期的な利益を上げることしか考えていない> <リベラルな国際経済秩序に反するトランプ政権の行動は、ドルの急落を招く。経済指標が悪化すれば、アメリカは翻意するかもしれない> 本書で示されているのは、これらとはまったく違う認識である。 まず言えるのは、既存の国際経済システムには致命的な欠陥があるということだ―― 「通貨」という視点から、世界経済の歴史的な構造変化を徹底分析。 本書を読むことで、世界経済についての解像度が上がる!
  • FP3級 当たる! 完全CBT 予想模試 2025-26年版
    -
    \ CBT試験に完全対応! / <3級受験生必携>新時代の3級試験対策はこれで決まり! 話題の新刊、ついに誕生! 「試験直前、何をすればいい?」その答えが、この1冊に! FPのカリスマ講師<梶谷美果>先生監修のもと、圧倒的な実戦力を養う、最強の模試プログラムが完成しました! 本試験問題を予想再現! 【購入者特典】 (1)CBT模試4回分 本書の予想問題3回分を収録したCBT模試プログラム +別途CBT模試プログラム1回分 本番と同じ感覚で練習できるから、合格率アップ間違いなし! ・PCやタブレットで、CBT試験の操作性を事前に体験 ・時間制限ありのリアルな環境で、解答スピードもチェック (2)本書の問題を<梶谷美果>が動画解説 3級試験対策は、この1冊で完璧! 最強の直前模試で、合格を確実に手に入れよう。 CBT体験模試利用期限日:2026年5月31日 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
  • ファイナンスの世界史 金融技術と金融ビジネスの歩み
    4.2
    【金融イノベーションの光と影を歴史的に解明】 十字軍遠征、大航海時代の資金調達から始まったお金を回す仕組みは、交易ルートの開拓とともに進化、大規模化していった。それが、君主による私的ファイナンスから国家によるファイナンス(財政)へと国家運営の手段となり、南海会社バブル、異端児ジョン・ローを生み出した。そして産業革命によってファイナンスの巨額化が生じ、その要請に応えるべく近代株式会社が成立。資本と経営の分離が生じた。またコーヒーハウスから発祥した証券取引所は、次第に組織化され、流通市場も拡大し、コーポレートファイナンスの拠点として成長していく。そして、ニューヨークは産業革命後の勢いが陰るロンドンに代わってファイナンス拠点に成長していく。様々なリスクを回避すべく誕生した金融エンジニアリングはリスクの発見から創造へと暴走を始めるようになり、ブラックマンデー、サブプライム・リーマンショックを招く。経済発展の縁の下の力持ちとして成長・進化していったファイナンスが、先進国を破滅の淵に追い詰めるまでを様々なエピソードを交えて興味深く解説する。
  • 決定版 仕事の流れが一目でわかる!はじめての貿易実務
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■航空貨物輸送を加えパワーアップ 好評既刊の『図解 仕事の流れが一目でわかる!はじめての貿易実務 最新版』の改訂版!貿易実務講師として活躍する著者が、輸出の仕事、輸入の仕事、貨物、書類の流れを解説します。改訂に際し、学習者からニーズの高い航空貨物輸送の章を新たに加えました。 ■最新情報を網羅 貿易実務の世界でも、近年ICT化の対応が求められています。また、ロジスティクスや世界情勢の変化など、情報収集力も問われます。コラムや脚注で、今貿易実務を学ぶ人が知っておきたい情報を網羅しています。 ■音声ダウンロードサービス 別冊「実務でよく使われる!貿易用語集」のうち英語の用語について、ネイティブが読む音声をダウンロードで提供しています。
  • 株主優待ハンドブック 2025-2026年版(日経ムック)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株主優待実施企業を全社調査、1500社の最新情報を掲載! 毎年大好評のハンドブック、月ごとにもらえる優待品がわかる 銘柄選びに役立つデータ、配当利回り、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、最低投資金額を全社掲載 【目次】 <巻頭特集> ・2024年から導入企業が増加傾向へ 『株主優待銘柄』新常識を徹底研究 大和総研金融調査部 研究員 瀬戸 佑基さん ・アナリストが見る! 2025年度の日本株相場の行方 マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆さん ニッセイ基礎研究所 チーフ株式ストラテジスト 井出 真吾さん 三井住友DSアセットマネジメント チーフマーケットストラテジスト 市川 雅浩さん 三菱UFJ eスマート証券 投資情報室 投資アナリスト 藤井 明代さん ・優待の達人 人気ブロガーが注目! 株主優待セレクション 選定した達人:v-com2 さん、かすみちゃん さん、ペンギンさん ・知っているようで知らない!? 株主優待Q&A 経済アナリスト 田嶋 智太郎さん <株主優待一覧> 全銘柄掲載! 権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT <巻末付録> 社名索引 銘柄コード索引 最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー
  • 15秒!集客革命 最小コストで爆益を出す動画マーケティング術
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    全国に約300万ある、集客に困っている店舗を救う一冊。日本国内には、140万以上の小売店、82万以上の飲食店、64万以上のサロンなど、300万近い店舗があります。このうち9割の店舗が10年以内に廃業しています。莫大な予算をかけなくてもできる効果的な「SNS広告」の運用法で、集客に困っている店舗を救います。必要なのは、「たった15秒のSNS広告」です。社員数の少ない店舗には、SNSマーケティングの知識を持つ専門家はほとんどいません。本書の知識を活用すれば、高い費用で代行業者に頼まなくても、自分たちのSNS広告で集客する方法が身につきます。2023年度の「SNS広告」市場は9724億円。2027年には、1.7倍の1兆6904億円になると推定されます。集客を必要とする企業すべての役に立つ、「たった15秒の動画」で集客するためのノウハウが満載、店舗経営者・スタッフ必読の書です。
  • 日本人だけが知らない 世界経済の真実
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    みんなが信じている情報に価値はない――「少子化・人口減少の勘違い」「日本は世界一の対外資産国」「米国崩壊論がやまない理由」――日本の新聞・テレビが報じない、日本人が知らない世界と日本の経済ニュースの実態をYouTube総視聴数7000万回の元機関投資家が独自目線で解説。サクッとわかる・話したくなる!
  • FXかんたん【ZOOMトレード】
    -
    1巻1,650円 (税込)
    値動きから行動心理を考察する‘’新感覚‘’「心理ゲーム」トレード 文字だけじゃ伝わらない!図解でわかりやすく解説。 チャートに二本の線を引き、売買のプレイヤーの意識や陣地を視覚化。 「買いたい人」「売りたい人」の力関係に変化がうまれることで、上げ下げがわかる一冊。

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  • 地方を救う 官民共創ビジネス 地域発イノベーションの実践術
    4.0
    地方創生が叫ばれて10年が経過し、日本の地域社会は人口減少、高齢化、産業構造の変化、インフラ老朽化といった多くの複合的な課題に直面しています。これらの課題は、もはや公共セクター単独での対応が困難となっており、民間企業の知見や活力を取り入れた「官民共創」によるイノベーション創出が不可欠となっています。本書は、このような背景の下、地域に新たな価値を生み出し、持続可能な社会を築くための「官民共創による地域発イノベーション」への挑戦を後押しすることを目指しています。地方の課題に真摯に向き合い、地域課題型ビジネスの伴走支援に関わってきたEYストラテジー・アンド・コンサルティングが、「創発型」イノベーションの本質を解き明かします。 <本書のポイント> ○ビジネスの視点で地域課題解決術を描く ○リアルタイムで進む全国の成功事例10を詳しく解説 ○難解なテーマを分かりやすく図解
  • 簿記についての基礎知識 お金の流れを正しく理解しよう20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書「簿記についての基礎知識 お金の流れを正しく理解しよう」は、 簿記の初心者や苦手意識のある方でも、具体例を通して無理なく理解できるようにまとめています。 もちろん簿記を学びたい方にとっても参考となる本です。 単に取引を記録するだけではなく、それぞれの作業の意味を知ることで、日々行なっていることが何につながっているのかが見えてきます。 本書では、「お金の流れ」に注目しながら、日々の仕訳、台帳管理、そして財務諸表の作成に至るまでの流れを丁寧に解説します。 これまで感覚的に経理をしていた方も、各帳簿を見比べて活用する力が身につきます。 また、経営に関わる方にとっては数字に基づいた冷静で正確な判断のための基礎力が養われます。 そして、「お金の流れ」が理解できるようになり、簿記をもっと身近なものに変えてくれる一冊です。 簿記については、「読みながらわかる!簿記のカンタンなガイドブック」という本も発売中です。 同じ簿記についての解説ですが、それぞれ違った視点で書いています。 本書を読んで簿記への興味が深まりましたらそちらも読んでみてください。 それでは簿記の基礎の話を始めましょう。 【目次】 簿記とは何か?歴史と役割について 複式簿記の仕組み その1 複式簿記の仕組み その2 日々の取引を記録する仕訳の基本 現金出納帳と預金出納帳の使い方と管理方法 売掛金・買掛金の管理:債権・債務の正確な把握 減価償却の基本 固定資産の価値を時間経過を反映させてどのように計上するか 試算表の作成と活用方法 経営状況の把握に役立てる 決算整理仕訳とは?決算時に必要な調整のポイント 財務諸表 貸借対照表と損益計算書の読み方 その1 財務諸表 貸借対照表と損益計算書の読み方 その2 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
  • お金と幸せはどこへ消えた? 不幸なお金持ち 幸せな貧乏人
    4.0
    累計50万部超のベストセラー作家による最新作! 求めれば求めるほど、失ってしまうのはなぜ? お金持ちになる第一歩は、「幸せを見つけて、感じる」こと。物語と実践ワークが融合した新感覚のストーリーブック! ――コミュ障でお金がなく、人生に不満だらけの主人公(25歳男)が出会ったのは、「会って話すだけで誰でもお金持ちになる」と噂される伝説の男。一風変わったその出会いをきっかけに、悠真は“幸せなお金持ち”になるための本質的な問いを投げかけられていく。読む人の心にじんわり染み込む“問い”と“気づき”の連続。物語を追いながら、「幸せなお金持ち」になるための道筋が自然と見えてくる一冊。 <本書の内容>第1章 不幸なお金持ち、幸せな貧乏人/第2章 よろこびの総量を増やす/第3章 幸せを感じる力を高める/第4章 「果てしない自由」の中で、夢を描く/第5章 幸せはお金の中ではなく、心の中にある/第6章「目の前の人をよろこばせること」をやる/第7章 好きなこと、得意なことだけやると奇跡が起きる/第8章 「お金にならなくてもやりたいこと」をやる/終章 お金は「幸せ」になるための手段ではない/続章 「よろこび」をお金に変える

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