貨幣進化論―「成長なき時代」の通貨システム―(新潮選書)
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貨幣進化論―「成長なき時代」の通貨システム―(新潮選書)

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
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作品内容

格差と貧困、通貨危機、バブル、デフレ……なぜ「お金」は正しく機能しなくなったのか。四千年の経済史から、「右肩上がりの成長を前提としたシステム」の限界に鋭く迫るスリリングな論考。果たして、マイナス成長時代を生き抜く処方箋はあるのか? 日銀を飛び出した異色の経済学者が辿り着いた「貨幣多様化論」。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮選書
電子版発売日
2020年02月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

貨幣進化論―「成長なき時代」の通貨システム―(新潮選書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月31日

    雋ィ蟷」縺ョ豁エ蜿イ繧偵◆縺ゥ繧翫↑縺後i縲??陞榊宛蠎ヲ繝サ謾ソ遲悶?譛ャ雉ェ縺ォ霑ォ繧区悽縲
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    Posted by ブクログ 2015年09月05日

    日銀出身者の本は変に感情的なところがなく落ち着いて読めるのがいいところだと思う。金融政策に過剰な期待を寄せる向きには「日本だけがデフレで国益を目減りさせている、早くデフレを止めろ!」と息巻く者が多いが、本書は冷静にデフレが遅かれ早かれ日本だけの問題ではなくなることを指摘している。日本は特殊なのではな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月21日

    ビットコインの騒動、欧州経済危機、アベノミクス、電子マネーの普及など通貨について考える機会が多い昨今、この本はその基本と本質をとても分かりやすく解説していてとても勉強になる。物語から通貨の誕生、市場の誕生を解説。そこから金融と財政の歴史について。最後に現在と未来についてと時系列で順を追って理解できる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月03日

     本書は、「貨幣と通貨システム」についての本であるが、とても読みやすくわかりやすい。
     「貨幣」について「パンの木の物語」という架空の世界で表現した内容には驚いたが、なるほどこのように読むとその「原理」がわかる。
     「金本位制の旅」を読むと、現在当たり前のこととなっている「利子」などへの見方が時代と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月03日

    「お金」というものが、どのような仕組みで成り立っているのかを、シンプルなたとえ話や現実の歴史など多角的な視点から解説してくれる本です。
    金融政策がニュースになることが非常に多い昨今ですが、財政政策に比べてなかなか理解が難しいところがありました。が、この本を読んで、ある程度理解を深めることができました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月10日

    貨幣の成り立ちから歴史を辿り、現代まで俯瞰しながら貨幣と世界経済の今後について考えるという内容の本。
    数式はナシ、講義のような語り口で経済学の門外漢を意識した作りになっていて読みやすい。内容が内容だけに難しくはあるけど、知的刺激になった。著者の他の本も気になるところ。

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    Posted by ブクログ 2011年07月15日

    貨幣進化論というタイトルが付いているものの、それに触れているのは最終章のみ。しかし、金本位制やブレトンウッズ体制などの基礎的な議論を丁寧にフォローした上で、経済学的な知識を差し込む展開は見事。最終章では、デフレが所与となった場合の「緩やかなデフレ」の後に起こる「激しいインフレ」への備えやマイナス金利...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月05日

    人類史の中で貨幣システムがどのように出来上がったのか、そして、今の中央銀行による金融政策やシニョレッジ(通貨発行益)が、どのような時代背景のもとで可能になったかを、興味深く読めるようにまとめてくれている本。

    「我々の通貨制度は成長とインフレを前提にしている」という主張には驚きを感じた。

    ぐんぐん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月30日

    貨幣は、価値の乗り物。

    貨幣の進化
    パンの実、美しい貝殻、貴金属、兌換紙幣、不換紙幣。
    自然利子率=お金の利子ではなく、モノの利子=モノを貸し借りした時に一年後にどのくらい増えたら文句がないか。

    シニョレッジ=鑑定料=貨幣発行権=シニョールとは領主のこと。

    旧約聖書では利子を禁じている。利子は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月05日

    2008年にこの著者が出した本は購入済み この本もそれに劣らずいい本です。今 私はお金ないので保留

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