エッセイの検索結果

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  • 失踪願望。 コロナふらふら格闘編

    失踪願望。

    小説・文芸
    3.6
    1巻715円 (税込)
    新型コロナ感染後、生死をさまよい退院するも、しつこい後遺症に悩まされる日々。旅には出られず、友と生ビールは遠く、自らと向き合えば今までと何かが違う――。若き頃から抱える“失踪への衝動”を携えてシーナが放つ、パンデミック下のサイアクときどきサイコウの1年の記録。〈WEB-MAGAZINE集英社 学芸の森〉で好評連載中の「失踪願望。」、2021年4月~2022年6月の日記に加え、壮絶書き下ろし「新型コロナ感染記」、盟友・野田知佑氏ら、自らの人生に大きな影響を与えた男たちへ捧ぐ「三人の兄たち」の2編を収録――「自分の日記なのに興味深い・・・・・・浦島太郎的な気分である」(椎名誠)
  • いわずにおれない

    いわずにおれない

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    小さな体でキビキビと一心不乱に働いているアリが、いのちのかたまりのように見える。いのちの不思議さ、まぶしさ、激しさを感じる。植物も動物も鳥も虫も魚も、アメーバでさえ、個性があるといわれることに気づいたら、自分が人間本位のエゴのかたまりに思えて、いわずにおれなくなった――。童謡「ぞうさん」でおなじみの詩人、まど・みちお。自分を震えさせるものがあれば、詩は生まれてくるという含羞の人がいのちの輝きを語りかける、詩&エッセイ集。
  • 自分だけの輝く人生のつくり方
    値引きあり

    自分だけの輝く人生のつくり方

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    憧れを抱えながらも一歩を踏み出せずにいるあなたへ。最強のバチェロレッテ・武井亜樹の挑戦の軌跡を描いた本書には人生を変えるために必要なヒントが詰まっています。新たな一歩を踏み出すための勇気とインスピレーションを与えてくれる一冊です。
  • P+D BOOKS 心映えの記

    P+D BOOKS 心映えの記

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    母との軋轢や葛藤を赤裸々につづった名篇。 「私は心のどこかで母の死を願っていたところがあったように思われてきて、その罪の意識におののいた。……心映えの悪い娘として母をくるしませたことも、正直に書くことによって、母の許しを乞いたいと思った。」(あとがきより)  小説『斜陽』のモデルであり、太宰治の愛人でもあった母・太田静子。女手ひとつで〈私〉を育ててくれた母に対して、〈私〉は「心映えのいい子」ではなかった……。 「斜陽の子」として生まれた著者が、その現実に繰り返し突き当り、焦りや怒りをそのまま母にぶつけてしまう。おそらく、普通の親子関係よりも数倍濃密な日々を、赤裸々に綴った一冊。  家族とは、愛とは何かを問う、直木賞にノミネートされた名篇。
  • 美女ステイホーム

    美女ステイホーム

    小説・文芸
    4.5
    1巻715円 (税込)
    ”体重計は毎日のってやらないと、罰として魔法をかけるの” やっちゃやめダイエット続行中!! anan看板連載「美女入門」PART18 久しぶりのパリを堪能したマリコは帰国後も大忙し。大相撲見物する姿がテレビで映し出されたり、トップアイドルたちが煌めく舞台に胸躍らせたり。もちろんダイエットのことだって忘れはしない。「体重計は毎日のってやらないと、罰として魔法をかけるの」。リバウンド人生に一喜一憂しながらも、次々舞い込む食事の誘いを楽しむ。人気者マリコの華麗なる日々を描く美女入門Part18。
  • P+D BOOKS 魔法のランプ

    P+D BOOKS 魔法のランプ

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    著者の博学多識ぶりを証明するエッセイ集。  化学は錬金術の正統な娘ではなかったけれども、いかさま錬金術師をもふくめて、金属変成を夢みた多くの道士たちのでたらめな実験のなかから、数々の貴重な化学上の発見がもたらされたのは事実であった。いってみれば、化学は錬金術の私生児みたいなものだったのである。(「錬金術夜話」より)  博覧強記、博学多識で知られる澁澤龍彦が、錬金術をはじめ、処女生殖、タランチュラ、コクトー、泉鏡花、推理小説、絵画、舞台、映画など多種多様な事柄について、縦横無尽に論じたエッセイ集。  雑多なテーマを取り上げているように見えるが、一つひとつの作品が他者にはまねのできない切り口と深みをもっており、いつしか澁澤ワールドに引き込まれていく。
  • ロスねこ日記

    ロスねこ日記

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    猫のいない寂しさは埋まるのでしょうか。 生活に猫が足りていないことは、わかっていた――。SNSには猫画像が溢れ、持つ者が自慢するそれを、持たざる者は眺めるばかりだ。愛猫・斉藤くんとお別れして15年近く、心にぽっかり穴を空けていた著者は、その穴を埋めるべく植物を育て始めた。担当編集者に勧められるがまま、なぜか椎茸から! 椎茸、スプラウト、ヒヤシンス……植物に名前をつけ、水をやり、立派に育てあげ、ときには収穫して食べる(!)。猫に思いをはせながら過ごす約二年の日々を綴るエッセイ集。文庫版には「ロスねこ」のその後を書き下ろしで収録する。ウェブ小説丸でのアクセス数第1位を記録した人気作、待望の文庫化。作家・町田そのこさんによる、著者とその作品への愛が溢れる解説も必読。 ※この作品は単行本版『ロスねこ日記』として配信されていた作品の文庫本版です。
  • まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。
    値引きあり

    まいにちが嵐のような、でも、どうにかなる日々。

    小説・文芸
    4.3
    1巻715円 (税込)
    「あたしがいるからだいじょうぶやで!」 そう豪語する心疾患児(幼稚園生女子)をふくむ個性派3人きょうだいと、この本の著者でもある親。 予測不可なカオスばかりが発生しても、どうにかこうにか対応可。 そう、きっとなんとかなるに違いない―― 同じように病気とたたかう子どもたちへの想い、周囲の人たちとの奇跡的なつながり……。 日々への感謝とユーモラスな視点を織り交ぜつつ、子持ち主婦がこまやかな筆致でつづります。 noteからセレクトした文章にはさらに手を加え、書き下ろしも5本収録。
  • あの日を刻むマイク ラジオと歩んだ九十年

    あの日を刻むマイク ラジオと歩んだ九十年

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    1945年8月14日、女子アナウンサーだけ集められた部屋で上司にこう告げられた。「明日、日本は負けます。もし何かあってもあなたたちは自分の身を守りなさい」。戦前から戦争を経て、戦後、そして高度経済成長期、平成。家庭と職場を両立させながら、アナウンサーとして、ディレクターとして、女性として、世の中に絶えず問題提起を続けた彼女にしか語れない言葉がある。様々な著名人との出会いやエピソードを交えつつ、ラジオを通して、いま改めて近代日本が歩んできた道を振り返る。戦争経験者が少なくなる中、時代の証言として後世に残したい珠玉のエッセイ。
  • アカンヒトズカン
    値引きあり

    アカンヒトズカン

    小説・文芸
    3.3
    1巻715円 (税込)
    初対面でやらかしレディ、自己紹介謎めきすぎサン、なんかうちの子すごいのママ……あなたを日々悩ませる、「害はないけど面倒な人」への対処法を野々村友紀子がズバッと指南。仕事場、ご近所、そして家庭内でのさまざまな人間関係改善に役立つ一冊です。
  • 咳をしても一人と一匹

    咳をしても一人と一匹

    小説・文芸
    3.3
    1巻715円 (税込)
    出かけようと思えば唸り、帰ってくると騒ぐ。しおらしさの一つも見せず、女王様気取り。長年ご近所最強の猫だったしい。老猫となったしいとの生活を、時に辛辣に、時にユーモラスに描くエッセイ。
  • Yurina's Diary 私が私であるために。
    値引きあり

    Yurina's Diary 私が私であるために。

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    チャンネル登録者数約41万人!(2021年3月時点) 大人気カップルYouTuberゆりいちちゃんねる、ゆりなの初フォトエッセイ。 2019年、自身のブログで病気を告白したゆりな。全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群という難病指定の病と闘いながらYouTuberになった彼女のこれまでを振り返りつつ、未来への展望を綴ります。 撮りおろし写真多数収録で、美容、ファッション、愛犬しーじゅーも紹介! 病気は私の中の一部。毎日楽しく生きたいの!! どんな日も希望はそこにある。 前向きに生きるエネルギーをくれる一冊。 ●コンテンツ はじめに これからお見せするのはゆりなの日記 0~5歳 ゆりなが生まれた日 6~12歳 評価されることで覚えた劣等感 13~15歳 中学校入学、3人からひとりへ Yurina流 かわいいにまつわる50の質問 16歳 SNSの楽しさと難しさを知る 17歳 これまでの日常を失ってしまった日 Yurinaをつくる10のこと 18歳 大学生活で立ちはだかった壁 19歳 いちろーに出会った運命の日 Yurina、ICHIROの最愛の家族しーじゅーをご紹介 20歳 「ゆりいちちゃんねる」を結成する 21~22歳 いちろーと2人で描いた新たな夢 Yurina’s Family ゆりなの家族について Yurina、ICHIROが描く これまでとこれからの未来 過去のゆりなのお悩みに現在のゆりなが回答 現在 楽しく笑って生きたい、いつでも希望はそこにあり続けるゆりなの日々 あとがき
  • たぬきババアとゴリおやじ 俺とおやじとおふくろの昭和物語
    値引きあり

    たぬきババアとゴリおやじ 俺とおやじとおふくろの昭和物語

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    毒蝮三太夫の知られざる半生を描く。親友の立川談志に「お前の親を見てるとお前が上品に見える」と言わしめたひょうきんでユニークな父と母。口は悪いが愛のある、天衣無縫で八方破れなエピソードを軸に、戦前戦後の激動の昭和史を綴った一冊。
  • アマゾンの料理人 世界一の“美味しい”を探して僕が行き着いた場所

    アマゾンの料理人 世界一の“美味しい”を探して僕が行き着いた場所

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    食で世界を幸せにするために。 イタリア、スペイン、ペルー、アマゾン、そして日本 旅して料理して行動するシェフがおくる 新時代の“何でも見てやろう” 「激レアさんを連れてきた。」「朝日新聞」「AERA」他 メディアで話題騒然! 新章大幅加筆! 「同世代の日本人にこんなガッツと行動力、 情熱と洞察力がある人がいたことに感嘆する」 スパイラルキャピタル マネージングパートナー 『入社一年目の教科書』著/岩瀬大輔 確信をもって燃える。太田さんは、 ジャンル分けする意味なんてない“地球の料理人”です! 「dancyu」編集長/植野広生
  • 自閉症の僕が生きていく風景

    自閉症の僕が生きていく風景

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    「僕は、きっと死ぬまで自閉症なのでしょう。それは、自分にとって一体どんな意味があるのか知りたいのです」 人との違いを知り自分を嫌いになった幼稚園時代。思いが伝えられないつらさの中で「心が石ころだらけ」にならなかったのはなぜだろう。どんな未来が待っているのだろう。自閉症者として生きる日々の様々な場面での感情や体験を、18~20歳の視点で綴った感動エッセイ。連載時から反響を呼んだ単行本『風になる』を改題して文庫化!宮本亞門氏さんとの対談も収録。
  • ボクの先生は山と川

    ボクの先生は山と川

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    夢多き中学生時代の活躍を描く感動エッセイ。秋田の山村での暮らしや家族の交流など、心温まる自然と人々を生き生きと描く! ――舞台は秋田の山村。そこでの暮らしや農作業の苦労をはじめ、釣りキチ三平を育てた四季折々のエピソードがいっぱい。中学でのユニークな運動会、村祭りでのヤクザの奮闘、優しい母との会話が、生き生きと甦える。どんなに厳しい環境にあっても、生きる力を身につけ、夢をはぐくむ少年時代を描く、漫画&エッセイ。釣りキチ三平はいかに育ったのか?
  • マカオ発楽園行き 香港・マカオ・台北物語

    マカオ発楽園行き 香港・マカオ・台北物語

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    ときめきの異空間、チャイナ・ワールド――台北の下町のストリップ劇場で出会った不思議な老人、カラオケボックスで歌った「青い山脈」のメロディー。喧騒の香港を離れ、とびきりの〈緑ワイン〉に酔いしれて、地の涯(は)てを夢見たマカオの夜……。高飛びするのに、こんな素敵な所はない! 東南アジアの中華世界(チャイナ・ワールド)に深く足を踏み入れた旅人が綴る、夢のような心にしみる旅。
  • 本人に訊く <壱> よろしく懐旧篇

    本人に訊く

    小説・文芸
    3.7
    1~2巻715~737円 (税込)
    デビュー作『さらば国分寺書店のオババ』から、青春小説の金字塔『哀愁の町に霧が降るのだ』、SF小説の傑作『アド・バード』『武装島田倉庫』など、94年までに発表した78作品の創作の裏事情に、盟友の文芸評論家・目黒考二がスルドク切り込むおもしろすぎる対談集。コワモテ高校生時代、敏腕商業誌編集長時代に書いた小説や秘蔵写真など、おまけ収録も盛り沢山。椎名誠全著作検証シリーズ第1弾。
  • 叡智の断片

    叡智の断片

    小説・文芸
    3.7
    1巻715円 (税込)
    「正しいと思うホームを見つけてそこで待っている汽車に乗る。でも走り出すと行く先が違う。人生ってそんなものさ」――結婚、戦争、酒、仕事、政治…多岐に亘るテーマについて、シェイクスピア、チャーチル、ウディ・アレンなど古今の賢人たちはどう語ったか。独自の視点で選んだユーモラスで味わい深い言葉の数々は、今を生きる私たちの心にじわりと効く妙薬。単行本に大幅加筆した完全版を電子化。
  • 玲子さんのきらめきライフ

    玲子さんのきらめきライフ

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリアは、大人の魅力がいっぱい。ただ、うっとり。ヴァーモントのカントリーライフに、可愛いリッチを見付けた。冬のパリ、憧れのお城に一泊……。旅行大好き、ショッピング大好きの玲子さん、スニーカーにトランクさげて、ランランラーン! 街角で見付けたかわいい小物、ステキな人々……スケッチ付きトラベル・エッセイ。ショッピングを楽しむ旅こそ、玲子さん流!
  • たった一人からの発想 証明の原型

    たった一人からの発想 証明の原型

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    自分自身の生き方を最終的に決定できるのは、自分一人しかいない! 鉄の信念をもって自ら脱サラを成功させた作家が、これまでの処世を省みて、多くのサラリーマンにエールとアドバイスを贈る。文壇の鬼才が劇的な生き方革命を発見するまでの苦難の道程は、不況下に生きる現代人に力強い励ましの金言となろう。脱サラ作家・森村誠一が説く人生の勝利者とは? サクセス人生へのアドバイス!
  • 玲子さんの私の好きなもの

    玲子さんの私の好きなもの

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    ニューヨークのバーニーズで買ったヴァン・クリフのアンティーク・チャイム。昔、ドーヴィルのアガタの店で見つけたヘアアクセサリー。プラダのナイロンバッグ、ジアンの食器、ソニアのさくらんぼ……。みんな憧れと想い出がいっぱい! 可愛い、欲しいで集めたもの、玲子さんの絵とエッセイで一緒に楽しみませんか? シックなおしゃれの魅力をご一緒に! いいものはやっぱりいいね!<『玲子さんのブランドシック』改題作品>
  • 娘とわたしのおしゃれごっこ

    娘とわたしのおしゃれごっこ

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    女の子ならいつまでも心に残るもの、「赤毛のアン」や「大草原の小さな家」のリバティやグラニープリントの服、着せたいな。そんな親の思いをよそに、頑固な好みが芽生え始めた娘と、成長ぶりがちょっとまぶしい母親の、しどろもどろのおしゃれごっこ。覗いてみませんか? 袋物やエプロンのアイディアもいっぱい。女の子なら、心に残る服、着せたいですね!
  • 玲子さんのすてき発見旅

    玲子さんのすてき発見旅

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティークに目覚めたイギリスの旅、パリ・ドーヴィルのスケッチ旅行、映画「男と女」に憧れて訪れたノルマンディの海、そして冬の旅は、さらさら雪の降る積もったクリスマスのニューヨーク……旅の終わりはいつも、トランクに「ヘヴィ」の札。旅の楽しさ詰め込んだトラベル・エッセイ。あなたも掘出し物に出会えます。好奇心全開、おトクがいっぱい! 旅の楽しみ方いろいろ、絵と文で!
  • 玲子さんのキッチンおしゃれノート

    玲子さんのキッチンおしゃれノート

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    ちょっとしたセンスで、キッチンがこんなに楽しくなる! 食事というと……「ローズマリーの赤ちゃん」の悪魔のタニスのデザート、「ひまわり」の巨大オムレツなんか、印象的……イヤ、私のポート・リモーの朝食はあの日に帰りたいくらい……映画や思い出の中の食事、キッチン、食器、収納……夢から実用までキッチンの楽しさをパックしたエッセイ集。キッチンを愛しましょ!
  • 自閉症の僕の七転び八起き

    自閉症の僕の七転び八起き

    小説・文芸
    4.5
    1巻715円 (税込)
    障害者だけでなく、人は誰でもどこかに不自由を抱えている――。「自閉症」という障害への思い、会話ができないからこそ見えてくる日常の様々な気づき。自らの「七転び八起き」の歩みが詰まった一冊!
  • 日本はじっこ自滅旅

    日本はじっこ自滅旅

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    「ガブガブ酒ばっか飲みくさりよって、早く出てゆき!」という嫁の言葉に、行先考えずに家を飛び出した、アルコール依存症の僕。そうして僕は、日本のあらゆる「はじっこ」を旅し始めた。厳冬の能登、薩摩半島、種子島に千葉の先っぽ……。空にむかって「ゴメン」とつぶやきながら酒を飲む。切なくユーモラスなエッセイ集。これは旅なのか? 逃亡なのか? /……桜島を一望出来る鹿児島市内の丘の上にあるホテルにいると、ひさしぶりに家内から電話がかかって来た。受話器の向こうから、「しばらく帰って来ないで」と、か細く、しかし思いつめた声が聞こえた。一瞬どう答えようか戸惑った揚句、「それも、そうだよなあ」と一言、電話を切った。――<本文より抜粋>
  • カモちゃんの今日も煮え煮え

    カモちゃんの今日も煮え煮え

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    「留まるな、守るな」……最後のメッセージがここにある。飲んで、倒れて、また旅に出る。カメラマンとして訪れた、タイ、ベトナム、インド、イスラエル、そして日本の日常。酔眼でとらえた人間の業を、自分だけの言葉で綴る、カモちゃんらしさがたっぷり詰まったエッセイ集。元妻・西原理恵子の漫画も収録。旅と日常と家族のこと。負けたっていいんだよ。著者の原点がここに!
  • 煮え煮えアジアパー伝

    煮え煮えアジアパー伝

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    このままじゃバカになる、酒と女の人生修業!? ……寺で修行するために訪れたミャンマーでも、いつの間にか娼館へ。失禁しても飲み続けた韓国の夜に、欲求不満が募るタイ娘とのデート。ベトナムのパンツ職人やコーベの路上生活者との出会いで、鴨ちゃんが悟ったことは? 笑激と哀愁のサイバラ漫画も、向かうところ敵なし。諸行無常の世の中を見つめる、アジア紀行。
  • もっと煮え煮えアジアパー伝

    もっと煮え煮えアジアパー伝

    小説・文芸
    3.7
    1巻715円 (税込)
    奔放なタイ娘と、列車で向かった国境の町。高校時代からの友人と見上げた、ソウルの雪空。父親の生まれ故郷をたどる旅でも、酒と女に彩られた夜は変わらない……。鴨ちゃんの流れゆく旅の記録と、サイバラ画伯のミもフタもないオモシロ漫画が、同居するアジア紀行。生きる事の意味を考えながら、ますます佳境に! まさに酔いどれ行脚。グダグダになって初めてわかることもある!
  • サラリーマン勝者の条件

    サラリーマン勝者の条件

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    日本を襲う未曾有の危機。「いままで」の方法論は、まったく通用しない、天下大乱の世紀末。ボーダレスな弱肉強食の時代に、生き残り勝ち抜くために、必要な努力と素養とは? あの「島耕作」が課長から部長になれたのは、いったい何故なのか? 成功するビジネスの視点、会社に埋もれない実践的ビジネス人間関係論。
  • 最後のアジアパー伝

    最後のアジアパー伝

    小説・文芸
    3.8
    1巻715円 (税込)
    「死にたい人の顔をしている」と、元ゲリラ兵は僕に言った。博打もへた。商売もまったくだめ。戦場カメラマンとなって、女医に託されたクリスマスプレゼントを戦下の街へ届けようとしたが……。勝手ばかりやっている男たちと、したたかな女たち。強い絆で結ばれたコンビが、徹底的に描き続けた放浪エッセイ、いよいよ完結! 転がり続けて、こんなとこまで来たけれど……ゴールは見えたか?
  • これも男の生きる道

    これも男の生きる道

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    男にとって大切なのは、一人前になることです。それは、自分のするべきことはなんでもできること、自分のするべきことはなんでもすると覚悟して、なんでもすることです。もちろん、できないこと、わからないこと、知らないことを、素直に認めることでもあります。かんたんなようで、なかなか困難な、これが男の生きる道。男も女も、この本を読んで、一人前になってください。
  • 六十六の暦

    六十六の暦

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    わたしは精一杯生きたいと、手さぐりしてきた。はっきりした答えのないまま、アメリカヘ行き、沖縄へ移り住んでみようとしている……。66歳にしてスタンフォード大学に学び、沖縄の習慣や行事に眼をみはる日々。貧欲に存分に人生を楽しみ、いのちを愛おしむ眼に映じた風景を切り取る、珠玉のエッセイ集。老いることと、年を重ねることは違う。若い日の問いかけを心の底に持ち続け、爽やかなチャレンジ。さあアメリカヘ、沖縄へ!
  • 恋愛論

    恋愛論

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    まだ「常識」っての、持ってます? もうメンドクサイから、俺の「初恋」の話しちゃうね。よかったら腰抜かしてね。現実に恋愛って、存在しないんだよ。みんなサ、救済の「宗教」と恋愛をゴッチャにしてるんだよね。男って、恋すると「天使」になっちゃうし。それでもまだ、あなたって「常識」を持ってます? 恋愛ってそんなものじゃない…という橋本治的恋愛論!
  • 再びの生きがい 特捜検事からボランティアへ

    再びの生きがい 特捜検事からボランティアへ

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    日本中の注目を集めたロッキード事件を担当し、カミソリと恐れられたエリート検事が、法務大臣官房長の地位をなげうってまで、福祉の世界に転じた理由とは!? 検事時代の思い出から、再びの生きがいを求めて、180度異なる世界に身を投じるまでの心境、福祉に懸ける情熱を、あますところなく綴った話題の書。仕事と生きがいのあり方を問い直す!
  • メニューの余白

    メニューの余白

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    酒や料理のうしろには文化がある。フランス料理、イタリア料理から懐石、すし、クジラ・マグロ問題まで、「食」を楽しむためのおもしろエッセイ。ランキングや偏った「常識」から自由になって、酒のつまみに最適の、ちょっとすすんだ大人の「食こぼれ話」。うまい酒を飲みうまい肴を食べたいから、これを読む!
  • アジアパー伝

    アジアパー伝

    小説・文芸
    3.5
    1巻715円 (税込)
    カモシダ青年は、片道切符で単身、タイに乗りこんだ!……のはいいけれど、その日の食事にも困る貧乏暮らし。ビデオカメラ片手に即席のフリージャーナリストになって、内戦のカンボジアへ。ささやかなギャラで、命懸けの取材だ。おバカな人間たちとの出会いを通して描く、激ヤバ異国体験記。サイバラ漫画も大爆笑!
  • 透明な歳月の光

    透明な歳月の光

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    人間の眼は常に曇っている。血走っていたり、酔っていたり、近視眼的だったりする。しかし、そういうときにこそ、歳月の光は静かに、透明に、ものごとを映していく――。人の一生の重み、そこに込められた濃密な意味とは何か。日本、アジア、中東、世界各国の街の中から、人間を見つめる作家のエッセイ集。
  • 私のかかげる小さな旗

    私のかかげる小さな旗

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    敗戦の日、わたしは14歳だった……。あの日をさかいに、それまで頭上をおおっていた国家と軍隊、それにつらなるいっさいが、きれいに消えていった。それから60年近く。「戦後」の初心をわたしは忘れない! いまや前のめりに進む日本社会に待ったをかける、みずみずしい信念と若々しい行動をつづるエッセイ。
  • 私のフィレンツェ

    私のフィレンツェ

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    雪の出会いにはじまる夢想の都・フィレンツェは、ルネッサンス発祥の地として、自由と想像力に満ちた永遠の純真さを孕みながらも、富豪たちの造り出した人工美との不均衡の中にあった。新たな自分にめぐり合うべく、ヨーロッパ美術史の光と闇に旅する詩人・松永伍一の凝視と夢想の世界を、書簡文に託して描く書き下ろし。
  • わたしの生きがい論 人生に目的があるか

    わたしの生きがい論 人生に目的があるか

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    人生における有益とは何か? 何が有益で何が無益だということを、いったい、だれが決めるのか? いまこそ既成の価値観へ問いを発しなければならない。文明の宿命的進化にブレーキをかけ、「目的の体系」を脱し「無」にかえる、まさにこの「逆進化の発想」が求められているのだ。その「目的の体系」から「逆進化の発想」へ転換するなかにこそ、真の生きがいを探索するすべがある。安易な処生術や精神修養的生きがい論をくつがえす、衝撃の書。あなたの生きがいを真につかみ直そう!
  • 屈託なく生きる

    屈託なく生きる

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    長島茂雄、岡本綾子らスポーツ選手、武田豊、盛田昭夫氏ら経営者、加藤紘一、平松守彦、渡辺美智雄氏ら政治家と、各分野で爽やかに活躍している人たちに、生き方の秘訣をインタビュー。天性型、テーマ設定型、気合い一生型などタイプ別に分析して、超一流人間の知恵をあなたに伝授いたします。
  • いろんな気持ちが本当の気持ち

    いろんな気持ちが本当の気持ち

    小説・文芸
    4.2
    1巻715円 (税込)
    2011年デビュー10周年を迎えた著者の、創作の原点がわかる、第一エッセイ集。じたばたと考え、小説を書き、小説を読み、記憶をさぐり、そして日常を送る……。世界のなにに注目し、それをどう描いていくのか。新鮮な驚きと独特のこだわりに満ちた、長嶋有ワールドは、どんなに短いエッセイでも健在。文庫化にあたり、書き下ろしエッセイを追加。
  • 日本人だったアメリカ人社長、日本を叱る
    値引きあり

    日本人だったアメリカ人社長、日本を叱る

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    1972年、高卒でロサンゼルス近郊の大学に留学、結婚してアメリカ人となり、卒業後に不動産と貿易の会社を起業した著者が、自らの波瀾万丈の人生をもとに、外から見た日本と日本人に対し熱い思いを語る叱咤激励の書!
  • P+D BOOKS 楊梅(やまもも)の熟れる頃

    P+D BOOKS 楊梅(やまもも)の熟れる頃

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    土佐の13人の女たちから紡いだ13の物語。 おきみさん、おときさん、おまつさん……、南国土佐の女たちの人生から着想を得て、著者が初めて試みた“ルポルタージュ・フィクション”。 「司牡丹」「得月楼」「お遍路」「足摺岬」「栴檀(せんだん)」「日曜市」「長尾鶏」「竹林寺」「赤岡縞」「珊瑚」「一絃琴」「狩山紙」「やなせ杉」といった高知の特産物や風物、名所などが鍵言葉(キーワード)となり、幾何かの波乱を含んだ女たちの人生と絡み合う13の短篇集。 抗えぬ運命や襲いかかる困難に翻弄されながらも、健気に気丈夫に生きる故郷の女たちの気質が巧みに描かれている。
  • 星のあひびき

    星のあひびき

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    昭和を生きた知の巨人、丸谷才一。日本の文学、文化に多大な影響を与えた著者が、小説、音楽、戦争、食など、多岐に亘るジャンルから、その時代背景や歴史の一幕を覗き見る。『源氏物語』から『ドラゴン・タトゥーの女』に至るまで、様々な作品を取り上げた書評や吉行淳之介についての随筆、井上ひさしへの追悼文などを含む、膨大な知識としなやかな感性が生み出す珠玉のエッセイ集。
  • 日本人 失格

    日本人 失格

    小説・文芸
    3.9
    1巻715円 (税込)
    ツイッターで意見を言ったら大炎上、一般人からのクレームにメディアや企業は振り回され、人と違うことをすると嫉妬され足を引っぱられる……最近の日本はとかく息苦しい。なぜ他人を叩き、無難を好み、みんなと同じになりたがるのか? そんな空気に抗うように、タレント「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳は、好きなことをやり続け、テレビ以外の分野にも活動の幅を広げている。なぜそんな生き方ができるのか? 芸能界の“異端児”が著す初の自分史、日本人論、そして若い人たちへのメッセージ。【目次】はじめに/第1章 芸能界は息苦しい/第2章 サラリーマンも窮屈だ/第3章 田村淳はどのようにして誕生したか/第4章 『一隅を照らす』生き方/第5章 なぜみんなに認められたいの?/第6章 思考停止と依存体質を脱するために/おわりに
  • 若者よ、猛省しなさい

    若者よ、猛省しなさい

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    家族の病理を鋭く描き出した『家族という病』がベストセラーとなった著者にとって、初めての「若者論」。「お金」「恋愛」「組織」「感性」「言葉」などの多様な観点から「若者とは何か」を考察すると共に、昨今の若者へ、元若者だった全ての人へ、自身の体験を交えながらエールを送る。また本書は「子離れできない親、親離れできない子」の問題を起点に、避けては通れない「若者との向き合い方」の指南にもなっている。我が子や部下が理解できないという親・上司世代にとっても目から鱗の一冊。【目次】第一章 若者よ、早く独り立ちしなさい/第二章 若者よ、個を強く持ちなさい/第三章 若者よ、出会いを大切にしなさい/第四章 若者よ、未来を掴みとりなさい/第五章 若者よ、感じる心を持ちなさい/第六章 若者よ、組織を知りなさい/少し長めのあとがき
  • 蚊がいる

    蚊がいる(角川文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻715円 (税込)
    日常生活の中で感じる他者との感覚のズレ、居心地の悪さ。「ある」のに「ない」ことにされている現実……なぜ、僕はあのとき何も云えなかったのだろう。内気は致命的なのか。共感必至の新感覚エッセイ。 装丁=横尾忠則
  • 安吾のことば 「正直に生き抜く」ためのヒント

    安吾のことば 「正直に生き抜く」ためのヒント

    小説・文芸
    3.3
    1巻715円 (税込)
    日本が焦土と化した昭和の激動期に、痛烈な批評精神で人々の心をつかんだ作家、坂口安吾。その名言は、かの「人間は生き、人間は堕ちる」だけではない。「戦争をいたしません、というのは全く世界一の憲法さ」「人間は、国家繁栄のためにギセイになってはならぬ」「家の制度があるために、人間は非常にバカになる」「夫婦は愛し合うと共に憎み合うのが当然である」等々、今もリアリティを失わず、むしろ、価値観が揺らぐこの時代だからこそ響く名フレーズの数々を、安吾を敬愛する同郷の芥川賞作家が編む。【目次】はじめに 稀有なる正直者・坂口安吾/I 生きるということ/II 戦争/III 政治/IV 文学・芸術/V 日本人/VI 家庭/VII 恋愛と性/おわりに 何かあったら海へ行け
  • 新編 山小屋主人の炉端話
    値引きあり

    新編 山小屋主人の炉端話

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    笑い、驚き、感動、恐怖、発見! 著者が丹念に拾い集めた山で暮らす人ならではの下界にはない、信じられないような山語り34編。 山小屋という特別な場所で暮らす、山小屋主人ならではの、笑い、仰天、感動の実話を、著者が丹念に拾い集めて34編。2001年に東京新聞出版局より刊行された人気作『山小屋の主人の炉端話』をもとに一部割愛、一部新たに書き下ろし原稿を加えた魅力の再編集。 ★目次 第1章 ネバー・ギブ・アップ ネバー・ギブ・アップ 丹沢・尊仏山荘 花立昭雄さん 「いっちに、いっちに……」 奥秩父・三条の湯 木下昇さん 綾子、がんばる 奥秩父・金峰山小屋 吉木綾子さん 金時の山姥 箱根・金太郎茶屋 勝俣睦枝さん 車いすで木道を 福島県吾妻山・吾妻小舎 遠藤守雄さん 他山の石 北八ヶ岳・しらびそ小屋 今井行雄さん 踊りは嫌いだ 北八ヶ岳・黒百合ヒュッテ 米川正利さん 深田さん 大菩薩・介山荘 益田繁さん 廃油ストーブ 大菩薩・富士見山荘 内木雅彦さん レッサン・ピリリ 北八ヶ岳・オーレン小屋 小平忠敏さん 山内のピッケル 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん 第2章 雷親爺  幻の金鉱脈 奥秩父・十文字小屋 山中邦治さん 隠れ家 北八ヶ岳・縞枯山荘 嶋義明さん 河童の頭 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん 冬に咲く花 奥秩父・甲武信小屋 山中徳治さん 雷親爺 南八ヶ岳・硫黄岳山荘 浦野栄作さん 木流し 北アルプス・嘉門次小屋 上條輝夫さん 雪下ろし 南アルプス・塩見小屋 河村正博さん 糞尿譚 丹沢・鍋割山荘 草野延孝さん 第3章 雪女  雪女 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん 人間が怖い 奥多摩・町営雲取奥多摩小屋 岡部仙人さん 詐欺師 奥多摩・七ツ石小屋 嶋崎兵市さん 泥棒! 奥秩父・笠取小屋 田邉靜さん 第4章 フーの秘密 消えた河童 北八ヶ岳・白駒荘 辰野廣吉さん フーの秘密 北八ヶ岳・ヒュッテ・アルビレオ 梶栄太郎さん 甲斐犬、クマ 三ツ峠山・三ツ峠山荘 中村光吉さん ヤマネの話 奥秩父・大弛小屋 佐藤宗利さん あきつしま 苗場山・遊仙閣 高波菊男さん 第5章 遭難救助 生きたい 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん 「ファイトー」 南アルプス・両俣小屋 星美知子さん 山仲間 北アルプス・徳沢園 上條敏昭さん 子福地蔵 南アルプス・青木鉱泉 堤宏さん 遭難救助 八海山・千本檜小屋 上村敬雄さん 藪沢重幸新道 南アルプス・大平山荘 竹澤信幸さん
  • 野武士、西へ 二年間の散歩

    野武士、西へ 二年間の散歩

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    野武士たる著者は、世の散歩ブームを受けて「大阪まで散歩しよう」と思い立った。でも大人だから、一気に踏破するなんて無茶はしない。ちょっとずつ歩いて帰りは電車で戻ってくればよしとする。途中でビールを飲んだりウマイものを食ってもよし。温泉に入ってもよし。疲れたらホテルでマッサージとか頼んでもよし。かくしてユルさと苦難がないまぜの、大人の東海道散歩500キロ超が始まった!
  • 俺のロック・ステディ

    俺のロック・ステディ

    小説・文芸
    4.7
    1巻715円 (税込)
    ブルースロック、グラムロック、アメリカンロック、ジャズロック、ブリティッシュロック、ハードロック、プログレッシブロック、日本のロック――。1960~70年代の黄金期を俯瞰する、本格的なガイドブック的側面に加え、エッジの効いた文章に乗せながら「ロックとは何か?」という根本的な命題を探求した、萬月流ロック論。本書で、著者が導き出した解とは? 初心者必読、そして自称「通」のあなたも、それぞれのロック体験史の空白を埋めてくれる一冊! 【目次】まえがき/第1章 はじめにリズムありき/第2章 ブルースロック(1)/第3章 ブルースロック(2)/第4章 ブルースロック(3)/第5章 グラムロック(1)/第6章 グラムロック(2)/第7章 アメリカンロック(1)/第8章 アメリカンロック(2)/第9章 アメリカンロック(3)/第10章 ジャズロック(1)/第11章 ジャズロック(2)/第12章 ブリティッシュロック(1)/第13章 ブリティッシュロック(2)/第14章 ブリティッシュロック(3)/第15章 ハードロック(1)/第16章 ハードロック(2)/第17章 プログレッシブロック(1)/第18章 プログレッシブロック(2)/第19章 日本のロック/第20章 総括だ!/あとがきに代えて
  • 沖縄を撃つ!

    沖縄を撃つ!

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    作家・花村萬月が、日本人と沖縄人の共犯関係で出来上がった「癒しの島」幻想を徹底的に解体しながら、既存のイメージとはまったく違った沖縄の姿を克明に描き出す。日本人であることの加害者性を露悪的なまでに引き受けたその眼差しは、南の島を過剰に持ち上げたり、そこに逃避したりする日本人と、純朴な仮面を自ら進んで被ろうとする沖縄人に対しても、等しく冷淡であり、かつ挑発的である。20年以上にわたって沖縄取材を繰り広げてきた小説家による、もっとも苛烈で真摯な沖縄論。【目次】第一章 さあ、飛行機に乗ろう/第二章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(1)/第三章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(2)/第四章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(3)/第五章 ドリフト、ドリドリ、瀬長島(補遺のようなもの)/第六章 飯でも喰うか(1)/第七章 飯でも喰うか(2)/第八章 飯でも喰うか(3)/第九章 飯でも喰うか(4)/第十章 飯でも喰うか(5)蛸飯/第十一章 飯でも喰うか(6)そば/第十二章 悲しき人買い(1)/第十三章 悲しき人買い(2)/第十四章 悲しき人買い(3)/第十五章 悲しき人買い(4)/第十六章 悲しき人買い(5)/第十七章 悲しき人買い(6)/第十八章 悲しき人買い(7)/第十九章 悲しき人買い(8)/第二十章 宮良康正/第二十一章 必ず、行きなさい(1)/第二十二章 必ず、行きなさい(2)/第二十三章 必ず、行きなさい(3)/第二十四章 必ず、行きなさい(4)/第二十五章 ゆっくりしましょう(1)/第二十六章 ゆっくりしましょう(2)/第二十七章 看板の左下には海星(ひとで)が/第二十八章 水死体倶楽部/第二十九章 波之上でアウトドア・ライフ(1)/第三十章 波之上でアウトドア・ライフ(2)/後書き
  • 正直に語る100の講義

    正直に語る100の講義

    小説・文芸
    3.8
    1巻715円 (税込)
    自由を自分のものにするために、正直に考える――。人気ミステリィ作家の研ぎ澄まされた言葉が、貴方に「本音」を問いかける一冊。
  • フランス人の気持ちいい美容生活

    フランス人の気持ちいい美容生活

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    いま“あるもの”だけで、心も身体ももっと綺麗に、こんなに美しくなれる! たとえば、キッチンにある食材でナチュラル・ビューティフル・ライフ。毛穴をすっきり<タイム>のフェイス・スチーム、小じわ予防に<おろしにんじん>パック、乾燥ボディに<オリーブオイル>と<塩>マッサージ。さらにこんなときにも、高級コスメに負けない素敵なアイディアが! にきび肌をなんとかしたいとき、しみを予防したいとき、疲れた髪を復活させたいとき、乾燥肌に潤いを取り戻したいとき、ふけが気になるとき、割れやすい爪をケアしたいとき、とにかく即刻に簡単にケアしたいとき……。日・仏両国籍を持つパリジェンヌの「素敵生活」のすすめ・第3弾。
  • 自閉症の僕が跳びはねる理由

    自閉症の僕が跳びはねる理由

    小説・文芸
    4.5
    1~2巻715円 (税込)
    「僕が跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです」(本文より) 人との会話が困難で気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなり、NHKドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」でも放映された話題作、待望の文庫化! デイヴィッド・ミッチェル(英語版翻訳者)による寄稿を収録。
  • 加藤鷹流 もっと気持ちよく生きるためのプロフェッショナルの条件

    加藤鷹流 もっと気持ちよく生きるためのプロフェッショナルの条件

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    プロフェッショナルになるには、そしてプロフェッショナルとは? その華麗な指さばきから“ゴールドフィンガー”との異名を持つ、元カリスマAV男優・加藤鷹! 常識に左右されない独自の哲学を背景を持つ、鷹さんの考え方に多くの人が共感! そんな鷹さんが語る「仕事論」&「子育て論」には、通底する“本物のプロフェッショナル”があった。誠意ある言葉の数々、そしてすべてをフラットに見る視点から繰り出される答えとは? 解決策は本物のプロフェッショナルになること……その真意を確かめろ! 【著者プロフィール】 加藤鷹(かとう たか) 1959年秋田県秋田市出身。元AV男優であり、AV界のカリスマとして男性のみならず女性の間でも絶大な人気を博す。出演本数15,000本、共演女優は8,500人を超える。2013年、引退を表明。 その多くの経験から語られる「愛と性」に関する言葉は、本質を鋭く突いており、多くのファンを獲得。テレビのバラエティ番組などをはじめ、講演会など幅広く活躍。またエイズ啓発活動など積極的に社会貢献活動も行っている。
  • 霧のむこうに住みたい

    霧のむこうに住みたい

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    愛するイタリアのなつかしい家族、友人たち、思い出の風景。静かにつづられるかけがえのない記憶の数かず。須賀敦子の希有な人生が凝縮され、その文体の魅力が遺憾なく発揮された、美しい作品集。
  • シナモンロールにハチミツをかけて

    シナモンロールにハチミツをかけて

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、世界のダイバーたちに人気のトラック島。 その美しいミクロネシアの海底には日本軍の沈没船が今も眠っています。 この本は、ダイビングの神さまと愛されていた偉大なダイバー、キミオ・アイサックのものがたりです。 皇国教育を受けて育った軍国少年キミオは、目の前で、兄とも慕う日本兵たちが撃沈され沈んでいく、その時のことが忘れられません。 キミオは潜水技術を駆使し、命がけで戦友たちの遺骨を引きあげたり、深海の船に慰霊碑を設置したりと誠を尽くしました。 不言実行のその姿を心のバネに、著者はキミオと戦死者への追悼の記念碑を、キミオが設けた慰霊碑の横に手向けしたのでした。 本書は、戦後70年を期して20年余りの記録をまとめた一冊です。 ダイビングの縦軸に、戦争と愛を横軸に、熱い命のしぶきが飛び散ります。
  • フランス人の手づくり恋愛生活

    フランス人の手づくり恋愛生活

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    愛にルールなんてない。でも世界に一つの〈オリジナル・ラブ〉はこんなにある!★愛の告白の最適な方法は…?★二人の男性に同時にときめいてしまったら…?★彼の「本性」を知りたいときには…? こんな素敵な方法、知っていましたか? 日・仏―両国籍を持つパリジェンヌの「素敵生活」のすすめ第2弾。
  • P+D BOOKS 噺のまくら

    P+D BOOKS 噺のまくら

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    名手圓生が贈る「まくら(短い話)」65篇。 持ち噺の多彩さで史上最高といわれた六代目三遊亭圓生は、また、本番の落語の前にちょっと喋る短い話‐いわゆる「まくら」の名手であった。 その洒脱な語り口は、江戸時代の社会や落語の舞台について綿密な研究に裏付けされていた。 数々の名高座から、65篇を選りすぐった定評のある圓生の「まくら」集は、一味変わった珠玉の小エッセイ集でもある。
  • 絢爛たる鷺

    絢爛たる鷺

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    その肉体には個性がある――胡蝶蘭に囲まれた鏡台の手前、そこには素肌にローブを纏った名優の姿があった。『ぼく』は初めて坂東玉三郎の楽屋を訪ねる。多忙な日々を過ごしつつも、迷いの真っただ中にあった作家は、この運命的な出会いを契機に、歌舞岐脚本への挑戦を企てる。そして、復活。迷いの中から、書くことによって抜け出していく足かけ7年間の「私」語り。オリジナル台本「三国伝来玄象譚」を収録。
  • P+D BOOKS マルジナリア

    P+D BOOKS マルジナリア

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    欄外の余白(マルジナリア)鏤刻の小宇宙。  強靭な思考力と該博の知識による、マルジナリア(欄外の余白に嵌め込まれた書き込み)の絢爛たる鏤刻の小宇宙・―エドガー・ポーのひそみにならい書き継がれた多彩な断章の集積が、いま異色の読書ノートとして顕現する卓抜なエッセイ集。  著者晩年の雑文集にて、映画「E・T」への考察、作家・石川淳への言及等、多彩な「マリジナリア」が、読書録として纏められている。
  • 本質を見通す100の講義

    本質を見通す100の講義

    小説・文芸
    3.9
    1巻715円 (税込)
    何気なく過ごす中で、物事の大切な本質を見落としていませんか? 遠回りすることで、初めて辿りつける面白さがある。人気ミステリィ作家が贈る「考えて生きる」ための静かで鋭い視点!
  • 【スピーチ動画案内付】世界はどう聞いたのか? 安倍首相、米国連邦議会上下両院合同会議演説全文

    【スピーチ動画案内付】世界はどう聞いたのか? 安倍首相、米国連邦議会上下両院合同会議演説全文

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    2015年4月29日、安倍首相は、米国連邦議会上下両院合同会議で演説を行ないました。 この上下両院合同会議での演説は、日本のこれまでの首相では、初めてのことです。 そのような歴史的な演説を人々はどう聞いたのでしょうか? 本書は、安倍首相が行なった英語での演説全文を収録、訳文も掲載しています。 そして実際の演説の動画とともに本書を読むことで、立体的に学習でき、より一層の理解に役立つことでしょう!
  • P+D BOOKS どくとるマンボウ追想記

    P+D BOOKS どくとるマンボウ追想記

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    「どくとるマンボウ」が語る昭和初期の東京。  父・斉藤茂吉の話も随所に登場し、幼少期の体験を飾り気のない文体で綴った自伝。幼少期の記憶がモチーフとなった、多くの北杜夫作品を読み解く鍵になる重要作品。  昭和2年5月1日、「ゲーテほどではないが、予想したより何倍もいい」星の下に出生してから、東京大空襲ですべてを焼き尽くされ、高校入学のため信州・松本へ向かうまでを描く。  大正、昭和初期と激しく揺れ続けた「楡家の人々」の真実を描き、「どくとるマンボウ青春記」に至る「少年期」を定着させた、貴重な東京っ子の昭和初期史を、上品なユーモアを交えながらノスタルジックな語りで鮮やかに描く。
  • P+D BOOKS 浮世に言い忘れたこと

    P+D BOOKS 浮世に言い忘れたこと

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    昭和の名人が語る、落語版「花伝書」。  古今亭志ん生、桂文楽と並ぶ“昭和の三名人”の一人として、後世まで語り継がれる噺家、6代目三遊亭圓生。その名人・圓生が、芸や寄席、食べものなどについて、軽妙かつ真摯な語り口で、すべてを語っています。  全体は、「人情浮世床」、「寄席こしかた」、「風狂の芸人たち」、「本物の味」の4部構成。特に、「人情浮世床」は昭和の落語を伝える花伝書として貴重である。落語ファンだけでなく、昭和の大衆文化に浸れる一冊です
  • 小説以外

    小説以外

    小説・文芸
    3.7
    1巻715円 (税込)
    本好きが嵩じて作家となった著者は、これまでどのような作品を愛読してきたのか? ミステリー、ファンタジー、ホラー、SF、少女漫画、日本文学……あらゆるジャンルを越境する読書の秘密に迫る。さらに偏愛する料理、食べ物、映画、音楽にまつわる話、転校が多かった少女時代の思い出などデビューから14年間の全エッセイを収録。本に愛され、本を愛する作家の世界を一望する解体全書。
  • いっぽん海まっぷたつ

    いっぽん海まっぷたつ

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    あるときは大アマゾン川における野獣的生活で、またあるときは新宿の居酒屋の酔眼的集団において……などなど、とにかく西へ東へ島から島へと走り回る怒濤の日常と熱烈読書生活をつづる軽妙無比なエッセイ! ※本書は、二〇〇三年四月に本の雑誌社より刊行された単行本『いっぽん海ヘビトンボ漂読記』を改題した文庫版を元に制作したものです。
  • 係長・山口瞳の<処世>術

    係長・山口瞳の<処世>術

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    サントリーの部下が描く、山口瞳の原風景。 日本の高度成長が始まる昭和33年、失業中の山口瞳は、寿屋(現・サントリー)に入社し、宣伝部でコピーライター・PR誌「洋酒天国」編集担当者として多忙な日々を送ることになった。そして37年、著者が新卒社員として寿屋に入社すると、直属の上司は、「宣伝技術課係長・山口瞳」だった。サラリーマンとしてマジメに勤務しつつ、「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞を受賞した山口瞳は、会社員として、社会人として、男として、人間として、そして作家として、どう生き、どう身を処したのか。『「洋酒天国」とその時代』で第24回織田作之助賞を受賞した著者が生き生きと描く、作家・山口瞳の原風景。
  • 浅見光彦のミステリー紀行 総集編I

    浅見光彦のミステリー紀行

    小説・文芸
    3.0
    1~3巻715~825円 (税込)
    「本書に書き綴られたエッセイは、内田康夫という実作者の本音であることも事実です。創作の背景にあるものを、包み隠さずさらけ出してもいます。これから内田作品を読もうと思って下さる方への道案内になれば幸甚。あるいは、これからミステリーでも書いてみるかと思っている若い人の、何らかの指針になればと思います」(著者) 大好評シリーズ、総集編第1弾!
  • 不良少年

    不良少年

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    不良とは何だろうか。世間から社会的な劣等者ないしは犯罪者予備軍というレッテルを貼られる存在でありながら、一方で息の詰まりそうな管理社会に風穴をあけるトリックスター的存在。かつてこの両義性によって不良精神が輝いてみえる時代もあったが、それもいまはノスタルジーとして語られるのみである。恐るべき若者たちに対する近代国家の管理と保護の動向を鳥瞰しつつ、トリュフォーの映画や戦後日本のマンガ・劇画に登場する不良少年たちの反抗と運命を共感をもって描くもうひとつの若者文化論。
  • 猫とあほんだら

    猫とあほんだら

    小説・文芸
    4.2
    1巻715円 (税込)
    突如として引っ越しをしようと思ってしまった。雨の降る日に物件を見に行くと玄関の庇の下に小さな2頭の子猫が震えていた。漸く見つけた家にまず自宅の4頭が引っ越し、それから試行錯誤の末に一冬かかって仕事場にいる6頭のための新住居が完成して、一つ屋根の下で暮らせるように。人気シリーズ第3弾。
  • 鬼六の将棋十八番勝負(小学館文庫)

    鬼六の将棋十八番勝負(小学館文庫)

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 将棋アマ六段の実力を誇る作家の団鬼六氏が、羽生善治、郷田真隆などの現役実力棋士や、故大山康晴十五世名人、故升田幸三名人など伝説の棋士たちに駒落ち将棋を挑んだ。また、人気女流棋士との平手戦も含めて、氏独特の自戦記エッセーは、迫力満点。将棋を知らぬ読者でも爆笑、苦笑、微笑の連続…。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 素直に生きる100の講義

    素直に生きる100の講義

    小説・文芸
    3.6
    1巻715円 (税込)
    「ひねくれた社会」での、正しい生き方。 「上手くできません、と初心者は言うが、上手いかどうかは二の次。」「空気を読むのは、空気に流されるためではない。」……思い通りでなくても、進み続ける価値がある。素直に「自分」と「世界」の関係を捉え直すための論考100!
  • 楽しい古事記

    楽しい古事記

    小説・文芸
    3.7
    1巻715円 (税込)
    イザナギ・イザナミの国造り、アマテラスの岩戸隠れ、八俣の大蛇。伝説の主役たちが、嫉妬に狂い、わがままを言い、ご機嫌をとる――。神々と歴代の天皇が織りなす武勇伝や色恋の数々は、壮大にして奇抜、そして破天荒。古代、日本の神様はとっても人間的だった! 「殺して」「歌って」「まぐわって」物語と歴史が渾然一体となっていた時代、その痕跡をたどり旅した小説家・阿刀田高が目にしたものは!? 古事記の伝承の表と裏をやさしく読み解いた一冊!
  • 「思考」を育てる100の講義

    「思考」を育てる100の講義

    小説・文芸
    3.6
    1巻715円 (税込)
    「遂行というのは、失敗のリカバリィの連続、その積み重ねである」「なにごとも経験、というが、経験は効率が悪すぎる」……「考える」うえで、何を発信し、どう受け止めるのか? 累計1300万部を超える人気作家が説く、思索に「深み」を与えるヒント。
  • 今を生きやすく つれづれノート言葉集

    今を生きやすく つれづれノート言葉集

    小説・文芸
    4.5
    1巻715円 (税込)
    長年あつい支持を得る「つれづれノート」シリーズ。その25冊刊行を記念して、著者自らが全巻を振り返り、「今を生きやすく」する言葉をピックアップ! 長年の「つれづれ」ファンにも、初めて読む方にもお奨め!
  • 指先からソーダ

    指先からソーダ

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    けん玉が上手かったあいつとの別れ、誕生日に自腹で食べた高級寿司体験、本が“逃げ場”だった子供の頃のこと…朝日新聞の連載で話題になったエッセイのほか、「受賞の言葉」や書評も収録。書くことも読むことも痺れるほど好きな著者が贈る、しゅわっとはじける言葉たち!魅力全開の、初エッセイ集。
  • 昭和 こころうた

    昭和 こころうた

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    佐高信の本領は人間讃歌にある! 意地と反骨、ハニカミ、友情、挫折、そして涙。激辛評論家として知られる佐高信が、志と情をもって俗世を生き抜く人間たちを、その人生が喚起する「うた」と共に綴った昭和史。
  • 恋する「小倉百人一首」

    恋する「小倉百人一首」

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    百人一首には、恋の歌と秋の歌が多い。平安時代の歌風を現代に伝え、切々と身に迫る。ただのかるたと思うなかれ。人間関係、花鳥風月、世の不条理と、歌は深い世界を内蔵している。ゆかいに学ぶ、百人一首の極意。
  • アンネ・フランクの記憶

    アンネ・フランク関連書

    小説・文芸
    3.9
    1巻715円 (税込)
    少女期『アンネの日記』を読み、作家を志した小川洋子。アンネの悲劇的境遇だけではなく、言葉が心を表現することに衝撃を受けたからだ。以来、アンネを心の友にしてきた著者は万感の思いでアンネの足跡を訪ねる。フランクフルトの生家、アムステルダムの隠れ家、アウシュヴィッツへと歩き、フランク家の恩人ミープさん、親友ヨーピーさんと語り合う。少女の言葉に導かれた作家の魂の旅路である。
  • 傘の自由化は可能か

    傘の自由化は可能か

    小説・文芸
    3.1
    1巻715円 (税込)
    駅やコンビニや飲み屋に、使いたい人がいつでも使用できる「自由な傘」を置いておく――パリのカフェで、札幌に向かう寝台列車で、日曜日の西荻窪の路上で、泡のように浮かんでくる思い。小説デビュー作『パイロットフィッシュ』で主人公の青年も夢みたシステムは、現実でも可能なのか? 表題エッセイのほか、旅や言葉、本や大好きな周囲の人々など、作家ならではの思索的日常をさりげなくスケッチしたエッセイ集。
  • 八丈島のロックンロール ――キムラ弁護士事件帖

    八丈島のロックンロール ――キムラ弁護士事件帖

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    『本の雑誌』が生んだ異色のエッセイスト・キムラ弁護士。椎名誠、沢野ひとしとの「同級生極貧ビール盗み司法試験コタツ勉強プロレスごっこアパート共同生活」は本書にも詳しい。――正義の味方“月光仮面”に憧れて、司法試験一発合格。司法研修時代、長崎に残した“飲屋”のつけ5万円をものともせず、本業は一貫して、弱者・庶民の味方。軽妙な筆が綴る弁護士の真実。
  • 新編 若い父母へのメッセージ

    新編 若い父母へのメッセージ

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    街のベテラン小児科医が、親になりたてのお父さんお母さんに豊富な具体例を基にして、気負わず、かまえず、取りつくろわずに、子どもが“標準”をはずれていても気にするな、男親も保育園や幼稚園にコミットしよう、子どもを医者にかけすぎるな、等マイプラン、マイペースの育児論を展開する。
  • 若き友人たちへ――筑紫哲也ラスト・メッセージ

    若き友人たちへ――筑紫哲也ラスト・メッセージ

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    愛国主義は悪党の最後の隠れ家である。本書の中で筑紫さんが語る言葉の一つである。誰もが反対しづらい美辞麗句、思わず振り向いてしまう大きな声には注意が必要だ、という意味である。2003年から2008年にかけて、筑紫さんは早稲田大学と立命館大学で主に大学院生に向けた講座をもっていた。その中で再三伝えようとしたのは、情報や情緒に流されることなく自分の頭で考えることの素晴らしさであった。この一連の講義録をもとに、本書は構成された。「若き友人」を「日本人」と置き換えてもいい。筑紫哲也さんからの最後のメッセージである。【目次】「まえがき」にかえて/若き友人への手紙/第一章 まず憲法について話してみよう/第二章 そもそも日本人とは何者か/第三章 二つの日本人論を読む/第四章 沖縄から日本が見えるか?/第五章 さまざまなメディアを歩いてみよう/第六章 雑誌と新聞をめぐる私的ジャーナリズム論/第七章 国家、この厄介なるもの/第八章 教育こそが国の基本である/第九章 「知の三角形」という考え方/第十章 この国がおかれている現実を見つめる/第十一章 そして、この国の行方は……/「あとがき」にかえて/思い出す事など
  • 金魚のひらひら

    金魚のひらひら

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    その時、感情はフリーズし、私は一匹のダンゴ虫のようになっていた―。 3月11日東日本大震災。 歴史に残る1年となった2011年を振り返る、年末恒例「サンデー毎日」連載エッセー。
  • 夜が明けたら 映画脚本×原作小説

    夜が明けたら 映画脚本×原作小説

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1映画シナリオ「夜が明けたら」高林陽一 2エッセー 高林陽一・東義久 3高林陽一・東義久グラフティ 年譜 4小説「夜が明けたら」東義久
  • 私の途中下車人生

    私の途中下車人生

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    終戦の日も時刻表通り走り続けていた汽車の記憶、月曜朝に夜行列車で帰っては出社した会社員時代、車窓から見たフィヨルドの絶景――。紀行作家・宮脇俊三が語る、味わい深い鉄道人生と旅への想いにふれる。
  • 父・宮脇俊三への旅

    父・宮脇俊三への旅

    小説・文芸
    3.8
    1巻715円 (税込)
    父が「一人で旅に出る」ことは、「会社に行く」のと同じようなものだった――。その死によって「紀行作家の父」に向き合った娘が、父として、また紀行作家としての宮脇俊三をしなやかに綴る、心にしみるエッセイ。
  • 他力 【五木寛之ノベリスク】

    他力 【五木寛之ノベリスク】

    出口なき闇の時代、もはや有事といってよいほどの混迷を極める現代。いったい私たちはどこへ向かっていこうとしているのか。そしてどこに辿り着こうとしているのか。法然、親鸞の思想の核心をなす「他力」につき動かされた著者が、困難な時代を生きぬくための100のヒントを指示した、必読のベストセラー! (講談社文庫)
  • みずいろメガネ

    みずいろメガネ

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    尖閣諸島、生活保護費問題。ロンドンオリンピック。年末恒例「サンデー毎日」掲載の切れ味鋭いコラムで今年を総括!
  • ありのすさび

    ありのすさび

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    要するに、「ありのすさび」という言葉は未来だけを視つめている青年には似合わないので、その青年を他人事のように眺められる中年にこそ、もしくは中年にさしかかって過去を振り返りはじめた小説家の、随筆のタイトルにこそふさわしいと、そういうことである。(本文より) 机に向かい原稿を一枚一枚増やしてゆく日々―。日常の中に物語が浮かび上がる名随筆。
  • 疲れすぎて眠れぬ夜のために

    疲れすぎて眠れぬ夜のために

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    疲れるのは健全である徴。病気になるのは生きている証。サクセスモデルへの幻想を棄てて、「1ランク下の自分」を目指しませんか? ささやかなことで「幸せ」になれるのは1つの能力です。まずは身体の内側から発信される信号を聴き取ること。真の利己主義を目指すこと。礼儀作法と型で身を守ること。家族の愛情至上主義をやめること──。今最も信頼できる哲学者が、日本人の身体文化の原点に立ち帰って提案する、最強の幸福論。
  • 「おじさん」的思考

    「おじさん」的思考

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻715円 (税込)
    こつこつ働き、家庭を愛し、正義を信じ、民主主義を守る……。「日本の正しいおじさん」たちが心の支えとしてきたモラルや常識が棄て去られてしまった現代、「おじさん」たちは何を指針に生きれば良いのか。最も信頼できる論客が、今こそ「正しいおじさん」の功績を讃え、思想体系を整備し、成熟した大人として生きるための思考方法を綴った、知的参考テキスト。解説は平松洋子(エッセイスト)。
  • 城 夢想と現実のモニュメント

    城

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    「おそらく城とは、何よりもまず、専制君主の夢想のための場所なのだ」―自らカステロフィリア(城砦愛好)を認ずる澁澤龍彦の珠玉のエッセイ集。そこでは、ばさら的創造力で安土城を築き上げた織田信長が“戴冠せるアナーキスト”ヘリオガバルスに重ね合され、サド侯爵の秘められた“サディズムの実験室”がラコストにひろがる廃墟のなかに幻視される。
  • 鈴木敏文語録(増補版)

    イトーヨーカ堂社長 セブン-イレブンの生みの親 鈴木敏文語録(増補版)――「自分を変える」「人間の心理をつかむ」

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    ●守るな!攻めの姿勢を貫け●過去の経験を捨て去れ●常に改革をやり続けよ●「仮説」のある実践を行なえ●会議は1時間以上やってはならぬ――イトーヨーカ堂社長にして、セブンイレブンの生みの親、その斬新な手腕で常に業界の先頭を走る鈴木敏文氏の経営哲学がここに!鈴木イズムの真髄。

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  • セブン・イヤーズ・イン・ジャパン

    セブン・イヤーズ・イン・ジャパン―僕が日本を愛した理由―

    名古屋グランパスを最後に、惜しまれつつ引退した天才プレイヤー“ピクシー”ことドラガン・ストイコビッチ。Jリーグで過ごした7年間を振り返り、日本サッカーに託す想い、ファンへのメッセージを綴った、最初で最後の本。

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