アーネスト・メイスン・サトウの一覧

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作品一覧

2021/04/14更新

ユーザーレビュー

  • 一外交官の見た明治維新
    アーネスト・サトウといえば『遠い崖』という、朝日新聞にずっと連載されていて、今では朝日文庫から全10巻にまとめられている日記抄がある。
    この本は、そのサトウがイギリス外交官として幕末から明治の日本でさまざまな立場の人と交わった記録を、丁寧な解説付きで紹介している。
    誰もが良く知る維新の志士や天皇、公...続きを読む
  • アーネスト・サトウの明治日本山岳記
    訳者解説によれば、明治日本の「近代登山の幕開け」に大きく貢献した人物でもあったサトウ。その残された著作から登山関係の文章を抜粋して編集したものということである。
    それぞれの山について、まず伝説や歴史、万葉集などの歌集などの文学作品などを引用して解説した後、実際に登山したときの様子が語られる。

    読ん...続きを読む
  • アーネスト・サトウの明治日本山岳記
    アーネスト・サトウは幕末維新の時代に、英国公使のオールコックスやパークスの通訳官として活躍し、薩長との折衝に当たりました。司馬遼太郎の小説にも時々登場しますが、私は恥ずかしながら、サトウというのは日本名だと勘違いしておりました。元々本名がSatowというのです。

    日本滞在記を沢山残していて、サトウ...続きを読む

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