虎のたましい人魚の涙

虎のたましい人魚の涙

小説・文芸
682円 (税込)

3pt

全国の書店員から熱烈な支持!
『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』の著者による、名エッセイ集。


時が過ぎ、変わっていくもの、変わらないもの。
さりげない日常の場面や心情を切り取る言葉が、読む人の心に響く23編。

「いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。いまはこれから。」(本書より)

【文庫版あとがき収録】

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    虎のたましい人魚の涙
  • タイトルID
    1554314
  • ページ数
    224ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

虎のたましい人魚の涙 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    日常のそういう瞬間あったなあという記憶を、鮮やかに感情豊かに過ごしている魅力的な人の文章だなと思った。彼女の人生を追体験しているような、生々しい感覚だった。わたしも日々忙しいと見逃してしまいがちな、ささやかだけどなんだか大切な気がする瞬間を覚えていたいなと思った。この本を読んでいて、少し思い出したり

    0
    2026年09月03日

    Posted by ブクログ

    文章がかわいくて好きだった本。
    うどんの看板に潔さを感じていたり、日常って色んなことから面白くできるよなぁと視野を広げてくれた。

    涼しい部屋で寝ている時に「二の腕ひんやりしてるぅ」となるのがなぜか好きなのですが、くどうれいんさんが「腕がわらびもちみたいに冷たかった」と表現されていて言語化の鬼!わっ

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    あとがきにあるよう、“読めたり読めなかったりしながら”少しずつ楽しみました。
    ぜんぶ好きだけど、いちばんは「るん♪」だろうか。タイトルの可愛さと裏腹に、最後の1行でスパッと切る。れいんさんらしさがよく出ていると思った。かっこいい。

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    働いていると仕事の後は何もできない事が多いけど、ちょっと寄り道しようかな?という気持ちになりました。

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    くどうれいんさんブーム到来中で一気に三作品めを読みました。うたうおばけよりもれいんさんが多忙な時期に書かれたエッセイだからか少し沈むように終わることが多かったように思ったけど、それがまた「その感情わかるな〜」と思うことが多くてとても良かったです。私はプライドが高くて、ついつい自分をよく見せようとしち

    0
    2026年07月10日

    Posted by ブクログ

    著者の本に今年はまってて読んだ。兼業作家としてと日々のエッセイで、ふしぶしからチャーミングさを感じた。好かれるかわいい営業さんだったのかなと思った。

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    くどうれいんさんの言葉が好き。
    こんなにも素敵に言語化できることが羨ましいし尊敬する。
    「蝿を飼う」面白かった(*´艸`)フフフッ♡
    タイトルにもなっている「虎のたましい人魚の涙」の意味を初めて知った。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    くどうれいんさんのエッセイは初めて読んだけど、1つの話にさまざまな時期の内容が詰め込まれていて読んでいてとても楽しかったし温かい気持ちになった。

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    2026年13冊目『虎のたましい人魚の涙』
    エッセイって面白い…!という気持ちを加速させてくれた本。くどうれいんさんの文章って素敵。タイトルの付け方も上手で「なになに」って気になっちゃう。特に「蝿を飼う」「あっちむいてホイが嫌い」「耳朶の紫式部」好きだったな。

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    等身大にいじけたり、無理をしたり、なんだかこの作者が愛おしくなるエッセイ集だった。
    東北のゆったりした景色が思い浮かぶ。
    学生の頃から文学を続け、芥川賞候補になって最後は専業作家になったのか。いいなぁ。

    0
    2026年08月01日

虎のたましい人魚の涙 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    虎のたましい人魚の涙
  • タイトルID
    1554314
  • ページ数
    224ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

くどうれいん のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す