嘘だらけの日露近現代史

嘘だらけの日露近現代史

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

アメリカ、中国、韓国が「文明」を理解できない国だとするならば、ロシアは「熟知したうえで破る」国。殺戮、粛清、謀略――血塗られたヨーロッパ史において何度も這い上がってきたサバイバル術とは? 一度の敗戦で70年も敗戦国のままにされている日本にとって、学ぶべきヒントはロシアにあった

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
SPA!BOOKS新書
ページ数
284ページ
電子版発売日
2016年03月01日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

嘘だらけの日露近現代史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月24日

    ヨーロッパが植民地支配した歴史的な事実を踏まえながら、ロシアの立ち位置、そして、ロシア人の思考方法、クセ、ソ連となった経緯、そして崩壊、そういう展開の中で、好むと好まざるに関わらずその歴史的な展開に参加せざるを得なかった日本の振る舞いが、一定整理された書かれた書物であります。
    内容ですが、
    第1章 ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月24日

    著者が既存のロシア史に一石を投じた一冊。
    多少右寄りと感じるものの、色々と目から鱗の記述があった。

    特に下記の記述が印象的だった。
    著者が既存の中国史に一石を投じた一冊。
    「米中韓は『文明』を理解できない国でしたが、ロシアは無軌道に見えて『文明』を理解してます。これは端的に能力の差です」
    「米中韓...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月11日

    米中韓と違って、露は文明といものを理解している。
    相変わらずこの人の史観は面白い。
    ロシアの怖さ、凄さを感じさせてくれる一方で、今の日本のひ弱さをひしひしと思い知らされる。

    とても面白かった。
    が、米国は、国民もきっとああなんだろうと感じる。韓国も、まあそんな感じなんだろう。
    中と露は、政治と庶民...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月24日

    ロシアほど「胡散臭い」国はないだろう。
    しかしよく知る必要はある。
    「米中韓は『文明』を理解できない国でしたが、ロシアは『文明』を理解したうえで破る国です!」

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    Posted by ブクログ 2015年03月05日

    日英、日独、日仏も期待してます。
    世界史専攻でしたが、とても分かりやすい近現代史です。歴史の視点が面白い。

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    ネタバレ購入済み

    ロシアについて

    mac 2018年11月23日

    一部、ご紹介します。

    ・ロシアは文明を破るために熟知する。国際法は人を騙すための道具。

    ・ロシアの外交戦略は
    ①何があっても外交で生き残る。
    ②とにかく自分を強く大きく見せる
    ③大国相手の二正面作戦を絶対にしない
    ④戦争の財源を最優先でひねり出す。国民が餓死してもかまわない。
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月12日

    小説でもないのに珍しく星五つ。それほど感動し、知的興奮を覚えた。

    1618年の30年戦争勃発。1648年のウエストファリア条約で、のちの世界は第一次大戦まで、戦争は大国間のゲームと化す。ヴェルサイユ条約以後、世界は戦争を総力戦、撃滅戦と意識する。

    満州国を承認していた国は世界20か国。

    シベリ...続きを読む

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