医学全史 ――西洋から東洋・日本まで

医学全史 ――西洋から東洋・日本まで

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通常価格 1,155円 (1,050円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

現代医学はどのようにしてできあがったのか? 古代より、伝統医学は経験から治療法を、推論から理論を創り出すと同時に、西洋では解剖学という人体の科学的探究を続けてきた。それが19世紀に、病理解剖学や実験生理学の発展に伴い実践的な治療と結びつき、劇的な変貌を遂げることになる。医史学研究の第一人者が古今東西の書物を繙き、萌芽期から現代までの歴史を丁寧に辿りつつ、その飛躍的発展の背景に迫る決定版通史。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2020年12月18日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
20MB

医学全史 ――西洋から東洋・日本まで のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    古代から現代までの医学の歴史をまとめた書。
    日本については中国史からの影響の部分もあるが、蘭学の入る江戸以前はそこまで詳細ではない。とはいえ、江戸以降の医に関する教育面の歴史もまとめられており、興味深い。
    16世紀以降、西洋医学が医学がどう発展してきたかがわかりやすかった。

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