教育 - タメになる作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0
-
3.0
-
4.0
-
3.2
-
4.3
-
4.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いじめ当事者にも届けたい、命を救う対応術。 4年目の小学校教師、廣瀬まどかの学級で、ある日、陰湿ないじめが発覚する。「ただのいじりだよね…」と目の前の事実から逃げようとする彼女を、先輩教師は一喝する――。 波乱に満ちた物語の中に、事実確認、加害者指導、保護者対応、傍観者指導等、現実的な対応術を満載したストーリーマンガ185ページに、現役中学校教師の解説を加えた本気の1冊をお届けします。 いじめ対応の第一人者、千葉孝司氏の監修の元、ビッグコミック連載作家・黒川清作氏による描き下ろしマンガを中心に構成。わが子がいじめられている保護者や、いじめられている子供たち自身にも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。すべての当事者にとって、いじめと戦い、解決するための有効な武器となるはずです。
-
3.8
-
4.0
-
3.0
-
3.0
-
3.5
-
4.3「いじめ問題」を解決するために必要な知識とは何か。連日のように悲惨なニュースが報じられ、そのたびに多くの議論が交わされるが、その中には具体的な根拠に欠ける当てずっぽうな「俗流いじめ論」も少なくないと著者はいう。一方で、メディアには取り上げられずとも、いじめが社会問題化して以来30年以上にわたり、日本でも世界でも数々の研究が行なわれ、多くの社会理論が磨かれてきた。本書では、そうした数多くの研究データを一挙に紹介しつつ、本当に有効ないじめ対策とは何かを議論する。いじめ議論を一歩先に進めるために、必読の一冊。 〈目次〉●はじめに ●第1章 これでいいのか、日本のいじめ議論 ●第2章 データで読み解くいじめの傾向 ●第3章 大津市の大規模調査からわかったこと ●第4章 「不機嫌な教室」と「ご機嫌な教室」 ●第5章 理論で読み解くいじめの構造 ●第6章 「ブラック校則」調査から見えたこと ●第7章 ハイリスク層へのサポート ●第8章 メディアが飛びつくネットいじめ ●第9章 教員の課題と「いじめ防止法」 ●第10章 大人に求められること ●おわりに
-
4.5
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現地就職、留学、駐在、海外ノマド、ビザなしプチ滞在… ヨーロッパ暮らし、はじめの一歩! 移住実現のための戦略から仕事、食生活、住まい、治安など 必須知識がこの1冊に! コロナ禍の前まで増え続けていたのが海外暮らしをする日本人です。その流れは、コロナが収束を迎えれば再び加速するのが予想されます。 特に憧れのヨーロッパで一度は暮らしてみたいと思う女性は少なくありません。本書では、定住以外にも、ビザ申請不要の留学・短期留学・ワーキングホリデーなどについても取り上げます。 そして、実際にヨーロッパに暮らしているライターたちが、事前準備、ビザや労働許可証の取得、住居の確保、治安、仕事の見つけ方、食事情などを、実体験をもとに丁寧に紹介していきます。 【構成】 第1章 ヨーロッパ暮らしの準備をはじめよう ガイダンス 第2章 欧州最大の日本人都市ロンドンを擁する イギリス 第3章 芸術と自由を愛する観光大国 フランス 第4章 移住先として抜群の安定感 ドイツ 第5章 外国人が住みやすい自由と寛容の国 オランダ 第6章 歴史と多彩な文化が魅力 イタリア 第7章 幸福度1位で注目の国 フィンランド 第8章 電子国家として急成長 エストニア 第9章 移住先として大注目 ジョージア 【編著】 久保田由希(くぼた・ゆき) 出版社勤務の後、フリーライターとなる。ただ単に住んでみたいと、2002 年にベルリンへ渡りそのまま在住。2020 年8 月より拠点を日本に移す。著書に『心がラクになる ドイツのシンプル家事』(大和書房)、『ドイツ人が教えてくれたストレスを溜めない生き方』(産業編集センター)ほか多数。 山田静(やまだ・しずか) 大学時代にバックパッカーデビューして以来、そのまま旅が仕事に。旅のライター・編集者・ひとり旅活性化委員会主宰、旅に関する編著書多数、旅講座も実施。京都の旅館「京町家楽遊 堀川五条」「京町家楽遊 仏光寺東町」のマネージャーも務める。
-
3.0
-
3.7NHK Eテレで放送中の「偉人の年収 How much? お金を切り口に半生をたどると偉人の生き方が見えてくる」。 織田信長、野口英世、樋口一葉……古今東西の偉人たちは教科書や歴史書のなかでその偉業や地位で語られることは多いが、今に生きる我々にとってはとても遠い存在のように思える。 「年収」という数字に置き換えることでその仕事や暮らしぶりは、リアルに身近に見えてくるようだ。 困窮を極めていたり、お金に無頓着だったり、地位とともに年収爆上がりだったり…。 読んで偉人の人生を追体験し、その年収を知ることで現代に生きる我々の社会や経済とも脈々とつながっていることに気づく、歴史とお金と人生を知る1冊です。 【目次】 ■戦国時代を生きた偉人 織田信長 豊臣秀吉 徳川家康 ■好きに一直線!オタクな偉人 平賀源内 牧野富太郎 ■晩年に活躍した偉人 伊能忠敬 三井高利 ■日本の紙幣にまつわる偉人 樋口一葉 野口英世 津田梅子 葛飾北斎
-
3.7
-
3.7
-
3.2「イスラエル」は、どんな国でしょうか? 中東でよく戦争をしている、小国だが強大な軍事力をもっている、と思う人もいるでしょう。一方、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『シンドラーのリスト』(1993年)を思い出しながら、長らく迫害されてきたユダヤ人がナチスによるホロコーストの末、ついに作り上げた国と考える人もいるかもしれません。 迫害されてきたかわいそうなユダヤ人が念願かなって作った国、しかしアラブ人(パレスチナ人)を迫害している攻撃的な国――このような対極的なイメージは、いかにして生まれてきたのか。本書は、この謎に迫ります。 ホロコーストがイスラエル建国の大きな後押しになったことは間違いないとしても、そのことはイスラエルの軍事的な志向性を説明しません。さらに歴史を遡ると、19世紀後半からユダヤ人が変化していったこと、それが「国家」による自衛を求める動きにつながっていったことが明らかになります。そこで重要な役割を演じたのが、ロシア人でした。 その具体的な動きを追っていくために、本書はまずロシアのリベラリストに注目します。民族の自由を訴え、それゆえユダヤ人の同化にも反対したマクシム・ヴィナヴェル(1863-1926年)の活動を追っていくとき、パレスチナにユダヤ人国家を作ることを目指すシオニズムに共鳴したユダヤ人の中にも同じ主張をもつ者がいたことが分かります。その典型は、ダニエル・パスマニク(1869-1930年)に見られるものです。 ところが、1880年代にロシアで「ポグロム」と呼ばれるユダヤ人への迫害が始まると、ユダヤ人的側面とロシア人的側面を共存させていたロシアのユダヤ人たちは、徐々にユダヤ的側面に特化していきます。そのときユダヤ人たちがもったのが、ロシアの近代化に寄与してきたユダヤ人は「西洋的」だが、ロシアはそれに対立する「東洋的」な性格を持ち続けている、という認識でした。「東洋的」なロシアによって「西洋的」なユダヤ人が苦境に陥ったとき、「西洋的」な国家はユダヤ人を助けない──その経験は、やがてイスラエルが建国され、アラブ人の暴動が起きたとき、同じ構図をユダヤ人の中に想起させるのです。 『ロシア・シオニズムの想像力』で高い評価を受けた気鋭の研究者が巨大な問いに挑む渾身の論考。現代世界を読み解く手がかりが、ここにあります。 [本書の内容] 序 章 二種類のユダヤ人 第一章 内なる国際関係 第二章 ユダヤ人とロシア帝国 第三章 「ロシア・ユダヤ人」の興亡 第四章 ファシズムを支持したユダヤ人 第五章 民族間関係の記憶 第六章 相補関係のユダヤ化 終 章 多面的な個が民族にまとまるとき
-
4.5
-
4.2イスラーム世界から過去、現在、未来を見つめると、西洋中心の視点とはまるで異なる歴史が浮かび上がる。肥沃な三日月地帯に産声をあげる前史から、宗教としての成立、民衆への浸透、多様化と拡大、近代化、そして民族と国家の20世紀へ――。シーア派とスンナ派の起源とは? パレスチナ問題はなぜ生じた? 宗教と政治の関係は? 「歴史は誰かがつくるもの」とするイスラーム史の第一人者が日本人に語りかける100の世界史物語。 *『ビジュアル版 イスラーム歴史物語』改題。 【目次】 はじめに 1 イスラーム以前の西アジアと環地中海 2 イスラームの誕生 3 民衆のイスラーム 4 拡大するイスラーム世界 5 革新のイスラーム 6 民族、国家、そしてイスラーム おわりに
-
4.0ジャーナリズムで、また学問の世界でも普通に使われる用語、「イスラーム世界」とは何のことで、一体どこのことを指しているのだろうか? ムスリムが多い地域のことだろうか、それとも、支配者がムスリムである国々、あるいはイスラーム法が社会を律している地域のことだろうか。ただ単に、アラビア半島やシリア、パレスチナなどの「中東地域」のことを指しているのだろうか? 本書は、高校世界史にも出てくるこの「イスラーム世界」という単語の歴史的背景を検証し、この用語を無批判に用いて世界史を描くことの問題性を明らかにしていく。 前近代のムスリムによる「イスラーム世界」の認識、19世紀のヨーロッパで「イスラーム世界」という概念が生み出されてきた過程、さらに日本における「イスラーム世界」という捉え方の誕生と、それが現代日本人の世界観に及ぼした影響などを明らかにする中で、著者は、「イスラーム世界」という概念は一種のイデオロギーであって地理的空間としては存在せず、この語は歴史学の用語として「使用すべきではない」という。そして、地球環境と人類史的視点から「新しい世界史」を構想し叙述する方法の模索が始まる。 本書は刊行当時、歴史学者・イスラーム学者の間に議論を引き起こし、アジア・太平洋賞特別賞を受賞した。文庫化にあたり、原本刊行後の議論を踏まえて「補章」を加筆。〔原本:『イスラーム世界の創造』東京大学出版会、2005年〕
-
4.0
-
3.5本当は幕府を倒す必要はなかった!? テレビで人気の歴史研究家が、教科書が書かない学説をわかりやすい語り口で解説! 日本史ファンのあいだで、戦国時代と並んで圧倒的な注目度を誇る幕末・維新の時代。 幕府側と新政府側、さまざまな勢力の思惑が複雑にからみ合い、「昨日の味方は今日の敵」といった状況が続き、その人間関係は相関図を描くのが困難なほど複雑だ。また、明治維新に関する本も、書き手の立場によって見方が異なるため、その真実ははっきりしない。 わかりやすい解説でテレビでも人気の歴史研究家が、それぞれの説を読み解くことで真実に迫るとともに、明治維新の流れが教科書よりわかりやすく理解できる一冊。 明治維新が成功した「意外な理由」とは?
-
4.0――皇帝ジギスムントが宮中伯ルートヴィッヒに向かって命令する。「囚人を受け取り、よろしく異端者として扱え」。今度はルートヴィッヒがコンスタンツの帝国代官に向かって命令する。「我ら双方によって断罪されたる者としてこの者を受け取り、よろしく異端者として焼け」。―― 1415年に異端として裁かれた宗教改革の先駆者、ボヘミアのヤン・フス処刑の克明な描写にはじまる本書は、中世のヨーロッパで異端審問がどのようにして生まれ、そして制度として定着していったのかを、具体的なエピソードを丁寧に積み重ねながら、当時の人々の息遣いもあざやかに描き出す。法も手続きも無視して「すべて殺せ」という13世紀の異端狩りの熱狂から、ウンベルト・エーコの小説『薔薇の名前』にも登場した、世界で最も有名な異端審問官ベルナール・ギーによって組織化・マニュアル化された14世紀の冷徹無比な異端審問を経て、15世紀末スペインでの過酷な弾圧に至る、その道のりの背後には、いかなる時代精神が見いだせるのか。 西洋中世史不朽の名著『異端カタリ派の研究』(岩波書店、1989年)の著者が、多彩な史料を駆使して知られざる中世世界への扉を開く!(原本:講談社現代新書、1996年) 【解説(轟木広太郎・ノートルダム清心女子大学准教授)より】 本書は、一三、一四世紀における異端審問の成立と制度的確立の経緯を、およそ関連するすべての種類の史料を博引旁証しながら描き切った労作である。……ヨーロッパ中世という日本人にはどこか掴みどころのない、しかしそれでいて魅惑的な個性を放つ時代の雰囲気を初学者に感得させると同時に、このテーマに興味を持つ専門家にとってもいまだ探求のヒントを数多く掘り出すことのできる鉱脈たり続けていると思う。(本書「解説」より) 【本書の内容】 第一章 薪と硫黄の匂い――異端審問とは何か 第二章 剣と火と異端者――異端審問の誕生まで 第三章 異端審問創設の頃 第四章 異端審問の制度化 第五章 審問官ベルナール・ギー 第六章 裁かれる者たち 第七章 スペインの火刑台 あとがき 参考書目抄 解説「異端審問と交差する四つの歴史の道筋」(轟木広太郎)
-
4.0薩英戦争と下関戦争、開港をめぐる激しい外交戦、熱い政治談義、刺激的な国内旅行そして戊辰戦争― 英国青年外交官が「幕末日本」を全身で体感する! 攘夷の嵐が吹き荒れ、政局が緊迫する文久二(一八六二)年、一人のイギリス人通訳官が日本の地を踏んだ。 西郷隆盛ら雄藩・幕府の要人、果ては天皇、あるいは市井の人々との出会いを重ね、日本文化の奥深さに魅了され、そしてときには命の危険を乗り越えながら、彼は日本史上の最大転換点を目撃する。 日本人が長く読み継いできた幕末史の第一級証言を、英国外交史研究を踏まえた新訳で読む。 イギリス外交史、日英関係史を研究する訳者が、これまでの研究蓄積を踏まえ、本書の歴史的意義を問い直す、懇切な解説掲載。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デジタルは、水や電気と同じ、生きるにかかせないインフラになる。だから上手に使って、最強の新世代になろう!」 「こども六法」の山﨑聡一郎が、デジタル産業革命のデジタルネイティブ世代に向けて「インフラとしてのネット」との付き合い方、スマホとのルール作りを一から解説。 10のケーススタディから見えてくる、スマホとの付き合い方ブック! 被害者にも加害者にもならないですむスマートな付き合い方で、スマホを最高のパートナーにしよう! ケース4コマと、詳細な解説、アドバイスで、ネット・デジタルの問題点と、付き合い方が見えてくる! 2021年より導入される公立中学校のスマホ持ち込みへのルール作りの参考になる、 ルール作りシートつき。 ◆構成 まんがによるイントロダクション/スマホでできる8のこと/あなたならどうする? 10のケーススタディ/自分で作るルールの作り方/書き込み式ルールシート/おわりに
-
3.0遥か昔に隆盛を誇ったローマ帝国。実は、その暮らしには、現代に共通する点が多くあった! たとえばテベレ川の水質汚染が問題になっていたり、家賃水準が東京23区と同じくらい高かったり、女性の権利が向上したために少子化問題に悩んでいたりと、およそ2000年前とは思えないほどなのだ。この本では、教科書や参考書には描かれていない、驚くべきローマ市民の暮らしぶりにスポットライトをあててみた。気軽に読みながら、歴史の面白さ、楽しさを感じ取ってもらいたい。【内容例】寝椅子に横たわりながら食べるのがマナーの宴会高級ワインは海水で割って飲んでいた人口密度は東京23区の5倍以上富裕層は家賃収入でボロ儲けしていた一度に1600人が入浴できた公共浴場貴族階級の夫婦は6組に1組が離婚していた本書を読めば、ローマ帝国に関する映画やドラマ、漫画の面白さがアップすること間違いなし!
-
4.2精神科医の「1日5分で楽になる」子育て。 NHK「あさイチ」「ウワサの保護者会」などで紹介され、大反響の子育てスキル『PCIT(Parent Child Interaction Therapy)親子相互交流療法』を初書籍化! PCITは、子どもの心や行動の問題、育児に悩む親のためのプレイセラピーと行動療法に基づいた心理療法で、アメリカで開発されました。 特に2~7歳においては多くの科学論文でその効果が証明されています。 現在では、ヨーロッパ、オーストラリア、台湾など世界に広がっています。 日本でもメンタルクリニック、療育施設、児童相談所などで採用されています。 一生懸命に子育てしているのに、どうして上手くいかないのだろうと思うことがありませんか。 「言うことを聞かない」「乱暴」「落ち着かない」などの子どもに悩み、育児困難を感じている保護者の皆さん、ぜひ、このPCITのスキルを試してみてください。 子どもとの関係がよくなって、大声を出さなくても怒らなくてもきちんとしつけができるようになります! 論より証拠! エビデンスに基づいたPCITのスキルが家庭でもできる! 「1日5分の特別な時間」を精神科医の先生が案内します。
-
4.3自己肯定感と信頼関係を育む子育てスキル。 はじめての育児で不安、赤ちゃんにどう接すればいいかわからない・・ そんなとき、子育てを教えてくれる学校があったらいいと思ったことはありませんか。 本書で紹介する、0歳~3歳の心と行動を健やかに育てるためのメソッド「PCITトドラー」は、科学的にエビデンスのある子育て法です。 「PCIT(Parent Child Interaction Therapy)親子相互交流療法」は、アメリカで開発された子育てスキルです。 多くの科学論文で、その効果が証明されています。 日本でも小児科、メンタルクリニック、児童相談所などで採用され、NHK「あさイチ」「ウワサの保護者会」などでも紹介されました。 子どもの心がどのように発達するのか、保護者はどのように話しかければよいのか、子どもの自己肯定感を育む接し方など、今すぐ役に立つスキルが満載です。 授乳 食事 おむつ替え トイレトレーニング お出かけ 遊び 夜泣き など、具体的なシーン別に解説します。 エビデンスに基づいたPCITのスキルが家庭でもできる! 精神科医の著者が、イラストと共にわかりやすく解説します。
-
3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 百ます計算をはじめとする徹底的な反復学習、生活習慣の改善で、子どもの学力向上に驚異的な実績をあげている陰山メソッド。その根底を貫く陰山スピリットが1冊の本になりました! 月刊誌『小学一年生』で、2年間連載された陰山英男氏のインタビューから珠玉の名言をピックアップ、さらに、連載時スペースの都合で割愛せざるをえなかった知られざる名言まで含めた、陰山語録の決定版です。「日記に書くことがない、それならウソを書け」「やる気で伸びるわけではない」「楽しい授業、ふざけるな!」など、目からうろこの言葉、深くうなずいてしまう言葉が満載。子どもの能力をもっと伸ばしたいと願う親御さんと、教育に携わる全ての人々、必読です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
-
3.8中学受験をさせる気は全くなかった家庭でも、子どもが小学生となり、学年が上がるにつれて、だんだん気になってくる。「本人次第」「あんなに勉強させるのはかわいそう」と思う一方で、公立中学には期待できないし、良い学校に入れたい気持ちも強い。 難関校など目指さないから、そこそこの勉強で入れて、でも面倒見が良く進学率も高い、学費も高すぎない。そんな中学があったら…。実はある!?また、費用の面がなかなかクリアできない。学費だけでなく、受験までの通塾費用が膨大。なんとか最小限に抑えることはできないのか…。 あらゆる中学校と進学塾を知り尽くす、「塾のための塾」のSS-1副代表。塾ソムリエとして活躍するカリスマ家庭教師。16万人の母親が参考にする中学受験サイト「かしこい塾の使い方」。その膨大なデータから、子どもを消耗させず、親もカリカリしない、スムーズに中受のフィニッシュを迎える方法を徹底伝授!他とは一線を画す、徹底的に親目線の中受本。
-
3.8
-
3.8大量の知識が楽々身につくニーモニックエレメント記憶術に、頭の回転が3倍になる速聴術。勉強は、誰でもコツを掴めば劇的な成果が出る! “テスト2点の落ちこぼれ”から東大院&数々の資格合格を実現したテクニック満載の1冊。 〈著者紹介〉くろまあくと 1993年神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業後、2016年4月に東京大学大学院システム創成学専攻に入学。在学中に電子書籍「現役東大院生が書いた勉強法」シリーズを発売。「目標設定のテクニック」「頭の回転を3倍に速めるテクニック」「記憶術」や、受験生・その親を対象とした効果的な勉強法、指導のコツなどを切り口として人気を集める。大学院を1年後に中退し、現在は大手コンサル会社に勤務中。これまで、取得している資格にはすべて“1カ月間だけ”勉強して合格。
-
5.0本書は、世界史の5000年余りの大きな流れをつかむための本である。初心者でもとことん読みやすいように書かれているので、大人の学び直しのテキストとしても、大学受験の勉強をはじめる前の手引書としても、有益である。世界史の授業では「あれもこれも」と詰め込みすぎるため、うんざりした人も多いのではなかろうか。これに対し本書は、つぎの方針で書かれている。 ●(1)こまかい年号や名詞にとらわれない。 ●(2)各時代におおいに繁栄した「中心」といえるようなメジャーな国をおさえることに徹する。「中心」とは、たとえば古代ギリシア、ローマ帝国、秦・漢などの中国のおもな王朝、イスラムの帝国、ルネサンス以降のヨーロッパ(とくにイギリス)、そしてアメリカといった国・地域。 ●(3)これらの「中心」の移り変わりを追いかけていくと、世界史の大きな流れがみえてくる。 そして、「新しい繁栄の中心」は従来の「中心」の「となり」に移るという、いわば「となり・となり」の関係にあるとし、この視点で世界史をみわたすと、一つのつながった物語になるというのである。 『一気にわかる世界史』を改題の上、大幅に加筆・修正してわかりやすさ・読みやすさを追求した文庫版。作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が、「世界史の本質をつかめる素晴らしい作品。『中心』の変遷から世界史を動的にとらえる秋田史観は、面白く、役に立つ」と絶賛している。
-
4.0佐藤優氏が外交官時代、肌身離さず持ち歩いた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場! 《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》 【特色1】「通史」が身につく ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆) ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂 ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に 【特色3】「世界史」を意識した記述 ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載 《きちんと説明できますか?》 Q.薩摩や長州が政治の主導権を握り、幕府を倒せた理由は? Q.明治維新で、なぜ日本だけが列強の植民地にならずに済んだのか? Q.三井、三菱はどうやって財閥に成長できたのか? Q.日露戦争前夜、なぜイギリスは日本と同盟を結びたかったのか? 《この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく》 〈私の日本史の知識の基盤は、本書によって形作られたといっても過言ではない。日本史を学び直したいビジネスパーソンも、安易に作られた新書100冊を読むよりも、この1冊を熟読したほうが、はるかに基礎知識が身につくはずだ。近現代の知識はビジネスに直結する。ぜひ本書をビジネスシーンや社交に必須の実用書として活用してほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 「私の日本史の知識の基盤は、本書によって形作られた」「この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。 ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です! 巻頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。 巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説! 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!
-
3.9佐藤優氏が30年間、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場! 《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》 【特色1】「通史」が身につく ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆) ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂 ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に 【特色3】「世界史」を意識した記述 ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載 《きちんと説明できますか?》 Q.律令時代に藤原氏だけが権勢を誇れた秘密は? Q.武士だった平清盛は、なぜ貴族社会で大出世できたか? Q.源頼朝が平氏を滅ぼすのに5年もかかった理由は? Q.なぜ豊臣秀吉は朝鮮に出兵しなければいけなかったのか? Q.なぜ京都には東本願寺と西本願寺があるのか? 《この1冊で、ビジネスや社交に必要な教養が身につく》 〈「古代・中世・近世」の知識は運転技術、ワープロや表計算の技法のようにすぐに直接、役立つ知識ではない。しかし、だからこそ長持ちするし、複合的な問題を解決する際に役立つ。ビジネスパーソンの目的は歴史の専門家になることではなく、ビジネスや社交において必要十分な教養を身につけることだ。それには、本書1冊の内容を知っていれば十分である。本書を熟読し、「教養」という生きていくうえで一生役に立つ知識を、ぜひ身につけてほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 「ビジネスや社交の教養には、この1冊だけで十分だ」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。 ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です! 巻頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。 巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説! 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!
-
4.0日本人の中国史に対する関心は、『三国志』にばかり集中する珍現象が四十年ほど続いていた。しかし、原泰久氏の漫画『キングダム』が成功し、アニメ化、映画化もなされて読者層が広がる中で、状況は一変。『三国志』の独壇場は崩れ、戦国時代終盤にも熱い視線が注がれるようになった。『史記』は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書で、今なお人気の高い名著である。ただし、全130巻に及ぶ超大作。原典のおもしろさを失わずに一冊にまとまっているもの、そうした読者の要望に応えるべくして生まれたのが本書である。本書は、神話から殷・周の時代、春秋時代、戦国時代、秦の始皇帝の時代、項羽・劉邦の時代、文帝・景帝の時代、武帝の時代という7章構成。どこから読んでも理解できるようになっている。『史記』では、難局を突破していく英傑たちのストーリーが展開されるが、そこには駆け引き、決断、裏切り、友情など、二千年の間、読み継がれた胸アツの人間ドラマがある。『史記』はまた故事成語の宝庫でもあり、「鳴かず飛ばず」「要領を得ず」「呉越同舟」など、なじみのある名言が次々に登場する。本書では、その由来や本来の意味を、折に触れて注釈している。さらに、『史記』の舞台になった場所の写真や地図もある。中国の超大作を最高に楽しめる一冊。
-
4.7なぜ日本は大陸に進出したのか? アメリカと戦争を始めたのはなぜか? そして、どうして早期和平に踏み出さなかったのか? *昭和の戦争を大局的に捉え、一気によんでスッキリ理解できる。*歴史の流れが頭に入りやすいよう、主な出来事、戦闘ごとに区切った記述をし、それが前の事件からどう繋がり、次の事件にどう結びついてゆくのかを明確化……因果関係が解りやすい。*日本側の動きだけを記さない。外国との相関関係を見えやすくし、当事国それぞれの内在的論理を浮かび上がらせた。*「外交」と「軍事」の双方で、努めて戦略的な観点から分析~ひとつひとつの行動を戦略目標の視点から見ると、歴史が意味を持って浮かび上がってくる。*今の時点から歴史を評価せず、当時の指導者の判断を嘲笑するような書き方は避ける~歴史を考えるときには、当事者になる想像力が必要。*特定の歴史観に縛られない。 ※本書は平成二七(二〇一五)年八月にKKベストセラーズより発行された『一気に読める「戦争」の昭和史』を新書化したものの電子書籍版です。
-
3.0幕末という激動の時代に、京都に誕生した新選組。近藤勇、土方歳三、沖田総司、永倉新八、斎藤一といった若き剣客たちが、剣一本に賭けて生きた。滅びゆく幕府を身を挺してささえ、武士としての節義を貫いた彼らの生き様に共感し、憧れの気持ちを抱く人は数多い。では、そんな魅力あふれる新選組は、どのようにして生まれ、何を目指し、そして散っていったのか。また隊士たちの真の姿は、どうだったのか。本書では、近藤勇、土方歳三などの生い立ちから池田屋事件、戊辰戦争まで、最新情報と豊富な写真とともに新選組の歴史をわかりやすく、一気に読めるようにコンパクトにまとめている。武士道と誠に生きた新選組の魅力が満載! 2時間で新選組通になれる! 新選組入門の格好の一冊。
-
4.07つの新しい「見方」が、日本史学習の最強の「味方」になる! 重要7テーマで「タテの流れ」をつかむと日本の歴史がここまで理解できる! 為政者、政治、経済、文化、外交、戦乱、衣食住7つのテーマで歴史がわかる一冊。本書では政治、経済、文化など、核(コア)となる7つのテーマを一気に通史として閲覧する。これで、日本史を流れとしてつかみやすくなり、学び直しのビジネスマンにも、受験生の日本史総まとめにもよい恰好の歴史教養書です。政治史中心の一般の歴史書と異なり、衣食住などにもページを割いているところも特長の一つです。 【主な内容】 第1章 「為政者」から読み解く日本史 第2章 「政治」から読み解く日本史 第3章 「経済」から読み解く日本史 第4章 「外交」から読み解く日本史 第5章 「文化」から読み解く日本史 第6章 「戦乱」から読み解く日本史 第7章 「衣食住」から読み解く日本史
-
3.9人類5000年の歴史を7時間で一気読み! 一気に読むから、流れがわかり、教養になる。 暗記不要。日本史、西洋史、文化史、経済史… 全部つなげてまるごと学ぶ、新しい教科書。 入門に、学び直しに、論述テスト対策にも。 人類5000年の歴史の大きな流れが一気につかめる画期的な入門書。『哲学と宗教全史』『人類5000年史』シリーズなどの著作で知られる出口治明氏の待望の最新刊。日本史、西洋史、東洋史から、政治史、文化史、経済史まで、歴史を「ひとつなぎ」で学べる新コンセプトの世界史です。1万冊の本を読破した「現代の知の巨人」ならではの大局的な歴史観が、この一冊にぎゅっと凝縮されています。7時間で読める分量でも、歴史の要諦と本質があますところなく学べます。中高生から社会人まで、歴史の大局的な流れをつかみたい人に最適の新しい歴史の教科書です。
-
3.8
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学数学の必須科目「微分積分」について高校の復習から大学生を悩ませるε-δ論法まで懇切丁寧に解説します。図とグラフを多用し,式の意味を理解しながら,また豊富なパターンの問題で実際に計算しながら,読み進めていくことができます。単なる解説ではなく,どうしてそう考えるのか,また間違いやすいところについてはなぜなのか,どうとらえるとよいかといった実際に学ぶ人の視点を意識した内容になっています。さらに別冊には,演習問題と確認問題を見開きでつけているので,よりスキルアップを図ることができます。
-
3.5
-
3.5
-
3.5
-
3.5
-
3.3
-
3.7
-
3.8
-
4.0
-
3.5
-
4.0
-
3.9
-
3.9
-
5.0
-
3.3
-
3.5士業・コンサルタント必見! いま大学は実学を求めている。さあ、あなたの出番です! [大学講師になるメリット] 肩書きが信用に直結 新しい顧客をつくれる 若者のニーズを学べる キャリアで社会貢献 意外となれる大学・専門学校の講師! あなたが積み上げてきた経験や知識を若い世代につなぐことは、未来をつくることです。学生のためにそれらを伝えてあげたいと考えているなら、 大学で登壇するためには、どうすればいいか? 大学以外の高等教育機関で登壇するためには、どうすればいいか? 大学講師に求められる能力は? 人気講師とダメ講師の決定的な違いは? などを書いた本編を読んでみてください。必ず役に立つ情報がこの一冊に詰まっています。 登壇できるのは、たとえば次のような方々です。 ・弁護士という法律の専門家の立場で、トラブル回避方法を教えたい。 ・税理士の知識を活かし、税金の使い道や種類について伝えたい。 ・行政書士として開業している。会社設立や許可申請のノウハウを教えたい。 ・経営コンサルタントとして、会社組織について伝えたい。 ・人事コンサルタントとして、就職活動のアドバイスをしたい。 ・ファイナンシャルプランナーの知識を活かし、生活設計について話したい。 ・営業一筋。営業の真髄を伝えたい。 ・総務、人事、庶務を渡り歩き、会社法、民法などの法律に詳しい。 ・今年で退職するが、いままで経験してきた実学を伝えたい……。 ほかにも、社会保険労務士、弁理士、マナーコンサルタント、セミナー講師、経理部、企画部、出版編集者、元キャリアウーマンなど職種や仕事内容は問いません。 共通のキーワードは「実学について伝えたいことがある」。これが登壇できる条件です。
-
4.0
-
4.3
-
3.0問題行動への適切な対応がわかる本。 学校内暴力、家庭内暴力、非行・少年犯罪、不登校、そして(ネットなどの)依存。 いま、教育者や親がもっとも手を焼いている思春期の問題行動が、この5つだ。 本書では、養育困難な子どもたちと暮らし、 社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」である著者が、 上記5つの問題行動別に具体的な対応を紹介。 それぞれの問題行動に対して、実際の日常生活で行ってきた 具体的な言葉かけや対応を、すべて事例をもとに伝授していく。 また事例ごとに、子どもとの関係改善のポイントを 「よりそいポイント」としてわかりやすく解説。 子どもが口に出せずに困っていること。 大人の態度が子どもにどう伝わっているのか。 なかなかうかがい知れない子どもたちの気持ちや心の動きが 手に取るようにわかります。
-
3.6洋の東西を問わず、人間にとって最も身近な存在であった犬。犬が唯一の家畜であった縄文時代から、犬狩で追放された平安時代、「犬合わせ」すなわち闘犬が盛んであった鎌倉時代、犬追物がブームになった室町時代、南蛮犬が珍重された戦国時代、「犬公方」まで登場した江戸時代、軍用犬が初めて本格的に組織された近代まで、人間と歩んだ一万年の物語を時代に沿って明らかにしていく。さらに、「犬を食う人、人を食う犬」「海外からやってきた犬」「霊力・呪力・超能力をもつ犬」「犬の先祖は肉食獣」など、日本史上の犬にまつわるユニークなエピソードを多数掘り起こす。また、犬と人の共通の敵・狂犬病の歴史や、立耳・巻尾の理想的な日本在来犬の保存をめぐる話など、犬好きにとってこれだけは知っておきたい情報も満載。犬との関係は日本人の自然観をも映し出すという視点から、上っ面のペットブームに終始しない、日本における犬と人間社会との交流を丹念に描き出す一冊。
-
5.0
-
4.2
-
3.5本書は通称「イブン・ジュバイルの旅行記」、原題「旅路での出来事に関する情報覚え書き」の全訳です。才智あふれるジュバイルが美文で綴ったこの「旅行記」は、12~13世紀にあっては優れたメッカ巡礼案内として広く読まれ、また後にはイブン・バットゥータ(14世紀)などの旅行記のお手本とされ、多くの旅行記編者が都市の記述を「借用」してきました。そして現在、中世イスラム社会の事情を知る上では欠かせない、貴重な文献となっています。 敬虔なイスラム教徒で、ムワッヒド朝のグラナダ太守に書記として仕えていたジュバイルは、太守が戯れに「酒盃七杯飲むべし」と下した厳命に抗えず、禁を犯してしまいます。それを悔いた太守が盃七杯に金貨を満たして与えると、ジュバイルは罪を償うためにその金貨を元手にメッカ巡礼に旅立ちました。キリスト教徒の巡礼者と同船してアレクサンドリアへ。メッカでは大モスクやカアバ神殿の威容に触れ、メディナからバグダッドへ。そして「東方の真珠」ダマスクスでウマイヤ大モスクに圧倒され、十字軍支配下にあったエルサレムでは、かのサラーフ・アッディーン(サラディン)の勝利の目撃談に触れる……。ベドウィンの襲撃、船の難破に遭うなど、艱難辛苦の旅を詳述した「旅行記」ですが、十字軍時代の地中海東方事情を知るための基本図書でもあります。 〈原本:『旅行記』関西大学出版部、1992年〉 【目次より】 まえがき(監訳者による) 1 グラナダ~エジプト 2 メッカ巡礼 3 聖都メッカ 4 メディナ~バグダード 5 マウシル~アレッポ 6 ダマスクス 7 アッカ 8 シチリア~アンダルス
-
4.3戦後最大の教育改革の波に乗る保護者・教育関係者の必読書! 「地方小規模私立大学に学生が殺到している」そんな衝撃が今、各地で起きている。少子化の昨今、これまでのように、大学に自然と学生が集まってくることはない。人気大学とされていた大学すら、危機を迎える時代となる。そんな中で、「偏差値ではない基準」で学生から選ばれている大学が登場している。前半では、大学が抱える多くの問題と偏差値に変わる教育基準を紹介。後半では、学生の社会で生き抜く力を伸ばす入試や教育を実施する3大学に密着。改革における苦悩や具体的な取り組み内容を紹介する。 【目次】 特別対談 今社会で求められている力と大学が果たすべき役割 第1章 2020年大学入試改革とこれからの地方私立大学の役割 第2章 教育現場と社会をつなぐ 第3章 受験生・保護者に伝えたいこと 第4章 AO入試改革や教員の組織づくりなどスピーディな大学改革を遂げ学生の力を総合的に伸ばす教育プログラムを導入 北陸大学 第5章 「グローカル」を軸に不断の取組みを重ね地域に選ばれる大学となる 共愛学園前橋国際大学 第6章 大学での専門教育を生かし人間力育成のポリシーのもと地域で活躍する人材を育成する 日本文理大学 【著者】 大森昭生 共愛学園前橋国際大学 学長 東北学院大学大学院博士後期課程在籍中の1996年に共愛学園女子短期大学(当時)専任講師に着任。共愛学園前橋国際大学国際社会学部長、副学長等を経て、2016年より現職。専門はアメリカ文学で特にヘミングウェイを研究。文部科学省や群馬県等の各種公的委員を務めるほか、各地での講演多数。3児を育てており、2人目・3人目出産に際し育児休業を取得。全国の学長が注目する学長ランキング3位(大学ランキング2019)。 成田秀夫 河合塾 講師(現代文)/開発研究職/河合文化教育研究所研究員 1991年、中央大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学(哲学修士)。経済産業省「社会人基礎力」立ち上げ、大学生のジェネリックスキルを育成・評価する「PROG」や高校生を多面的に評価する「学びみらいPASS」の開発に携わる。2015度から2017年度まで東京大学・大学教育総合センター共同研究員。現在、初年次教育学会理事。著作に、「アクティブラーニングをどう始めるか (アクティブラーニング・シリーズ)」2016(東信堂)などがある。 山本啓一 北陸大学 経済経営学部教授 学部長 1999年一橋大学法学研究科博士課程修了。2001年九州国際大学法学部に専任講師として着任。2008年から2012年まで同大学法学部長をつとめ、公務員育成コース(リスクマネジメントコース)の立ち上げ、初年次教育改革、カリキュラム改革等を手がける。2016年より北陸大学に着任、経済経営学部の入学者を2倍に増加させた。初年次教育学会理事。近著に『学部マネジメントと学部長の役割』(大学マネジメント2018年7月号)などがある。 吉村充功 日本文理大学 工学部建築学科教授/学長室長/教育推進センター長 専門は交通計画、土木計画学、初年次教育。2003年に、広島大学大学院工学研究科環境工学専攻博士課程修了。日本文理大学で、「人間力育成プログラム」を立ち上げ、人間力育成センター長として推進。経済産業省「体系的な社会人基礎力育成・評価システム開発・実証事業」、文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」「地(知)の拠点整備事業」の事業推進責任者を務め、全学での教育改革を先導。(公財)日本財団学生ボランティアセンター理事。
-
3.3
-
4.0足利氏一門の今川氏は、室町期には守護、戦国期に戦国大名と転化し、東海の大大名として君臨した。しかし永禄3年(1560)、海道一の弓取りと謳われた義元が、桶狭間で織田信長に急襲され横死。息子の氏真が跡を継ぐも、桶狭間後わずか八年余りで戦国大名としての地位を喪失する。 最盛期は駿河・遠江・三河にまで勢力を広げ、名実共に戦国の雄であったはずの今川氏が、なぜこれほどまで脆くも滅び去ったのか――。 三州錯乱をはじめとした国衆の離叛、その要因となった「家中」の強制的刷新による混乱と弱体化の動向等を丹念に検証。桶狭間敗北だけでは分からない「滅亡」の過程を明らかにするとともに、最新研究から、義元や氏真らの個人的要因に仮託されがちであった「亡国」のイメージを覆す。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証者による、書き下ろし新作。 第一章 戦国大名今川氏の登場 第一節 氏親以前の今川氏 第二節 「戦国大名」氏親の登場から死没 第三節 氏親に関する考察 第二章 寿桂尼と氏親 第一節 家督継承者と「家督代行者」 第二節 寿桂尼の位置づけ 第三章 義元の時代 第一節 義元の栄華 第二節 領国西方の維持 第四章 氏真の生涯 第一節 “通説”今川氏真 第二節 離叛する国衆たち 第三節 離反する国衆と残る国衆――遠江西郷氏の検討 第五章 今川領国の崩壊 第一節 氏真の実像を探る 第二節 氏真の発給文書
-
3.7「地理」は、自然から人間の営み、地球上のあらゆる現象まで扱う幅広い学問です。 地図をつくるための測量には数学的思考が必要となり、自然環境の基本となる地形や気候を知るには地学などの理科的な知識も必要となります。 本書は、そうした理解しにくい理系的思考部分を数式を使わずに図解化し、概念的に理解できることを目指しました。「地理嫌い」をなくすために、できるだけ易しく、図を多用した「読んでわかる」地理の入門書です。 高校地理の内容をベースに、イラストを多用し、原則見開き構成で展開しています。地理教育の現状や、新しい指導要領で新設される「地理総合」にも触れています。
-
4.3なぜ日本では毎年のようにどこかで水害が起こるのか。なぜ火山がたくさんあるのか。なぜ地震が多いのか…。 これらはすべて,世界の中で日本がどのような場所に位置しているのか,日本の中でも地域ごとにどのような自然環境にあるのかなどを知ることで理解できる。本書は災害発生の仕組みを自然地理学の観点から、わかりやすい文章と豊富な写真・図版を取り上げながら解説した書籍である。 総論で「地理」で自然災害を学ぶ意義を取り上げ、1~5章では災害の種類ごと(「地震と津波」「火山」「水害」「土砂災害」「その他の気象災害」)を詳述、さらに6章では地形について着目し、地形が伝える自然の営みを地図から読み取り、災害に備えるためにどのような心構えをすればよいのかを解説する。 1~5章のそれぞれの災害については、大まかに、①過去の自然災害の事例、②自然災害発生のメカニズム、③身を守るための政策や心構え、の配列で構成した。 2022年度より高校で新たに必修科目として始まった「地理総合」において、「自然環境と防災」という項目が設置された。教科書で取り上げきれない内容を補完しており、防災教育の副読本としても最適の内容となっている。
-
4.02021年度から「センター試験」が「共通テスト」へと名前を変え、これまでの知識を中心とした入試から、「思考力」「判断力」「表現力」を測る入試へと変わりました。とはいえ、これはまだ、教育改革の“最初の一歩”にすぎません。一新された教科書で学んだ世代が初めて大学受験を迎える2024年、大変化の本当の姿が明らかになるのです。では、2024年の大学入試はどのように変わるのか? それに対応するにはどのような力が必要になるのか? 本書は、これから新しい教育を受ける小学生・中学生・高校生のお子さんを持つ親御さんへ、これからの教育や大学入試についてお伝えするための参考書です。まずは親御さんがこれからの新しい教育について知り、子どもが本来持つ力を発揮できるよう導いてあげましょう。
-
4.5
-
3.0
-
4.3
-
4.8繰り返される破壊と滅亡! 悶絶するヨーロッパ、ブレ続けるアメリカ、 日本がとるべき道を、いまこそ歴史に学べ! 日本政府は少子化対策の一環として外国人労働力を受け入れる法案を可決した。しかし、歴史に目を向ければ国内問題を国外に頼って滅んだ国は枚挙に暇ない。そもそも民族の移動こそが歴史を大きく動かし、世界地図を塗り替えてきた。本書では「植民」「強制移住」「難民」を含む総体的な「移民」を切り口として歴史的教訓を紐解き、日本が歩むべき道を探る。 有史以来の事象から導き出された 17の「移民の法則」 移民の法則(2) 移民はかならず移住先の文化・社会・国家・民族を破壊する。 移民の法則(4) 破壊が次なる民族移動を誘発させ、それがさらなる民族移動を引き起こす。 移民の法則(9) 社会の中に「偏在」が生まれれば、これを「均質」に向かわせる力が働く。 移民の法則(11) 移民(植民)が発生するときは、下層民・無法者から切り拓かれることが多い。 移民の法則(15) 移民受け容れ政策は“禁断の果実”。 (本文より法則の一部を抜粋) 【目次】 まえがき 第1章 古代の幕開け 原始から古代の幕開けは「移民」により始まった! 第2章 騎馬民族の猛威 騎馬民族が現れたことで世界史は新しい段階に入った! 第3章 古代から中世へ 古代の幕引きと中世の幕開けも「移民」とともに始まった! 第4章 近世の夜明け 14世紀以降、中世的な要素が一斉に消えていったその背景には… 第5章 そして、現代へ… 現在、リアルタイムで移民問題に悶絶する国々。 第6章 日本の置かれた現状 我々は歴史から何を学び、どう行動すればよいか。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芸術や学問、教育など、豊かな文化が花開いた 江戸の魅力がこの一冊でまるわかり! 長い戦乱の時代の後に成立した江戸時代には、 平和ゆえに、これまでの武士や公家中心ではなく、 町人を中心とした豊かな文化が花開きました。 そんな文化の土壌となった江戸の町のしくみや、 江戸の人々に根づいていた風習、日々の食事や娯楽…など、 江戸の文化をイラスト&図解と豊富な資料でわかりやすく解説していきます。 また、2025年の大河ドラマでも取り上げられる、 「江戸のメディア王」蔦屋重三郎についてもくわしく紹介。 喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎ら浮世絵画家とのエピソードや、 山東京伝、曲亭馬琴、十返舎一九らの作品の出版話など、 気になる江戸の文化人の話も多数紹介します。 この本だけで大河ドラマをはじめ、 時代劇や時代小説をより一層楽しめるようになります。 【著者】 加唐亜紀 江戸文化研究家。1966年、東京都出身。長年歴史関連書籍の編集に携わった後、独立。江戸文化に関する造詣が深く、歴史月刊誌『歴史人』(ABCアーク)の江戸特集記事を担当し、Web「歴史人」で江戸関係の記事を執筆。現代書館『シリーズ藩物語』の編集も手掛ける。日本銃砲史学会理事。著書に『ビジュアルワイド図解 日本の合戦』(西東社)、『新幹線から見える日本の名城』(ウェッジ)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記紀の歴史から八百万の神々、神社のしくみまでやさしくわかる! 『古事記』『日本書紀』などに記された日本の起源と神々の物語、現代の日本に祀られている八百万の神様たち、お参りで役に立つ神社のしくみ…など、知っておきたい日本の神様と神社の知識を、豊富なイラスト・図解と資料・写真とで紹介していきます。 クイズ形式で神様や神社のことが学べる選んでわかる 日本の神様と神社」といった特集記事も充実。 日本の神様と神社に関するあれこれが、これ1冊でわかります。 【著者プロフィール】 三橋 健: 1939年、石川県生まれ。神道学者。神道学博士。國學院大學文学部日本文学科を卒業。同大学院文学研究科神道学専攻博士課程を修了。1971年から74年までポルトガル共和国のコインブラ大学へ留学。帰国後、國學院大學講師、助教授を経て教授となる。1992 年、「国内神名帳の研究」により國學院大學から神道学博士の称号を授与。定年退職後は「日本の神道文化研究会」を主宰。著書に『図説 神道』『伊勢神宮と日本人』(以上、河出書房新社)、『かぐや姫の罪』(新人物文庫)、『伊勢神宮―日本人は何を祈ってきたか』(朝日新書)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の起源『古事記』が イラスト&図解でするするわかる! ●オールカラー&イラスト図解で、知識ゼロから楽しく読める! ●ストーリーチャート、登場人物一覧なども充実! ●古事記にまつわる謎に迫る「神々・皇族の謎」特集も! ●古事記ゆかりの神社情報も紹介。 【テーマ例】 ・日本はどうやって生み出された? ・イザナキは死者の国まで妻に会いに行った? ・実はスサノオは超問題児だった? ・アマテラスが天の石屋にこもった理由は? ・ヤマタノオロチはどうやって倒された? ・「天孫降臨」ってどんな話? ・神武天皇の母は海の神だった? ・初代天皇はどうやって決まった? ・2~9代天皇は実は存在しない? ・出雲大社は超高層建築だった? ・ヤマトタケルは実は超残虐な性格だった? ・仁徳天皇陵に仁徳天皇は葬られていない? ・三種の神器は現在はどこにある? など <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計200万部『ケーキの切れない非行少年たち』著者の最新刊! “普通”ができない子を救う20ケースの対応策で親も子も楽になる! <<目次>> はじめに 「境界知能」や「グレーゾーン」って何? 【CASE1】すぐに諦めてしまう子 すぐに諦めてしまう子の対応策 【CASE2】すぐに被害的になる子 すぐに被害的になる子の対応策 【CASE3】何事にもやる気がない子 何事にもやる気がない子の対応策 【CASE4】嫌なことを断れない子 嫌なことを断れない子の対応策 【CASE5】よく嘘をついてしまう子 よく嘘をついてしまう子の対応策 【CASE6】他の子をひいきしていると言う子 他の子をひいきしていると言う子の対応策 【CASE7】自分のことを棚にあげる子 自分のことを棚にあげる子の対応策 【CASE8】人の気持ちがわからない子 人の気持ちがわからない子の対応策 【CASE9】すぐにキレてしまう子 すぐにキレてしまう子の対応策 【CASE10】感情の起伏が激しい子 感情の起伏が激しい子の対応策 【CASE11】感情表現が苦手な子 感情表現が苦手な子の対応策 【CASE12】気持ちの切り替えが苦手な子 気持ちの切り替えが苦手な子の対応策 【CASE13】忘れ物が多い子 忘れ物が多い子の対応策 【CASE14】じっとしていられない子 じっとしていられない子の対応策 【CASE15】行動が遅い子 行動が遅い子の対応策 【CASE16】善悪の判断ができない子 善悪の判断ができない子の対応策 【CASE17】漢字が苦手な子 漢字が苦手な子の対応策 【CASE18】計算が苦手な子 計算が苦手な子の対応策 【CASE19】手先が不器用な子 手先が不器用な子の対応策 【CASE20】力の加減ができない子 力の加減ができない子の対応策 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
3.7時に自分の身体の一部を削って子に与え、我が子の繁栄のために他者の子を殺す……。自然界では、子育ては一種の闘いでもある。人間よりも賢い!? 感動すら覚える子育て。微生物発酵で卵自動温め装置を作るクサムラツカツクリ、自分の血管から栄養を子供に吸わせて育てるコモリガエル……。死と隣り合わせの過酷な自然の中で編み出された「あっ!」と驚く子育て法の数々を、著者自らの手による豊富なイラストを交えて紹介。(ブルーバックス・2006年5月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。