寿司屋のかみさん 二代目入店

寿司屋のかみさん 二代目入店

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作品内容

おなかを満たし、心を癒してくれる東京・東中野の小さな名店「名登利寿司」に新しい寿司職人が入りました。師弟となった父子を見守るおかみさんとお客さんたち、日々起こる家族のこもごもと美味な寿司。ウニをめぐって攻防が起こり、四〇年続いたオトウサンのツメ作りは最後になる。文庫書下ろし。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年06月13日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

寿司屋のかみさん 二代目入店 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月12日

    名登利寿司の
    おかみさん。

    お魚がお寿司になるまでの
    下ごしらえや仕込みなど、
    詳しく書かれていて
    とても手間がかかっているのだなと
    知ることが出来ました。

    お寿司、海苔巻き、おつまみなど
    どれもとても美味しそうです。

    人生の節目に
    来られているお客様もいて、
    会話や、心づかいなど
    優しさを感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月05日

    寿司屋のおかみさんシリーズ。
    一冊目を読んだのは、何年前のことだろう?
    身内に寿司屋がいるので、「そうそう。そーなんだよね」などと、共感しながら読んでしまう。
    そして読み終わったら、寿司が食べたくなる。
    特に名登利寿司に行きたくなる。
    これを始めて読んだ時は、私の収入では行かれなかったけど、今なら行...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月05日

    6年ぶりに読む、寿司屋のかみさんシリーズ。
    ほっこりとした語り口に、人情味あふれる店の情景が浮かぶ。二代目との師弟対決に、ますますにぎやかな名登利寿司に、訪ねてみたくなる読者は、多いことだろう。

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    Posted by ブクログ 2014年05月25日

    もう20年近く前から読んでいる佐川さんの新刊。読んでごちそうさま、そう思える一連の作品の一つ。一度このお寿司屋さんに行きたいと思いつつ一度も行けていない。二代目が入ったということは、お店はしばらく続くのだろうけど、今の大将とおかみさんが元気なうちにやっぱり行きたい。

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