エッセイの検索結果

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  • 新装版 強運な女になる

    新装版 強運な女になる

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    強くなることの犠牲を払ってきた女だけが、オーラを持てる。ぴかりと光る存在になるために、運気を貯金しよう……使い方は、あなたしだい。心の贅沢を味わえる女になるために、そしてエイジレスな女をめざすあなたへ――。笑って読んで、運が自然と寄ってくる、20年来愛読されてきた「女のバイブル」が、待望の電子書籍化! 【目次】 ■ひと目惚れされる女になる  運気は貯金できるものである/男は運からつかわされたもの/まず金運、そして男運 ほか ■エイジレスな女になる  エイジレスな女になるために/メイク道は日々勉強、日々冒険/偉大なるメイク修業 ほか ■心の贅沢を味わう女になる  小笠原流のお正月/ひな人形の魔力/お花見指南 ほか ■買物の極意を知る女になる  南国で買うもの、こんなところに注意/ボーイフレンドへのお土産/バッグコレクター ほか
  • 揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ

    揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ

    小説・文芸
    3.6
    1巻682円 (税込)
    「いざ行かん、地上の楽園へ!」。大ざっぱだけど超絶技巧のアジア系マッサージから謎のセレブ客御用達のヘッドスパまで。もまれながら考えた、女性が働くこと、癒やされること。疲れた体と凹んだ心をグイッともみほぐす、マッサージ放浪記! 文庫オリジナルルポ収録。
  • ロシアは今日も荒れ模様

    ロシアは今日も荒れ模様

    小説・文芸
    3.8
    1巻682円 (税込)
    「ロシアとロシア人は退屈しない」――そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら、過激さとズボラさ、天使と悪魔が、ともに棲む国を、鋭い筆致で暴き出す。ロシアの魅力と落とし穴がわかる。愛と笑いで本質を抉った、爆笑痛快エッセイ。
  • 老いの身辺をさわやかに生きるための言葉

    老いの身辺をさわやかに生きるための言葉

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    《まえがきより》  近年の日本人は、世の中が理想通り動くのが当たり前、と思うようになった。ところが、戦前の日本の現実を知っている世代の私などは、いつの時代だって現世は思い通りにならなくて当たり前、と思って来たのである。これが大きな違いだ。  思い通りにならない世界だから、文学も絵画も映画も生れるのだ。(中略)絵画も映画も、皆作品にこの悲しみの世の一部を必ず切り取って埋め込んで来たのだ。  その悲しみや不運をどう処理してきたかが、個人の歴史そのものなのだ。(後略)  悲しみや苦悶を抱えながら、人はどうすれば清らかに生きていけるのか。真面目な人生のための道標となる貴重な一冊。
  • もう一度読みたかった本

    もう一度読みたかった本

    自分にとって大切な本の「再読」は人生を豊かにする。作家柳田邦男がこよなく愛する、井上靖『あすなろ物語』からゴーゴリ『外套』まで、名作24篇との再会の記。柳田式読書のすすめ。
  • 天才はあきらめた

    天才はあきらめた

    小説・文芸
    4.4
    1巻682円 (税込)
    「自分は天才にはなれない」。そう悟った日から、地獄のような努力がはじまった。 嫉妬の化け物・南海キャンディーズ山里は、どんなに悔しいことがあっても、それをガソリンにして今日も爆走する。 コンビ不仲という暗黒時代を乗り越え再挑戦したM-1グランプリ。そして単独ライブ。 その舞台でようやく見つけた景色とは――。 2006年に発売された『天才になりたい』を本人が全ページにわたり徹底的に大改稿、新しいエピソードを加筆して、まさかの文庫化! 格好悪いこと、情けないことも全て書いた、芸人の魂の記録。 《解説・オードリー若林正恭》 【目次】 はじめに プロローグ ●第1章 「何者か」になりたい 「モテたい」という隠れ蓑 母ちゃんの「すごいねえ」 お笑いやってみたら」 全ては芸人になるために 「逃げさせ屋」を無視する 大阪怖い! 人見知りは才能? “ならず者”たちとの日々 先輩の涙 ●第2章 スタートライン 芸人養成所という魔境 相方は絶対男前 暴君山里 キングコングの快進撃 偽りでも天才になりきる 伸びる天狗山里の鼻 「もう許してくれ……」 ●第3章 焦り 富男君 加速する相方への要求 天才ごっこ 圧倒的な敗北感 モチベーションは低くて当たり前 芸人になれない日々 「おもしろい」がわからない 超戦略的オーディション “姑息ちゃん”の勝利 初めてネタを創った日 解散 「もう一度」と言えなかった いいネタはどうしたら生まれるのか? 媚びを売って何が悪い! ピン芸人・イタリア人 最強の相方を探せ! 南海キャンディーズ結成 ●第4章 有頂天、そしてどん底 襲ってくる恐怖感 自分の立ち位置は何か? やっと見つけた僕たちのネタ お前たちは「素人だから」 怒りのパワーを成仏させる 僕を変えた運命の出会い 僕の中のクズとの付き合い方 「お前らのやったことの結果を見ておけ」 マネージャーを志願する男 嫉妬は最高のガソリン! M‐1グランプリ2004スタート 医者ネタ 失うものなんか何もない 夢の始まり M‐1バブル しずちゃんとの初めてのぶつかり合い ドヨーンの始まり 人と話すのが怖い 壊れていく心 M‐1グランプリ再び 「もう終わりだな」 ●終章 泣きたい夜を越えて 「おもしろいから早く死ね」 よみがえる「張りぼての自信」 しずちゃんへの嫉妬 最悪だったコンビ仲が 「M‐1に出たい」 周囲からの攻撃的な言葉 「死んだ! 」 しずちゃんの涙 初めて見た景色 ●解説 ぼくが一番潰したい男のこと 若林正恭(オードリー)
  • 東京老舗ごはん

    東京老舗ごはん

    小説・文芸
    4.3
    1~2巻682円 (税込)
    東京には、明治時代に創業し、100年以上の長きにわたって愛されてきた名店が数多くある。 東京に生まれ育ち、地域に根ざした活動を続けてきた町歩きの達人が、味へのこだわり、店の歴史や創業のエピソードなどを店主への聞き書きでつづり、老舗の魅力を紹介する食のエッセイ。 明治13年「藪蕎麦」、明治18年「たいめいけん」、明治32年「銀座ライオン」、明治36年「日比谷松本楼」など誰もが知る有名店を含む27店を紹介。
  • アドバイスかと思ったら呪いだった。

    アドバイスかと思ったら呪いだった。

    「仕事ばかりしてると婚期逃すよ」「早く彼氏つくらないとね」「家庭にずっといるなんてつまらなくない?」……一見アドバイスに見えても、相手の事情も汲まずに上から自分の考えを押しつける行為は、“呪い”化することが多々ある。 読者が受けた呪いの実例を集め、仕組みを解説し、言い返しフレーズを考案。 「余計なことを言ってくる人に一体どう対応すればよいのか?」を徹底研究した、愉快爽快毒出しエッセイ。
  • 週末夜汽車紀行

    週末夜汽車紀行

    短い週末。創り出す幸せな長い旅。未知の車窓を求めて夜の鉄道紀行へ――夜だからこそ味わえる鉄道旅行の醍醐味!癒しと郷愁を誘う極上の鉄道旅行記、第2弾!
  • 週末鉄道紀行

    週末鉄道紀行

    通勤電車で吊革を握りながら見た蒼い空、鉄橋を渡る音、北の国の観光ポスター、ターミナル駅で出会った長距離列車。ありふれた日常に「旅」を感じる一瞬、自分の中の逃避願望が湧いてきて、ふらりと鉄道に乗って日常からの脱出を試みる。現実からの逃避と癒しを鉄道の旅に求めるサラリーマンの週末――第一回アルファポリス旅行記大賞受賞。珠玉のサラリーマン鉄道旅行記。
  • 気付くのが遅すぎて、

    気付くのが遅すぎて、

    小説・文芸
    3.0
    1巻682円 (税込)
    「一般の方」を選ぶ男性芸能人に殿方の真意を知り、世襲総理が"お友達"を登用するワケに呆れ、三、四十代アイドルの延命術に感心する。そんな重箱の隅はよく見えるのに、大局観は抜け落ち気味。非凡な人生視力で切り取った「その時」を重ねて早十年超! 殿堂入り人気エッセイ、新たな地平へ。
  • 決定版 母に歌う子守唄 介護、そして見送ったあとに

    決定版 母に歌う子守唄 介護、そして見送ったあとに

    小説・文芸
    3.5
    1巻682円 (税込)
    人はどうやって、最愛の人を失った事実を受け入れていくのだろう。自由の寂しさに戸惑い、母を思い涙を流す日も。7年の介護生活を書いた前2冊から選んだエッセイに、母を見送ったのちの日々を書く32編を新たに加えた介護、見送りエッセイの決定版。
  • ひとり遊びをときどき

    ひとり遊びをときどき

    小説・文芸
    -
    1巻682円 (税込)
    様々な雑誌や媒体に掲載されたエッセイをまとめたもの。したがってテーマも多岐にわたっている。主婦、母親、そして女優との間を行き交う。高校時代から駆け出し女優時代を得て三十代の成熟した女へと成長していくなかで、見たこと、したこと、感じたことを綴っている。結婚記者会見での指輪のエピソード、理解ある夫の元で友人たちと飲み歩いたり麻雀に興じたりして、まわりの主婦たちを唖然とさせる。しかし、娘が生まれた後は、母親としての気遣いを見せる。幼馴染や旧友たちとの別れや再会、好きな車の運転、車窓から透けて見える人たちの生活、などなど。I.「いつまで続くやら」と心配された私の結婚生活II、女の敵はやっぱり女なのかなあ……III、子供と過ごす時間、彼女はいろいろなことを教えてくれるIV、ひとり遊びをときどきV、「フツーのおばさんになりたくない」と思っていた頃
  • 猫のよびごえ

    猫のよびごえ

    小説・文芸
    4.7
    1巻682円 (税込)
    自宅の猫たちと仕事場の猫たち、皆がいっしょに暮らせるよう移り住んだ静岡県、熱海の家に、また新たな猫がやってくる。海岸で出会ったきわめて人なつこい猫。「ネムちゃん」という名があまりに似合わずネムリ・キョーシローと名付け直した不細工猫。次々にやってくる新参猫に加え、一階で保護犬を飼い始めると猫たちは激怒して……。なにげない出来事を積み重ね、愛おしい日々を、人と猫とで生きていく、傑作エッセイついに完結!
  • なぎさホテル

    なぎさホテル

    小説・文芸
    3.8
    1巻682円 (税込)
    作家・伊集院静の原点が綴られた自伝的随想。  1978年冬、若者は東京駅構内にいた。足元のトランクには数枚の衣類、胸のポケットにはわずかな金しかなかった。入社した広告代理店も一年半足らずで馘首され、酒やギャンブルに身を置いた末に、東京での暮らしをあきらめていた。生家のある故郷に帰ることもできない。  そんな若者が、あてもなく立ち寄った逗子の海岸に建つそのホテルで温かく迎え入れらえる。 「いいんですよ。部屋代なんていつだって、ある時に支払ってくれれば」  見ず知らずの自分を、家族のように受け入れてくれる“逗子なぎさホテル”の支配人や副支配人、従業員たち。若者はそれからホテルで暮らした七年余りの日々の中で、小説を書きはじめ作家デビュー、大人の男への道を歩き出す――。  作家・伊集院静の誕生まで、若き日に向き合った彷徨と苦悩、それを近くで見守ってくれた人々との出逢いと別れ。名門ホテルは平成元年にその歴史に幕を閉じているが、目の前に海の広がるあの場所で過ごした時間は、今でも作家の夢の中に生き続けている。作家デビュー前夜からの大切な場所と時間を振り返り、作家としての原点を綴った貴重な自伝的随想。巻末には、文庫化にあたり書き下ろされた「あとがき」を追加収録。
  • 絵とは何か

    絵とは何か

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    「人間の一生は、一回かぎりのものである。その一生を『想像力』にぶちこめたら、こんな幸福な生き方はない。絵とは人生そのものなのだ」――絵を前にした人へ、著者自ら原点に立ち戻り綴った名エッセイ。
  • おとなの進路教室。

    おとなの進路教室。

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    特効薬ではありません。でも、自分の考えを引き出すのによく効きます!自分らしい進路を切り拓くにはどうしたらいいか?「ほぼ日」人気コラム「おとなの小論文教室。」から生まれたリアルなコラム集。
  • 偏差値78のAV男優が考える セックス幸福論

    偏差値78のAV男優が考える セックス幸福論

    小説・文芸
    3.7
    1巻682円 (税込)
    「好きな人ができたとき、あるのは愛でしょうか、それとも欲望でしょうか?」偏差値78の進学校からAVの道へ進み、いまや超売れっ子のAV男優が体で感じ理解したこととは? 森林原人は、性の森林に住む"賢人"だ。分泌と文筆を両立する最先端の"現代人"であり"哲人"だ。水道橋博士(浅草キッド) 森林原人さんは、八千人の女とセックスして八千本の物語を生んだ、「男根の表現者」です。桜木紫乃(直木賞作家)
  • 芽つきのどんぐり 〈ん〉もあるしりとりエッセイ

    芽つきのどんぐり 〈ん〉もあるしりとりエッセイ

    小説・文芸
    -
    1巻682円 (税込)
    笑って幸せ、傑作面白エッセイ集。 あんなことから、えっ!と驚くこんなことまで〈しりとり式不思議なお題〉が45。 こんな具合につづきます―― 始末屋→野菜→田舎→蚊→傘→サボテン→天井→産毛→玄米→いくら→ラジオ→おまけ→計量→上掛け→けのび→びびり→リゾート→隣→リズム感→歓待(ここまでで20。まだまだあるぞ)→イカ→海水浴→クルマ→枕→らっきょう→ウミウシ→清水→ズッキーニ→にわとり→陸上→海釣り→流木→クリスマス→スーツケース→水筒→産まれる→留守番→晩酌→草→さっぱり→リュックサック→クーラーボックス→住まい→インド映画→学習机。 読んでしみじみ、笑って幸せな気持ちになる名エッセイがたっぷり。
  • 「美」も「才」も うぬぼれ00s

    「美」も「才」も うぬぼれ00s

    小説・文芸
    3.0
    1巻682円 (税込)
    雅子さまの行く末、ホリエモンのオーラ、理想の嫁ぎ先とバツイチの躍進。ノンストップで時代の最前線を走り続けるマリコの鋭くミーハーな視線は、五十代に突入してさらにパワーアップ! どんどん綺麗になる“女たちのミューズ”か、ボランティアにも全力投球の“気さくなおばさん”か!? 満艦飾の人生、さらに楽しい円熟期へ!
  • 「中年」突入! ときめき90s

    「中年」突入! ときめき90s

    小説・文芸
    3.5
    1巻682円 (税込)
    エリートという記号を見ている限り、女の恋心は決して冷めない。学歴、美貌、はたまた裸? バブル弾けた日本の男女にドラマティックはあるのか――。90年代を人妻として眺めるマリコの筆は、さらに鋭く冴えわたる! 雅子さまを迎える皇室の激動、松田聖子の離婚再婚、名作「最初で最後の出産記」収録のエッセイ傑作選第2弾!
  • 男の肖像

    男の肖像

    小説・文芸
    3.9
    1巻682円 (税込)
    人間の顔は、時代を象徴する。幸運と器量に恵まれて、世界を揺るがせた歴史上の大人物たち――ペリクレス、アレクサンダー大王、カエサル、北条時宗、織田信長、西郷隆盛、ナポレオン、フランツ・ヨゼフ一世、毛沢東、チャーチルなど14人を辛辣に優雅に描き、真のリーダーシップとは何かを問う。
  • おふくろ八十六、おれ還暦

    おふくろ八十六、おれ還暦

    小説・文芸
    4.5
    1巻682円 (税込)
    還暦を迎えたら、無理をすることが大切である。初めてのタカラヅカに圧倒され、ジュリーの還暦コンサートでロックし、深夜に娘と二人カラオケ。そんな、人生の後半戦をジタバタしていたある日、母が病気になった。介護のために母の家へ通い、二人で過ごす時間。私は母のためにある決意をする――。
  • マーガレット酒井の女子高生の面接時間

    マーガレット酒井の女子高生の面接時間

    小説・文芸
    -
    1巻682円 (税込)
    80年代半ばから脈々と続く女子高生ブーム。無邪気で恐いもの知らず、そして男の子やおしゃれが気になって…。ダイエット、恋愛、アルバイト、占い、ファッション、友達等々、「マーガレット酒井」先生が彼女達との対談を通して、その生態や本音に斬り込んだ、おしゃべりエッセイ集。雑誌『オリーブ』の人気連載『オリーブ少女の面接時間』を改題の上、1冊に。
  • 銀色ナイフ

    銀色ナイフ

    小説・文芸
    3.6
    1巻682円 (税込)
    嫌うことも心惹かれることもエネルギーだから、そう感じることによって何を得ているのか、その感情がどういう意味を持つのかをいつも考えてしまう。感情は、自分の輪郭を教えてくれる。真剣辛口エッセイ。
  • 漱石俳句探偵帖

    漱石俳句探偵帖

    小説・文芸
    3.0
    1巻682円 (税込)
    子規と競った松山・熊本時代、学生に幻滅した東大教師時代、小説家となってからも折々に、漱石は生涯2500余もの俳句を詠んだ。一流のユーモア、理想と孤独。漱石の最も自由な気持が満ちた17文字からは、時代の空気、あの名作の意外な背景が見えてくる。楽しいエピソードと新事実、知的興奮が満載の傑作歴史エッセイ集! ちなみに漱石の句の中で、著者一番のお気に入りは、漱石が痔の手術のため入院した日に記された、「秋風や屠られに行く牛の尻」……。
  • ひとくちの甘能

    ひとくちの甘能

    小説・文芸
    3.5
    1巻682円 (税込)
    素朴な風味のくず餅に、女性の目から見ると地味なのになぜか密かに男にもてる女性の姿を見、熟した果肉のマンゴープリンに、崩れる寸前の熟女の魅力を見いだす。女の居酒屋・甘味どころで今日も繰り広げられる、クールでちょっとビターな人間観察に、こんな人いるいると共感してしまうこと必至。甘味で酩酊感が味わえるすべての甘党に捧げる傑作エッセイ! おいしいお店のデータつき。
  • 甘党ぶらぶら地図

    甘党ぶらぶら地図

    小説・文芸
    3.7
    1巻682円 (税込)
    食いも食ったり! にっぽん全国ご当地甘味、その数なんと一都一道二府四十三県分。世に便利なお取り寄せあれど、現地に行かねば味わえない、できたてハフハフ、作りたてアツアツの味もある。すべてをのんびり歩いて味わった極上の甘味地図。あなたの住む町からも、ちょっと足をのばせば出会える、その土地ならではの老舗の味が満載。本書を読んだら、すぐにでも出かけたくなること受けあいの旅心刺激エッセイ。
  • 出禁上等!

    出禁上等!

    小説・文芸
    3.5
    1巻682円 (税込)
    劇団四季、東京地裁、あややのコンサート、浅草サンバカーニバル、NHKの青春メッセージなど話題のスポットをアポなし取材! 歯に衣着せぬ毒舌とギャグ満載の爆笑ガチンコルポ見参!
  • 十年ゴム消し

    十年ゴム消し

    小説・文芸
    3.0
    1巻682円 (税込)
    「しかし、あの頃はほんとに、ヒマだったんだな。こんなにたくさん字を書くなんて、ほんとにやる事が無かったんだと思うよ。/でも、それも今じゃみんなチョー消しさ。十年や二十年なんて、ゴム消しさ。」永遠のブルース・マンが贈る詩と日記による私小説。時代を超えて語りかけるみずみずしい言葉の数々。自筆オリジナル・イラスト多数収録。
  • できるかなリタ-ンズ

    できるかなリタ-ンズ

    小説・文芸
    3.4
    1巻682円 (税込)
    ロボット相撲からインドネシア暴動まで、サイバラ激闘の軌跡! ご存じ西原理恵子が描く、激辛コミックエッセイ第二弾!
  • できるかな

    できるかな

    小説・文芸
    3.5
    1巻682円 (税込)
    原子力発電所「もんじゅ」の体当たりルポから、タイでの生活実践マンガ、釣り三昧の日本紀行、そして、ロック・コンサートのライブ・レポートまで。西原理恵子が独自の視点で描く、激辛コミック・エッセイ!
  • イギリス式 お金をかけず楽しく生きる

    イギリス式 お金をかけず楽しく生きる

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    かけがえのないものの見分け方、教えます! イギリス人に学ぶ幸せづくりのコツ! 人の心にとって大切なものは、友人や思い出、学び、つくること、こんなシンプルなことを守る方法を具体例いっぱいに説く! 月1万円で借りる自分の部屋。モノは中古を買う、もらう。毎日がどんどん軽やかになる! 幸福をつくる技術!
  • 寺山修司とポスター貼りと。 僕のありえない人生

    寺山修司とポスター貼りと。 僕のありえない人生

    小説・文芸
    -
    1巻682円 (税込)
    寺山修司追悼公演のポスター貼りを機に、その「ポスター貼り」を生業にすると決意。そこから人生が激変する――。演劇そして寺山修司を愛する人々の姿とともに自らのありえない人生を綴る波瀾万丈エッセイ。
  • 回想・寺山修司 百年たったら帰っておいで

    回想・寺山修司

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    寺山との出会い、天井棧敷誕生の裏話、病に倒れた寺山との最後の会話…、公私ともにパートナーであった著者だから語れる、素顔の寺山修司とは。寺山修司没後30年、愛あふれる回想記。
  • 自由さは人を自由にする つれづれノート(22)

    自由さは人を自由にする つれづれノート(22)

    小説・文芸
    4.1
    1巻682円 (税込)
    ――私は時々、人生なんて簡単だな、と思う時と、人生って難しいな、って思う時がある―― それでも今日は過ぎて行き、知らないうちに夜が明ける。目の前にはいつも新しい一日。リアルな日常を駆けぬける、つれづれエッセイ、22弾。
  • 笑うカイチュウ

    笑うカイチュウ

    小説・文芸
    3.8
    1巻682円 (税込)
    花粉症やアレルギーは寄生虫で防ぐ!? ダイエットにカイチュウがお役立ち? かわいいペットの虫退治など、身近な体験を人と寄生虫との共生から易しく説き明かす。善玉カイチュウからグルメが危ない激痛アニサキスまで、隠された体内ドラマを面白おかしく綴った大ベストセラー・医学エッセイ。
  • 夢のもつれ

    夢のもつれ

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    映像・音楽・モード・身体・顔・テクスチュアなど、身近なさまざまな事象を現象学的アプローチからやさしく解き明かす哲学エッセイ。のちの臨床哲学につながる感覚論をベースとした、アフォリズムにあふれる1冊。
  • きまぐれ星のメモ

    きまぐれ星のメモ

    小説・文芸
    4.6
    1巻682円 (税込)
    日本にショート・ショートを定着させ現在SF界の第一人者である著者が、その十年間の作家生活の中で書き綴った、百余点のエッセイを収録。子供の頃の思い出や食べ物の話、映画や旅行の感想等は、星新一の創作の秘密の一端を覗かせるようであり、また、その博識や卓抜した着想に触れて、読者は限りない興趣を覚えるであろう。
  • 秘密結社の手帖

    秘密結社の手帖

    小説・文芸
    3.9
    1巻682円 (税込)
    歴史の裏面に絶えず出没し、不思議な影響力を社会におよぼしつづけた不気味な人間集団、秘密結社。この排他的で陰謀の匂いにみちた怪しい影の集団の実態は? グニーシス派、薔薇十字団、フリーメーソンなど、正史ではとりあげられることの少ない秘密結社を、さまざまな歴史的エピソードを交えて紹介する。
  • ニューヨークのとけない魔法

    ニューヨークのとけない魔法

    小説・文芸
    3.9
    1巻682円 (税込)
    いちどニューヨークに魅せられたら、もう抜け出せない。世界一おしゃべりで、お節介で、かなり図々しくて、でも憎めないニューヨーカーたち。東京と同じ“孤独な大都会”のはずなのに、ニューヨークでは見知らぬ人とおしゃべりし、心が触れ合う瞬間がたくさんある。みんながどこか切なくて、人恋しくて、でも暖かいユーモアを忘れない。仕事や人間関係で息苦しい毎日に心が固くなっているあなたも、ニューヨークの魔法にかかってみませんか。
  • 怪奇俳優の演技手帖

    怪奇俳優の演技手帖

    小説・文芸
    3.0
    1巻682円 (税込)
    ドラマ『ずっとあなたが好きだった』で一世を風靡した「冬彦さん」をはじめ,映画・ドラマで独特の存在感を示す佐野史郎.その多彩な演技はどのような考え方・背景から生み出されるのか.めざしている「純粋演技」とは何か.関わりの深い舞台演出家,映画監督との率直な対談を織り交ぜながら,俳優としての生き方を語る.

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  • ひとり飲み飯 肴かな

    ひとり飲み飯 肴かな

    小説・文芸
    3.8
    1巻683円 (税込)
    ベストセラー『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』『食の軍師』の原作、共作で食漫画に新風を吹き込む久住昌之氏が、ひとり酒とその肴となる飯の機微を、ときにファンキーに、ときにリリカルに綴った愉しいイラスト&エッセイ集。第1部「孤独の飲み飯」、第2部「今夜もひとり居酒屋で」、文庫化にあたって新たに収録される第3部「これ喰ってシメ!」に加え、巻中付録として実弟のイラストレーター&絵本作家・久住卓也氏との兄弟ユニットQ.B.B.による「幼稚な大人」マンガを掲載。「食の陣立て」にこだわる著者の面目躍如たるバラエティー溢れる一冊です。飲むほどに、食べるほどに、ひとりでもヨイここち!QUSUMIワールド全開の、楽しいイラストエッセイ集です。だらしない(?)酒好きならわかる、「あー、楽しくなってきちゃった」気分を存分に味わえる、そんな一冊です。
  • ぬかよろこび
    値引きあり

    ぬかよろこび

    小説・文芸
    4.5
    1巻687円 (税込)
    「水曜どうでしょう」のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道氏が綴る、珠玉のエッセイ第2弾! 読めば、人生観が変わる! ……かも、ですよ~。奥さん、必見! “うれしーミニグラビア”も収録です。
  • 私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

    私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない

    小説・文芸
    3.7
    1巻689円 (税込)
    自分が幸せだと思いたいのか 人から幸せだと思われたいのか/本当に必要なものだけを残したらほとんどのものが消えた/孤独感はいつか底を打つ/わざわざ探すのではなく、たまたま出会う/人はそのままで素晴らしいけど、それだけじゃダメ/自分の心が嬉しくなることが魂の仕事/今ここにないものを求めない イラストと言葉によるメッセージ。
  • 犬とペンギンと私

    犬とペンギンと私

    小説・文芸
    3.6
    1巻689円 (税込)
    女子四人組で旅したインドでは、ヨガとカレー三昧。仕事で訪れたパリでは、お目当てのアップルパイを求めて一人お散歩。旅先で出会った忘れられない味と人々。でも、やっぱり我が家が一番! 新しく家族の一員になった愛犬と〝ペンギン〟の待つ家で、パンを焼いたり、いちじくのジャムを煮たり。毎日をご機嫌に暮らすヒントがいっぱいの日記エッセイ。
  • 昭和のほどよい暮らし モノと人をだいじにする

    昭和のほどよい暮らし

    小説・文芸
    -
    1巻689円 (税込)
    平成の世になって27年。それでも昭和への郷愁は、静かなブームとして続いている。社会制度も充実し、組織も合理化され、モノの便利さも飛躍的に高まった現代社会。しかし人はむしろ昭和に比べ、元気さを喪った気がする。著者は、そんな昭和が持っていた長所を「ほどよい」という言葉で表現する。モノはあっても贅沢でなく、ほどほど便利でも人間の手仕事頼みの不便さも少し。携帯もパソコンもないかわり、人と人のつながりはもっと密接で温かい――本書は、昭和に生まれ、日々の暮らしを「質素に、しかし快適に」と心がけて工夫してきた著者が、昭和30年代、40年代の子供時代の暮らしとオーバーラップさせながら、モノと人をだいじにする「ほどよい暮らし」の原点を考えるエッセイ集。2015年は戦後70年。なぜか活力にあふれたあのころに置き忘れてきた、大切な何かを思い出しませんか?
  • もぎりよ今夜も有難う

    もぎりよ今夜も有難う

    小説・文芸
    3.9
    1巻689円 (税込)
    映画「かもめ食堂」の初日挨拶で、シネスイッチ銀座の舞台に立ったとき、かつて銀座文化でもぎりのアルバイトをした7年間がキラキラした宝物のように思い出され――。「映画館の出身です!」と自らの出自を述べる俳優が、映画が活況だった頃の懐かしい思い出や、旅先の映画館での温かいエピソードをユーモアとペーソスを交えて綴る名エッセイ。
  • 週刊実話特別編集 虎の魂と巨人の矜持 激闘と死闘のプロ野球事件史

    虎の魂と巨人の矜持 激闘と死闘のプロ野球事件史

    小説・文芸
    -
    1巻690円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2025年セ・リーグ優勝記念!】 スポーツジャーナリスト・吉見健明が、スポニチ担当記者当初からフリー時代まで40年以上掛け取材したプロ野球の裏側を明かす! 『週刊実話』での人気企画である読み物「阪神V」「阪神球団創設90周年」「ミスタータイガース」、輝かしい優勝へ導いた「岡田監督の人間力」などを再編集、電撃のトレード事件まで長年培った〝取材メモ〟を初公開している。  またプロ野球といえば、忘れてはいけない長嶋茂雄氏との交流、長嶋氏の栄光からリハビリまで…数々の秘話を惜しみなく寄稿。 ・ミスタータイガース 功罪のすべて ・虎のベンチ裏 事件とトレードの真相 ・岡田彰布監督の人間力と優勝の哲学 ・ミスタープロ野球 長嶋茂雄の「光と影」 ・球界を騒がせた「あの事件」の裏側…ほか。 「村山実」「田淵幸一」「掛布雅之」「江本孟紀」「江夏豊」「金田正泰監督」「小山正明」「小林繁」「江川卓」「野村克也監督」「星野仙一監督」「岡田彰布監督」「吉田義男監督」「長嶋茂雄」「王貞治」「松井秀喜」「原辰徳」 ※『週刊実話』2023年~2025年に掲載した記事を再編集したものです。

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  • 将棋指しの腹のうち

    将棋指しの腹のうち

    小説・文芸
    4.2
    1巻690円 (税込)
    藤井聡太が対局中に豚キムチうどんを注文して、 千駄ヶ谷の聖地と化した「みろく庵」。将棋指し御用達のこうした店では、 昔から棋士たちが勝負の傍ら、飲みかつ食い、素顔を見せてきた。 どんな世界にも、表があれば裏がある。現役棋士が小声で明かす、 メディアには決して登場しない「本当の現場の将棋メシ」。 解説=高橋茂雄(サバンナ) ※この電子書籍は2020年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • マリコを止めるな!

    マリコを止めるな!

    小説・文芸
    3.4
    1巻690円 (税込)
    混沌とした時代を、鋭く斬る!人気エッセイ、最新刊! 大河ドラマ『西郷どん』が放映された記念すべき年―― “聖地”幸福書房の閉店を労い、 サッカーW杯に熱狂、母校の日大タックル問題に物申し、 世界のケンワタナベの舞台を観にロンドンへ。 八面六臂のマリコの大活躍は、決して 止まらない。 巻末に糸井重里との 対談 「マリコは一日にして成らず。」 を収録。 ※この電子書籍は2019年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 下着の捨てどき

    下着の捨てどき

    小説・文芸
    3.6
    1巻690円 (税込)
    眉の毛一本の塩梅、好きな服や下着の賞味期限……ほろ苦くも爽やか。 人生後半について考えるいまこそ読みたい示唆に富むエッセイ集。 「アレ」連発の会話、眉のかたちを整えるときの緊張感、着たいのに似合わない服が増えた…… こんなはずじゃなかったというちぐはぐな感情に揺さぶられるお年頃、それが中年。 あらゆる局面でむずかしいギアチェンジを迫られ戸惑いながらも、 変化をしなやかに受け入れておもしろがる気持ちになれる、痛快で愛すべきエッセイ集。 ※この電子書籍は2016年7月刊行の『彼女の家出』を改題、大幅に加筆修正した文庫版を底本としています。
  • 拝啓、本が売れません

    拝啓、本が売れません

    小説・文芸
    3.7
    1巻690円 (税込)
    ――「売れる本」は作れる!!―― 「松本清張賞」「小学館文庫小説賞」をダブル受賞してデビューした新人作家が見た「出版不況」の現実。それは厳しくも、決して暗闇の中にあるものではなかった――。 「売れる本」はどうやったら作れるのか――小説を書く作家自身が、本が読者の手元に届までを支える編集者やデザイナー、実際に売る書店員、本を売り伸ばす施策を考えるWEBコンサルタントらに取材して見えた答えは? 単行本「風に恋う」発売を前に、刊行された本書は、出版社の壁を越えて、発売前の新作を先取り公開。「売れる本」のために、考え、動き、でた結果とは。 実際に『風に恋う』をヒット作として成功させた著者が、発売から二年半経った現在についてまでを書き上げた異例のノンフィクション。 ※この電子書籍は2020年7月刊行の文春文庫を底本としています。  2018年3月にKKベストセラーズから刊行された単行本とは、一部内容が異なります。予めご了承くださいませ。
  • ヒヨコの蠅叩き

    ヒヨコの蠅叩き

    小説・文芸
    3.0
    1巻690円 (税込)
    体はツライけど、心はシャンと生きるのだ。 毎日を切り開く痛快エッセイ! 「何いってんだ、この、すっとこどっこい!」 あまりに身勝手過ぎる男に言い放つと、彼は泣き始めた――。 〈狼が羊の皮をかぶっている〉と称された群さんの一刀両断ぶりは健在! 小鳥の雛の命を救ったり、買い物大好きな母のために仕事に励む。 人にも動物にも優しく、今日も前向きにけなげに奮闘する、痛快エッセイ。 ※この電子書籍は1999年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫新装版を底本としています。
  • ネコと海鞘

    ネコと海鞘

    小説・文芸
    3.2
    1巻690円 (税込)
    犬だって夢を見る、猫だって冷蔵庫に入りたい、ベルトだって空を飛ぶ……どうしてこんなにケッサクな出来事ばかり起こってしまうのか!? 異常なくらい恋愛エネルギーが少なくても、髪型を「こけし」と言われても、おっちょこちょいで物忘れがひどくても、群ようこの日常は珍事続出で面白い! 抱腹絶倒のエッセイ集。 ◎あなたの群さん度をチェック! ↓ □異常なくらい恋愛エネルギーが少ない □お飾りじゃらじゃら、肌むきだしタイプの若い女性がキライ □三歳の時、牡蛎酢となまこ酢を大量に食べ、親戚中に驚かれる □人の名前をド忘れしてしまう □自宅の冷凍庫を調べると、真っ黒な汚いものがごろごろ転がり出てギャッと叫ぶ □某イケメン俳優にプロポーズされた夢で一週間ほど有頂天になる □群さんをナンパした第一号の男性とは……!?
  • 日々是口実

    日々是口実

    小説・文芸
    3.4
    1巻690円 (税込)
    週刊文春の人気連載! ツチヤ先生の「口実」満載のエッセイ集。 妻と弟をお供に旅行に出かけたり、78歳のスーパーボランティアに衝撃を受けたり、 教え子との会話に興じたり、不幸のモトに思いをはせたり。 まさかの骨折や、老人ホームへの入居を決意など、 人生にまつわる「口実」を考えるのにツチヤ先生の頭は今日もフル回転。 笑いがとまらないユーモア・エッセイ集。 週刊文春連載の文庫オリジナル。 解説・土屋幹雄
  • マグロはおもしろい 美味のひみつ、生き様のなぞ

    マグロはおもしろい 美味のひみつ、生き様のなぞ

    小説・文芸
    4.0
    1巻691円 (税込)
    さかなクンも目からウロコ 『マグロの感動がギュッとつまった1冊! ハッピーでギョざいます!!』 クロマグロ、キハダにメバチ。まだまだあります、マグロは全8種。日本人によく似た生真面目な性格、熱い血潮、母性愛。切り身としてしか知らなかった謎多き魚の、ほれぼれする生き様まで網羅した本邦初のマグロ学術エッセイ。巻末に著者とさかなクンによるマグロをめぐる爆笑対談つき!<文庫書下ろし>
  • 悪女の人生相談

    悪女の人生相談

    小説・文芸
    5.0
    1巻691円 (税込)
    フランス語で、悪女の反対語は、馬鹿女である。すなわち、悪女とは、クレバーな女のことだ。ところが、恋愛後進国の日本では、知的な女は、馬鹿女よりも、遥かに分が悪い。恋愛結婚戦線で、不当にも苦杯を舐め続ける、真に賢い女たちよ、高度な恋愛術を身につけた、悪女を目指せ! 稀代の仏文学者が、痛快無比に答える、恋愛相談。 ◎林真理子氏推薦!「もっと早くこの本を読んでいたら私の人生も変わっていただろう」 実践的・悪女の恋愛術。すべての賢い女性たちよ、悪女を目指せ! Q二股生活をうまくづづけるには? Qなにもしない彼をその気にさせるには? Q好き好きオーラ全開で失敗ばかり Q年下の男と結婚して、楽しく暮らすには? Q身動きできない不倫の泥沼から逃れたい Q私を捨てた男に、胸のすくような復讐を!
  • 大東京バス案内

    大東京バス案内

    小説・文芸
    5.0
    1巻691円 (税込)
    路線バスでウラ道グルメ、発車オーライ! 誰も知らない東京の楽しみ方が見えてくる――路線バスは、あなたの知らないディープな東京への入り口だ。乗れば、普段と違う風景(けしき)が見えてくる。小銭片手に乗って歩いて、ウラ道グルメに舌鼓。ビン牛乳を飲み、「生アゲとピーマン炒め定食」を食べ、ほねつぎバスから銀ブラバス、橋づくし路線にお花見路線を堪能しよう! 読んで愉しいとっておきガイド。
  • お金をかけずに食を楽しむフランス人 お金をかけても満足できない日本人

    お金をかけずに食を楽しむフランス人 お金をかけても満足できない日本人

    小説・文芸
    3.6
    1巻691円 (税込)
    フランス人にとって「食べること」は人生そのもの。お金をかけずに、ほんの少しの工夫と好奇心で毎日の食卓をもっと楽しく! 手軽に作れる家庭料理や地方の名物料理、気取らないおもてなしなど、パリに20年間暮らした著者による仏流・美味しく食べて豊かに暮らすヒントが満載のエッセイ集。
  • 謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

    謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA

    小説・文芸
    3.6
    1巻691円 (税込)
    古い1セント硬貨の“ある謎”がきっかけだった。「ひょっとすると、アメリカのホームページに質問メールを送ると親切な返事が戻ってくるのかもしれない」。アメリカ各地をクルマで回り、肌で感じた微妙な疑問を問い合わせてみると、続々戻ってくる返事メールからアメリカの真髄が見えてきた。(講談社文庫)
  • 作家の条件<文庫決定版>

    作家の条件<文庫決定版>

    小説・文芸
    -
    1巻691円 (税込)
    作家になれる人、なれない人はどこが違うのか。通俗に堕さず読者からも乖離しない作品を生み続ける秘訣とは。半世紀近く創作の第一線を走り続け、松本清張、笹沢左保、山村正夫ら幾多の作家と交わった経験が、熱きメッセージとなり、志ある後進の背を力強く押す。小説を書きたい人必読の“作家虎の巻”決定版! (講談社文庫)
  • 沿線風景

    沿線風景

    小説・文芸
    3.8
    1巻691円 (税込)
    鉄道とバスを乗りつぎ、移ろう車窓の景色に眼を凝らし、降り立った土地の食を楽しみ、関連する本に思いをめぐらす。昭和の雰囲気を忠実に残す郊外の団地、天皇や皇族にちなんだ場所、宗教施設やその跡地、さらに浅間山荘、旧上九一色村など戦後史の重要な舞台を訪ね、読書と旅の風景をつなぐ日帰り“書評”エッセイ。(講談社文庫)
  • パリの学生街 歩いて楽しむカルチェ・ラタン

    パリの学生街

    小説・文芸
    -
    1巻691円 (税込)
    たおやかに曲がる細道を行けば、今日も小さな発見がある―― 歳月を経た建物の柔和な表情、ローマ人の支配の痕跡、 美術館、ソルボンヌ大学、教会、書店、露店市…… 知的で質実、おおらかな風が吹き抜けるこの街に暮らして二十年、 日々心をときめかせるカルチェ・ラタンの素顔の魅力をつづる。 〈本文より〉 「カルチェ・ラタンは歩いていて楽しい。観光名所にはないパリの魅力が味わえる」 「散歩でも用事でも、飽きもせず古い道を選んで歩く」 「古いパリの佇まいは、心が和むほどに優しい」 〈目次より〉 住まいは、右岸か左岸か/古代ローマの大浴場遺跡/学生街で楽しむ古い教会めぐり/ジョルジュ・サンドが賛美した「貴婦人と一角獣」のタピスリー/ヘミングウェイの空腹とリュクサンブール公園今昔/ソルボンヌと音楽祭/モンテベロ河岸の箱本屋/ひとつの村のようなモーベエル広場界隈/コレッジュ・ド・フランスの自由な講座/しっとりとした佇まいのビエーブル通り/辻邦生が住んだデカルト通りの坂/日本人の顔には「盗んでもいいよ」と書いてある/とっておきの場所、アラブ世界研究所の図書室 ほか

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  • 今日を生きる

    今日を生きる

    小説・文芸
    5.0
    1巻691円 (税込)
    260万部の大ベストセラー『だから、あなたも生きぬいて』のその後を綴る。女性初の大阪市助役を務めた後、40歳で結婚。そして生まれた娘・悠ちゃんはダウン症だった。娘の健康を考え、山間の地へ移住、育児に専念する日々。家族の笑顔に囲まれ、穏やかな時間が流れるなか、「生まれてきてよかった」と思えるようになる――。
  • 料理歳時記

    料理歳時記

    小説・文芸
    4.0
    1巻691円 (税込)
    いまや、まったく忘れられようとしている昔ながらの食べ物の知恵、お総菜のコツを、およそ四〇〇種の材料をとりあげて四季をおってあますところなく記した、日本の おふくろの味 総集篇。
  • 西ひがし

    西ひがし

    小説・文芸
    -
    1巻691円 (税込)
    三千代夫人はひとりベルギーに残った――。暗い時代を予感しながら暑熱と喧噪の東南アジアにさまよう詩人の終りのない旅。『どくろ杯』『ねむれ巴里』につづく自伝。
  • 口奢りて久し

    口奢りて久し

    小説・文芸
    5.0
    1巻691円 (税込)
    「私が大食漢であるかどうかは知らないが、食べることに人一倍熱心で、年期の入っていることは確かであろう」──五十年間、一食たりともおろそかにせず、食事中も次の食事の事を考える。名著『食は広州に在り』から半世紀。世界中の美味を求めて歩き回った著者の、珠玉の食エッセイ。
  • オケマン大都市交響詩 オーボエ吹きの見聞録

    オケマン大都市交響詩 オーボエ吹きの見聞録

    小説・文芸
    4.5
    1巻691円 (税込)
    花の都のカツ丼を食べそこなったパリ、美しくも青くもないドナウを見たウィーン……。オーボエ奏者として訪れた全世界26都市での爆笑音楽スーパーエッセイ。〈音楽空想旅行〉では、想像の世界にまで飛躍した著者が、前代未聞のオーケストラ短篇小説に挑戦!
  • この世には飲まなきゃいけない酒がある(新潮文庫)
    NEW

    この世には飲まなきゃいけない酒がある(新潮文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    なぜだろう。この本を読んでいると無性にお酒が飲みたくなる。チェーン店で最適な飲み方を探求し、町中華のおつまみのチョイスで悩み、自宅でホッピーの実験を行ったかと思えば、仲間と怪しい居酒屋へ潜入する。三泊四日の関西遠征でも、たった三時間の箱根旅行でも美味しい酒と肴を求めて店から店へと流れゆく。幸せ溢れる愉快な日常を綴った最高の酒エッセイ。大ボリュームの関西編も収録。(解説・山田詠美)
  • 晴れでも雨でも昆虫学者(新潮文庫)

    晴れでも雨でも昆虫学者(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻693円 (税込)
    大発見をするのに、遠くまで行く必要はない。身のまわりには、まだ誰も気づいていない秘密がたくさんあるのだから――スズメバチを操るネジレバネ、ハイテクマシンのようなミズスマシ、生きた化石のガロアムシ、そして井戸の底から発見したのはまさかの新種!? わからないことをわかりたいをモットーに、どんなときでも虫たちを追い求める昆虫学者のセンスオブワンダー。『怪虫ざんまい』改題。(解説・丸山宗利)
  • 地球を平和にする方法! みんな地球人になあれ

    地球を平和にする方法! みんな地球人になあれ

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    無秩序な国際社会、あちこちで戦争や紛争が起きている。日本も、外国からの脅威にさらされるリスクがある。そこで、平和を願う元外交官のヒロじいは考えた。そもそも平和とはどういう状態なのか。どうしたら地球に平和が訪れるのか? ヒロじいは、その答えを探して138億年の地球の歴史、人類誕生の軌跡をひもとき、日本の防衛についても考える。多くの気づきを与えてくれるエッセイ。
  • 起業人生80年の回想記 ─幼稚園・再春館・コーヒー・スリランカの体験記─

    起業人生80年の回想記 ─幼稚園・再春館・コーヒー・スリランカの体験記─

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    戦後80年に我が人生を振り返ると、企業内事業も含め、いくつもの事業を立ち上げてきた。時には失敗し、時には裏切られたりもしてきたが、常に挑戦する心を忘れずに前を向いて進んできた。幼稚園創園、再春館製薬でのオペレーションシステムの構築、コンサルティング事業の開設、コーヒーの生育販売、カカオのフェアトレード…etc. 今なお新しいことに挑み続ける男の回想記。
  • 日本を出よう! ─スペインより愛を込めて─

    日本を出よう! ─スペインより愛を込めて─

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    生まれた母国、日本を出て外からの視点で母国を観る──東西ヨーロッパ、南北アメリカの旅を経てスペインに居を構えた著者が、自身の体験を通じて今日の日本人に問う。小説『バルセロナの侍」の著者が、満を持して日本人の存在証明を根源的に考え、グローバル化する社会でこれからの私たちがどう生きるべきかについてヒントをくれる、示唆に富んだ一冊。
  • 森の石松は三河の生まれ

    森の石松は三河の生まれ

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    清水次郎長親分に一目置かれ、男気あふれる任侠となった森の石松の名は、昭和初期、ラジオなどにより一気に全国区の知名度となる。しかし、我々が知る石松はあくまでも娯楽作品で描かれる姿であり、事実に基づいたものとは違う。では、フィクションではない本当の石松とは、いったいどんな人物だったのか? 長年にわたり石松研究をしてきた著者が綴る、貴重な郷土史。
  • 今・我・何・想 「三途の川」から3度戻ってきた、「自分史」

    今・我・何・想 「三途の川」から3度戻ってきた、「自分史」

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    己の人生を回顧する「自分史」、これまでの大病の数々を振り返る「“死”からの生還」、一族のルーツや姓について確認していく「赤城家〈家族〉は」「赤城姓の〈ルーツ〉は」、これまで住んできた土地土地を振り返る「各地に恋して」、奔放に想いを綴った「今思うこと」「徒然なるままに」……家族のことから現代世相まで、幅広い話題を奔放に書いた、個性豊かな自分史。
  • 殿様の通信簿(新潮文庫)

    殿様の通信簿(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻693円 (税込)
    史料「土芥寇讎記」――それは、元禄時代に大名の行状を秘かに探索した報告書だったのか。名君の誉れ高い水戸の黄門様は、じつは悪所通いをしていたと記され、あの赤穂事件の浅野内匠頭は、女色に耽るひきこもりで、事件前から家を滅ぼすと予言されていた。各種の史料も併用しながら、従来の評価を一変させる大名たちの生々しすぎる姿を史学界の俊秀が活写する歴史エッセイの傑作。
  • 言葉によって

    言葉によって

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    特別の思いを込めた詩・定型詩をはじめ、独自の視点による近代文学への考察、地元の地名についての見解などの多様なエッセイ、弘前に長く暮らしていた民俗学の祖、菅江真澄への大胆な仮説を元にした小説…。言葉に取り憑かれた男が、おのが血で書き上げた、魂の一書をここに上梓する。地元、弘前で地に足をつけて暮らす著者が、文学に親しむ中で得た、文学人生の集大成ともいえる作品集。
  • 着物憑き

    着物憑き

    小説・文芸
    3.7
    1巻693円 (税込)
    私が引き寄せられるのは、古いものばかり。物も着物も、幽霊も――。日本古来の呪術・風水・民俗学などに造詣が深く、豊富な心霊体験を持ち、様々な分野で活躍する作家・加門七海氏。「戦火を逃れた鮎の帯留。見た瞬間、自分のものならぬ言葉が」(帯留)、「市松人形のために手に入れた着物。夜、袖から白い女の手が」(古着)。日常的に着物やアンティークを身につける本人の実体験や見聞きした逸話の数々・・・・・・。着物と着物文化の魅力に取り憑かれた著者が遭遇した怪異や謎。怪しくも深遠な異世界が綴られる11章。
  • 八十七歳、闇と光

    八十七歳、闇と光

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    八十六歳の時、右腕を折った。入院、手術、リハビリ。思うように腕が使えず、人生が終わった、と思った。まさしく闇の中にいた。しかし大好きな池波正太郎先生100周年という節目に、今書かなければという思いに突き動かされて筆をとった──。野球好きで恵まれた環境に育った少女が、結婚を機に夫の会社のために日本中を飛び回る。八面六臂の波乱の人生をおくることになった女性の自伝。
  • 小さいときから考えてきたこと(新潮文庫)

    小さいときから考えてきたこと(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻693円 (税込)
    授業中にちっともじっとしていられなくて、どうやらLD(学習障害)だった(?)子供時代。ロボット犬グレーちゃんとの愉快なテレビ出演、沢村貞子や渥美清等かけがえのない人々との出会い、そしてユニセフの親善大使としてコソボやアフガニスタンの子供たちに出会ったときのこと。どんなときも「ほんとうの幸せ」を考えてきたトットちゃんの言葉が心にあたたかく響くエッセイ。(対談・なかにし礼)
  • タダキ君、勉強してる?

    タダキ君、勉強してる?

    小説・文芸
    4.0
    1巻693円 (税込)
    小学校1年生。最初の学期末にもらった通信簿はオール1! そんな西山忠来(タダキ)少年はいかにして伊集院静となったのか!? 故郷の師、銀座のママ、伝説の車券師、阿佐田哲也、高倉健、城山三郎、ビートたけし、松井秀喜から愛犬、両親まで――。幼少期から大人に至るまで、人生の折々に大切なことを教えてくれた凄い「先生」たちとの出会いと学びと知られざる秘話、ちょっと恥ずかしい事実を綴ったエッセイ集。最後の無頼派作家が遺した人生の指南書である本書を読むと、きっとあなたもあなたの「先生」に会いたくなる!
  • いのちの記憶―銀河を渡るⅡ―(新潮文庫)
    完結

    銀河を渡る

    小説・文芸
    4.0
    全1巻693円 (税込)
    こことは別の場所に行き、ここにいる自分とは別の自分になってみたい——。盗賊にさらわれることに憧れていた少年時代、シルクロードを旅する私に父が詠んだ一句、北欧の小さなホテルでの会話から得た教訓、外の世界へと足を向かわせた熱の正体、人生の岐路となった『危機の宰相』、高倉健との偶然の出会いから始まった交流、そして永遠の別れ。忘れがたい無数の日々を追憶するエッセイ集。
  • 晴れの日散歩(新潮文庫)

    晴れの日散歩(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻693円 (税込)
    正解の味を知らずに食べるローカル料理に悩んだり、万能調味料の万能さに驚いたり、実は肉より魚卵が好きなことを打ち明けてみたり。年を重ねるごとに月日の流れは速くなり、明日には記憶の底に沈んでしまうような日々を積み上げながらも、私たちは毎日をちゃんと暮らしてきた。美味しいものや愛猫の写真と共に、些末な日々に対する著者の実感を書き留めた人気エッセイ集、待望の第四弾。
  • 夢物語

    夢物語

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    子供のころからさまざまな変わった夢を見てきた著者による、不思議な体験集。夢だけでなく、現実に金縛りや異次元体験も多く経験しているだけに、空を飛んだり、宇宙を旅したりする夢が、実際の体験のように思える錯覚を起こす。大自然の上空を飛ぶ夢はほんとに爽快そうだが、夢を楽しみながらも、自然破壊など人間のエゴに警鐘を鳴らしているところがさすがである。
  • めばるの部屋

    めばるの部屋

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    自身が長年書き留めたブログより、自身の思い出や、日常のこと、愛犬のこと、ふるさとについて面白おかしく綴った一冊。「めばるの想い出」の‘ちょんまげっ子’では、自身がなぜ「めばる」と呼ばれるようになったかを語り、学生時代を回想する。飼い犬の「コロとけんた」では、著者独特の感性から、その愛犬二匹の愛おしさを語る。多くの人々が共感できるエッセイ。
  • 時の旅人として立体的人生を歩む

    時の旅人として立体的人生を歩む

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    広く高く深い立体的人生を送ることができれば、人生は豊かになる。広い人生とは、いろいろなことに挑戦して自分の人生の幅を広げること。高い人生とは、少しでも誰かの役に立とうと他利であること。深い人生とは、創作活動をすること。自身の活動(朝食作り・テニス・水彩画・楽器演奏・合唱・野菜作り・夕食作り)、そして英語教師として英語学習のコツ、クリスチャンとして信仰のことを語る。
  • 一生は価値があるのだ 一度の人生をがんばろう

    一生は価値があるのだ 一度の人生をがんばろう

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    吉田兼好のように、よしなしことを徒然に書いていければいいのだが、昨今の日本を取り巻く諸々の現状を鑑みるに、齢九十の著者にとっても、義憤に駆られることばかりで筆舌に尽くしがたい。アウトローな国々の非人道的な所業をこのまま見逃していいのか。日本人である限り、是が非でも知るべきであり知らねばならないと思う。そういった現実を踏まえつつ著者の人生観を語ったエッセイ集。
  • 運命の人 引き寄せ3週間プログラム アフロディーテ・ビューティ・レイ

    運命の人 引き寄せ3週間プログラム アフロディーテ・ビューティ・レイ

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    恋愛で辛いのは自分を見失っているから──恋愛上手になるためには、まず自分を見つめ、自分を大切にしましょう! 読むと恋愛エネルギーの伝授ができる、そして癒される1冊。「このプログラムでは、自分自身への愛し方をとてもわかりやすくお伝えします。そして、このプログラムを終える頃には人生がより素敵に楽しく、自信を持って生きていくことができることを確信するでしょう」。
  • 翼あるもの

    翼あるもの

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    幼い頃から絵を描くことが好きだった著者。本格的に絵画を学んでいた頃、デッサンについて先生方からさまざまなアドバイスをもらった。時に厳しく、時に温かく。病のために絵を描くことができなくなった今、当時の先生方とのやりとりを記録した日記を見つけた。そこには、自分を後押ししてくれた大切な言葉が詰め込まれていた。著者の青春時代のエールでもあった言葉たちをまとめた。
  • 美人に向かうリズム Invisible hand for beautiful

    美人に向かうリズム Invisible hand for beautiful

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    リズムは蘇生、瞬間の起点から始まる生命力だから。それを気力と気づき、そこから始まるリズムは人を蘇生し、自然の回復と応用に価値が懸かる。リズムの蘇生を可能にできるかは、人がリズムを想像できるから。つまり想像力はリズムの力に及びその蘇生を活かすので、人は美しさに向かい美しく運ばれる。この時リズムは、美しく運ぶ見えざる手と言える、哲学的エッセイと12のストーリー。
  • 枇杷の花咲く 清貧の中を凛と生き抜いた母

    枇杷の花咲く 清貧の中を凛と生き抜いた母

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    《最後までボケることもなく、「起きられるようになったら〇〇したい」といつも言っていた。自分としては、このまま寝つくつもりはないという意志表示だったのだろう。「諦めない心」こそ、母が残してくれた財産である》(本文より)。北風に向かって咲く枇杷の花のように、明治・大正・昭和・平成の4つの時代を力強く生き、101歳で天寿を全うした母親の生涯。
  • もう一杯だけ飲んで帰ろう。(新潮文庫)

    もう一杯だけ飲んで帰ろう。(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.9
    1巻693円 (税込)
    居心地最高な西荻窪の焼鳥屋、喧噪を忘れる新宿の蕎麦屋、朝まで開いている中野の鮨屋に、激辛好きも唸る吉祥寺のラオス・タイ料理店。神田で羊を食べ尽くし、永福町でチーズにとろけ、立石ではしご酒を愉しむ。今日もまた、うまい肴と好きな人との時間をアテに、つい頼んでしまうもう一杯。夫婦で綴る、めくるめく“外飲み”エッセイ! 文庫書き下ろし「乗り越えて釜山(プサン)タコ鍋旅」を収録。
  • 躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―(新潮文庫)

    躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻693円 (税込)
    今日も仕事で失敗してしまった。自分は何もできない……と悩んでいても自分が苦しくなるだけ。やりたくないことは一切やらず、苦手なことには手を出さず、できることがもっともっとできるようになって、むちゃくちゃ褒められるほうが心地良いじゃないか。人生ボチボチ、努力は敵、今のままで大丈夫。気分の浮き沈みの激しさに苦しんだ著者が発見した、愉快にラクに生きる技術を徹底講義。
  • モテの壁(新潮文庫)

    モテの壁(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.6
    1巻693円 (税込)
    「モテとか興味ない」と嘯(うそぶ) きつつ、モテるあいつは人生得してるようでなんだかシャクだ。何があるんだ、モテるやつには。何が違うんだ、俺たちとは。自称「モテに失敗したコラムニスト」が全力で嫌がりつつもモテを分析。小学生向け雑誌からインド映画、ジブリにAV男優まで。ただの「モテ」テク本とは一線を画す考察の先には 人生を変えるヒントがある!……かも? 「モテるかもしれない。」改題。
  • 月夜の散歩(新潮文庫)

    月夜の散歩(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.7
    1巻693円 (税込)
    どう工夫してもイマイチなポテトサラダに悩み、入手困難なご当地調味料にときめく。調理前のかたまり肉に高揚し、冷めゆく天ぷらに絶望する。弁当屋で顔を覚えられた恥ずかしさに悶え、飼い主に似てきた猫を愛で心を整える……。思い描いた立派な大人にはなれぬまま加齢していく人生の、ささやかな思考や出来事を、味わい深く見つめ出す。ふつうの生活がいとおしくなる、日常大満喫エッセイ。
  • 処女の道程(新潮文庫)

    処女の道程(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻693円 (税込)
    女は結婚するまで処女でいるべきか――なんて議論は過去のもの。だが処女の価値には、その時代の女性の地位やモラルの変遷が現れていた。性に開放的だった古代~平安、儒教の貞操観念が浸透した封建社会。純潔が尊ばれた大正から、出産を国に推奨された戦時下。未経験が恥だった80年代を経て、性交渉しない自由を得た令和へ。古今の文献から日本の性意識をあぶり出す画期的な性のクロニクル。(解説・花房観音)
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

    乙女なげやり(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻693円 (税込)
    ひとはいつまで乙女を自称しても許されるものなのか。そんな疑問を胸に抱きつつも、「なげやり」にふさわしいのは、やっぱり乙女。熱愛する漫画の世界に耽溺し、ツボをはずさぬ映画を観ては、気の合う友と妄想世界を語り合う。気の合わない母との確執も弟とのバトルも、日常の愉楽。どんな悩みも爽快に忘れられる「人生相談」も収録して、威勢よく脱力できる、痛快ヘタレ日常エッセイ。
  • 人生激場(新潮文庫)

    人生激場(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.9
    1巻693円 (税込)
    気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ! プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。
  • エストニア紀行―森の苔・庭の木漏れ日・海の葦―(新潮文庫)

    エストニア紀行―森の苔・庭の木漏れ日・海の葦―(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻693円 (税込)
    首都に巡らされた不思議な地下通路。昔の生活が残る小さな島の老婆たち。古いホテルの幽霊。海辺の葦原。カヌーで渡る運河の涼やかな風。そして密かに願ったコウノトリとの邂逅は叶うのか……。北ヨーロッパの小国エストニア。長い被支配の歴史を持つこの国を訪れた著者が出会い、感じたものは。祖国への熱情を静かに抱き続ける人々と、彼らが愛する自然をつぶさに見つめた九日間の旅。

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