教育 - タメになる作品一覧
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4.1日本とはこんな国だったのか 日本人の行動原理はここにあったのか あなたの知っている日本の歴史がひっくり返る! 目からウロコ 衝撃の面白さ ゼロから学び直す真(シン)・日本史! 教科書も学者も教えてくれない「歴史の流れ」がわかる! 謎が解ける! 「比較」と「宗教」の視点を持てば、日本史ほどユニークで面白い歴史はない。 シリーズ累計580万部突破『逆説の日本史』著者による、30年の歴史研究のエッセンス。 (目次) 第一部 「比較」から日本史を読み解く 第一章 「世界と日本」はこんなにも違う 世界でも珍しい日本の木造文化 世界の常識はレンガ文化 なぜ日本だけが木造建築にこだわったのか 文明開化というまやかし 日本の道路舗装率は世界最下位!? 馬車を使わなかった特別な国・日本 日本史だけ見たのでは日本史はわからない 則天武后は日本のマネをして「女帝」になった! 北条義よしとき時は「日本史」を際立たせる超重要人物 王朝交替がない日本は世界の非常識 朝鮮出兵は秀吉の「錯乱」ではなかった なぜ信長は本拠地を移転できたのか 戦争を簡単にはやめられないという「世界史の常識」 唐入りのとき、実は兵士はイケイケムードだった 第二章 「長期の時間軸」で見ると歴史はわかる 織田信長は日本の歴史教育の被害者である 日本に宗教戦争はなかったという嘘 織田信長「以前」と「以後」で歴史はこんなに違う 北条早雲との比較で信長の女性観がわかる 他の大名と比較して初めて信長の特異性が見える 信長を理解することは日本史を理解すること 日本の女性は「世界最強」だった 競争社会のままでは戦争はなくならない 徳川家康はなぜ「朱子学」という外来宗教を輸入したのか 当時の人間の気持ちになって考える 刀の切れ味は斬ってみないとわからない 「劇薬」でしか、人は変われない 徳川綱吉は「戦国時代」を完全に終わらせた政治家 第二部 「宗教」から日本史を読み解く 第三章 日本人の宗教の原点は「穢れ(ケガレ)」 なぜ「宗教」抜きに歴史は語れないのか 宗教を無視したために矛盾が生じた日本史の「時代区分」 古代日本人は首都を天皇一代ごとに移転していた 日本教のバイブル『古事記』 日本の天皇は穢けがれを祓はらう「禊みそぎ」によって生まれた すべての禍は穢れによって発生する なぜ都を一代ごとに移転しなければならなかったのか 見過ごされている持統天皇の功績 医者と僧侶は日本では「ガイジン」扱いだった 「穢れ忌避信仰」こそ日本教の根源的信仰である 第四章 日本人はなぜ「怨霊」を神として祀るのか 「怨霊」は怨念を内包した死穢から生まれる 日本最初の怨霊「大国主命」 最強の怨霊となった崇徳上皇の悲しい出生 後白河の無慈悲が生んだ崇徳の呪い 崇徳上皇が日本最強の怨霊である歴史的証拠 強い怨霊だからこそ神として祀る 「諡おくりな」による怨霊鎮魂法 怨霊鎮魂の道具としての仏教 『源氏物語』は怨霊鎮魂の産物 『平家物語』の成功がもたらした思わぬ副産物 怨霊信仰が「能」を生み出した 日本人の識字率の高さは怨霊信仰のおかげ 第五章 日本人はなぜ「和」を一番大切にするのか 日本人に「和」を根付かせたのは聖徳太子だった 「話し合い絶対主義」という宗教 一番大切なことは冒頭か結末にある 今も続く話し合い絶対主義 話し合い絶対主義が日本の民主主義を歪めている 話し合い絶対主義のルーツ 第六章 「言霊」に縛られる日本人は不吉なことを口にできない 日本独特の宗教「言霊」 理不尽な言葉狩りによって再発見した言霊信仰 『万葉集』に見る言霊信仰 言霊から見えてくる卑弥呼の正体 言葉と実態は一体化している なぜ日本では「欠陥契約」が結ばれてしまうのか 「言えば(書けば)起こる」と信じる日本人 言霊の世界では起こって欲しくないことは書けない 言霊の世界では合理的な判断をした者が糾弾される 日本には和歌の前の平等がある 第七章 「穢れ」忌避信仰が武士を誕生させた 軍事と警察を忌み嫌うのは日本だけ 平安時代、日本の軍事部門は開店休業状態だった 「前九年の役」「後三年の役」の背景 武士とカウボーイの共通点 武士は日本にしかない宗教的副産物 藤原氏に対抗した院政システム 武士は縄文人の末裔か 武士の地位を上げた役職とは 天皇を超えようと考えた武士たち 信長が失敗し、家康が成功した自己神格化計画 第八章 「朱子学」という外来宗教が日本にもたらした毒 家康が天皇家以上に恐れたものとは 「主君への絶対的な忠義」を説く教え 朱子学が生み出した職業に起因する身分差別 商売は「卑しい者」がやること 「外国人は野蛮」という朱子学の偏見 学者にはわからない「鎖国政策」の意味 朱子学は国をも滅ぼす宗教である 朱子学の呪縛から解放した二人の天才 終章 歴史をいかに読み解くか 「安ん土宗論」にまつわる誤解 なぜ信長は日蓮宗の負けとしたのか 「専門家」に聞くという当たり前のことをなぜしないのか 歴史学者が気づけなかった「長篠の合戦」の真実 「ウィキペディア」を鵜呑みにしてはいけない 仮説を軽んじる頑なな実証主義 歴史を判断する能力
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4.0日本人の中国史に対する関心は、『三国志』にばかり集中する珍現象が四十年ほど続いていた。しかし、原泰久氏の漫画『キングダム』が成功し、アニメ化、映画化もなされて読者層が広がる中で、状況は一変。『三国志』の独壇場は崩れ、戦国時代終盤にも熱い視線が注がれるようになった。『史記』は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書で、今なお人気の高い名著である。ただし、全130巻に及ぶ超大作。原典のおもしろさを失わずに一冊にまとまっているもの、そうした読者の要望に応えるべくして生まれたのが本書である。本書は、神話から殷・周の時代、春秋時代、戦国時代、秦の始皇帝の時代、項羽・劉邦の時代、文帝・景帝の時代、武帝の時代という7章構成。どこから読んでも理解できるようになっている。『史記』では、難局を突破していく英傑たちのストーリーが展開されるが、そこには駆け引き、決断、裏切り、友情など、二千年の間、読み継がれた胸アツの人間ドラマがある。『史記』はまた故事成語の宝庫でもあり、「鳴かず飛ばず」「要領を得ず」「呉越同舟」など、なじみのある名言が次々に登場する。本書では、その由来や本来の意味を、折に触れて注釈している。さらに、『史記』の舞台になった場所の写真や地図もある。中国の超大作を最高に楽しめる一冊。
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3.02020年をめどに 「大学入試センター試験」が廃止されることをご存知ですか? 大学入試に求められる能力が、 「覚える」から「考える」へと大きく方向転換されるのです。 現在の中学1年生から この新たな受験システムの対象になるので、 今から準備する必要があります。 この入試制度の大変革に立ち向かうには、 幼児・児童期から高校まで 「公式や正解を暗記する」だけでなく、 「自分で考えて、自分で工夫する」「問題解決をする」 といった基礎力をつけるための親の関わり方が重要。 答えを暗記させることだけではなく、 いかに子どもが自分の頭で考えて、工夫するように導くか――。 それは学習塾で身につけるものではなく、日々の暮らしの中で育まれるものなのです。 そして、子どもの能力を引き出し、 これから求められる本当の頭のよさを養うには「断捨離」が効きます。 それは「断捨離」によって、 自分で考え、自分で感じて、自分で選択・決断していく という基礎力が身につくから。 日々の生活の中で、 子どもが嬉々として実践することによって、 思考が片づき、気持ちが整い、学力を育んでいく。 また、親にとっても工夫して仕かけを考える楽しさもあります。 将来をたくましく生き抜く子育ては、 親子のチームワーク戦略なくして成功できません。 自らの子どもは北海道大学卒という著者が、 子どもの思考力や創造性を育み、 子どもの学力、才能を伸ばす断捨離術を初めて説きます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の起源『古事記』が イラスト&図解でするするわかる! ●オールカラー&イラスト図解で、知識ゼロから楽しく読める! ●ストーリーチャート、登場人物一覧なども充実! ●古事記にまつわる謎に迫る「神々・皇族の謎」特集も! ●古事記ゆかりの神社情報も紹介。 【テーマ例】 ・日本はどうやって生み出された? ・イザナキは死者の国まで妻に会いに行った? ・実はスサノオは超問題児だった? ・アマテラスが天の石屋にこもった理由は? ・ヤマタノオロチはどうやって倒された? ・「天孫降臨」ってどんな話? ・神武天皇の母は海の神だった? ・初代天皇はどうやって決まった? ・2~9代天皇は実は存在しない? ・出雲大社は超高層建築だった? ・ヤマトタケルは実は超残虐な性格だった? ・仁徳天皇陵に仁徳天皇は葬られていない? ・三種の神器は現在はどこにある? など <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.5偏差値では決して測ることができない「非認知スキル」が問われるこれからの時代。 親が子どもにできることとは? 3万人の高校生を合格に導いてきた総合型選抜のプロが教える、最新教育メソッド。 竹中平蔵氏、推薦! (慶應義塾大学名誉教授) 「偏差値やIQの時代は終わった。 世界で戦える人財に必要なのは『非認知スキル』である」 ◆第1章 偏差値教育が日本経済をダメにした? ◆第2章 新時代入試、親の知恵が合否を決める! ◆第3章 新時代入試突破のカギは「非認知スキル」にあり ◆第4章 家庭で磨く、わが子の非認知スキル ◆第5章 今すぐ始められる! 「合格する子の親」に共通する8つの習慣 お子さんに、こんなことをしていませんか? ~「不合格になる子の親」に共通する10の習慣~ 1. 兄弟姉妹をランク付けする 2. 食卓・四季の行事にこだわらない 3. 子どもの服装や髪型に口を挟む 4. 親は子どもの代弁者だと思っている 5. 親自身の仕事について、子どもに話さない 6. 先祖のルーツを教えたことがない 7. 子どもに趣味を合わせている 8. 言葉以外の子どもとのコミュニケーション方法を知らない 9. 合格実績だけで塾・予備校を選ぶ 10. とは言え“偏差値と学歴”が重要だと思っている 1つでも思い当たる方は、本書をぜひチェックしてみてください。 家庭で今すぐ実践できる、「非認知スキル」の鍛え方が満載です。
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3.5第1章古代地中海世界とアジアの戦争 ●図解聖書と世界史 ●ローマ帝国の戦争なぜ、すべての道はローマに通ずるのカ ●ユダヤ戦争こうしてユダヤ人は世界に広がったほか 第2章中世ヨーロッパとイスラーム世界の戦争 ●トゥール・ポワティエ間の戦いイスラームの侵略がヨーロッパを誕生させた ●図解ヨーロッパの誕生と1200年後のEU ●百年戦争ヨーロッパ世界を大きく変えるきっかけとなったほか 第3章主権国家の成立とヨーロッパの戦争 ●三十年戦争「主権国家同士は対等である」はここから始まった ●ウィーン包囲【第2次】クロワッサンとベーグルとカプチーノをもたらした ●コラムカリブ海でコーヒー栽培!ほか 第4章近代世界の革命と国際戦争 ●アメリカ独立戦争紅茶かコーヒーか!運命の分かれ目 ●図解王妃マリ・アントワネットの最期 ●日清戦争中華の消滅と朝鮮近代改革の失敗ほか 第5章戦争の世紀と二つの世界大戦 ●第一次世界大戦世界は女性の社会進出を見た ●図解世界大戦を招いた一発の銃弾サライエヴォ事件 ●独ソ戦争ソ連が戦後「鉄のカーテン」をつくることになったほか 第6章戦後世界の戦争 ●図解カウンター・カルチャー若者たちの叛乱 ●アフガニスタン紛争 21世紀はテロとの戦争 ●クリミア危機クリミア半島はロシア固有の領土かほか
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4.1コロンブスが15世紀に持ち帰った中南米原産のトウモロコシや、その後に伝わったジャガイモは、ヨーロッパの人口増加に大きく貢献した。他方、アメリカ大陸へ持ち込まれた疫病は、先住民の急激な人口減少を引き起こす。世界の食卓を豊かにした作物の伝播は、のちに「コロンブスの交換」と呼ばれるが、先住民にとっては略奪や侵略に他ならなかった。南米アンデスをフィールドに農学と人類学を研究する著者が描く、もう一つの世界史。 (本書は、『コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史』(角川選書、2017年刊)を、再構成・加筆・改題のうえ、文庫化したものです。)
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4.0日本語は本当に非論理的なのか――欧文との構成の違いを不連続の点と線、豆腐と煉瓦でたとえ、その独自の論理性と創造性を明らかにする。一方で、文学偏重の国語教育に対し、抽象論理的な思考に基づく「日本語」教育の重要さを説く。「島国考」、「知識と思考」(講演)を増補。 (目次より) Ⅰ 日本語の論理/日本語と創造性/文章構成の原理/思考の組み立て Ⅱ 日本語の姿/日本語点描 Ⅲ 言語と思考/外国語の学習と思考/アイランド・フォーム/エレガントな対立/外国文化三つの顔/外国語論 Ⅳ 映像と言語/映像と言語の二重文化/不同調の美学 文庫版のあとがき * 島国考 〈講演〉知識と思考
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国に数十万基ある古墳の中から、訪れやすく、また最新の知見をカバーしたハンディサイズの古墳図鑑です。300基をピックアップし、その構造や副葬品などを様々な視点からカラー写真で詳しく紹介。古墳の魅力を余すところなく解説していきます。軽くて持ち運びも便利なので、古墳を訪れる際に携帯しやすいのも魅力です。 青木 敬(あおき たかし)/著 1975年生まれ 。考古学者。主に古墳時代と古代を研究する。 博士(歴史学/國學院大学博士課程/2003年)。 國學院大學文学部史学科教授。著書に古墳築造の研究(六一書房)、土木技術の古代史(吉川弘文館)などがある。
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3.7中国の歴史が動くとき、皇帝や英雄といったトップの陰には、きまって優れた名宰相・名軍師があった。斉の桓公の中原制覇を助けた伝説の名宰相・管仲。劉邦の天下取りを支えた「漢の三傑」の一人・張良。三国蜀の創業期に参謀・行政・軍事を一手に引き受け、劉備玄徳を補佐した諸葛孔明。東晋元帝に仕え、南朝へ続く政治の基礎を築いた王導。唐末、短い王朝が連続したために五朝・八姓・十一人の皇帝に仕えた馮道。清の西太后から信任を得て、太平天国の乱の平定や洋務運動の推進に尽力した李鴻章……。本書では、春秋時代(紀元前7世紀頃)から清末(20世紀初頭)までの間で、補佐役や参謀役としてとくに知っておきたい人物18人を厳選して紹介。「管鮑の交」「臥薪嘗胆」「三顧の礼」「創業は易く守成は難し」など、故事成語にもなったエピソードを交えながら、その生涯と功績を時代状況との関わりの中でわかりやすく解説する。
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3.6受験の世界には数多くの迷信がはびこっている。「受験勉強とは基礎からコツコツ積み上げていくものだ」「受験なんて最後は頭のいい奴が勝つのであって、凡人ではとても相手にならない」「数学は他の教科と違って丸暗記が通用しない科目だ」など……。こんな迷信にとらわれていては合格が遠ざかるだけだ! 実際には、大学入試は“運転免許の筆記試験”なみの暗記力テストにすぎない。受験の成否は出題される部分だけを憶え、いかに“暗記の貯金”を増やすかにつきるのである。本書は「絶望的な劣等生だった自分を東大理3現役合格に導いた」と著者自ら語る驚異の勉強法を公開! 「数学は自力で解かず解答を暗記せよ」「英単語より英短文の暗記が受験向き」「カンペ作りで記憶の強化」など、即点数アップに結びつく“受験の要領”を伝授する、すべての受験生必読の「虎の巻」。さあ、いますぐ和田式受験勉強法を実践して、「合格」を最短距離でつかみとれ!
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの近所にもきっとある! 1万年!?続く最強の聖地!! 境内から縄文時代の遺跡が発掘された神社は、 実は日本に「かなり」ある。 それは縄文期から「聖地」だった証であり、 「祈りの場として現在までつながってきた」という点で、 世界的にもほとんど例がない奇跡の場所である。 本書では、そうした神社を「縄文神社」と定義する。 古より伝わる御神体とは何か!? 普通のさんぽが一変する「縄文×神社」の入門書! 東京、神奈川、埼玉、千葉......厳選の40社紹介! <CONTENTS> PART1 縄文神社とは 縄文神社ってどんな場所?/縄文神社の探し方/縄文人の祈りと死生観/縄文の神―人々が祈りを捧げたもの PART2 首都圏の縄文神社 【埼玉】 武蔵一宮氷川神社/氷川女體神社/中山神社/鷲宮神社/北本高尾氷川神社/三峯神社/武甲山御嶽神社/多氣比賣神社/滝馬室氷川神社/出雲祝神社 【東京】 二宮神社/貴志嶋神社/遅野井市杵嶋神社/井草八幡宮/大宮八幡宮/尾崎熊野神社/七社神社/吾嬬神社/大國魂神社/貫井神社 【神奈川】 大山阿夫利神社/比々多神社/江島神社/有鹿神社奥宮/安房口神社/春日神社/寒川神社/茅ヶ崎杉山神社 【千葉】 安房神社/布良崎神社/駒ヶ崎神社/船越鉈切神社・海南刀切神社/豊玉姫神社/東大社/橘樹神社/飽富神社/香取神宮/側高神社/返田神社/大戸神社
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3.7武田鉄矢さんがラジオで絶賛し、ニュースサイトBLOGOSでも大反響を呼んだ 驚きの「日本語論」とは? 言語学の大家、慶應大学名誉教授 鈴木孝夫先生も推薦 「この本を読んで、生きていてよかったと思いました」 私たちが学校で学んだ日本語は間違っている! 英文法的な説明をあてはめられ、歪んでしまった日本語教育。 しかし、カナダで25年間、日本語を教えて著者は、 「大発見」をしました。 「日本語は、最も平和志向の、ロマンチックで幸せな、美しい言葉だと 自信をもって言うことができます」 ただの思い込みではなく、著者はそれを言語学的見地から、 さまざまな論拠を用いて客観的に証明して見せます。 日常表現、人名・地名、話すときの声と視線、愛の告白、道の聞き方、文法 ――英語と徹底比較すると、初めて見えてくる日本語の真の姿とは? 中学生からビジネスマン、国語の先生まで 必読の1冊です!
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3.6なぜ、「Ninja」は世界を熱狂させるのか? 作られた忍者像を一新! 一口に忍者といっても、時代によってその姿を変えてきた歴史がある。あるときは城を守る警備員、あるときは敵地に攻め込む戦闘員、あるときは村人に扮するスパイ……。今まで解明されることのなかった忍者の謎を、忍術書「萬川集海」や、数々の古文書などの資料を読み解き、歴史の観点から明らかにする! 【目次】 序章 第一章 戦後時代の忍び 一、忍びの起源/二、伊賀と甲賀/三、「忍び」の実際/四、伊賀衆の活動 第二章 兵法から忍術へ 一、中国兵法の受容/二、日本的兵法書の編纂/三、軍学書の成立/四、忍術書の成立 第三章 忍術書の世界 一、忍びとしての心構え/二、忍び込みの実際/三、忍びの身体/四、忍具/五、情報の伝達 第四章 江戸時代の忍び 一、織豊期の伊賀/二、江戸暮らしの伊賀者・甲賀者/三、各地の忍び/四、江戸時代の忍術 終章 変容する忍者 一、近世から近代へ/二、伝承される忍術 あとがき 参考文献
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4.7私たちの心臓は、一日に10万回、生涯ではおよそ30億回もの拍動を繰り返している。活性酸素という猛毒にも曝されながら、なぜ心臓は過労死しないのだろうか? 従来、その理由とされてきた定説には、じつは見過ごされていた大問題があった。その謎が解けなければ、「心臓が死なない理由」は説明できないのである。忘れられていたミステリーに挑んだ著者が遭遇した、身震いするような事実。それは30億年の進化の過程で細胞に埋め込まれた、絶妙のシステムの存在を物語っていた。「心筋梗塞マウス」の実験で見いだされた、心臓治療の戦略をも変えうるその力とは? 世界に先駆けて心臓のNNCCS機能を発見した著者による、初の一般向け解説書。(ブルーバックス・2015年8月刊)
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3.3「ワードハンティング」とは、獲物をねらうハンターのように、「まだ辞書に載っていないことばはないか」「意味が変わってきたことばはないか」と、ことばを探すこと。 著者は、本や新聞・雑誌、テレビやインターネットから新しいことばや用例を探すのに飽き足りず、「街の中のことば」を調べようと、デジタルカメラを持ってワードハンティングに出かけた。それぞれ特徴ある24の街で、看板やポスター、値札などから生きたことばを採集、撮った写真は3000枚超に。本書ではそれらの中から選りすぐりのことばを紹介。常に変化していく日本語の最先端の様子を生き生きと伝える。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30万部突破のヒット作 ついにまんが化! その教育に科学的根拠はありますか? 科学的根拠のある「伸びる子ども」の育てかた、教えます。 データと理論が明らかにした本当に子どもが伸びる教育とは? ●子どもの「能力」をほめるのではなく、「努力」をほめてあげる ●「相関関係」と「因果関係」を混同しないように注意する ●成績のいい友だちがいることは、必ずしもわが子の成績向上につながらない ●重要な非認知能力「やり抜く力」と「自制心」を鍛える 本書で紹介するのは、特定の個人の成功体験ではなく、 教育経済学の研究者らが、科学的な方法を用いて、 大規模なデータを分析した結果から導き出した「効果的な教育法」です。 私は、教育経済学の発見は、 子育て中のお父さんやお母さんが知っておく価値のあること― いや、むしろ知っておかないともったいないことだとすら思っています。 (「はじめに」より)
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4.1「これ食べたら死む?」どうして多くの子どもが同じような、大人だったらしない「間違い」をするのだろう? ことばを身につける最中の子どもが見せる数々の珍プレーは、私たちのアタマの中にあることばの秘密を知る絶好の手がかり。言語獲得の冒険に立ち向かう子どもは、ちいさい言語学者なのだ。かつてのあなたや私もそうだったように。
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3.7確率だらけの人生を、知的に楽しくサバイバル! 生命保険のカラクリ、「大地震が起きる確率」、株の値動き、スマホゲームの「ガチャ」、視聴率や内閣支持率などなど……。「確率」を通して考えると、世の中のさまざまな真実が見えてきます。本書では、順列・組合せの基礎からベイズの定理まで、直感を裏切る「確率」の世界を数学の正しい考え方で読み解いていきます。偶然と必然を見極め、人生を渡る基礎力が身につきます!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紀元前500年頃、孫武が勝負は運ではなく人為によるとし、その勝利の法則を理論化した兵法書。情報分析や見極め、行動の時機やリーダー論等、現代に通じるものとして今も人気が高い。「名言」を図解でわかりやすく紹介する。 「世界最古の兵法書」といわれ、今なお広く愛読される『孫子』の名言は、決して戦いや争い事での「必勝法」「リーダー論」だけはなく、ビジネスに、生活に、人生すべてに通じ、応用できる珠玉の言葉。「敵を知り、己を知る」「戦わずして勝つ」など、あらためてその意味を味わいたい。 <著者> 島崎晋(しまざき すすむ) 1963年、東京生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。大学在学中に中華人民共和国山西大学へ留学。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集者を経て独立。主として歴史・神話関連等の分野で活躍中。著書多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学生から社会人にも役立つ レポート課題や論文の基本的な書き方と評価される文章を作成するコツを解説する書籍です。 文章の書き方の基礎をおさらいし、その精度を高めたい方にもオススメです。 【初心者にもわかりやすく】 レポートや論文をはじめて書く人にもわかりやすいよう、 情報収集の仕方から基本的な文章構成のルールや文章展開の方法など 図やイラスト、例文を添えて丁寧に説明しています。 【スマホを使って時間短縮】 レポート作成でスマホを活用するコツも紹介しています。 一見デメリットしかなさそうですが、 使い方に注意してうまく活用すれば、時間の短縮にもつながります。 【知りたい情報がすぐわかる】 図やイラストを豊富に取り入れた読みやすいレイアウトにし、 見出しも一目で内容がわかるようシンプルにしました。 内容や項目に関しては、要点をおさえ解説は簡潔にわかりやすくすることで、 普段あまり本を読まない人や時間に余裕のない人でも 知りたい情報をすぐに確認できるような1冊になっています。 石井一成(いしい かずなり)/監修 上智大学卒業後、Monash大学(豪州)にて応用言語学修士号取得。東京海洋大学、立教大学非常勤講師。大学生・社会人を対象に、論文や小論文作成のコーチングや研修を展開中。
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3.5武田騎馬隊の実力は? 上杉謙信戦国最強の武将だった? なぜ20年も川中島で戦う必要があったのか 後継者指名に失敗した信玄と謙信 酒豪・上杉謙信の突然死と糖尿病 織田信長の苛烈な愛情表現と男色 信長はサイコパスだったのか 「岐阜」という名に秘められた野望 本能寺の変の動機を推理する 「是非もなし」の意味すること 拾った針を売り歩いた秀吉の幼少期 誰にでも平気でゴマをすった秀吉 「織田ブランド」のお姫様を次々妻に なぜ淀君だけが妊娠できたのか 遺骨から復元された石田三成の顔 三成が異例の大出世をした秘訣 関ヶ原の裏切り者・小早川秀秋の酒癖 三成はなぜ家康が許せなかったのか 農民出身でも武士になれた 再発見された「天皇」 新選組の必殺技は「三対一」 「鬼の副長」土方歳三の最後 いいところのお坊ちゃんだった坂本龍馬 龍馬は左利きの刺客に斬られた? 浮かび上がった龍馬暗殺の黒幕 人の話を聞ける男だった 徳川慶喜カメラ、猟銃、自転車…の趣味三昧 豚が大好きな元将軍 敵前逃亡の理由 武士道精神には見向きもせず
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4.0大人気の「戦国」と「幕末」の華々しい両時代に挟まれて、肩身の狭い思いをしている(であろう)「江戸時代」。地味な「改革」ばかりで長く退屈な260年…。ところが江戸時代は、世界的に稀に見る平和な時代。驚くべき速さで近代化できたのも、この時代に蓄えた「国力」があったからこそと、世界でも江戸時代のシステムは高く評価されています。近年の時代小説ブームも、江戸への眼差しを熱いものにしています!しかし、複雑な貨幣制度や暦・時刻、不思議なしきたりや多様な刑罰など、時代劇などでお馴染みのこの時代も、誤解や間違いも含めて、実際のところは知らないことだらけ!江戸の開発から幕府の統治、武士や庶民の暮らしぶりに至るまで、江戸の町と江戸時代に関する「基本としくみ」を、徹底図解でわかりやすく解説します。
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3.5飛鳥時代の7世紀後半から奈良時代の8世紀後半にかけて編まれた最古の和歌集「万葉集」。天皇・皇族、公家、官人や民衆の、そして全国津々浦々の老若男女の詠んだ歌約4500が集められている。次々におこる天皇・皇族をめぐる政治的事件、官人の出世事情、大伴家持や柿本人麻呂ら歴史に名をとどめた人々の実像、文学サロンのようす、宮都の有り様から、古代の人々の恋愛事情、食事や薬、占いの方法、ことわざ・格言の発音等々まで、“喜怒哀楽”が率直に表された万葉集とその歌の背景を通して、さまざまな謎を明らかにしてゆく。受験生には国語や日本史の勉強に役立ち、歴史好きには「古代」という時代を身近に感じることができる一冊。
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3.0早送りでわかる“日本史のハイライト”! まるで〈生中継〉のような臨場感で、歴史ドラマを一気読みできる本!◇ 蘇我氏VS物部氏――“金ピカ仏像”をめぐる壮絶バトル!◇「大化の改新」は、何がどうすごかったのか◇ 平安京に“CIA”を設置した天皇とは?◇ 日本史上いちばんの賄賂政治家・田沼意次は 超・先進的ビジネスマンだった?◇“生まれながらの将軍”のビックリ仰天大演説とは?誰もが学んできた日本史。でも、年号が覚えられない、人物名が複雑、用語が難しい――と、とても面白がるところまでいけません。この本では、歴史を動かした事件の〈人物相関図〉や〈超訳史料〉を満載するなど、面白く読めて、驚くべきスピード感で日本の歴史ドラマが進んでいく工夫をこらしました。教科書を読み通すより、歴史上の事件や人物がぐっと身近に感じられるでしょう。
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