給食の謎 日本人の食生活の礎を探る

給食の謎 日本人の食生活の礎を探る

ビジネス・実用
1,003円 (税込)

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昭和の給食を食べていた世代にとって、令和の給食は驚きの連続だ。なぜ昔は毎日パンだったのに今は週1回程度なのか? 冷たい麺類禁止の地域があるのはどうして? 給食室がある学校は減っている? ソフト麺はどこに消えた? 現役の学校栄養士で給食マニアとしても知られる著者があらゆる謎を徹底解説。ギモンの背景を探るうち、給食が日本人の食生活まで変えたという歴史が如実に浮かび上がってきた。献立作成の裏側から厳格すぎる衛生管理まで給食トリビアが満載、空腹時は閲覧注意!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎新書
  • タイトル
    :
    給食の謎 日本人の食生活の礎を探る
  • タイトルID
    :
    1471370
  • 電子版発売日
    :
    2023年11月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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給食の謎 日本人の食生活の礎を探る のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    学校給食を作る管理栄養士の筆者。自ら「給食バカ」を自認し、学校給食で定められたルール、運用の苦労、そして情熱を熱く語る。

    学校給食法及びそれを元にした各自治体での厳格なルールがあり、摂取すべき品目、栄養素、それに予算が決められている。献立作成用の便利なソフトがあるらしくそれをフル活用するが、「子どもたちに」「残さず食べてもらう」ための労力は相当なものだ。しかも毎日決まった時間に大量に、ジャストインタイムで安全に提供しなければならない。食品に関わる仕事をしている身から見ても、どれだけ大変なのかが伝わってくる。

    学校給食に関する本は初めて読んだ。当事者からのリアルな実態が描かれていて、非常に楽しめた。

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    アレルギー・予算・栄養バランス・苦手な食材になれるための取り組み・創作給食…
    実に様々な工夫や努力を重ねているかが、伝わってくる。

    現役の学校栄養士で給食マニアの著者による、給食の一から十まで語った一冊。

    Audibleで運転の合間に聴いていたのだが、音声が男性だった。
    この項を書く際に著者を見て、女性だったと知り(というか女性の方が多いのだが)驚いた次第。

    ちなみに、前職の関係で様々な市町の給食を食したが、総じて町の給食の方が美味・かつ地域食材や料理が取り入れられていた。

    0
    2025年10月02日

    Posted by ブクログ

    給食を作る時の段取りやYouTubeではなかなか見れないメニューの決め方や予算等など給食のトリビアがたくさん見れて一気に読んでしまいました。どうか続編出してくれないかなぁ

    0
    2025年09月10日

    Posted by ブクログ

    audible93冊目。

    中学校の教員をやっています。そんなわけで、就職してからも長らく、お昼は給食をいただいています。
    昨今は給食カフェなるものも密やかに人気があるようですが、誰もが子どもの頃、楽しみにしていた時間を思い出せるからなんでしょうね。

    給食の献立ができるまでの詳しいお話を知ることができ、とても面白かったです。
    栄養バランスだけでなく、味付けや調理の仕方、食材の入手方法、一定期間全体を見通して組み立てていることなどなど、あらゆることを考えてくださっています。
    実際に献立を作り、調理してくださっている方が著者なので、読んでいてとても楽しいです。

    なんとなく知っていた、ということがより詳しく明確に理解できたし、さらに、そんなこともあるの!?とびっくりするようなことまで学べました。

    わたしはずっと、給食センター提供の給食にお世話になっていますが、自校給食の学校にも勤務してみたいなあと思います。

    0
    2025年05月18日

    Posted by ブクログ

    給食の歴史
    給食が教室に運ばれるまでに、相当の苦労をしてくださっていることに気づいた

    よりいっそうありがたくいただきたい。
    たくさんの想いを乗せて、給食を届けてくださることに感謝。
    先人たちの思いがのっている。

    0
    2024年10月20日

    Posted by ブクログ

    昭和の「給食」で育ってきた世代です。
    子供の頃、近所に「給食のおばさん」が住んでいました。
    私たち児童が学校に行く前、朝早くから仕事をし、自らの家庭も持っていた方でした。その方を含む数人の「給食のおばさん」が、毎日給食を作ってくれていた。
    校内に給食室があったため、登校した時点でいい匂いが校舎中に漂っていて…。
    給食室の前にあるサンプルを見に行き、配膳時に間違いがないように確認するのが、給食当番の役目でしたね。

    本書を読みながら、幼い頃の給食の思い出に浸ることもできましたし、現在の給食がどの様になっているか、作っている方々のご苦労もを知ることもできました。

    0
    2024年05月28日

    Posted by ブクログ

    給食に関する仕事は漫然と大変そうとは思っていたけど、より臨場感やリアリティを持って理解できたと思う。
    子どものために働いている給食関係者には感謝しかない。

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    給食の歴史やいろいろな制約、調理の方法など社会科見学気分で読めた。大変な仕事だなぁと思う。

    牛乳ありきの栄養基準だから、牛乳が出てるのね。

    0
    2025年04月02日

    Posted by ブクログ

    給食に関するトリビアな知識満載。現役の管理栄養士が明かす学校給食の裏話から歴史まで。予算と栄養価アレルギーに頭を悩ませつつ日々奮闘する姿が素晴らしい。
    昭和と令和の給食の違いも意外。事故が起きるとすぐその食材が使用禁止になる弊害もある。生野菜まで禁止とは思わなかった。

    0
    2024年04月07日

    Posted by ブクログ

    食中毒を起こさないための工夫がすごい
    野菜は3回洗い、肉と魚は業者が事前に切っておく、加熱の基準設定などなど
    小学校の頃になんとなく食べていたが背景を知るともっと観察しておけば良かった

    0
    2024年03月30日

給食の謎 日本人の食生活の礎を探る の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎新書
  • タイトル
    :
    給食の謎 日本人の食生活の礎を探る
  • タイトルID
    :
    1471370
  • 電子版発売日
    :
    2023年11月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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