経済作品一覧
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3.0延べ1000社、2万人のリーダーたちを指導してきたメンタルコーチによる教えるスキル完全公開! 本書は「メンバーの主体性とやり抜く力を育むメソッド」を網羅し、心理的安全性やハラスメントに気を配る必要のある「今どきの指導者」が、どのような指針でメンバーと関わればいいかを具体的に解説していきます。 秘訣の1つは「脳のシステム」を知り、相手の「思考タイプ」を理解すること。タイプに沿ったアプローチをすることで成果が段違いに変わります。 教える立場の人、組織のリーダーとして悩める人へ送る一冊。 支店を100以上抱える地方銀行で成績最下位だった支店を2年で成績トップに。石川県の星稜高校野球部を6年ぶりの甲子園へ。 女子スピードスケート高木菜那選手金メダル獲得など、数多くの個と組織を好転してきた著者による「ゆかいな関係性ですごい成果を出す」教えるための教科書!
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4.0アイデアや仮説を引き出すデータ分析の極意。それは初期段階から「思考のためのグラフ」を描くこと。計量経済学・データ分析の専門家がリサーチ/ビジネスに役立つ「統計のセンス」をわかりやすくレクチャー! 【目次】 第1章 魅力的なグラフを描くための準備 まずはデータの特徴を知る 2種類以上のデータ同士の関係を知る 説得力のあるグラフを描くための統計的思考 気づける人は「じゃない方」を考える 第2章 粒度を操れば見えてくる 見たいもののために集計粒度を変える 基礎的操作だけで季節性を可視化する 第3章 データを組み合わせて解像度を上げる 食事の実態を明らかにする コロナ禍の宿泊業を分析する ペットと住まいについて考える 第4章 人の動きを把握する分析 大きな構造変化が起こったときの分析 クラスタリング分析 第5章 人の行動を変えるための分析 ふるさと納税改善の余地を探す 「反実仮想」で確度を高める 第6章 データが少ない分野での戦い方 デジタル経済の実態をつかむには 見えにくい自然災害への備え 第7章 効果的なアンケート調査の極意 いいアンケート、いまいちなアンケート 調査の質が上がる工夫 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2040年、日本は高齢者人口がピークを迎える一方、労働力人口は2025年と比較し1,200万人近く減少すると予測される。 超少子高齢化社会が進む中、安定的な医療サービスを提供し続けるにはどのような変革を遂げるべきだろう。 持続可能な体制を目指すためには、DX・デジタルヘルスによる変革が不可欠である。 最新事例やヘルスケア企業の事例などからDX・デジタルヘルスの効果を具体的に示し、課題解決への視点・方法論・実践を紹介する。
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3.0☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 為替乱高下で市場退場を余儀なくされたルーザーでも、8週間で元手100倍を実現する「再現性抜群」の激震FXプログラム! 数多のトレーダーを勝利へと導いたXフォロワー数8万人超FXトレーダーの初著書。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【本書のポイント】 ◎FXトレードで「本当に勝てる」ノウハウだけを凝縮 ◎チャートと図解が盛沢山! 見るだけでわかる一冊 ◎トレード経験はあるけれど、勝てないまま退場してしまった人必見 【こんな人にオススメ】 「空いた時間の副業トレードで月10万円を稼ぎたい」 「つまらない仕事に忙殺される人生に終止符を打ちたい」 「FIREやタワマンなど、人生のステージを引き上げたい」 乱高下を繰り返す激荒れ相場――。一攫千金の「この瞬間」を逃すな! FX初心者でもマネるだけで爆益。リアルタイムでわずか2か月で驚異の利益を生み出した話題沸騰の専業FXトレーダーが常勝の本質をこの1冊に凝縮。 ================本書の内容================ 0章 【絶対条件】FXで成功するために知っておくべきメンタリティ 1章 勝ち筋が見えてくる「神トレード」の本質的知識 2章 形を見るだけで数秒後の動きが読める必勝チャートパターン 3章 「生の値動き」プライスアクションを掌握する王道・裏テク 4章 【実践】元手資金100倍を爆速で実現した神トレードの真髄 5章 リアルチャートで相場観を掴む 再現性抜群FXドリル
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 普段どおりに仕事をしていたある日、営業を担当している人からこんな質問をされたことがあります。 「うちの会社って儲かってるの?」 わたしは驚いて仕事をしていた手を止めました。 なぜそんなことを聞くのかと聞き返すと、その人は自分の営業成績は当然わかっているけれども、会社全体としては儲かっているのかがわからないと言いました。 わたしは経理も担当しているので、会社全体としての利益もわかっていましたが、そこに携わっていない人にとってはブラックボックスのようなものなのだと思い至りました。 経理を担当していない方、特に営業や販売の方向けに簿記を内容を絞って、わかりやすく解説する本を書いてみようと思ったのはこのできごとがきっかけです。 簿記の基本的な知識があれば、儲かっている、つまり利益が出ているとはどういうことなのかがわかるようになります。 自分自身の成績を追求することが第一であることは間違っていませんが、取ってきた売上が会社の利益に貢献できているとわかればよりモチベーションを高くして、日々の仕事に取り組めるのではないでしょうか。 本書はタイトルどおり簡単に簿記の内容を解説している本です。 経理の仕事を担当している方に向けては「バックオフィスの心得10ヶ条 経理、総務として働いている社会人へ」という拙著がありますので、ご興味がありましたらご一読ください。 それでは意外と難しくない簿記の話を始めていきましょう。 【目次】 そもそも簿記とはなんなのか 簿記の基本 借方と貸方とはなんなのか 売上と利益、似ているようだけど違うものたち 費用について その1 仕入 費用について その2 値引き 信用で成り立つ仕入債務と売上債権 出してはならない不渡 費用について その3 給与 毎日の仕訳のゴール 貸借対照表と損益計算書 その1 毎日の仕訳のゴール 貸借対照表と損益計算書 その2 決算について 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 趣味は読書、ペットと遊ぶこと、資格取得など。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■第1章 経済学とは何かで学べること この章では、そもそも経済学とはどんな学問なのかを見ていきます。どのようなことを学び、それによって何が得られるかを読み解いていきます。 ■第2章 ミクロ経済学で学べること この章では、家計や企業がどう行動するかを分析します。ミクロ経済学は家計、企業という個別の経済主体の行動や意思決定に焦点をあてます。 ■第3章 マクロ経済学で学べること ひとつの国の経済全体をまとめて分析します。消費や物価、金融・財政政策、経済成長などを、俯瞰するように全体として眺めて、考えてみましょう。 ■第4章 国際経済学で学べること 国際経済学は、モノ、人、サービスなどの取引を取り扱う国際貿易論、金融資産の取引を分析する国際金融論に大きく分かれます。経済のグローバル化が何をもたらすのか見ていきましょう。 ■第5章 地域経済で学べること 日本経済を正しく認識するためには、世界各地の状況を知っておくことが必要です。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカの各地域の概況、注目したいポイントをまとめました。 ■第6章 環境と資源の経済学で学べること 地球環境と資源は最大の課題といえます。いかにして持続可能な社会を築いていくのか、国家、世界の経済はどうなっていくのか、注目したい潮流を見ていきます。 ■第7章 日本経済の歩みで学べること 第二次世界大戦後の日本は、いかにして高度経済成長を果たし、世界第二位の経済大国になったのか、バブル経済崩壊後、なぜ低迷が続くのか、その歩みを見ていきます。 ■第8章 経済学と経済の新潮流で学べること 経済にも経済学にも新しい流れが見られます。前世紀までには想像もつかなかったことが可能になり、新しい発見、新しい理論の社会実装なども進んでいます。
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3.0大手の通信社や製薬メーカー、財閥系の商社や銀行、JT、インペックス etc 人気の高配当銘柄になんとなく投資していませんか? もしくはS&Pやオルカンをただ積み立てるだけ、とか。 いや、別にそれでも全然いいんです。 それでも投資の平均点はとれるから。 でも、思ったはず。 元手がないと、平均月5万円の配当手取りすらもらうのは難しいのだな、と。 もうちょっと資産の形成スピードを上げられないものかな、と。 本書はそんな「野心」に応えるための本。 さて、突然ですが、ここでクイズ。 1 利回り3% 2 利回り4% あなたならどっちを選びますか? 2を選ぶ方に、本書は絶対に役に立ちます。 中級者以上はどう判断するか。 「この数字だけだと選べない」と言うでしょう。 そして聞いてくるはず、「増配率は?」と。 そう、本書のキーワードは「高配当」ではなく「増配率」。 ここに焦点を絞って、 ・新NISAすら始めていないど素人 ・人気銘柄をただ積み立てているだけの初心者 ・S&P500、オルカンのみの人 が、「新NISAで最速で月5万円もらえるようになる」をコンセプトに書きました。 過去の増配率を瞬時にリサーチできるツールや、業績などから未来の増配率を予想する具体的な方法を紹介します。 著者は、初心者の配当投資家に絶大な支持を得ているサラリーマン投資家YouTuber。 たぶん、本書1冊で100点満点の投資はできないです、正直。 でも、平均点を脱出して、常に90点クラスの投資は行えるようになるでしょう。 配当利回り3~4%の世界から「5%以上は当たり前」の世界に本書でワープしませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナの終息に伴い、日本は今、空前のインバウンドブームが続いている。日本政府観光局は、2024年9月の訪日外客数は約287万人。前年同月比31.5%増と8カ月連続で同月過去最高を記録したと発表した。政府は「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客促進」の3つの柱を掲げ、いっそうの成長に向けて意気込む。しかし、受け入れる側の事業者を見渡すと、問題が山積しているのも事実だ。 本書では、成長産業として観光を発展させるヒントとして識者の提言や事業者の先駆的な取り組みを紹介。「食」「文化」「テクノロジーと創造」「人財」の4つの切り口から、市場創造とイノベーティブな課題解決の方法を探る一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産ファンドにおけるエンジニアリングの実務に関する入門書です。本書は業務において実務家が参照できる書籍として、証券化ビジネスの企業価値評価に焦点を当てています。これまで経験と勘に頼っていた業務を、証券化取引当事者、関係者、主軸となるアセットマネージャーの実務や背景、論点などの経験値を溜められるよう、実用的・論理的な解説を行っています。 建築エンジニアリング編では、建築に関する知識のないアセットマネージャーであってもわかる内容かつ、建築業界出身者にとってはビジネスの肝がわかる内容を目指し、実務上よく見られる事例を取り上げています。 第1部 不動産証券化と建築エンジニアリング 第1章 不動産証券化ビジネスの目的とその工程 第2章 遵法性の位置付け 第3章 リスク分担の適正化 第2部 建築エンジニアリングの基礎知識 第4章 建物の建築の流れ 第5章 建築関係法令 第6章 法定点検 第7章 環境有害物質 第3部 建築エンジニアリング業務のプロセス 第8章 スクリーニングとバリュエーション 第9章 LOI 第10章 デュー・デリジェンス(エンジニアリング・レポート取得) 第11章 運用計画作成 第12章 クロージング 第13章 期中管理 第14章 売却 第4部 こんなときは(イシューとその対応事例)
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3.0「三井物産は高商(現・一橋大)閥だった」「戦後の三菱グループは慶応閥が拡大」――その真偽の程は? 「財閥作家」として定評のある著者が、四大財閥の三菱・三井・住友・安田に形成された学閥の起源をひもとく。 【目次】 第一章 三菱財閥 第一節 三菱財閥の歴史 第二節 学卒者採用のはじまり 第三節 岩崎家特有のご学友制度 第四節 一九四〇年の学歴構成 第五節 各社に生まれつつある学閥 第六節 一九九九年の学歴構成 第二章 三井財閥 第一節 三井財閥の歴史 第二節 一九四〇年の学歴構成 第三節 慶応閥の三井銀行 第四節 高商閥の三井物産 第五節 東大閥の三井鉱山 第六節 一九九九年の学歴構成 第三章 住友財閥 第一節 住友財閥の歴史 第二節 学卒者の一括採用 第三節 幹部社員のヘッドハンティング 第四節 一九四〇年の学歴構成 第五節 一九九九年の学歴構成 第四章 安田財閥 第一節 初代・安田善次郎 第二節 養嗣子・安田善三郎 第三節 結城豊太郎改革 第四節 一九四〇年の学歴構成 第五節 一九九九年の学歴構成
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 法律と聞くと、何だか固いようなイメージをうけますし、善良に生活したり働いている分には、特に関係のないもののように感じます。 しかしながら、自分が無意識に行っている行為などが、実は法律により規制されていたり、法律により義務付けられていたりといったことがたくさんあります。 これから紹介する5つは、実際に私自身が会社員として働いていた時に、何となくしていた行為が実は法律の観点からも気を付けたほうがよいと思ったものになります。 この内容を通じて、たとえ法務部でなくとも、普段働いている中で、法律が身近に感じられるようになっていただければ幸いです。 【目次】 その行為、思いがけずに横領罪になるかもしれません! その拾い画像、使用する際にはご注意を! そのサービス名、即決する前にご確認を! 休まないほうが会社にとって大打撃? 契約書はなぜ必要? 【著者紹介】 三波風吾(みなみふうご) 京都府出身 4年制大学を卒業後、生命保険会社で10年勤務。
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3.4「資源の最適配分」「社会のみんなが幸せに」を考えるのが経済学です。市場、貨幣、景気、資本主義、株式会社……経済の仕組みが分かると、世の中の仕組みが分かります。キホンの仕組みや考え方を身近な例から分かりやすく解説します。 【目次】はじめに/第1章 ものの値段はどう決まる?/第2章 「お金」はどうして価値がある?/第3章 「景気」が世界を動かす/第4章 人間が主人になろうとしたが――「社会主義」の失敗/第5章 資本主義も「社会主義」を取り入れた/第6章 資本主義が勝った?――「新自由主義」の誕生/第7章 「株式会社」って何だろう?/第8章 「社会のしくみ」は「経済のしくみ」/おわりに――買い物は「投票行動」だ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目される出版ジャンルやテーマを取り上げる特集と月次の出版統計を中心に、毎月出版市場の動向をレポートする業界唯一の専門情報誌。 [第1特集]2024年 出版物発行・販売概況 【概況】 紙+電子市場は1.5%減 紙は5.2%減、かろうじて1兆円を上回る 電子は5.8%増、全ジャンルでプラスに 【書籍】 販売金額4.2%減、6千億円割る 店頭売り上げは前年を上回る 文芸・学参・ビジネス書などが好調 【雑誌】 販売金額6.8%減 月刊誌やや下げ幅縮小、週刊誌苦戦 ムック約2%減、コミックス約10%減 [第2特集]2024年 電子出版市場 ●電子出版市場は5.8%増の5,660億円 コミック6.0%増、書籍2.7%増、雑誌6.2%増 主な電子ストア・アプリの2024年ジャンル別ランキング [第3特集]データからみる翻訳文学の現状 ●この15年でグローバルに拡大した 翻訳文学の売れ行き 時間も国境も、軽々越えるコンテンツの力 【特集の概要】 昨年、6月に発売されたガブリエル・ガルシア=マルケスの文庫版『百年の孤独』(新潮社)が大ヒットした。2025年年始の重版まで含めた累計部数は37万2,000部。同書の単行本が日本で発売されたのは1972年だ。初出が半世紀以上前のコロンビア人作家の手によるスペイン文学が短期間でこれほど売れたのは驚異的と言っていい。 そして10月にはノーベル文学賞を韓国の女性作家ハン・ガン(韓江)が受賞、同氏の作品がいま売れ行きを伸ばしている。K-文学は2019年に『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)がヒットして以降、小説だけでなくエッセイも含め幅広く受け入れられている。 私たちは長らく英語で書かれた英米文学には親しんできた。英米文学以外では一部の古典・名作を読むにとどまっていた読者はきっと多いことだろう。しかし、09年、14年、そしてコロナ禍を挟む19~23年の翻訳文学の販売データを言語別に分析すると、その読まれた方が英米文学からグローバルに大きく変わってきたのが分かった。その現状と背景をレポートする。 (高橋史子) 【その他コンテンツ】 ● 書籍・売れ行き良好書 ● Mook Ranking ● Comic Ranking ● Books Trends 書籍分野のトピックスや新刊情報 ● Magazine Trends 雑誌分野のトピックスや売れ行き動向分析 ● 創刊・休刊・刊行変更一覧 ● 電子出版 電子ストアの売れ行き良好書ランキング ● 業界動向 News File、出版業界の主な出来事 ● 出版統計 推定販売額・返品率、書籍・雑誌の部門別統計(新刊点数・発行部数・発行金額・平均価格)など (季刊・94頁)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版を電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 ■グループ会社の再編・再構築がかつてないスピードで進んでいます。子会社の設立・取得・合併、持株会社設立や会社分割による経営と事業の分離など、グループ運営のあり方が大きく変化しています。傘下関係会社各社の状況は、連結決算数値だけでは捉えきれません。 本誌は独自のアンケート調査や取材に基づいて関係会社各社の住所など基礎データを親会社ごとに網羅。様々な用途にご活用いただけます。 ■本誌は上場および有力な未上場企業と国内関係会社(連結対象・持分法適用会社他)、全34,507社の最新データを収録。 【主な掲載項目】 本編 グループ親会社ごとに基礎データを掲載 ・会社名 ・連結・持分法適用の区別 ・郵便番号 ・所在地 ・電話番号 ・代表者名 ・設立年月 ・資本金 ・持株比率 ・従業員数 ・決算期 ・売上高 ・純利益 ・配当有無 ・事業内容を掲載。 親会社索引、関係会社索引 索引は親会社、子会社いずれからでも検索することができます。 関係会社索引では複数社から出資がある場合にも対応しています。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい金融知識があなたのお金と未来を守る! 金利の基礎から金融政策、年金、投資まで、テレビやYouTubeでおなじみの髙橋洋一先生が全部解説。 政府やマスコミに踊らされない、一生役に立つマネーリテラシーを身につけよう! 【目次】 第1章 経済ニュースに流されないための 金融基礎知識 第2章 金融政策とは何か 量的緩和の最もやさしい解説 第3章 金利の基礎知識 日銀の金利操作による金融政策 第4章 為替の仕組み 円安で日本は大丈夫か? 第5章 金融からみた戦後日本経済史 第6章 金融政策の失敗で読む平成経済史 第7章 「金利のある世界への転換」には要注意 第8章 自分のお金を守るための金融リテラシー
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3.4消費トレンドはモノ・コトからマウントへ。 「こんな素敵な場所に旅行してきました」 「こんな美味しい料理を楽しみました」 「こんな特別な人と過ごしています」 SNSで頻繁に目にするこうした投稿。その背後には、多くの人が無意識のうちに抱える「マウント欲求」が潜んでいる。令和の日本では、SNSの普及とともにこの欲求が顕在化し、日常のあらゆる場面に深く浸透している。一見ネガティブに映るこの現象だが、実は日本経済を活性化させる「隠れた切り札」として大きな可能性を秘めている。 なぜテスラやアップルは次々と新たなイノベーションを生み出せるのか。 NewsPicksやSAPIXが絶大な支持を集める理由とは。 その答えは、「マウント消費」という次世代の消費トレンドに隠されている。 本書は、ベストセラー『人生が整うマウンティング大全』の企画・プロデュースを手掛けた筆者が、自身の豊富な知見を余すところなく凝縮した渾身の一作である。「マウンティング」という人間に備わる根源的な欲求が、どのように社会を進化させ、イノベーションを生み出し、経済を動かしてきたのか。そのメカニズムを解き明かしながら、これからの日本が目指すべき成長戦略を提示する。 (底本 2025年1月発売作品)
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4.5古賀史健氏(『嫌われる勇気』著者)推薦! 「世間の誤解を解き放つ、究極のガイドブック誕生!! 抱腹絶倒、一読三嘆のJKB(自己啓発)講義、ここに開講!!」 水野敬也氏(『夢をかなえるゾウ』著者)推薦! 「この本の中にまちがいなく、あなたを変える本がある」 星野貴彦氏(雑誌『プレジデント』編集長)推薦! 「編集長になる前に読みたかった。 圧倒的に面白い。『こういう本を読みたかった』と本当に思いました。 自己啓発本を『怪しい』と避けると損をする!」 「この1冊で人生変わった」 あなたが必要とする本に絶対出会える。第一級の読書ガイド! 『「原因」と「結果」の法則』『7つの習慣』『自省録』『死ぬ瞬間』『成り上がり』『森の生活』『修養』『かもめのジョナサン』『ザ・シークレット』『中村天風の生きる手本』『習得への情熱』 ……仕事、お金、哲学、生と死、人生観まで 話題の『アメリカは自己啓発本でできている』著者による待望の新刊! 第1章 これだけ読んでおけば間違いなし! 必読自己啓発本10選 第2章 これぞ王道! 自助努力系自己啓発本10選 第3章 アメリカ独自の自己啓発思想! 引き寄せ系自己啓発本10選 第4章 学術的な根拠あり! 心理学系自己啓発本1 0選 第5章 修行の果てに見えてくるもの! マスタリー系自己啓発本3選 第6章 身体改善から精神改善へ! フィジカル系自己啓発本3選 第7章 女性の、女性による、女性のための自己啓発!フェミニン系自己啓発本5選 第8章 信じる者は救われる!? スピリチュアル系自己啓発本5選 第9章 分類不能、でも面白い! ノンジャンル4選
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-国際不動産政策の観点から不動産政策課題への対応を整理する。 日本の不動産市場における国際取引の現状を踏まえた上での、アジア諸外国における国際化対応の取り組み。さらに、日本の不動産市場の国際化促進に関する取り組みと、不動産市場の国際化の現状と課題についての考察。 海外機関投資家の対日投資の歴史、対日投資が伸長してきた要因やこれまでに果たしてきた役割の考察および、わが国の不動産市場の、海外投資家から見た課題、今後海外投資家に期待する役割。 今後、海外市場に参入する日本企業、個人投資家に向けた、参入する際の要点。 国際的な評価基準であるIVS(国際評価基準)、RICS(英国チャータード・サーベイヤーズ協会)、および日本の不動産鑑定評価基準について概観と、それらの基準の整合性をとるための見直し状況。日本でのIVSの全面採用や今後のありかたについての検討、など。
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-不動産再生政策の観点から不動産政策課題への対応を整理する。 企業保有不動産再生に向けた取り組みについて、公共施設マネジメントの先進国でもあり、老朽施設を大量に抱える英国の自治体を事例に取り上げての、国際的な議論と我が国の政策課題の整理。 空き家など、有効に使われていない空間資源を、人々の豊かな生活の場に仕立て上げるための産業の転換について。 空き家の有効活用による「地域善隣事業」の理論と実績の分析を通した、居住支援の在り方の考察。 郊外型の団地を対象として、団地再生を進めるための現行制度上の課題を指摘し、今後の制度整備の必要性について論じた上での「団地再生事業法」の提案。 持続可能社会の実現に向けて対応が必要なことが共通認識となる中で、環境不動産について、国際的に生じている議論を踏まえた方向性、など。
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-不動産経済分析の視点から不動産政策課題への対応を整理する。 住宅需要が縮小する中での、賃貸・中古住宅市場のミクロ構造に関する経済分析の紹介と、これからの不動産市場の社会的課題の整理。 不動産分野でのテクノロジー活用、特に、人工知能やビッグデータ解析に基づいた新たな不動産経済分析の方法。近年登場しつつある不動産価格の分析サービスの意義や、新たなデータの活用について。 なぜ住宅指数の地域間・国際比較をする必要があるのか。また、都市別に住宅価格の分布とその変化を同時に推計する手法の提案、具体的な事例と展望。 厳しい人口減少のもとで、地方公共団体が財政再建を進めつつ、住民の高齢化と社会資本の老朽化に対処している状況の概説と、課題解決策としての、まちづくりと公的不動産の活用、など。
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-不動産取引法務の視点から不動産政策課題への対応を整理する。 不動産にどのような法律問題があるのか。また、今後、法制度改正を伴う対応が必要とされるものは何か。また、2020年に施行される改正民法に伴う法的課題についての解説と検討。「空家等対策の推進に関する特別措置法」の施行を受けての、空き家行政を担当する市区町村のさまざまな対応と展望。あるいは、老朽化したマンションが終末期に直面する問題と方策。 賃貸住宅におけるサブリース事業に関して実態を整理・分析し、賃貸住宅におけるサブリースに関する法的課題を考察。 外国の不動産事業者が国内の宅地建物取引に関与する場合の、宅地建物取引業法の開業規制との関係や、外国人との間で宅地建物取引を行う際の課題や業務規制の適用範囲についての考察、取引後に紛争が生じた場合の訴訟手続の概要、など。
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-現在、不動産市場で発生している現象や課題、今後の不動産政策のあり方などについての研究活動を整理する。 明治維新から約150年、民法の制定・施行から約100年を経過した日本の不動産取引の歴史を振り返りつつ、全国各地における不動産の放棄・放置、所有者不明の不動産の増加、相続登記が放置された不動産の増加など、現在進行形の課題について。 日本不動産学会による取り組みの振り返りと、不動産政策研究への期待。 日本で行われている都市計画分野における主な不動産政策研究の紹介と、直面している政策課題、今後の期待。 金商法と不動産特定共同事業法を中心にした、不動産取引や不動産業に影響を与える法規制の変遷と、不動産投資商品に関する複雑化した法規制の現状、など。
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4.2この本は、首都圏で念願のタワーマンションを購入した電通マン(著者)が、ある日突然マンション管理組合の理事長になってしまった―― 理事長就任後、管理会社がほとんど役に立たないため、クレームやトラブルを一手に引き受けることとなるが、電通マンとしての課題解決力で任期を乗り切れるのか!? ・回したら1カ月帰ってこない回覧板 ・管理費節約のために理事長自ら屋上で草むしり ・不審者侵入で延々続く防犯カメラの確認 ・修繕積立金が底をつく大ピンチ など、理事長にならないと経験できない、だけどタワマンの住民なら誰もが経験する可能性があるエピソード(すべて実話)が満載。 通常はあまり表に見えてこない「縁の下の力持ち」の世界を覗ける一冊です。
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3.9資産3.7億円の投資家が教える「勝つべくして勝つ投資」 運用中の6つのポートフォリオ全てが対TOPIXを大幅に上回る成績を達成中! その秘密は1.小型割安株 2.増配狙い投資 3.暴落対策 にあり! 対TOPIX+73.76%のパフォーマンスを実現した3つの戦略が 〇 なぜ有効なのか? 〇 どのようにして銘柄選定をすれば良いのか? 〇 個人投資家の投資成績を左右する暴落対策 を徹底解説。 バリュー投資と増配狙い投資の本質がよくわかる1冊! 第1部 「増配」株投資 戦略篇 01 流行に惑わされない投資手法の考え方 02 王道を侮るなかれ 03 勝ち筋をつかむ小型株戦略 04 増配は神 05 勇気の買い向かい戦略 第2部 「銘柄分析」 実践篇 01 銘柄選びは4段階 02 ポートフォリオ全体で勝つテーマ選定 03 基本のスクリーニング 04 業績安定性によるスクリーニング 05 精度を上げる定性分析 06 各テーマでの注目するべきポイント 07 売りの基準 08 暴落への買い向かい 第3部 もっと投資を深める応用知識 01 S&P500積み立て投資の危険性 02 もっと詳しいPER 03 もっと詳しいPBR 04 マクロ経済の分析について 05 TOB/MBO
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、分析者にこそ「行動経済学」の知見が必須なのか? それは、行動経済学が ①「非合理」な人間行動 =思考のクセによって生じる予測可能な「体系的なズレ」 ②人間が「非合理な意思決定」を選ぶメカニズム これらを分析/解明するための学問だからです。 高精度なデータ分析に必要なのは、プログラミングスキルや「各分析手法についての知識」ももちろんそうなのですが、もう一つ、「人間行動に対する洞察」が大きなキーポイントになります。 だから本書では、データ分析という視点から行動経済学の主要理論を体系的に学んでいただきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆カーボンニュートラルを実現するために必要な電力システムのDX、GX技術がよくわかる!◆ 2050年カーボンニュートラル達成に向け、エネルギー産業も大転換期を迎えている。欧米ではDXをうまく活用して需給バランスを決め、効率よく電力を供給している。アジア諸国でも、欧米の送電オペレーションシステムを導入し、電力の効率的な送配電をおこなっている。それにならい、日本でもDXを取り入れた電力システムの改革に乗り出した。 本書では、現状の日本の電力システムの問題点を挙げ、DXその先のGX(再エネの大量導入電力網)を本格的に行う上で、これからどのようなシステムを構築していかなければならないかを技術面、ビジネス面から解説する。 ■こんな方におすすめ ・エネルギー産業に携わっている技術者、事業者の方。GX(再エネ)を見据えたDXで電力システムを構築しようとしている産業関係者の方 ■目次 第1章 エネルギ-分野で進むDX 第2章 ヨーロッパの天然ガスの歴史とDX 第3章 北アメリカの天然ガスの歴史とDX 第4章 イギリスとヨーロッパのガス市場改革 第5章 ガスエネルギー取引市場の発展 第6章 産業を支えるLNG 第7章 アメリカのパイプライン事業者 第8章 電力のDX:なぜエネルギー分野でDXは進んだのか 第9章 電力のDX:再生可能エネルギーの出現とDX 第10章 電力のDX:どのように需給調整するか 第11章 電力のDX:電力会社・市場でさらに進むDX 第12章 貯蔵をコントロールするDX 第13章 スマートエネルギーとDX 第14章 日本の総合取引所 275 第15章 再生可能エネルギーを評価するシステム 付録 エネルギー産業の歴史 ■著者プロフィール 内藤 克彦(ないとう かつひこ):東北大学大学院・環境科学研究科・特任教授。東京大学工学部物理工学科卒、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。環境省自動車環境対策課長、港区副区長等を経て、2023年まで京都大学大学院経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座特任教授、現職に至る。 蝦名 雅章(えびなまさあき):慶應義塾大学経済学部訪問研究員。英国機械技術者協会(IMechE)日本名誉代表。日本工営株式会社環境技術顧問。北海道大学工学部資源開発工学科卒、同大学院工学研究科資源開発工学専攻修士課程修了。日揮株式会社、カルテックス石油(CaltexCorp.)、テキサコジャパン代表、イーレックス顧問。
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3.82024年に日銀の限界が露呈した。 第一に日銀は、異常な円安を止めようとしなかった。 第二に株価が暴落すると、株価の動向を気にし、利上げを躊躇するようになった。 第三に、企業が賃上げを販売価格に転嫁するのを、日銀は「物価と賃金の好循環」であり、望ましいことだとしている。 しかし、これでは物価が上昇するし、物価上昇が止まらなければ、名目賃金が増えても実質賃金が増えることはない。 企業の利益は増えているのに、なぜ国民の生活は苦しくなる一方なのか? 日米トップの交代で日本経済は今後どうなっていくのか? その詳細を徹底解説。
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-頻発する不確実性ショック。 経済にどのようなインパクトを与えるのか? 不確実性は経済活動にどう影響するのか。マクロ経済から企業・個人が直面する不確実性まで、独自のデータ分析、内外の最新研究をもとに不確実性ショックのメカニズムを明らかにする。 日本では30年ぶりの少数与党内閣、米国ではトランプ第2期政権が発足。ロシアのウクライナ侵攻の長期化、中東での紛争激化をはじめ、世界はどうなるのか? 国内でも少子高齢化と人口減少、自然災害の激甚化、政府債務、金利、物価、為替レートなど、先行き不透明な問題が目白押し。世界も日本も、深刻な「不確実性」に直面している。 不確実性の高まりは、景気の変動、企業の活動、人びとの行動にどのような影響をもたらすのか? 不確実性はどのように計測できるのか? 不確実性に対してどのような政策対応が必要なのか? 世界金融危機、コロナ危機を経て、不確実性を定量的に捉える手法が進歩。不確実性の増大が、投資・雇用などの企業行動、家計の消費・貯蓄、さらにマクロ経済に影響を及ぼすメカニズムが解明されてきた。 本書は、こうした不確実性をめぐる内外の研究を紹介しつつ、著者独自のデータ分析をもとに、不確実性の日本経済への影響を多面的に明らかにする。先行き不透明感が高まる中、将来を展望するためのヒントを提示する。
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-安定供給、健全な競争環境、GX… 今後の電力政策がこの1冊に! 経済産業省・資源エネルギー庁への出向経験が3度というエネルギー政策に精通した弁護士が電力システム改革の現状や今後、GX(グリーントランスフォーメーション)時代の電力政策を掘り下げて解説。著者はエネ庁出向期間中にロシアによるウクライナ侵攻、それに伴う燃料高騰・電力卸価格高騰、新電力の相次ぐ撤退と、東日本大震災を機に行われてきた電力システム改革が岐路に立たされている状況を、政策当局者側からみてきた。短期的な視点に立った競争の結果として電源・供給力が決定的に不足。さらに、低炭素な新規電源への投資環境を整える必要性、既設電源の低炭素化を進める必要性に迫られていた。その制度整備に携わった当事者の一人として、安定供給確保、健全な競争環境の再構築、GXへの対応を詳述している。
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-長らく停滞を続けていた銀行に転機が訪れている。悲願の金利上昇が目前に迫り、投資家の注目も集まってきた。構造不況を克服できるか、土壇場を迎えた銀行が見据えるものは? みずほの住宅ローン「削減」の真意のほか、3メガバンクの新戦略をトップインタビューと併せて描き、神奈川、長野、青森など地銀の県内再編に見る地殻変動をルポした。割安な銀行株を狙う投資家の正体や、厳罰が下った地銀の「仕組み債」販売にも迫り、逆襲へ動き出す銀行を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2023年7月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-身近な金融機関が破綻? 真の原因は何か? 身近な金融機関が破綻? 真の原因は何か? 債権譲渡の動きを丁寧にとらえ、千曲川の流れに沿ってバブル崩壊の真実に迫る。 【目次】 プロローグ 第一章 発端(バブル崩壊の余波) 第二章 夏目補佐人の誕生 第三章 商工経営破綻の公表 第四章 そのまま新年を迎えて 第五章 いわゆる『改革派』とは 第六章 ハグロシタのクボ 第七章 経営責任の追及 第八章 雇用推進室設置 第九章 ふたりの旅 第十章 佐久へ 第十一章 龍の祭りの後 第十二章 商工の解散 エピローグ ―『ちくま商工信用組合』の破綻― あとがき 【著者】 宮崎 博 金融機関からメーカーに移り、現在はキリスト教の宗教法人の業務に携わる。
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4.5■「俗説」が蔓延る議論に終止符を打つ! 過去3年間続いた円安について 多くのメディアが否定的な評価を下している。 「円安が国民の生活を苦しくしている」 「円安によって経済状況が悪くなる」 「円が安くなり国家の価値が下がる」 「円安により日本の産業が弱体化する」 こうしたニュアンスの評価が散見される。 しかし、2022年から24年まで進んだ円安は 「行き過ぎて」もいないし 「日本経済に悪影響を及ぼす」こともない。 ■「円安=悪」という論調は 無責任なメディアや一部の経済学者による俗説であり 明らかな誤解である。 そもそも為替レートは通貨の価値を示すが いずれかもしくは両国の通貨価値が動けば変動する。 たとえば、米ドルの価値が高まると、 その分だけ相対的に円の価値が下がりドル高・円安になる。 じつにシンプルなメカニズムによって 為替レートは日々動いている。 為替レートを決めるのは マネタリーベースの比率などであり それらをコントロールしている それぞれの国の金融政策である。 こうした単純な理論が正しく解説されないままに 円安悪玉論がまかり通っているのが現状だ。 ■2008年のリーマン・ショック後に 日銀による金融政策の失策により超円高を招き 2012年までデフレと円高の悪循環に 自ら陥ってしまったことは周知の事実である。 長いデフレ不況のトンネルを経て アベノミクスから10年を経過して 再び日本経済は息を吹き返そうとしている。 いかに円安が日本経済にとって大きな効果を生んでいるか。 なるべく多くの資料をひもときながら 本書でじっくりと検証していく。 ■本書の内容 第1章 円安悪玉論を検証する 第2章 日銀が犯した歴史的な大失政 第3章 円安の追い風を吹かせた米国経済 第4章 日本にとって円安と円高のどちらが有利なのか? 第5章 円安がもたらす7つの効果
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-■「米国の圧力で思うがまま?」「日銀の金融政策で決まる?」「通貨マフィアの腕しだい?」「為替は実体経済を映す鏡?」――円相場をめぐる「都市伝説」はなぜ生まれたか。ベテラン記者が謎をひもとく。 ■日本は円高になっても円安になっても、なぜ大騒ぎするのか。為替レートに一喜一憂するのも、日銀や通貨マフィアに過剰な期待や責任が押し付けられるのもいまや日本だけ。1987年のブラックマンデーから、2024年の「令和のブラックマンデー」まで現場で取材してきた記者が、為替に翻弄される歴史とその真因、日本経済のいびつな構造を明らかにする。
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4.0簿記が「まったくわからん」から「ザックリわかる」に変わる! 本書は「資格取得のための簿記本」ではありません。 コンセプトは「経営者のための簿記」。 簿記なんて、使ってナンボ。 キャッシュを増やしてナンボ。 「簿記、難しそう」 「数字に弱い」 「お金の流れをどう読み解けばいいかわからない」 などと、悩んでいませんか? ご安心を。本書で9割解決します。 簿記の基礎もド基礎からスタート。覚えるのではなく「理解して使う」ことを重視。 もちろん、難しい専門用語なんて一切使いません。 「借方」、「貸方」ですと? そんなの混乱の元。「左」と「右」で十分。 借方は左、貸方は右に記載されるのだから。 著者の見た目はアウトロー。 でも、頭脳は中小企業の財務改善を1000社以上指導した公認会計士・税理士。 誰が呼んだか「黒字社長」。 簿記が「まったくわからない」と感じるド素人から、「かじったけれど使えてはいない」と思っている経営者まで。 90日で手残りを増やしたいあなたに、最適な一冊! もちろん、個人事業主やフリーランスにも必ず役立つことをお約束します。 すみません、これでわからなかったら、諦めてください。 ★目次 序章 生まれ変わった中小企業ケース3選 財務改善のカギとは? 第1章 儲かる社長は必ず「数字に強い」理由 第2章 キャッシュ直結! ゼロからわかる財務三表 第3章 「簿記」でお金の流れが“鮮明”に浮かびあがる理由 第4章 資金繰りが数千万円変わる「貸借対照表」の見方 第5章 頭がいい社長は「損益計算書」のココしか見ない 第6章 “手残り”を増やすための財務改善法 終章 さわりだけ! 経営計画を立ててみよう
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3.3「家を買えばいいのか、借りればいいのか」「ローンを組むなら、固定金利型か、変動金利型か」「NISAで投資を始める時、押さえておかなければいけいポイントは?」――。人生設計や投資を考える時、判断の成否を分けるカギとなるのは「経済の先行きを読む力」。その「先読み力」を確実に強化する方法を、日経新聞論説フェローでWBS解説キャスターを務める著者が丁寧にわかりやすく解説する。切り口は「市場を読む」「金融政策を読む」「景気を読む」「企業を読む」「人口減少を読む」「地政学を読む」の6つ。「この6つの観点から法則性を理解できるようになれば、パズルが解けるように一歩先の経済が見えてくる」。日々、ニュースに触れていると、何となくわかった気になるものの、実は原理原則をきちんと説明できる人は少ない相場、金利、景気の話。断片的な知識を、体系的な教養に変えてくれる1冊。
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-日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、第2弾では船による観光の可能性を模索。第3弾では「倉敷」を舞台に、観光開発の難しさ、光と影について考察した。そして今回の第4弾は、「海上を動く島」と「建築展」という構想を具体化させていく。
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3.3■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方 「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、 「日経新聞」の独自の読み方がある。 毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。 著者はこの作業を30年近く継続している。 「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。 しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。 そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、 投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。 ■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、 市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、 そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。 ・世界のEV市場はどうなっていくのか? ・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか? ・世界の情報戦の意味するところは何か? ・AIは本当に市場を制するのか? ・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか? ・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか? ・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか? ・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か? ・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか? ・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか? ・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか? ・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか? ・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは? ・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など 「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。 ■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、 市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。 そうした眼力を鍛えていただくために、 本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。 「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。 ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。 ■目次 はじめに ・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術 ・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」 ●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる ●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか など ・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む ●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく ●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた など ・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む ●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」 ●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字 など ・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために ●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件 など おわりに
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4.0経済学が何倍も面白くなる! 農業革命から人工知能まで、世界は経済の力に動かされてきた。 多様な経済学の魅力を伝える、すべてのビジネスパーソン必読の書! 世界14カ国で刊行! 2023年ノーベル経済学賞受賞者絶賛! 古代のエジプトやローマでは、生産性を高める発明がなぜ生まれなかったのか? 日本のエリート層に武士の姓を持つ人が多いのはなぜだろうか? ハイエクとケインズの、不況に対する考え方の違いとは? 戦後の数十年間に、格差が縮小した理由とは? 収入の多さは幸福度を左右するのだろうか? 経済発展や経済学の歴史とその確立に貢献した人物を振り返りながら、 これらの問いへの答えを見つける壮大な旅に出よう。 「経済学に関する本を1冊だけ読むなら、明解で洞察に満ちた、注目すべき(そして短い)この本だ」 ーークラウディア・ゴールディン、(2023年ノーベル経済学賞受賞者) 「今日の経済について理解したい人にとって、必読の書である」 ーーベッツィー・スティーブンソン(ミシガン大学経済学部教授) 「経済学に興味はあるけれどもよくわからないという人は、本書から十分に学ぶことができるだろう」 ーーキャロライン・ホックスビー(スタンフォード大学経済学部教授)
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4.2財務省は「スキあらば増税したい!」人たちの集まりで、 本心からは財政再建のことなど考えていない――!? 自分たちの歳出権(※お金を使う権利)という権益を広げるために暗躍し、増税を説く。 ●政財界を巻き込んで日本国民 総・洗脳計画進行中 増税 = 「財務省のおかげで」予算が膨らむことで各省庁に予算増(配分)の恩をきせ、 見返りとして天下りを認めさせる。 国民の血税を使って、巧妙に世論を誘導・洗脳する財務省。 その片棒を担ぐ人。 そして、真実を何もわかっていないのに、「いかにもわかっている」ように語る人。 それを見て、さらにほくそ笑む財務省……。 元財務官僚の髙橋洋一氏がその洗脳をスパッと解く! 「たった1つの図でわかる!【図解】新・経済学入門」 「世界の「今」を読み解く!【図解】新・地政学入門」 「99%の日本人がわかっていない新・国債の真実」 などのベストセラーも多く、最近では登録者123万人を超える(2024年12月12日現在) Youtuberでもある、元財務官僚、高橋洋一氏がその洗脳をスパッと解く! ■目次 ●1章 大義名分にゴマかされるな!財務省のエゴとは? ・なぜ財務省はスキあらば増税したいのか ・「消費税=財務再建」に正当な根拠はない ほか ●2章 財務省の口車に乗らないために知っておきたい経済の基礎知識 ・ダマされないためには「全体を見渡す視点」が必要 ・なぜ国は経済成長を目指すべきなのか――「オークンの法則」 ほか ●3章 日本をわざと経済成長させない財務省 ・二つの呪縛が日本の経済成長を止めている ・「公共投資はムダ遣い」という財務省の洗脳 ほか ●4章 親玉「財務省」子分「日銀」─その本当の関係とは? ・物価は「モノとお金のバランス」で決まる――貨幣数量理論 ・日銀が行う経済対策「金融政策」 ほか ●5章 「金利」からも見えてくる! 財務省の大好きな増税は「意味不明」で「愚かな策」 ●6章 何が何でも増税したい!「財務省のウソ」 ●7章 「円安で儲かる」は世界の常識。 でも財務省は動かない ●8章 「国債がまた増えた!」と騒ぐウラにある財務省の思惑とは ■著者 高橋洋一 1955年東京都生まれ。 都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。 博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や 「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。 その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
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3.4取材歴20年以上の記者が、日本の通信産業の史上最大の転換点に迫る! 渾身のノンフィクション! 低迷にあえぐ日本企業を象徴する存在である、NTT―― 売上13兆円、従業員34万人を誇る大企業でありながら、優秀な人材を巨大テック企業に引き抜かれ、「GAFA予備校」と揶揄(やゆ)され、時価総額ランキングでもアップルやグーグル、アマゾンなどに大きく水をあけられている。 そんなNTTが、再び世界で戦うために、生まれ変わろうとしている。 事業領域を電話からシステム構築、再生可能エネルギー、データセンター、デバイス製造、宇宙開発などへ広げ、さらには、電力効率が従来の100倍となる次世代情報通信基盤「IOWN(アイオン)」で勝負をかける。 攻めるNTTが繰り出した一手が、NTTを縛る特殊な法律である「NTT法」の見直しだ。 この法律は、NTTが公共のために存在することを義務付け、国内の通信産業の基盤となっている。 NTT法を見直し、あわよくば廃止に持って行こうとするNTT。これは、NTTの「叛乱(はんらん)」ではないのか―― 「年の瀬が迫る2023年12月末、筆者は国内有数の34万人の従業員を抱える企業のトップ、NTT持ち株会社の島田明社長と向かい合っていた。 そこで聞いたのがこんな言葉だった。 『普通の会社になりたい。普通の会社になるべきです』」 ――本文より
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4.0みなさんに、質問です。会社や職場でこんなことは起きていませんか? ・目標やノルマはあるが、どうやって達成するかは現場任せ(会社は教えてくれない) ・上司によって仕事の方針がバラバラ(上司が変わると仕事も変わる…) ・仕事の評価も上司でバラバラ(好き嫌いで決めている?) ・職場や商品で同じトラブルがよく起きる(仕事が増えていく一方…) ・みんな仕事を頑張っているが、会社の業績は年々下がっている(このままで大丈夫か!?) 1つでも当てはまる人や会社は要注意です。どれも原因は「仕事の良い悪いを判断するための“線”」がないからなのです。 今の仕事の状態が、「正しいか、正しくないか」判断できる便利なもの、それが「トヨタの線」です。 線は、仕事を「早く」「正しく」「ムダなく」「安全に進める」ための約束事です。 「線」を引き、運用するだけで、 ・目標や計画が守られます。 ・仕事や利益の邪魔となるムダがなくなります。 ・判断に迷わないため、スピードアップできます。 ・高い品質を保てます。 ・すみやかにトラブルを検知できます。 トヨタの「線」の効果は絶大です。 たった1本の線を引くだけでルールが守られるだけでなく、仕事の成果を最大化させ、会社を変えるのです 「線」を引いた数だけ、「線」を運用した分だけ、会社もチームもメンバーも、成長していくでしょう。
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3.8総再生回数8千万回超えの大人気YouTubeチャンネル「大人の学び直しTV」配信者・すあし社長著。 チャンネルでよく見られている「地政学」「歴史」「経済」「宗教」テーマの動画から、 「歴史の変遷」や「史実の背景」、そして「世界情勢」に関連する内容を厳選し、 「大人が教養として知っておくべき世界の動き」について、著者ならではの切り口でやさしく解説しています。 「今起きている“時事”もやがて“歴史”になる」という視点のもと、本書ではこれを「大人の世界史」と定義。 YouTube動画を見ただけではわからなかったポイント含め、適宜図版を使いながらわかりやすく展開していきます。 本書を読むだけで、世界の「なぜ?」がよりはっきり見えてくるはず!
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3.2『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』著者による待望の続刊! 経済アナリスト・森永康平氏推薦!「友達から教えてもらっているような感覚になる新たな投資の教科書」 あなたは一生お金のために働きますか? それとも経済的自立をして、自由に生きますか? 投資家の父が実際に我が子に教えた、お金との付き合い方。 世界中から寄せられた、100人近くのリアルな実践者エピソードが満載。 どんな立場の人でも、「これならできそう」と参考になります。
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4.1仕事仲間として、家庭教師として、創造性として、コーチとして、そして人として、AIは今後どのように我々の仕事や生活を変えるのか? 本書では、長らく「人工知能」と呼ばれていたAIは、もはや人類の「共同知能(Co-Intelligence)」であるとする著者が、「仕事仲間」「創造性」「コーチ」など役割ごとにAIを捉え直し、まったく新しい関わり方を具体的に提案する。AIが書いた末恐ろしくも圧巻のパートにも注目! 【本書の内容】 ・AIは「勤勉な見習いシェフ」 ・怖い? 賢い? 怖いくらい賢い? ・AIによる人類滅亡のリスク ・暴走防止のための「ガードレール」の設置と、ガードレールを突破する方法 ・AIの巧みな嘘 ・AIと協力するためのルール設定 原則1 常にAIを参加させる 原則2 人間参加型(ヒューマン・イン・ザ・ループ)にする 原則3 AIを人間のように扱う(ただし、どんな人間かを伝えておく) 原則4 「今使っているAIは、今後使用するどのAIよりも劣悪だ」と仮定する ・「ソフトウェアのように」ではなく「人間のように」行動する ・AIが見せる「意識のひらめき」 ・創造性の自動化 ・量を出すのが得意なAIと、駄作を排除するのが得意な人間 ・企業やリーダーはAIとどう向き合うべきか ・AIは既存の教え方を破壊する ・宿題の終焉後の世界 ・AIの未来についての4つのシナリオ 他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミクロ的基礎付け、最適化、動学など現在の経済学研究に沿ったアプローチで説明する、国際マクロ経済学の最もスタンダードなテキスト。 本書の特徴は以下の通り。 ★合理的期待に基づくミクロ的基礎付けをもったマクロ経済学モデル ★名目賃金の下方硬直性を含む小国開放のニューケインジアンモデルまで網羅 ★経常収支の反転である「突然の停止」や、「過剰債務」問題への対処として、資本規制やマクロプルーデンス政策を解説 ★二国の大国モデルや実質為替レートの決定など、長期的に重要なトピックも分析 ★2期間かつ完全予見という単純化にもとづいた経済モデルをベースに、無限期間経済への展開や、初歩的な数値的シミュレーションなど、大学院博士課程レベルへの橋渡しも
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4.5日本復活のヒントがここに! あのジョージ・ソロスを大儲けさせた“伝説のコンサル”初の著書 ヘッジファンドが見すえる中国の衰退、そして日本復活 資産運用業界の“黒子”に徹してきた私が、なぜ初めて本を書くことにしたのか。 それは、日本の方々に伝えたいメッセージがあるからです。 ひとことで言えば、日本は今、数十年に一度のチャンスを迎えているということです。 東西冷戦後の世界秩序を支えてきた「新自由主義」が崩壊し、勝者と敗者がひっくり返る“ゲームチェンジ”が起きているのだ――。マネーの奔流を30年近く見てきたコンサルタントによる初の著書。
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3.7仕事もプライベートも妥協せず幸せになる! あなたの人生を大きく変える働き方、それが在宅ワーク! 女性のための在宅ワーク支援スクール『リモラボ』の代表として知られる「こもりん」こと小森優の待望の初単著。 これまで5000人以上のスクールメンバーを指導した実績をもとに、 最短ルートで叶えられる在宅ワークのロードマップを案内します。 また、理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談も収録。 きっと自分にもあてはまる“新しい選択肢”を提案した一冊です。 「私にはできそうにない」という思い込みを捨てて理想の働き方を一緒に実現しましょう! ■本書の特徴 1.在宅ワークをはじめるための具体的なガイドライン 自己分析の方法、必要なスキルの習得法、初仕事の獲得術、仕事の進め方、月収アップのコツまでをステップバイステップで解説。 初めて在宅ワークを考える方でも安心して取り組める内容です。 2.リアルな体験談を通じた実践的アドバイス 実際に在宅ワークを行う20名の女性の体験談を収録。 各ライフステージでの課題やそれを克服したエピソードを紹介します。 家族やパートナーへの理解、自由な時間の確保、月収の向上など、「ビフォー・アフター」の具体例を多数掲載。 <目次> 序章 なぜ“通勤”より“在宅”が幸せになれるのか 第1章 自分に合った在宅ワークを手に入れる方法 第2章 仕事が舞い込み収入も時間も自由になる方法 第3章 理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談
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4.5「貧乏・不幸マインド」から抜け出す!ハッピーマネー小説 謎の大富豪メディチーナさんが、「貧乏・不幸マインド」に支配されたジュン(派遣社員、独身)を変える!? 幸せなお金持ちになるスペシャルレッスン! スピリチュアルな内容だけにとどまらず、セレブの振る舞いや資産運用にまで踏み込んだ”使える”ハッピーマネー小説。 著者はどん底の20代から這い上がり、お金についてのマインドを変えたことでNYでのヒーリングサロンオープン、投資の成功とセレブの仲間入りを果たした桜井美帆氏。 教え子たちは、ただのOLから年収9億円でFIRE達成、看護師をしながら1億円の資産形成に成功、社畜OLから稼ぎ方を変えて月商3000万円…と成功者続出! 「お金が欲しい」「お金持ちになりたい!」決意した人から変われる桜井メソッドをあますところなく紹介していきます。
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4.2日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描ききれていない。 いまなお石炭火力など既存の電源に固執し、アンモニア混焼などにも注目が集まるなか、果たして再生可能エネルギー(再エネ)は本命となり得るのか? そして、日本は再エネの大量導入なしに脱炭素を実現することが可能なのか? 気鋭の研究者が世界のオープンソース・インテリジェンス(公開された情報を基にした知見)をもとにこれまでの常識を覆す! 本当に実現可能であり、誰もが果実を手にする脱炭素シナリオとは? 世界が注目し、日本の産業界の生き残りをかけた再エネの行方を鋭く描く超話題作! ■内容 はじめに 2050年に再エネ9割 第1章 なぜ世界は再エネ9割になる? 我々は知らされていない/COP28の「2030年までに再エネ3倍」の背景/国際機関が予想発表!/日本ではカーボンニュートラル。世界ではネットゼロ/気候変動対策は「急げ」が基本/「夢のような技術」に期待しすぎていませんか?/国際機関報告書を読むべき3つの理由 第2章 再エネはコストがかかる? なぜ日本ではコストばかりが議論されるのか?/「隠されたコスト」をご存知ですか?/あるべき市場とは?/「便益」をご存知ですか?/再エネはコストが高い? 第3章 エネルギー計画はこのままでよいのか? そもそも科学とは? 科学的方法論とは?/科学的政策決定とは?/日本の政策は世界に逆走/日本の予算配分はバラマキ/再エネは未成熟? 第4章 再エネ普及に蓄電池は必要? なぜ日本は高いものから手を出すのか?/「調整力」の呪縛/「~しかない」の呪縛/再エネ普及の6段階/再エネを捨てるのはもったいない?/日本はむしろ再エネに適している国 第5章 再エネはだれのため? 社会的便益の最大化/再エネは環境破壊?/差別はアカン/再エネは不安定?/停電恐怖症と「電力の安定供給」不安商法/再エネが再エネを調整する日 おわりに 再び、2050年に再エネ9割? コラム 専門用語をコレクションしよう/海外ではビーガンむっちゃ流行ってるんですけど…/参考文献のある資料を読もう!
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-毛沢東時代の混乱と停滞から、起業家精神あふれるグローバル経済の主役へと変貌を遂げた超大国・中国。その成長はいかにして実現しえたのか。今後の課題はどこにあるのか──。 金融、不動産、テクノロジー、米中覇権の行方から新世代の消費傾向まで。中国と西洋の二つの視点を持つ新世代の気鋭の経済学者が、急成長の裏に隠された様々なひずみを浮き彫りにしながら、中国経済のいまを最新データと経済学のロジックで鮮やかに描き出す。昨今の中国経済衰退論のカウンターとなる一冊。 【目次】 日本語版への序文 第1章 中国という謎 第2章 中国経済の奇跡 第3章 中国の消費者と新世代 第4章 中国独自の企業モデル──国有企業と民間企業 第5章 国家と市長経済 第6章 中国の金融システム 第7章 テクノロジーをめぐる競争 第8章 世界経済における中国の役割 第9章 世界の金融市場で 第10章 新たなパラダイムに向けて 監訳者解説 中国経済の新しい見取り図 梶谷懐(神戸大学大学院経済学研究科教授) 註と参考文献
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4.0資本主義によって世界経済は驚異的に成長し、豊かになった。しかし、同時に資本主義システムは、格差や不平等、気候変動、環境悪化、社会的排除など様々な弊害を生み出し、近年それらは悪化の一途をたどり、大きな批判を受けている。資本主義が抱えているこれらの深刻な問題をどのように解決すればいいのか。どうすれば資本主義を望ましい形に修正できるのか。オックスフォード大学教授で世界的経済学者のコリン・メイヤーは、本書でその答えを出した。 メイヤー教授は、ビジネスの目的(パーパス)とは何か、利益とは何かを問う。 利益は進歩を促し、進歩は繁栄を生み出すが、一方で深刻な問題を引き起こす。なぜなら、利益は、他者や社会の問題や課題を解決することよってもたらされるが、他者や環境、社会などを犠牲にしても得ることができるからだ。 ビジネスの目的(パーパス)は、人々と地球の問題に対する有益な解決策を生み出すことであるべきで、問題を生み出すことではない。つまり、企業は、問題を生み出して利益を得るべきではない。企業はお金を追い求めるのではなく、問題の解決策を追い求めるべきであり、それを実現するためには、資本主義システムの様々な部分に、「道徳律(他者がしてほしいと望むことを、他者にする)」を根づかせていく必要がある、とメイヤー教授は主張する。この主張は単なる理想論ではない。企業経営、コーポレートガバナンス、法律、会計、金融などにどうやって「道徳律」を組み込んでいけるのか。具体例を交えて、本書でそのフレームワークを明確に提示する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本気のデータ分析には数学の知識が必須。その中でも特に「微分積分」「線形代数」の重要度が高いことは、疑いの余地がありません。 本書で特に重視しているのは、「数式」についての解説です。通常の微積(線形代数)本における数式解説は、定義や公式、計算例などの「必要最低限の基礎部分」に止まっています。しかし、「データ分析のための」という視点から言えば、それでは足りません。データ分析文脈特有の「意味」「利用法」「背景にある考え方」まで踏み込んでの理解が求められます。 本書では、そこを可能な限り妥協せず解説し尽くしています。
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3.0「デジタル技術の進化により、さまざまな作業や業務が自動化されたように見える現代社会だが、その裏には多くの「人間による労働」が残されている。いや、残されているというより、人間の労働力が機械やアルゴリズムを中心とした仕組みに組み込まれていると言うべきだろう。アルテンリートは本書において、それを「デジタル工場」という概念にまとめ、幅広い調査に基づいて、批判的考察と理論化を試みている」(「訳者あとがき」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米国でトランプ大統領が誕生し、日本では国民の5人に1人が後期高齢者となる超高齢化社会を迎える2025年。世界のパラダイムシフトが起こり得る今、私たちは何に備えて行動すべきなのでしょうか。日経ビジネスが海外支局ネットワークや記者を総動員して2025年を徹底予測。経営だけでなく、働き方やマネー、法改正など、ビジネスパーソンに不可欠なシン常識も解説します。 【目次】 ≪SECTION 1≫ ●再起動する世界の行方 世界の識者6人に聞く 「2025年の焦点」特別インタビュー ●特集 徹底予測 10の大転換 エネルギー、M&A、人手不足…… 予測1 核融合 予測2 原子力 予測3 電力供給 予測4 M&A 予測5 企業倒産 予測6 スタートアップ投資 予測7 賃上げ 予測8 雇用の流動化 予測9 高齢者雇用 予測10 働き方改革 ≪SECTION 2≫ ●産業、生活経済を徹底分析 業種別、分野別 2025年予測 01 自動車 02 電機 03 IT 04 小売り 05 金融 06 法務 07 人的資本 08 財務・会計 ●2025年 注目のトピックス & スケジュール TOPIC1 年金制度改革 TOPIC2 エネルギー政策 TOPIC3 高輪ゲートウェイシティ TOPIC4 大阪・関西万博 TOPIC5 参議院議員通常選挙 TOPIC6 50cc以下の原付き生産終了 ●新NISA開始から1年 from日経マネー 2400人が回答 暴落で買い出動した人も 緊急調査で分かった新NISAのリアル ●自然を増やす企業が伸びる from日経ESG 企業価値を高める、新市場が広がる ネイチャーポジティブ経営最前線 ≪INTERVIEW≫ 柳井正氏 [ファーストリテイリング会長兼社長] ≪SECTION 3≫ 2025年に備えるシン常識 ハッカーは警告する 介護離職クライシス パワーファミリーの研究 休めニッポン
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3.8【内容紹介】 「トランプ復権!」「GDP世界第4位転落!」 選挙で誰も争点に挙げない日本の真の病巣がこの1冊でわかる! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 混迷の時代を生き抜くヒント! 「年末の定番書籍」としてご好評いただいている大前研一氏の『日本の論点』シリーズはおかげさまで累計部数40万部を突破。日本が世界に誇る知性の一人である大前氏が鋭い視線で、現在の日本と世界の問題を分析し、ソリューションを提示します。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します(今年の動画テーマは観光立国)。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(ともにプレジデント社)など多数ある。 【目次抜粋】 【Part1:日本編】 巻頭言 やり方次第で自動車産業を上回る規模へ。観光産業こそが日本経済の起爆剤となる Theme01 少数与党の石破首相は「名宰相」として歴史に名を残せるか? Theme02 日経平均株価の最高値更新は「失われた30年」の終わりを意味するのか? Theme03 日本衰退の象徴であるGDP世界第4位転落からの回復は可能か? Theme04 繰り返される「政治とカネ」問題に終止符を打つために、何を行うべきか? Theme05 9人の自民党総裁選立候補者が誰一人、政策に上げなかった日本の統治機構の問題とは? Theme06 候補者乱立でフィーバーした都知事選の裏で深刻化する都政の真の問題点とは? Theme07 人口増加以外の方法で、地方を活性化できる「逆転の発想」とは何か? Theme08 「令和の米騒動」の裏に隠れた日本の農業の問題とは? Theme09 福島第一原発の処理水放出で見落とされていた「科学的視点」とは? Theme10 国民皆保険制度の破綻を防ぐために、現行の医療制度にどのようなメスを入れるべきか? Theme11 日本の電機メーカーの雄、東芝を上場廃止に追い込んだ元凶とは? Theme12 ヨドバシカメラの西武池袋出店から読み取れるのは百貨店ビジネスの凋落か? Theme13 プログランミングは時代遅れ? 生成AIで求められる人材像はどのように変わったのか? Theme14 日本人の致命的な欠点である「プレゼン力の低さ」を克服することは可能か? 【Part2:海外編】 巻頭言 空前の選挙イヤー2024を振り返る。台頭するポピュリストリーダーたち Theme01 世界的な右傾化トレンドにストップをかける方法はないのか? Theme02 新たな地政学リスクの中、日本の外交姿勢は対米追従のままでよいのか? Theme03 「トランプ圧勝」の大統領選。“ピンチヒッター、ハリス”はなぜ失速したか? Theme04 イスラエルとパレスチナの「不毛な戦い」に終止符を打つ方法は残されていないのか? Theme05 3年目に突入したロシアのウクライナ侵攻は、プーチンの勝利で終るのか? Theme06 反日教育が行われる中国で起こった「ヘイトクライム」を防ぐ方法はあるのか? Theme07 「台湾有事」が喧伝される中で行われた総統選挙が示す、台湾人の本音とは? Theme08 半導体から地震対策まで、台湾の繫栄の方程式から何を学ぶべきか? Theme09 14年ぶりの労働党政権誕生によって、イギリスは「EU再加盟」に向かうのか? Theme10 グローバルサウスの盟主の道を突き進むインドに日本はどう向き合うべきか? Theme11 生成AI各社がしのぎを削る国際競争において、日本企業は勝者になれるのか? Theme12 EVブームが一段落した今、次世代の自動車メーカーの勝者となるのは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人は、30年もの間、ほぼゼロ金利の時代を過ごしてきました。しかし、いま大きな転換期を迎え、「金利のある」新しい時代が始まろうとしています。本書の特徴は、金利の知識の中でも特に重要な「金融政策」に焦点を当てていることです。日本銀行の歴史的な政策判断や、世界の主要な中央銀行の動きを読み解くことで、これからの金利環境の変化を理解するための確かな視点が得られます。本書を読めば、日々の経済ニュースがグッと身近になり、自身の資産運用や将来設計などにも活かせる知識が身につきます。
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-■さまざまなプレイヤーが蠢く半導体産業 「2023年、米国の半導体企業エヌビディアが時価総額で1兆ドルを達成!」 「半導体受託生産で世界最大手TSMC(台湾積体電路製造)の時価総額が2024年7月に1兆ドル超!」 「経済産業省がTSMCを熊本県に誘致、本格的な生産を開始!」 「日本政府の肝入りで発足したラピダスははたしてうまくいくのか?」 このように半導体をめぐって、さまざまなプレーヤーたちが蠢いている。 最近は、半導体関連の記事を新聞で見ない日がなくなった。 かつて「産業のコメ」と呼ばれた半導体は、いまや「産業の頭脳」であり、 国家にとっては「重要戦略物資」として世界各国がしのぎを削っている。 ■いまなぜ、ふたたび「半導体」か? 半導体がもてはやされている最大の理由は、生成AIをはじめとするAI(人工知能)の実現に欠かせないからだ。 生成AIには成長がこの先10年以上も見込まれており、AIには半導体が欠かせない。 量子コンピュータも研究開発されつつあるが、それを制御するのも実は半導体である。 さらに2050年までに温室効果ガスの発生と吸収の合計をゼロにするカーボンニュートラルに向けて さまざまな技術が求められているが、CO2を吸収する植物、CO2を分解する技術などに加え、 再生可能エネルギーやエネルギーを無駄にしない省エネ技術は半導体の活躍の場である。 また電力網の制御や再生可能エネルギーから基幹電力網へ電力を送る場合も 半導体が求められている。もちろん電気自動車には必須だ。 これほどまでに半導体が普及したのは、単なる電子回路の枠を超えて、 コンピュータというべき頭脳になったからだ。 ■半導体は日本経済を救うのか? 翻って、我が国の半導体産業の状況はどうか。 かつて、1980年代には世界の半導体シェアの50%超を占めていた日本の半導体産業は、 その後右肩下がりに凋落の一途をたどっている。 その背景には、1986年に制定された日米半導体協定、 ファブレス/ファウンドリ型のビジネスモデルへの乗り遅れ、 安価な海外半導体メーカーとの競争に敗れたことが原因と言われている。 しかし、はたしてその真相はどこにあるのか? 半導体は失われた30年を経た日本経済を救うのか? ■これまで40年の長きにわたり、国内外の半導体産業をめぐって、 あまたの関係者に取材を重ねてきた国際技術ジャーナリストが、 国内の半導体産業再燃の機運が高まる今、日本の半導体産業の「過去」そして「現在」を分析して「未来」を占う! ■本書の構成 ・第1章 半導体産業の最新地図 ・第2章 日本の半導体産業―「これまで」と「これから」 ・第3章 半導体産業の全貌を眺める ・第4章 これだけは押さえておきたい「半導体」のこと ・第5章 これだけは押さえておきたい「半導体産業」の歴史 ・第6章 これからの半導体産業の未来地図 ・第7章 半導体産業の成長企業群
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3.0<大人気鉄道系YouTuber最新刊> 各地で計画・進行している鉄道に関する「あの計画」は一体どうなっているのか、そしてそれらの計画が地域社会にもたらすものとは? 新幹線の延伸や在来線の再整備、地方鉄道の存続問題など、それぞれの地域で進行する鉄道関連事業の ・リニア中央新幹線ができた後の「具体的な未来」 ・北海道新幹線延伸延期で収支悪化のJR北海道 ・京葉線「快速廃止問題」を巡る千葉県の複雑な課題 ・阪急「新大阪連絡線」の実現可能性 ・JR四国を救う? 「四国新幹線構想」 ・LRT・BRTが地域にもたらす影響 など、鉄道ファンのみならずそれぞれの地域に住む人々なら誰もが気になる計画について、YouTubeで大人気の鉄道アナリストが徹底解説! 地域社会の現状や未来を考えるきっかけとなる一冊です。
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4.2(1)イスラームには利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みがある。今急速に発展しつつあり、世界の金融危機にも揺るがないイスラーム経済とは? (2)お金のもうけ方について独自の教えがあるイスラーム。利子の禁止や喜捨の義務など信仰に基づいた経済の仕組みとは? 急速に発展してきているイスラーム経済の知恵に学べば金融資本主義を乗り越えられる!? (3)お金もうけが天国へのパスポート。/イスラームの世界では、助け合い精神で経済が回っている。お金を持っている人が持っていない人へ与える喜捨や銀行が無利子で事業へ出資し、儲けが出たら分配するムダーラバという仕組みだ。どちらも自分の利益のためにお金を使うのではなく、信仰に基づいた行動なのだ。現在の金融資本主義社会が抱える問題と限界を克服する、古くて新しい考え方、それが「イスラーム経済」だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。
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4.5お金がどのように生まれ、歴史的に引き継がれ、現代の経済システムに組み込まれてきたのか――古代から現代までの5000年以上にわたる貨幣・マネーの壮大な歴史を軽妙な語り口で展開する「お金エンタテインメント」。 【目次】 1 マネーの発明 第1章 マネーの起源 第2章 紙幣を発明したとき、経済革命が起きたが、その後、何もかも忘れることにした 2 人殺し、少年王、そして資本主義の発明 第3章 いかにして金細工職人が偶然、銀行を再発明したか(そして英国を大混乱に陥れたか) 第4章 確率を使って金持ちになる方法 第5章 タイム・トラベルとしての金融――株式市場を発明する 第6章 ジョン・ロー、マネーを発行する 第7章 百万長者の発明 3 さらにマネーを 第8章 誰もがもっとマネーを手に入れられる可能性がある 第9章 だが実際のところ:誰もがもっとマネーを手に入れることなんてできるのか? 4 現代のマネー 第10章 金本位制:ある愛の物語 第11章 そいつを中央銀行などと呼ぶな 第12章 マネーは死んだ。マネーよ、永遠なれ 5 21世紀のマネー 第13章 いかにして部屋の中のふたりの男が新しいタイプのマネーを発明したか 第14章 ユーロのおおざっぱな歴史(そして、どうしてドルのほうがうまくいくのか) 第15章 デジタル・キャッシュのラディカルな夢 第16章 SBF おわりに:マネーの未来
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3.0株価5万円台へ! 「トランプ2.0」でお金の流れはこう変わる! 人気経済評論家が徹底解説! 世界&日本の経済・投資先・金融とは。YouTubeでも「当たる」と評判の人気経済評論家が、トランプ大統領復活がもたらす世界経済への影響、米中経済戦争のゆくえを解説。マイクロソフト、エヌビディア、ステラなど生成AI、半導体銘柄に加え、トヨタやソニーなどの日の丸製造メーカー、コンビニ業界、大手マスコミの潮流もバッチリ解説。「ビジネス、投資に効くリスク→チャンス46」「世界と経済が学べる映画5作品」も収録。この1冊で緊迫する世界情勢の「裏側」と日本経済の行方がまるわかり! 〈本書の内容〉第1章 最高値更新なるか!? 日経平均5万円超えのカギを握る「10のチャンス」 第2章 規制、規制、規制! 「トランプ・トレード」で再び世界が分断する 第3章 チャイナバブル崩壊! 中国に代わり日本がアジアを世界に押し上げる 第4章 ここを買うべし! 3年後に伸びる日本企業、沈む日本企業 第5章 言ってはいけない! 日本経済の「不都合な真実」
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-第一次世界大戦による大規模な構造変化、そして昭和恐慌をはさんだ1920年代から1930年代にかけて日本経済はいかに変動したのか、その経済構造を明らかにする。1920年代半ばに帝国主義的経済構造がほぼ定着し、金融資本的蓄積が形成し、支配体制が再編強化されていく過程を実証的に明らかにする。 【主要目次】 序 章 問題意識と分析方法 一 本書の課題と問題意識/二 段階的な把握の意味/三 段階的把握の進化/四 対象となる第一次世界大戦後 第1章 第一次世界大戦ブーム下の構造変容 はじめに/一 産業構造変化の国際的条件/二 金融緩慢と株式ブーム/三 財閥コンツェルンの成立/四 過剰資金と資本輸出/五 賃金の上昇と労資関係の変化/六 一九二〇年恐慌とその帰結 第2章 労資関係 はじめに/一 労働力市場の拡大/二 労働条件の改善/三 労資関係の動揺 第3章 国際環境 はじめに/一 世界経済の再編成/二 日本の貿易構造 第4章 景気循環 はじめに/一 一九二〇年/二 不均衡成長と「不況感」/三 一九二九年 第5章 構造変容と政策的対応 はじめに/一 政治経済構造の変容/二 景気調整政策の転換/三 一九二〇年恐慌期の救済策/四 重点産業政策の展開/五 財政運営と在外正貨 第6章 大企業の構造 はじめに/一 大企業の構造/二 企業間関係の変化/三 カルテル活動の展開 第7章 昭和恐慌と日本経済 はじめに/一 金解禁政策と昭和恐慌/二 昭和恐慌の社会経済史/三 恐慌脱出の構造的特質 終 章 一九二〇年代の日本帝国主義――調停法体制の形成
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3.5おすすめといわれる節約術、貯金法、投資銘柄を試したけど、うまくいかなかった! 続かなかった! そんな経験はありませんか? 新NISAの登場、物価高など、お金について考える機会が増えている今。 皆さんも、お金本コーナーに行ったり、損をしない方法をネットで調べたりと、「お金の勉強をしなきゃ!」「早く貯金・投資を始めないと!」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。 ご自身の将来を考えて知識を得ようとするのは本当に素晴らしいことです。でも、楽しく続けるためには、“それがあなたに合っているか”が重要。 この本では、性格やライフスタイル別にあなたにぴったりの方法をガイドします。本文内にも問いかけや書き込みシートがあり、読み進めていくうちに「自分らしいお金との関わり方」が見えてきます。 稼ぎ方、貯め方、増やし方、守り方に分けて、お金の基本も丁寧に解説します。 この一冊で、お金のモヤモヤ・不安感から卒業できます。 著者自身、“クレカ沼”から抜け出して20代で800万円貯めた経験があり、借金彼氏を改革して完済に導いた過去も。 著者が運営しているお金の勉強講座「Iam」では、1カ月に10万円浮いた講座生さんもいたりと、成功者続出中! ファイナンシャルプランナーかつコーチングトレーナーならではの知見を活かした、まるでパーソナルトレーニングを受けているような一冊です。 節約とは我慢ではなくて、自分が満足できるお金の使い方を見極めること。 お金で好きなことをあきらめたくないあなたに、ぜひ読んでいただきたいです。
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-自動車や半導体、人工知能といった話題の業種だけでなく、環境関連ビジネス、ロボット、不動産、農業と幅広い産業を取り上げ、各分野の専門家が、悲観的でも楽観的でもない、客観的な立場から見た中国を描く。年々、不透明さを増す中国の経済と日本はどう向き合うべきか、最新の中国事情を知り、わが国企業のビジネス展望を考える上での必読書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 経済学の予備知識は不要! 「行動原理」「集団内での意思決定」理解のためのエッセンスを凝縮した、実験経済学入門の決定版! 「実験経済学」は、経済学における仮説の妥当性や人々の行動や意思決定の原理を、実験を通じて明らかにする学問です。市場メカニズムの検証や人々の投資行動の解明、社会における協力行動の考察、公共経済学や労働経済学などの様々な経済学の領域は、実験経済学の手法を通して明らかになっています。また、実験結果の蓄積は「行動経済学」に直結し、行動経済学と実験経済学は密接に関わりながら発展しています。 本書では、経済実験の手法を概説するとともに、実験が適用された多くの事例を紹介し、経済学(特に、実験と関係の深いミクロ経済学)の基礎と経済実験の適用限界を、やさしく学ぶことができます。実験経済学のトレンドを踏まえ学術的な正確さを心掛けており、大学等における実験経済学の教科書としておすすめです。加えて、直観的にわかりやすく解説しているので、経済学を専門としない社会人の方々が意思決定を学ぶ際にもおすすめです。 1章 はじめに 2章 競争市場メカニズム 3章 資産市場とバブル 4章 ゲーム理論の考え方と支配可解ゲーム 5章 ナッシュ均衡とジレンマ 6章 公共財供給と集団行動の問題 7章 協調 8章 交渉問題と信頼 9章 社会的選好 10章 労働経済学・組織の経済学への適用 11章 公共経済学・政治経済学への適用
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-創刊36年の「地方がわかるデータブック」、地方がわかるデータブックとして市場調査、地域学習、講演資料などに主に地方公務員の方や地方金融機関、地方新聞社やマスコミなどでも広く活用いただいています。高校や大学の入試問題にも、本書より多数出題されています。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 【特集】コロナ禍を経済学で検証するコロナ禍は日本経済にどのような影響を与えたのか?数値を用いて、経済学で検証する 【特集】コロナ禍を経済学で検証する2020年から2023年にかけて、日本経済は新型コロナウイルス感染症にさまざまな形で翻弄された。コロナ禍とは何だったのか。経済学を軸に新型コロナ対策を改めて回顧・再評価し、次なる時代への示唆や教訓を導く。 編集:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会
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5.0剰余価値追求の終わりなき運動、資本主義。本書はそのメカニズムを精密に分析し、社会科学史に聳え立つ。『マルクス・コレクション』版を全面改訳。 貨幣の増殖を自己目的とする終わりなき運動、資本主義。なぜ等価交換に見える商品流通のなかから、富裕化する階級と貧困化する階級との絶対的対立が生じるのか。この矛盾に満ちた資本主義社会の運動法則全体を、マルクスは19世紀イギリスの産業社会を素材に解明しようとした。全4巻を構想しながら、生前に刊行されたのはこの第1巻だけだった。しかしそれは独立性の高い著作として、以後の知的・政治的世界に巨大な影響を与え続けた。上巻には、「第1篇 商品と貨幣」から「第4篇 相対的剰余価値の生産」の「第12章 分業とマニュファクチュア」までを収録。全2巻。
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3.5トヨタが「自動車業界100年に一度の大変革期」に生き残る戦略とは!? 31年間トヨタ自動車に勤務した著者が激動のEV戦争を分析・解説し、「トヨタへの大胆かつ具体的な提案」を開示。そして「次世代のクルマはどう変わるのか」を考察し、更に日本企業全体のあるべき姿と日本経済の未来を探る――ビジネスマン必読の書! 「次世代自動車キーワード集61」付き。