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ミクロ経済学、経済変動理論、ヴェーバーの研究などの経済社会学などを幅広い専門と独自の視点を持つ経済学者の著作集です。
目次
第1編 経済生活の輪郭
第1章 具体例を通じて見た国民経済
1 日本経済を手がかりとして
§1 物的資源―一国の物的富の断面図
§2 人的資源
§3 生産要素―労働,土地,資本
§4 消費財産業と資本財産業
§5 生活水準の上昇
§6 効用と欲望
§7 財貨とサービス
§8 資源の概念
第2章 企業と活動と国民所得
序
1 企業部門
§9 投入,産出,装備
§10 企業の純生産
§11 2部門モデル
2 4部門モデル
§12 政府部門と海外部門
§13 政府の導入
§14 海外部門の追加
3 企業の貸借対照表と損益計算書
§15 企業の財産状態と活動成果
§16 貸借対照表の諸項目
§17 損益計算書の諸項目
§18 企業活動における複式簿記と財務諸表
§19 国民経済計算
第3章 現代経済生活の主要特徴
§20 現代経済と大企業体制
§21 市場と価格―需給曲線図式
§22 自由企業制度と競争―《見えざる手の導き》
§23 貨幣と信用
第4章 経済生活における現在と将来
§24 家計と企業における将来の配慮
§25 生産の時間的構造
A 序論
§26 消費財産業と資本財産業
§27 迂回生産の構造
§28 ストック調整と経済変動
第2編 貨幣の流れと商品の流れ
第5章 物価の問題
§29 物価の比較
§30 物価指数
§31 「カネのネウチ」と物価指数・価格水準
§32 名目国民所得と実質国民所得
§33 カネの流れの特徴の概観
§34 物価変動の影響
第6章 貨幣の流れ
§35 信用機械としての銀行―銀行における振替決済
§36 手形交換の機構
§37 カネの種類
§38 市中銀行と中央銀行
§39 銀行と貨幣の数量
§40 フィッシャーの数量の方程式
§41 物価は何によってどのように定まるか―貨幣数量説
§42 貨幣の需要と供給―実物残高数量方程式
§43 産業的流通と金融的流通
§44 補論 資本価値の計算
第7章 金本位制と管理通貨制
§45 貿易収支と国際収支
§46 外国為替
§47 金本位制
§48 各国価格水準の相互依存性―金本位制度の場合
§49 管理通貨制
§50 管理通貨と為替相場
解題 (建元正弘)
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