鈴木悠の一覧

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作品一覧

2021/04/14更新

ユーザーレビュー

  • 一外交官の見た明治維新
    アーネスト・サトウといえば『遠い崖』という、朝日新聞にずっと連載されていて、今では朝日文庫から全10巻にまとめられている日記抄がある。
    この本は、そのサトウがイギリス外交官として幕末から明治の日本でさまざまな立場の人と交わった記録を、丁寧な解説付きで紹介している。
    誰もが良く知る維新の志士や天皇、公...続きを読む
  • たのしいプログラミング Pythonではじめよう!
    ノートパソコンの前に広げて、ソースコードをタイプしながら勉強しています。ド素人なのでこれくらい平易に書いてあると理解しやすくていいです。Mac版のIDLEとまったく同じ色で表示されるのもわかりやすさアップです。ゆっくりゆっくり少しずつモノにしていきたいなと思います(=^_^=)
  • 一外交官の見た明治維新
    大河ドラマ『青天を衝け』に触発されて手に取った本。

    有名な岩波版ではなく、最近発行された講談社学術文庫版。岩波版を読んだことがないが、本書は訳者解説がまず素晴らしい。内容の詳述は避けるが、もし講談社版を読むのであれば、まずは訳者解説から読むことをお勧めする。それにより、サトウの著述からくみ取れる内...続きを読む
  • 一外交官の見た明治維新
    1、明治維新、岩倉具視の執拗なる警戒心は徳川派(反新政府派)へ強行に殺戮行動が行われたこと、また徳川派の逃亡者からの嘆願書においても厳しい沙汰をしているなど、余程の小心者だったのか。
    2、英国、仏国含めた諸外国公使たちの「中立」の立場は新皇帝派と徳川派(反新政府派)に対して米国戦艦の引き渡しも新政府...続きを読む

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