作品一覧

ユーザーレビュー

  • お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共〉のしくみ

    Posted by ブクログ

    宮本憲一推し。地域の自然と社会に根差した有機的な農と食の営みを強化し経済的には互酬や再配分も含めた 多元的な社会的連帯経済の仕組みを考え 必要であればコミュニティ通貨を使って取引、交換様式 D を目指し政治的には ミニシュパリズム的な草の根からの民主的な自治を目指す。うーん。

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    2026年08月06日
  • お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共〉のしくみ

    Posted by ブクログ

    市町村とかで農場を所有して市民みんなで管理して食べ物を自給自足するみたいなのにはすごく憧れるし実現してほしい。しかし、すっかり金の奴隷で本来必要なかったはずのものにたくさん金を使いたがる現代人の中に、賃労働の時間を減らして収入が少なくなってまで畑仕事に協力しようという人はかなり少なそうで、実現はとても難しいんだろうなと思った。でもいつかはこの本で書かれている共の社会になるんじゃないかと希望を抱いてもいる。

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    2026年07月16日
  • 食べものから学ぶ世界史 人も自然も壊さない経済とは?

    Posted by ブクログ

    農家や家畜が目に届くところにないのに、スーパーに、コンビニにレストランに人間の都合の良いように食材が沢山並んでいるのはなんでだろう?
    前から気になっており、夫の読み終わった本を眺めていたらこちらを見つけたので読んだみた。

    読んでカラクリに納得。辻褄が合う。
    と同時に意味も分からず、覚えていた世界史や日本史の重要単語の意味もようやく理解できた。

    ガッチガチに資本主義に固められたシステムの中で食事をしている私たちはこれから大きな災害や戦争が起きたらどうなるだろう。
    高度経済成長前の人たちならまだ自給自足を覚えているかもしれない。バブルが弾けた後に生まれたわたし、わたしの子ども達はどうなる?

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    2024年10月18日
  • 食べものから学ぶ現代社会 私たちを動かす資本主義のカラクリ

    Posted by ブクログ

    現代の資本主義経済のあり方を幅広く扱うからには、どうしても「大きな話」になるわけで、読む側にそれなりの知識(「コモン」とか「金融化」とか)がないと、「なんだかうさんくさい」「陰謀論じゃないか」といった感想が出てきそうではある。普通の高校生には(普通の大学生にも)ややハードルが高いかもしれない。でも、すごくよくできた本だと思う。高校生がこの本を入り口にいろいろ自分でたしかめながら、世界に対する自分なりのものの見方を広げていってくれるといいなと思う。

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    2024年04月24日
  • 食べものから学ぶ現代社会 私たちを動かす資本主義のカラクリ

    Posted by ブクログ

    輸入した食品が安いのは大企業が大量購入した物がタックスヘイブンを経由する事で税金を払う必要が無くなり安くなっている。

    資本主義は良くなる事では無くただただお金を増やすことが正義なのでお金が増えれば環境がどうなろうが地域社会がどうなろうがどうでも良い。

    経済の金融化により皆んなが加害者皆んなが被害者の状態になっている。

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    2024年03月17日

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