エッセイの検索結果

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  • おでんの汁にウツを沈めて 44歳恐る恐るコンビニ店員デビュー

    おでんの汁にウツを沈めて 44歳恐る恐るコンビニ店員デビュー

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    心配性で虚弱体質の音楽ライターが出版不況のため40代半ばにしてコンビニ店員デビュー。パートからのしあがった百戦錬磨のマダム店長(50代)ら人生のベテランに囲まれ経験する恐怖のレジ特訓、品出しパニック、したたかなクレーマーや万引き犯たち。身を粉にして懸命に働き、初めて気づいた人生の尊さとは。笑いと、時に涙必至の軽妙なエッセイ。
  • 毎日は笑わない工学博士たち I Say Essay Everyday

    毎日は笑わない工学博士たち I Say Essay Everyday

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    若々しい自分は恥ずかしい。このほとんど嫌味なまでの初々しさ--一九九六年八月三十日、デビュー直後の著者は、文学への原点回帰かつ新しいエンタテインメントの可能性を探ってエッセイ“思考と行動”を開始。本書は事実上その嚆矢である。「これしか読んでません」という読者も多数いる人気シリーズ第二弾。山本直樹氏による作文マンガつき。
  • 陰翳礼讃

    陰翳礼讃

    陰翳によって生かされる美こそ日本の伝統美であると説いた「陰翳礼讃」。世界中で読まれている谷崎の代表的名随筆をはじめ、紙、厠、器、食、衣服、文学、旅など日本の伝統に関する随筆集。解説・井上章一 ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • アイドル万華鏡

    アイドル万華鏡

    小説・文芸
    -
    1巻627円 (税込)
    光り輝くアイドル界、その裏には不穏な空気が立ち込めています…。日々猛スピードで消費されゆくアイドルたちの生オーラを感じに著者がイベントなどへ潜入を敢行。さらにインタビュー記事などの膨大な資料から、愛してやまないアイドルたちの真の姿に迫った、抱腹絶倒の傑作コラム集。
  • アナコンダ

    アナコンダ

    蛇は嫉妬するのか?情事の後、ザラザラという奇妙な音で目を覚ますと、部屋のあちこちで大蛇が動き回っていた。その一匹が鎌首をもたげ、私の眼前に??。蛇使いの女性との情交を描く表題作や、サド、マゾ、フェチ、女装、のぞき、痴漢、スワッピングなど、著者のまわりに集う一風変わった性癖をもつ男女の喜怒哀楽。
  • 毒薬としての文学 倉橋由美子エッセイ選
    値引きあり

    毒薬としての文学 倉橋由美子エッセイ選

    小説・文芸
    3.5
    1巻627円 (税込)
    学生時代、マスメディアに劇的に登場、常に現代文学に挑戦し続ける著者の『わたしのなかのかれへ』『迷路の旅人』『磁石のない旅』『最後から二番目の毒想』『夢幻の宴』の全エッセイ集から、1.日常と文学の周辺、2.作家・詩人関係に集約編集。「性と文学」「文学的人間を排す」他、坂口安吾、澁澤龍彦、三島、埴谷等、35篇。独創的世界を展開する著者の文学観、発想の源流を示す文芸文庫版エッセイ集。
  • 幸福論

    幸福論(角川文庫)

    小説・文芸
    3.6
    1巻627円 (税込)
    「あなたにとって幸福とは何ですか?」という問いかけに、大勢の人々が「昼寝」や「テレビをみること」、「美味しいものを食べること」と答えているのを見たならば、あなたはそれをどう感じるだろう。〈私たちの時代に失なわれてしまっているのは「幸福」ではなくて、「幸福論」である〉と記す著者が、古今東西の「幸福論」に鋭いメスを入れ、イマジネーションを駆使して考察した新たなる「幸福論」。
  • 還暦の鯉
    値引きあり

    還暦の鯉

    小説・文芸
    -
    1巻627円 (税込)
    太宰治の不可思議な人柄にふれて書かれた随筆「社交性」、旺盛な好奇心で体験を語る「私の動物誌」、「還暦の鯉」他。語尾の「が」や「しかし」に飽くまで拘わる文士気質や徹夜の仕事で書いた原稿を前に独り言をいう著者の癖など94歳の今日まで悠々たる歳月を歩みきった作家が還暦前の頃の充実した日々を、独特の含羞をうかべつつも寛いだ筆致の裡に見せる素顔の表情。身辺随想31篇。
  • 思い出を切りぬくとき

    思い出を切りぬくとき

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    萩尾望都、漫画家生活40周年記念出版。 1970~80年代。 萩尾望都が20代の頃に書いた幻の作品、唯一のエッセイ集。 現在では読むことのできない貴重なエッセイ27本を収録。 イラストも多数掲載。 妹への想い、編集者とのやり取り、少女漫画の世界について、作品の裏話など漫画ファン必携の内容です。萩尾望都の思想の源泉を感じ取れます。
  • わが切抜帖より 昔の東京
    値引きあり

    わが切抜帖より 昔の東京

    小説・文芸
    -
    1巻627円 (税込)
    新聞・雑誌などの記事や文章の切抜き、それらへの感想、ささやかな集積が、やがて永井龍男の美学と結びつき、精妙な確かなある空間と人生を静かに形成して行く。読売文学賞受賞の「わが切抜帖より」と、著者がかぎりなく愛する“昔の”東京にかかわる随筆群を併せて収録する、“昔の”東京の“背骨”と呼ぶべき1巻。
  • 「愛」という言葉を口にできなかった二人のために

    「愛」という言葉を口にできなかった二人のために

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    誰もが回顧する、「あのとき言えていれば」という甘美な思い。だが、愛を口にできなかった者たちの物語とは、愛が成就しなかった者たちの物語でもある――。『ブロークバック・マウンテン』『フィールド・オブ・ドリームス』『プリティ・ウーマン』……。スクリーンに映し出される一瞬の歓喜と哀切を鮮やかに手腕で浮き彫りにする珠玉の三十二編。
  • さかさま世界史 英雄伝

    さかさま世界史 英雄伝

    小説・文芸
    3.6
    1巻627円 (税込)
    世界史上の英雄たちの虚飾に満ちた正体を見破り、たちまち滑稽なピエロにしてしまう寺山修司の眼力。コロンブス、エジソン、聖徳太子、ゲーテ、毛沢東、キリスト、紫式部……。卑近な話題を調味料に、強烈な風刺と卓抜なユーモアでどんな大人物も見事に料理してみせる、ユニークな英雄伝。
  • 男と女とのことは、何があっても不思議はない

    男と女とのことは、何があっても不思議はない

    小説・文芸
    3.5
    1巻627円 (税込)
    「恋のしたたかさにおいて、女は男の比ではない。なにしろ人生がかかっているから」「女のさようならは、命がけで言う。後戻りできないくらい強くはっきりと言う。それは新しい自分を発見するための意地である」――。恋愛、結婚、別れ、不倫、仕事、ファッション、ダイエット……。「私は何回生まれかわっても、いつも女に生まれてきたい」と語る著者が、小説やエッセイに残してきた宝石のような言葉を厳選収録。輝く人生を送りたい女性のための珠玉のフレーズ・セレクション。
  • 安吾のいる風景 敗荷落日 現代日本のエッセイ
    値引きあり

    安吾のいる風景 敗荷落日 現代日本のエッセイ

    小説・文芸
    5.0
    1巻627円 (税込)
    昭和34年、荷風散人逝く。享年79歳。時に夷斎石川淳、60歳、「一箇の老人が死んだ」に始まる苛烈極まる追悼文「敗荷落日」を記す。融通無碍の精神と和漢洋に亘る該博な知識とに裏打ちされた奔放自在な想像力、一貫する鋭い反逆精神。「安吾のいる風景」「三好達治」「京伝頓死」「秋成私論」「本居宣長」ほか中期評論エッセイ24篇。
  • 点滴 釣鐘の音 現代日本のエッセイ
    値引きあり

    点滴 釣鐘の音 現代日本のエッセイ

    中学時代、朽木三助のペンネームで森鴎外に手紙を出し、"一ぱいくわした"つもりが文豪の大手腕に舌を巻く『悪戯』。宿の水道栓から滴る微妙な音へのこだわりを互いに競った太宰との思い出から、その"最期"への無念さの籠る『点滴』。『鮠つり』『掘出しもの』『猫』等。詩魂を秘めた繊細と放胆、前人未到の文学世界を創造していった著者の昭和6年から30年間の珠玉のエッセイ47篇。三浦哲郎新編。
  • なみのひとなみのいとなみ

    なみのひとなみのいとなみ

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    好きなことだけして生きていきたい。それなのに、営業に行けば相手にされず、ジョギングすれば小学生に抜かれ、もらった車は交差点で立ち往生……。この不本意な毎日は、いったい誰の陰謀であろうか。後ろ向きだけど楽天的。なまけ者なのに心配性。空回りの日々も、がんばらない自分も、なぜか愛おしく思えてくる! 日常爆笑エッセイ。
  • 縦糸横糸

    縦糸横糸

    小説・文芸
    3.5
    1巻627円 (税込)
    酒鬼薔薇聖斗、和歌山カレー事件、オウム真理教、新潟少女監禁事件、自殺者の増加、引きこもり──日本人の生活は豊かに、快適になったが、〈心〉はその変化に対応できず、多くの問題が生じてしまった。効率を追い、結論のみを急ぐ現代社会は、育児や教育には不向きだ。欲望を満たしても幸せにはなれない。ではどうすればいいのか。〈心〉の専門家から、困難な時代を生きる私たちへの提言。
  • アブサンの置土産

    アブサンの置土産

    小説・文芸
    3.0
    1巻627円 (税込)
    アブサン、時々そっと降りてきて俺と遊んでくれていいんだぜ……。書庫に漂うアブサンの匂い。外猫のアダチやステテコとの、微妙な交流。愛猫アブサンの死から五年、アブサンが残してくれた贅沢な余韻を、あらたなエピソードで綴る感動の書き下ろしエッセイ。大ベストセラー“アブサン”シリーズ第三弾!
  • ささやかな日本発掘
    値引きあり

    ささやかな日本発掘

    小説・文芸
    3.0
    1巻627円 (税込)
    東京日本橋の地下鉄ストアで見つけた乾山の5枚の中皿。古道具屋で掘り出した光琳の肖像画。浜名湖畔の小川で、食器を洗っていた老婆から譲り受けた1枚の石皿。その近くの村の、農家の庭先にころがっていた平安朝の自然釉壺……。美しいものとの邂逅が、瑞々しく生々と描かれる名随筆26篇。読売文学賞受賞。
  • 議論の余地しかない A Space under Discussion

    議論の余地しかない A Space under Discussion

    小説・文芸
    4.1
    1巻628円 (税込)
    「正解とは、真実とは、本人が最も納得できる仮説にほかならないのです」(『地球儀のスライス』より)。著者が撮影したスタイリッシュな写真に、小説からの引用とメッセージをクロスさせた、「森ワールド」を立体的に堪能できるフォトエッセィ。なくしてしまった時間と、忘れてしまった気持ちに出会える1冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 新装版 東京イワシ頭

    新装版 東京イワシ頭

    小説・文芸
    3.9
    1巻628円 (税込)
    こみ上げる笑いをこらえ鑑賞する演歌ディナーショー。鳥肌を立てつつ挑む高級エステ。バブル東京に花咲く即席シアワセ=「イワシ物件」を匿名体当たり取材! 没後なお人気の現代の江戸人・杉浦日向子の酔狂ぶりが炸裂する爆笑珍体験イラストエッセイ三部作。
  • オーパ!の遺産

    オーパ!の遺産

    小説・文芸
    -
    1巻628円 (税込)
    世界最大の大河、アマゾン。かつて幾多の男たちの人生を狂わした幻の巨大魚が棲んでいる。人は何故、釣りをするのか。何故、魚に挑むのか。何故、夢を追い求めるのか。その答えを求め、一人の小説家が旅に出た。名著『オーパ』の夢をつぐ旅、いまここに完結!
  • 酩酊混乱紀行 『恐怖の報酬』日記

    酩酊混乱紀行 『恐怖の報酬』日記

    小説・文芸
    3.7
    1巻628円 (税込)
    なぜ「あんなもの」が飛ぶのか未だによく分からない。人間が存在していられないくらい高い高いところ。頭の中は、私の悲鳴と加速する「あれ」の音でいっぱいになるーー。イギリスとアイルランドにはとても行きたい、ビールも飲みたい。だが、飛行機には乗りたくない。番外編3本も収録、初の紀行エッセイ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 言い難き嘆きもて

    言い難き嘆きもて

    小説・文芸
    4.0
    1巻628円 (税込)
    「これを書いておかなければそのような経験や思考があったことすら忘れてしまう。つまりこのいまは、生きなかったと同じになる」。切実な思いからやさしく語られる数々の「小さな物語」。大岡昇平、武満徹らへの敬愛、言葉への真摯な考察と自作への思い。今を生きる心の姿勢と希求(ねがい)を綴る至高のエッセイ集。
  • うさぎの聞き耳

    うさぎの聞き耳

    小説・文芸
    3.5
    1巻628円 (税込)
    露伴、文(あや)、青木玉を継ぐ若き感性のエッセイ。あるときは同じ歳の友人に結婚祝いを贈り、あるときは家の普請(ふしん)に来た若い大工さんとの会話に笑い……。年齢も国籍も心の距離さえも異なる、さまざまな人たちとの出会いをさわやかにつづる。日本とヨーロッパ、今と昔を行きつ戻りつ、幸田露伴、文、青木 玉を継ぐ筆者の若い感性が光る、ユーモアあふれる随筆集(講談社文庫)
  • ハリネズミの道

    ハリネズミの道

    小説・文芸
    3.7
    1巻628円 (税込)
    留学生として南ドイツを訪れた日本人女性京(ミヤコ)。男女共同の学生寮に驚き、習慣の違いに戸惑いながらも、楽しい仲間に恵まれ、パーティやサッカー観戦、小旅行とドイツ暮らしに夢中になっていく。幸田露伴、文、青木玉を継ぐ筆者が、人との出会いと別れ、美しい街の息吹を詩情豊かに綴る、新感覚の長篇エッセイ。(講談社文庫)
  • 終末の思想

    終末の思想

    小説・文芸
    3.3
    1巻628円 (税込)
    自ら滅び行く日本民族へ―― 最後の文士・野坂昭如の遺言 右へ進もうが、左に行こうが、日本のお先は真っ暗闇。食と農を疎かにし、金と物を崇め、原発エネルギーに突っ走り……その当然の報いによって、日本は滅びようとしている。希望や救いはどこにもない、日本はもう一度焼け野原になるしかないことを万感を込めて謳う、“最後の文士”野坂昭如、渾身の檄文。
  • マイナビ文庫 B型妻とA型夫 ドタバタ夫婦コミックエッセイ

    マイナビ文庫 B型妻とA型夫 ドタバタ夫婦コミックエッセイ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真逆なふたりが なぜか夫婦になってしまった。 理系で理論先行の技術者であるA型男と、 文系で感覚重視のクリエイターB型女…… 案の定、家庭の中では何につけても正反対。 でも、だからこそ相手のことが冷静に見えてくる。 ふたりはさしずめ「水と油のドレッシング夫婦」 おいしいドレッシングになればいいんだけど…… 痛快ドタバタ夫婦コミックエッセイをぜひご覧あれ。
  • 死を見つめ、生をひらく

    死を見つめ、生をひらく

    小説・文芸
    4.5
    1巻628円 (税込)
    死は生の終着ではない、生への「出発」である 死とは何か?虚無(終着)である― この“定説”が神なき現代社会を縛りつけている。いま、私たちが行うべきは、死の問い方を「何か」から「何でありうるか」と修正し、一人一人が「死すべき私」を起点として自らの生を定義づけることだ。プラトン以来の人生観の一八〇度転回を求める“逆転の思考”を提示する。 第一章 医学は死を背負いきれない 第二章 イエとムラが支えた死生観 第三章 合理主義がニヒリズムを生んだ 第四章 人間を動物化させる資本主義 第五章 「延命」の果てにある「虚無」 第六章 死は「出発」である
  • 豊ママのセキララお気楽日記

    豊ママのセキララお気楽日記

    小説・文芸
    -
    1巻628円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログって何? カキコ? トラックバック? 夫の「豊パパ」にすすめられるままに書き始めたブログは、今や「豊ママ」の生活とは切り離せないものに。ダイエット法からグルメ、スイーツ、家事、飼い猫のこと、闘病の記録まで、山あり谷ありの豊ママファミリーの日常をセキララに綴ったブログが本になりました。
  • 自転車三昧

    自転車三昧

    小説・文芸
    3.7
    1巻628円 (税込)
    ママチャリで20キロ先の店へ買い物に行く。仲間と小径車でポタリングを楽しむ。ロードバイクでひたすら坂を登る……。50歳のときに出会った自転車が体型と体質を、そして人生までをも変えてくれた。ときに交通行政や運転者のモラルに苦言を呈しつつも、春夏秋冬、尽きることのない自転車への愛を熱く語る。

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  • 負け美女 ルックスが仇になる

    負け美女 ルックスが仇になる

    小説・文芸
    3.3
    1巻628円 (税込)
    セクハラされたり、変なナンパ男に嫌な思いをさせられたり、いい男よりDV男に走ったり、AVを見すぎておかしくなったり…。 美女なのにうまくいかないオンナたちの、本当にあった悲惨で笑える恋愛話をイラストを交えて綴る。 犬山紙子(いぬやま・かみこ) プチセレブな家庭環境でありながら、女子中高、大学と、ゲームと漫画に明け暮れる時代を過ごす。ブログで発表していた、恋愛&ビッチネタのイラストエッセイが、ツイッターをはじめとして人気に。うまくいかない美女やイケメンの実話は、あるある感とカタルシスで共感を呼ぶ。派手なルックスとは裏腹に、夜な夜な「モテない美女軍団」でビールを飲んだくれている。柴犬命で愛犬コロッケを溺愛しつつ、彼氏いない歴、いま堂々の3年。
  • 生きるも死ぬもこれで十分

    生きるも死ぬもこれで十分

    小説・文芸
    -
    1巻628円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「疲れているなと感じたとき」、「出会うとき・別れるとき」、「目標を見失ってしまったとき」、「死ぬことを意識しはじめたとき」の4つのテーマに沿った渾身のエッセイ集。

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  • 待つ力

    待つ力

    例えば仕事において、困難な事態に出くわしたとき、結果を「待つ」ことはしばしば怠惰で消極的な態度とみなされる。果してそうか? 異能の精神科医が「待つ」の本質を考える。
  • 私は好奇心の強いゴッドファーザー

    私は好奇心の強いゴッドファーザー

    小説・文芸
    5.0
    1巻628円 (税込)
    「私は好奇心の強い女」……。新聞広告でみかけた魅惑の題名。思わず新聞を切り抜く原田少年だが、親に知られると恥ずかしい。ごまかしついでに始めた映画宣伝コレクションは、やがて原田少年を「ゴッドファーザー」へと誘う(表題作)。赤ん坊・原田宗典が、少年、青年、そして父親へと成長する間、いつも映画は傍らにあった。軽妙にかつ愉快に描かれるシネマへの愛と家族への思い。やがて胸が熱くなる名エッセイ集。(講談社文庫)
  • 本音の飲食店

    本音の飲食店

    小説・文芸
    3.8
    1巻628円 (税込)
    いま飲食業に求められるのは、ノウハウより、考えかた。大不況の時代にも対応できる飲食店をつくるには、もうノウハウを学ぶだけではダメ。柔軟に変化し、成長できる組織をつくることが大事です。そのための考えかたを1冊の本にまとめた、これまでにない飲食業のための経営書です。飲食店経営者はもちろん、オーナー志望者、幹部の勉強にも。スタッフの教育にも役立つ1冊。

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  • 先生のニックネーム ―個性教育の原点―

    先生のニックネーム

    小説・文芸
    -
    1巻628円 (税込)
    何かで読んだ話だが、小学生に「氷が解けたら何になるか?」と質問した。たいていの生徒たちは「水になります!」と答えた、むろん正解である。ところが、一人の生徒は「春になる!」と答えたという。なるほど、これもバッチリうなずけるのだ。とかく現代の学校教育では画一的な解答だけを求め、他の答をすべて異端扱いするきらいがある。これは一方的な押しつけ教育になろう。みんなが考えもつかないようなことを、全く自由に発想できることは、何とすばらしいことかと思う。こんな若者の能力を育てなければ教育はうそになる。学校教育では、若者のさまざまな才能を伸ばすためには、多様なテストや入試のあり方が工夫されなければならない。(本文より)

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  • 少年記

    少年記

    小説・文芸
    4.3
    1巻628円 (税込)
    五銭で買った「レントゲン」、父から寄宿舎へ届く候文の手紙、教練でとった通信簿の「でんしんぼう」、匍匐練習中になくした万年筆、恩師と食べたまんじゅうの涙、若くして戦争で亡くなった友だちのこと――ものを書くようになってから五十年。その間、ずっと文章のなかで”私”を使わないよう心がけてきた著者が、思い出すまま綴った少年記。
  • まだまだ、したいことばかり

    まだまだ、したいことばかり

    小説・文芸
    3.0
    1巻628円 (税込)
    カルチャーセンターにはまり、カヌーやデトックスにも挑戦。人気エッセイストの日々は疲れしらず。展望なんてなくたって、そのときしたいことをめいっぱいする。ハッピーオーラを漂わせて、「痛く」ない年のとり方をしていきたいもの。流されることなく、しなやかに生きる女性のための応援エッセイ。
  • こまった人

    こまった人

    小説・文芸
    3.7
    1巻628円 (税込)
    虫も人も実にさまざまで、日本は狭いようで広く、明日の世界を予想することも困難だから「ああすればこうなる」式の思考では具合が悪い。イラク派兵、靖国問題、安全神話の崩壊など、世間と世界を騒がせた話題の出来事を養老孟司が定点観測。
  • ファンタジー徒然草

    ファンタジー徒然草

    本書では、著者のピーター・ミルワード氏が英文学や聖書にまつわるファンタジーの創作に挑戦しています。以下の23のエッセイが収録されています。 第一章 無 / 第二章 初めに / 第三章 終わりに / 第四章 故郷まで櫂で漕いで / 第五章 妖精たちがいる / 第六章 マフェットのおはなし / 第七章 ディドゥルのおはなし / 第八章 ピーター / 第九章 木に登って / 第一○章 モグラとの会話 / 第一一章 落下 / 第一二章 無意味なこと / 第一三章 黄金詞華集 / 第一四章 聖杯 / 第一五章 ことばの魔法 / 第一六章 夏の夜の夢 / 第一七章 問い /第一八章 カスカジア人とは? / 第一九章 ピクウィック / 第二○章 シャーウッドの森 / 第二一章 牛のクリスマス / 第二二章 私の夢 / 第二三章 世界の果て
  • 男の流儀

    男の流儀

    格闘技を1つは学ぶ、名前は毛筆で書く、漢籍の素養を身につける――男の生き方を教える極め付き辛口エッセイ。昭和ヒトケタ世代の著者が、痛切に感じた“若者の常識”の愚かさを俎上に説く“男の流儀”のすすめ!

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  • ヨネックス米山稔 負けてたまるか。 私の履歴書

    ヨネックス米山稔 負けてたまるか。

    小説・文芸
    4.0
    1巻629円 (税込)
    バドミントン世界一、テニスでもトップ5――。新潟のちっぽけな木工会社は数々の逆境を糧にして世界的スポーツ用品メーカーへ成長した。大好評の「私の履歴書」をもとに創業者・米山稔が語る波瀾万丈の物語。

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  • 帝国ホテル 厨房物語 私の履歴書

    帝国ホテル 厨房物語

    60年余りにわたり帝国ホテルの味を守り続けてきたフランス料理界の重鎮の自伝。東京オリンピック選手村食堂の料理長としての奮闘や、エリザベス女王ら賓客の思い出などをまじえながら、波乱の人生を振り返る。

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  • 女の偏差値

    女の偏差値

    小説・文芸
    4.0
    1巻630円 (税込)
    ドレスを買うと胸がはずむ! 華やかな未来を手にすることだから anan看板連載「美女入門」PART17 京都の夜はとびきりバブリーに楽しみたいし、年越しはハワイの輝く太陽の下で過ごしたい。大切な洋服は高級ブラシで入念に手入れして、ノースリーブ・ワンピのために二の腕エクササイズの努力も惜しまない。素敵な出会いに心躍らせながら、今日もマリコはダイエットにおしゃれに邁進中。楽しいことで埋め尽くされたマリコの(コロナ以前の)輝かしき日々。美女入門Part17の文庫化。
  • 納棺夫日記 増補改訂版

    納棺夫日記 増補改訂版

    小説・文芸
    3.9
    1巻630円 (税込)
    〈納棺夫〉とは、永らく冠婚葬祭会社で死者を棺に納める仕事に従事した著者の造語である。「生」と「死」を静かに語る、読み継がれるべき刮目の書。 序文・吉村昭 解説・高史明
  • 美女は天下の回りもの

    美女は天下の回りもの

    小説・文芸
    -
    1巻630円 (税込)
    NY・上海・ソウル・台湾・沖縄・奄美大島… 美味・エステ・ショッピング。 コロナ前のマリコの輝かしき日々。 anan連載「美女入門」Part16待望の文庫化 働く女はね、着物でチャージするの。そう、私たちにはチャージするものがいっぱい。おしゃれもオペラも旅行も、欲しいものも行きたい所もいっぱいあるから、また働く。予定も仕事もいっぱいあるから幸せ。ニューヨーク・上海・ソウル・台湾・沖縄・奄美大島……各地を飛び回って美味・エステ・ショッピングを満喫。 コロナ以前のマリコの輝かしき日々。 美女入門Part16待望の文庫化。
  • 緑の指

    緑の指

    小説・文芸
    -
    1巻630円 (税込)
    自然を常に人生に置き換えて見る、というやり方は教訓風でいけないなあとおもってもいるのだが、つい「似ているなあ」と感じることが多すぎるのである――。植物を育てる才能を、英語で「緑の指(グリーン・フィンガーズ)をもっている」という。三浦半島の海辺の家で手さぐり園芸を始めた著者は、植物が持つ人間にはない寛容さと自由さ、そして生命の仕組みに気づかされる。人間とは何か、生きる意味とは何か――。自然と向き合い、問いつづける中で見出した人生の知恵とは? 時に心おごそかに、時に心のびやかになるメッセージがつまったエッセイ。(本文より)○人間は与えることを考えない時、自然に生命力が衰える。それは自然に反するからだ。 ○自然は、もっと途方もなく大きな教訓を用意していると、私は信じているのである。
  • 女のおっさん箴言集

    女のおっさん箴言集

    小説・文芸
    3.0
    1巻630円 (税込)
    「死んだときに『ええ子やったなア。あれは』とまわりが言ってくれるというのが、人間の仕事みたいな気がするわ」「女というのは、(ウソだ)と思っていても、酔わされるのが好きなんである」――〈女のおっさん〉こと作家・田辺聖子の小説やエッセイの中から、ひときわ光るフレーズを厳選。鋭い洞察、洗練されたユーモア、温かい励まし……などが凝縮された、生き方のヒント集。人生が明るくなります。
  • そして生活はつづく

    そして生活はつづく

    小説・文芸
    4.4
    1巻631円 (税込)
    俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集! 携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。
  • ステーキを下町で

    ステーキを下町で

    小説・文芸
    3.9
    1巻631円 (税込)
    日本縦断、胃袋のおもむくままに食探訪 帯広の豚丼、三陸のうに弁当、下町の特大ステーキに沖縄そばまで一気食い! 絶品食べ歩きエッセイ、デザートに美食漫画もどうぞ。
  • 女の人差し指

    女の人差し指

    小説・文芸
    4.0
    1巻631円 (税込)
    表題のエッセイを「週刊文春」で連載中に、台湾上空で航空機事故に遭い、還らぬ人となった向田邦子。連載最後のエッセイとなった「クラシック」をはじめ、テレビドラマ脚本家デビューのきっかけを綴った話、妹と営んだ小料理屋「ままや」のてんやわんやの開店模様、大好きだった旅の思い出(ケニヤ、モロッコ、沖縄)など、未刊行の名エッセイをすべて収録した。日々の暮しを愛し、好奇心旺盛に生きた著者の溢れるような思いが、溌剌とした文章で紡がれている。
  • 奇跡の食卓

    奇跡の食卓

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    四歳で光を失った著者。就職十余年後に親元を離れ、自立生活に慣れた頃、コロナ禍が起きた。他人との接触禁止を厳命され、在宅勤務に。店舗への誘導支援も制限され買い物困難者を実感。ネットを駆使し試行錯誤の末、自分が選んだ食材で食卓を整えた時・・・・・・。介助される暮らしから、自ら選び取ったと確信する生活へ。食を楽しみつつ「いま自分で生きている」感覚を得ていく姿を瑞々しく綴る。丁寧に暮らす想いを描くエッセイ集。巻末に阿川佐和子氏との対談も収録。
  • 娘と私の部屋

    娘と私(復刻版)

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻638~704円 (税込)
    『百一歳。終着駅のその先へ』の作家・佐藤愛子さんは、悩める若者を叱り飛ばす。しかし、娘の響子さんにはその何倍も強烈で!?――不良になった友人を案じただけの高校生の娘になぜ激しく怒ったのか。スターとの結婚を夢見る娘に放った容赦ない一言とは? 男にも生理がある??・・・・・・妊娠もするし、赤ン坊も産むわけ???? 珍説・怪説続出、痛快無比! 強い言葉が避けられる今、世間の母親像を蹴散らす愛子センセイのパワーと愛が心に響く。母娘の日常を毒と笑いで綴る傑作エッセイ、待望の復刊!
  • 空が、赤く、焼けて 原爆で死にゆく子たちとの8日間

    空が、赤く、焼けて 原爆で死にゆく子たちとの8日間

    小説・文芸
    4.3
    1巻638円 (税込)
    原爆投下直後の広島、その克明な記録が甦る。 瀬戸内の島で原爆投下の8月6日を迎えた著者の奥田貞子さんは、その翌日、広島に入り、8日間にわたって兄の子どもたちを探して市内を駆け巡ります。その間、市内で会った多くの子どもたちの死に立ち会うことになり、死を前にした子どもたちの様子を克明に日記に残しました。戦争の悲惨さにどう自分が居合わせたか、そして何も出来なかったか。戦後80年が経ったいま、その真実を忘れるな、という著者の悲痛な叫びが甦ります。
  • 自分で名付ける

    自分で名付ける

    小説・文芸
    3.9
    1巻638円 (税込)
    38歳で妊娠。結婚で生じるあらゆることに納得がいかず、婚姻届は出さなかった。区役所に母子健康手帳をもらいに行くと、想定外のことを言われもやもやし……。妊娠を機に押し寄せる無数の「うわーっ」。メリットのない結婚制度の不自由さ、百点満点の無痛分娩のありがたみ、ゾンビと化した産後、妊娠線というタトゥー、恐怖のワンオペ育児に子守歌代わりのBTS……。“母性”でまとめられたくない、自分だけの気持ちを掬いあげて言葉にしていく、最高に風通しのいい育児エッセイにして新時代のバイブル! その後の2年間を綴ったあとがきを追加収録!!
  • 【新装版】ほんとうの私を求めて

    【新装版】ほんとうの私を求めて

    小説・文芸
    3.7
    1巻638円 (税込)
    生誕100年を迎える“狐狸庵先生”こと遠藤周作の代表的エッセイ集。社会や家庭でいつもマスクをかむっている自分ではなく、奥の奥にいる本当の自分を見てみませんか? まず自身の話から始め、ユーモラスな語り口で、私たちがどう自分と向き合い、可能性を生かすか、さらに他人とどう付き合って、人生を豊かにしていけるかをやさしく説く。佐藤愛子さん、三浦朱門さんら文壇の仲間をはじめとする、幅広い交遊関係が語られる後半も必読。 ※2023年2月に発売した集英社文庫を底本にしています。重複購入にご注意ください
  • 流行作家は伊達じゃない

    流行作家は伊達じゃない

    小説・文芸
    4.0
    1巻638円 (税込)
    流行作家・今野敏はどう生きてきたのか――。北海道の信号のない町に生まれて五十八年。漫画家に憧れていた少年は、いつの日か詩を書き始め、ジャズと空手に出会い、そして作家への道を歩んだ。初恋の淡い思い出。高校での寮生活や大学進学での上京物語。就職したレコード会社での苦労話など……。著者の軌跡を綴った自伝エッセイ。東京湾臨海署シリーズでおなじみ、安積&速水の警察学校での青春の日々を描いた、特別書き下ろし短編「初任科教養」も収録。作家生活三十五周年記念として刊行されたファン待望の一冊。(解説・関口苑生)
  • 冴子の母娘草

    冴子の母娘草

    小説・文芸
    4.4
    1巻638円 (税込)
    「母娘の闘いは、大変だ。笑えるくらい、愛が噛み合わないことがある」(町田そのこ)――それは北海道に住む母と二人きりで向かった鳥取へのご先祖様墓参ツアーから始まった。二人の旅路はトラブル満載。結婚問題をめぐる数年来の母娘デスマッチのゴングが鳴る。話すほどに事態は混迷。母親がテレビの結婚相談に出演したことを知った娘は憤り、ついに絶縁状をたたきつけ……。自立した社会人として生きたい小説家の娘と、「人並みの女の幸せ」を望む専業主婦の母。恋愛、結婚、離婚、オンナの仕事、友情、そして世間。人生観をめぐる母と娘の衝突と和解の数々を、笑いあり怒りあり涙ありで綴るパワフルエッセイ。待望の復刊!
  • 気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

    気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

    小説・文芸
    3.6
    1~2巻638~671円 (税込)
    雑誌『散歩の達人』の連載エッセイ、待望の文庫化!収録されているのは、吉野家、ロイヤルホスト、CoCo壱番屋、びっくりドンキー、餃子の王将、シェーキーズ、とんかつ和幸、サイゼリヤ、かっぱ寿司、レッドロブスター、牛角、マクドナルド、蒙古タンメン中本、築地銀だこ、日高屋、バーミヤン、すき屋、てんや、リンガーハット等、おなじみのチェーン店ばかり。著者独自の視点から、各店の魅力と栄枯盛衰を綴る。
  • 老いては夫を従え

    老いては夫を従え

    小説・文芸
    3.5
    1巻638円 (税込)
    老いを笑いに変えるエッセイ。待望の文庫化。  皮膚科では「老人性」を連呼され、老眼鏡は片時も手離せなくなり、数々の言い間違いに物忘れ……。著者が「老い」を実感した出来事が、次から次へと、ときに毒舌を交えながら軽妙に綴られる。「アサガオ」と言っているつもりが「アジサイ」と言い続けて夫に指摘されたエピソードや、若いショップ店員に「ジーパン」と言っても通じず、「デニムですね」と言い換えられて衝撃を受けた話など、クスッと笑える話題が満載。その一方、体調の急変で倒れた話や、自身の乳ガン闘病記まで、考えさせられる話もぎっしり。乳がん闘病記では、告知から術後までの事象と心の動きが、時間軸を追いながら克明に綴られています。ひとつ間違えば重くなりがちなテーマながらときに笑いまで誘うのは、筆者の軽妙な筆致のなせる業。  「ああ、あるあるある」と共感したり、思わず声を出して笑ってしまったり、時にはホロッと泣けたり。  さらに、同じく著名な漫画家である夫君も頻繁に登場し、格好の題材に。共に歳を重ねたからこその絶妙な掛け合い、いつのまにか逆転した!?夫婦の力関係など、偽らざる夫婦関係も垣間見え、それがまた深い味わいに。 「老い」が愛おしくなる一冊です。
  • 世界のビジネスエリートは知っている お洒落の本質

    世界のビジネスエリートは知っている お洒落の本質

    小説・文芸
    3.0
    1巻638円 (税込)
    「お洒落には興味ないんだよね」という言い訳があなたの価値を下げている――。いくら頑張っても評価されない。その他大勢から抜け出せない。それは本質的な服装術を知らないから。スーツや靴の選び方から職種別の着こなしまで、あなたが輝くための服装術を、『LEON』や『OCEANS』をヒットさせた人気ファッションディレクター・干場義雅が指南!
  • サンスクリット版全訳 維摩経 現代語訳
    値引きあり

    サンスクリット版全訳 維摩経 現代語訳

    小説・文芸
    4.5
    1巻638円 (税込)
    初期大乗仏典の代表的傑作である維摩経を、20世紀末に発見されたサンスクリット原典に依拠して全訳&徹底解説。もっとも読みやすい、維摩経入門の決定版!
  • 心理セラピストが教える、夢をかなえ、今を生き切る“ひと工夫”

    心理セラピストが教える、夢をかなえ、今を生き切る“ひと工夫”

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    読んでラクになる、そして変わることができる。催眠療法士で心理セラピストの著者が教える、生き方の工夫。 ストレスや悩みの多い日々の日常。少しでもラクな気持ちで十全に過ごしたい。本書はそんな皆さんが、明日からでも毎日できるようなものを紹介してみました。それらは、心理セラピーや催眠療法、呼吸法やボディワークといった、ココロとカラダの両方の観点に基づいています。なぜなら、ココロとカラダは密接に結びついているからです。本書によって少しでも穏やかな日常が得られれば、今度は少しずつ自分の変化が得られるはずです。そして少しの変化は、必ず大きな変化につながります。 【目次】 ■ 眠れないときはどうしたらいい? ■ 悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか ■ 人生の予測できないこと ■ 自分の身を守りやすくするには?〜ブリージングという呼吸法〜 ■ 自分のリミットを外す〜声を出すと起きる脳の変化〜 ■ コミュニケーションは言葉だけにあらず ■ 毒矢の話〜今を生き切るということ〜 ■ トラウマというのは、すみやかに手放せるのか? ■ 自分嫌いをなくす「自己同一性」というキーワード ■ できればムカつかずに済ませたい!自分の器を大きくするための簡単ワーク ■ ひきこもりもまた良し〜敗者と勝者は入れ替わる〜 ■ 意識を変えれば世界も変わる〜秀吉に学ぶリフレーミングという技術〜 ■ 禁煙やダイエットはカウンセリングで成功するのか? ■ 本能と潜在意識を活性化させ、夢をかなえるための自己催眠法 ■ 組織でムカつかずに働くための視点 ■ 相手がyesを言いやすくなる会話上のいくつかの工夫(その1) ■ 相手がyesを言いやすくなる会話上のいくつかの工夫(その2) ■ 相手をおかしくするコミュニケーションとは? ■ 一人で組織は変えられるか? ■ 人生は減点主義か加点主義か 他 【著者】 藤史貴生 サイコセラピーエリアSelf主宰。心理セラピスト・ヒプノセラピスト(催眠療法士)。東京大学経済学部卒。大学卒業後、アルバイトをしながら資格試験に挑戦するも、箸にも棒にも引っかからず挫折。その後、ニート、フリーター、うつ、引きこもりを一通り経験して、オーナー企業の出版社や資格試験関係の企業に就職。そこで繰り広げられていたパワハラやセクハラによって、個人や組織全体のメンタルヘルスや協調性がことごとく侵食されていくのをまざまざと見せつけられ、人間の心理に関心を持つようになった。 福岡県出身・B型
  • ももこのよりぬき絵日記 1

    ももこのよりぬき絵日記

    小説・文芸
    3.8
    1~4巻638~836円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この日記を書いていた頃は息子が5~8才ぐらいでホントに小さくて可愛らしかったなぁ…といろんな場面を思い出し、つないでいた手の温もりが蘇りました。」運動会の話や絵本を作ったことなど、ほのぼのとした母としての子育て。おなじみ父ヒロシのことから、長島監督やビートたけしさんのことまで。アーティストとしての驚きの体験など、クスッと笑えて、しみじみ楽しい絵日記シリーズ第1弾。
  • 霊能動物館

    霊能動物館

    小説・文芸
    4.7
    1巻638円 (税込)
    古くから人間と共生してきた動物たち。彼らは、神社の狛犬、お稲荷様の狐、神社仏閣のあちこちに彫られた竜や鳥など、日本では古くから崇められる対象でもあった。なぜ人は動物に神を見るのか? 狼、狐、竜蛇、憑きもの、猫、鳥、狸といった日本に存在する「霊能動物」の起源を、丁寧にわかりやすく繙く。文献や伝承、そして著者自身の霊能体験と幅広い知識がふんだんに盛り込まれた力作。
  • 本棚探偵 最後の挨拶

    本棚探偵 最後の挨拶

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    せっかくこれだけ古本を蒐めても、墓場までは持っていかれない ──そのことに気づいた著者が、厳選に厳選を重ねトランク一つ分に本を詰めてみたり、私家版『暗黒館の殺人』の製作に着手したり、再び日下三蔵邸の本棚整理に行ってみたり……本を愛してやまない本棚探偵。第68回日本推理作家協会賞〈評論その他部門〉受賞作!カラー口絵を特別収録。
  • 正直

    正直

    小説・文芸
    4.6
    1巻638円 (税込)
    成功の反対は、失敗ではなく何もしないこと。前「暮しの手帖」編集長が四十九歳を迎え自ら編集長を辞し新天地に向かう最中に綴った自叙伝的ベストセラーエッセイ。あたたかな人生の教科書。
  • ダメをみがく “女子”の呪いを解く方法

    ダメをみがく “女子”の呪いを解く方法

    小説・文芸
    3.6
    1巻638円 (税込)
    仕事、家族関係、恋愛など、様々なシーンでふりかかる、「女性はこうあるべき」という呪いのようなプレッシャー。でも、できないものはしょうがない!「パソコンのフォントを変える」「会社帰りの地下街を楽しむ」ようなちょっとした工夫を駆使して、ダメな自分のままで何とか人生を乗り切る方法を、芥川賞作家と人気コラムニストが語り尽くす。生きづらさを感じる全ての女性に贈る対談集。
  • 新版 つげ義春とぼく

    新版 つげ義春とぼく

    小説・文芸
    4.1
    1巻638円 (税込)
    多忙な現代人が忘れてしまった根源的故郷への思慕を胸に、鄙びた温泉宿を訪ね歩く場末感覚に満ちた「颯爽旅日記」。日常生活の狭間に突如現れる異世界=夢の領域をシュールなイメージとともに採取した「夢日記」。自らの貧困生活を滑稽かつ痛切に綴った「断片的回想記」など、生と死の間で揺らめく人々の物哀しさを描き続けてきた孤高の漫画家、つげ義春の世界を一望する新版エッセイ集。
  • ポエムに万歳!

    ポエムに万歳!

    小説・文芸
    3.8
    1巻638円 (税込)
    書き手の「何か」が過剰に溢れた言葉。意図的に「何か」を隠すため、論理を捨てて抒情に流れた文章。そこに「ポエム」は現われる。感情過多で演出過剰な、鳥肌モノの自分語りは、もはや私生活ストリップだ。Jポップの歌詞や広告のコピーならまだ許せる。だが、いまやこの国では、ニュースや政治の言葉までもが「ポエム化」している! 名物コラムニストが不透明な時代を考察する。
  • 津軽の野づら

    津軽の野づら

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    登山家であった著者には山に取材したものに、純情、野性味、青春、友情などを盛った作品が多いが、ここに収録した諸編は青春の詩であり若人の歌である。北国の風土と民族を背景に清冽、溌剌たる筆致で描いた『あすなろう』ほか『チャシヌマ』『エェデル・ワイス』『志乃の手紙』など全10編。浪漫性の濃い健康さに満ちあふれ、津軽の風土色ゆたかな地方主義文学の傑作である。
  • 偏食的生き方のすすめ

    偏食的生き方のすすめ

    小説・文芸
    3.0
    1巻638円 (税込)
    卵は黄身と白身が分かれていると食べられず、完全にゴチャゴチャに撹乱しなければならない。それで作ったオムライスは楕円形でなければダメ――。理不尽でありながら明晰な「食わず嫌い」を語りつつ、騒音公害や過照明など日常生活の「イヤなこと」に敏感に反応する。社会と自分の感覚とのズレを最大限に愉しむための、マイノリティの処世哲学。
  • エゴイスト入門

    エゴイスト入門

    小説・文芸
    3.8
    1巻638円 (税込)
    倫理的に生きるとは、個人の信念と美学を貫くことである。大勢と違う行動の人を見るとヒステリックに「ジコチュー」とわめきたてる「日本型エゴイスト」は、日和見主義の事勿れ主義だ。生きにくさを抱えつつも、世の中にあふれる不快さとの戦いをやめられない哲学者の日常をユーモア交じりに語りながら、「倫理的エゴイスト」の道を説く。『哲学者というならず者がいる』改題。
  • 疑惑の真相 「昭和」8大事件を追う

    疑惑の真相 「昭和」8大事件を追う

    小説・文芸
    4.5
    1巻638円 (税込)
    昭和最大の華麗なる完全犯罪「3億円事件」が生んだ忌まわしい悲劇。私利私欲を貪り尽くした為政者たちの横暴。そして、最先端の医療技術のもとになされた戦慄の行為……。立ちはだかる時間の壁。どす黒い謎に肉迫する執念の取材。〈昭和〉に封印された8つの事件の真相が新証言によって今明かされる衝撃のノンフィクション。時代の要請に応え装いも新たな文庫版を電子化!
  • 手掘り 司馬遼太郎

    手掘り 司馬遼太郎

    小説・文芸
    5.0
    1巻638円 (税込)
    「私たちディレクターにとって最大の楽しみは、番組収録が終わったあと夕食をご一緒しながらさまざまな話を伺う、ひとときであった。私たちは、毎回ワクワクするような知的興奮を味わった。まさに芳醇で至福のひとときであった」(本文より)。NHK歴史番組の担当者として25年間、司馬遼太郎に接してきた著者が、その時間を回想しつつ、様々な角度から作品の魅力に迫る。司馬学をより広く深く読むための恰好の案内書。
  • 閨閥 改訂新版 特権階級の盛衰の系譜

    閨閥 改訂新版 特権階級の盛衰の系譜

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    鳩山家、宮沢家、中曽根家、豊田家、鹿島家、松下家、安西家……。複雑かつ緊密に婚姻関係を結び、自らの権力・権益を世襲させていく政・官・財のトップたち。彼らは選ばれた者どうし互いに連なり、アメーバのように増殖する支配のネットワークを築きあげている。そしてその頂点に位置する者は……。機会均等と能力主義が謳われる戦後の民主主義社会においても、未だに一部の家系が特権を享受し、受け継いでいく血の連鎖、閨閥。その実態を徹底的に調査し抉り出した衝撃の書。新興勢力の動きを加筆した改訂決定版!
  • サッカーデイズ

    サッカーデイズ

    小説・文芸
    4.3
    1巻638円 (税込)
    父と娘の熱くて愛おしい日々を綴るエッセイ。 《彼女たちはどこにでもいる小学生の集まりでしかないのだ。それでも私たちにとっては、メッシやクリスチアーノ・ロナウド以上に関心を寄せる、唯一無二の選手たちだった。》(本文より) 娘が入団した地域の少女サッカーチームの、〈ボランティアコーチ〉になってしまった父。サッカーは見るのもやるのも好きだけれど、人に〈教える〉ことは大の苦手という彼が、やがて子どもたちのプレイに夢中になり、仕事以外の時間のほとんどをチームに捧げるようになる。運動が苦手だったはずの娘は、悔しさやチームメイトとの友情を糧に、「どんなときでも絶対あきらめないディフェンダー」としてレギュラーを勝ち取るまでに成長していく。 ごくごく平凡だけれど、時に泣きたくなるほど愛おしい、サッカーをめぐる父と娘の日常を描いた名エッセイの文庫版を電子化。
  • そんなに、変わった?

    そんなに、変わった?

    小説・文芸
    3.0
    1巻638円 (税込)
    負け犬ブームから早や十年。晩婚や晩産が当たり前の今、もはや贅沢となった看取られ死、企業化するEXILE、旧外観そのままの新歌舞伎座etc. キョンキョンの役柄が、独身中年から母親に変わるほどに、はたして自分は変わったのか? あおられる激変ムードに棹さして書き継いだ「週刊現代」人気連載第8弾。
  • 成功する生き方 「シガーラ教誡経」の実践

    成功する生き方 「シガーラ教誡経」の実践

    お釈迦さまが呑気に遊んで暮らす青年・シガーラにおこなった、長い長い説法をまとめた経典「シガーラ教誡経」。財産を守り、人間関係の落とし穴を避け成功するための心得が、厳しくも温かい言葉で語られています。その経典を、スマナサーラ長老が今の生活に即するように講義してくれたのが本書。悪事・悪友・酒・賭けごと・不倫・怠け……。お釈迦さまから出た絶対NG。これらの悪事がどれだけ「人生の財産」を消すか。また親子、夫婦、友人、師弟、同僚という人間関係を良好にするための秘訣は。人生を成功に導く仏教的テクニック!
  • 三毛猫ホームズのあの日まで・その日から~日本が揺れた日~

    三毛猫ホームズのあの日まで・その日から~日本が揺れた日~

    小説・文芸
    4.0
    1巻638円 (税込)
    〈今、この本を出すのは、「あの日」の衝撃と恐怖を忘れないためである。〉(「忘却という恐怖」より) 2011年3月11日、日本に激震が走った。新聞連載時、芸術評が主だったコラムは、「その日」から、社会への発言に重心を移した。震災から2年以上を経たが、復興は進まず、原発事故も収束の見通しが立たない。迷走する現代日本の未来のために。作家・赤川次郎からの提言。
  • 隅の風景

    隅の風景

    小説・文芸
    3.5
    1巻638円 (税込)
    ビールを楽しんだプラハ、巡礼者が行き交うスペイン、高所恐怖症と闘った韓国……。それぞれの土地に広がる、見たことのなかった風景たちを写真に収め、心に刻みながら、作家は新しい小説の予感を探す──。稀有な感性で捉えた情景を描き出す旅エッセイは、もう一つの恩田陸ワールド。さらに、過去の小説作品のヒントを得た舞台を明かす「ゲニウス=ロキ覚書」を収録。
  • わたしはコンシェルジュ

    わたしはコンシェルジュ

    小説・文芸
    3.8
    1巻638円 (税込)
    国際的なシティ・ホテルに集う人々は千差万別です。そのゲスト達の不満、トラブル、観光案内から尋ね人探しまでを速やかに解決してしまうのが「けっしてNOとは言えない」職業のコンシェルジュなのです。チーフコンシェルジュが明かす究極のおもてなしとは。
  • 水木サンの幸福論

    水木サンの幸福論

    小説・文芸
    4.2
    1巻638円 (税込)
    「なまけ者になりなさい――」。独特の言動で、出会う人を幸せな気分にさせる水木サンが幸福に生きるために実践している7か条や、水木サンの兄弟との鼎談など、盛りだくさんの内容で水木しげるのすべてがわかる。水木サンの幸福人生の秘密が集約されたファン必携の一冊!
  • 世界どこでもずんがずんが旅

    世界どこでもずんがずんが旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻638円 (税込)
    マイナス50℃の世界から灼熱の砂漠まで――地球の端から端までずんがずんがと駆け巡り、見て、食べて、撮って、話してきたそのまんまをつづった30年の軌跡!旅と冒険の達人・シーナが贈る極上フォトエッセイ!
  • 黄色い虫 ―船山馨と妻の壮絶な人生―

    黄色い虫 ―船山馨と妻の壮絶な人生―

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    命がけで作家の夫を愛した妻の壮絶な記録。 「一緒に死のうと思ったわけでもないだろうに、同じ日に寄り添うように亡くなった。幸せな夫婦だったと思います」(本文中の渡辺淳一氏の証言より)  急逝した太宰治のピンチヒッターとして急遽、新聞連載を執筆することになった船山馨は一躍売れっ子作家となるが、その激務をこなすためにヒロポンに溺れてしまう。元編集者の妻・春子もまた彼とともに中毒になり、なりふり構わず借金を重ね薬物を買い漁った。ふたりは恩人・林芙美子の死をきっかけに薬物を絶つが、馨の作家としての評価は地に墜ちる。それでも夫の復活を信じる春子は、人生の汚れ役を一手に引き受けながら家族を守るために奔走する。  昭和の時代を壮絶に生きた作家と、その妻の破天荒な人生を克明に描いたノンフィクション。
  • イソップを知っていますか

    イソップを知っていますか

    小説・文芸
    3.8
    1巻638円 (税込)
    「イソップ物語」って、本当はこんな話だったの? 「アリとキリギリス」「狼と狐」をはじめ超有名な寓話から無名の寓話まで、安土桃山時代と江戸時代に日本語に翻訳されたイソップ物語をもとに、130余のストーリーを紹介。二千年以上の歴史をもつイソップ物語に秘められた、厳しい世間を生き抜くための智恵とその魅力を阿刀田流に読み解いた、大好評の「知っていますか」シリーズ。※文庫版に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。
  • 運のいい人がやっている「気持ちの整理術」

    運のいい人がやっている「気持ちの整理術」

    小説・文芸
    3.0
    1巻638円 (税込)
    すべての幸せと豊かさはあなたの心の“余裕スペース”にやってくる! 幸運のカリスマが伝授する、いいことに恵まれる人になる法則
  • 質素な性格

    質素な性格

    小説・文芸
    3.4
    1巻638円 (税込)
    映画、ドラマでなくてはならない吉行和子さんの日々とは? 家電好き、掃除好き、でも面倒なものは嫌い! 不思議で楽しいエッセイ集
  • ドバイの砂漠から

    ドバイの砂漠から

    小説・文芸
    3.2
    1巻638円 (税込)
    ドバイに行ってきました。乾燥した空気と青い空。茶色い街と林立するホテル。どこまでもまっすぐな道。砂漠の中のリゾート。短い滞在でしたが、時がたつにつれ懐かしく思い出されます。
  • 子どもとの暮らしと会話

    子どもとの暮らしと会話

    小説・文芸
    3.8
    1巻638円 (税込)
    ふたりの子どもとひとりの親がもみあいながら過ごす日々。いっときも同じ今はない。平凡な日常の中を「生きる」ということの驚きとやわらかな輝き。愛となみだと笑いの三重奏。
  • 戦力外ポーク

    戦力外ポーク

    小説・文芸
    4.6
    1巻638円 (税込)
    劇画のような日常。常識外のモンスターたち。貴方は怒涛のゲッツワールドに耐えられるか!? 書き下ろし企画「ゲッツちゃんの質問100本ノック」も特別収録した、絶笑コラム集!!
  • 情熱チャンジャリータ

    情熱チャンジャリータ

    小説・文芸
    4.2
    1巻638円 (税込)
    板谷家の庭で幕を開けた「魔の10日間」、伊東の「ハトヤ」の謎を暴く小旅行、「ゲッツ」の名前の由来も遂に公開。文庫オリジナル企画は「ゲッツとケンちゃんの写真対決!」。腸捻転必至の激笑コラム!
  • フジコ・ヘミング運命の言葉

    フジコ・ヘミング運命の言葉

    小説・文芸
    3.7
    1巻638円 (税込)
    人気ピアニスト、フジコ・へミングのベスト・セラーの文庫化。フジコ・へミングが過酷な人生経て人気ピアニストになるまでを語る自伝的エッセイに最新インタビューとオリジナル写真を加える。読む人を勇気付けるづけるフジコ語録もフィーチャー。
  • 考える力を育てる親子の雑学

    考える力を育てる親子の雑学

    小説・文芸
    3.0
    1巻638円 (税込)
    「ホタルの光で本は読めるか?」「魚の耳はどこにある?」「春分の日と秋分の日は、ほんとに昼と夜の長さが同じ?」「レタスはどうして、カシャカシャしたフィルムに包まれている?」親子で一緒に学びを楽しむ1冊。
  • ボクは好奇心のかたまり

    ボクは好奇心のかたまり

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    いかにもの好きと言われようと、いかに冷や水とけなされようと、生れつきの好奇心のムシはおさまらない――美人女優に面談を強要する、幽霊屋敷を探険に行く、上野の乞食氏と対談する、催眠術の道場を見物に行く、舞台熱が昂じて素人劇団を結成する、無謀にも運転免許に挑戦する、etc、etc。呆れるばかりのもの好き精神を発揮して狐狸庵先生東奔西走。珍妙無類のエッセー集。
  • 相似と選択 つれづれノート(20)

    相似と選択 つれづれノート(20)

    小説・文芸
    3.5
    1巻638円 (税込)
    人の本性がわかるのは、いい時ではなく、事態が悪化した時だ。その人の耳にうれしいことを言う時ではなく、うれしくないことを言った時、その人がどう反応するか。それを見れば、人の本音や強さ弱さ、やさしさがよくわかる。窮地に立たされた時のその人の態度でその人を知ることができるなら、どんな窮地でどう変わるのか、もっと見たいとすら思う。
  • 役にたたない日々

    役にたたない日々

    小説・文芸
    4.1
    1巻638円 (税込)
    「68歳は閑である。バァさんが何をしようと注目する人は居ない。淋しい? 冗談ではない」――がんで余命2年を宣告された著者が、「楽しくて仕方ない」日々の暮らしをつづる超痛快エッセイ。人生をめぐる名言がゴロゴロ転がっています。

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  • あれも嫌いこれも好き

    あれも嫌いこれも好き

    小説・文芸
    4.0
    1巻638円 (税込)
    銀座のすし屋ではなにから注文したら正しいのか? 「このごろの若いもんは」と言いながら、ルーズソックス肯定派。ウンコ座りって小文字のbみたい――猫、病気、老い、大事な人たちについて等々、本音で過激に語ってしまう、胸のすくようなエッセイ集。
  • 100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies

    100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies

    小説・文芸
    3.1
    1巻639円 (税込)
    読んだ人すべてがFanになる、森ミステリィの秘密と魅力。森ミステリィへ深く誘われる「森語り自作小説のあとがき」、一筋縄ではいかない「森読書 書評や本に関するエッセィ」など、『森博嗣のミステリィ工作室』と対をなす、魅力がぎっしり詰まった個人読本。特別企画としてデビューまえの手紙や、新聞不掲載となった「子供には新聞を読ませない」なども収録。

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