無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
久しぶりの「寿司屋のかみさん」シリーズ。
1冊目から愛読しているが、前作「二代目入店」から6年ぶりの8冊目。タイトルからして、もしや!と思ったがやはり・・・
1話目から涙腺が刺激されてしまった。
2話目から生前を振り返っての話。大将とかみさんとの出会い、舅姑との生活の苦労話や夫の思い出話、そしてなによりお客さんに関した人情噺と続く。
この店、橋本龍太郎元総理も通っていたとか。
どの話も読んでいてほっこりし、ほのぼのとした気持ちになってくる。さらに、たまらなく美味しい寿司が食べたくなってくる(笑)。
今は、夫の残した「名登利寿司」を二代目(息子)とともに切り盛りしているというが、この店もコロナ禍でしばしの休業を強いられてしまったという。
緊急事態宣言解除後に再開した時は、馴染みのお客さんから次々と予約の電話が入ったそうで、今は三密を避けながらの営業とか。
このシリーズまだまだ続けてもらいたいと思う。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ