国家・企業・通貨―グローバリズムの不都合な未来―(新潮選書)

国家・企業・通貨―グローバリズムの不都合な未来―(新潮選書)

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
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作品内容

19世紀に誕生した国民国家・株式会社・中央銀行の3点セット。しかし、資本移動を伴うグローバリズムと、AIやブロックチェーンなどのテクノロジーが、3者のバランスを突き崩し、中間層を蝕み始めた。超低金利、株主優遇、財政赤字、タックスヘイブン、GAFA、リブラ、MMT……悪循環に陥った資本主義を再生する道を探る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮選書
電子版発売日
2020年02月19日
紙の本の発売
2020年02月
サイズ(目安)
19MB

国家・企業・通貨―グローバリズムの不都合な未来―(新潮選書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月05日

    正直読みにくい。
    (字も小さい)
    が、「お金」が歩んだ近代から現代までの歴史を整理してくれていて学びが多いと思った。

    読みにくくて斜めに読んだところが少なくないのでもう一度読んでみたい。

    (追記)
    2回目はなぜかめちゃくちゃ面白かった。
    ラッファーという人が言ったという
    「所得税率がゼロだと、税...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    なかなか骨太な本…濃厚…


    国民国家、株式会社企業、通貨発行体(中央銀行)の誕生

    あって当たり前だと思う自分がいる不思議さ

    19世紀 フランス革命の人権宣言には女性を国家の主体として認めていなかった。

    国民国家→国家の本質は領域内にいる人々
    国家=王家の時代

    王様がいない→財産の収奪がない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月07日

    世界は“不都合な未来”に向かっている。グローバリズムとデジタル化の進展がもたらす、「国家・企業・通貨」の変容について考察した書籍。

    かつて、国家は企業の支配者だった。だが、グローバリズムの時代に入り、力関係は覆くつがえる。企業が活動する国を自由に選べるようになると、国家は企業を呼び込むため、税率を...続きを読む

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